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こしかたの記、書物(メールマガジン) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 00:36:17
・URL/ http://www.eclat.cc/home/windswept/
| こしかたの記、書物
書籍のたわごと。本を読んで、おもったこと。(不定期刊)
既刊号
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| 1434/
こしかたの記、音楽(メールマガジン) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 00:30:32
・URL/ http://www.eclat.cc/home/windswept/
| こしかたの記、音楽
音楽のたわごと。曲を聴いて、おもったこと。(不定期刊)
取り上げる音楽は邦・洋、時代を問いません。
既刊号
内容(参考)
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| 1433/
こしかたの記、絵画(メールマガジン) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 00:22:38
・URL/ http://www.eclat.cc/home/windswept/
| こしかたの記、絵画
絵画のたわごと。美術展を観て、おもったこと。(不定期刊)
既刊号
内容(参考)
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| 1430/
高槻ジャズストリート2007(2007. 5. 3~4) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/06(Sun) 23:36:48
| 今年は 2日間、昨年が他にもいろいろ不手際もあったみたいで(それも赤字)、絞ったらしいところは好感。さすが小回りが利く。
小柳エリコ with 香山正人カルテット(高槻現代劇場大ホール) on CATV 「オヤナギ」と読むことを初めて知った。お知合いのかた、髪、すごく長くなって、…ガタイ、大きくなった? さらに?? だけど楽しそうだった。
フライド・プライド(高槻現代劇場大ホール) on CATV …Shiho さん、ちょっと(以下自粛)。。 "パートタイム・ラバー" とか、メジャー系 POP 曲中心。は、今では仕方ないのか、、それとも、高槻市民、ナメてる?(怒! 笑) CD のころからだいぶ経ってるので崩した感じ。 が、ちょっとまったり、ダレてきたか。 昔の、TV で観た緊張感、緊迫感が。 日本語で唄ってるし。 今年一番の問合せ件数だったというフライド・プライド、日時や場所はともかく、「ほんまにタダでみられるの?」という質問もあったという。Shiho さん、笑い咄にしてたけどこれはブルー・ノートにしか出ないあなたがたへの、一種の抗議でもあるのだよ。(私は問合せしてないが) 面白演奏なんか要らないのに。押尾コータローか。しかしすっかりギターの横田さん好き勝手。
それにしても CATV、今年はこの催しのことを全く知らないタレント? を中心の司会にして、バカでかい音量で地元民しか観ないのにくどくど説明したり、演奏してる 00~45分にスタジオのダベリや街角紹介を入れたり、一流どころを差し置いていまいちなバンドを放映したり、会場を切り替えるとすぐ曲が終わって MC になったり、要するに、「いろんなジャズの演奏を観て聴きたい!」という要求にちっとも応えてない、応える気がない、という番組編成にがっかり。音量調整もちゃんとできないし。 来年からはちゃんと生で聴くか。
influences from ECM, hatOLOGY, SKETCH...(り'あさ) 'ECM' とあったので。 音色と響き、まさに ECM. ECM というと、私の中のイメージでは、モノクロの写真ジャケット、静か、やんちゃなエレキギターもフィーチャー、なのに静謐。 やんちゃじゃないけどエレキギター。 ディストーションが、御自身の中のイメージとはじめのころうまく合わず? でペダルの試行錯誤を静かに重ねる。が、途中からは安定。 呟き、うたう。音の中で。 ピアノは、その幅よりこじんまりした空間に、御自分のイメージを投影させて、流麗に ECM.
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| 1432/
高槻ジャズストリート2007(2007. 5. 3~4) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/07(Mon) 00:10:56
| 左上に軽く雲のようにたなびくギター、右下に深く、ピアノが海のように深遠に奏でる。 ユニゾンしたり、離れたり。 ECM のミュージシャンの弾きかたはこんな感じなのか? とか想像しながら、指の動きと紡がれる音を辿る。 オリジナル、そして即興が一番自由で素晴らしい。ピアノの右手が、右端近く→中へ音を出さずに動いたりして、おかしいと思った。あるいは心の中の音楽を奏でてるのかな? とか。 そういえばもう時間、超過してるのでは? と時計をみてもまだ 30分と経過していない、その密度の豊饒さ。 技術的にはまだ甘い部分もあるとはいえ、10年、あるいは真剣に 4、5年でアルバムを出せるのではないか?、特にオリジナル、というより即興なら 2~3年か?(←根拠はないが) り'あさの、木の、うっすらとした香りにいろいろなフレーズ、メロディ、音色、響きが様々な感情、incidents を湧きおこす。
家で、モルツを飲むといつもより豊饒に、いろんな味が微妙に、豊かに、した。
市尾優作 http://www1.odn.ne.jp/yuusakuichio/ 坂田尚子 http://www4.ocn.ne.jp/~naoko_s/index.htm
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| 1431/
Takatsuki Jazz Street 2007 (May 3~4, 2007) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/06(Sun) 23:40:22
| 'influences from ECM, hatOLOGY, SKETCH...' at Re'asa is playing like ECM, and is exciting to me.
