親記事10件分を全文表示
| 1480/
梅佳代展 男子(HEP HALL) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/07/14(Sat) 23:16:39
| うめめ?
まぁめっちゃアホっぽい大阪の子供の、元気な写真。 ちょっとしたイラストもちっく。 ぶら下がってる写真たち。 笑顔がそこかしこ。
いつの間に情熱大陸? ステージ上で流れる映像。 小学生相手にオーダーを取ったり「えー○○くんいてくれんと写真集あかんわー」とかちょっと微妙に絶妙なスタンスで丁々発止。 そして、ちょっと可愛い。 やれやれ。
少し明るさをわけてもらった気分。
|
|
| 1481/
UME-KAYO EXHIBITION [DANSHI](HEP HALL) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/07/14(Sat) 23:17:52
| UMEME? Yes! She is a vigorous and cute girl! And a photographer rising now! Of boys, about schoolboys.
|
|
|
| 1478/
My Ever Changing Moods (MONDAY MICHIRU) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/07/14(Sat) 22:38:43
| タイトルを見るなり曲が流れ出す。もちろん "Cafe Bleu," by The Style Council, そうあの Paul Weller の、に決まってる。 そしてラストが Cyndi lauper の "True Colors" となれば(そうかお姉さんだと思っていたけど同世代か)聴く以外の選択肢はなかった。
もっちゃり、ラウンジだかグランジだか知らないが、そう DJ 系、生音寄りにシンプルに、歌う MONDAY 満ちる。 真摯な山下達郎ばりに(もちろん達郎がふざけているという意味ではない)各曲解説、そして何故にカバー・アルバム? も別冊で説明。
でもそうだこういうもっちゃり系が苦手でだから昔も MONDAY 満ちるは FM でかかってもうーんと思ってたんだったってことを聴き終るころに思い出した。。いやだってもうあれから 20年は優に経つし、、
|
|
| 1479/
My Ever Changing Moods (MONDAY MICHIRU) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/07/14(Sat) 22:39:23
| This includes the title song of The Style Council, and 'True Colors' of Cyndi lauper, but her English is of Japanese, and also the sound, so maybe some would dislike the album, and I am, too...
|
|
|
| 1476/
Summer Clouds, Summer Rain(畠山美由紀) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/07/05(Thu) 19:13:42
| 半ばソラリゼーションを起こした仕合わせ。 あるいは、影絵の蠢き。 欠落の落片。
この音なら KAMA AI...いや、 avex の戦略なのだろうが、 さ迷える畠山美由紀。
微妙にぼやけたリバーブもうっとうしい。
唯一、自由にさせてもらった "あなたみたい" が、broad に intimate に響く。
|
|
| 1477/
Summer Clouds, Summer Rain (HATAKEYAMA Miyuki) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/07/05(Thu) 19:14:39
| These tunes are like lonely shadow plays.
|
|
|
| 1474/
上々颱風 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/24(Sun) 01:35:00
| なんだか久々の気がする。しかし大阪能楽会館、はじめにきよしである。 が、いきなり道迷う。コンビニの地図で事なきを得る。 暑い日差し! がきちんとエアコンが効いてる。 満席。天井桟敷は最前列中心。 奥の引戸付近、従者が二人。 猪野さんのみ白足袋、舞台上は全面に黒い敷物。
今回は半省エネバージョン。若干生声 / 音あり。 スティール・パン導入。ダブ・アコーディオン(!?)、そして夏の涼し気。 「い よ〜〜〜っ」な始まり、 がちょっとローギア、確かに半省エネ。エミリィも淑女系?!、真面目・おとなしめなフリ。でハリセン・ローズ… 郷ちゃんは相変わらずクルクル・ピョンピョン。しかし、…ちょっと風邪気味? 珍しく若干掠れ気味? 大丈夫かなぁ。 二人、タイミングが合ってる、のが印象的。 で、猪野さんがすごくキレイ。若返ってる! し。 男性陣は相変わらずヨレヨレっ(失礼)、ツルツル、てっぺんだけ、昔風バサッ。 …ひょっとしてみんな、昨日の神戸酒心館で酔っ払いの宿酔い?
が、ハリセン・ローズからか、西村直樹の必殺ベース廻し + ドロドロジャズからか、狂ってくる。 マントさんのスティール・パン挙げてます! やら、何故か伝染する指鳴らしやら、西村直樹のベース下敷き事件やら。 遂に紅龍センターステージ最前面映美ちゃん気分ヴァージョンまで飛び出す。 パーカッションション。 …切れてる。 弦も。 あれは予告された殺人の記録?
