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609/ 鬼蔵巡りツアー(18日編)
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/19(Sun) 22:58:37
・IP/ 203.181.33.35

    改めまして、こんばんわ。

    18・19の土日に開催される勝沼ワイナリーズクラブの「ウイークエンド
    蔵巡り」にプラスアルファということで甲州市近辺のワイナリー回って
    きました。

    <18日>
    フジッコさん→メルシャンさん→ダイヤモンドさんを訪問。

    フジッコ=ホームページにもある1000円の「蔵めぐりツアー」申し込ん
    だのですが、ラッキーな事に雨宮幸一氏と1対1でのプライベートツアー
    で、充実の極みでした。詳しくは説明できませんが、商品化されてない
    試作品の試飲では、「クリアーでブライト」なフジッコさんの信条を引き
    継ぎつつより進化した甲州種ワインを頂くことが出来ました。
    (余談ですが、雨宮幸一氏、直に接してこちらが恐縮になるぐらい本当
    に実直な方でした。この人の性格がフジッコさんのワインの特徴を表し
    ていると同時に質向上に貢献していることが納得出来ました。)

    メルシャン=「きいろ香」のゲットのため立ち寄り。売店の向いにある
    有料試飲コーナーでは、飲んでみたかった「グリドグリ」を試飲したの
    ですが、3月4日にぶどうの丘で開催された「第27回勝沼ワインゼミナー
    ル」でお会いした社員の方がカウンターにおられて、お互いビックリ!
    思わずヨタ話で時間喰っちゃい
    ました。

    ダイヤモンド=雨宮吉男氏の案内で、とても面白いツアーでした。
    (立板に水のごとく、技術に関する話がスラスラと出てくるのには
    圧倒されました。)
    み=ご様の紹介ページにもあるように、醸造技術を屈指して美味しい
    ワインを造る事に肯定的なのがよーく分かりましたが、本当は原料
    そのもののポテンシャルがあれば、技術に頼らずに優れたワインを
    造りたいというのが本音であるとチラリとおっしゃってました。
    まぁ、雨宮氏自身がどちらかというとアルコール度数の少し高目の
    ガツンと来るのが好みというのもあり、積極的にワインに厚みを付け
    たいというのもあります。(決してパーカーの好きな濃厚ワインが
    雨宮氏の嗜好ではないので、誤解無きよう。)
    新作の自社農園100%カベルネ&メルロワイン(2004ヴィンテージ)
    がパンチのある優れた赤ワインで、まだノンラベルのを買って帰る人
    が結構いました。
    (ボクは毛色の変った甲州が欲しかったので、「黄金の甲州」を買い
    ました。あと、実験的にシラー、継ぎ木したばかりのを拝見する事が
    出来ました。)

    <19日編に続く>



610/ 鬼蔵巡りツアー(19日編)
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/20(Mon) 00:22:51
・IP/ 211.132.61.5

    <19日>
    定宿の勝沼ぶどう郷YHで宿泊し、菱山中央さん→旭洋酒さん→
    金井醸造場さん→中央葡萄酒さんを訪問。

    菱山中央醸造=YHのペアレント(オーナー)さんが近所で仲良く
    さして頂いているご縁で、同宿の人達と共になんと瓶詰めの現場
    見学&お手伝いをさせてもらいました。コンサルをやっておられる
    イケダワイナリーの池田俊和氏も顔を出しておられ、ここぞとばか
    りに「いつかワイナリーに伺います」とご挨拶もさしてもらいました。
    (有難い話です。一口頂いたのですが、美味しかった!
    ちなみに辛口の白です。)

    旭洋酒=先日の御披露目会で予約していた「それいゆ ピノ・ノワ
    ールB」を購入。発売直後という事もあり、結構人が訪れてました。
    面白かったのが、某平塚のレストランで有名になったフジッコの
    雨宮氏が絶賛した仲村わいん工房の「超もとい蝶メルロ(笑)」を、
    参考にしたいというのもあって某店経由で注文したと言っておられた
    のにビックリしました。

    金井醸造場=万力獅子岩購入のため立ち寄り。宣伝文句通りにシン
    プルストレートな辛口甲州ですが、ブドウそのものが選りすぐりの
    ものだけにあってボディーもしっかりある秀作で、カタシモの本格
    辛口カタシモ本ブドウワインを彷彿とさせるものでした。
    去年の甲斐Vinで大胆にも出したヴァン・ジョーヌを彷彿とさせる
    甲州黄ワイン「万力朝焼」が完成間近で、商品に近いヴァージョン
    を試飲出来ました。これも楽しみなワインです。

