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90/ パワプロクンポケット555
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2012/02/21(Tue) 23:50:28



91/ 登場人物:古河
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2012/02/22(Wed) 00:16:11

    登場人物

    古河玲旺(レオ)

    主人公。555変身者でレオパードオルフェノク。
    戦闘スタイルはカウンタータイプ。

    ポジションはピッチャー、ノーコン剛速球投手。
    得意変化球はスライダー。無尽蔵のスタミナ。
    ランナーに弱く牽制もヘタ。その代わり打球への反応は異常に良い。
    身体能力は高いので打者としても優秀。

    両親は既に他界しており、母親の生前の希望で高校には通っている。
    花丸高校ではエース級のピッチャーだったが、ヒーロー編入の事故で大怪我を負
    う。
    復帰時、野球部の様変わりっぷりに激昂し勝負を挑むも簡単に破れ、退部。
    以後は周と共に商店街のゲームセンターでヤンキー狩りをしていた。

    正義感が強く、感情的になりがち。照れ屋でひねくれ者。
    猫舌。寒いのも暑いのも苦手。
    野球は昔から大好き。好きな料理はハンバーグ。

    身長179cm、体重76kg。視力は両目共に2.0。

92/ メインキャスト1
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2012/02/22(Wed) 01:10:54

    七瀬猛

    7主人公。ペガススオルフェノクでデルタ変身者。
    戦闘スタイルは先手必勝型。

    堅守型ショート。打撃はてんでダメ。

    熱血漢だがちょっとヘタレ。けっこうバカ。
    ヒーローたちに支配されてめげつつも、いつか報われるはずと練習を続ける。
    周や古河にも戻ってきて欲しいと思っている。

    学校での戦いで古河をかばって命を落とすが、オルフェノクとして復活。
    『弱いものを助ける正義の味方』としてデルタに変身する。

    176cm,73kg。



    古河の相棒。軟投派サイドスローピッチャー。

    古河と同時期に同じような理由で大怪我を負う。
    古河の後を追うように退部し、以後彼とつるんでいる。

    ひねくれ者だが根は素直。隠れ熱血漢。
    傷も癒えてきており、野球部に戻りたいと思っているのだが古河を見捨てることも
    できず、必死に説得中。
    腕っ節はそんなに強くない。

    『4番でエースが甲子園の華』という古臭い持論の持ち主。
    その意志が古河を甲子園へと導く。


    黒打ブラック

    転校生。メイフライオルフェノクで、カイザの変身者。
    戦闘スタイルはギミックを多用する技巧派。

    巧打と堅守の外野手。攻守の要役。



75/ 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 00:15:18



76/ Re[1]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 00:18:23

    雪白冬子


    主人公らの通う中学校の3年生。豪家の令嬢。
    本島の高校に通う保護者代わりの兄がいる。
    両親は本島に在住しているが、
    身の回りの世話はお抱えのシェフや執事にしてもらっているらしい。
    現在はお嬢様学校への進学を薦める兄と喧嘩しており、
    事件当日本島からやってくる兄から逃げるため、
    放課後も家には帰らずモール近辺をうろうろしていた。
    異変に気付き急いで家に戻るが、そこで彼女を待っていたのは……


    高い:素早さ・精神
    低い:力
    スキル:体捌き・冷静・回収
    得意武器:グローブ・刀
    特殊行動:看護・かばう・合気道(敵一体攻撃、転倒付与、稀に気絶)・受身(物
    理攻撃を受けたときダメージ軽減)


    専用武器:レイピア・ハンマー
    専用防具:チャイナドレス

77/ Re[2]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 00:22:36

    飯占大介
    パライソ中学校3年生。主人公らの所属する野球部のキャプテン。
    強面で実際乱暴だが根は真っ直ぐとしたいいセンパイである。
    現在は進学のことで少し悩んでいるらしい。
    冬子とは入学から3年ずっと同じクラスだが、話したことはほとんど無い。
    3年生の夏休みを目前に控えた当日、
    とあることを画策し一人気合を入れていたのだが、
    見事にタイミングを逸し放課後になってしまう。
    事件の頃はグラウンドの隅で悔しさを噛み締めつつ素振りをしていた。


    高い:体力・力
    低い:器用さ
    スキル:バカ・底力・根性
    得意武器:刀
    特殊行動:かばう・暴れる(全体攻撃、自身防御ダウン)
    仲間手順:冬子のみの状態で学校へ

    専用武器:金属バット
    専用防具:スパイク

78/ Re[3]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 00:24:35

    三橋妙子

    パライソ中学三年生。冬子らと同じクラス。
    色々な感覚が少し常識と異なる冬子のフォロー役を努める普通の子。
    悪く言えば地味。
    バレー部に所属しており、ムリヤリ引き込んだ冬子とは良いコンビである。
    ちなみに彼女はセッター、冬子はスパイカーとなっている。
    勉強をマジメにこなすタイプなので知り合いは多い(飯占も彼女には普通に話しか
    けている)。
    当日の放課後はパライソタウンの図書館にいた。


    お色気担当でもある。



    高い:器用さ
    低い:体力
    スキル:解析・連携・警戒
    得意武器:ハンドガン
    特殊行動:がんばって!・色仕掛け(敵の注意を引く・パーティ内の男子攻撃アッ
    プ)
    仲間手順:残り9日で!マークランダム

