艶々掲示板
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756/ たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/07/31(Thu) 07:09:41

    艶々先生、艶々先生ファンの皆様、こんにちは。
    以前より気にはなっていたのですが、何となく手にしそびれていた「たとえば母
    が」ですが、先日、偶然読む機会がありました。
    結果的には、艶々先生の大ファンとなり、他コミックスも揃え始めております。

    他コミックスを読んでも「たとえば母が」は別格にHだと感じました。
    これはキャラクター自身の外見的な魅力もさる事ながら、ダメだと思っても男には
    まっていってしまう淫乱な美晴というヒロインに惹かれるのだと思います。

    しかし、Hに感じる一方、もう少し美晴さんの心の葛藤(息子を置いて家を出て行
    かなければいけない時や、息子と交わる事を決意する時、息子に悪いと思いながら
    も男にはまっていく等)を描いて欲しかったとも思います。

    本自体を読んだ印象として、母子相姦というテーマで書いているにも関わらず、母
    子相姦に対して戸惑いを感じていたのは、主にマサキであって、美晴さん自身は、
    最終巻で、淫乱な自分を見捨てず認めてくれた、それがたまたま、マサキであり、
    何となくくっついてしまった感があります。

    私自身は決して母と結ばれたいなどとは思わず、むしろおぞましくて想像もできな
    いのですが、母子の愛情というのは、通常の男女の愛よりも深いものであり、どん
    なに好きな男性とであっても天秤にかけるべき対象ではないと思いたいという事が
    あります。
    現実的には虐待や育児放棄が横行する現実や、母子の愛よりも異性の愛を選ぶ女性
    が多い現実を知ってはいます。
    しかし、エロ系、例えば官能小説などのヒロインのお母さんは、大抵は息子超LO
    VEな話が多い傾向にありますし、お話の中位はそうであって欲しいと思ってしま
    います。

    しかし、たと母は、息子LOVEというより、男LOVEな印象があり、この点、せっかく
    母子相姦という背徳性の高いテーマを扱ったにも関わらず、母子相姦への葛藤が少
    なく感じたのは残念でした。
    また、美晴さんの心を描くことが少なかったせいか、マサキを置いて出て行ってしまう
    事、マコトとの事で散々マサキを傷つけた上で、榊にも会いに行こうとしたりと、ただの
    淫乱女みたいになってしまい、女性としては魅力を感じるも、母としてみると、酷い母親
    のように感じ、読んでいて不快感と苛立ちを感じたのも事実です。

    例えば、マサキが他の女性と交わってるのを見て、酷く嫉妬させてみたり、息子の
    代わりにマコトや榊を求めてしまう心の葛藤を描くシーンなどがあると、より背徳
    性を増し、話に深みが出たように思えますし、母としての美晴さんにも魅力を感じたよう
    に思えます。
    この辺は、エロ系雑誌での連載ですから、内面などよりもまずはエロ系を、という
    事情もあるのかもしれませんし、結果的には母子相姦の話を書きつつも、母としてのヒロ
    インよりも、母も1人の女なのだという事もテーマとして重視したのかな、と。

    ヒロインもエロ系としては充分魅力的で、主人公も大変に好感持てる感情移入しやすい設
    定だったので、もう少し踏み込んで書いてくれたら母子相姦ものとしては100点満点だ
    ったと思ったのであえて書かせてもらいました。

    ただ、息子を貞淑な母が葛藤しながらも受け入れていく、というのが通常の母子相
    姦モノのセオリーみたいなところがありますが、淫乱でしょうがないお母さんを息
    子が受け入れていく、というたと母の母子相姦のセオリーから少し外れてる話にも
    ぐいぐいと惹かれてしまいました。

    通常の母子相姦ものだったら、これほど後を引かない可能性もあるな、という気が
    します。

    他の方のコメントも読ませてもらいましたが、やはりマサキとの絡みが少なくも感
    じます。それは今度、49+にて補完されるそうなので、それを楽しみにしており
    ます。その本を買うためだけに、コミケに初参加してみようと思ってます。
    (普通に行って購入できるものなのでしょうか?それとも朝早く行って並ばないとダ
    メ!?)