    中央葡萄酒=今回の〆のグレイスさんでは、掲示板常連のY/N様
    やYH同宿の方々と一緒に参加しました。三澤社長自らが畑から醸造、
    果ては樽貯蔵現場まで案内して下さり、懇切丁寧な解説で参加者一同
    が本当に聞き入っていました。
    その後は広いテイスティングルームにて試飲を行い、参加者との意見
    交換等で盛り上がりました。その話の中で、特筆すべき事は甲州種
    ワインの質向上のために、クローン選抜で以前紹介した大阪のカタ
    シモ本ブドウだけでなく、なんと自ら足を運び山形の甲州種をゲット
    しに行ったとのこと。(赤湯のものとは別だそうです。)雨宮吉男氏
    とは180度異なる三澤社長の嗜好ですが、原料のブドウの質向上に
    腐心しておられる姿には恐れ入りました。

    総じて言える事は、各ワイナリーそれぞれ個性を持ち、それぞれの
    ポリシーに従ってワイン造りをされてますが、目指すは「美味しい
    日本ワイン」という一つの頂点である事を再確認できた有意義な
    ツアーでした。
    (ホントはもっと語りたいのですが、機会があればお話出来れば
    と思います。)

    それでは、また。



611/ 詳細ありがとうございます
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/03/20(Mon) 20:33:32
・IP/ 210.139.97.238

    いつもありがとうございます。

    フジッコの社長の雨宮幸一さん。一度だけお会いしたことがありますが、お年に似
    合わずパワフルな方であったのを覚えています。この人がいないと、そもそもフジ
    ッコワイナリーが設立されたかどうか怪しいほどフジッコでは超重要人物らしいで
    すが、私が出会った時とお変わりないようで安心しました。


    金井醸造所・・・甲州黄ワイン「万力朝焼」、本当にだすとは。めちゃくちゃ醸し
    まくった、「トマトでも混ぜた?」かのような甲州ワインを造ったりと、金井一郎
    さん、凄すぎです(^^)。しかもしっかりしたワインを造る実力派でもあることを考
    えると、もしかして、天才(または鬼才)の範疇に入る人かもしれません。

    ダイヤモンド・・・わざわざうちの記事を引き合いにだしてくれてありがとうござ
    います。雨宮さんもいつもどうりのようですね。この人も金井さんに匹敵するほど
    にやる事に制限がないので、いつも楽しみにしています。

    菱山中央・・・そういやここのワイン近頃飲んでないです。池田俊和氏がコンサル
    タントをしているのはうちの記事でも書いてますが、品質的には現在どんな感じな
    のでしょうか?。

    全部の感想に返信を書きますと長くなるので割愛しますが、行けないわが身として
    はこうして体験を書いて頂けるのは本当に参考になります。
    また、よろしくお願い致します。

613/ で、作ってしまいました
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/21(Tue) 20:57:49
・URL/ http://d.hatena.ne.jp/okkuu-daaman/
・IP/ 61.125.212.119

    み=ご様、こんばんは。

    勢いにまかせ、まずはBlogこしらえてしまいました。
    また、暇があったら忌憚なきツッコミを入れて下さいまし。

    いずれは、本編も画策中です。
    それでは、また。


612/ Re[2]: 鬼蔵巡りツアー(19日編)
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/03/20(Mon) 23:41:37
・IP/ 210.141.248.79

    > 菱山中央醸造=YHのペアレント(オーナー)さんが近所で仲良く
    > さして頂いているご縁で、同宿の人達と共になんと瓶詰めの現場
    > 見学&お手伝いをさせてもらいました。コンサルをやっておられる
    > イケダワイナリーの池田俊和氏も顔を出しておられ、ここぞとばか
    > りに「いつかワイナリーに伺います」とご挨拶もさしてもらいました。
    > (有難い話です。一口頂いたのですが、美味しかった!
    > ちなみに辛口の白です。)