けっこう古め曲セレクション、決してあったりまえだ中心ではない。 客も、愛より青い海からノリノリ。 確かに愛より青い海は好かった! けれど私はあったりまえだ CD / ライヴが良かっただけに複雑。 玉砂利のせいか練り歩きなし(映美ちゃんはあった)で終了。 トイレに寄って、出てきたらサイン待ちが 2F まで、絵本やら CD やら手に手に、こりゃすごい。 それにしても年齢層高め、でもコアなファン率高そう、な不思議。能楽会館割引?
帰り、再び道迷う。えらい遠廻りして、蕎麦食べて帰る。
|
|
| 1475/
Shang Shang Tyhoon Live '07 in Osaka |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/24(Sun) 01:35:53
| They went to Germany and played this spring, and the audience reacted with enthusiasm after each songs. Emi is sometimes of bad behavior toward unordered persons out of spite.
|
|
|
| 1472/
独立自尊 福沢諭吉の挑戦(北岡伸一著) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/17(Sun) 23:27:22
| 福沢諭吉の、例えば 'society' に対する理解や訳語、その変遷や context に応じた訳し分けを見て、彼がいかに鋭敏なセンスを持った男であったか、目を瞠って以来、適確な評伝があれば是非読んでみようと思って。
「蒸気とは湯気なり。湯気に力あることは、鍋、釜、鉄瓶に湯を沸かして、その蓋を吹き上ぐるを見て知るべし。今一合の水を沸騰せしめ、次第に火力を強くしてその水全く蒸発し尽くるに至れば、一石七斗の蒸気となる。即ち千七百倍の容(かさ)なり。蒸気機関とは、かく非常に膨張する蒸気を捕えて密器中に封じその発力を藉りて機関を動かすものなり」 (P.104) これは、『西洋事情』の蒸気機関の説明である。ファラデーの『ロウソクの科学』もびっくりの啓蒙書、それも、政治、収税法、国債、紙幣、商人会社、外国交際、兵制、…、と続き 20番目の項目が蒸気機関である。 慧眼、とは彼のためにある語ではないか。
ここで権理通義とは、right つまり権利のことである。福沢はこれを最初、権理通義と訳したのである。このうち、「権」という字は「かり」とか「力」という意味で、「理」はものごとの筋道という意味である。また「通義」は、その場その場あるいはその人その人の正義ではなく、誰にでも通じる正義ということを意味している。つまり力によって現される物事の筋道であって、身分などによって区別されず、誰にでも通用する正義、ということになる。ほぼライトの意味を尽くしているのではないだろうか。 (P.155)
そして福沢は、日本の方が西洋よりも優れている点を、逆説的な形で、次々と挙げる。 (略)…西洋人が部屋に鍵をかけずにいれば、西洋は安全だというだろう、西洋人が簡単な契約書しかかわさないなら、西洋人はモラルが高いからだというだろう、西洋人が下駄をはき、日本人が靴ならば、日本人は未開で足指の活用法を知らないというだろう、西洋に豆腐や蒲焼や茶碗蒸しがあれば、世界の美味とたたえられるだろう、西洋に親鸞上人が出て、ルターが日本に出ていれば、人は親鸞上人を褒め称えるだろう。 このように、日本と西洋を入れ替えて、日本に素晴らしいものがあることを、実に文庫本三ページ余りに渡って、福沢は挙げつづける。それは、軽信の西洋崇拝を苦々しく思っていたからであり、日本に対する愛着が実は極めて強かったからであろう。 (P.168)
福沢諭吉を堪能。 北岡伸一も、小福沢的に剛胆な人っぽい論述だし。
|
|
| 1473/
Independence and Self-Respect (by KITAOKA Shinichi) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/17(Sun) 23:28:03
| FUKUZAWA Yukichi was, not least in the former half of Meiji period, a great 'practical' intellectual and thinker. This book enlightens me.
