椎の実亭
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348/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2005/07/19(Tue) 11:44:51



347/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2005/06/12(Sun) 13:36:14



342/ 青春jukeboxぶんしょう堂 !拝啓のゲスト石川鷹彦さん。
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2005/03/25(Fri) 11:52:56

    どちらのいしかわさんでしょうか。リクエスト曲イルカさんの「傘の雫」が流れました。

    ぶんしょう店主 「 青春jukeboxぶんしょう堂 ! 
              リクエストをお答えした石川さんと電話がつながっています。
    実は今、流れている曲 このコーナーの、ま、いわゆる「コーナー・ジングル」なんです

    この演奏者でもあるんですよねえ。

    (去年暮れに発売された [ WORDS3.5] には9曲目に収められています 「再
    会」という曲です。)

    石川鷹彦さんです。こんばんは。よろしくお願いいたしますー。」

    石川さん「はい、こんばんは。どうも、よろしくお願いします。」
    店主「12月もいろいろと忙しくコンサートツアーが入っていらっしゃいますねえ。」
    石川さん「そうなんですよぉ。もう先月から今月はまあ、ほんとに忙しくて」
    店主「ええ。さださんですよね?」
    石川さん「そうです。」
    店主「さださんは神様と貴方のことを、ね。言ってますからね。」
    石川さん「いやあ、どうなんすかねえ。ほんとは(今は?)どう思ってるのかわかんない
    ですけども。
    最近はもう。いろいろね。言い合い放題。お互いに。」
    店主「そうですかあ?(ほんとかなあ、信じられないという感じで)
    でも、ステージ上ではアイ・コンタクト(目くばせ?)がとてもすてきだというファンの
    声もありますけどもね」
    石川さん「はぁッ(笑)そうですか。」
    店主「改めてご紹介します。石川鷹彦。日本のアコースティックギターのオリジネ−ター
    といってもいいでしょう。
    名アレンジャ−のお一人でございます。もう、フォークソング、ニューミュージックを知
    っていらっしゃる人だったら
    レコードCDで 編曲 !の欄に石川鷹彦の名前が出ている曲がどれだけ!あるか!吉田
    拓郎、さだまさし、
    (続いて何十人お名前を述べてみえましたがみんな超有名人)ほか、ほか、ほか、多数!
    ですよねえ。」
    石川さん「そうですねえ。」
    店主「一番最初は拓郎さんでした?」
    石川さん「レコーディングですか?いや、あのねえ。南こうせつのかぐや姫から ですね
    え。」
    店主「かぐや姫からですかあ。はぁ、【はじめまして】のアルバムLPからですか。」
    石川さん「そうです。」
    店主「まさか、こういうずうっとつながりがつながっていくとは、そのとき思っていらっ
    しゃいましたぁ?」
    石川さん「いや、思ってないですねえ。フォーク・ソングというのは いっとき学生の間
    で はやったりして
    でも、こういう メジャーになる音楽では無いと思って 好きで 趣味でやっていたもの
    で。」
    店主「そのころは。」
    石川さん「ええ、だからプロ、、、フォークのプロというのは考えもしなかったですね
    え。」
    店主「ええー。でも、石川さんはいっとき、サラリーマン生活もされてるんですよね
    え。」
    石川さん「そうですねえ。デザイナーだったんで」
    店主「でしたよねえ。昭和42年のことですか。」
    石川さん「そのくらいですかね。」
    店主「デザイン会社に就職なさって。やっぱりサラリーマンよりもアーティスト
    芸術家のほうが向いてると思われたんですか?」
    石川さん「いやあ、これはねえ。僕はずっとデザインのほうでやりたいと思ったんだけれ
    ども 友達がねえ。
    当時からアマチュアで音楽をやってた仲間が
    ほんとのプロになりたくて 無理やり誘われて会社辞めさせられて。」
    店主「やめさせられて?(笑)それでこの道に?」
    石川さん「ええ、それがねえ。小室等っていう男でねえ。」
    店主「六文銭の小室さんですねえ。」