     珍しいところに行かれましたね。ここは基本的に一般客の見学や試飲は受け付けて
    いないと聞いていたので、私は行ったことがありません。
    ただワイン自体は「ぶどうの丘」の地下セラー有料試飲で飲んだことがあるような気が
    します。イケダワイナリーも要予約ですよね。

     ところで今回はいろいろ失敗がありました。
    そもそも丸藤さんは18日を予約したつもりだったのですが19日になっていました
    (大村専務には「今日来たの?」とか言われてしまいました(^^ )。
    ただ幸か不幸か当日になって3名のキャンセルがあったとかで、
    私の参加が多少なりとも穴埋めになったようです。
    * 「やはりそれなりの金額をいただく以上それなりの準備をするので
    当日キャンセルは困る」とおっしゃっていました。

     更になぜか今年に限って「ワイン談義」が土曜日になっていいたのですが、
    申し込んだにも関わらず日曜日と勘違いしていました。もし大村専務に指摘されて
    いなければすっぽかしていたところでした。重ね重ね感謝です。

     ところで丸藤さんではなかなか面白いものを飲ませていただきました。
    自社畑シャルドネなのですが8月くらいに摘果したものを、当初甲州とまぜる
    予定だったのを「これもシャルドネだよな」と言うことで単独で仕込んだ(笑)
    のだそうです。もちろんそのままではまともに飲めたものではなくかなり強い酸味が
    あるのですが、本来のシャルドネのワインに補酸の変わりに足しているのだそうです。
    この「摘果シャルドネ」を単独で飲ませていただきました。なかなか貴重な体験でした。

     それから19日午前に行った白百合さんでは「体験枝打ち」と言うのがありまして、
    この時落としたシャルドネとカベルネ・ソービニヨンの枝をもらって帰ってきました。
    今とりあえず水に生けてありますが根付いてくれたらうれしいです。それと18日の
    原茂さんの畑でもメルローの枝を拾ってきました(^^ 。

     余談ですが、私は「ぶどうの丘」のふもとにある地元スーパーで自家製サンドイッチ
    を良く買う(昼食に丁度良い)のですが、18日に買物をしていたところをダイヤモンド
    の雨宮さんが見ていたそうです。ワイン談義の時に「見かけた」と言われました。
    いよいよ町民扱いされているような(^^ 。



607/ フーデックス報告
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/03/18(Sat) 15:59:48
・IP/ 210.139.97.238

    飲食業界の人専用のイベント、幕張のフーデックスにいってまいりました。

    さてまず日本のワインは・・・結論からいうとほぼなし。
    本坊酒造の本坊マルスワイナリーと、三和酒類の安心院葡萄酒があるだけで
    毎年この状況は変わりません。
    意外なことにメルシャン以下の超大手も不参加。
    参加費用がとっても高いというのが最大の原因でしょうがさびしいかぎり。

    さて今回は他国のワインの方を飲もうとしたところ、輸入ワイン会社の試飲
    はできましたが、インポーターを探しているブース(日本には輸出されていない)
    は去年と違い、商談がかなり行われており、とても気軽に試飲させてくれといえる
    状況ではなかったのは残念。

    個人的なことでは、チリのワインなどを飲みまくったあとに本坊のベリーA&カベ
    ルネ2002を飲むと、確かにインパクトはチリの方がありますが、シラーもカベル
    ネも濃すぎて同じようにしか思えないチリワインと比べ、味の要素がきめ細かく、
    むしろ特徴がでている印象を受けました。まあ、この本坊の銘柄は物凄くコスト
    パフォーマンスがいいことで有名なのでこれと比べるということに問題があるか
    もしれませんが、「濃縮感がある=良いワイン」というのはやはり違うように思
    えました。



608/ Re[1]: フーデックス報告
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/19(Sun) 22:38:07
・IP/ 203.181.33.35

    つい先程、勝沼の「ウイークエンド蔵巡り」から戻って参りました。

    映画『モンドヴィーノ』ではないですが、
    「濃縮感がある≠良いワイン」
    は最近とみに思います。

    先日、実験も兼ねて楽天で購入した普通のシノン(リ○ルワインガ○ドで紹介されてて評価が
    高かった。)のとロワール自然派の「エリーズ・ブリニョ」のカベルネフラン100%のワイン
    と、近所の酒屋で購入したレザンファン・カベルネフラン(ルミエール)を比べっこしたの
    ですが、濃厚さは
     シノン>>>エリーズ・ブリニョ>レザンファン
    でしたが、美味しさは
     レザンファン>エリーズ・ブリニョ>>>シノン
    でした。
    勿論、エリーズ・ブリニョは美味しかったのですが、きめ細やかさや日本人の口に
    合ってる面では、レザンファン・カベルネフランに軍配が上がりました。
    (個人的にもこのレザンファンは大好きです。)

