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| 1460/
Out of the Woods (Tracey Thorn) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/03(Sun) 23:58:15
| すこぶる優しく、気持ちいい。身体からすうっと、ほんとうに力が抜けていく。じんわりと。 エレクトロニカも遠い過去。くぐり抜けてきた歴戦の、戦士はさらに昔、牧歌の記憶が漂い浮かび、同時に行き着くところまで行き着き、落ち着いた最先端の滞びた丸味を携えて、時を越え遍在する、姿はもはや、ワン・ルームの中でも汎世界に、いや宇宙なるもの(があるとして)をも越えて遍在している、できると強く確信した彼女の、とりあえず今、そう今、ふらっと舞い降りてみた、唄ってみたよ、っていうさりげない優しさと、それでもこれだけのものを背負って、同時に羽根のように軽やかに舞えるのよ、という毅さを一掴み、握りながら、唄う彼女の、隅から隅 まで抑制的に激しく、control された音の、音々の、抱きしめたくなるようないとおしさ。 値千金、気高くも snob の対極に noble な、それでいて cozy で intimate でさえある、 あぁ この悩める心を誰が癒し、同時に分け与えるのだろう? 生な、服を着ているのに質量 0 かのように透き通った生な、届く声。 に、何を応えるべきなのか? 息を潜めて、 見て、 観て、 'Radio Ga Ga' な隠れメロに思わずにやつき、 何処へ行くのか? と訊くのは野暮だと思い浮かんだ次の瞬間に訊く前に気づく、 何故なら、遍在しているからである。 だから例えば 70分も要らない、昔の LP の 40分余で充分過ぎるほどで、ほんとは 30分弱もあればよかったけどまぁ久しぶりだから待ってくれてる人もいるだろうしちょっとサービスしとこう、と思ってのことに違いないのである。
分け入る木々の中には全てがあり、 そして何もない、のかもしれない。
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| 1461/
Out of the Woods (Tracey Thorn) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/04(Mon) 00:09:43
| It's gloomy, noble but cozy and even intimate. I hardly remember Everything But The Girl, but probably the music was colder and hard like metal.
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| 1452/
福田平八郎展(京都国立近代美術館) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/02(Sat) 00:31:10
| 象徴のどんより。 水面のうにょうにょ。 が伝染して、あちこちうにょうにょ文様を描き込む。 装飾、グラフィック系でもある。 さらに象徴。 なにか飲み込まれるような感覚にときになる。
若干乱視だったのではあるまいか。
やがて興味は色へ。 鮮やか、対比。 そして質感。 時にフォーヴか、という色。 鮎好き。 確かにおいしい。
なんか 1階のチェアに座って、どんよりとした空に暮れてきた雲に、ライトアップ用の灯が埋もれた植栽からその植栽を照らすスポットと、石の寝そべったオブジェを、ぼぅっと、風に揺れる技葉を、眺める。
白川の、街灯に揺れる水面が福田平八郎に(笑)
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| 1453/
FUKUDA Heihachiro (The National Museum of Modern Art, Kyoto) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/02(Sat) 00:33:40
| His paintings have been representational all the time, and symbolic but gradually more and more. I was sure the pictures are sharp, but indeed they aren't and a letdown.
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| 1450/
若冲展(相国寺承天閣美術館) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/02(Sat) 00:28:28
| 徹夜気味の頭に軽くガツン。 目が覚醒する。 特に、かなり雪が降ってる図、 あまりにも、 ずば抜けて、 言葉が出ない。 それと、鳥がみな同じ方向向いて飛んでる図、 独創の構図にも程がある。
第一部で疲れさせて、本丸の第二部での滞留時間を縮めようということなら、その試みは成功している。 「動植綵絵」を観ずして若冲を語るのは、間違いだった。 「けれん味たっぷりの異端の画家」というには、あまりにも、水際立っている。
早くも、幻のようである。
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| 1451/
Jakuchu (Shokoku-ji Jotenkaku Museum) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/06/02(Sat) 00:29:39
| 30 leaves of his paintings woven from animals and plants are excellent enough for me to catch the breath.