    長くなりましたが今後の先生の活躍を祈っております。



761/ Re[1]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 16:34:37

    >母としてみると、酷い母親
    のように感じ、読んでいて不快感と苛立ちを感じたのも事実です。

    母としてなら久枝の方が酷いと思いますが?
    全てにおいて修司を裏切って、最後の最後まで我が子に苦しい思いをさせて
    最後の手紙も結局は逃げの言葉しか書いてない、修司は完全に父母に捨てら
    れとるんじゃないかと…。
    自分は母子家庭で育った人間なので、久枝シリーズは呼んでて胸が締め付け
    られました。

762/ Re[2]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 19:06:40

    コメントありがとうございました。

    >母としてなら久枝の方が酷いと思いますが?
    げげん・・そうなんですか!?
    まだ未読だったので、先日、amazonにて注文したんですが・・。

    何だか読むのが気が重くなりますね(笑)

    たと母も、連載終了後に一気に読んだので、ラストの逆転に溜飲を下げることがで
    きましたが、正直、連載をリアルタイムに追っていたとなると・・相当辛かった気
    がします。
    さらに、読み終わってすぐに、マサキ救済作品である49+が出版?されるので、
    幸せな方なんでしょうね。

    >胸が締め付けられました。
    たと母の方がまだましなようですが、素直な主人公の性格に、シンクロしてしまっ
    たのか、母のHシーンを何度も見て傷つくマサキに哀れさを感じて私も胸が締め付
    けられてしまいました・・。




763/ Re[3]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ PEN
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 20:07:20

    てでぃべあさん
    >何だか読むのが気が重くなりますね(笑)
    そんなに構えて読まなくてもいいと思いますよ。
    どっちの母親が酷いかなんて、誤解を恐れずに言えば
    子供側の捉え方次第です。
    と言っても、どっちの母親が酷いかを比較するような話
    ではないですが。

    >正直、連載をリアルタイムに追っていたとなると・・
    >相当辛かった気がします。
    はい、私はだんだんと辛くなりました(笑)。
    とはいえ、今となっては過去のこと、その点に於いて
    言い争う気は有りませんが(笑)。
    現在連載中の「ミツコさん」や「安住君」が明るい展開なの
    で、個人的には有り難いと思う反面、「はだかのくすりゆび」
    のようなシリアス展開の連載が有ることも嬉しく思う次第です。

764/ Re[4]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 21:09:29

    マサキ君と修司君の年齢の違いもありますから、思春期まっさかりの修司君には自
    分的に荷が重過ぎるかと思いました。母子家庭の子供って、自分もそうですが母親
    を守っていこう気質が高いっすからねー。ただ艶々先生も最後のページに書いてま
    したが、修司君をどこかに出したい的なことを書いてらっしゃったので、どんなん
    やろーと思ってます。
    できればハッピーにしてほしいですね。

766/ Re[5]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 22:19:52

    またまたコメントありがとうございます。
    PENさんへのコメントとまとめようと思いましたが、長くなってしまったので、分け
    ますね。

    確かに、まだ中学生?の修司くんにお母さんを女として相手していくのは荷が重い
    ですよねえ。
    話を最後まで読んでいないので、推測になってしまいますが、中学生の修司くんを
    置いて出て行ったしまった事は、まあ、理由を考えれば、わからない事でもなくあ
    る意味で正解だとは思いますが、改めて考えるとやっぱり酷い話ですかねえ。

    せめて、社会人として独り立ちするまではきちんと修司くんだけを相手に面倒みて
    あげて欲しかったですねえ。

    という事で・・私はやっぱり鬱になりそうなので、久枝さんシリーズをラストまで
    読む自信はありません(笑)

767/ Re[6]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 22:38:44

    >という事で・・私はやっぱり鬱になりそうなので、久枝さんシリーズをラストま
     で読む自信はありません(笑)

    自分が言うのもあれですが、そんなに気にする事はないですよ。自分の脳内お花畑
    では修司君ストーリーがいい感じに終わってます(笑)。

    .