    そうそう、Amazon.co.jpで『モンドヴィーノ』のDVDが予約開始されてました。
    ということで、別スレで蔵巡りの報告を、、、。




599/ 「それいゆ」お披露目会
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/12(Sun) 10:09:58
・IP/ 203.181.32.12

    昨晩、東京で行われた旭洋酒さんの新作お披露目会に参加してきました。

    主役のピノ・ノワール04(スイスクローン=以下S、とブルゴーニュクローン
    =以下B)とメルロ04はじめ、クラシック05白、千野甲州04、ロゼ05、
    ルージュ・クサカベンヌ05(バレルサンプル)を頂く事ができました。

    主役3種はリリース数が少なく、直売所でも試飲出来ないので、ご参考までに。
    (1)ピノ・ノワール04(S)
    同時にBが出されたのですが、グラスの数が足りないので最初はカベルネ・
    メルロ用のに注がれたのですが、後でピノ用に注いで頂いてもらいました。
    メルロに近い濃厚な赤色で一瞬「え?」と思いますが、濃厚さの中に柔らかな
    風味が感じられる奥行きの深いピノワインです。
    (2)ピノ・ノワール04(B)
    こちらは繊細な風味が真骨調のピノそのものの味わいが楽しめる優雅なワイン
    でした。独特のチェリーの香りも控えめながら感じられ、日本の風土にあった
    ブルゴーニュ・スタイルの赤やと思います。
    ちなみに、「どっちを選べ」と言われたら、ボクはBが好きです。
    (3)メルロ04
    一口味わった瞬間「柔らかい!」と感じました。最初は独特の土の香りが沸き
    立ちますが、次第に滑らかさが感じられ、濃厚さと果実味のバランスが取れて
    いる美味しいメルロです。
    (最近仲村さん、カタシモさん、小布施さんと色々メルロ頂いてますが、
    それぞれ個性があってどれもうまい ^^) です。)
    3つ共、今飲んでも良し、寝かせて頂いても良しの長熟に耐えうるワインです。

    上記3つに限らず、全てのアイテムに根底してあるのはソレイユさんの「優しさ」
    です。立ち上げてから年数少ないにもかかわらずポリシーを確立されているのは
    ホンマに鈴木ご夫妻の今までの努力の賜物といえます。

    それより、もっと感動したのが、栽培家の小川孝郎氏のお話を聞けたことです。
    朴訥な中にも力強い意思とオーラを感じさせるその人柄には圧倒されました。

    それでは、また。



600/ うらやましいですね(^-^)v
・投稿者/ 気楽斎
・投稿日/ 2006/03/12(Sun) 14:59:16
・URL/ http://homepage2.nifty.com/jwinery/index.html
・IP/ 58.0.20.200

    うーん、お話しを聞いて興味津々なんですけどね・・・どうして、面白そうな
    ことは東京なんでしょうね(涙)
    関西でも是非!・・・・と言ったら「勝手な事ばかり言うな」と怒られますか
    ね?(笑)

601/ Re: うらやましいですね(^-^)v
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/13(Mon) 02:12:19
・IP/ 202.208.143.34

    気楽斎さん、こんばんわ。
    (横浜で所用があってエライ遅く帰宅してしまいました。(^^:) )

    こればっかりは、しょうがないかなぁ、、、と。
    とはいえ、平塚や勝沼YHでのワイン会でもそうでしたが、カタシモさんや
    仲村さんの宣伝は迷惑にならんようにさりげにしてます。(笑)
    ボクの場合と逆で、意外に西のワイナリー知らん人多いんで、、、。

    最近電話で高井社長と話す機会があったのですが、「関東宣伝担当、よろしゅう
    頼んますワ。」なんて意味のコト言われました。(苦笑)

    4月に実家に戻る予定があるので、カタシモさんへ伺うつもりです。
    では、また。

602/ Re[1]: 「それいゆ」お披露目会
・投稿者/ f/z
・投稿日/ 2006/03/13(Mon) 14:50:30
・IP/ 61.120.205.101

