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567/ 日本ワイン漬けの土日でした
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/02/01(Wed) 00:26:41
・IP/ 203.181.36.107

    以前からの予告通り、28日に勝沼のユースホステルで、地元のワインを熱心に販売しておられる新田商店
    の旦那さん主宰のワイン会に参加するのを機会に、土曜は機山洋酒工業さん、日曜は旭洋酒さんを訪問し
    てきました。
    しかも日曜は、平塚にてキザンさんの土屋由香里様となんと遠路はるばる上山からタケダワイナリーさん
    の岸平典子様がゲストでお見えになる別の日本ワイン会に戻ってから参加するという、とても濃ーい土日
    でした。(^.^;

    そんな今回の訪問に関して、個人的な感想も交えていろいろと、、、

    <機山洋酒工業>
    他のスレッドでも出ているように、とりあえず今あるアイテムは2004年の白とマールのみ。
    その代わりというか、加えて次の日はお互いイベント出席を知っていることもあり、現場でしか出来ない
    説明を中心に設備の解説やワイン哲学をじっくり聴かせて頂くことが出来ました。
    この時期は比較的オフということもありましたが、正面のワイン館同様ご夫妻の性格を反映してか、設備
    が綺麗に整理整頓されていてるのが印象的でした。(オンの最盛期はそうは言ってられない状況かもしれ
    ませんが、、、。)
    ちなみに、瓶を保管するのに上手い事入るのでキリンビールの大瓶用のケースを重宝して使っているので
    すが、横に印刷されてる「ビール」の文字を消して「リ」の所を赤テープで細工して「キザン」としてた
    ところに洒落っ気を感じ、面白かったです。(思わずそっちに目が行ってしまった。)
    マールはふくよかでありながらもスッキリした味わいで、キザンさんのワインに共通する「クリーンな風
    味」もしっかり反映してました。
    ワイナリーの姿勢が『一本筋の通った』でものであることを再確認出来た訪問でした。

    <旭洋酒>
    近所の酒屋さんで樽負けしない甲州ワインでオススメの一本と紹介された『千野甲州2004』で興味を持
    ち、訪れたいワイナリーと言うことで今回訪問させてもらいました。
    ホームページの「雑記帳」のコーナーにあるように、今年発売予定の2004年のピノ・ノワールの瓶詰め
    直後と言うこともあり、和やかな雰囲気でもてなして下さりました。そのピノのお披露目会は3月に東京
    で予定しているとおっしゃってました。
    前日のユースのイベントで出された『甲斐ノワール』が個性の強い品種にもかかわらずとても優しい口当
    たりだったのが気に入り、前より取り置きをお願いしていた『千野甲州』と併せて購入しました。去年の
    甲斐Vinでボクが投票した『ソレイユ甲州2004』も含め、魅力あふれるアイテムが揃っており、ここも贔
    屓のワイナリーとなりました。

    次回は、『仲村わいん工房』の蝶メルローを激賞したという雨宮幸一氏に話を伺いたく、フジッコさんを
    ターゲットにしようかと計画中です。



569/ Re[1]: 日本ワイン漬けの土日でした
・投稿者/ f/z
・投稿日/ 2006/02/03(Fri) 00:22:02
・IP/ 220.211.43.49

    今年も、機山洋酒さんのスパークリングで新年を迎えました。一本筋の入ったワイ
    ナリーですよね。
    旭洋酒さんも、素晴らしいワイナリーです。千野甲州の前身は、かのプティ・ボワ
    ゼ2002。2003は樽No.4がプティ・ボワゼ。メルロがブレンドされていた甲
    斐ノワールも、2004からは甲斐ノワール100%になりました。
    そして、おっくーさんが書かれているお披露目会で、メルロが初お目見えです。目
    の離せないワイナリーですね。