    専用防具:あぶない水着

79/ Re[4]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 00:31:46

    勝野太一&電視炎斬

    中学三年、冬子らと同じクラス。電視はパー研の部長で、勝野は野球部。
    何の接点もなさそうな二人だが、勝野がエロゲーをプレイしている電視を発見して
    以来、脇からそれを覗くのがちょっとした習慣になっている。
    電視は少し鬱陶しく感じている。傍にいるからといって決して仲がいいとは限らな
    いのである。
    ただし、素人の反応が面白いのか邪険には扱っていないらしい。
    『彼女が欲しくて困っている』男と『彼女がスクリーンから出てこなくて困ってい
    る』男である。

    当日は電視は真っ直ぐ帰宅、勝野は友人らと共に北公園に寄り道をしていた。


    電視

    高い:器用さ
    低い:体力・力
    スキル:逃走・暗視・解析
    得意武器:なし
    特殊行動:ハッキング(敵一体混乱・機械系に有効)・キィィィィボォォォドォォ
    ォ!(攻撃・防御・素早さアップ・自分だけ)
    仲間手順:残り8日のときモール入り口(バッテリーが切れているので運ぶための
    男キャラが必要)

    専用アクセサリー:増設メモリ(能力格段アップ)



    勝野

    高い:体力
    低い:素早さ・器用さ
    スキル:バカ・頑丈・回収
    得意武器:グローブ
    特殊行動:逃走・グチる(仲間一人の攻撃ダウン)
    備考:パーティ内の女性キャラの数でパラメータ変化
    仲間手順:北公園で見かけてから学校

80/ Re[5]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 00:36:36

    野崎維織&夏目准

    パライソ中学の3年生と1年生。どちらも帰宅部。
    維織は大企業の令嬢であり、タイプは正反対であるものの冬子との親交が深い。
    毎朝学校に行くのを渋る維織を迎えに行くのが冬子の日課となっている。
    その維織がごひいきにしているのが、准がウェイトレス(メイド)として働く喫茶
    店である。
    喫茶店は准の叔父が経営しているため、彼女はバイトではなくお手伝いということ
    になっている。
    部活動にも興味があるみたいだが、今は看板娘として接客にあたることの方がが楽
    しいようだ。
    一学年先輩であるリコを尊敬していて、空き缶を集めているとかいないとか。
    当日は二人とも店におり、叔父が侵入してきたハタ人間を食い止めている隙に逃走
    した。




    維織

    高い:器用さ
    低い:体力
    スキル:冷静・愛・底力
    得意武器:なし
    特殊行動:サボる・読書(自身HP・SP回復)・角で殴る(敵一体強攻撃・稀に気
    絶)
    仲間手順:モール二階(ただし、准を先に仲間にするとハタ化)


    専用武器:チャッカマン



    高い:素早さ
    低い:体力
    スキル:応援・射撃・回避
    得意武器:ハンドガン
    特殊行動:ご主人様っ(パーティ内の男のクリティカル率アップ)・空き缶β(敵
    一体弱攻撃・稀に転倒)
    仲間手順:モール一階(戦闘あり)


    専用防具:メイド服・ホワイトブリム・シルバートレイ

    なお、二人ともモール初回時に仲間にしないとハタ化する。

81/ Re[6]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:06:43



    パライソ中学3年生。リトルシニアに所属しているため部活には入っていない。
    勉強もそれなりにでき、ルックスも悪くないのだが、思考回路が常人とは違うよう
    にできているので大半の学生からは敬遠されている。
    彼自身はそれがエリートの宿命だと思っているので、もちろん気にしていない。
    どうやら冬子をライバル視しているようで、隣のクラスだというのにちょくちょく
    現れては様々な勝負を仕掛けてくる。もちろん自分の負けは認めない。
    皇が冬子に絡むたび、飯占が密かにガンを飛ばしていたりするのだが、もちろんそ
    れにも気付いていない。
    当日は帰ってすぐにロードワークに出ていた。




    高い:全般的に高いが特に精神
    低い:強いてあげるなら体力
    スキル:逆手・先制・愛
    得意武器:ハンドガン
    特殊行動:不敵に笑う(HP1回復・自分だけ)
    仲間手順:マップを走っている(赤いうちにエンカウントしないとハタ化)

82/ Re[7]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:07:45

    温水ちよ(流れ星ポエ夢)


    パライソタウンにあるアマ劇団の役者。
    いくつものバイトを掛け持ちしながら貧困生活を送っている。いつか大舞台にデビ
    ューするのが夢。
    役者としての才能はあるようで、地元ではそれなりの評判を得ている。
    その昔、空腹で行き倒れ状態になっていたところをまだ小さかった冬子に救われた
    ことがあるため、彼女との親交は深い。
    ちよのアパートにはシャワーがないため、たまにお風呂を貸してもらうこともある
    らしい。
    当日、倉庫で発声練習をしていたときに異変に気付く。
    事情を察した彼女は、ニセモノのハタを頭に立ててハタ人間を演じていた。





    高い:器用さ・精神
    低い:体力
    スキル:応援・根性・愛
    得意武器:刀
    特殊行動:自己暗示(攻撃・防御・素早さアップ)・檄を飛ばす(仲間一人に小ダ
    メージ・攻撃大幅アップ)
    仲間手順:食料が3以上ある状態で倉庫の!


