椎の実亭
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39/ 徹子の部屋1/23(西村知美ちゃん)
・投稿者/ デイジーの花言葉
・投稿日/ 2003/01/24(Fri) 23:28:28

    知美ちゃんサテン地でオレンジの素敵なドレス。肩から同じ色でショールを
    はおっていたけれど素材はオーガンジーかな?

    徹:ご主人は皆さんよくご存知のチャチャのメンバーでいらっしゃいました
      西尾拓美さんでらっしゃるんですけど。
    知:今、飲食業やっております。
    徹:そうですって。飲食業なんですけど、この飲食業のお店のイタリアン
      レストランのオーナーが有名人(何故か笑)。
    CM
    徹:ちなみに赤ちゃん生まれるのいつ頃?
    知:8月の3日が一応、予定日です。
    徹:夏の赤ちゃんは元気だってすってね。
    知:そうですか。よかったです。
      (本当にホッとした様子)
    徹:初めての時って延びるんでしたっけ?
    知:なかなか予定日より遅れるって言いますけどね。
      (私、デイジー個人の感想としては3日ほど遅れて、「夏・長崎から」で  
      さださんに今、知美ちゃんの赤ちゃん生まれたよ〜って実況中継して欲しい
      ような^^;)
    徹:さて、ご主人なんですけれどもイタリアンレストランにお勤めなんです
      けれどもそのオーナーが。
    知:さだまさしさんですね。その前からいろいろとお世話になって(^^)
    徹:あの時、結婚なさる時も何も全部さださんが随分いろいろと。
    知:いろいろとお世話になりましたけれども。
    徹:なんかあの〜、決めちゃえよみたいなのも割りと。
    知:いろいろと後押ししていただいて。
    徹:後押ししていただいたのもさださんだったんですって。
      そのイタリア料理屋さんの名前がすごくおかしいのね(^_^;
    知:モンペトクワって言うんです。
    徹:モンペトクワって言うとフランス語みたいですけど。
    知:実際モンペとクワって言う感じなんですけど(鍬を耕すマネをする)
      全然フランス語っぽいけどイタリアンなんですね。(笑)

    徹:あなたはあまり人がやらないこと好きらしくてなんか遊園地で結婚式したん
      でしたっけ?
    知:そうなんですよ。その遊園地も今は無きになってしまったんですけれども。
    徹:どこなんです。今は無きになったのは。
    知:ナムコワンダーエッグ2というところで。二子玉川にあったんです。
      今はもう無くなってしまって・・・。
    徹:そこ随分ご親切にして下さって、結婚式なさるんで。
    知:ほんとうに変な話ですけども全部、提供していただいたんで、例えば
      1600万のネックレス3000万のティアラ。で、もうドレスも自分で
      デザインしたものをすぐ作っていただいて。
    徹:そこで結婚式できるようになっているところなんですか?
    知:そうですね。本当の結婚式じゃなくて擬似結婚式みたいなイベントやってた
      んですけど。すごく後ろにメリーゴーランドで夢のある結婚式だったんです
      けども全部提供だったので無料で挙げさせていただきました(笑)
    徹:しっかりもの。
    知:ハデ婚のジミ婚って言われましたけれども。

    徹:さだまさしさんは赤ちゃん出来たことに関してはなんかおっしゃいました?
    知:すごく喜んでいただいてお電話いただいてありがとうございました。



50/ Re[1]: 徹子の部屋1/23(西村知美ちゃん)
・投稿者/ ぼんこ
・投稿日/ 2003/01/26(Sun) 15:14:16

    デイジーの花言葉さん
    徹子の部屋のネタバレ早速ありがとうございました。
    書き込みがあってから喜んですぐ見にきたのですが、ササッとレス出来ないタイプ
    なもので、ありがとうが遅くなってしまいゴメンなさいね。
    徹子さんも、知美ちゃんも大好きです。
    楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました。

    一生懸命に物事に取り組む知美さんの生き方、ステキですよね。マラソンも、不妊
    治療も全部ひっくるめて無駄になっていない。自分でしっかり歩いている感じがし
    ます。奥様を支える西尾さんも、お二人を応援するさださんもホッとされたことで
    しょうね。
    デイジーの花言葉さんが仰るように、「夏長崎から」で、めでたく出産報告がされ
    るといいですね。ちょうどその頃なんだと覚えておいて、楽しみにしたいと思いま
    す。

    神様から授かった大切な赤ちゃん、ぐんぐん大きくなって、元気な産声をあげてく
    れますように!<知美さん転ばないでね。

    デイジーの花言葉さんは、私がさださん休暇期間中に熱烈ファンになられたんです
    ね。紫苑ちゃんと共に、さださんとは歳が離れていてもファンになられたみなさん
    のお陰で今また30周年という大きな節目に私も参加させて頂く事が出来ます。さ
    ださんを支えて下さってありがとう。私は、15周年漂流記のコンサートは、CD
    で楽しみました。30年間の どこをとってもさださんは素敵ですね。もう、ずー
    と離れず付いていこうと思っています。これからもヨロシクお願いします。

57/ Re[2]: 徹子の部屋1/23(西村知美ちゃん)
・投稿者/ デイジーの花言葉
・投稿日/ 2003/01/29(Wed) 20:48:23

    ぼんこさん私のつたないレポのレスありがとうございます(^^)

    >一生懸命に物事に取り組む知美さんの生き方、ステキですよね。

    本当にそうですね。私もひたむきでその一生懸命に取り組む姿、少しでも見習いた
    いです(^^;
    前につらい治療をしたり、折角授かった命が育たなかったけれど、今度は最後まで
    命を育んで無事お二人の素敵な赤ちゃんの報告が聞けること楽しみにしてます(^^)

    >さださんとは歳が離れていてもファンになられたみなさん
    >のお陰で今また30周年という大きな節目に私も参加させて頂く事が出来ます。

    私も10年ぶりくらいに思いもかけず、東京でのコンサートに参加させて頂くこと
    ができ、そしてさださんやみなさんに支えられてず〜っとファンを続けてこられた
    のだと思い、感謝しております。30周年コンサートでいろいろな方に出逢い改め
    てさださんのファンでよかったなと確認いたしました。私こそこれからもヨロシク
    お願いいたしますねm(_ _)m

56/ Re[1]: 徹子の部屋1/23(西村知美ちゃん)
・投稿者/ 紫苑
・投稿日/ 2003/01/29(Wed) 18:56:47

    デイジーの花言葉さん、ネタバレありがとうございました。
    西村知美ちゃんの、嬉しそうな表情が浮かびました。
    かわいい赤ちゃんの顔を早く見たいですね。(^^)

    ご主人とのラブラブぶりも、あのふたりなら許せちゃうんですよね。(^^)
    前に西尾拓美さんが何かで話されていたのですが、
    知美ちゃんはとにかく何かやるととことんやらないと気がすまないそうです。
    駅から「帰るよ」って電話して、「今お米といでるの」っていうから
    ゴハンの準備が進んでるんだろうなあと思って帰宅してみると、
    まだお米といでたって。(笑)
    同じく、違う日に駅から電話したら「今みかん食べようと思ってたところ」。
    帰ってみたら、まだみかんの白いスジをとってる途中だったって。(笑)

    かわいい(と言ったら失礼かな。(^^;))ご夫婦ですよね。
    私はまだモンペトクワに行ったことないんです。一度行ってみたいな。(^^)

58/ Re[2]: 徹子の部屋1/23(西村知美ちゃん)
・投稿者/ デイジーの花言葉
・投稿日/ 2003/01/29(Wed) 21:02:17

    紫苑さん私のつたないレポのレスありがとうございます(^^)
    元気で可愛い赤ちゃん無事生まれるといいですね〜☆

    >ご主人とのラブラブぶりも、あのふたりなら許せちゃうんですよね。(^^)

    そうそう(^^)他の人のラブラブしているの見るとちょっとな(ーー;)と思う
    こともあるんですが、このお二人ならなんとなく許せちゃうから不思議だよね。

    >知美ちゃんはとにかく何かやるととことんやらないと気がすまないそうです。

    その何にでも一生懸命でひたむきなところが好きだな〜(^^)
    私もあの「24時間テレビの舞台裏」(?)で、ご飯作りに2時間以上かかって、
    拓美さんが見かねて1品途中で作っちゃうって話観た時に、普通の家庭でしたら、
    そんなに時間がかかったら旦那さんに怒られてしまいますよね、きっと。
    でも、時間はかかっても一生懸命やっているって感じ取られるからご主人も文句
    ひとつ言わないばかりかお手伝いしてくれるんですよね。
    そんな姿を見てステキだな〜と思います。

    >私はまだモンペトクワに行ったことないんです。一度行ってみたいな。(^^)

    ハイ同じく行ったことないで〜す(苦笑)。東京方面にまたコンサート行く機会が
    ありましたら、紫苑さん誘ってね〜。

63/ やっとレスできます。
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/02/08(Sat) 23:19:26

    デイジーの花言葉さん、レポありがとう〜♪
    今日やっと、ビデオを観ました。知美さんのドレス、可愛らしかったですね。
    パウダーオレンジのような色で、砂糖菓子みたい〜♪なんて思っちゃいました。
    ネイルアートもとっても綺麗でした(^^)
    ちょっと顔つきが変わっていませんでしたか?メイクのせいかな?

