椎の実亭
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320/ 2004/9/23 (木)徹子の部屋
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい  
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 06:50:30

    「爆笑さだまさしさん、どんなに面白いってホントに爆笑なんですう。」と叫ぶ徹子さ
    ん。
        (はずかしそうに微笑みながら俯くまさしさん。CMが入り、)

    徹子さん「今週は松本からお送りしている徹子の部屋でございます。

          この十数年、16年くらいですか」

    まーくん  「はい。」

        (CMテロップが画面一杯に映っても紹介し続けておられて

         口を挟めないのがすごい。さすが徹子さん。)

    徹子さん「諏訪市にお住まいのさだまさしさん、今日のお客様でーす。
     
         まあ、さださんのお話は 面白いのでとても楽しみでございますが
       
         特に今日はこういう公開ということで沢山の人に来ていただいてますので

         たのしみにしています。よろしくおねがいしまーす。」

    まーくん「よろしくおねがいします。」

         (この番組に出られると まさしさんは毎回、とても良いお顔をなさいます。

          DVD精霊流しのおまけインタビューで松坂慶子さんとの

          対談された時のお顔も!)

    徹子さん「さだまさしさんです。よく、いらしてくださいましたぁ。

         さて先程、ミュージシャンというのを 肩書きを ちょっと、

         紹介しなかったようにおもうんですけど、それだけあって

         皆さんご覧下さい。楽譜のシャツを、、、すごいですねえ。

         タタタタ、たたたた?とこうなってますね。この辺のは」

         (メロディーを口ずさみながら、まさしさんのシャツ全面にわたって

         描かれた楽譜の音符を指差して)

    まーくん「これですか?らららら、ラララ?(と胸の辺りの音符をなぞりながら)

         これは、あの プロコピエフ。。。」会場爆笑。

    徹子さん「ふふ、ほんと?」

    まーくんはにかみながら 「うそ」と手を振る。

    徹子さん「でもまあ、こういうの、楽しいですよね」

    まーくん「兎角、音楽をやっていると こういうのに、目が行きますよね。」



321/ 続 徹子の部屋
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい  
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 08:14:46

    徹子さん「ちょっと、私もねえ。今日は面白い洋服を着て来たんで

          滅多に立つことはないんですけどこれねえ。」笑

         (これえぇ、と言いながらぐるっと回って見せる)

    まーくんビックリして声が小さいが「うわあ。いいなあ。」

    徹子さん「せっかく松本に来るんだからちょっとは変わったものがいいだろうと。」笑
         
    まーくん「だからって別に松本が変わっているわけじゃ無いんですけれども。」一同笑

          (徹子さんスカートの張子(はりこ)部分をつかんで座る。)

    まーくん「なんかいいじゃないですか、スタートレックみたいで。」

    徹子さん「これね。イッセーさんが。変わった時にどうですかって。

         でも、はら、ここがこんな風に綿入れになってて、絞れるの。」

         (と、スカートを絞ってみせたのでスカートが持ち上がりそうになる)

    まーくんあわてて「そ、そんなに引っ張ると」(ドキドキしますね)とか、つぶやく。

    徹子さん照れ笑いしながら「ま、そんなわけでとってもお話がお上手な方なんで、

         この頃コンサートでも、曲が短くなっちゃうっていう。」笑

    まーくん「そんなことはあるわけ無いじゃないですかあ。」笑

    徹子さん「ちゃんと歌ってる?」(おい、おい。こら こら。)

    まーくん「ガーっと 歌ってますよお。そのかわり前は二曲歌ってしゃべってたの。

         それで、コンサートが長くなっていたの。今は三曲歌ってしゃべるんで

         話す回数は減りましたがしゃべる長さは長くなりました。」笑

    徹子さん「そうですよね。でも、どんなにお客様が居られてもお話が出来る方ですけど

         子供の頃は  何度も言うようで悪いですけど

         余りにも気が小さいのでおばあさまが セセリの肝だっておっしゃった。」

    まーくん「せせりの肝。僕は小さい頃一人で家のトイレも夜行けないような

         臆病な子だったんです。」大変僕を可愛がってくれた祖母が

         <お前はせせりの肝たい>セセリと言うのはですねえ。夕暮れ時に

         なりますとですねえ。こう、小さい虫が群れをなして飛んで来て。」

    徹子さん「雲霞(うんか)みたい?」

    まーくん「雲霞よりもっと小さいです。」

    徹子さん「もっと小さいの?」

    まーくん「小さいです。」うーーーん。

         (お二人で雲霞のような小さい虫の群れる羽音の物真似をされる。)

    徹子さん「東京にいっぱい居たんですよ。昔は。」

    まーくん「おお、そうですか。」

    徹子さん「この頃いませんねえ。」

    まーくん「そりゃ、いかん。」一同笑

    徹子さん「諏訪には居ます?」

    まーくん「諏訪はもう、雲霞だらけですよ。」一同笑

    徹子さん「KAKAKA(笑)でねえ。雲霞ってすごい素敵な字かくのねえ。

         雲にかすみって書くんですから 雲か、かすみのように見えないような

         奴より小さい奴の肝のようなお前だと言うんですから、いかに小さいか。」

    まーくん参ったと言うように、首を振って徹子さんに唱和して 「いかに小さいか。」

    徹子さん「表現上手ですねえ、昔の方は。」

    まーくん「やっぱり昔の人というのは、人と話をするということが非常に重要な

         情報交換だったんで。会話が上手ですよねえ。」

    徹子さん「どんなに肝が小さいからって、ゴマメの歯軋り(はぎしり)も小さそうですが

         ごまめってお正月にいただく豆で あいつの歯軋りも小さそうですが、

         雲霞の肝にはかなわないですねえ。」

    まーくん「かなわないですねえ。見えないですよ。」

    徹子さん「見えないような奴より小さい奴の肝のような奴と言われていたのに、

         今やもう世界で話しても話せるくらい。」

    まーくん「いや、世界は駄目です。日本語は上手ですけど、英語は駄目ですから

         国内限定商品です。」笑

322/ 続々 徹子の部屋
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい  
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 08:40:50