    専用防具:フグの着ぐるみ

83/ Re[8]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:09:42

    原田竜一


    多分中学3年生。その眼光の鋭さは飯占でさえも恐れる。
    天才的なギャンブラーであり頭の回転も速いのだが、ギャンブルのこと以外には全
    く興味を示さないため勉強はしない。どうやって進級してきたのかは不明。
    体育の時間はいつの間にかいなくなっている。どこで何をしているかは不明。
    放課後はすぐに学校からいなくなる。どこに住んでいるのかも不明。
    非常に口数が少ないのだが、『賭け』に関係のある言葉を耳にすると自分から話し
    かけにいったりもするようだ。
    自分を満足させてくれる相手を求めているが、未だに好敵手とは出会えておらず、
    最近は少し苛立ちはじめていた。
    当日の行動は不明。




    高い:器用さ
    低い:体力・力
    スキル:冷静・急所狙い・速射
    得意武器:ハンドガン
    特殊行動:あンた……背中が煤けてるぜ(効果なし)・一服する(自身HP1ダウ
    ン、SP1アップ)・コイントス(1/2でクリティカル、もしくはサボる)
    仲間手順:港に行きコイントスで勝つ

    専用アクセサリー:タバコ(状態異常にならない、回避率アップ、ただしHPが
    徐々に減っていく)

84/ Re[9]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:11:28

    武内ミーナ


    フリーの記者、単身でパライソタウンを訪れている。
    海の埋め立てによってできたパライソタウンがもたらした生態系への影響や、
    またタウン自体の問題点などを独自に調査している。
    そのためタウンのお偉いさんとの関係はあまり良くないようだ。
    中学校の生徒たちにも何度か取材をしたことがあるため、公園でよく遊ぶ児童とは
    顔見知りである。
    当日は埋立地に赴き地質調査を行おうとしていた。



    高い:素早さ
    低い:力
    スキル:逃走・回避・食料調達
    得意武器:ハンドガン
    特殊行動:逃走
    仲間手順:埋立地で見かける→倉庫で見かける→港で見かける→北公園で見かける
    →橋でハタ人間と戦闘後仲間に

    専用アクセサリー:カメラ(敵一体の命中率ダウン)

85/ Re[10]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:13:57

    六学院竹助


    こんなナリして喫茶店のマスターである。
    もっとも本人は料理店のつもりで始めたのに対し、准が勝手にコーヒーやらサンド
    イッチやらをメニューに加えてしまったため、結果的にそうなってしまったのだ
    が。
    准とは叔父と姪の関係。准の両親は仕事の都合で海外に飛ぶことが多いため面倒を
    見ている。
    こんなナリだが姪には甘い。喫茶店に変えられてしまったことに文句を言わないの
    もそのあたりが理由である。
    料理の腕は確かで見た目ほど話し方も怖くないのだが、電視が来店したときだけは
    目が本気になる。
    当日は准と維織を逃がす際に負傷するものの、なんとか逃げ延び公園に身を隠して
    いた。
     
     



    高い:防御
    低い:無し
    スキル:頑丈・連打・食料調達
    得意武器:グローブ
    特殊行動:かばう・料理(数ターン消費・全員の体力回復)
    仲間手順:准がいる状態で南公園の!(准がハタ化していると六学院もハタ化)


    専用武器:六尺棒

86/ Re[11]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:15:34

    比奈鳥青空&モモヨさん(ピンク)


    どちらもパライソ中学校3年、冬子らと同じクラス。そらはソフトボール、ピンク
    はラクロス部に所属している。
    行動派のパワフルな少女とそれに振り回される少女のコンビである。ピンクはよく
    助っ人として借り出されている。
    ピンクは名前以外の記憶が抜け落ちており、モモヨというのはそらが「ピンクでは
    呼びにくい」としてつけた名前である。本人はそんなに気に入っていない。
    現在は、公園のベンチで寝ていたピンクの第一発見者であるそらの家に居候させて
    もらっている。
    何かにつけて妹扱いされるのが悩みのタネのようだ。
    厄介ごとに巻き込まれないよう、極力そらから逃げるようにしているのだが必ず見
    つかる。それもまた悩みのタネらしい。
    当日は「私たちで問題を解決するぞ!」と躍起になるそらを引きずるような形で港
    の方へと逃げ出した。



    そら
    高い:器用さ・体力
    低い:力・精神
    スキル:根性・底力・狙撃
    得意武器:ライフル
    特殊行動:不敵に微笑む(自身HP1回復)・貝殻を握り締める(自身能力アッ
    プ)・究きょくの一撃(敵一体に通常の2倍の攻撃、たまに暴発して自分にダメー
    ジ)
    仲間手順:メンバーに二人以上空きがある状態で港付近で戦闘すると乱入してくる



    ピンク
    高い:力・素早さ
    低い:器用さ
    スキル:体捌き・連打・反撃
    得意武器:グローブ
    特殊行動:サボる・必殺の構え(1ターン消費)→ヒーローキック(敵一体に大ダ
    メージ)
    仲間手順:そらと同時