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| 1428/
夢何処(里アンナ) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/05(Sat) 22:05:46
| 沖縄の唄い手、として買ったつもりが、POPS, それもヒーリング系だった。 "童神" や "豊年節" が入ってるから大丈夫、と思ってたんだけど。 清らかな声、元々島の唄をうたってたはずなのに、でも本人がこういう方向を望んでいる(たぶん)んだから仕方がない。 達郎だってほんとはウェスト・コースト・サウンドが好きなのに(以下略)。 何処へ向かうのか。 かなり濃厚なお香の香り。
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| 1429/
Yume Izuko (SATO Anna) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/05(Sat) 22:06:42
| This is not an Okinawa music, but a healing one.
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| 1426/
SAHIB SHIHAB and THE DANISH RADIO JAZZ GROUP |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/04(Fri) 12:12:53
| これは良い! ちゃんとベースの音が響いてるし、とっても生な、すぐそこで演奏してくれている、そのセッションをごく間近で視て、聴いている。ほんの少し old-fashioned な、JAZZ はしかしなかなかその空気感がアルバムに収まらないものだがこの CD は、いったいどんな技を使ったのか、本当に、あの生で聴く目の前の周りの空気感を、文字通り再生! している。この groove がスタジオ録音で出たというのがまた驚きで、まぁ実際のところジャケット写真のように皆で寄り集まって、ということだろうし、そういえばラジオ放送用につくった楽団なんだから録音技術や音質の再現に関しては既に充分な検証をなされた上でのアルバム化なのだろう。 それにしても、jazz で、これほど自然な生な音、しかも興奮させる exciting! な音のアルバムは、初めて。 なかなか気楽に jazz のライヴに足を運ぶ機会のない人は必携だろうし、よく行ってるよ! という人も急に夜中の 1時や昼の 2時に聴きたくなったときのためにやっぱり必携である。
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| 1427/
SAHIB SHIHAB and THE DANISH RADIO JAZZ GROUP |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/04(Fri) 12:13:48
| This is as if they are playing here, in front of me! It's very exciting, and I've got more and more excited!
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| 1424/
DIANA ROSS & THE SUPREMES THE #1'S |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/02(Wed) 19:08:51
| 艶のある声、伸びの色気、健康な、しかし Physical (Olivia Newton John) の健康オタク的なのとは違う、可愛らしさを持つ、彼女の魅力を今だからこそ再認識する。 これだけ多彩な楽曲、アイデアに溢れた、そして楽しくウキウキ hop さが共通する、そう、 "The sound of marching feet you hear?" とリーフにある通り、ちなみに左には「おおエフィー!」 そして中ばからはアダルトに、落ち着いて、ほんとにうまくなってる。が、やがてキャッチーさが減少してきて。独立していく流れも、ムーブメントの短い命も、わかる。 そんなくすみを払拭するかのような、"Ahhhhhh ah ahhhh ah!" の "Ain't No Mountain High Enough," そんなにことばを制限されてたのか、の語り。煌びやか。 で、そうか、あの CM、"Theme From Mahogany," もうすっかり大御所である。 そして模索の音。でもそれは、時代の変化と Motown と black music の関係でもある。 そういう意味では、原初の激しいリズムと天才的な独特のグルーヴ感を持って登場した Nile Rodgers による "Upside Down," そして "I'm Coming Out" は、新しい波だった。反発もわかるし、売れたのもわかる。やっぱりギター、無茶苦茶カッコいいし。 そして "Endless Love." Adult Contemporary の極致、Motown とサヨナラである。 Bonus Track の Remix 版 "You Keep Me Hangin' On" も、なかなか面白い。
ただ、初期の曲が、やすりできれいにこすりとったかのように雑音の全く(ほんとに全く)ない、「サー」「ガー」「プチプチ」音にあたる周波数の音量をゼロに equalizing したに違いない音は、特にヘッドホンだと歪んだ寂しい音に聴こえ、疲れる。 煌びやかな音域がどうしても、もっと欲しい。
Diana Ross, ベテランとして、今こそうたうべきではないか。 R&B だとか何だとか、半端なものも満ちあふれているからこそ。 ただ、何を、どう、うたえばいいのか、誰もわからない。
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| 1425/
DIANA ROSS & THE SUPREMES THE #1'S |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/05/02(Wed) 19:09:32
| She has been one of the top stars of black music. I want her to sing forever.