768/ Re[7]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 22:53:27

    >では修司君ストーリーがいい感じに終わってます(笑)。
    あ・・ありがとうございます。
    もうちょっとパワーを貯めてからチャレンジしてみます。

    実は私も完全というわけではないんですが、母子家庭だったのですよ。
    なので、母に出て行かれてしまうパターンてのはちょっと厳しいものがあるんです
    よね・・。


769/ Re[8]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 23:28:22

    >実は私も完全というわけではないんですが、母子家庭だったのですよ。

    こればっかりはたぶん両親が居た人にはわからんですな(笑)…。何々でしょうね?こ
    の思い、今でも色々思い出します…。自分の場合は結構ごにょごにょしてますね
    (笑)。自分の友達にすら自伝で出せ!…、言われるくらいです(苦笑)。



770/ Re[9]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/03(Sun) 06:35:39

    >こればっかりはたぶん両親が居た人にはわからんですな(笑)…。
    そうなんですかねえ。やっぱり母子家庭だと母への理想みたいなのが強くなるんで
    すかね。
    私自身は母を性の対象だと考えた事は一度もないし、考えたくもないのですが、親
    子としての関係は普通の家庭よりも濃密だった気がするし、母子は強い絆で結ばれ
    ていて当たり前と考えてるんですね。
    だからこそ、美晴さんがマコトのところに出ていってしまった事について嫌悪感に
    近い感情を持って許せないと思ってしまったのだと思います。

    とりあえず・・・今後は、妻に溺愛されてる息子に対して嫉妬をしないようにしよ
    うと思います(笑)

    >自分の場合は結構ごにょごにょしてますね
    ごにょごにょが気になるんですけど〜。

771/ Re[10]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/03(Sun) 16:00:36

    >母を性の対象だと考えた事は一度もないし、考えたくもない
    自分自身、近親相姦に嫌悪感は持ってません。ただ自分も家族を性の対象としては
    見れませんし、それが一般的じゃなかろうかと思います。

    >美晴さんがマコトのところに出ていってしまった事について嫌悪感
    これは自分も同意です。久枝もそうですが、我が子ほったらかしで自分の好きな男
    の所に行くというのは許せんです。

    >妻に溺愛されてる息子に対して嫉妬をしないようにしようと思います(笑)
    子供って大人が思ってる以上に繊細で複雑です。自分は母を見てきましたが、息子
    さんは父と母を見てますから、そう心配なさらずに (笑)

    >ごにょごにょが気になるんですけど〜。
    結構、艶々先生のパターン入ってます(笑)それに火サスとか昼ドラ入れちゃった
    みたいな。

773/ Re[11]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/03(Sun) 18:10:30

    本日、妻もたと母を読んで・・・「息子とはあり得ない」と一言。
    まあ、普通はそうですね(笑)しかし、その後、
    マサキくんも美晴さんも当初はお互いに男女としては意識していなかったわけでマ
    コトや榊の事が重なり、そのような運命になっていくわけですから、まあ、世の中
    何があってもおかしくないよなあ、と二人で話してました。

    >近親相姦に嫌悪感は持ってません。
    私もそうなんですよ。むしろ、これ以上ない絆で結ばれるわけで、それが可能とな
    った人達を羨ましくも思います。なので、お母さん×息子以外にも姉弟、兄妹、父
    娘なども好きです。(ただの変態ぢゃん・・)
    我妻姉弟も読みましたが、最終的に旦那さんと別れずに弟と結ばれてしまった事に
    少しがっくりと来ちゃいました。