570/ ふと思ったのですが、、、
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/02/06(Mon) 22:51:55
・IP/ 211.13.144.29

    f/zさん、始めまして。改めて宜しくお願いします。

    今回訪問したり、ワイン会で話しを聞いたり、管理人さんの最新レポ(イケダワイナリーさん)を見て、
    率直に感じたのは、生きるのに厳しい昨今の状況で、日本の中小のワイナリーの中でも、等身大の姿勢を
    貫いてる所がホントに共感を得ているなぁと思いました。(どっかの人みたいに拡大再生産路線では、化
    けの皮が剥がれたらオシマイですからね。)

    若干にわかブームの感もありますが(苦笑)、幸いにも焼酎ブームや海外ワインの方に注目が分散してく
    れてるので助かってるようにボクは考えてます。

    日本ワインを下支えしているのは、個性ある中小ワイナリーのおかげといって差し支え無いでしょう。
    そういったワイナリーが存在してくれている事に感謝しなくては!!

    それでは、また。

571/ 正にそのとおりですね。
・投稿者/ f/z
・投稿日/ 2006/02/07(Tue) 09:13:42
・IP/ 61.120.205.101

    おっくーさん、こちらこそよろしくお願いします。

    背伸びせず、今できる範囲内で良いものを造っていこうという姿勢に共感しますよ
    ね。
    そういったワイナリーがいくつかあることで、我々も国産ワインに親しみ、楽しめ
    るのですからね。

    一昨日の日曜日、囲炉裏のある友人の自宅で鍋パーティーをやったのですが、
    その時持ち込んだ松原農園の2004ミュラーは大好評でした。
    在庫切れになったので、2005を買わないと。。。
    我が家の定番は、2,000円未満で個性のある美味しいワインが楽しめる機山、旭、た
    かやしろ、松原など。
    これらのワイナリーが頑張ってくれるので、国産ワインを飲み続けていられる。
    ほんとにうれしいことです。



566/ え、実は生糸商人!?デラウェア導入の小沢善平
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/01/31(Tue) 22:12:50
・IP/ 220.158.177.67

    幕末から明治にかけて、カルフォルニアで葡萄栽培を学び、デラウェアやナイアガラとい
    った葡萄の導入や「葡萄培養法摘要」等の著作によって、日本葡萄栽培史に不滅の業績を
    残した人物がいます。
    その名は小沢善平。
    山梨県勝沼町に生を受けたと聞くと、いかにも幼い頃から葡萄と共に育ったように思えま
    す。
    が、なんと正真正銘の生糸商人でカルフォルニアにいくまで葡萄とは縁がなかったらしい
    のです。まあ、現在は見るかげもありませんが、かつては勝沼で生糸はさかんに生産され
    ていたのでおかしくはないのですが・・・。

    この人、幕末の横浜で語学才能を活かして生糸の仲買をしていたのですが、幕府によって
    生糸の取り扱いが制限されるとなんと自ら生糸をもってフランスのリヨンに直接売りにい
    ったという傑物。江戸時代であることを考えると恐るべき行動力です。
    が、思いっきり江戸幕府の法律に触れたために官憲に追われることとなり、やむなくアメ
    リカへ移住・・・というか逃亡。

    カルフォルニアで養蚕を行うもこれは失敗したため、そこで他の仕事をしつつ葡萄栽培を
    学びました。
    そして岩倉具視の使節団が、江戸幕府の消滅と共に密航の罪は消えていることを伝えら
    れ、明治7年に大量の果樹の苗木とともに帰国し、前述の業績を残したのです。


    人間万事、塞翁が馬とはいいますが、どういう風に転ぶかわからないものです。



568/ Re[1]: え、実は生糸商人!?デラウェア導入の小沢善平
・投稿者/ 押上狸
・投稿日/ 2006/02/02(Thu) 13:26:01
・IP/ 221.187.37.221

    なんという波乱万丈、面白い経歴の持ち主だったんですね。

    HPでワイナリーの紹介のほかに
    日本ワイン人名辞典を作ったら面白そうですね。



562/ 松原農園の記述 訂正のお知らせ
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/01/28(Sat) 23:28:03
・IP/ 220.158.177.65