    つわりは結構ひどいけれど(仕事中は全然でない)食欲があるんですって、知美さん。
    西尾さんが毎朝、2段のお弁当を作ってくれるそうです(^^) 優しい〜。
    不妊治療のときの大変だった話(腹水がたまって・・・・)入院しながらも、ドラマの撮
    影に行ったというのには、ビックリしました(T_T) 責任感強いんですね。
    ホステスさんの役で、前の撮影のつながりで同じ衣装を着なければならなくて、それがス
    ーツだったから、スカートが入らなくて・・・ファスナー全開状態で着ていたと。
    治療を休んで1年半経って、ひょっこりできた赤ちゃんに、「またダメかも知れないか
    ら」と最初は自分に言い聞かせていたから、エコー写真に赤ちゃんの姿があったときは、
    ほんとに言葉ではいい尽くせない喜びがあったでしょうね(^^)
    昨年11月22日(いい夫婦の日)に賞をいただいて、そのご褒美のように授かったので、大
    事にしなくっちゃと・・・おなかをさすっている姿が、とってもいじらしかったです。

    >  (私、デイジー個人の感想としては3日ほど送れて、「夏・長崎から」で  
    >  さださんに今、知美ちゃんの赤ちゃん生まれたよ〜って実況中継して欲しい
    >  ような^^;)

    うんうん(^^) 長崎での嬉しい報告が聞けるといいですね〜。元気な赤ちゃんの誕生を私
    も祈ってます(^^)

65/ Re[2]: やっとレスできます。
・投稿者/ デイジーの花言葉
・投稿日/ 2003/02/09(Sun) 15:17:08

    黄菜さんレスありがとうございます。

    本当に知美ちゃんのドレス可愛かったですね〜(^^)
    服も何となくすでにお腹周りゆったりしていたような・・・?
    顔つきもよく一般的にキツクなると男の子で優しくなると女の子なんて
    言われてはいますけれども、いろいろなことがあったりツライ経験も
    されたので、ご夫婦としてみれば健康な子供さんが生まれれば
    どちらでもいいんだと思いますよね。

    悪阻も普通ひどい方だと食事、全然出来ないですよね。
    私の知人も妊娠が判明した時、悪阻がひどくてご主人が
    毎朝、髪をセットするためにヘアートニックをつけてドライヤーかけた
    だけでとてつもなく気持ちが悪くなったそうです。
    だから、ドライヤーをかけ始めるとマスクをしていた
    そうです・・・(ーー;)

    >西尾さんが毎朝、2段のお弁当を作ってくれるそうです(^^) 優しい〜。

    拓美さん、優しいんですね〜。普通のご主人だったらそこまでは
    してくれないと^^;
    私はまだこれからなので是非、そういう旦那を見つけようかなと(爆)

    >不妊治療のときの大変だった話(腹水がたまって・・・・)入院しながらも、
    >ドラマの撮影に行ったというのには、ビックリしました(T_T) 責任感
    >強いんですね。

    そうそう。去年週刊誌でカミングアウトした時の記事を読んだのですが
    テレビで毎週「さんまのからくりTV」なんか観てるとそんなつらい思いを
    してまで仕事を続けていたなんてわかりませんでした。
    ご自身のことでありますし、大っぴらに「不妊治療してます〜」とは
    言えないですものね。そこがタレントさんとかのつらさですよね。

    ひょっこり出来た赤ちゃんに対しても最初空っぽの子宮に「神様がいるのなら
    お願いだから赤ちゃんを・・・」ってその気持ちが通じて本当に良かったなと
    思います。
    8月無事に出産されて、「夏 長崎」で報告されること切に願っています。

    あれ〜? 今、これを打ってる間TVつけているけれど知美ちゃん出てるわ〜
    「梅辰どんぶり亭」みたい。前に海外ロケに行くって言ってたけど、このTV
    かな? 知美ちゃん元気そうです(^^)/



64/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2003/02/09(Sun) 15:15:16



29/ 「辻よしなりのラジオグラフティ」
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/21(Tue) 01:39:00

    文化放送「辻よしなりのラジオグラフティ」(2003.1.20 16:00〜18:30 生放送)

    スタジオに「生さだ」が来るということで楽しみにしていてくださいと、始まったラジグ
    ラ。
    「今日は、さださん一色に染まりたい」から、いつもは5時前にかけるサザンの桑田さん
    の曲を、オープニングでかけてしまったと辻さん。ん、ん、ん?まるまのにおい?(笑)
    イントロクイズは、今日の「BEST OF BEST」のゲスト、さだまさしさんの曲からです
    と、「雨やどり」のイントロがかかりました(^^) 意外に長く流れたので(歌いだす直前
    まで)、ファンでない人にも結構わかりやすかったんじゃないかな? 私もすぐに応募し
    たんですけどね〜。抽選モレでしたん(><)

    ・「今日の袋とじ」
    「北国から」がBGMに流れ・・・
    辻さん「ダメを押すかのように(笑)・・・あらためてね〜、あーあーとか、うーうーっ
    ていうだけで風景が出てくるしね〜。もちろん、この「北の国から」のイメージも強いで
    すけれども、さださんの歌なくして、このドラマは語れないっていうぐらいすごいよね。
    今年がね、デビュー30周年おめでとうございます。それを記念したライヴを全国で実施中
    で、さらに1月22日にはベストアルバムも発売されるということで、ノっているさだまさ
    しちゃんの今日はBEST OF BEST、まずはこの曲!これはリクエスト、多かったですよ
    〜」
    藤木千穂アナウンサー「はい。私も大好き」

    16時40分頃 「案山子」(77年)

    「大学進学で東京で一人暮らしを始めた頃、この曲を聴くたびにホームシックになり、涙
    を流していました。今でも胸がジーンとなる一曲です」(品川区の中トロさん・男性)

    辻さん「東京と故郷を結ぶ、、、架け橋のような役割をこの方(さださん)してくれたし
    ね。
    (BGMが「線香花火」変わりました。)
    実際に1952年長崎で誕生ということもありまして、自分も東京にいなかったわけですよ、
    さださんの(家族が)。だから、こういう気持がよくわかるんでしょうね。
    1952年生まれ、長崎。1972年、ちょうど二十歳ですね。吉田政美さんとグレープを結成し
    ました。76年グレープ解散。同じ年に、今、バックでかかっています「線香花火」でソロ
    デビューを果たして、文化放送とのご縁は長いようでして、1981年「さだまさしのセイヤ
    ング」がスタート!今でもセイヤングやってますから。」
    藤木さん「今日もやります(笑)」
    辻さん「今日も。生放送でされるということで、その前にうちの番組に遊びに来てくれる
    という。去年の3月には、ソロコンサートが3000回に達したと。すごいですねぇ、信じら
    んない。天文学的数字ですけど(笑)さ、「線香花火」から一転して、今度はこちらでご
    ざいます!」

    「吸殻の風景」(77年)

    「さださんぽくない曲だけど、歌詞が深くて、私の中のナンバーワン・ソングです」(練
    馬区のこうさくさん)

    藤木さん、「灰皿の・・・」と言ってしまって、辻さんに「全然、違う〜。さださんにオ
    シオキしてもらいましょうからね〜」と突っ込まれていました(苦笑)

    辻さん「これ、ほんとにいいね〜」
    藤木さん「私、これ、あまり聴いたことなかったんです。新鮮な感じ」
    辻さん「僕、カラオケでも歌いますよ。大好き。もっと好きな歌あるんですけど(笑)あ
    とでまたね。
    続いてはこの曲。オープニングのイントロあてクイズの答えはこちらでした!こちらも77
    年なんですね」
    藤木さん「77年、凝縮されていますね」
    辻さん「だあい好きですよ」

    16時50分頃「雨やどり」(77年)

    船橋市のいしだけいこさん、ほかのリクエスト

    辻さん「正解率は、9割以上をほこりました。やはり「雨やどり」は、名曲中の名曲です
    からね〜」
    藤木さん「最後まで聴けてよかったですね」
    辻さん「久々にフルで、いっちゃいましたよ。ストーリーにやってますからねぇ。最後の
    最後まで。今度は、あなたの胸に雨やどり・・・」
    藤木さん「いい歌ですよ〜。こういうことって、ほんと起きないかな、と思っちゃいます
    もん。雨降っていると(笑)」
    辻さん「ない、ですね〜。ないです(笑)」

    辻さん「このあと、6時ぐらいになると思いますけどねぇ、さださん、ご本人が、ラジグ
    ラ、ちょっとお邪魔すると、言ってくれているんで」
    藤木さん「さださんの曲へのリクエスト、ほんとたくさんいただきましたので、このあと
    もたっぷりお届けいたします」
    辻さん「もう、さだ漬けにしたいと思います(笑)さださんへのメッセージもいっぱい待
    っていますので、よろしくお願いします」