    >久枝もそうですが、我が子ほったらかしで自分の好きな男の所に行くというのは
    まあ、それがどちらの作品のスパイスにもなってるのでしょうが、見ていて辛いと
    いうのは間違いないですね。

    >それに火サスとか昼ドラ入れちゃったみたいな。
    是非、聞いてみたいところですが、聞くのも怖いですね(笑)



765/ Re[4]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/02(Sat) 22:13:13

    PENさん>
    コメントありがとうございました。過去ログにて、PENさんの書き込みを見て、納得
    できる部分が多かったです。

    久枝さんについては・・・予告だけを見た感じ、二人は結ばれるのかと思った
    ら・・皆さんのコメントにびびって、ネットで調べてみたところ・・
    久枝さん、最後はやっぱり出て行ってしまうのですね(泣)
    ただ、確かにPENさんの仰るように、息子を捨てたというより、息子の将来を思って
    的な理由もあるんですかね?
    確かに、母親としての行為としては許されるものではありませんが、結果的に近親
    相姦によって人生を破壊してしまった(大学を退学して、工事現場で働いてる
    し・・娘の将来やら、年齢を現実的に考えると)美晴さんよりも、母としては正解
    なんですかね。
    母子相姦ファンとしては、美晴さんの決断?(どうしても美晴さんの場合は肉欲重
    視な気がしてならないですね・・)と、マサキの勇気ある行動が嬉しかったりもし
    ます。

    何が幸せなのかは、人それぞれであって、マサキにとっては、何を犠牲にしても美
    晴さんと一緒にいたい、という事なのであれはハッピーエンドですよね。

    艶々先生の作り手側の事情を考えると、たと母の最後の盛り上がりの連載時期と久枝さん
    シリーズの完結編の作成が重なった時期だったのでしょうか。
    なので、久枝さんと修司君がそのまま結ばれるラストだと、たと母と被ってしまう事を意
    識されたのですかね!?
    二人のお母さんがいて、独りは息子と一緒に何もかも捨ててやっていく事を選び、1人は
    息子を独り立ちさせる事を選ぶという結果になり、どちらもアリなのだと読者に伝えたか
    ったんでしょうか。(1作品は最後まで読んでいないにも関わらず勝手な推測で申し訳あ
    りません)

    >はい、私はだんだんと辛くなりました(笑)
    ですよねえ・・。正直、コミックスも鬱になるので、1〜4辺りはおっかなくて読
    めない位です。エロネタは満載ですが。
    あれは、リアルタイムで毎月、数年かけて追っかけていたらと思うと・・寒気がし
    ます(笑)

    しかし、艶々先生の他の本も全てではないですが、読ませてもらったところ・・
    たと母ほど綺麗に終わった話はないんじゃないと思ったり。
    ただ、まだ不満がくすぶってるのは確かなので・・後は49+に期待です。



775/ Re[1]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ GEESE
・投稿日/ 2008/08/04(Mon) 01:41:32

    確かに美晴さんと久枝さんとでは同じ女としても違いがはっきりしてますね
    美晴さんは自分の性欲から起こった物事でいろいろあったが最後に本当に愛せるの
    は実の息子だった
    それと双極なのが久恵さん
    息子を捨てても欲が勝ったと
    久恵さんはその期間が長かったというのもあるのかもしれないが
    どちらもきっかけは自分自身の性欲の強さからなのだけどね
     
    たと母
    先の展開を知らずに1巻から一気に読むというのも有かなぁ
    こちらは毎月この先がどうなるのか最終回を読むまでドキドキでしたからね
    体に悪かった・・・

    >他コミックスも揃え始めております
    個人的にはたと母以外なら鷹月助教授(両方とも)がお勧めかな
    後、となとなもいいかな
    でもこれはある意味結論は出ていないので続きが読みたいなぁ