    徹子さん「限定と言えば、タバコを(限定というのか)止めておられるそうですね。」

    まーくん「煙草やめたら1割太りましたよ。」

    徹子さん「そうなの。でもそれはいい声を出したいというお気持ちからなんですって?」

    まーくん「ぼくは煙草を吸わないって言う時期が無いんですよ。歌い始めたのは

         21歳の頃でもう、すでに煙草を吸っていましたからね。ですから、一度も

         お客さんに煙草を吸ってない状態の歌を聞いてもらったことがないんですね。

         45になった時にまあ、歌手は声が出て50歳までかな。あとは維持を

         するのに精一杯だと。それからさらに伸びることは無いんだろうと。

         じゃ最後5年くらい煙草をやめてみようと。     楽ですねえ。」

    徹子さん「良く声が出ますか?」

    まーくん「いや、楽ですねえ。」

    徹子さん「透き通った高い声をお出しになるじゃありませんか。お歌いになる時に。

         やはり煙草をお吸いにならない方がねえ。やっぱり。」

    まーくん「んー。それとね。粘膜が、やっぱり安心すんですかねえ。

         酷い風邪を引く確立が減りました。」

    徹子さん「そのためにお太りになった、私気が付かなかったんですけれども。

         昔から痩せてるって言われてたんで、太ってみるのもいいかなと

         お思いになったんですけど。」

    まーくん「そうですよ。僕ね。憧れだったんです。世間の人にデブって

         言われてみたくて。グレープ時代 僕 こんなだったんですから。」

         (両頬に人差し指を当ててムンクの「叫び」みたくしてみせる。)

    徹子さん「そうでした。そうでした。」

    まーくん「ファン・レターでも、必ず<貴方は27才くらいで肺病かなんかで死にます>

         って書いてありましたから。」(か、必ずですか?!)

    徹子さん「ええっっっ?そんなことを。」

    まーくん「その位、危ない感じに痩せてましたから。こう、食べ物美味しいんですよね。

         煙草止めると。どんどん食べるじゃないですか。太るじゃないですか。

         でぶって言われると腹立つもんですね。」

    徹子さん爆笑。「人からは言われたくない?やっぱり。」一同笑

    まーくん「腹立ちますねえ。で、僕の同い年で居るんですよ。コンサートのエンジニア。

         僕と同じデビューで31年一緒って奴が。そいつも煙草止めたら

         太りましてねえ。同い年ですから、遠慮が無いわけですよ。

         和田って言うんですけど。(客席から やや、笑いがおきる。)お互い

         戒めるために顔を見て<見っとも無いと思ったらデブ!って言おう>って。

         それからね。険悪ですよ。楽屋の中が。食べてるとデブって

         言うわけですから。食ってるとデブが うっせーデブって

         言い返すわけですから。あんなに険悪になるとは思わなかったですけど。」

    徹子さん「うっせー!デブ!って言うのも。かなりすごいですけど」笑

    まーくん「それでもねえ。もう別にいいやって思っちゃいましたけどねえ。」

    徹子さん「でも本当に何かね、わからないけど貴方がお歌いになるいろんな歌と貴方との

         そういう感じっていうのが合って来ているんじゃないでしょうかねえ?」

    まーくん「まあ、だんだん、やっぱり、歳とってきたら年取ったなりの

         感じになってくるんですねえ。」

    徹子さん「まだ、年取ったって感じでもないんですけどねえ。皆さん、

         長命と言いますか、平均寿命も延びましたし、」

    まーくん「寿命からみればまだまだひよっこですけどね。」

    徹子さん「昔から、貴方 スポーツしてらして 野球なさったりしてたんですけど。

         お医者様から言われたんですって? なるほどっておもったんですけど。」

    まーくん「そうなんですよ。ある整骨医に言われたんですよ。スポーツしているって

         言ったら。僕は昔から足がはやくて、足が速いというだけが自慢で

         九州ですから、真っ黒に日焼けして足が速いとたいていのスポーツは

         上手になるんですよ。足が基本ですから野球やったりテニスやったりね。

         でも、この間言われましたよ。お医者さんにね。50になったら

         相手がいるスポーツはやめたほうがいいよって。」

    徹子さん「テニスだって、なんだって相手が。。。」

    まーくん「相手がいるとむきになるんだって。実力以上のことをしようとするから。

         ビシッ、とくるよ。パツンっとくるよ。ボキッ、っとくるよ。

         っと言われました。びしん、ぱつん、ぼきん。」

    徹子さん笑って「いや〜ですね。そんなこと言われたくも無い。」

    まーくん「ですから、散歩程度にしなさいって。散歩程度しかしません。

         ボール蹴ったりする程度。」

    徹子さん「でも、諏訪は空気の良い所で有名ですから。」

    まーくん「ええ、東洋のスイスって呼ばれていると小4の教科書で勉強しました。

         長野県諏訪市 東洋のスイス。どこにも雲霞が出るとは書いて

         ありませんでした。はい。」

    徹子さん「精密な機械はあそこで、空気が良いから作っているんだそうですから。」

    まーくん「最先端の技術の街になってますからね。」

323/  かくして第1日目は終わっていきました 徹子の部屋
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい  
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 09:13:33