    専用アクセサリー:ヒーローマフラー

87/ Re[12]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/22(Thu) 01:16:28

    明智五郎


    パライソ中学校一年生。准と同じクラスで、帰宅部。
    本人は科学部に入りたいのだが親に認められていない。
    両親の勧めた中学受験に失敗し、高校こそはいい学校へ! という家庭方針のもと
    目下勉強中である。
    頭はいいのだが、興味のあることがカリキュラムとは一致しないために成績には直
    結していない。そのこともまた彼の両親をヤキモキさせていたりもする。
    家が北公園のすぐそばにあるため、そこで遊ぶ生徒たちを部屋の窓から羨ましげに
    見つめるのが彼の日課となっている。
    当日はハタ人間になった両親が待ち構えていた家からなんとか逃げ出し、北公園に
    身を潜めていた。
    宇宙人の襲来は恐怖というよりも関心の方が強いようである。


    高い:精神
    低い:体力・力・素早さ
    スキル:解析・爆発物・回収
    得意武器:キャノン
    特殊行動:後ろに下がる・ちょっとおどかしてやるか(数ターン自身能力アッ
    プ)・弱点解析(敵一体のみ対象、仲間の攻撃が全てクリティカルに)
    仲間手順:スタートして2日以内に昼の北公園の!

88/ Re[13]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/02/21(Sat) 03:03:10

    妄想16&17 武田剛&大宮由佳里

    パライソタウン内にある小学校に通う二人である。
    家が近いためによく登下校が一緒になるようだ。
    由佳里は掃除洗濯裁縫、少しなら料理と、年の割にはかなりしっかりしている。
    武田はそんな彼女のことを少し気にしているようなのだが、
    よくテレビのアイドルに浮気をしてしまうお年頃の少年である。
    ちなみに、その度にスクワットやら腕立てやらを自分への罰としてやっているため
    小学生にしては筋肉がある。
    近くに住んでいる妙子はたまに由佳里に勉強を教えており、武田とも知り合いであ
    る。
    ちなみに武田はちよのファンでもあるようだ。

    高い:素早さ
    低い:体力・精神
    スキル:回避・逃走・応援
    得意武器:水鉄砲
    特殊行動:おやつ・ロケット花火(敵一体命中率ダウン・まれに気絶)
    仲間手順:妙子かちよがいる状態で南公園の!



89/ Re[14]: 捏造ハタ人間まとめ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/02/21(Sat) 03:04:02

    妄想18 マコンデ豚様


    「授業中によく視線を感じるわ……」(T・Y)
    「肩に触ってきたり……たまに手が滑ったって言って、胸を触られたりもします」
    (T・M)
    「発音になまりがある……」(I・N)
    「髪をよく触ろうとしてくるよ、気付かないフリして避けてるけどね」(J・N)
    「ふっふっふ、私は発育がいいなとよく褒められるぞ」(S・H)
    「いや、それセクハラだから……」(P)
    マコンデについて、生徒たちはかく語りき。



    パライソ中学校の教師。
    たぶん出身は英語圏ではないのだがなぜか英語を担当している。
    前の職業は金髪の上司にセクハラをはたらいたためにクビになったらしい。
    が、今度は教師という立場を利用してまたよからぬことを目論んでいるとか。
    ちなみに、色気に乏しいピンクさんはリストから除外されているようだ。

    高い:体力
    低い:素早さ・精神
    スキル:逃走・射撃・速射
    得意武器:ハンドガン
    特殊行動:サボる・逃走・グチる(味方一人の攻撃・防御低下)
    仲間手順:女性のみの4人パーティで学校へ



50/ メモ帳
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/07(Thu) 00:52:13



51/ 7ヒーロー一覧
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/07(Thu) 00:54:10

    レッド

    ブルー
    スカイ
    セルリア
    コバルト
    インデゴ
    シアン

    イエロー

    ピンク
    ピーチ
    マゼンダ

    グリーン
    ビリジア

    オレンジ
    アンバー

    パープル

    シルバー
    ゴールド

    ブラウン
    オリーブ
    セピア
    グレー

    ブラック

52/ ブラック考察
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/07(Thu) 00:55:53

    そもそも単に『色』と言っても二種類のタイプが存在する。
    厳密に言えば『色素』だが、その二種類はこうなる。
    ・色光の三原色(赤・青・緑)
    ・色料の三原色(マゼンダ・シアン・黄)
    光の三原色を重ねると白になるのに対し、
    インクの三原色は黒となる。
    光を吸収した上で、吸収しきれなかった色こそが物体の色となる。
    つまり、黒という色は全ての光を吸収した色である。

    キリスト教の教えにおいて、黒は悪の色とされることも注目。

53/ 作品の『テーマ』について
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/07(Thu) 01:07:48

    脚本家・井上敏樹の言葉
    「テーマを前面に押し出すのは作り手の自己満足に過ぎず、受け手にとってはウ
    ザったい。作品全体を見て、そこはかとなく浮かんでくるくらいが丁度良い」

    テーマ自体を否定しているわけではなく、
    テーマを重視しすぎることを嫌っている。

54/ 8アンドロイド一覧
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/10(Sun) 20:04:17

    辰也と灰原を除き、その目的は大神財団の解体。

    目賀
    アンドロイドではなくサイボーグ。ホッパーズの情報を収集していた。
    武器は腕のハンドカノン。特殊能力は不明。

    金井
    地下工場から脱走した15人のアンドロイドの一人。
    装甲の強化と運動能力の両立を目指して開発された。
    サイボーグ工場破壊用の武器を集めていたと思われる。

    山形
    脱走アンドロイドの一人。
    「軍団長」タイプとして、多くの小型ロボットを指揮することができる。
    幸せ草を入手するルートとも繋がっていた?