    ニュースほかのコーナー

    辻さん「今日は、さだまさしさんのBEST OF BEST 拡大版ということで、このラジグラの
    いたるところで、さだまさしさんの名曲がいっぱい出てくるんですけども」
    藤木さん「ご本人さんも、6時台に登場と」
    辻さん「さださん、来るよ。いやー、しゃべることができるか心配なんですけどね」
    藤木さん「え?なんでですか?」
    辻さん「いやー、ほとんど(さださんが)おしゃべりになって、僕なんかしゃべる隙間が
    ないんじゃないかと」
    藤木さん「あー!そういう意味で(笑)」
    辻さん「そういう気がするんですけども。さ、この曲、聴いていただきましょうか。79年
    のリリースですね。この歌も好きでしょう?」
    藤木さん「大好きですね〜。ギター弾いて歌いましたよ」
    辻さん「歌いましたか?誰がギター弾いたの?
    藤木さん「わたし」
    辻さん「にあわなーい(笑)」

    17時20分頃 「天までとどけ」(79年)

    間違えてインストゥルメンタルがかかってしまい、もう1回かけなおしてました(^_^;)

    「さださんの曲を聴くと、とても自分の気持が素直になれます。この曲は、それプラス元
    気や勇気を与えてくれる気がいたします。きっと今日も仕事から急いで帰ってきて、この
    コーナーを聴いていると思います。ぜひかけてください」(海老名市・かずえさん)

    藤木さん「たぶん、インストゥルメンタルがかかっているころにちょうど着いたと思うん
    でね。ちょうど聴けたと思いますけどね」
    辻さん「インストゥルメンタルもいいけどね。やっぱり、歌声聴きたいと(笑)」
    藤木さん「歌声、お届けいたしました。」
    辻さん「歌声聞かないと〜。これ、さださん、あとで、どうなる?いったい・・・もし、
    移動の車の中で聞いていたりとかして」
    藤木さん「そうなんですね。6時台に、さだまさしさんが緊急生ゲストなんですよ」
    辻さん「いえ、先週から決まっておりました。さださんへのメッセージ、ご質問要望とか
    ね、いろんなことをFAX・メールで送ってください。あの、さださんの番組ってねぇ、は
    がきだけじゃないですか。今日ぐらいかもしれないですよ、メールとかFAXでどーんと送
    れるのは」
    藤木さん「今すぐ、聞けますからね。お待ちしております」

    〜〜川中美幸さんのコーナーほか〜〜

    18時08分ぐらいにまさしさん登場。
    辻さん「はあい、やってまいりました。今日は、さだまさしさんのBEST OF BEST 拡大
    版ということで、さだまさしさん、いらっしゃいました〜」
    まさしさん「どうも〜、こんばんは。お世話になっています」
    辻さん「今日はもう、いろいろとかけちゃってるんですよ」
    まさしさん「すみませんね。長い曲ばかりで」
    藤木さん「フルでもかけさせていただいて」
    辻さん「フルでね、「雨やどり」。さっきね、「吸殻の」を灰皿、、とかいう奴がいたり
    ね」
    藤木さん「いや、インストゥルメンタルでもおかけしたりとかね」
    まさしさん「ありがとうございます。」
    藤木さん「趣向を凝らしておおくりいたしているんですよ」
    まさしさん「もうね、2003年型、さだまさしの目標は、たったひとつですね、短い歌を作
    る。長いんですよね、僕の歌」
    辻さん「僕のね〜、大好きな曲がなかなかかからないんですよ」
    まさしさん「あ、そうなんですか。どういう?」
    辻さん「ストーリーが2部構成になっている、「関白失脚」が好きなんです」
    まさしさん「あー、軽く見せといて、実は重たいという」
    辻さん「いや、その通り」
    (「関白失脚」かかる)
    辻さん「これ、ですよ〜、やっぱり!これ、最高にいいっすね〜」
    まさしさん「ありがとうございます(笑)」
    辻さん「やっぱりね、「関白宣言」を知っているんだって、優越感にもひたれる曲です」
    まさしさん「「関白宣言」知らないと、面白くもなんともないですけどね」
    辻さん「いや、なんともないことはないですけども。風景がね、ちりばめられている。と
    ころが急に、突然、嗚咽が出てしまうぐらい、涙モノの感動が」
    まさしさん「前、ベニー二の『ライフ イズ ビューティフル』っていう映画、アカデミ
    ー、取ったじゃないですか。あの映画、好きなんですよ。最初はコメディかと思って見て
    いると、実は残虐な話に発展していって、命の重さに繋がっていく。ああいう、テーマ好
    きなんですよ」
    辻さん「ひとつの曲の中で、二枚腰っていうんですか?」
    まさしさん「二枚腰ね。二枚舌って、いま、いいかかったでしょう」
    辻さん「あははは。なんでわかっちゃうんですか(笑)」
    まさしさん「わかっちゃう、わかっちゃう。やっぱりね、絶対いま、二枚舌って言おうとしたな
    って。」
    辻さん「二枚腰ですよ」
    まさしさん「これ、さだの持ち味ですね。普段は、これをトークと歌でやっているんです。ライ
    ヴでは。もう、トークでは面白く、でつながっていって、あ、そうしう面白みでくるのかなと思
    ったら、実はぐっと重たい歌を歌うとかね」
    辻さん「これが、タマラナイ」
    まさしさん「歌の中で、2枚腰使う歌っていうのは、結構大変ですよね」
    辻さん「これ、大変ですよね〜」
    まさしさん「途中で切り替えないといけないですから」
    辻さん「なんでこれ、、、、やっぱり「関白宣言」のパート2じゃないですけども、ウケた歌だ
    けにしたくなかった?」
    まさしさん「仲間がね〜、お前、今もう情けなくなっちゃってるから、男が。その情けないお父
    さんっていうの歌ったらってずっと言われてたんですよ、だけどね、ずっとシャレでね、最初、
    「関白宣言」のパロディでチョロっと歌ったりしてたんですよ。と、ウケるのね、やっぱり。お
    客さん、だーっとウケるから、「関白宣言」知っている人にはウケるなぁと思ったけど、このま
    ま終わるのもね、バカじゃないかな、なんて思ってね。
    それで、じゃあ、お父さん、こんなに情けないけど、でも、お父さんっていうのは、それでも頑
    張っているんだよなぁって思ってね。結果が出るまで出てるとか、出てないとかじゃなくてね。
    お父さんはお父さんなりに、どんなうちのお父さんでも家のために頑張ってんのに、そのなん
    で、家にいる人間は評価しないんだろうなぁと思ってね。評価してほしいって歌じゃなくて、お
    父さん一方的に愛を投げ続ける歌。「いいんだ、俺は」と。俺はバカにされて、こんなふうにな
    ってもいんだよ、と。お前達の幸せのために、俺はもう、死んでいいんだって歌を作ってやろう
    とと思ってね」
    辻さん「たとえば、世の中にむかって、7人の敵がいる、そういう人間達に、カーブとか変化球
    投げてんだけど、愛の直球はもう、ストレート勝負で」
    まさしさん「そうですよね。だから、もう、一球め二球め、変化球で散らしておいて、それでカ
    ウントがちょっとバラけたんで、ストレートでビッビッと。最後はもう、ど真ん中行くという。
    打てるもんなら打ってみろと、まあ、そういう歌ですね」

