日本ワイン BBS
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646/ アドバイスありがとうございます
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/05/25(Thu) 14:55:56
・IP/ 219.102.27.134

    おっしゃるとおりまずどれを選ぶのか・・・というのが問題です。
    さすがにポリフェノール○倍、とか無添加ものは敬遠します(^^)。無添加はまだし
    もポリフェノールや有機酸を増加させまくったものは、もはやスティルワインとは
    違うとすら思っていますし。

    まあちょっと探せばすぐ手に入る、かつほぼ値段が同等、というのを基準に考えま
    すと

    メルシャン→ ビストロ 720ml  397円
    サントリー→ デリカメゾン      387円
    マンズワイン→モンフレール      367円
    サッポロ→ ポレール うれしいワイン 405円

    が妥当ではないかと思ってます。メルシャンは600円ぐらいでボンルージュやボンブ
    ランというビストロの上位シリーズがあるのですが、他社に同系統のものがないた
    めこちらは除外。全社とも最も安いテーブルワインの赤・白(可能なかぎり辛口を
    選定)ということでいこうかと。

    しっかし、こうやって価格をリスト化すると、Y/Nさんがおっしゃるようにもはや品
    質がどうのいう値段ではないです、確かに。



647/ こんな所で妥当ですかね
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/05/26(Fri) 00:30:27
・URL/ http://d.hatena.ne.jp/okkuu-daaman/
・IP/ 61.125.215.4

    こんばんは。

    > まあちょっと探せばすぐ手に入る、かつほぼ値段が同等、というのを基準に考えま
    > すと
    >
    > メルシャン→ ビストロ 720ml  397円
    > サントリー→ デリカメゾン      387円
    > マンズワイン→モンフレール      367円
    > サッポロ→ ポレール うれしいワイン 405円
    >
    > が妥当ではないかと思ってます。メルシャンは600円ぐらいでボンルージュやボンブ
    > ランというビストロの上位シリーズがあるのですが、他社に同系統のものがないた
    > めこちらは除外。全社とも最も安いテーブルワインの赤・白(可能なかぎり辛口を
    > 選定)ということでいこうかと。
    私も各社のWEBサイト見て、以外に同価格・同系統のモノが無いのがよくわかりました。
    それにしても、1000円以下のは「健康志向ワイン」が幅を利かしてマトモなスティルワインが無いのに
    は呆れ返りました。ポリフェノールや有機酸が沢山入ってるからといって身体に優しいワインという宣伝
    文句はちょっとなぁ〜と思います。(大体飲みすぎると一番身体に差し障りのあるエタノールが入ってい
    るモノに「健康志向」はナイでしょう! と、ツッコミを入れたくなります。苦笑)

648/ Re[2]: こんな所で妥当ですかね
・投稿者/ crow
・投稿日/ 2006/05/26(Fri) 11:12:18
・IP/ 61.197.50.48

    国産(?)ワインの中でなかなか目が行かないラインナップですが、全国の店頭に
    並んでいる事を考えると、チェックしていない事自体が不思議ですよね。
    価格もたいした事ない(どころではない)のに、なぜか手が出ないシリーズw

    その意味では健康志向ワインも一度は飲んで・・・って思うのですが、結構、各ワ
    イナリーの試飲所で飲めたりするんですよね。

    それにしてもおっくーさんのおっしゃるとおり、健康になる量のポリフェノールを
    ワインで飲んだら、健康以前にアル中になりそうです^^


649/ Re[1]: アドバイスありがとうございます
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/05/26(Fri) 21:58:47
・IP/ 210.191.56.34

     実は私の行き付けの酒屋にはこの手のワインも「そこそこ」のものがあります。
    イタリア産で1lの紙パックで700円くらいの奴がありました。もちろん「水代わり」
    ですし度数もやや低め(赤で10.5%、白は9%くらいだった)ですが割り切って飲んだら
    まあまあでした。どうも“一応”濃縮還元果汁ではないようでした。
    # とは言え元から水っぽい果汁+補糖+補酸は当然でしょうが。

     あと昔からたまに飲んでいたもので「王様の涙」と言う輸入ワインがあります。
    どの国のものかすら忘れました(^^ が、安ワインのくせにちゃんとコルク栓がして
    あるというものです。その価格ですが、最近では500円くらいになっているようですが
    昔はボトル380円とかでした。

    P.S.

     明日はその酒屋で(無料の(笑))試飲会です。明日は夕方から用事があるので酔うほど
    には飲めないのですが、1000円台半ば〜後半くらいで結構おいしいワインを用意してくれて
    いるので楽しみです(当然毎回数本買ってきます(^^ )。



641/ こういうテイスティング企画もあり?
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/05/20(Sat) 13:09:43
・IP/ 219.102.27.134

    まえまえから思ってはいるのですが、当ホームページもまがりなりにも
    日本ワインのページ。そして100%国産ブドウでなくとも「日本ワイン」
    であることはご存知のとおりです。
    となると、海外ワインブレンドであろうと、濃縮果汁輸入であろうと
    「う〜ん、あんまり無理に飲みたいとは・・・」という個人的なところ
    は抜きにして、きっちりテイスティングしてみないといけないかなあと
    考える次第です。

    資金的なこともあるので「大手4社(メルシャン、サッポロ、サントリー、
    マンズワイン)の700円以下ワイン」で代表的なものを各社ごとにいく
    つか比較試飲し、その内容などを議論してみようか、などと企画しているの
    ですが、こういう記事を見てみたいと思います?