    森友子
    脱走アンドロイドの一人。
    会話との併用による記憶操作が可能。
    主人公との接触により、CCRの支局を探り当てることが役目だった?

    小野映子
    脱走アンドロイドの一人。恐らく第二世代アンドロイド。
    基本的な身体能力が高いほか、人間と区別がつかないことも特徴。
    闘争心はほとんど無い。

    上川辰也
    脱走アンドロイドの一人。
    特殊能力は瞬間催眠。目を見ることによって発動。
    自分が人間に戻ることが最優先事項。

    石中
    脱走アンドロイドの一人。サイボーグ同盟のリーダー。
    特殊能力は特にないと思われる(強いて挙げるなら、体格の割に俊敏性があること
    か?)。
    使用武器はRPG7、散弾銃に半誘導ミサイルと豊富。

    灰原
    第三世代アンドロイド。
    指揮官となるべく開発されたため、戦闘能力は低め。忠誠心は非常に高い。
    使用武器はコルト・ガバメントと刀(体内に収納している?)。

55/ 『冬月』におけるCCR
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/10(Sun) 23:37:35

    黒駒新造
    CCR部長。戦闘能力はほぼ無いに等しい。

    灰原   (コルト ガバメント、日本刀)
    第三世代サイボーグ。陽の危険性に気付き、月人に注意を促す。
    射撃の腕は並。

    八雲陽  (S&W M10)
    CCRトップの身体能力を誇る捜査官。ただし、性格テストでは不適正。
    野球に情を傾けつつあるため、上層部からは危険視されている。

    白瀬芙喜子(HK USP クレイモア)
    主に陽のバックアップを担当する支援者兼捜査官。
    射撃時、4発ずつ撃つクセがある。

    高木
    支援者。なんかパソコンとか得意っぽい。

    以下、オリジナルの『特殊部隊』の隊員
    八雲月人 (S&W M10、コルト M4カービン、コルト M203)
    陽と同じ容姿を持つ双子の弟。身体能力など、全てが生き写し。
    本来は特殊部隊の所属だが、陽が選手として多忙になってきたため捜査に出るようになる。

    芦原   (ベレッタ M92)
    薄汚い金髪と大量につけたピアスが特徴の捜査官。
    腕はいいが忠誠心が低く不真面目な態度が目立つため、周囲の評判は軒並み悪い。

    浅倉   (イサカ M37ソードオフ、IMI ウージー)
    戦闘狂の大男。以前の月人と同じく、特務担当の捜査官。
    手緩い月人のやり方を毛嫌いしている。

    おまけ
    リン   (グロック 26)
    本職ではないので、射撃の腕はほどほど。

    雪白晴継 (FN ハイパワー)
    冬子の兄。独自の情報網と卓越した射撃の腕を持つ。

56/ 作品予定表
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/02/11(Mon) 00:48:17

    長編
    7の555クロスオーバー
    4裏冒険譚
    8記憶喪失モノ

    上二つは大筋まで計画済み
    下のは大雑把な構想のみ

    短編
    リクエスト品たくさん
    挑戦シリーズ第四弾
    原田さんのギャンブル
    ちよダーク
    緑のミステリーモノ

58/ Re[1]: 作品予定表
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/04/30(Wed) 01:20:07

    長編追加

    8お嬢がロリ化してラブってコメる話


    自分で自分の首を絞めてどーする。
    いつになったらここは閉鎖するんだろう。僕が一番気になる。

59/ Re[3]: 作品予定表
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/05/10(Sat) 00:14:59

    えろ

    ヒナコがエネルギー切れになって主人公としっぽり
    バッドエンド後の沙耶が援交でエロオヤジとしっぽり
    アカネとリンと主人公の三人でしっぽり
    妙子と生物(保健体育?)の勉強でしっぽり
    お嬢が風邪→体温測定
    リンのプロポーションに嫉妬するお嬢→しあわせ草
    9裏、義兄さんとのカラミ

61/ 予告編のまねごと
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/07/02(Wed) 01:51:02

    「あ――陽さん、陽さんっ」
    「八雲君! 気がついたの!?」















    雪の華が舞い降りるように
    意識はゆるやかに覚醒してゆく















    「ヨウ……ヤク、モ……?」
    「どっ、どうしました?」

















    「八雲君――あなた、もしかして」
    「思い出せない……僕のことだけじゃない、あなたたちが誰なのかも、何もかもだ
    っ!」


















    閉ざされた記憶
    思い出せない過去
    抜け落ちた自分自身を求め男は歩き始める





















    「だ、誰だお前はっ!」
    「ハァ、この姿も忘れられてるんじゃお手上げだね。よっ……インパクトはあると
    思ったんですけどね」
    「キミは……美空、ちゃん? 今の姿は――」






















    「ねぇ……八雲君が望むなら、私が過去をあげようか」
    「え――友子さん、一体、何を?」
















    「ふーん、記憶喪失……そんなの、ヒヨリの歌で治してあげるっちゃ!」
    「……なんだろう、何故かあんまり聞きたくないんだけど」





















    「へぇ……記憶喪失ってウワサはホントだったんだ。なんか別人みたいね」
    「じゅ、銃……本物っ!?」
    「別人ね、こりゃ。逆に演技してるみたいで気持ち悪いくらいだわ」




