    北海道のワイナリーの松原農園の畑の項目について、誤って

    ・自社畑あり 契約栽培畑あり

    と記述していましたが、実際は

    ・自社畑あり

    のみです。松原農園より直々にご指摘頂き、ただちに修正いたしました。
    皆様にご迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます。



563/ Re[1]: 松原農園の記述 訂正のお知らせ
・投稿者/ f/z
・投稿日/ 2006/01/30(Mon) 08:57:20
・IP/ 61.120.205.101

    偶然にも、昨夜、松原農園さんのミュラー・トゥルガウ2004を開けました。
    国産のミュラーの中では、一番ふくよかな味わいではないでしょうかね。
    昨年飲んだ1999と2003よりも、やや甘めだったようです。
    連休を過ぎた頃には、2005も味わうことが出来るでしょう。

564/ それは凄い
・投稿者/ み=ご
・投稿日/ 2006/01/30(Mon) 09:16:57
・IP/ 61.197.50.237

    松原農園さんのワイン、関東在住ということもあってなのか実は見たことがありま
    せん。

    それほどのミュラートゥルガウを造っているとは知りませんでした。この品種、東
    北と北海道のワイナリーでたくさん造っているというのに、今のところ私は北海道
    ワインのものぐらいしか国産は飲む機会がないでいます。

    ぜひ次のワインを抜栓した際にも感想よろしくお願いします(^^)。

565/ Re[3]: それは凄い
・投稿者/ f/z
・投稿日/ 2006/01/30(Mon) 12:26:55
・IP/ 61.120.205.101

    大抵、甘いお土産用に造られたものか、辛口に造ってすっきりし過ぎなものが多い
    のですが、松原農園さんのミュラーは、ほどよい甘さで香りが素晴らしいですよ。
    醸造は、小樽の北海道ワインへブドウを運んで行っているため、抜栓すると、北海
    道ワインのコルクが出てきます(^^;



554/ あけおめ
・投稿者/ crow
・投稿日/ 2006/01/01(Sun) 01:27:18
・IP/ 210.153.153.61

    皆さん、あけましておめでとうございます。新たな日本ワインライフの始まりです
    ね。やっぱりお屠蘇はワインでしょうか?

    今年も日本ワインの新たな飛躍が見られる年でありますように♪



555/ 本年もよろしくお願いします
・投稿者/ おっくー
・投稿日/ 2006/01/01(Sun) 13:53:37
・IP/ 219.106.85.182

    皆様、明けましておめでとうございます。

    新年は、実家で慣例となっているワインでお祝いです。
    毎度のことですが、年末最後の営業日にカタシモさんの直販所にお邪魔して新年用ワインを調達するのが
    一家の行事となってます。

    今回の訪問では、ご挨拶をしたく久方ぶりに高井社長とお会いしましたが、年末の忙しい時期にもかかわ
    らず時間を割いて頂き、とても有意義なお話を伺うことが出来ました。いやー、相変わらずあのパワーは
    健在で、ホンマ圧倒されます。

    また、お屠蘇気分が抜けて落ち着いてから、その時の話を改めて別スレでアップしたいと思います。

    では、今年も皆様が楽しいワイン生活を送れますように!!



553/ 一年間お世話になりました
・投稿者/ 気楽斎
・投稿日/ 2005/12/31(Sat) 22:13:12
・IP/ 220.146.253.207

    み=ごさん、みなさま。今年1年間、本当にお世話になりました。
    日本ワインのHPを造ろうかなどと、Mutsuと二人で計画しては
    みたけれど・・・さて、実際にアクセスがあるのだろうか?と
    不安に思っていたのですが、みなさまの温かいご指導をいただき
    真に感激でありました。
    来年も変わらずご指導くださいますよう、よろしくお願いいたし
    ます。
    ちょっと早いですけど、謹賀新年。良いお年をお迎えください



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掲示板管理者:遠藤充朗
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