    (ぶんしょう店主は 六文銭の元メンバー小室さん、四角さん(よすみさん。拓郎さんの
    奥様だった。りもした。)及川恒平さんの御三人に後日インタビュー。最近はこれら3人
    で“元六文銭のように”というユニットを組んで活動していらっしゃいます。じつは米子
    市公会堂で板井アナウンサーが四角さんもおられる六文銭のコンサートをみたことがある
    のは
    初期の一年弱だから、貴重ですよと及川さんに言ってもらったりされた。)
    参考までに年表を一部揚げます。

    1968(S.43)
    「第3回フォークキャンプ」に小室等は小林雄二、岩沢幸矢(今、ブレッド&バター)と
    共に参加。ここで西岡たかしに会う。やがて岩沢幸矢がグループを離れ小室等、小林雄二


    ♪石川鷹彦、 入川捷を誘い「六文銭」を結成。 12/26、このメンバーで五つの赤い風
    船とジョイントコンサートを行う。以後、六文銭はメンバーを入れ換えながら解散時のメ
    ンバー(小室等、及川恒平、原茂、四角佳子、橋本良一)に至る。
    1969(S.44)
    この年の春、高石音楽事務所主催「アングラ音楽祭」に参加。これで六文銭は、事実上
    人々の前に姿を現す。この後、

    ♪石川鷹彦 が抜け、六文銭は第ニ次メンバー(小室等、小林雄二、入川捷、小林百合
    子)となる。第1回中津川フォークジャンボリー開催。六文銭はこれには参加せず。
    この年の暮れ、第ニ次六文銭、解散。


    石川さん「それでもう、仕事とどっちがいいんだ?とか やめて音楽やろうよ。って、 
    くどかれて くどかれて
    んー〜−と考えて それでちょっとやってみようかって。いうことになって。」



343/ 2004.12.13放送のBSSラジオより
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2005/03/25(Fri) 11:56:24

    店主「ふー〜む。ギターに親しんだのは やっぱり 学生の頃ですよね。」
    石川さん「高校三年の時ですね。」
    店主「いちばん最初に買ったギターいくらでしたか?」

    やはり、ギターの神様が最初に選んだものは何なのか。興味ありますよね。ところがさす
    が神様ですから
    並大抵のお答えではありませんでした。すごい。

    石川さん「いちばん初めは作ったんですよ。(ちょっと はにかみながら。。。いや、か
    みながら。。。)」

    板井さんの感覚では あ〜キットになって誰でも作れるっていうあれかな?って思われた
    んでしょうね。
    店主「自分でつくった?ああ、要するに」
    石川さん「もどき、もどき。」
    店主「売ってたんですかねえ。作れますよってギターが?」
    石川さん「いや、そんなんじゃなくて、ネックだけ と、あの当時のご飯入れる桶みたい
    な。」
    店主「おひつですか?」
    石川さん「そう、おひつ。おひつに乗っけると音が大きく聞こえるので。それで練習した
    りねえ。」
    店主「ひぇぇぇ。そこからですかあ。」
    石川さん「ええ。だから、初め自分のギターを手にしたのは、ギターを始めて一年くらい
    経ってからですかねえ。」
    店主「高校生。」
    石川さん「高校で。あまりにも夢中になったものですからねえ。一年浪人して
    浪人時代にもね。友達とバンド組んだりしてね。練習したり。」
    店主「へぇぇ。最初に買ったギターは国産メーカーですか?笑」

    やっぱり聞きたいものねえ。笑

    石川さん「そうですねえ。当然。」
    店主「それがいまや、神様。アコギの石川鷹彦さんですからねえ。」
    石川さん「いえいえ。」
    店主「さっき流れた イルカさんの【傘の雫】は思い入れがあるんですか。アレンジャ−
    編曲は
    石川鷹彦に もちろん なっていますが。」

    石川さん「これはですねえ。昔はあの伊勢正三作詞作曲でイルカがなごり雪をヒットさせ
    たり 海岸通りとか
    歌ってたんですけども、そのコンビでイルカがかなりね、成功したんだけれども、それか
    らしばらく経って
    イルカのレコーディングアルバムを作るときに久々に、正ヤンと組んでまたちょっと一回
    やってみようよ。
    っていうんで曲を依頼して出来た曲なんですよ。」 