    徹子さん「コンサートで歌ってる時って

         何時間も悪い空気ばかり吸っているって感じしません?」

    まーくん笑う。「ほんとなんですよ。」

    徹子さんと唱和して「ほんとコンサート会場って、空気わるいですよ。」と口々に 

         へたりそうな面持ちで。

    まーくん「スポットライト浴びてますと、お客さんからはみえないんですけどね。

         こう埃が舞うのが見えるんですよ。」

    徹子さん「見ますとね。スポットライトの塵すごいですよね。」

    まーくん「精霊流しなんか歌ってるとね。や〜くそくどおりに〜。

         がー吸い込むんですよ。物凄く哀しくなることがありますよね。」

    徹子さん「そういうときの後で、ウガイなんかしますと、ごみが

         ものすごく入ってますもんね。」

    (このあとは文字化するのを省かせてください。お二人で、ずっと、うがいの物真似なさ
    っておられます。あまり好きじゃありません。笑
    プロポリスをたらしたウガイの水で鼻からではなく、口から入れて、鼻から出すのがまさ
    しさんのやり方だそうです。徹子さんはある美人大物女優が物凄いウガイをしておられる
    のを目撃したので百年の恋も冷める想いがしたそうですよ。)

    徹子さん「ウガイは凄いです。」

    まーくん「恐ろしいもんですねえ。女優さんですか?」

    徹子さん「はい。わたしはそうじゃなくて、」(と、可愛くうがいしてみせる。)

    まーくん「いいじゃありませんか。ここまで来たんですから。笑

         後、気をつけたほうがいいのは、誰も見ていないと思って

         くしゃみを我慢するのは止めたほうがいいですね。

         くしゃみを止める時の顔って見られたもんじゃ無いですね。

         (くしゃみを我慢しようとする顔を二度ほどなさって)

         誰も見てないと思って車運転してて、信号待ちで女性が良くやってますけど、

         どんなに美人でも見られないような最低の顔になりますね。」

         (文字化に耐えない綺麗なHANAMIZU話なので略。)

    徹子さん「さて!この方はなんと!

         (急にまさしさん、しゃきっとして神妙なお顔になる。)

         免許をお取りになり、前から免許はお持ちでいらしたんですけれど。

         国際免許を書き換えなさったという話で、国際免許をお取りになって

         いらっしゃるというのも面白いんですけれど。」

    まーくん「ええ、僕は日本で免許を取る暇がなかったんですよ。

         お陰さまでアイドルでしたから忙しくて」

    徹子さん「そーでした。そうでした。」     

    まーくん「で、ロサンジェルスにレコーディングに行った時にアメリカの免許を

         取ろうと思ったんですよ。アメリカの免許は英語で受けるんですけど、

         筆記試験があって勿論 実技も受けるんですけど向こうは日本と違って

         落とすための試験じゃないんですよね。車がないと生活出来ませんから。

         お願いだから、受かってくれっていう試験ですから。」笑

    徹子さん「車を買ったらついてきたって言う人も居るくらいですからね。昔ですよぉ。」

    まーくん身を乗り出して「ほんとですか。ひどいもんですねえ。

         いつの時代ですか、それは」笑

    (続いての免許のお話と十津川のお話はコンサートで聴けそうですから、

    ここでは遠慮します。)

    まーくん十津川に向かう山の中でカーナビが利かない話の最中、何故十津川なのか説明し
    かけていたらば突然徹子さんの怪訝な声「んんっ!」と同時に
    耳に微かに入ってくるのはエンディングテーマ♪

    徹子さん「あのね!ごめんなさい。ほんっっとに冗談でなくって、

          一番の山場が全然入らないんです!」笑

    まーくん「はい、山ん中です。」爆笑

    徹子さん「山ん中です。これからいよいよ十津川。笑 すいませんけども明日!

          徹子の部屋に このまんまの状態で恐れ入りますが 座ってていただいて

          また 明日出ていただく と。。。ねえ、みなさん その方がいいと

          思いません?だってこれで終わっちゃうなんて、ほんとに。ですから、

          よろしくおねがいします。十津川でどうだったか。。。

    (音はこれで途切れました。少女がおねだりをしている様子に見えて、可愛らしい感じの
    する徹子さんでした。テロップも流れ終わり徹子さんが語り続け、その間まさしさんは
    「ええ?」とかビックリしながら笑顔でうなずかれるのが精一杯でスタートの時のように
    一言も口をはさめることはお出来になりませんでした。凄かったです。)

325/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 09:37:54

324/ 第2日目の十津川話は30周年記念コンサートCDやDVDでどうぞ
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい  
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 09:35:59

    (第二日目に入る前に先ず驚かされますのは此れが僅か30分足らずの番組であり
    民放の宿命でコマーシャルが何度も入っているにも関わらず
    以上文字化した会話よりもっともっと沢山のお話をお二人はなさっておられるんです。
    おしゃべりトークが芸術部門にあり世界中で競ったとしたら
    金メダルは間違いないと確信するものです。ほんとに信じられません。   
    神業の域に達しておられます。)

    徹子さん「話が終わってないんで何なんだか全然わかんなくなるとつまらないと思って

         昨日は昨日で面白かったんですけれども、大ネタの終わりのほうが

         入らなかったという事もあり会場の皆様にもずううっと居残って

         いただいてですね。笑 私達もそのまま居ました。

    (CM提供のテロップも済みオープニング・テーマ曲が終わっちゃったんで)

         おたのしみに!