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| 1422/
MOTOWN 1's (V.A.) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/04/30(Mon) 16:40:00
| DJ 風に紹介する短い intro, そして "Please Mr. Postman" (The Marvelettes) の張りのある若い声、 'Hit Parade!' な "(Love Is Like A) Heat Wave" (Martha & The Vandellas), 'I've got sunshine!' な "My Girl" (The Temptations) の、ゆったりひなたぼっこな西海岸サウンド、 艶っぽい声と唄いかたに改めて納得、の 'Baby! Baby!' の "Where Did Our Love Go," そして思いっ切り "Stop! In The Name Of Love" (The Supremes), 途中、ちらっとフレーズしか聴き覚えのない曲が続くが、 "Reach Out, I'll Be There" が Motown で Four Tops だったとは。 そして天才的子役、Jackson 5 "I Want You Back" は、子役がうまく歳を重ねる困難さに思いが。 "War" (Edwin Starr) はやっぱり FGTH のを思い起こすのだけれど、肉体的なこのヴァージョン。 "The Tears Of A Clown" (Smokey Robinson & The Miracles) はサビのあのメロディだけしか記憶にないよ〜、とか思うのだが、 Marvin Gaye の "What's Going On" は 'ア〜アヤンヤンヤン♪' を含めトータルの真摯な曲調まで憶えていて思い起こされしっとりひたる。 "Endless Love" (Diana Ross and Lionel Richie) まで来ると、新しいなぁ、曲も、音も、と思う。 それにしても、Motown の No.1 ヒットソングとは、ひたすら Pop で Dreamy なメロディや唄い方と Rhythm & Blues との相克である。 そういう意味では、DeBarge の "Rhythm Of The Night" は、Motown とは思えない微ジャネット・ジャクソン系に今では聴こえてしまう無視できなくなった R&B のはしりだし。 AOR を目指す? Motown.
華やかでキラキラ可愛らしいショー・ビジネス、Motown の歴史。
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| 1423/
MOTOWN 1's (V.A.) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/04/30(Mon) 16:40:46
| This album of 26 tunes is a history of Motown.
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| 1420/
FONTANA PRESENTING JAZZ QUINTET 60 (Jazz Quintet 60) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/04/29(Sun) 22:20:17
| すっ、とスーツなかつてのジャズの格好よさ。 背すじを伸ばして、スマートに、姿勢を保ったままに麗しくシャープに、愉しく、美しい演奏。 White な涼しさ。 崩さない美徳。
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| 1421/
FONTANA PRESENTING JAZZ QUINTET 60 (Jazz Quintet 60) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/04/29(Sun) 22:21:07
| This play is an old jazz style, and polite.
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| 1417/
Balkan Samba (Traversee) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/04/21(Sat) 19:27:57
| クラシックの素養をプンプンと感じさせる演奏はしかし、バルカンというよりトルコあたりを中心とする汎欧州古音楽に聴こえる。 ただ、哀しいかなここは日本でヨーロッパの音楽と楽器の伝統とはぷっつりと途切れて、せいぜい 150年の時の流れの接ぎ木でしかなく、だから歴史の重層から滲み出る哀愁はここにはない。 でも、その糸の切れた凧のような軽さは潔く、翻弄されさ迷いしかし確固たる意志に通じている。
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| 1418/
Balkan Samba (Traversee) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/04/21(Sat) 19:28:37
| Their instruments are not traditional ones (perhaps), but their play is like medieval music.
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