    突然、「関白失脚」が切られてしまったので・・・
    辻さん「チャンチャンチャンチャチャンから。そっからが、二枚腰、そっからが、良かったのに
    〜。もうね〜、若いディレクター、わかってない」
    藤木さん「いやいやいや、お時間もね、ちょっと」
    まさしさん「いやいや、時間の都合っていうのもね」
    藤木さん「すみません。ラジオをわかっていらっしゃる。長いですからね」
    辻さん「ラジオはね、僕なんか、まだヨチヨチ歩きです」
    まさしさん「そうですか? もう、でも、聴いてても、もう、素晴らしいですけどね」
    辻さん「とんでもない(笑)さださんのを、ずーっと聴いてましたから、若い頃は」
    まさしさん「え〜、ほんとに?・・・ほんとに僕、ラジオっていうのは、ほんと大好きでね。ラ
    ジオって、なんかしながら聴けるじゃないですか?それと歌ってね、ラジオ的なんですよ。ま
    あ、変ないい方ですけども。歌詞を、データとしてばーっと投げ込んでいく、それで聴いた言葉
    を、それぞれが頭の中で形にしていく。ラジオもまったくそうなんですよね。
    テレビだと、百万の軍勢が、って時に百万人映してもね、百万人に見えないじゃないですか。ほ
    んとは十万ぐらいじゃないの?とか。ラジオって一人でやってても、「そこでそうそう、百万の
    軍勢が!・・・」って言うだけで、勝手に、山を埋め尽くしたって言うだけで(笑)、山を埋め
    尽くすってどういう感じかわからないけれど、想像できるじゃないですか。ラジオのほうがね、
    うんとイマジネーションが広がるんですよ」
    辻さん「ですねぇ」
    まさしさん「歌もそうでね。今もう、ビデオクリップが中心で、歌い手さんが歌っている姿がカ
    ッコイイ人のほうが枚数的に売れたりね。ビジュアルっていうのが、非常に重要ですけどね。僕
    らはビジュアルというよりも、古いタイプの歌作りなんで、歌そのものがどういう体温を持って
    いるかとか、この歌聴いてくれた人がどう元気が出るかとか。なんか、応援歌ばっかり歌ってい
    るんでね。そいう歌作りにとってはね、まあ、テレビで歌っている姿、見せてもね、あんまり効
    果ないんですね。それよりも、じっくりとこう、ラジオ的なところで聴いてもらう。
    僕なんかね、若い頃から、シンガーソングライターの歌を聴くときには、挑戦するっていうか戦
    いを挑むような気持で、向かい合って聴いたんですよね。いったい、どんな球投げてくるんだろ
    うか。それは、俺を感動させてくれるんだろうか。新しく得るものがあるのかとか。そういうふ
    うに、そいつがほおってくる、シンガーソングライターの言葉をね、どう自分の体内で生かして
    いくか、なんか綱引きみたいな気持で聴いてたんですけどね。今はもう、そうじゃないですよ
    ね、音楽の聴き方がね」
    辻さん「そうですね。音楽の聴き方が、変わりましたねぇ」
    まさしさん「僕、人と打ち合わせしていてもねぇ。ホテルのロビーなんかで、音楽がずーっと流
    れているとね、集中できないんですよ」
    辻さん「聴いちゃうんですか、つい?」
    まさしさん「音楽に耳がいくんですよ。話すときは話したいし、聴くときは聴きたいしってい
    う」
    辻さん「じゃ、さだまさしの人生にはBGMっていうのはないですか?」
    まさしさん「うん。BGMっていうのは、いらない、ですね」
    辻さん「えーっ、いらないっすか(笑)おれは、BGMずうっと欲しい」
    まさしさん「そうかじゃあ、言葉のないもののほうがいいでしょ?」
    辻さん「インストゥルメンタル、とかね」
    まさしさん「それはね、ありうると思うの。でもね、僕ね、犬吠崎に行ったときにね、スピーカ
    ーで音楽流れてるの、あれ、やめて欲しいと思うのね」
    辻さん「ああ、ありますね(笑)」
    藤木さん「観光地でよくある・・・」
    まさしさん「こんな美しい風景を観て、風の音、波の音、もういろんな音が聞こえているのに、
    なんで、キンキュンキンキュン・・・、なんで環境音楽が流れてね、あれは違うと思う。そうい
    う感覚ですよ。僕がいらないって言っているのは」
    辻さん「ああ、それはわかるね〜」




30/ Re[1]: 「ラジグラ」曲リスト
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/21(Tue) 09:23:29

    16:40頃 案山子
    16:45頃 吸殻の風景
    16:50頃 雨やどり
    17:20頃 天までとどけ
    18:20頃 道化師のソネット
    18:25頃 関白宣言

31/ 「辻よしなりのラジオグラフティ」(2)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/22(Wed) 03:27:16

    辻さん「1月22日、いよいよ迫ってまいりました。これは、このジャケットが、これ、さ
    ださんのギターなんですか?」
    まさしさん「これ、僕がメインで使っているギターですね」
    辻さん「ベストアルバムがリリースされます。さだまさしベスト」
    まさしさん「おー、すごいじゃん」
    辻さん「すごいじゃん。12曲ございますが、紹介しちゃっても大丈夫ですか」
    まさしさん「どうぞどうぞ、別に問題ないです」
    辻さん「北の国から、が入りまして、雨やどりもあるし、案山子、関白宣言、関白失脚も
    6番目に入ってる!」
    まさしさん「すばらしすぎ!すばらしすぎだ。じゃ、これ、置いて帰りますから(笑)」
    辻さん「秋桜、精霊流し、無縁坂。親父の一番長い日、防人の詩、風に立つライオン」
    まさしさん「こうやってみると、結構ありますね。ヒット曲」
    辻さん「そりゃ、いっぱいありますよ〜」
    まさしさん「侮れない。侮れないです、結構(笑)」
    辻さん「思い出のそこかしこに、やっぱり、さださんの名曲がありますね」
    まさしさん「いやまあ、名曲ってわけでもないですけど、やっぱり、振り返ったときに、
    あ、あの歌の頃、俺、これしてたっていうのがわかるから、昔のヒット曲っていいです
    ね」
    辻さん「いいですね。ひとつひとつのフレーズ、もっと単語のエリアで意味があるじゃな
    いですか」
    まさしさん「そうなんですね、僕らはこれを植えていく仕事なんですけどね」
    辻さん「どうやって植えているんですか?いつも」
    まさしさん「いやー、やっぱりね、世の中の流れの中で、疲れている人に元気出してもら
    ったり、落ち込んだ人に勇気が出るフレーズってね、自分が痛んだ経験のないやつには、
    わかんないですね。だからって押し付けがましいのもイヤだし、難しいとこですよね。い
    つも悩むところです」
    辻さん「さらっとこう撫でながら、ピンポイントでピッとつまようじでつついてあげるみ
    たいな」
    まさしさん「そうですね(笑)ま、そこが、ピッタリその人の心に届いたときに、その人
    の歌として残っていってくれるんだと思うんですよね」
    辻さん「じゃあ、これも。残っている人、たくさんいらっしゃると思いますけどね。この
    「さだまさしベスト」の2曲目に入っております。さださん、これ、もしよろしかった
    ら」
    まさしさん「ありがとうございます。じゃ「道化師のソネット」お届けいたします」

    18時20分頃 道化師のソネット

    藤木さん「さだまさしさんで「道化師のソネット」聴いていただいておりますが、1月22
    日発売されます、「さだまさしベスト」、なんと4つ、いっぺんに出るんですね〜」
    まさしさん「4つも出るんですか。1はもう出ていますね。「初恋」は出てますね」
    藤木さん「そして、「永遠まで」こちら、出ます。3000円です。ドラマ「精霊流し」2300
    円」
    まさしさん「はい、ありがとうございます。服部隆之ですね、これ。オリジナルサウンド
    トラックですね」
    藤木さん「そして、「さだまさしベスト」」
    まさしさん「これ、昔あったベストなんですけど、DSDマスタリングといって、音がもの
    すごく良くなっているんですよ。ぜひ聞き比べてもらうといいですね」
    辻さん「そのDSDマスタリングっていうほうが、さださんも大好きなんでしょ?」
    まさしさん「って、言うか、昔のレコード並みの、デジタルっていうんじゃなくて」
    藤木さん「CDじゃなくて、ドーナツ盤の感じがするんですか?」
    辻さん「ファンの方、ぜひ聴き比べていただいて」
    まさしさん「奥行きがかなり出てきまして、歌がはっきり、強く前に出ています」
    辻さん「ちょっと、このピンクのジャケットもいいですね。これ、フォー・ザ・ベストカ
    ップルって言う、カップルのための歌が」
    まさしさん「これね、ラブソングばっかり集めてあるんです」
    辻さん「関白宣言、ヴァージン・ロード、誓いの言葉、いろいろありますよ。秋桜から、
    雨やどりから」
    まさしさん「これなんか、いわゆる、あれですね、引き出物にいいですね」
    辻さん&藤木さん「あー。引き出物ね。これ、引き出物にピッタリでございますね」
    まさしさん「いかがでしょうか。引き出物に。しかも、あの、新郎新婦の入場などにも使
    えますから」
    辻さん「サブタイ(トル)、これタイトルですか?「永遠まで」」
    まさしさん「「永遠まで」って歌があるんですよ」
    辻さん「だいたいね、これ、注文するとき、200とか300とかになりますね」
    まさしさん「これ、結構ですね〜。ありがたいですね〜」
    辻さん「100以上から注文していただかないと。引き出物」
    まさしさん「いやいや、結構ですね。余ったら、自分で3枚ぐらい持っているとか(笑)な
    んかもう、なんか宣伝しちゃった。宣伝しちゃった(笑)」
    辻さん「デビュー30周年を祝うライヴが目白押しみたいですね」
    まさしさん「すごいんですよね。8日間、やっちゃいましたんでね」
    辻さん「わー、すごいですね〜。全部曲目が違うやつ」
    まさしさん「そうなんです。 毎日違うバンドで、違う歌を歌って、違うトークをするっ
    ていう」
    藤木さん「すごーい」
    辻さん「あの、すみません。僕、勉強不足ですけど、160何曲?」
    まさしさん「149とか150とか歌ってますね」
    辻さん「すごいですね、よくできるよなぁ」
    まさしさん「もう、悲惨だったすよ。自分で自分の歌、あんなに聴いたの珍しいですよ」
    辻さん「さ、このあとは、さだまさしさんのセイヤングもありますね」
    まさしさん「僕は、7時からやります」
    藤木さん&辻さん「今日はありがとうございました。さださんでした」
    まさしさん「ありがとうございました」

    CM

    18時25分頃 関白宣言(79年)