    (この説明の間中は身振り手振りで話され 四半世紀近く?この番組をなさった貫禄で
    どなたに相談されなくても、徹子さんの決断イコール正解なんだとつくづく感心いたした
    次第です。こうせつさんの家作り関係とコント赤信号リーダーラサールさんの保険関係の
    CMの後)
         ミュージシャンでいらっしゃるんですけど、お話もとっても

         面白いさだまさしさん。」

    まーくん「ごぶさたしております。」笑

    徹子さん「ごぶさたっていうか、笑 昨日お会いしたばかりなんですけれども、

         昨日のお話はとにかく

        (国際免許の更新のために海外へ行くのは面倒なんで日本の)免許を取ったので

     (こうせつさんがなかなか行けない不思議な場所だという)天川弁才天に行こうとして

         利かなくなったカーナビで何とかたどり着いたんですが、実は

         大きな目的は阪神大震災の時に(浜風の家という)親を亡くした

         子供達の為の家を作るお手伝いをなさった時に、そこの十津川村の皆さんが

         材木をポケット・マネーで送って下さったからそこに寄って

         なぜあんなふうにしてくださったのか、聞きたい という所で

         昨日は終わってしまったもんですから  そこから師匠お願いします。」

    まーくん(年季の入った落語家みたく)「それからね〜、わたしがね〜。(照れて)

         何でこんななんだかわからない。坂本竜馬が信頼していた

         十津川郷士というお侍の一団がいて、」

    徹子さん「わたし何だか十津川って聞いたことがあるなあって思ってたんですよ。」

    (坂本竜馬が信頼するくらい義理人情に篤い人々十津川の子孫なので 百年かかって
    神戸に恩返しをされたというお話は涙ものです。
    是非30周年記念コンサートCDやDVDでどうぞ。)

326/ これでおしまいです。「徹子の部屋」
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい  
・投稿日/ 2004/10/15(Fri) 09:53:40

    立派な道路なんか作らなくてもいい。ほんとに来たい人だけが

    苦労してでも来たいという人だけ来てくれたらいいという十津川のひとの考え方に

    感心された。この村の広さは琵琶湖くらいあるらしい。そんな 話の後

    徹子さん「琵琶湖って広いので一人当たり畳3畳分もらって座っても

         日本国民全員が座れると聞いたことがあります。」

    まーくん「タヌキは八畳ですよね。」このギャグは理解りませんでした。残念です。

    徹子さん「タヌキが8畳も場所とれば、、、困笑。

         とにかく貴方はCDをお出しになった。恥ずかしいとおっしゃるんですが、

         これがですね。みなさん、[恋文]という。ほんとうにこの方は

         凄いなーと私思うんですけど、これ いいですか?皆さん、[恋文]これね。

         いろんな意味がこの中に込められているんですよね。」

    まーくん「そうですね。あの、恋の歌といっても、いろいろありますからね。

         駆け落ちをする女の子へのエールとか。昔、自分が作った歌の続編とか。

         皆ひっくるめて未来の子供たちに何を伝えたいかとかね。

         そんなのが一杯入ってます。」

    徹子さん「切ないの、苦しいの、辛いの、嬉しい時の。それから、今おっしゃったように

         私が一番素晴らしいなあと思ったのは、綺麗な美しいメロディーで、

         綺麗な声で素晴らしい歌詞なんだけど聞いてると、若い人達がこれは

         やっぱり考えなくちゃいけないなと思うことがちゃんと入ってる。

         だけど口うるさくない。 今  聞いてみたいのは[遥かなるクリスマス]

         クリスマスのラブ・ソングなんですけど、人を好きになるとやっぱり

         生きていくことが大切っていう。」

    ここで
    この「遥かなるクリスマス」のプロモーション映像が流れました。
    (これに関しては次のホーム・ページに行けば観せていただけますよ。また、
     このアルバムについてのさだまさしさんのコメントも利けますから嬉しいですね。)

    eプラス   http://eee.eplus.co.jp/index.html

    エキサイト  http://www.excite.co.jp/music/store/interview/sadamasashi/

    まさしさんは映像が終わって、言葉も無くはずかしそうにしておられます。

    徹子さん「こういう、美しい曲を メロディーを そしてラブソングとして

         歌ってるんだけどそれからこういう面白いお話をなさっているんだけど

         いつも、底にあるのはとても伝えたい大事なこと?」

    まーくん「そうですね。ぼくらの仕事っていうのは世の中が変だなっていうときには

         変だと大きい声で歌うというのが僕らの仕事で

         おかしいと思う時にはおかしいと歌わなければいけないと思って

         歯をくいしばって歌ってるんですけどね。」

    徹子さん「でも、それが、貴方の場合はラブソングのような美しいメロディーだったり

         メリークリスマスっていって皆 覚えて もしかしたらカラオケで

         歌いたいと思うような曲が 実は心にぐさっとささる

         だけどとっても上手につくってあるという」

    まーくん「エンターテインメントですから、先ず音楽は楽しく、

         美しくなければいけない。 でも、何か心に残りたいですね。」

    徹子さん「でも、この姿勢を貫いて[遥かなるクリスマス]がのっているアルバム[恋文]

       (はにかんで)私もね。覚えてね。歌おうと思ってるんですよ。」

    まーくんも はにかんで。ありがとうございます。とつぶやいておられる。

    徹子さん「なんて美しいメロディーだろうと思ってね。でも直接的なメッセージも

         入ってます。またね、本当にね。二日続いてお出でいただき。。。」

    お二人で「ありがとうございましたー。」

339/ 訂正です「徹子の部屋」
・投稿者/ ごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/17(Fri) 15:27:36

    ごめんなさい。今日の番組内で徹子さんがおっしゃるには
    来年の二月に「徹子の部屋」が始まってから30年となるそうです。
    もっとずいぶん昔からの番組だと勘違いしておりました。



329/ 2004.11.29青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 05:16:16

    びっくりでした。おおいそぎで文字化しましたが これは改訂版です。
    この番組ったら当日聞くまでゲスト名が知らされてないから。
    昨夜は さだまさしさんでした(はあと)
    青春jukeboxぶんしょう堂のテーマソングは ♪あの素晴らしい愛をもう一度♪
    その曲が流れる中を「青春!jukebox!ぶん! しょう!どう!」と
    BSSラジオのアナウンサー達が掛声をかけて番組はいつも始まります。
    もう、これだけでも、他の番組とは勢いが違うぞ。

    「長髪とジーパンが 自由のシンボルだった あの頃
    いつもそこには フォークソングが流れていました。
    受験、卒業、就職 そして出会いと別れ
    青春の日々を彩ったあの歌は いまも心のjukeboxに
    あのときの響きで流れ続けています。
    なつかしいフォーク&ニューミュージックの数々に会いに来ませんか。
    珈琲でも飲みながら 青春jukeboxぶんしょう堂で探して見て下さい。
    店主は 板井ぶんしょうです。今夜で60回になりました。
           (還暦かい?と笑ってらっしゃいます。)」