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| 1448/
Felicidad! (Asa festoon) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/27(Sun) 18:29:07
| 色彩豊かに、瑞々しく、しっとりと、元気に、可愛いらしく、若干ハスキーに、歌う Asa さんと、流麗に愉しくピアノを弾く Roberto Fonseca の明るくも明るいが故の深さと憂いを底に沈めた変調で飾るプロデュースと、キューバでしかありえないあのサルサ! の伝統と強度を持った単独でも耳を引きつける乗せるパーカッションを操る Emilio del Monte Jr. の、共宴。 こうして伝統と、時に伝統を pop! に突き抜ける力によって、世は移ろい変わっていく。
明るい光と、涼しい風。 或いは、 夜の小道の妖しい光と、どんよりと漂う風。 或いは、 川を眺める光と、駈ける風。 或いは、 通りを駆ける光と、犬や動物たちと擦れ違う風。
溢れる想いが湧き水のようにこんこんとキラめき。 固有のリズムとメロディがキューバの鏡を借りて乱反射。
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| 1449/
Felicidad! (Asa festoon) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/27(Sun) 18:30:17
| Asa sings with Cuban musicians, so the songs are like salsa and fashionable.
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| 1446/
生きて泳げ 涙は後ろへ流せ(2007. 3.31、フェスティバルホール、プロデューサー:三代目魚武濱田成夫、音楽監督:高野寛) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/27(Sun) 00:29:38
| 宣言、はやはり三代目。つるっ禿げの頭にぎょろ目、変わらずエネルギッシュ、吼え、煽動し、見回し睨みつけ、?、… "ファイト!" であるそうか。 繰り返し、繰り返し、諦めない。
大凧のような紙に書き殴られた、みゆきの曲名、あるいは歌詞? は、埋め尽くす。
白い透き通るような肌、腕、あの 'The Never Ending Story' のジャケットのようにクリスタルに、坂本美雨は現われ、うたう。 前から見るとショート、後ろは細く長く伸ばした髪、実質一番手の緊張感と誠実な感情で唄いあげると、だんだん、三倍にもたちのぼる詞の世界。 何なんだ、この霊気。
初めて中島みゆきに、畏怖の念を抱く。
初、KYON2! フトモモもあらわに、可愛らしい! でもこれは? …あまりにも直截に、珍しくむきだしの、これは?? "4.2.3." その時彼女は、決して、見逃さなかった。 http://blog.goo.ne.jp/keel03j/e/3c605cce7e126eec5b7ecc1e10ce6eb3 http://www.jca.apc.org/gendai/20-21/1998/nakaji.html (ここで述べられている思想に、与するものではない。念のため)
「泣かないで 恋心よ」とは歌ってくれない。当たりまえか。 しかしそもそも歌ってくれなかった。 代わりに、知り合い(?)が。 いちばん似(せ)てたのは浜田真理子である。 おばちゃんらも、異口同音に口を揃えて感嘆してた。 透明で、伸びやかな、美しい、声とピアノは、空気、時のすきまを知っている。 凄味は及ばないとはいえ。
斉藤和義は若いニイちゃん。
「大阪初上陸です。」と言う手嶌葵は、ひょこひょこと初々しく、昔の Ann Sally のようだった。
リクオは、そのままである。
窪塚洋介は、やっぱり、イッてしまっていた。 朗読とはいえ、基本的な技能を身に付けてからにしてもらいたい。
ステージに、打ちひしがれ身を投げ出す一青窈。バンドの演奏を止める。 久しぶりに歌う場だったのに、だから今日は気合いを入れて唄おうと思っていたのに、とうなだれる。 きっ。では、"春なのに" 。
やっぱり、一青窈は女優である。 昭和歌謡に、武部聡志、何故かただ一人、三曲。 でも、やっぱり、参るよなぁ一青窈。 "春なのに" は、いい曲だ。
綾戸智絵みたいなオバちゃん(←失礼)、金子マリ。
全員軽くあいさつ。 三代目が締める。
この場に居ない中島みゆきが、誰よりも、影絵のように色濃く存在感を現わす。 その不在の存在感の圧倒性。
http://funky802.com/revue/index.php
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| 1447/
Live, in the swim, and shed off tears behind (Festival Hall, Mar. 31, 2007) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/27(Sun) 00:30:32
| This show was several artists sing the songs of NAKAJIMA Miyuki, one of the famous Japanese singers and songwriters. She was not present, but nevertheless it seemed as if she were there.
