> 今回もシダックスホールにて数多くのワイナリーが参加しました。が、なぜか志田ワイ ナ > リーは試飲商談会にはいない・・・(後半のパーティーには木下社長自らが来ていまし た > が)。やはりまだ充分な量の純国産ワインを供給できないからなのでしょうか?
地元(笑)としてはさびしい限りです。
> ですが、これはフレッシュさと熟成感が同居した白の一品!・・・なんであんなワイン を > 甲州で造れるの?
丸藤さんの“フレッシュな甲州”はもはや伝統芸でしょう。私が初めて“蔵めぐり” に参加したのは2004年でした。その時に“1992”年ものの甲州を出していただいたの ですが、抜詮したとたんに華やかな香りが!やや甘口のワインで私は甘口はあまり好き ではないのですが、その時はきっちり買いました。
> 池田町の十勝ワインさんも自社苗木である「清見」「清舞」「山幸」のワインすべてを も > ってきていましたが、そのヴィンテージがすべて2000〜2001となっていたため果実味に 関 > してはあまり残っていなかったのは残念。この中では「山幸」がなかなか頑強な味わい を > もっていました。
やはり赤は長期熟成を狙うのが筋かと思いますし、北海道のワインはそうした “正統”を狙える貴重なところだと思います。
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