では、お話していきます。
女の子が、生まれてから十数年ぐらいは生理がないのと一緒で、男の子も生まれてから十数年は 射精をすることができません。女の子と同じように、男の子も早ければ小学校の5〜6年生ぐらいから、 多くは中学校1〜2年ぐらいになって体の変化が起こることで射精ができるようになります。
女の子が初めての生理を迎えるのと男の子が初めての射精を迎えるのの大きな違いは…女の子の生理が、 何もしなくても勝手に始まってしまうことに対して、男の子の射精は必ずしもそうではないという ことです。
男の子の初めての射精の迎え方は大きく二通りあります。一つは「夢精」というものです。 「夢精」とは眠っている間に勝手におちんちんで射精が始まってしまう現象で、朝起きたら 「何故か知らないけれどトランクスの前が濡れていた」ということがあるみたいです。 これはどちらかと言うと、女の子が初めての生理を迎えるのに近いです。ちなみに、なぜ夢精が 起きるのかはいまだにハッキリと分かっていないそうです。不思議です。
そしてもう一つが…一人エッチで初めての射精を迎えるパターンです。 自分の場合もそうでした。小学校5〜6年ぐらいになると、男の子の間でエッ・チな話が飛び交うように なります。そしてそういった中で「おちんちんを手でいじると気持ちよくなれる」というのを どこかしらで聞いたり、あるいは自分で発見したりします(自分は後者でした)。 こうして男の子の多くは自分で一人エッチを覚え、その気持ちよさにハマっていきます。
しかし、こうして一人エッチを覚えたばかりの時、まだ男の子の多くは射精ができない状態です。 正確に言えば、一人エッチの時にはちゃんとおちんちんも大きくなって、イクと「ビクンビクン」と 動いて気持ちよさも感じて…ちゃんと射精の動きをしているのですが、まだ肝心な精しが作られておらず、 精液を放出できないのです。
…そして、ある時気がついたら、おちんちんを手でいじって気持よくなる時に、一緒に白い液体が 出るようになった…これが、もう一つの男の子の射精の迎え方です。男の子の大半は一人エッチで 初めての射精を迎えるというデータもあるそうです。
なので、女の子のように「何月何日に初めての生理が来た」というような感じではなく…いつ射精ができるように なったのかはよほど意識していないと分かりません。自分も、いつから一人エッチの時に白い液体が出るように なったのかは正確には覚えていませんし…それが精液だと分かったのは、一人エッチで白い液体が でるようになったのを自覚してから一年ぐらい経ってからだったと思います。
…ざっとですが、こんな感じです。きっと早い子だと、楓香さんの周りの男の子もそろそろ初めての 射精を迎える頃かもしれません…。
|