776/ Re[2]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/04(Mon) 10:35:17

    コメントありがとうございました。
    >美晴さんと久枝さんとでは同じ女としても違いがはっきりしてますね
    そうですねえ。後は状況の差もありますかね。
    たと母では、もし榊が出てこなかったらあのままマコトとうまくいってしまって、
    マサキはやさぐれていたかもしれないし(笑)

    たと母は繰り返し読んでみると、非常に計算されてできてる話だなあと思います。
    マコトの存在が美晴にとって歳下の男でも異性として見る事ができるようになった
    り、マサキが母を意識するきっかけになったり。
    榊の存在によって、マコトとマサキが直接対決をして、美晴を取り合う事をしなく
    てすむようになったり・・・。

    色々とあって、美晴もマサキも辛い想いをしたけど(というより、一方的にマサキ
    が辛い想いをしてたけど)最後に二人が結ばれる為の試練みたいなものだったのだ
    なあ、と。

    ちなみに、マコト君については、私も何となく好きにはなれないんですが、最終的に一番
    辛い想いしたのは彼だったよなあ、と思います。
    美晴を純粋に好きでいたのだし、その行為自体は責められるものではないと思うのです。
    彼が嫌われる理由の一番は、マサキの立場や想いを全く理解せず、自分の気持ちを優先し
    て行動してしまう所でしょうか。
    決定打はビデオを見せたシーンですが、あれは人としてどうかと・・。
    最後に半分はこういう事だったのだ、というセリフがありますが、若い頃は、性欲と愛情
    を勘違いしやすい時期ですからね。ああいう風に思うのもしょうがない事でしょう。

    久枝さんは・・・まあ・・・なんていうんでしょうか・・。彼氏にあっという間に
    新しい彼女が出来て、ボロボロになって修司くんのところに戻ってきたり・・それ
    も楽しい展開かも。
    15歳差として・・彼20の時久枝さん35歳、これは女性もまだ良い時期ですから無問題。
    25の時の40。これも大丈夫でしょう。
    ただ・・35の時50・・これはきついかと・・。私、大体同じ歳ですが、妻が50だと・・ち
    ょっと・・・
    美晴・マサキペアは20歳差ですから、もっと顕著ですね。
    それもたった10年で美晴さん50ですから。
    しかし、そういう年齢差も母子の深い絆があるからクリアできる問題であって、実際久枝
    さんのような、普通の他人同士のパターンではどうでしょうね。
    人生は長いですからねえ。

    >毎月この先がどうなるのか最終回を読むまでドキドキでしたからね
    ですよねえ。
    その前に久枝さんの最後を読んでいたら最後まで安心できないですよね。
    艶々先生、平気で最後で裏切りそうですものね(笑)
    そう考えると、たと母は、先生の本にしては、非常にすっきりと綺麗にハッピーエ
    ンドを迎えてる気がします。

    >鷹月助教授(両方とも)がお勧めかな後、となとなもいいかな
    どちらも買いました!
    なので、たと母のラストが綺麗に、と思えるんです。
    鷹月助教授は・・・あれはあれでいいのですが、救いがないなあ。と。。
    幸せは人それぞれだと思いますけどね。
    となとなはこれから面白くなりそうな時に、雑誌が廃刊という事で。
    非常に残念です。



777/ Re[3]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/04(Mon) 13:21:19

    自分としては美晴×マサキは幸運だったと。
    最終的に美晴は母と女の2つを手に入れてますし、マサキも息子と男の2つを手に
    入れてますから。
    その点久枝×修司の場合は最終的に久枝は母を捨て女を取り、修司に至っては息子
    としても男としてもどうかと(笑)。
    美晴と久枝双方の共通点として、どのような形であれ息子に女を見せてしまったこ
    と、また息子を受け入れてしまったこと(だいたい受け入れちゃった時点で親とし
    ての威厳はなかろうと)だからこそ二人の母としてどうのこうのと言う言葉が、自
    分の汚さを隠す逃げの言葉じゃないかと思いました。
    義理の親子で出会って間もない…とかだったらここまで思わなかったかなと(笑)。