    おー、旭洋酒さんのお披露目会へ行かれたのですね!
    私は、鈴木さんからお誘いを受けながら、所用のため参加できませんでした。
    友人が参加したようなのですが。。。

    明後日過ぎには、メルロとピノ2種、そして千野が届く予定なので、楽しみです。
    和風のラベルも素敵ですよね。

603/ くぅうう〜うらやましい(T_T)
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/03/13(Mon) 21:29:03
・IP/ 219.102.30.82

    いつもありがとうございます。み=ごです。

    い、忙しくていけなかった〜(泣)

    なかなか内容のあるメルローとピノが出来ているようです。もともと旭洋酒の
    ピノは日本とは思えないレベルにでしたが、ますますよくなっている様子をみる
    と感慨もひとしおです。
    しかし有機栽培と一文字短梢の伝道師である小川孝郎さんが来ていたとは・・・
    ちょうど旭洋酒のぺージを執筆中だっただけに、無念。

    また行ってから、旭洋酒については書きますか(^_^)。

604/ Re[2]: くぅうう〜うらやましい(T_T)
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/03/13(Mon) 22:06:42
・IP/ 210.141.248.79

     旭洋酒さんには19日の昼か20日の朝一番に顔を出す予定です。
    こちらで話題になっている赤の他にもなんと「ピノ・ノワール&甲州の辛口ロゼ」
    もあるそうです!早速mailして1本キープしておいてもらいました(笑)。

606/ ロゼもお勧めです!!
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/13(Mon) 22:30:48
・IP/ 211.13.145.92

    >  旭洋酒さんには19日の昼か20日の朝一番に顔を出す予定です。
    > こちらで話題になっている赤の他にもなんと「ピノ・ノワール&甲州の辛口ロゼ」
    > もあるそうです!早速mailして1本キープしておいてもらいました(笑)。

    主役に陰の隠れた感のある件の商品ですが、このロゼも隠れた逸品です。
    機山さんのロゼ亡きあと、おいしい辛口ロゼがなかなか無いと嘆いていた人が
    多く、お披露目会でもエライ話題になってました。

    かくいう僕も、19日にBの方をキープしてもらってるので11時ぐらいに引き取りに
    行きます。獅子岩が登場した金井さんにも寄って、それからグレイスさんへ参上
    します。(別スレでもおっしゃてるように週間予報では19日の天気が心配、、、)




588/ 私的第一印象の良かったワイナリー
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/03/02(Thu) 17:13:31
・IP/ 219.102.30.82

    そうですねえ。最近、変に行く前から詳しく調べたり、既にそこのワインを飲んで
    いたりと、変に先入観をもって行くことが多くなってたりしています。

    ので、そういった部分を極力取り払って私にとって第一印象の良いワイナリーとな
    ると、まあだいたい気楽斎さんと重なってますが、

    中央葡萄酒・・・内装は抜群の初めてツアーに参加したワイナリーの一つです。日
    本ワインっておいしいと思ったのは高島屋で買ったグレイスだったこともあり大変
    に思い出のある醸造所。

    シャトレーゼ勝沼ワイナリー・・・小さいながらも明るい内装、ガラス張りの試飲
    販売所は、「重厚」なワイナリーとは異なる驚きでした。しかも、全然期待してな
    かったのに飲んだシャルドネと甲州シュール=リーは文句なしの内容。以来、多分
    少数派であろう、このワイナリーのシンパに(^^)

    メルシャン・・・1時間半のツアーで日本ワインの歴史を学び、そして樽から直接
    試飲したシャルドネを飲み、「ワインってこんなにおいしいんだ!」と思いまし
    た。
    有料試飲で飲んだ桔梗ガ原メルローは、今もその感動を鮮明に覚えています。もっ
    とも敬愛してやまない醸造所であることは私の中では不動。

    山梨ワイン醸造・・・外観は写真で見ていましたが実際に見るとやはり味わいが違
    います。また、ラブレスカの甘口ワインは絶品でこれにも驚かされました。


    岩の原葡萄園・・・最初から川上善兵衛を調べてあったこともあり、感慨はひとし
    お。「歴史」という意味では一番心に残ったワイナリーかも。マスカットベリーA
    のワインは全般に妥協がなく、社員の方々の志の高さを感じます。
    サントリーも子会社を見習ってくれと思うことも・・・。