    辻さん「やっぱり、これを聴かなきゃ〜。ラストナンバー、79年のヒット「関白宣言」で
    す」

    藤木さん「さだまさしさん、「関白宣言」お届けしております」
    辻さん「うーん、いいねぇ。今日のラインナップは。「関白失脚」を聴いたあとに「関白
    宣言」!もうねぇ、なんかあっち行ったりこっち行ったりで。自分の人生を聴いているよ
    うで。あははは」
    藤木さん「振り返っちゃって(笑)反省しちゃって(笑)」
    辻さん「さださんが、目の前にいて話をしている自分が羨ましかったね、さっき」
    藤木さん「私のとなりに、チェックのジャケットを着て、いらっしゃったんですよ」
    辻さん「相変わらず、もう、うまい感じで鼻に抜けるあの鼻声(びせい)で」
    藤木さん「優しい語り口で」
    辻さん「ひとつひとつの言葉をとっても大事にして」
    藤木さん「そう、丁寧で」
    辻さん「見習ってくださいよ。僕も。お前もな、って言おうとしたでしょ、お前もなっ
    て」
    藤木さん「ばれた?(笑)」
    辻さん「僕、二枚舌って、一瞬ね、二枚舌って言いかけました」
    藤木さん「読まれてましたもんね」
    辻さん「二枚腰にしましたけれど、ちゃんと。素晴らしいさだまさしさんの歌声、聴いて
    いただきました」
    藤木さん「7時からセイヤングありますんで、ぜひ聴いてくださいね」
    辻さん「じゃ、また明日」

44/ Re[2]: 「辻よしなりのラジオグラフティ」(2)
・投稿者/ 紫苑
・投稿日/ 2003/01/26(Sun) 02:38:08

    黄菜さん、こんなにたくさんテープ‥じゃなかった、MD起こし(^^;)
    ありがとうございます!読んでて音が聞こえるようでした。感謝です。(^^)

    辻よしなりさんって人のことは何も知らないのですが、かなりのまるま
    なんですねえ。カラオケでも歌うとは。(^^;)

    >もう、うまい感じで鼻に抜けるあの鼻声(びせい)で

    「そう!そうなのよねえ」と思わずラジオ‥じゃなくって画面に向かって
    共感しちゃいました。(笑)
    さださんの声ってどうしてあんなに惹きつけられるんだろう。
    声の魅力って本当に大きいですよね。

    関白失脚、途中で切っちゃだめ〜ですよねえ!!
    全国のさださんファンが「あっ!なんてことするんだ!」って叫ぶ様子が
    聞こえるようです。(^^;)
    さださんは気をつかってらしたようだけど。(^^;)

    さださんがビジュアルよりイメージすることを大切にしていることは
    ラジオで、コンサートで何度か聞きましたが、本当にそうですよね。
    想像する力ってとても大事。
    ある小学校で、一年生のクラスで、先生が国語の時間に
    「今目の前に赤いバラがあると思ってごらんなさい」って生徒に言ったら、
    「どうしたらそうなるのかわからない」って子が相次いで愕然としたそうです。
    テレニなどで目で見る情報って、消化されないまま流れていくんですよね。
    でも耳から聞いたり文字で読んだりしたものはいったん自分の頭の中で
    イメージしてかみくだいてようやく自分のものになる。
    最近では情報があちこちにあふれていて、色鮮やかでわかりやすいものばかり。
    でもそういうものは脳の開発途上の子供にはかえって悪影響なのかも。
    だから、子供にはテレビよりラジオを、なにより本を、ですね。
    全国の子供達にセイヤングを聞かせて想像力を鍛えましょう!なんて。(笑)

    「永遠まで」今日CDショップで外見だけ拝んできました。(笑)
    いいですねえ、あの装丁!きれ〜い‥思わずレジに向かいそうになっちゃった。
    選曲もいいしなあ〜。
    でもとりあえずガマンしました‥今日のところは。(^^;)
    さださん、本当に今話題の人なんですねえ。CDショップ店頭の
    「ベストヒット盤」の中央にど〜んと置かれてましたよ、若い歌手のものに
    混じって。おとなりには「白ベスト」のリニュ盤も並んでありました。(^^)

    ウォークマンが壊れたまんまでまだどうするか決めてないのですが、
    早く聞きたいな、録音テープ。
    皿洗いまたはアイロンかけの時間=ラジオの録音テープを聴く時間
    にしていたので、今、皿洗いとアイロンかけが全く楽しくない〜!(> <)
    早くなんとかしなくちゃ。(^^;)

    黄菜さん、ありがとうございました。(^^)



25/ Mフェア1・18日分放送
・投稿者/ 美由紀
・投稿日/ 2003/01/18(Sat) 18:45:29
・URL/ http://homepage1.nifty.com/miyuki1/index.html

    この日はやっと各グループの持ち歌を歌いましたね。

    さださんのトークにありましたが、以前どこかでのコンサート(だったか、記憶が薄い)

    ある方から
    「アリスは谷村新司とさだまさしと南こうせつの3人だった」と言い張る方がいたそうで
    す。

    あと会場に行った者としてのネタバレとしては
    なんとなくまさしさんも、(ちんぺいさんもこうせつさんもですが)
    視線がやや上向きだったように思いませんか?
    私たちの席の上の方に歌詞のモニターがあったんです(^_^)(両サイドにあり)

    まさしさんが歌う「酒と泪と男と女」いいなあ・・絶対にコンサートでは聞けないもん
    ね。
    曲目
    風(3人で こうせつさんが歌詞を忘れて、再度リテイク)
    さらば青春(谷村さん)
    いちご白書をもう一度(こうせつさん)
    酒と泪と男の女(まさしさん)
    我が良き友よ(3人で)
    冬の稲妻
    精霊流し
    神田川(バイオリンはまさしさん しびれたよ〜♪)

    あの素晴らしい愛をもう一度(会場も一緒に)



26/ Re[1]: Mフェア1・18日分放送
・投稿者/ たっつあん
・投稿日/ 2003/01/19(Sun) 16:30:47

    ☆美由紀さん
    それぞれの持ち歌が1曲しか歌わなかったのは残念だったけど、
    滅多に聴けない曲が聴けてお得でしたね。(^^)
    30分と言わず、2時間くらいの番組だったら良かったのにね。(笑)

27/ Re[2]: Mフェア1・18日分放送
・投稿者/ きょん
・投稿日/ 2003/01/19(Sun) 17:54:13

    笑いあり・感動ありで最高でしたん♪
    さださんの声での「酒と泪と男と女」ジーンときました。
    「神田川」のイントロがさださんのヴィオリンで聞けるなんて、ほんと贅沢でTVの前で
    「きゃぁ〜」でした(*^-^)
    おひげの素敵なおじさまも(なんとあの中に5人もいましたが、わかりますよね!黄菜さ
    ん)ノリノリって感じで嬉しかったです。
    最後の写真撮影、観覧の皆さんも一緒でいいなぁ〜
    観に行かれた方に当たれば素敵な記念になっていいですねぇ(*^^*)

28/ Re[3]: Mフェア1・18日分放送
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/20(Mon) 17:36:39

    おひげの素敵なおじさま(笑)石川さん、とっても楽しそうにギターを弾いておられまし
    たね(^^)
    「いちご白書」のときのギターの音が、石川さんの色がすっごく出ていましたよね。カッ
    コ良かったです。
    まさしさんのヴァィオリンと、石川さんのギター、そして本家本元のこうせつさんが歌う
    「神田川」は、ほんとに永久保存版ですよね。この組み合わせで、次にいつ見られるかわ
    からないもの^^;

    まさしさんの「酒と泪と男と女」は、聴いていて泣きそうになりました、私(^_^;)
    河島英五さんのことを思い出したのではなかったので、言いにくかったんですが・・・な
    んとなく、まさしさんもこの歌詞のような想いでお酒を飲まれたこともあっただろうなぁ
    って、つい思ってしまって(^_^;)

43/ Re[1]: Mフェア1・18日分放送
・投稿者/ 紫苑
・投稿日/ 2003/01/26(Sun) 02:10:35

    よかったですねえ、「酒と泪と男と女」。
    私も最後のフレーズとさださんの表情にはやはりうるっと来ました。

    個人的には「風」。流行当時のことをリアルタイムでは知らないのですが
    子供の頃NHKの「みんなのうた」で聞いて歌詞は全部知っていました。
    でも今またじっくり聞いてみたら、なんてすごい歌詞なんだろうって
    じ〜んとしてしまいました。
    本当にあの時期はフォーク黄金期ですね。歌に力があります。
    だからこそ、こうやって歌い継がれていくんですね。

    先週今週と続けて見たのですが、3人とも本当に楽しそうに歌って
    いたのが印象的でした。
    1960年代後半〜1970年代ですから、お3人の青春期から青年期ですね。
    なんだか、表情まで当時に戻っているような、そんな感じを受けました。(^^)



7/ 豊島区民の歌発表会&ミニコンサート
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/14(Tue) 12:00:54

    第一部<区民の歌八票・式典>6:30〜
    ♪挨拶・・・豊島区長 高野 之夫
          豊島区議会議長 小倉秀雄
    ♪表彰状・記念品授与
    ♪区民の歌発表・・・さだまさし
              坂元和彦(指揮)
              東京音楽大学シンフォニーオーケストラ(演奏)