    過ぎる時間の中で
    紡がれてゆく己の姿
    男は思い出す
    未だ見つからない一つのピースの存在を




















    「あれ……キミは、どこかで……」
    「! 気のせいでは――ありません? 失礼します」
    「待ってくれっ! クソッ、何だ……僕は何を忘れてるんだ!」




















    「やぁ八雲君、久しぶり。といっても、キミは覚えてないのかな」
    「あなたは……?」
    「俺のことはどうでもいい。話があるのは、キミが後を付け回している俺の
    妹についてだ」

















    「そう、確かに私は情報屋。あなたの失った記憶も、あなたの知らない過去も知ってい
    る。でもね八雲君、私があげられるのは情報だけ。あなたが本当に思い出さなきゃいけな
    いことは――私には分からないわ」
    「僕が、本当に思い出さないといけないこと……」






















    「どういうことだ――どうして僕が狙われなきゃいけない!」
    「そうね、冥土の土産に教えたげる。あんたは組織の裏切り者なの」
    「組織……CCR、ってやつか」
    「そ。記憶を失ったっていうから見逃してたけど……そろそろ色々思い出してきた
    でしょ? だから予定通り始末することにしたってわけ」















    「アカネちゃん……それに、友子さん」
    「陽さん……もう止めてください! こんなに、こんなにやつれちゃって……アカネには耐え
    られません!」
    「陽くん、怖くないの? 自分を思い出すこと……」
    「怖いよ。何か一つ、過去を思い出そうとすると、僕じゃない僕に心を乗っ取られそうに
    なる……そのたびに叫び出したくなるほど怖くなるさ」
    「なら!」
    「――ダメなんだ。今の僕は……キミたちが知ってる僕じゃ、ないから」

















    「冬子さん……か。僕は八雲陽。まだしっくりこないんだけどさ」
    「八雲、陽――さん」
    「にしても驚いたな、キミまで記憶喪失だったなんて」

















    捻れる記憶
    交錯するエゴと愛憎の果てに
    陽は一つの真実を見る




















    「ごめん……今まで、辛かったよな」
    「遅すぎますわ……本当に、どれだけわたしが待ったか……」
    「もう大丈夫――この温もりは、絶対に忘れない」


















    ……公開未定

57/ オリ主整理
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/03/03(Mon) 00:15:09

    二羽鉄哉   外     左投げ左打ち 1AFCBB
    三矢翔一   一・三   右投げ右打ち 4EAEAD
    四河千尋   捕・一・三 右投げ右打ち 1FCDAB
    六郷開司   二・遊・補 右投げ両打ち 2DDBCB
    七瀬猛    遊・二・一 右投げ右打ち 1FEBAA
    八雲陽    三・外・二 右投げ左打ち 3ABAAB
    九堂伊太郎  外・一   左投げ左打ち 2EBAAA
    士賀洋平   外・三   右投げ右打ち 4FABBB
    二神十兵衛  捕・外   右投げ右打ち 1EDDDC

    (十乃温助   外・一   右投げ右打ち 4BABBC)


    五月和雄   投     左投げ左打ち 142 CB 
    スライダー カーブ サークルチェンジ

    十乃温助   投     右投げ右打ち 153 EA
    カーブ シンカー

    走川竜馬   投     右投げ右打ち 134 BE
    シュート フォーク スライダー

    三条     投     左投げ左打ち 151 DA
    カーブ スライダー フォーク

    四方球児   投     右投げ右打ち 143 FA
    カットボール スローカーブ フォーク 

60/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/06/29(Sun) 22:37:12

62/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/07/14(Mon) 22:06:52

63/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/07/14(Mon) 22:38:37

64/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/07/17(Thu) 23:28:21

65/ オリ主整理3
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/07/21(Mon) 22:07:14

    サクセス開始時の年齢

    ダッシュ  9
    10    15
    1・4・7 16
    11    18
    3     19
    8     21
    2     22
    6     24
    5     28
    9     31

    ただし8と6と9は想像補完。
    6は三船、青野に対して敬語なのでこのくらい?
    8は湯田、本田、芽館らから敬語。大神より年下。
    8スタート時、大神は24〜25あたり。
    9はおっさん補正。

66/ 捏造9ウラ
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/07/23(Wed) 22:42:08