    安心院葡萄酒工房・・・施設内に限ればサンクゼールに匹敵するほど景観は完ぺ
    き。ワインは日本では珍しくフォーティファイドワインがレベル高!ポートとかシ
    ェリーの好きな私としては真面目にこういったワインを造る姿勢に好感を持ってま
    す。

    言い出せばキリがありませんが、こんな感じでしょうか。



591/ crow的第一印象の良かったワイナリー
・投稿者/ crow
・投稿日/ 2006/03/02(Thu) 22:54:25
・IP/ 219.102.30.82

    メルシャン・・・でしょうか。
    はじめて、芯からワインが美味い!!と思えたのが、ツアー後のお楽しみシャルド
    ネ&メルロー。
    毎年のお祭りも、季節には毎週行う豪気さ。
    その後も何度かツアー参加させて頂いていますが、大企業らしからぬアットホーム
    な姿勢と、日本でワインを造ることへの情熱は、単なる商売では考えられないもの
    があります。(利益出てるかいらぬ心配をしたりします)
    昔の外国産ブレンド時代の印象か、結構、敬遠されがちな事がありますが、日本の
    ワイナリーでは、サービス・品質含めてトップクラスではないでしょうか?

    他には・・・
    キレイ系:シャトレーゼ勝沼ワイナリー・中央葡萄酒・安心院・伊豆ワイナリー
    安くて美味しい系:マンズ・フジッコ・キザン
    特徴系:山梨ワイン醸造・大泉葡萄酒・カタシモ・岩の原

    ※ちなみにメルシャンの売店試飲コーナーにある、お土産用と思われる「勝沼物
    語」
    甘口ではありますが、やたら美味しい上に当然純国産。そして値段は2,000円(!)
    お土産用の金額じゃないっての!!
    こんなすっとぼけた部分も大好きです^^

592/ おっくーの第一印象の良かったワイナリー
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/03(Fri) 00:09:45
・IP/ 202.208.143.224

    こんばんは。

    カタシモさんの話はさて置き、私なんかまだまだ場数が少ないですが、他に印象に残ったワイナリーと寸評を挙
    げると、、、。

    機山洋酒工業=とにかく清楚な雰囲気。土屋夫妻のクールで知的なコメントの奥に熱さを感じました。
    旭洋酒=鈴木夫妻の人柄から出てくるアットホームさとホスピタリティーが印象に残ってます。
    金井醸造場=一人で全てを切り盛りして多忙にも関わらず真摯かつ丁寧な応対に感心。
    フジッコワイナリー=実は蔵めぐりツアー18日に行くのですが、2月の八ヶ岳登山の帰りに下見を兼ね買い物で
    フラッと寄りました。さすが社員教育が行き届いてます。

    ちょうど上手い具合に18と19日は、勝沼ワイナリーズクラブの「ウイークエンド蔵巡り」も開催されるので、中
    央葡萄酒さんとダイヤモンドさんを訪問します。三澤氏とW雨宮氏との交流が楽しみです。

    欲を出せばキリが無いのですが、今後は敢えてブティック系ミニワイナリーを中心にドンドン訪問して行くつも
    りです。
    〔これからは登山シーズンにも入るので、長野や山形のもターゲットに入れて行きます。)

597/ 私の第一印象の“悪かった”ワイナリー
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/03/04(Sat) 01:43:49
・IP/ 210.141.248.105

     え〜、ちょっと受け狙い(^^ のネタなど。

     丸藤さんに初めて行った時は「怖かった」です。私が顔を出す時は“あの”常務か
    叔父さんが店番をしている時が多く、迂闊なことは言えない(^^ 雰囲気でした。ただそれ

    ワインに対するなみなみならぬ情熱のなせる技と知ってからは「まあそういうものかな」

    思っていますが。ちなみに常務にはとうとう顔と名前を覚えてしまわれました(^^ 。
    先日「蔵巡り」の申し込みをした時も名前を言ったら「おおっ」とか言われましたし
    (笑)。
    # もっとも私はかなりの(旧)勝沼町民に知られているようですが(^^ 。

    > フジッコワイナリー=実は蔵めぐりツアー18日に行くのですが、2月の八ヶ岳登山の帰
    りに下見を兼ね買い物で
    > フラッと寄りました。さすが社員教育が行き届いてます。