    15分休憩

    第二部<さだまさしミニコンサート>7:20?〜9:05?
           Guitar:石川鷹彦
            Piano:倉田信雄
    1.案山子
    MC
    2.関白宣言
    MC
    3.関白失脚
    MC(大ネタトーク・・・越後湯沢リフト事件)
    4.北の国から
    5.小夜曲
    6.まんまる
    MC
    7.無縁坂
    8.精霊流し
    9.秋桜
    10.修ニ会
    EC・フレディもしくは三教街




8/ 豊島区民の歌発表会
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/14(Tue) 13:14:02








    豊島区区長の高野さんは、とってもザックバランな感じの方でした(笑)
    出待ちしているときも「やあ、お疲れさまでしたねぇ」なんて気さくに声をかけられて。
    入り待ちしているときも、エスタ家のお子さんたちが「高野区長さ〜ん!」と声をかけた
    ら、ニッコニコの笑顔で手を振ってくれていました。
    ご挨拶は、ニコヤカに(余裕!)しかもかなりの演技派と見ました(笑)
    「紅白歌合戦は観たことがなかったけれど、さだまさしさんが出られるというので
    初めて観ました。『精霊流し』素晴らしかった・・・今年の紅白では、さだまさしさんが
    『としま未来へ』を歌ってくださると信じています(笑)」と冗談も飛ばして(^^)

    議会議長の小倉さんは、豊島区にゆかり深い手塚治さんの『鉄腕アトム』の話をなさいま
    した。
    「2003年は、鉄腕アトムが誕生する年・・・さだまさしさんが、1952年の4月10日生まれ
    だとお聞きして・・・」同じ1952年に『鉄腕アトム』のお話が創られたそうです。そうい
    えば、御茶ノ水博士はまさしさんと同い年だったはずです(爆)←昨年のセイヤング「お
    笑い三流亭」ネタ


    受賞者は、佳作2名 世田谷区・川澄輝さん 、豊島区・西川勝教さん
    大賞2名 新宿区・今井 英昭さん 杉並区・佐藤有弘さん
    授賞式には、佳作の川澄輝さん、大賞の佐藤有弘さんが出席されました。

    授賞式のあと、ステージに呼ばれたまさしさん。昨年の紅白「精霊流し」を歌われた時の
    黒い衣装。襟部分がキラキラしている上着の・・・。
    司会の方の質問にいろいろ答えておられました。作詞者を一人に絞れなかった理由につい
    てと、お二人の方にお詫びをして了承してもらったことなど。
    補作詞・作曲をさせていただいて、「たった一箇所でも、わかりやすいところ(覚えやす
    いところ)を作ろうと思って、その一点にかけました(笑)」と(^^) ほんとにサビの部
    分が覚えやすく、全体的にあたたかいメロディでした。「3番の最後ぐらいは、皆さんに
    一緒に口ずさんでもらえたら、作曲者冥利につきます。覚えてもらえなかったら、私の力
    不足だったということになりますが(苦笑)」とも言っておられました(^^)

    また、東京芸術劇場(都の施設)の素晴らしさに感動したという話もされていました。こ
    この大ホールは、これまでクラッシクの演奏会にしか使用を許可していないそうです。正
    面に大きなパイプオルガンがありました。「このホールは、電気楽器を使うようなコンサ
    ートには向いていませんね。音が渦巻いてしまいますから」とまさしさん。
    とても音がよく響くホールで、アコースティックにはいいでしょうね(^^) 全体的に明る
    いホールで、木の床が綺麗でした。

    東京音大シンフォニーオーケストラの演奏も、良かったですよ。まさしさんも、オーケス
    トラをバックに歌えるのを、楽しんでおられるようでした。ニコヤカに歌いながら(緊張
    しておられるようには見えませんでしたよ)、客席を見回す余裕もあったみたいです。入
    り口で配られた「としま未来へ」の楽譜を見ながら、一所懸命、まさしさんに合わせて歌
    っているお客さんの様子も楽しんでおられたのでしょうね(^^)

    指揮者の坂本和彦さん(現在、日本オペラ振興会指揮者、東京音楽大学および同付属高校
    講師)、どこかでお見かけしたことがある気がしました。
    ピアノは、倉田さんが弾かれました。タキシード姿の倉田さん(ディナーショーでしか観
    られないお姿ですね^^;)カッコ良かったですよ。

    長くなったので、ミニコンサートの様子は、またあとでしますねm(__)m

11/ ミニコンサート(ネタバレしています)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/14(Tue) 16:12:41

    第二部は、紅白のオープニングのときに着ておられたオレンジ色のジャケット、シャツは
    紺色で赤の模様のネクタイ、黒のズボン。「区長さんが紅白を見てくださったというの
    で、紅白で着ていた衣装にしました。ルパン三世みたいだけどね(笑)」とまさしさん
    (笑)紅白のとき、目立つようにとオレンジ色の上着にしたのに、隣が真っ赤な衣装のダ
    パンプで負けちゃった〜と、笑っておられました(^^)

    東京音大シンフォニーオーケストラの演奏に感動したとまさしさん。クラッシクは、練習
    が重要だと。好きなだけでは上達しない。練習が嫌いで、やめてしまう場合も多い。自分
    も、オーケストラの一員になっていたかも知れないと。
    「けいこは嘘つかない」んだね。うちのマネージャーの石井は「ケイコに嘘つかれた」っ
    て言ってたけどね・・・と(爆)、マネージャーに恵まれないという話につながり
    (笑)、廣田さんが言った言葉で、いいこと言うなぁと思ったのは「東京は人がいっぱい
    いるけど、人がいっぱいいるって感じがしない。一人がいっぱいいるんだ」という言葉。
    「地方人が東京をだめにしていると思う。そのお詫びの気持を「東京 ふるさと 豊島」
    という言葉にこめて作らせてもらいました。長崎出身だから、豊島区を身近に感じるんで
    す」と話しておられました。豊島区には『長崎』という町名があるそうです(^^)

    2曲終わった時点で、まさしさんのトークモード全開になっていました(笑)「ミニコン
    サートだということを忘れていました。普通のコンサートと同じように喋っちゃっ
    て・・・」(苦笑)というと、私の後ろの女性が「いい、いい。もっと喋って」とつぶやいてい
    ました(笑)
    「スタッフは、ハラハラしていると思うけど・・・コンサートで重要だと思っているの
    は、お客さんを楽しませるのはもちろんだけど、俺が一番楽しいことが重要なんだ」と
    (笑)(左右の舞台袖のスタッフに)「ごめんね」と謝ってました(笑)
    まさしさん、何かいいことがあったのかな。曲の間奏でも、ふっと口元が緩むことが
    度々。(しっかり観ましたよん)

    今年も、1月2日に安比で歌い始めをされてきたまさしさん。勝さんのことを、恋人のよう
    な関係と(笑)「俺がもしも犯罪者になっても、こいつだけは俺の味方でいてくれると信
    じられる」友人だそうです(^^)
    安比高原は、日本で二番目に人気が高いスキー場なんだそうです。九州の人間だから、ス
    キーには縁がなくて・・・初めてスキーに行ったのは、さだ企画の社員旅行で越後湯沢に
    行ったとき。
    トークネタは詳しくは自粛しますが、懐かしいネタでした(^^)リフトぶらーんと、ロープ
    トゥに爆笑でした。私もリフトを止めちゃった九州人なので、ついつい自分のときのこと
    も思い出しました(笑)初めて聴いたかたもおられたみたいですので、ご存じない方は
    「噺歌集1」に載っていますのでご覧下さいね。

    「関白失脚」「まんまる」で、石川さんと倉田さんのコーラスがありました。「関白失
    脚」の倉田さんのドラマティックなピアノ(まさしさん、クラッシクホールらしくなって
    きた、とひとりごと)、石川さんの演歌っぽいギターも、最高でした(^^) さすがに「関
    白宣言」の引っ張りはなしでした。

    豊島区にゆかりの手塚治先生との思い出。(手塚先生を慕って、たくさんの漫画家が集ま
    った「ときわ荘」)手塚先生がなくなる数ヶ月前に、自分のディナーショーのためにニュ
    ーオータニに行ったとき、偶然に手塚先生にお会いしたそうです。そのとき手塚先生が
    「佐田君に頼みたいことがあるんだけど」と仰られたけれど、30分ぐらいしか時間が取れ
    そうもなかったので、「じゃあ、佐田君、また今度連絡するから」と手塚先生をお別れし
    て、、、そのまま、お会いすることができなかったそうです。あのとき、手塚先生は何を
    仰りたかったのか、今でも心にひっかかっていますと、

    くじら博士、那須けいじさんの本で知ったナホバ族の言葉、「地球は、子孫から借り受け
    ている。」 大切にして、子孫に返さなければならないと・・・。まだ、間に合うと思う
    から言うんですが・・・とまさしさん。北朝鮮とアメリカの間で、日本はどうなっていく
    のか。そういう覚悟もしなくては、生きられない状況になってくる。他にもいろんな問題
    があって・・・「自分の手が届く範囲で(シンガーソングライターとして)頑張っていこ
    うと思う」と。社会に対してのメッセージを歌い続けたいという思いを感じました。