|
|
|
| 1470/
サンバの女王(カルメン・ミランダ) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/16(Sat) 23:21:57
| 1曲目のデビュー録音はかなりひどい音でこれはあくまでも世界初復刻という史料的価値として考えるべきなのだろうが、 2曲目、『タイー』が正に目を見張る、いや耳を疑う素晴らしさ。二十歳そこそこでこの声、この唄、とは。 そしてサンバの興隆、と共に世に時めくカルメン・ミランダ。 やがて、笠置シヅ子のような新しさ。 サンバ、と一口にいうけれど、このヴァラエティ。 ヴォードヴィル的、といっていいと思う。 サンバという様式に手かせ足かせされた今、とは違う。 それどころか、『サンバとタンゴ』は文字通りサンバとタンゴがくっ付いてる! そして、タンゴ部のこの哀愁は、ポルトガルの血が騒いだのか。 『サンバの帝王』では、美空ひばりばりに胸を膨らました鳩である。演歌化さえ感じる。
後の、アメリカに呑み込まれる彼女を知らないこの CD は、幸せである。
|
|
| 1471/
Imperatriz do Samba (Carmen Miranda) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/16(Sat) 23:22:57
| She was, indeed, a great Samba singer, I found. This CD is fortunate because it doesn't know after she went to the USA.
|
|
|
| 1468/
Liege & Lief (Fairport Convention) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/16(Sat) 18:35:37
| 少しだけゆったりとしたリズムで、 少しだけ牧歌的に、 当時のことをあれこれ、少し想像しながら、 時代だなぁ。
Sandy Denny の、'トラッド' とか 'フォーク' とか言った瞬間に想起する枠を越えつつも Janis Joplin ほど奔放なわけでは全くない、特徴ある声。
街角フィドル。
最初は、アメリカのバンドででも British 好きかぁと思ったけどそんなんじゃ出せるわけない音。
The Doors かぁ? っていうのはきっと時代。
哀愁が、いつの間にかそっと降り積む。
|
|
| 1469/
Liege & Lief (Fairport Convention) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/16(Sat) 18:36:28
| Sandy Denny has a different voice from ones of 'trad' or 'folk,' and far from the bohemian one of Janis Joplin.
|
|
|
| 1466/
FRANK SINATRA SINGS FOR ONLY THE LONELY |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/10(Sun) 21:08:31
| いい声〜〜! 甘い声。 スロウに、たっぷり。 歌い上げる Frank Sinatra. ムード歌謡の、こりゃ terminal である。
誰だろうこのサックス? と思っても載ってないこの無駄に長いリーフレット。
|
|
| 1467/
FRANK SINATRA SINGS FOR ONLY THE LONELY |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/10(Sun) 21:09:09
| How good the voice he sings! He sings sweet and slowly, moody in the back alley, in the terminal.
|
|
|
| 1464/
THE DREAM ACADEMY (The Dream Academy) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/09(Sat) 18:57:16
| はかない。 ジャケットの写真からして。リーフレットの内まで、わざとじゃないかと見紛うようにところどころ印刷が薄過ぎてかすれて、はかない。 どう考えても北欧の儚さ。 'Hello Goodbye' ってそのままだし。 でも、この、かげろうのように吹けば飛びそうな儚げな、音楽は時に聴かれるべきだし、事実何度も、CM で採り上げられてきている。 David Gilmour よ一体何をしたんだこんなところにまで顔を出して、とか思うがきっと彼がいなければ世に出てない。 若い。青い。青臭い、と言ってもよい。続くわけはないし現に続かなかった。
|
|
| 1465/
THE DREAM ACADEMY (The Dream Academy) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/09(Sat) 18:58:00
| They were young, but the tune 'Life In A Northern Town' is hazy and beautiful.
|
|
|
| 1462/
MARIA CALLAS: A Portrait |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/09(Sat) 18:25:20
| 上手い。 荘厳なオーケストラをバックに、うたう MARIA CALLAS は、もはやオペラの基準となってしまった。 今、彼女を聴くことは、今のオペラの原点を辿る旅。 だから、事前の expectation と違い、ある意味とても普通、中庸に聴こえる。 オペラといえば「ア〜〜〜〜」と甲高い声をあげる、そんなイメージは彼女のせいだったのかも。
しかし、聴いているうちに、その、にじみでる哀しみ、孤独、のようなものに、魂、がうっすら、浮かびあがる。
|
|
| 1463/
MARIA CALLAS: A Portrait |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/09(Sat) 18:25:54
| She is now a standard of opera singers, so a listen, the CD sounds moderate. More and more I listen to it, however, reveal her sorrow, solitude, or the soul.
|
|
|
全ページ数 / [0]
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
[6]
[7]
[8]
[9]
[10]
[11]
[12]
[13]
[14]
[15]
[16]
[17]
[18]
[19]
|
|