    1996年3月発表となっております。わたし好みな歌です。

    店主「ほお、当然スタジオでは石川さんのギターでレコーディングされたんでしょ?」
    石川さん「ええ、そうです。22歳の別れとか あのへんのサウンドを再現しようってい
    うんで
    演奏してみたんですけども」

    22歳の別れ。。。冒頭から全編にわたってながれる あのギター。あれほどギターが印
    象的な歌は
    なかなかありません。
    今回さだまさしさんが、【恋文コンサート・プログラム】に 「恋」に使われたギターの
    「変則チューン」を
    編み出すのに一週間かけておられることも綴っておられました。自分にはむずかしくてさ
    っぱりわからなくて哀しいんです。

    店主「いやあ、こうしてイルカさんの歌や話、ギターの神様と会話出来る喜びを感じてい
    る板井なんですが、一曲
    お届けしたいと思います。石川さんもアルバムを出しておられて ソロアルバム3枚リリ
    ースされて
    今回4枚目のアルバムが【WORDS3.5】
    その中から何曲かお届けしたいと思うんですが。先ずはクリオネ。これを選んでみまし
    た。お聴きください。
    もちろん、石川鷹彦さんのギター演奏です。」

344/ 読みやすくなければ、ごめんなさいね。
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2005/03/25(Fri) 12:04:30

    店主「クリオネでした。石川さん、石川さんのアルバムのタイトルはずっと通して【WO
    RDS】ですよね。(1stとか2ndとかいうふうに3rdまで作ってこられて)
    これ、なんで( 何故 )今回 「小数点」 が ついたんですか?3.5って。4枚目
    が。笑」
    石川さん「いままで3枚のは いわゆる、あの ソロギターもあるんですけど ほとんど
    後ろに じぶんのギターがバックにあったり、ドラムが入ったり、ベースとかで編成でや
    ったんですけれども
    今度はぜんぶをギター一本でアルバムを作ろうって話になって。自分のオリジナルの今ま
    でやった中から5〜6曲くらいですか。ソロバージョンに編曲しなおして。それで一本で
    やってみたんですよ。」

    店主「11曲のうち、4曲聞きなれない曲がありますが、新曲ですね。」
    石川さん「それとですね。はじめた頃から、むかーしから、ライブでは弾いていた 【ア
    ンジ−】という曲が
    あるんですけれども」
    店主「(よおく存じ上げております!といった面持ちで)はいー。」
    石川さん「ライブとかでDVDは出てるんですけども 【アンジ−】だけはいつも(CD
    には) 収録されてなかったんですよ。
    これを機会に【アンジ−】を自分のオリジナルのを(アルバムに)入れてみようと思っ
    て。初めてやってみたんですよ。」

    店主「(明るく)初めて入れた。じゃあ、この曲をのちほど必ず流すということで。約束
    を致しますけれども。
    しかしー、ギター一本の演奏でこんなにも幅が広がるんですねえ。さっきのクリオネなん
    か。。。」
    石川さん「むつかしいですけれどもねえ。さっきのクリオネはねえ。
    ナッシュビル・チューニングという特殊な チューニングなんですけれども。」

    店主「ナッシュビル・チューニング。はあー〜−。(深ぁーくためいき) 神様わかりま
    せんけれども
    相当なテクニックが要るということだけは確かでしょうねぇ。笑」
    石川さん「いや、いや、いや。テクニックは僕は無いほうなんで。」
    店主「笑 いやあ、そうですかあ。日本の最高峰のお一人巨匠!ギターの神様、まあ
    いろんな形容詞が石川鷹彦さんには 付くと思いますが
    石川さんは意外と歌も歌ってらっしゃるんですよね。」

    石川さん「あ、そうですよね。ま、たまにですよね。」
    店主「歌の方はどうですう?」
    石川さん「いやあ、やっぱりねえ。いや、ギターで弾いてる中にポツンと歌うから
    色が変わっていい。っていう程度であって ぜーんぶ歌でっていうことは到底考えてない
    し。

    店主「今週(2004.12.コンサートのこと)
    中国の広島 岡山でライブがあるでしょう。
    16日広島 18日岡山と聞いておりますが、歌いませんかあ?」