    最後のトークは「元気と勇気」でした。
    このメンバーでの「修ニ会」は初めて聴きました。(まさしさん、石川さん、宅間さんの組み合
    わせが多いですよね)これも、また素敵でしたよ。まさしさんが、ギターのボディの上部を、ゲ
    ンコツ?でコン!と叩くのもカッコ良かったです。結構大きな音なので、痛くないかなぁ?と思
    って観てました(笑)
    アンコールの「フレディもしくは三教街」は、平和への祈りをこめて・・・。


    私の席は、3列目の中央でした。こんないい席に座らせていただいていいのかしら?と思
    うぐらい。まさしさんと目があったし(そんな気がしただけ 爆)、とっても嬉しかった
    です〜(^^)入り待ち、出待ちでも笑顔を拝見できたし、特に入り待ちしているときに拝見
    した笑顔は、王子様のようでしたよ(^^) 嬉しくって思わず手を振ってしまいましたん
    (笑)幸せ気分いっぱいの「生さだ始め」でした♪るん

15/ Re[3]: ミニコンサート(コンサートには体調を…)
・投稿者/ 薫色
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 14:31:53

    螢茶屋で、(謎)なんて書いちゃったから、ちゃんと書きますね<ぼんこさん

    『(お客さんが)今日のコンサートは良かったとか、
    そうでなかったとかって感じるのは、聴く側の体調にもよると思うんです。
    やっぱり体調が良くないときは、(僕らもそうですの意を含めて)
    良く感じなかったりするんです。僕が何を言いたいかわかります?
    コンサートには体調を整えてくるようにっ(笑)』て(^^)。
    もちろん、笑顔で言われましたよ。←なんか私に向って言われたような気がして。そ
    れで、思わず、「はあい(^^)…」って(笑)

    ゾクゾクするような「さだまさし」を味わってしまうと、
    つい、その「さだコン」を要求してしまうんですね(^^)。
    贅沢な話ですねぇ。←PINEAPPLE HILL参照して下さいね
    伝わったかしら?誤字、脱字、乱文、乱丁(乱調^^)、乱闘(笑)があったら、
    黄菜さんフォローお願いしま?す。

21/ Re[4]: ミニコンサート(コンサートには体調を…)
・投稿者/ ぼんこ
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 23:54:04

    > 螢茶屋で、(謎)なんて書いちゃったから、ちゃんと書きますね<ぼんこさん

    まあ、ありがとうございます。嬉しいな。

    > 良く感じなかったりするんです。僕が何を言いたいかわかります?
    ハイッ!さださん。わかります、わかります。

    > コンサートには体調を整えてくるようにっ(笑)』て(^^)。そ
    > れで、思わず、「はあい(^^)…」って(笑)

    いいな〜、それってやっぱり薫色さんの目を見て言ってたんですよ、きっと。
    それに、さださん やっぱりのぞき見したな。<黄菜さんの蛍茶屋。
    大〜黄菜のっぽの・・もやったんでしょう。ますます怪しいよね!と考える私は
    何か間違っているでしょうか?

18/ ちょっと訂正
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 21:55:17

    くじら博士のお名前は、奈須敬二さん
    手塚先生も、正しくは手塚治虫でしたね^^;

22/ Re[3]: ミニコンサート(ネタバレしています)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/16(Thu) 01:01:08

    さっき石川さんのBBSにも書いてきたんですが、「関白失脚」のときの石川さん
    「がんばれ〜」と歌っているお口が、三角形をさかさまにした形で
    「きゃー可愛い!」と思ってしまいました(笑)

    勝さんとまさしさんの信頼関係って素敵ですよね。
    「俺がもしも犯罪者になっても、こいつだけは俺の味方でいてくれると信じられる」
    私も、まさしさんにそう思われるファンになりたいです。
    もちろん、万がいち、まさしさんが犯罪者になったとしも、私はずーっと味方でいますよ
    ー(^^)

42/ Re[3]: ミニコンサート(ネタバレしています)
・投稿者/ 紫苑
・投稿日/ 2003/01/26(Sun) 01:58:05

    「ミニ」とは名ばかりの(笑)しっかり一回分のコンサート、
    盛り上がった様子が伝わってきました。(^^)

    「としま未来へ」はNHKの番組でサビあたりだけ聴きましたが、
    覚えやすくていい感じですね。ゆっくりじっくり地元に定着すると
    いいですね。

    トークも炸裂だったようで。(^^;)聞きたかったなあ〜。特にゲレンデの。(笑)

    ナホバ族の言葉は、実は地方ツアーでも話されました。(すみません
    不適切でしたら以下削除して下さいね)
    あの一言には、胸を貫かれました。
    いろんなことを考えました。地球環境だけではなく、例えば子育てに
    関しても同じことが言えるんじゃないか。
    「親が子を育ててる」って思いがちだけれど、考え方を逆にすれば
    親は子供自身のこれから先の人生につながる時間の一端を任されているに
    すぎないわけですよね。
    子育てって時間もエネルギーもとても必要で、自分が幽霊みたいに
    思える時があるんです。毎日毎日誰かのためにだけ生きているような。
    とことん疲れている日は、自分が犠牲になっているようにさえ思えてしまう。
    でも、実は自分の時間が削られているのではなく、子供の未来に続く
    時間に自分が関わらせてもらっているのが実態なのかもしれない。
    今自分がこの子に言った言葉は、今自分がこの子にとっている態度は、
    この子の将来にきちんと「実」を実らせてあげることができるだろうか。

    視点を変えるということはとても大切なことだなあと実感しました。
    また大切な宝物をさださんからもらってしまいました。

    楽しいコンサートの感想なのに重い話になっちゃった。ごめんなさい。(^^;)





14/ Re[2]: 豊島区民の歌発表会
・投稿者/ ぼんこ
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 12:06:03

    ☆黄菜さん
    いつもありがとう。嬉しいな。
    >『としま未来へ』を歌ってくださると信じています(笑)」と冗談も飛ばして
    (^^)
    区長さんステキ!

    >大ホールは、これまでクラッシクの演奏会にしか使用を許可していないそうで
    す。正面に大きなパイプオルガンがありました。

    わあ〜、魅力的。東京音大シンフォニーオーケストラの演奏も勿論聴いてみたっか
    たけど、会場を見回すさださんを見てみたかったです。パイプオルガンを演奏する
    ようなコンサートもさださんなら絶対出来るよね。これから東京芸術劇場でのコン
    サートが実現するといいですね。

    「鉄腕アトム」「手塚治先生」についてちょっと思ったことがありますが、ちゃん
    と確かめてから来ますね。では、また。

13/ Re[1]: 豊島区民の歌発表会&ミニコンサート
・投稿者/ ぼんこ
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 11:40:08

    ミニ・コンサートのメニューいいですね。さださんベスト盤にプラス小夜曲、まん
    まる、修二会!アンコールで、私呼びましたぁ〜?(言うだけ言わせて。笑)
    私も関白宣言に関白失脚のセットを生で聴いてみたかったです。

    13日は東京には行かれないので、仕事に行く前の時間に図書館で借りたビデオ
    「NHK特集 奈良・お水取り」を観て修二会を想ってました。

    豊島区の方も区長さんをはじめ、議長さんもさださん的(?)な素敵な方達でいい
    ですね。豊島区はこれからますます発展していきそうな気がします。



1/ Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/11(Sat) 21:06:32

    1.「結婚しようよ」(吉田拓郎)
    MC
    2.「春夏秋冬」(泉谷しげる)
    3.「学生街の喫茶店」(ガロ)
    4.「心の旅」(チューリップ)
    5.「岬めぐり」(山本コウタロ−&ウィ−クエンド)
    MC
    6.「心もよう」(井上陽水)
    7.「時代」(中島みゆき)
    8.「季節の中で」(松山千春)
    MC
    9.「翼をください」(赤い鳥)

    収録は、2002年12月27日(金)お台場・メディアージュ6Fスタジオドリームメーカーで
    の公開録画でした。19時ぐらいから21時15分ぐらいまで。途中15分の休憩をはさんで2週
    分を収録しました。
    まさしさんは、こげ茶の上着に黒いセーター?黒いズボンでした(^^)

    この日のまさしさんは、かなりハイになっていて面白かったのですが、やはり、トークが
    かなりカットされていましたねー^^; 泉谷しげるさん、松山千春さんのことを「「一人
    圧力団体」だから、歌っておいたほうがいいよ」と言っていたのがおかしかった(笑)
    「サンキュー!」と「め〜」をもっと聴きたかったなぁ(爆)



3/ Re[1]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ きょん
・投稿日/ 2003/01/11(Sat) 22:26:28

    早速きましたぁ〜\(^^)/
    なつかしの曲が三大テノールの歌声できけてまた新鮮でよかったです。
    さださんの「季節の中で」は本当に足寄へ行ってしまったようだった(笑) 
    聴きながら、どうなるのかドキドキ・・・
    最後の「メー」に対し、谷村さんの「それってヤギじゃないの」に大爆笑(^0^)
    来週も楽しみ!