     ここはまだ新しい頃に行きましたが、現場の方に妙に気に入られてしまいました(^^ 。
    若手の研究者と話をしたのですが「後5年待ってください。これが“フジッコのワイン
    だ!”
    と胸をはれるワインを作りますから」と“熱く”言われたのを覚えています。そして現在
    確かにフジッコの個性が見えるワインが世に出ているのは立派だと思います。

    > ちょうど上手い具合に18と19日は、勝沼ワイナリーズクラブの「ウイークエンド蔵巡
    り」も開催されるので、中
    > 央葡萄酒さんとダイヤモンドさんを訪問します。三澤氏とW雨宮氏との交流が楽しみで
    す。
    >

     どういう予定でしょうか。私は中央さんは19日午後に予約しました。ダイヤモンドさん

    予約は入れていませんが、18日の午後1時近辺に顔を出すつもりです。
    # この後丸藤さんに行きます。

598/ 蔵巡りの予定
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/03/05(Sun) 16:55:01
・IP/ 219.121.28.104

    「突撃隊長」ことY/N様
    こんにちは、「浪速のワインゲリラ」のおっくーです。

    >  丸藤さんに初めて行った時は「怖かった」です。私が顔を出す時は
    > “あの”常務か叔父さんが店番をしている時が多く、迂闊なことは言え
    > ない(^^ 雰囲気でした。ただそれもワインに対するなみなみならぬ
    > 情熱のなせる技と知ってからは「まあそういうものかな」と思って
    > いますが。ちなみに常務にはとうとう顔と名前を覚えてしまわれました(^^ 。
    > 先日「蔵巡り」の申し込みをした時も名前を言ったら「おおっ」とか
    > 言われましたし(笑)。
    確かに、、、。
    お目にかかるのは恐れ多いとつい感じてしまうので(苦笑)、襟を正して
    キチンと伺おうと後回しになってます。(でも、とあるワイン会で席が
    一緒になった方が、「いやいや全然気さくな方ですよ〜。大丈夫ですヨ。」
    なんて言うてはりましたから、敷居を越えればなんとかなるかと、、、。

    >  どういう予定でしょうか。私は中央さんは19日午後に予約しました。
    > ダイヤモンドさんは予約は入れていませんが、18日の午後1時近辺に
    > 顔を出すつもりです。
    > # この後丸藤さんに行きます。
    18日は午前がフジッコさん、蔵巡り午後の部にダイヤモンドさん。
    19日は蔵巡り午後の部に中央葡萄酒さんの予定です。
    (天気が良ければ)身なりがチャリ装束なのですぐに分かるかと思います。
    声をかけてもらえたら嬉しいです。

605/ Re[4]: 蔵巡りの予定
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/03/13(Mon) 22:16:53
・IP/ 210.141.248.79

    > 18日は午前がフジッコさん、蔵巡り午後の部にダイヤモンドさん。
    > 19日は蔵巡り午後の部に中央葡萄酒さんの予定です。
    > (天気が良ければ)身なりがチャリ装束なのですぐに分かるかと思います。
    > 声をかけてもらえたら嬉しいです。

     どういう形であれ「8箇所全部制覇」(笑)を狙っているので現在コースの
    再検討中です。それでダイヤモンドさんにはいついくかは流動的になってしまい
    ました。ただ19日午後の中央さんでは確実に会えますね(^^)。
    そうそう私の格好ですが、黒いバックパックを背負って折りたたみ自転車で走り
    回っているので嫌でも目立つ(^^ と思います。ちなみに以前はキックボードで
    走り回っていました(爆)。
    # こんなことばっかりやっているから目立つんだろうなあ...