778/ Re[4]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/04(Mon) 16:59:21

    >自分としては美晴×マサキは幸運だったと。
    私もそう思います。美晴が、マサキのオッパイが恋しいという言葉に、明らかに母
    の顔を見せましたね。
    彼女は母としても自分がマサキを愛してるのだという事を実感したと思うのです
    が、息子として、男として彼女を満足させてくれるのはマサキだけだと、あの時点
    で悟ったのだと思います。
    ある意味で究極の相手ですよねえ。お互い。男は少なからず、異性に母を求めます
    しね。通常はお互いがそんな気にならないんですけどね。

    >その点久枝×修司の場合は最終的に久枝は母を捨て女を取り、修司に至っては息
    これは・・・私も最後のシーンを読んでないんで、何ともかんともなんですが、結
    果的には母子相姦〜人生踏み外すパターンから逃れてますよね。
    母にとっては、男でもなく、息子でもなくなりましたが、1人の人間としては成長し
    たんですよね。
    なので、結果的にマサキと修司とどっちが良い人生だったのか?というと微妙な気
    はします。

    >美晴と久枝双方の共通点として、どのような形であれ息子に女を見せてしまった
    ビデオを見せられたり、野外でHしてるところを見せられたりしなければ、彼らも
    普通に、母が女であるという事実を受け入れられたのでしょうけどね(笑)
    実際、セックス中毒に近い彼女達ですが、やってる事は常識の範囲内ですし(私に
    とっては)お互い旦那がいたわけじゃないので、相手が若かろうと二人が納得でき
    れば良いかと。
    ただ、問題はその姿を見られてしまうという迂闊さですかね。
    その姿によって息子の男を呼び起こしてしまったからには、それを鎮める努力をす
    るべきだったし、まずは自分の女としての欲求よりも母として努力すべきなんです
    よねえ。何と言っても、大事な息子が人生を踏み外しかねない場面ですから。
    とはいえ、そんな事を言ってたら、エロ漫画にはならないんですが(笑)


779/ Re[5]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/04(Mon) 20:50:45

    自分的に滝岡・マコト・榊はどうも快楽を求めすぎてたなと、快楽は必ず限界がく
    ると思うんです。

    滝岡・マコト・榊の三人は愛する者とのFACKを
    マサキ・修司は愛する人とのSEXをって感じに思いました。

    自分が思うのは子供って親が思う以上に、繊細だと思うのです。まして子供にとっ
    て親のSEXはかなりのトラウマになります。お笑いの人もよく親のSEXほどト
    ラウマに…的なことを言ってますし。

    自分は五つの時にこの二人と近い経験をしています…、たぶん五つの坊やにはわか
    らないだろうと思っていたのでしょう(笑)。
    たかが五つの坊やでもテレビや雑誌を見てますから、どういう行為かぐらいはわか
    りました。自分の場合母親だったので自分の心の中で、「自分は必要ないんだな」
    という思いが強くなり1度目は逃避行、2度目は自殺未遂(溺死一歩手前)をしまし
    た。今となっては笑い話のネタにしかならんですが(笑)。

783/ Re[6]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/08/08(Fri) 18:40:54

    お返事遅くなり申し訳ありません。

    >快楽は必ず限界がくると思うんです。
    そうですねえ。これは実体験でもそうなんですが、どんどん行為がエスカレートし
    ていってしまうんですよね。
    そして、限界まで行った時、またはその付近で、相手が好きでそのような事をして
    いるのか、快楽が欲しかったのか解らなくなると思うんですね。

    >マサキ・修司は愛する人とのSEXをって感じに思いました。
    マサキと美晴のHはいたって普通っぽかったですもんね(笑)
    最後のシーンで、美晴さんも恥じらいをきちんと忘れていなかったし。
    49+でどうなるか・・・ですけど・・。