    ふたり笑う。

    店主「(少年のような気さくなのりで)演奏だけえ?」
    石川さん「ううー〜ん。ねえ。笑」
    店主「さきほどお聞かせした、3.5のアルバム発売記念のソロライブですよね?」
    石川さん「はい、そうです。」
    店主「ソロライブの聴き所は?」
    石川さん「いつもそうなんですけれども、一生懸命僕は弾くしか方法がないんで、こころ
    を込めて
    やるつもりなんですけれども、今回も 新曲かなりやりますし、ギター一本でこういうこ
    とも出来るっていう
    解説なんかしたり、」
    店主「ほおー。(興味あり)」
    石川さん「僕 広島とか、岡山で ソロライブは初めてさせてもらうんですよ。」
    店主「さださんのアコースティックライブで演奏されることはあるんですがね。そうでし
    たかー。
    石川さんのファンが沢山いますのできっと盛り上がる事でしょう。では最後に【アンジ
    ー】を
    お聞かせしたいとおもいます。ひとこと皆さんに石川さんのファンのあなたに  お別れ
    のメッセージお願いします。」

    石川さん「ええっと、こうして改めて自分のアルバムを出して全国にアコースティックギ
    ターのファンの人がこんなに
    いるんだなってことが最近実感しています。それぞれその街では僕と誰かみたいな少数派
    だと思っていたんだけれども
    コンサートなんかで集まったりして話しあうと  むかしフォークソングを聞いて育った
    人たちがいまだに
    好きで健在で ギターを今になって買ってねえ。楽しんだりしているのをみると羨ましく
    て嬉しいですね。」

    店主「では課題曲になってます?【アンジ−】お届けします。石川さん!ありがとうござ
    いました。」
    石川さん「こちらこそ、どうも。」

    店主「【アンジ−】でした。今夜の「拝啓」はアコギの神様といってもよいでしょう。
    ギタリスト、そして名アレンジャ− 石川鷹彦さんをお迎えいたしました。
    まぁー、冬の夜長にねえ。アコースティックギターを聴きながら そして美味しい珈琲で
    も頂戴するって言うのは
    いいんじゃないですかあ?最高の夜になってますねえ。個人的にも。ええ、満足しており
    ます。
    皆様はいかがでございましょうか。石川鷹彦さんはもう、年代は60代。
    還暦ギタリストです。正確には61歳?30年前のと、20年前のと、今のと
    【アンジ−】聴いた貴方は もう、最高でしょう!宝ですよ。

    以上です。


     投稿者:どま  投稿日:12月14日(火)22時06分9秒

    あっ!
    昨日の「ぶんしょう堂」のゲストは、石川鷹彦さんだったんですね!(サイトが更新され
    てました)
    すごい番組ですね〜。

    と、黄菜さんの所で、驚いてくださった どまさんへ。文字化して差し上げたくて、、、
    でもね。おそくなってしまいました。読んで下さったら いいなぁ。

345/ Re[3]: 読みやすくなければ、ごめんなさいね。
・投稿者/ キウィバード
・投稿日/ 2005/03/25(Fri) 12:32:22

    匿名希望でごめんなさいさん、はじめまして!
    タイムリーにここのお部屋を訪れたみたいです!(^^)
    さっそく読ませていただきました。
    詳しいレポ、ほんとうにありがとうございます。
    石川さんが初めて手にしたギターの話、ビックリですね〜!!
    ハハハ、さすが神様なんだ〜!!
    楽しかったです。ありがとう!!