    ご意見よろしくお願い致します。



642/ Re[1]: こういうテイスティング企画もあり?
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/05/21(Sun) 00:43:53
・IP/ 210.141.248.41

    > となると、海外ワインブレンドであろうと、濃縮果汁輸入であろうと
    > 「う〜ん、あんまり無理に飲みたいとは・・・」という個人的なところ
    > は抜きにして、きっちりテイスティングしてみないといけないかなあと
    > 考える次第です。
    >
    > 資金的なこともあるので「大手4社(メルシャン、サッポロ、サントリー、
    > マンズワイン)の700円以下ワイン」で代表的なものを各社ごとにいく
    > つか比較試飲し、その内容などを議論してみようか、などと企画しているの
    > ですが、こういう記事を見てみたいと思います?

     これはなかなか難しいですねえ。そもそもこの手のワインは「水代わり」ですから
    (実際ものによってはエビアンなんかより安い(^^ )、「評価する」こと自体見当違い
    とか言われかねないものですし。とは言えやはり少しでもおいしいものを飲みたいのも
    心情。どのあたりに評価基準を置くか、と言うのはありますがそれなりに見ごたえは
    あるかもしれません。

644/ なかなかユニークな視点かも
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/05/24(Wed) 09:41:21
・URL/ http://d.hatena.ne.jp/okkuu-daaman/
・IP/ 202.208.143.29

    まいどどうも。
    ブログの方に専念しててご無沙汰してしまってます。
    こういう企画、まずは一回やってみるのも良いんじゃないでしょうか。
    まぁ、ボクなりの意見はまたゆっくりとカキコ出来る時に。

645/ どのワインを選ぶかが重要ですね
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/05/24(Wed) 22:29:57
・URL/ http://d.hatena.ne.jp/okkuu-daaman/
・IP/ 61.125.214.210

    最近、100%国内産ブドウ使用で造り手の顔が見える中小の「日本ワイン」しか飲んでいない(笑)ので、大手の
    「似非国産ワイン」は敬遠してますが、たまには色眼鏡で見るのではなく、素直に「一般人が普段気軽に買える国産
    ワイン」と言う視点で再評価するのも、あながち悪いもんやないと思います。
    ただ、選ぶときに、サントリーの「彩食健美」やメルシャンの「ボン・ルージュ」の一部とかのようにポリフェノー
    ルや有機酸を添加した「健康志向ワイン」では、真のワインとはいえないので注意して本格ワインを選んだ方が企画
    としてはベターかと思います。
    (個人的な嗜好ですが、おまけで比較対象に最も安い中小のグランヴァンとしてタケダさんの「蔵王スターワイン」
    を入れたいですね。価格も1000円ちょっとだし。)
    最後にお願いが。もし、テイスティングされる際はご一報を。



643/ ホーライサン行って来ました!
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/05/21(Sun) 00:55:36
・IP/ 210.141.248.41

     ゴールデンウィークが仕事で潰れた( _ ) こともあり、代休を15,16日にもらって
    ツーリングに行ったのですが、せっかくなのでホーライサンワイナリーに行って来ま
    した!そこでいきなりですがワイナリーの名前の由来など。あのあたりに蓬莱山と
    言う名前の山があって、そこから取ったのだとか(清酒でも「蓬莱」と言う銘柄が
    ありました)。特に中国の伝説とは関係ないようです。

     当然(^^ 一通り試飲してきました。白の甲州は山梨産のぶどうを使っているそうで、
    道理でどこかで飲んだような味がしました(レベルとしては文句ないです)。
    一方赤ですが、ベリーA100%のものが面白かったです。1本買って自宅で飲んだの
    ですが、抜栓直後はどうと言うこともない普通の赤ワインだったのですが一晩置いて
    びっくり。なんとも言えぬ独特の芳香が出たのです。実は試飲でこれを感じて購入し、
    昨夜は感じられなかったのでがっかりしたのですがやはりこの手の香りは目が覚める
    までに時間がかかるようですね。他にもベリーA&カベルネ・フランの赤ワインや
    リースリングの甘口白ワインなどもありました。

     余談ですが、大きな犬が放し飼いにされており客は一度は検閲を受けます(^^ 。
    ただし一度チェックしたらあとはどうでもよいようです(笑)。



640/ 棚で作ると言う事
・投稿者/ crow
・投稿日/ 2006/05/15(Mon) 23:14:06
・IP/ 219.102.27.134

    え〜、最近書き込みもあまりないので、我が家のブドウ近況でも一つ。
    我が家ではメインに

    シャルドネ 3本(すべて垣根)
    カベルネ  3本(行灯、棚、棒)
    信濃リースリング 1本(変形の行灯)
    甲州(?) 1本(変形の垣根)
    ネオマス  1本(育成中)
    キャンベル 2本(棚、行灯)