    しかし、すけらっきょうさん、ものすごい経験をお持ちですねえ。
    まあ、それがあるから現在のすけらっきょうさんがあるわけですからね。

784/ Re[7]: たと母を読んでの感想
・投稿者/ すけらっきょう
・投稿日/ 2008/08/08(Fri) 21:14:21

    >49+でどうなるか・・・ですけど・・。
    49+は28+と一緒に予約してるんで自分も楽しみです。

    >ものすごい経験をお持ちですねえ。
    自慢にはならないですけど、こういうジャブ程度の話なら結構ありますね(笑)

1273/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2014/09/17(Wed) 19:31:37

811/ 自己レス
・投稿者/ てでぃべあ
・投稿日/ 2008/09/06(Sat) 23:04:39

    最近、山文京伝さんの本を読んでみて思った事として・・
    たと母って、母子相姦漫画というより、母寝取られ漫画だったんだなあ・・と。。
    母子相姦漫画として読むとなんだか違和感がありますが、母寝取られ話しとして読
    むと非常によくできてるなあ、と。

    山文さんの本の多くを読んだわけじゃなく、(ていうか、一つ二つレベル)、たま
    たまハッピーエンドものでしたが、なんだか無理矢理感のある終わり方で、そうい
    う意味ではたと母は、最後がきちんとすっきりして、納得できるので良いなあと。
    この辺は先生の性格によるものでしょうかね。

818/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/09/23(Tue) 07:47:46



1248/ 三日月第35話&ひるがお 青年編12話
・投稿者/ GEESE
・投稿日/ 2013/10/22(Tue) 23:42:12

    >三日月
    コミック予告に載っていたゴスロリがとうとう出て来た
    今の所は後一歩の所で発見された二人とは関係ありそうな気がしないがサキ側に関
    係あるかな?
     
    >ひるがお
    こっちも漸く一線を越えたけど次号予告が気になるなぁ
    父親も今更あやめに関してはスルーだと思うが(もしスルーしないと枇杷、榊とい
    うキャラの道か三日月の沢田程度のへタレキャラしかないだろうな)
    そうなると2人が時と場所を選ばないほどになり問題発生か残る母親か?



1249/ 三日月第36話&ひるがお 青年編13話
・投稿者/ GEESE
・投稿日/ 2013/11/23(Sat) 21:32:35

    >三日月
    店に居たのはゴスだよね
    まあコスぷレで性格も変わる人がいるからなぁ
    でも裸見た程度で倒れる様だからまさかの別人格か?
    しかし何時まで島に居る気だ沢田は
     
    >ひるがお
    まさかの気が付くのが父親だったとは
    まあ自分が手を出した女だから判るんだろうけど
    ただ、もう一人目撃したマチコはどうなんだろうか?

1250/ Re[2]: 三日月第36話&ひるがお 青年編13話
・投稿者/ PEN
・投稿日/ 2013/11/25(Mon) 21:59:46

    私もゴスかな?と思いました。

    沢田はそのまま居ついて、そのうち背景同様になっていたりして・・



    マチコにも火がつきそうな気がしますね。




1272/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2014/09/17(Wed) 18:03:13



1209/ たと母が!
・投稿者/ GEESE
・投稿日/ 2012/12/07(Fri) 23:54:24

    まさかの実写化ですか!!
    それも美晴さんが風間ゆみさんとは!!更に最終話までの全3巻
    しかしというかやっぱりというか男優が最悪ですね
    サンプル見ましたが正樹もマコトも違いすぎ 
    顎とか酷すぎ! あんな正樹には共感できないなぁ
     
    それでも美晴さんが風間ゆみというだけでも期待してますけどね
    しかしこんな長編ならDVDでなくBDで出して欲しいな



1210/ Re[1]: たと母が!
・投稿者/ PEN
・投稿日/ 2012/12/08(Sat) 13:38:46

    AVですからストーリーやキャラクターの配役には難が有るのは止むを得ないところ
    でしょうか。
    女優さんが上手く演じてくれればというか、良い雰囲気を醸し出してくれるのを期
    待したいですね。
    DVD2枚組ならBD1枚の方が良いですね。購買層にBDを所有してない方が多いと見て
    るのでしょうか?