9/ Re[2]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/14(Tue) 14:07:21

    1週目と2週目の収録が、それぞれ1時間ぐらいあったんです(笑)
    休憩時間が終わって、2週目の収録を始めようとバックのメンバー(石川さん、倉田さ
    ん、島村さん、川瀬さん、こうせつさんのバックバンドの米川さん、河合さん)はスタン
    バイしたのに、肝心の3大テノールが出てこない。石川さんがその場の空気を読まれたの
    か(「石川さん、ギター弾いて〜」と念を送っている人がたくさんいたんじゃないかな
    (笑))、無言で「22歳の別れ」のイントロを弾いてくれました。
    これがまた、スーパーイントロで(笑)、すぐ弾くのをやめてしまわれたんですが、それだけ
    も「うぉー」っと拍手が起きましたよ。さずが大ヒット曲ですものね〜。それから「なご
    り雪」のスーパーイントロも。一言もいわないで、ただいたずらっ子のように目をキラキラさせ
    ていた石川さん、可愛かったですよ〜(笑)
    あともうひとつ、弾いてくれたんですが、曲名が出てこない(><) 美由紀さん、覚えて
    る??

    私も「22歳の別れ」「なごり雪」この2曲大好きでした(^^)当時「かぐや姫」のレコード
    も買ったけど、CDも買いなおしたんですよ。なぜか「風」のベスト盤。(石川さんのアレ
    ンジでした)でも、この「22歳の別れ」の軽快でそれでいて切ないギターが、まさしさん
    の後ろでギターを弾いている石川さんと同一人物と知ったのは、つい数年前のことなんで
    す(苦笑)気をつけてみると、私がいいなぁと思っていた曲のほとんどに、石川さんが参
    加されていました(吉田拓郎のアルバム「元気です!」とか)
    もしもグレープ(さだまさし)がデビューしていなかったら、きっと大ファンになってい
    たと思う「ふきのとう」にも、石川さんは欠かせない存在で・・・昔から、石川さんのギ
    ターを聴いて育ってきたんですねぇ、私(笑) 石川さん、私が3歳のときからプロとし
    て活動されていたんですもの(爆)

12/ Re[3]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 美由紀
・投稿日/ 2003/01/14(Tue) 21:27:06
・URL/ http://homepage1.nifty.com/miyuki1/index.html

    スーパーイントロクイズじゃないですけれど(笑)
    確か・・シクラメンのかおり じゃなかったかしらん・・・。
    そんな音だったように思うんです。
    (晩鐘?飛梅?っぽい気がしたんですが あの場にはそぐわないものねえ)

16/ Re[4]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 21:39:19

    え?「シクラメンのかおり」だった??
    石川さんが演奏されるのなら、こうせつさんか拓郎かと思ったんだけど^^;
    メモには間違えて「僕の胸でおやすみ」と書いてしまっていました。
    (あれはイントロなしですぐ歌だから、ギターはストロークでジャーンジャン)
    石川さんは、もっとメロディアスなイントロを弾いていたような・・・
    うーん、何の曲だったのかなぁ

19/ Re[5]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 美由紀
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 22:08:10
・URL/ http://homepage1.nifty.com/miyuki1/index.html

    なんかねー、コードでじゃーんって弾くんじゃなくて
    スリーフィンガー(って言うんですか?自信ないぞ(-_-;))
    ちょうどあの「シクラメンのかほり」みたいな
    ちゃかちゃか した感じの音(って、分かる??(苦笑)だった記憶があるんよー。
    (弦を一本づつつま弾く感じ・・)

20/ Re[5]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ ぼんこ
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 23:26:54


    > 石川さんが演奏されるのなら、こうせつさんか拓郎かと思ったんだけど^^;
    > メモには間違えて「僕の胸でおやすみ」と書いてしまっていました

    僕の胸でおやすみのイントロなら、多分♪ファソラドラファソラ、ファソラドラフ
    ァソラ♪で、リズムは♪タンタンタンタタタンタンタンの繰り返し♪だったと思い
    ます。どうですか?やっぱり、そう?こうせつさんなら「僕の胸でおやすみ」だと
    最高ですけど…。

17/ Re[2]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/15(Wed) 21:47:16

    収録の間中ずっと、まさしさん「めー」って言ってたんですよ(笑)
    よっぽど、自分でツボだったんでしょうねぇ(^^;)

    「心もよう」のときの石川さんのギター、素敵だったです〜。もう1回、聴きたいなぁ。

2/ Re[1]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 美由紀
・投稿日/ 2003/01/11(Sat) 22:19:25
・URL/ http://homepage1.nifty.com/miyuki1/index.html

    さっそく書き込みしまあ〜す。(^^)
    TVでの画像と会場での印象ってかなり違うものですねえ。
    まさしさんの服の色も思っていたのと違う色だったんで、なんだか新鮮な感じで見まし
    た。

    まさしさんのボケ役がほとんど全部カットされていて
    あの日のテンションの高さをお伝えできないのが残念でした。
    唯一ON AIEで残っていたのは
    谷村「九州には良い歌手がいる」
    さだ「いやあ・・そういってもらうと・・」と自分のことのように照れるシーンと
    北海道にもいい歌手が・・
    さだ「千代の冨士に北の湖と・・」と・・という具合にトークはとっちらかっていたんで
    すよね。30分番組にあれだけの曲目じゃあ、トークのカットはしかたないよねえ。

4/ Re[2]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ たっつあん
・投稿日/ 2003/01/11(Sat) 22:41:49

    早速私も参加でぇ〜す。(笑)
    MF21を聞きながら、夕食の支度をしようと思っていたのに
    気づいたら、しっかり手は止まり、テレビの前に座って、じっくり観てた。(爆)
    さださんの♪季節の中で♪は、千春の歌い方を真似したのかなぁ〜って。^^;
    いやぁ〜随分、トークはカットされているようですが、あれだけでも充分笑えたよ。
    なにも最後まで♪め〜♪は、ねぇ。(^o^)
    来週も楽しみだねぇ。(^^)

5/ Re[3]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 美由紀
・投稿日/ 2003/01/11(Sat) 22:48:14
・URL/ http://homepage1.nifty.com/miyuki1/index.html

    ☆たっつあん

    >さださんの♪季節の中で♪は、千春の歌い方を真似したのかなぁ〜って。^^;

    そおでーーーす。
    似てたでしょ(笑)歌い出しの場面で会場では笑いが起きてましたよ。
    「似てる〜・・」って。

6/ Re[4]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ akiko
・投稿日/ 2003/01/12(Sun) 17:20:14

    千春節によく似てましたね。
    主人もたまたま早く帰って来ていて二人で口ずさみながら見入ってしまいました。
    来週も楽しみです。
    会場が映った時、主人が「この人、コンサートで見たことある」
    何度繰り返しても私にわからないんだけど・・
    さださんにかけられたキイロの声(黄土色?)に思わずにんまりしてしまいました。
    私も観覧に行きたかったナ。

10/ Re[5]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2003/01/14(Tue) 14:20:46

    螢茶屋にも書きましたが、娘が谷村さんを見て「この人だけ、ビジュアル系だね」という
    ので、「えっ!どこが?」と思わず突っ込んでしまった(爆)(谷村さんファンの皆様、
    ごめんなさいm(__)m)まさしさんのほうがビジュアル系でしょう!(あはは)
    娘いわく「この人には、バンドのニオイがするのよ。それもビジュアル系バンドの。歌い
    方も違うよ」って。アリスって、元祖ビジュアル系だったのかな。谷村さんは、アリスの
    前に「ロックキャンディーズ」というバンドを長くやっておられたんですよね。それもあ
    るのかな〜。ちなみに娘もバンドをやっていて、いちおうメインボーカルです。

41/ Re[6]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 紫苑
・投稿日/ 2003/01/26(Sun) 01:40:39

    娘さん、バンドでボーカル担当なんですか!すご〜い。(@ @)
    仲間と音楽を作り上げるって憧れです。これからも楽しみですねえ。(^^)
    谷村さんがビジュアル系、バンドのにおい、実はさすがの眼力かも。

    谷村さんも言われてましたね、(第2週の終わりだったかな?)
    「譜面のさだ、進行のこうせつ、雰囲気の谷村」って。(笑)
    谷村さんには、独特のオーラがあるのかな。

    どうでしょう?モタコさん‥って振ってしまった。(^^;)見てるかなあ?

40/ Re[1]: Mフェア21(1月11日放送分)
・投稿者/ 紫苑
・投稿日/ 2003/01/26(Sun) 01:33:54

    ようやくビデオに録ってあったものを先日見ました。(^^;)
    だいぶ出遅れてしまいましたが‥。

    「季節の中で」は、笑わせてもらいました。掲示板の中でみなさんが
    盛り上がってた「め〜」は、これだったんですね。(^^)

    個人的には「結婚しようよ」のさださんのパートのひとつ、
    「そしたら君をさらいに来るよ♪」に胸キュンでした。(*^^*)たははっ。



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掲示板管理者:黄菜
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