346/ 読んでくださってありがとう。
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい。
・投稿日/ 2005/03/27(Sun) 21:00:08

    ちゃんとお礼が言えるなんて、えらいね。なんちゃって。
    3.5の三曲目の
    『クリオネ』って「影の天使」という意味なんて。さっきTVで
    さかなクンが教えてくれました。石川さんもその おつもりなのか。
    4曲の書き下ろしの中の一曲ですよね。

    ギターの響きといえば 「風の篝火 」「歳時記(ダイアリー)」印象的です。
    沖縄のDJ はるさんが ミスチル ゆず だって ここから学んでるって
    クリエーター であり、オリジネーター な さださん、石川さんです。



341/ 2005/1/25日号 週刊女性
・投稿者/ すみ
・投稿日/ 2005/01/30(Sun) 16:12:31

    花粉症等で家族で、お世話になっている近所の お医者さんに置いてありました。
    廃棄する時には、譲って下さいと予約しておきました。

    以下、P.16〜17の見開きの内容です。

    特写&インタビュー さだまさし(52)

    タイトル
    老人との会話のすすめ「無知を笑わず、自分を高めてくれる」

    ・ダスキンのおじさん、『解夏』の作者、『北の国から』の作曲者が
     同じ人物だとつながっていない若い人も多いみたいよ(笑い)

    ・年金も政治家が辞任することが問題ではなくて、肝心なことは年金を
     ごまかしてうまくやっていた役人がいたということ。
     そういうことをもっと怒らなくちゃ。
     温泉偽装問題なんて、犯罪でもないのに 騒ぐことじゃないよ。
     濁っていたお湯が濁らなくなっただけのこと。
     澄んでいたお湯が濁るほうが嫌だけどなあ

    ・『恋文』は手紙を題材にしたアルバムだけど、今の人たちは手紙を書けない。
     理由は、会話ができないからだと思う。
     恥ずかしいとか、笑われるとかがあって、同世代は相手の無知とか笑うけど、
     年の離れた先輩は無知を笑わない。
     むしろ教えてくれる。老人と話すと傷つかないですむし、何かを残してくれる。
     自分の無知が恥ずかしいと思うなら、いろんなお年よりの中に入って話すことで
     自分を高められる。
     僕自身も実際そうだし、何のために生きているかわからないという方にも、
     お年寄りに会うことをおすすめしますね

    ・歌と小説は、すごく似ているけど野球とゴルフぐらい違う異質なゲーム。
     基礎体力や運動能力という共通点はあってもゲームの仕方やルールが違う。
     でも楽しさがわかったらはまる。
     ゴルフをやる前はバカにしていたけど、はまったら人間的で正しいスポーツ
     とかいってね。
     それぐらい小説に出あって、ゴルフ以来はまっています。

    ・賞をとって文学者になるより、面白くて、読んでくれた人がもう少し
     頑張って生きていこうかなと思える作品を書く小説家になりたいんです。

    ・とにかくこの年で面白い体験をさせてもらっている。だから今は
     好奇心いっぱいに袋を広げて、詰め込む。年
     寄りになれば整理できると思うから。
     そして年寄りと話して、それを人に話すか、メモする。
     それから無理にでもきれいな言葉を使って努力する。

    ・そういう努力は誰でも必要で、メロドラマにもあるような母である前に
     女でいたい、みたいなことを言い訳にしないでほしい。
     歯をくいしばってでも母さんという演技は必要だし、お父さんも
     頑張って演技しろよ、といいたいですね



340/ 2004/12/17 ウオッチ!
・投稿者/ すみ
・投稿日/ 2004/12/19(Sun) 21:22:50

    8:12にさださん登場でした。

    アナ:実は、今回のご婚約内定のニュース、歌手のさだまさしさんも
       感激しているそうで、話を伺いました。

      (さださん、電話の録音テープで登場。テレビの絵は、映画「精霊流し」のインタビ
    ューの
       ときのもの)

    さださん:良かったですねぇ。ほんとにうれしいですね。もう待ち望んでおりました。

    ここで、テレビの絵は、紀宮さまが、さださんのコンサートに向かう場面に…
    後ろから雅人お父さん、喜代子お母さんの姿が見られました。
    (1990年6月20日のNHKホールです)

    アナ:紀宮さまは、歌手さだまさしさんのコンサートにしばしば、美智子様と
       ご一緒されていました。

    さださん:じっくりとお選びになった方、めぐり会えた方
         きっと本当に素敵な方なんだろうなというふうに信じています。
         皇室を離れられたら、どうぞお気軽に
         さだまさしコンサートに”ご夫妻”で、お出ましくださいますように

    といった放送内容でした。     



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掲示板管理者:黄菜
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