    以上が全て鉢栽培で植えてあります。
    ちなみに最近、新鞘の先から徐々に枯れていく現象が発生。

    原因を色々と考えたのですが、必ず無理のある仕立て方や、新鞘の伸ばしすぎ、実
    の成らせすぎによる木の疲れにあったようです。特に樹勢が弱いと言われているキ
    ャンベルに多く発生。
    また、ベランダで棚造りにしたキャンベルは、ツボミこそ沢山ついたものの、枝の
    伸びが悪すぎ。

    どうも樹勢の弱い木、未熟で根の張りが浅い木などはあまり高く持っていくと栄養
    を吸い上げきれないようです。

    逆に樹勢の強いネオマス・甲州は低い位置からの新鞘が伸びすぎ・・・ちょっと手
    がつけられない。

    総合的に考えると、高い棚で甲州を作ることは、樹勢を抑えて、枝に行く分の栄養
    を実に蓄えさせるのに一役買っていたようです。
    ※しかも高い位置だと風通しが良く病気になりにくい、葉に虫が付きにくい、棚下
    の陽当たりを押さえ雑草駆除と言った役割もある!!

    さすが昔の人は良く知っていたんですね・・ f^^)



624/ マスカットベリーB考察
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/04/18(Tue) 13:38:28
・IP/ 61.197.6.85

    マスカットベリーAといえば、日本を代表する赤ワイン用原料のブドウですが
    ベリーBというのも存在します。・・・存在していたと言う方が正しいかもしれま
    せん。


    大泉葡萄酒の前田社長は、長く国内で醸造に携わっていたこともあり、この品種を
    仕込んだ経験をお持ちでした。これ以外にもサバルカンスキー、レッドミルレンニ
    ュームなどの川上品種も仕込んだ経験があるそうですがそれはさておき、

    前田社長によるとベリーBは「発色はとても良いが、酸味が強すぎワインにしても
    あまり良くはならなかった」とのことでした。
    これだけ聞くとブラッククイーンに近いように思えますが、ベリーBの方だけが事
    実上農家から消滅したことを考えるとやはり、前者に香味の点で劣っていたか、栽
    培適正がより低かったのか、またはその両方と思えます。
    同じ醸造技術でベリーAとブラッククイーンを同じ年にワインにしているはずです
    から、おそらくこの2品種と飲み比べてベリーBが何がしかワインとしての要素に
    劣っていたのは確かでしょう。
    発色に限っても川上品種は「黒のワイン」になるベリーアリカントAという色の凄
    まじい品種が今も残っていることを考えると、こちらでもやや劣っていた、あるい
    はブレンドに向かない品質だっと推察されます。

    このあたりについて情報や異なる考察をお持ちの方はぜひ書き込みお願い致しま
    す。



631/ Re[1]: マスカットベリーB考察
・投稿者/ Yop
・投稿日/ 2006/04/23(Sun) 10:02:35
・IP/ 61.115.108.55

    またまた、マニアックな話題になっておりますね。
    ベリーBは山梨では消滅しているかと思われますが、
    山形で細々と生産されているという噂がございます。

632/ Re[1]: マスカットベリーB考察
・投稿者/ 押上狸
・投稿日/ 2006/04/24(Mon) 12:29:37
・IP/ 211.0.236.226

    確かにマニアックな。(笑)
    サントリーさんにベーリーBは植えられたいましたが、
    今は岩の原にいらっしゃる萩原さんが、
    ずいぶん前に最後の1本を引き抜いてしまったという話を伺いました。(゜o゜)
    萩原さんに伺うと色々話が聞けるのではないかと思いますよ。

637/ 聞きました
・投稿者/ 押上狸
・投稿日/ 2006/04/28(Fri) 10:16:48
・IP/ 125.175.41.118

    み=ごさん、こんにちは。
    昨日「日本ワインを愛する会」の食事会があり、
    萩原さんも参加されていたので抜いた本人に聞いてきました。
    「ベーリーBは果皮がやわらかく、すぐに実がつぶれてしまうため
    取扱いがやっかいだった」のだそうです。
    味以前の理由で消えていった品種でした。

638/ やっと疑問が氷解
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/04/28(Fri) 19:07:17
・IP/ 219.102.30.115

    ありがとうございます。
    まさか萩原さんに直接おたずねして頂けるとは!

    なるほど、消えた品種にはそういう理由があったのですね。
    醸造作業に支障がでるようでは、確かに良い品種とはいえません。
    しかし岩の原ですでに抜かれていたとは・・・。


    >Yopさん、押上の狸さん
    マニアックな話題に長々とお付き合い頂きありがとうございました。

639/ Re[3]: やっと疑問が氷解
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/04/30(Sun) 01:35:40
・IP/ 210.141.248.120

     川上品種で言えばブラッククィーンも似たような状況があるようですね。

     あれは収穫期に雨に濡れるとすぐに実が割れてしまうそうです。しかもそこから
    自家発酵してしまうそうで、変な臭いがついてしまうので扱いにくいとか。



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掲示板管理者:遠藤充朗
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