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| 1444/
グレー=シュル=ロワンに架かる橋 黒田清輝・浅井忠とフランス芸術家村(荒屋鋪透著) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/21(Mon) 01:11:01
| 浅井忠がなかなか、心にひっかかって、ちょっと調べてつい。著者はあのポーラ美術館の学芸部長、そして元三重県立美術館の学芸員で元山梨県立美術館学芸課長でもある。 綺麗な装丁。 パリの近郊、フォンテーヌブローの森の、バルビゾンとは反対側、グレー=シュル=ロワンという地を軸に、その地に滞在し通り過ぎた諸外国の芸術家、そして浅井忠と黒田清輝について述べた書である。 アメリカの『宝島』『ジキル博士とハイド氏』を後に書くことになるロバート・ルイス・スティーヴンソンが訪れ、後の妻と出会い、 従兄弟の画家アランの師匠カロリュス=デュランは、マネの友人でもありしばしばフォンテーヌブローの森へ出掛け、彼のアトリエではアメリカ、スウェーデン、イギリスなどから多くの画学生が学び、バルビゾンやグレーにも脚をのばした。 そのころのフォンテーヌブロー周辺では、モネ、ルノワール、シスレーらが制作していた。 フランス人画家ジャン=シャルル・カザンは前年のサロンで風景画の最高賞を受賞し、グレーに滞在する画家たちに影響を与えたし、 その地の賑わいは、写真としても、作品としても、そしてホテルも、残っている。 カール・ラーションは、パリからグレーに移り作風は明るく一変し、1884年のパリのサロンではスウェーデン画家 36名の 51作品が入選する中、ラーションの『グレーの堰』は政府買い上げとなる。 彼をグレーに誘ったカール・ヌードストロームは、ノルウェーの友人クリスティアン・クローグと第 7回印象派展を観ていて、その中のカイユボット作『バルコニーの男、オスマン大通り』に触発され、グレーでヌードストロームをモデルにクローグが似た主題で描く。 グレーの、静寂な風景。ロワン川に掛かる橋。塔。洗濯場。庭。 黒田清輝がパリのサロンで初入選した『読書』は、訪れていた多くの画家たちが祖国へ戻りそれそれに活躍しだしていた 1891年。 そして、あの静けさを日本人として最も感応して描くことができた浅井忠は、1900年にパリ、そして翌年にグレーを訪れ、正岡子規に自ら描いた絵葉書を送る。
バルビゾン、印象派、といったバラバラとした区分では読めない、様々な交友と交遊が、彼の地にはあって、始まったばかりの日本の洋画界をも支えていく、この不思議。
多くの美術関係者の例に漏れず、論理の流れ、編集がとりわけ稚拙にして何度となく '?−!' を繰り返す。重複する記述、西暦・年号表現のばらつき、も多々あり。
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| 1445/
Grez-sur-Loing et le Japon (by ARAYASHIKI Toru) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/21(Mon) 01:12:06
| Grez-sur-Loing, in France, is a village of artists, around Fontainebleau, ex. KURODA Seiki and ASAI Chu.