    「待たせたな。ほれ、これが今回のトウコさんの分」
    「ありがとう――1500ペラ、たしかに受け取ったわ」
     ゲフェンの賞金稼ぎ組合の待合室、賞金首の情報である張り紙を眺めていたトウ
    コに報酬の半分を渡す。取り分を確認したトウコは、ニコリと上品な笑みをイタ
    ローへと返した。
    「賞金稼ぎはどう? もう慣れたかしら?」
    「微妙だな。トウコさんのフォローがないとまだ難しい」
    「そうなの? でも、あなたもいつもいい動きしてるわよ」
    「そりゃどうも」
     おざなりな返事が口から漏れる。褒められて嬉しくないわけではないのだが――船
    を手に入れてから初めて言い渡された大役、まだ期限まで時間があるとはいえ、や
    はり気持ちが急いてしまうのは否めない。
     次はどこへ向かおうか、どうやって金を稼ぎワクチンの費用に当てようか。倉庫
    の在庫を思い浮かべながら港へと向かうと、ちょうど牢獄に繋がる通路から男が兵
    士に連れられながら歩いてくるのが見えた。
    「ほれ、とっととどこにでも行け。もう二度と来るなよ」
    「どうだろうな……聞いてたよりも快適だったから、食いっぱぐれたらまた来るよ」
    「フン、よく回る口だな」
     黒い長いコートを羽織った、長めの灰色の髪の男がひらひらと軽く手を振りなが
    ら犬歯を見せていた。囚人の釈放か――特に気に留めることも無く、自らの船へと足
    を向けた、その時。
    「あっ、あなた――!」
     不意にイタローの背後から、妙に強張った声があがる。何事かと思い振り向く
    と、金髪の少女が「この人に純潔を犯されました」とでも言わんばかりの表情で男
    を睨みつけていた。
    「ん……おお。アンタもここにいたのか、奇遇だな」
      対して、トウコの姿を見つけると灰髪の男は嬉しそうに大きく手を振り上げ
    た。警戒するように目を細めながら、イタローはトウコに耳打ちする。
    「知り合い?」
    「知り合いも何も! あの方はわたしの、おっ、お尻を――」
    「予想通りの柔らかさだったな」
    「ち、近寄らないでっ」
     悪びれる様子無く言いながら近付いて来る男を追い払うようなジェスチャーをし
    ながら、トウコが数歩後退る。開いた口が塞がらないといったような顔を、イタ
    ローは男へと向けた。
    「お前、それで捕まってたのか」
    「ん? 違う違う。俺が捕まったのは無銭飲食のせい」
    「……ただ食いで賞金首になれるのか?」
     今まで聞いてきた賞金首はどれも殺人犯や強盗犯といったような面々だったた
    め、どうにも検討がつかない。イタローの横で、トウコが大きく溜息を吐く。
    「わたしが知ってる中では、最低の賞金額だったわ……」
    「そんなヤツ、よく捕まえる気になったな」
    「偶然見つけてしまったのよ。仮にも賞金首なんだし、見逃せないでしょう?」
     俺なら多分見逃すけどな、とイタローは心の中で呟く。二人を交互に見比べてい
    た男、イタローの顔を指差しながらトウコへと訊ねた。
    「コイツは? 恋人?」
    「違う。つーか指差すな」
    「イタローさんは、賞金稼ぎの仲間ですわ」
     副業だけどな、とイタローが付け足す。男は両腕を組み視線を中空に彷徨わせる
    と、ポンと一つ手を打ち人差し指をピンと伸ばした。
    「決めた。俺も賞金稼ぎになるから、アンタらに同行させてくれ」
    「ハァ? 何言ってんだ、お前」
    「あなた……本気で言ってるの?」
    「本気、本気。賞金稼ぎになりゃ金稼げるだろ? 俺はもう無銭飲食しなくなる、
    アンタらは協力者が増えて助かる。一石二鳥ってわけだ。じゃ、そういうわけで――」
     軽い調子でそう言い、船に乗り込もうとする男。イタローは慌ててその肩を掴む
    と、ぐいと元の位置に引き戻す。
    「ちょっと待て。協力者なんて言ってたが、お前は戦力になるのか? パッと見た
    ところだと、線は細いし腕っ節が強くも見えないんだが」
    「俺の実力はそこのお嬢様がよく知ってるだろ。きっと役に立つぜ」
     未だに男を警戒し、距離を置いたままのトウコを見る。少女は難しそうに顔をし
    かめると、首を傾げながら言った。
    「言われてみると……偶然かもしれないけど、わたしの拳はほとんど避けられてたわ
    ね。でも、最後の脚はすごく簡単に入ったわ」
    「――反論は?」
     何が楽しいのか、船の装甲を撫でたり叩いたりして感触を確かめている男に問い
    かける。二人分の視線に気付いた男は、問題ないというように肩をすくめてみせた。
    「あれだけ大きく足を開かれちゃ、そりゃ見ちまうからな。あれは仕方ない」
    「――らしいぞ」
    「呆れて――言葉も出ないわ」
     吐き捨てるように、だが顔を羞恥で燃やしながら、トウコがスカートを押さえ
    る。楽しげな笑みを零し、再び船に乗り込もうとする男の肩を、イタローは再び掴む。
    「待て待て。百歩譲って同行を認めるとして、だ。お前、賞金稼ぎのライセンスを
    持ってないだろ」
    「ライセンス? なんだそりゃ」
    「組合で発行してもらうんだよ。それがなきゃ賞金稼ぎはできない。ちなみに、
    2000ペラ必要だぞ」
     2000ペラ、と言われた瞬間に男の顔が引きつる。当然持っていないだろうと
    いうことを見越してのことだった。腕に覚えがあるのかもしれないが、無銭飲食に
    セクハラと、この男からはどうにも胡散臭さが拭えない。触らぬ神になんとやら、
    ここは丁重にお断りすべきだろう。イタローが小鼻を鳴らし、身を翻そうとしたと
    き、次の声は意外なところからあがった。
    「――いいわ。2000ペラは、わたしが受け持ちます」
    「マジ? ラッキー!」
    「は? おいおいトウコさん、いいのかよ」
    「このまま放っておいたら、また同じ過ちを犯すかもしれないでしょう? それ
    に、後味も悪いですし……」
     いつになく歯切れの悪い調子、どうやら少女も本意では無いようだった。そんな
    トウコの気も知らず、一人小躍りする男の小脇を突くと、イタローは組合へと元来
    た道を戻ってゆく。
    「ほれ、さっさと登録しに行くぞ」
    「はいはい――っと、ああそうだトウコさん」
     軽い足取りでそのままついてくるかと思われた男は、ふとくるりと体の向きを変
    えると、複雑な表情で見送っていたトウコへと笑いかけた。
    「俺の名前はヨウ・ヤクモ。よろしくな」
    「えっ? あ――え、ええ」
     突然のことに面食らったのか、吃音混じりに頷くトウコ。また厄介な奴と知り
    合ってしまったなと、鼻歌を歌い始めたヨウの横でイタローは嘆息をついた。