    アリス 「さらば青春の時」  伊勢正三 「永遠のチャンネル」 とリクエストがつづ


    「三曲目は  おっ まさしさんから 届きました。
    どちらのまさしさんでしょうか。メールによるリクエストです。
    ビギン 御希望。 涙そうそう。」

    店主  「回を重ねて60回になりました、青春jukeboxぶんしょう堂。
           (番組の記念というわけでしょうか。)
        さっき曲がながれました リクエスターは さだまさしさんです。こんばんは
    ー。」
    まーくん 「こんばんはー。よろしくおねがいします。」
    店主  「よろしくおねがいします。
          毎日新聞を毎週 毎週 書いていらっしゃるのを見る限り
         今月はコンサート・ツアーでお忙しい11月だったようでございますね。」

    あら?地元紙でも、まさしさんの「日本が聞こえる」連載始まったのかなぁ。
    それともBSSだけに 東日本エリアの新聞まで手に入るのかも?

    まーくん 「そうでしたねえ。11月は家に帰ったのが3日でした。」
    店主   「三日?」
    まーくん 「ええ、半月 関西にいて、半月 九州に居るんですよ。」
    店主  「うわーっ。もう、出ずっぱりー?」(ほんとに驚かれた様子。)
    まーくん「そう、まあ、ありがたいですけどねえ。コンサートさせてもらえるということ
    は。
         ただ、毎日は出来ませんから。
         声だすもんですから。1日やって1日休んでますと、物凄い時間いりますよ
    ね。



330/ 続 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 05:33:16

    図書館で確認してきましたが、月曜日にさだまさしさんのコラムはなくて
    がっかりしました。なーんだ。

    店主 「その長旅のあいだ、コンサートのあいだは 目的地近辺で
         なにをなさってます。」
    まーくん 「目的地近辺、、、んー、休日でお天気がよければ、ゴルフやってますね。」
    店主  「ゴルフですかあ!!!」
    まーくん 「ゴルフ。昔は野球だったんですけどね。
          野球やるっていうとね。俺の他に17人が迷惑するんですよ。」
    店主  「メンバー集めないといけないですもんね。(笑)」     
    まーくん「ゴルフはねえ、俺の他にもう一人か、二人居れば出来ますからねえ。」
    店主  「うーん。たしかに。確かに。」
    まーくん「それと、過激な運動じゃないってところが 楽ですよね。
         歩くっていうのが、まあ 中心じゃないですか。
         だから、こう のんびりしますね。
         で、音が無いから。
         僕等いっつも音に囲まれているから。
         音のあるところ あんまり、得意じゃないですよね。」
    店主 「鳥のさえずりなんか聞きながら、、、」
    まーくん「もう、なんかね。癒されますよね。」
    店主  「でしょうねえー。」
    まーくん「自分でね。OB打ったりしてね。キズついてますけどね。」
    店主 「キャディーさんとは話が長くなるんじゃないですか?」
    まーくん「あ、キャディーさんには、人気ありますよ。俺(笑)」
    店主 笑って「いや、それは不適切。キャディーさんにも。(笑)」
    まーくんも笑いながら「いやいや、ほんとにねえ。おもしろいですからねえ。何やってて
    も。」
     
    以前、大山ゴルフ場でアルバイトしたいと申し出て家族の許可が出なかった
    哀しい過去を想い出しました。

    店主 「予想したりなんかしてねえ。どう飛びますかねえ。(笑)
         そーいえば、谷口さん。大山でありました大きな大会で優勝なさったじゃあり
        ませんかー」
    まーくん「いやあ、もう本当にお世話になりましたぁ。」
    店主 「ええ、お世話いたしましたあ。」
    (おいおい、ほんとかなあ?
    たしかに、この板井アナウンサーは 交響楽関係の音楽会の司会から
    野球大会決勝戦の 実況までなさいますから ゴルフ大会でもお世話されたかも。)

331/ さらに続く 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 05:39:19

    まーくん「いや、拓也の人生変わりましたよ。」
    店主 「あれで」
    まーくん「なかなかねえ。プロゴルファーでもねえ。
         優勝するっていうのは むずかしいんですよ。」
    店主 「やっぱりそうでしょうねえ。」
    まーくん「ほんとにむずかしいです。だからねえ。
         今年、二年目なんですけどねえ。
         来年のシードもこれで確定しましたんで、ほぼ。
         ですから、来年も全試合に出られるでしょう。
    店主 「あー、よかった、良かった。」おもわず拍手
    まーくん「そーするとね。またね。お世話になるとおもいますけども。」
    店主 リキ入れて「はい。」
    まーくん「なかなか、本人も元気でがんばってます。
         もう。足向けて寝られないじゃないですか。鳥取へは。

    店主 「一緒にまわることも多々あるんでしょう?」
    まーくん「ええ、ついこの間もねえ。熊本でせまーい所で。
         僕等、たまねぎクラブって仲間で作ってるんですよ。
    店主 「たまねぎクラブ?」爆笑  たまねぎの形を想像しただけで笑ってる様子
    まーくん「僕等のゴルフ仲間のグループの名前なんですけど、
         語源はみんなスライスしながら泣いてるっていうんですけど。。。」