    USTREAMで先生が仰ってた「たと母」の続編?番外編?も気になります。



1211/ 恐らくは
・投稿者/ GEESE
・投稿日/ 2012/12/10(Mon) 21:32:14

    >購買層にBDを所有してない方が多いと見てるのでしょうか?
    BDもここ最近増えてきているけどやっぱりマドンナともなると年齢層を高めで捉えて
    いそう
    しかしPS3もあるしHDDレコーダーなんかみんなBD搭載しているんだからBD版も出す
    べきだと思う
     
    まあAVなのでそんなに投資できないのかなぁ(安易に作れるDVDの方がいいという考
    えあるだろうし)

1271/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2014/09/17(Wed) 16:10:03



1270/ ささやき6話
・投稿者/ 翠さん宅のご近所さん
・投稿日/ 2014/08/31(Sun) 18:08:52

     6話で離婚が翠さんの深い心の傷になっていることがはっきりしました。

    実は人妻を口説くより、バツイチを口説くほうが難しい。人妻を口説くと夫と対立
    しますが、バツイチを口説くには彼女の心の中の離婚の傷に打ち勝たないといけな
    い。志人より尾田君のほうがハードル高いけど果たして乗り越えられるのか? 夫
    を裏切る「くすりゆび」がグサリと刺さる物語なら、心の傷を乗り越える「ささや
    き」はじんわり染みるお話です。本当に愛した男性一人とのみ結ばれるべきと信じ
    るロマンチストの翠さんを心身共に満たせる男性が現れるのか。尾田君はそうなれ
    るのか。7話以降も楽しみにしています。

     



1267/ ななしのさん
・投稿者/ 『あの夜のささやきが。』第5話
・投稿日/ 2014/07/22(Tue) 18:34:41



1268/ ななしのさん
・投稿者/ 翠さん宅のご近所さん
・投稿日/ 2014/07/22(Tue) 18:45:22

     あの夜のささやきが。いよいよ第5話が、今月25日ですね。



     1話から3話は翠さんが脇役みたいで、ちょっと寂しかったですが、4話からい
    よいよ翠さんが主役のターンが来たなとガッツポーズでした。こうでないと!!



     独り身の寂しさをかこつ翠さんに、素敵な出会いがあると嬉しいです。



    煙草で辛い過去を癒す翠さんが、美しい翡翠になれますように祈っております。



     ストーリーテラーの艶々先生のこと。5話が今から楽しみです。

    ここで応援エールをいれさせていただきます。


1269/ 「籠に閉じ込めちゃいけない鳥」なのに……
・投稿者/ 翠さん宅のご近所さん
・投稿日/ 2014/07/26(Sat) 14:25:50

     男を近づけない「シスターか尼さん」のような小料理屋の堅物ママ。男は懲り懲
    りの澄ました顔をして、実は一人寝の辛さに泣いてます。せっかくバツイチになっ
    たのに、真面目な翠さんは性的に奔放になれていません。

     大野さんの言ったとおり彼女はどこまでもロマンチストみたい。一夜限りの遊び
    の恋ができない。心から愛する一人の男性と結ばれたいと願うから心身の矛盾に苦
    しむ(笑)。40代後半の熟女なのにどこか少女のような恋愛観の持ち主。

    「くすりゆび」は貞淑な妻が不倫の恋で淫乱になる物語でしたが、「ささやき」は
    身持ちの固いママが、ふとした出会いで奔放になるお話なのかしらん?

     家庭というカゴが無くなったのに、翠さんが自由に羽ばたくのは難しいそうで
    す。尾田君に期待しましょう。

     



     






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