71/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/10/22(Wed) 19:24:19

74/ Re[4]: オリ主整理3
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2009/01/21(Wed) 23:50:08

    9裏捏造設定

    テツヤ・二羽
    連邦軍兵士(アサルトライフル)

    ショーイチ・三矢
    ウインダストの剣士(シャムシール)

    チヒロ・四河
    ディープグリーンの研究員

    カズオ・五月
    ペラヘブンの商人

    カイ
    ピカーリ住民(弓矢)

    タケシ・七瀬
    ウインダストの戦士(トンファー)

    ヨウ・八雲
    ゲフェンの囚人(鎖分銅)

    ツキト・八雲
    修行中の武道家(ナックル)

    イタロー・九堂
    ルナリングの艦長(ビームソード)

    トオノ
    フローラのゲリラ(バトルアクス)

    リョウ
    フローラのゲリラ(タガー)

67/ 文章書きに100のお題
・投稿者/ ほうろう
・投稿日/ 2008/08/15(Fri) 01:20:25

    ttp://www58.tok2.com/home/ego/bunsyo.htm




    005.ハッピーバースデイ

    006.盲目

    007.親友

    008.ペテン師の失敗

    009.子供の頃

    010.熱

    011.煙草

    013.青い春

    014.罪と罰

    015.アイスクリーム

    016.音

    017.窒息

    018.秘密

    019.コーヒー

    020.どこまでも

    021.口笛

    022.翼の折れた鳥

    024.誓い

    025.サングラス

    026.夕暮れ

    027.スーツ

    028.釣り堀

    029.抑制

    030.洗濯物

    031.冬の繁華街

    032.紙で切った指

    033.優しい人

    034.笑顔

    035.名前

    036.土砂降り

    038.薄ヶ原(すすきがはら)

    039.消えた炎

    040.写メール

    041.花束

    042.苺

    043.天才

    044.銭湯

    045.ネオン

    046.中華料理店

    047.選択

    048.500円玉

    049.夜の駅

    050.道化師の恋

    051.色男のゆううつ

    052.高速道路

    053.賭け

    054.好き嫌い

    055.おまけ

    056.真夜中を走る

    057.東京

    058.快楽主義者

    059.スイカ

    060.贈り物

    061.忘れる

    062.守れない約束

    063.薄曇りの川原

    064.吸血鬼

    065.青空

    066.呼び名

    067.涙

    068.怖い人

    069.火傷

    070.春の夕方

    071.マフラー

    072.獣

    073.プールサイド

    074.カメラ

    075.帰り道

    076.噛み跡

    077.嘘つき

    078.ピアス

    079.臆病な猫

    080.飛行機雲

    081.もう一度

    082.ビターチョコレート

    083.はじめて

    084.浴室

    085.声

    086.ラムネ

    087.薬

    088.9月の海

    089.好きな人

    091.匂い

    092.夢

    093.お人好しの泥棒

    094.貴方の事

    095.幸せな片想い

    096.メリークリスマス

    097.アップルパイ

    098.パラレル

    099.桜

    100.さようなら




    最近妄想力が弱まっている気がするのでちょっと挑戦してみよう。
    気が向いたときに、なるべく簡単なストーリーで、というルールで。

    あと、全部8か9ウラか10ウラのいずれかのお嬢であること。

68/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/08/19(Tue) 22:34:27

69/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/09/06(Sat) 02:57:06

70/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/09/11(Thu) 02:43:49

72/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/10/25(Sat) 01:19:57

73/ (削除)
・投稿者/
・投稿日/ 2008/10/25(Sat) 01:21:35



19/ 555セリフメモ
・投稿者/ 放浪者
・投稿日/ 2007/05/14(Mon) 22:22:34



20/ Re[1]: 555セリフメモ
・投稿者/ 放浪者
・投稿日/ 2007/05/14(Mon) 22:23:40

    俺はもう迷わない
    迷ってるうちに人が死ぬなら――
    闘うことが罪なら
    俺が背負ってやる!


    17話

    ファイズ中でも屈指の名台詞……これをインスパイアしない手はない


    おい知ってるか?
    夢を持つとな
    ときどきすっごい切なくなるが
    ときどきすっごい熱くなる――らしいぜ
    俺には夢が無い
    でもな
    夢を守ることはできる


    8話

    厳密には巧ではなく真理のセリフかな?
    後半3行はとても古河に似合ってる


    どうかな
    リベンジってこともあるぜ!


    22話

    ちょっと明るめなので古河には不向き。


    こーゆーものは適当なトコで切り上げるもんだ
    じゃないとカッコ悪いぜ


    23話

    恋愛に関するノウハウ
    古河には縁が無い…かな



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掲示板管理者:ほうろう
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