    たしか、ほかにも「気がつくと芽が出てる奴もいる。」
             「むいてもむいても、しんに辿り着かない」
             あれ?違った?それにしても、よくそんなの、思い付きなさる事よ。
    店主 「うーうまい、上手い。スライスボールから、、」笑
    まーくん「それでねえ。拓也もねえ。メンバーなんですよ。」
    店主 「うわ〜凄い。」
    まーくん「プロなんでね。ハンディが凄くってね。この間優勝したおかげでね。
         えー、次回ハンデはね。(話がご自身でもおもしろくなってこられた様子)
        プラス9.8」
    店主 「プラス9.8!」
    まーくん「スターティングホールでオービー5発打って僕等と一緒にスタート。
         かわいそうですけど。プロと、アマチュアとはその位差があるんですよ。」
    店主 「そう、そうですね。へ〜じゃ、さださん、もう、相当
        腕が上がってることでしょう?」
    「ええ、まあ。」なあんて、そんな普通な話にならないところが さだ流。
    まーくん「いえ、下がってます。」二人は笑いあう。

332/ まだまだ続く 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 05:47:21


    店主「腕が下がるといえば、パソコンで原稿書きなさっておられますね。」
    まーくん「腕が下がる理由は それですね。坐骨が疲れて神経痛になるんですね。
         足首や、ももとか、おしりとかの筋肉が凝るじゃないですか。
    店主 「あなたは、そこに集中したら動かないというのが凄いですよね。
        飲み物をセットしたら。」
    まーくん「旅先でね。翌日はもう、ゴルフも何にもしないで、
         寝ていようと思うことがあって
         くたびれていても頭が冴えることがあるんですよ。」
    店主 「そういうときは、何か浮かんでくることがないです?」
    まーくん「ええ、そういうときに原稿書き始めると
         10時、10時半位から座るとね。
         朝、4時、5時まで。。。」
    店主 「はー!これも打ちっぱなしですか?」
    まーくん「ええ、もうほんとに。だからね。目がね。ごちゃごちゃになりますけどね。」
    店主 「この時 飲むおのみものはなんなんでしょう。」
    まーくん「出来るだけ水かお茶にしてますね。」
    店主 「みずかおちゃ。」
    まーくん「まあ、そればっかりだとお腹タポタポしてくるんで。珈琲入れたり。
         あまり水分ばかりとってもあれですけども。
         だんだん くたびれてきはじめると ビールいっちゃいますね。
        ぷしゅーっと」
    店主 「あ、炭酸系がほしいですものね。」
    まーくん「ぷしゅーっといきますと、もう、4缶くらいで眠くなっちゃいますから。」
    店主 「へー。若いです。
        あらためて実感いたしました。
        この文章拝見いたしまして。(毎日新聞「日本が聞こえる」?)」
    二人で納得して笑う。

333/ Re[4]: まだまだ続く 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 06:02:52

    店主  「このまえ新しいアルバム「恋文」出されましたよねえ。」
    まーくん「お世話になりました。」
    店主  「じつは沢山リクエストをもらっていたんです。
         出た当初から 遥かなるクリスマス、ラス(ト)前の  ちいさなおばあさ
    ん。ローズ・パイ。。」
    まーくん「はい。。。ローズ・パイがすきって言う人は
         結構筋金の入ってる ファンでしょうね。」 すじがねの入った一人です。こ
    ほん。
    店主  「はあ、店主 板井もこの曲大好きです。はい。」って、おいおい。告ってる
    ー。 いいなあ。
    まーくん「あら、そうですか。ありがとうございます。」男の人に言われてもね。
    店主 「あの、続編でね。」
    まーくん知ってるなあと、笑いながら「続編でなくても聞けるようにかいたんですけど
    ね。」

    店主 「続編もお届けしたいんですけど。
         その前に編曲グレープというのが二曲あるんですよねえ。」
    まーくん「ええ、恋文っていうタイトル・ソングと黄昏坂というタイトルの。
         これ僕書いたときにね。
         今回僕が結構アレンジしてるんですけどね。
         これは懐かしい感じがしましてね。
         なんで懐かしいんだろうって思ったら。これっ、グレープだって思ってね。
         吉田とやろうって思って電話したんですよ。
         サラリーマンだから休みの日にスタジオ来るって言うもんで。
         先に僕がデモ・テープ作って渡しといて 
         それに、吉田がギターをたして。
         まあ、編曲っていうほどのことはなくて 吉田と僕が作ったんで
         編曲グレープという表記にしたんですけどね。」
    店主 「なるほどー。恋文と黄昏坂はお二人の名前
         まあ、パーカッションは川瀬さんが入ってますけど。
        グレープ時代を知るファンにはたまらない二曲ですねえ。」
    まーくん「昔から聞いてくださってる方は なるほどって言う人多いですよ。」
    店主 「では、なるほどというところで、聴いていただきましょう。黄昏坂。。。」

    店主 「黄昏坂でした。さださん、なつかしいナンバーをお届けいたしました。」
    まーくん笑う
    店主 「このローズ・パイ」
    まーくん「ローズ・パイ。  あるんですってね。おれビックリしちゃった。」
    知らないで曲をつくったら、じっさいにあったり、そのままだったのは「風の谷から」以
    来ですか?!
    店主 「あーそうですかあ。あるんですかあ。」
    そういえば、地元のチューリップ栽培の村には
    チューリップ・パイがあることを この番組のHPで店主が披露していました。
    まーくん「まあ、いろんなパイがありますねえ!」
    さだパイもありましたっけ。
    美味しかったのに地元では買えませんでしたから〜んーざんねん。
    店主 「無いと思っておつくりになったんですよね?」
    まーくん「ええ、香りだけのイメージでつくったんですよね。
         ローズ・パイがあるんですから
         バラの花をたべちゃうんですかねー。」
    ある方が特注でお願いしたらお店が作ってくれたそれは
    パイに入ってたクリームがローズジャムだったとか。
    バラのはなびらで炊いた良い香りのジャムです。

    まーくん店主の笑うのをききながら「いや、見たいわけでも食べたいわけでもないですけ
    ど。」
    一応、言っておかないと 届きますから。さださんは 人気もんですから。

334/ Re[5]: まだまだ続く 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 06:16:29

