青春jukeboxぶんしょう堂 ゲストコーナー 男性会社員 あだちこういちろうさん リクエスト 『雨やどり』でした。 お聞きになりまして どうでした?
「やっぱり 何回聴いても あったかい曲ですね(笑)
家族が良いとおもいます。」
こうやって 見ますと あだちさんは なんか その ヘビメタとか ああいう ロックよりも どちらかというと うん、アコースティックな、、、
「たぶん そうだとおもいます。(笑)
そっち寄りだったと思います。もともと。」
さださんの暖かさが やっぱり 象徴しているのかもしれませんねぇ。
「おはずかしい、、、」 。。。恥ずかしいことははないですよ。人として
立派な事でしょう。堂々としてください。。。
お聞きするところによると お仕事が お酒を造っていらっしゃるお仕事だそうですね。
「そうですね。杜氏を目指しております。」
日本酒を造ってらっしゃる。
「はい、そうです。」
もう、この道 何年ですか?
「もうすこしで 10年になります。」
何年経ったら一人前と見てもらえるんですか?
「何年なんでしょうか。(笑)
そーう ですねえー。杜氏からまず認めてもらったときが
一人前 でしょうかあ。」
米子の地酒 蔵元さんに入ってらっしゃるんですってねえ。
「はい そうです。」
何人の蔵人さんと一緒に生活していらっしゃるの?
「4人で 冬の間 住み込みで がんばってやってます。」
ずうーっと もうその 蔵が 家になるわけですか?住み込みとおっしゃったんですが。
「そうですねえ。朝 6時前に起きて おはようって言ったら
もう4人いる、みたいな。感じで(笑)」
はあ−ぁ。
「はい。夜もご飯食べて晩酌して ちょっと しゃべってTV観て、、、みんな(笑)」
はあぁ。じゃ、別の家族があるようなもんですねえ。
「そうですねえ。」
そこで、音楽の話は出ませんか?
「出ますねえ。」
たとえばどんな。
「やっぱり住み込みで若いもん3人で二階に 住んでますから、フォークギター
なんか弾いて歌を歌うんですけど。リクエストがあって 神田川とか。」
ロックじゃないんですか(笑)?
「ロックじゃないんですよ。やっぱり。(笑)」
当然、筆頭 杜氏、杜氏さんは大ベテランですから、70前後かな?
「もう、はい、来年70歳の誕生日を迎えるはずです。」
杜氏さんとの 音楽の話は しないかぁ。
「去年は島根県の歌というのがありまして その話はしたんですが。
あの歌はいい歌だっていうんで。」
『神田川』くらいは わかってもらえるかな?
「いや、まだ披露したことがないので(笑)。杜氏の前では。」
地酒 日本酒を造っているお仕事 杜氏を目指しているあだちこういちろうさんを
お招きしてお届けしている 青春jukeboxぶんしょう堂。
あだちさん、じゃあ あなたには もう一曲 リクエストをお願いしているんですが
さださんの曲ですかねえ。
「いやぁ、もう一曲!よろしくおねがいします。」
案山子? ライオン? どっち いきますか?
「ライオン のほうで 宜しくお願いします。」
風に立つライオン。これもたいへんドラマチックな歌ですよねえ。
「そうですねえ。
ついつい、自分に重ねてしまって。(笑)
浸ってしまいますけども。
辛いけども、がんばってますってところが。
ぐっときますねえ。」
はあぁー。
すべては あそこですか?
「はい!もう、あそこの一行で、、、(笑)」
。。。つまりは たぶん 、、、、
辛くないといえば嘘になるけど 幸せです。あなたや日本を捨てた訳ではなく
僕は「現在」を生きることに思い上がりたくないのです
、、、というくだりでしょうか(一行じゃないなぁ、これじゃ)。。。
わかりました。長い曲ですが用意が出来ました。
さだまさしさんの 『風に立つライオン』
おしまいにお届けしたいとおもいます。
今夜のゲスト、南部町民 (今年から西伯町、法勝寺町が合併して出来た町です)
杜氏を目指しておられる あだちこういちろうさんでした。
ありがとうございました。
「ありがとうございましたー。」
さだまさしです 『風に立つライオン』
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