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| 1442/
ERIK SATIE Compositeur de Musique - TEODORO ANZELLOTTI Joueur D'accordeon |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/19(Sat) 21:51:18
| サティが流行ってたのはいつのころだったか。あの頃は FM でも、日に 2、3度はかかっていた。ピアノの、緊迫感ある演奏が好みだった。(サティほど、弾き手によって、受ける印象が違う作曲家は少ない。) アコーディオンの凄さは、気合いを入れりゃ爆音が出せる、強弱が激しく付けられる、点にある。 自由度が高い、リズムも、音量も、だからこそさらに 'Ennui' が際立つ。 そう、これは陰鬱な演奏。 いつも、曇った、どんよりと、パリの空。 都会の孤独と迸る才気と翳る心に、空回りする論理。 意味の深淵と深淵の意味。 頭でっかちはよくないよ。心を傷めてしまう。 サティは、何かを見つけたのだろうか。
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| 1443/
ERIK SATIE Compositeur de Musique - TEODORO ANZELLOTTI Joueur D'accordeon |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/19(Sat) 21:52:00
| The accordion is more ennui than piano play of Erik Satie.
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| 1439/
To The Little Radio (HELGE LIEN TRIO) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/13(Sun) 17:50:35
| 流麗なピアノ。麗しく、緊迫感と愉しさを、消え行くようなかそけさなしにわかりやすく、聴かせる。 時に静かな熱狂。 けど決して ECM にはなれない、日本製作のピアノトリオ。
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| 1440/
To The Little Radio (HELGE LIEN TRIO) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/13(Sun) 17:51:31
| This is an album of a piano trio, produced in Japan, so, or nonetheless, the album is easy to listen. It is a little different from my favor, but the difference is decisive to me.
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| 1437/
アメリカン・ミュージックの原点(V.A.) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 01:35:36
| 聴き覚えのある旋律。 それは、 遠い昔の芸能音楽が、あるものはその内の特徴的なフレーズが、あるものは部分的な旋律が、あるものは一曲まるごとが、'引用' され '整理' され '洗練' されのちの音楽、曲として成立していったから。 昔の芸能音楽は、自由に可変するリズムで(ピアソラを思い起こす)、長さも自由で(つまり都合や事情により旋律を足したり引いたり繋いだりが自由に行われ)、そもそも旋律自体があまり決まってないし '引用' や '整理'、追加なんて当たりまえのように日々行われていて(一定の旋律、リズム、曲名に定まっていくのは五線譜が普及してからだろう)、さらに、"音楽" だけが単独で行われることはまずなく、踊りや祭りや大道芸や芝居といった(いわゆる 'ハレ' の場の)芸能と共に、あるいは家で一人で口ずさんだり子どもに聞かせ寝かしつけたり、近所の集まりで、炭鉱や木を切りながら牛を連れながらその他仕事場で声を合わせたりといった形で、引き継がれてきた。 のちに、その一部が、ロウ管に、そして SP, LP に記録され、またラジオによって、これまでとは段違いに速く広く伝わるようになり、やがてそのレコードのための音楽がつくられるようになる。
だから、今この CD を聴くと、聴き覚えのある旋律が幾度となく出てくる。少なくとも百年、おそらく百数十年、ひょっとすると数百年、千年の時の流れを漂い、今も聴く人の心を揺さぶる。
アメリカン・ミュージックの原点は、もちろんアメリカにあるわけはなく、いろんな地域から流入した音楽をアメリカ人が行ったものが中心で、そしてどの曲も 3分弱でそれは SP の枠にはまったものからである。Part 1 は大衆音楽、Part 2 はダンス音楽をとりあげている。選曲、そして解説はもちろん中村とうよう氏。
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| 1441/
ポパイ&ベティ Vol.1 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/13(Sun) 18:42:00
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| 1438/
American Music in the Beginning (V.A.) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 01:36:19
| 50 tunes in the early 20th century are in the 2 CDs.
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| 1436/
こしかたの記:渡船場のつぶやき(メールマガジン) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 01:05:24
・URL/ http://www.eclat.cc/home/windswept/
| こしかたの記:渡船場のつぶやき(メールマガジン)
cross-over な想い。潮のかほり。
既刊三誌(「こしかたの記、絵画」「同、音楽」「同、書物」)を飛び越え、オーヴァーラップする、でもやっぱりたわごと。(不定期刊)
既刊号
内容(微参考)
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