    まーくん「もとになった、パンプキン・パイとシナモン・ティーという歌があるんですけ
    ど。
    店主 「はい。ありました。」
    まーくん「これの舞台になった、ええーと、
        お店が{安眠(あみん)}という。当時 悪名高き アミン大統領全盛のころで
    ね。 
        ちょっとからかった感じで 安眠 にしたんですよ。」
    店主知らなかった様子で「はあ、そうですか。はあ、はぁ、」
    まーくん「岡村孝子さんなんか、それを聞いてね。あみんというのを作ってね。
    店主 「そうそう、そうですよね。」それはわかってたらしい。

    ここで衝撃のお話。
    まーくん「こんどね。岡村孝子くんとね。やりますよ。NHKで。
         夢・音楽館」
    やったーっ。

    店主 「へえ、そうなんだ。」
    店主はS.29年生まれで二つ違い。もう、完璧 ためぐち。
    まーくん「何か急にね。やろうという話になって。盛り上がってますけど。」
    店主 「ふうん、このローズ・パイというのは皆想ってると思いますけど
         この二人は どうなっていくのかなあ?と期待していた。」
    まーくん「子供が生まれると今度はおじいちゃんになるわけですよね。
         どーなるんですかねえ。どーなっちゃうんですかねー。
         これはホント偶発的に出てきてね。曲が最初に出てきたんですよね。」
    店主「はい。」
    まーくん「これはちょっと、パンプキン・パイっぽいな。これは。と思ってね。おもいつ
    いたんですけど。
         なんか美味しそうなパイがみつかったら、又考えますかね。」
    店主  「考えてください。でも、歌詞の中にね。
         生きることの不安からエッチな悩み、真面目な恋や夢を抱きしめ。。。
         というのは、ほんとに青春時代かなあ。とあの頃を思い出させてくれる歌詞だ
    ったですわぁ。」わぁ よなご弁。
    まーくん「ほんとにそうですよ。僕等はねえ。えっちが恥ずかしくてねえ。人生の不安と
    かねえ。
         みんな抱えてるじゃないですか。今でも抱えてますけどねえ。どっかに。
         でも漠然とした不安と違って 年をとってくると具体的な不安にかわるじゃな
    いですか。
         漠然とした不安というほうが怖いですよね。」
    店主  「漠然とした不安といえば 山古志村の長島さんと
         お付き合いがあるさださんですが地震なんていうのもねえ。」
    まーくん「災害だけはね。予想も出来ませんしね。
         それでね、結局弱いもの同士励ましあうんですよね。
         で、金の無いものが一所懸命に募金してね。
         お金がぼっかーんとあるところはね。他につかうんですよ。」
    店主 「うーん。」
    まーくん「それから報道もね。考えちゃいます。兵庫も大変な水害で
         豊岡なんて 全滅しかかってるんですよ。」
    店主 「新潟の前の日くらい でしたよね。」
    まーくん「新潟の地震はもちろんこっちのほうが規模が大きいですけど。
         沢山のひとがおられるから胸がいたむんですが。どっちがじゃなくて、
         豊岡のこと
         報道が忘れちゃうんですよね。」
    店主 「うん、うん。」
    まーくん「これはこれで、違うなーと思うしね。むずかしいです。」
    店主 「そうですよねー。それこそ、支援コンサートみたいなものをなさるというのを
        お聞きしたんですけど。」
    まーくん「来年の2月くらいに神戸でやろうと思ってます。」
    店主おどろいて「神戸で!」
    まーくん「神戸で。やはりね。災害の痛みのわかってる人達だから。」
    店主 「うんうん。」
    まーくん「神戸の仲間がね。チキン・ガーリック・ステーキの皆が神戸出身ですから。
        中心になって、やりましょう、ということで。じゃ、やろうかって。」
    店主 「なるほど。じゃあ、もう、具体的に二月の場所もわかりますか?」
    まーくん「たぶん、国際会館になると思います。」
    店主 「三宮ですね。」
    まーくん「時期的なことはね、2月の10日過ぎですね。
       19日だったように記憶してます。」

    なんともほやほやのお話を ここまで二つも!!!ありがたいです。
    店主 「また、具体的な話がわかればお伝えいたしましょう。」

    神戸
    でのチャリティーコンサートは2月19日(土)開催、場所は神戸国際会
    館で決定みたいですね。(チケット発売日が12月25日)
    プレゼントを届けてあげる気持ちでチャリティーに参加しましょう。

335/ もう終わり 残念! 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ 匿名希望でごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/02(Thu) 06:29:26

    まーくん「まあね。皆でね。それこそ、話題になってるうちはいいですけど
         来年の二月三月になれば、忘れちゃう人も多いですから、
        息の長ーい応援していきたいですね。」
    店長 「おっしゃる通りです。まだまだお話は伺っていきたいのは
         山々なんですが。お時間のほうがお時間になって参りましたので。」
    まーくん「時間が来ましたか。それではまたのあう日をたのしみに。それでは皆さん。」
    店主笑う。「また、来年!」ふたり笑う。
          来年、山陰でのコンサートは弥生三月です。
        「じゃあ、ローズ・パイをご用意いたしましたので、」
    まーくん「あ、ありがとうございます。」
    店主 「BSSラジオお聞きのさだまさしファンのみならず
         フォークソング、ニュー・ミュージックファンのあなたに
         あつい熱いメッセージをお願いします。
    まーくん「はい、いつもほんっとに応援してくださってありがとうございます。
         行くたびにね。熱い声援を送って下さるし、それから事務所の方にも
         お便りやメールをいただいたりほんとにありがとうございます。
         小説もようやく書き上げて、
         早ければ年内には読んでいただけるかと思います。
         一生懸命、ま、何時もいっしょです。
         命と時間と心というものをテーマにですね。
         一所懸命いきるにはどうしたらいいか。自分の悩みを歌と小説にぶつけながら
         がんばっていきたいと思います。
         これからも応援してください。おねがいします。さだまさしでした。」
    店主 「ありがとうございました。それではローズ・パイです。」