     ちなみに19日の昼の2時間の間を使って旭洋酒に(行けたら)行こうと思って
    います。確か折りたたみ自転車でも40分くらいで白百合さん -> 旭洋酒まで行けた
    はずですので(実は実証済(^^ )。ピノ&甲州のロゼを買ってきます。

     ところで19日の天気は微妙ですね。お互い気をつけましょう。

593/ Re[1]: 私的第一印象の良かったワイナリー
・投稿者/ 気楽斎
・投稿日/ 2006/03/03(Fri) 08:46:41
・URL/ http://homepage2.nifty.com/jwinery/index.html
・IP/ 202.215.5.82

    気楽斎でございます!
    こうやってワイナリーのお名前をお聞ききすると、まだまだ行っていないところが
    一杯あると思いますね。そう考えただけでもワクワクしてきます(^-^)v
    私も、皆さんに習って感想を少し・・・

    勝沼醸造 = 落ち着いた建物と、ワインに対して抱いた熱い想いというのを、
    一番最初に実感したのがここでした。個人的に日本ワインへの認識を180度
    転換するきっかけになったワイナリーです。

    原茂 = 母屋前に広がる葡萄棚と、レトロな内装が本当にマッチして印象的
    でした。変に洋風をイメージしていないところが、非常に好感をもてました。
    ワイナリー巡りが初めてという方を案内するときは、忘れずに入れておきたい
    佇まいだと思います。

    機山 = 最初に訪問した時は、とにかく探したワイナリーでした。やっと探
    しあてて訪問してみると。ワインは美味しいわ、非常に気さくに応対してくだ
    さるわで、すっかり落ち着いてしまいました。

    五一 = み=ごさんの「岩の原葡萄園」と良く似た感想になりますが、ここ
    が「五一翁」が情熱を込めて育てた葡萄園なのだという、歴史の重みに感動し
    ました。ワインも大変に美味しかったですし、葡萄園も見学しやすいように工
    夫されていたりするあたりは、「五一翁」の情熱は少しも衰えていないと感じ
    られました。

    城戸 = 始めて間もない新しいワイナリーということで、私も期待して訪問
    したのですが、期待以上の好印象を受けました。他のワイナリーと比べると、
    全てが「手作り」というところなのですが、そこが良い雰囲気を醸し出してい
    ました。今後も発展していって欲しいと願っております。

    サドヤ = 日本ワイナリーの古参ということでしたが、非常に明るい雰囲気
    で、まだまだ若々しい「情熱」を感じさせてくれました。サドヤさんに限らな
    いのですが、頑張っているワイナリーでは社員方々の士気の高さに本当に驚か
    されます。

    丸藤 = ここはねぇ、訪問した時は社長はご不在で、私は運転手だったので
    水だけ飲んでいたという「悪条件」だったんですよね。それでも、親切に案内
    していただけました。その時に、スタッフの「士気の高さ」、「仕事への誇り」
    を感じることができました。その印象が鮮明に記憶に残っています



587/ 忘れてた
・投稿者/ 押上狸
・投稿日/ 2006/03/02(Thu) 13:08:47
・IP/ 222.149.215.148



590/ 終わらない旅・・・
・投稿者/ crow
・投稿日/ 2006/03/02(Thu) 22:34:50
・IP/ 219.102.30.82

    ミスチルの曲名みたいなサブジェクトですが・・・

    いやぁ、出来てくるものですね。新しいワイナリー。
    自転車旅の最中も、1ヶ月まえに通り過ぎた所にワイナリーが新設されたと聞き、
    歯がゆい思いをしましたが。
    このペースでワイナリーが出来続けるとなると、いつか全都道府県にワイナリー
    が!?

    ゲイマー亡き跡の神奈川にも、誰か作ってくれないものでしょうか。

595/ 情報ありがとうございます
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/03/03(Fri) 14:47:15
・IP/ 219.102.30.82

    いつも貴重な情報ありがとうございます。さっそくホームページを更新します。

    岩手缶詰も含め、岩手県はこれで5社のワイナリーができましたか。東北で山形に
    次ぐ多さですが、何か要因とかあるのでしょうか。

    岩手缶詰さん、以前は確かブルーベリーワインしか造っていなかったはずですが、
    ふと気付くとリースリング・リオンのワインで国内コンクール奨励賞。
    果実免許を既に取得しているワイナリーはやはりチェックしておかないといけない
    ようです。


    またいろいろと情報よろしくお願い致します。

596/ 岩手県ですか..
・投稿者/ Y/N
・投稿日/ 2006/03/04(Sat) 01:30:07
・IP/ 210.141.248.105

     岩手県にも結構ワイナリーがあるんですね。この夏は久しぶりに北海道、
    と思っていたのですが突撃隊長(笑)としてはやはり岩手にも寄らなければ
    いけないのでしょうかね(^^ 。

    P.S.
     今年も「蔵巡り」準備万端です(笑)。




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