    この曲の後 店主が一言。「今夜の拝啓は さだまさしさんにお話を聞きました。
    やはり、音楽家、歌を作る人、まだまだ日本わが国にはいっぱい歌にして伝えなければ
    いけないものがたくさんまだ、もう身に持っていらっしゃるさださんというのが伝わって
    きましたね。
    痛みのわかるあなた。復興コンサート支援コンサートは来年2月なんですけど。 
    コンサートの最後にいつもおっしゃる元気と勇気とをいつももっていましょう。
    気まぐれリスナーさん、夢こすみさん、愛ラブみるくさん、しょうさん、まとめて
    さださんのリクエストは12月以降にまたお届けしますから、お待ちください。
    (たぶん「遥かなるクリスマス」を必ず流すからっていうお約束のことでしょう 笑)」
    「DJの扉」というコーナーで
    笑福亭鶴光 「鶯谷ミュージックホール」
    が流れて番組を終了いたしました。宮様ご用達さだまさしさんのセイ!ヤングの
    名調子、てらちゃんとのかけあいなんかは最高だから 私の一番好きなDJとしてこのコー
    ナーにリクエストしたんですが。

    この番組のHPには「さて、来週のゲストは、さださんともとても仲の良いあの女性シンガ
    ーです。お楽しみに。」とありましたが、どなたなのでしょう。まさか、デュエット相手
    の中島みゆきさんじゃないでしょうね。だったらすごい。というか、来週のDJの扉が
    「DJ中島みゆき」さんなんですが。ゲストもみゆきさん???聴かなきゃ。

336/ おかげで発見 青春jukeboxぶんしょう堂
・投稿者/ ごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/03(Fri) 12:11:12

    毎日新聞「日本が聞こえる」山陰では なんと毎週火曜日に連載されていました。
    よくよーく探してみつけることが出来ました。なんとも!うれしいです。

338/ ぶんしょう堂12月6日ゲストは
・投稿者/ ごめんなさい
・投稿日/ 2004/12/07(Tue) 06:25:08

    拝啓のゲスト さだまさしさんと仲良しの女性シンガーは
    森山良子さんでした。彼女のリクエストはさださんの
    「遥かなるクリスマス」でしたよ。
    ほかに良子さんの「涙そうそう」
    東芝日曜劇場テーマソング「あなたが好きで」
    ぶんしょう店主は憧れの方とのインタビューが出来て
    ご本人いわく メロメロだったようです。



337/ 週間新潮の記事
・投稿者/ たっつあん
・投稿日/ 2004/12/07(Tue) 00:23:39

    黄菜さんが見逃した「週間新潮」での紀宮様の婚約内定に関する記事のなかで
    さださんのコメントがありました。

    紀宮様が、さださんのファンだということで。↓

    関白宣言の歌詞を実践なさるおつもりなのか。
    紀宮様が初めて、さだまさしのコンサートを聞いたのは25年前、
    奇しくも、その関白宣言が大ヒットした年だった。

    ここから、さださんのコメント。↓

    本当に気さくな方で聡明なお嬢様という印象です。
    僕の関白宣言をお好きかどうかは存じませんが、きっと、ご夫婦の関係も
    引っ張らなければいけない時、付いていく時を判断して自在に対応されるでしょ
    う。



327/ (無題)
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2004/10/31(Sun) 17:47:37

    さだまさし特集でかかった曲

    ニューアルバム「恋文」より
    黄昏坂
    春爛漫
    小さなおばあさん
    遥かなるクリスマス


    J-POP好きの鶴瓶さん、普段からCDショップで気になるCDをまとめ買いされるそう
    ですが、「恋文」を見つけたとき、人気コーナー?、人目に付く場所に並べてあっ
    たそうです。
    「恋文」を買って帰ったら、後日、まさしさんから「恋文」と血圧を下げる薬が送
    られてきたとか。「お互い、そういう年になったんやな。あれから、30年・・・」
    と、まさしさんと出会うきっかけとなった名古屋のホテルのことを話されていまし
    た。
    あれは、ある意味、鶴瓶さんからまさしさんへ送った恋文ですよね(^^)

    ラジオでは、絶対にかかりそうもない長い曲だから・・・と「遥かなるクリスマ
    ス」を最後に。鶴瓶さんの、まさしさんへの友情を感じました。このアルバムでも
    っともまさしさんが歌いたかったことを、ちゃんとリスナーに手渡そうとされたの
    だと思いました。


    皆様の感想もお待ちしています。



328/ 「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2004/10/31(Sun) 17:48:32



313/ 9月22日のライオンズスペシャルナイター
・投稿者/ 若葉
・投稿日/ 2004/10/03(Sun) 14:04:38

    ラジオでのさださんのお話聴けませんでした。どなたか詳しくレポしていただけません
    か。お願いします。



316/ Re[1]: 9月22日のライオンズスペシャルナイター
・投稿者/ 黄菜
・投稿日/ 2004/10/10(Sun) 22:45:57

    ☆若葉さん
    私も聞き逃しました(^^;)
    どなたかレポしてくださると嬉しいんですが・・・。私からもお願いします。

    公開録音には行っていたので、その様子(ウラ話)はお話できるかな。

319/ Re[2]: 9月22日のライオンズスペシャルナイター
・投稿者/ 若葉
・投稿日/ 2004/10/11(Mon) 06:19:12

    ☆黄菜さま
    改めて皆さんにお声をかけていただいてありがとうございます。地方に住む私にとっては
    文化放送を聞きたくてもなかなか電波が届いてくれなくって(^^;)いつも、皆さんの
    レポが頼りです。
    黄菜さんは公開録音に行かれたのですね〜いいなぁ〜♪勿論、黄菜さんの裏話もお聴きし
    たいです(^^)



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掲示板管理者:黄菜
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