観念の王国 掲示板
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1385/ ドリームガールズ
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/10(Sat) 16:16:54

    ダイアナ・ロスは、関係ない。
    シュープリームスも、関係ない。
    これは、シュープリームスとモータウンの、another story.


    モータウンによるショービジネス化、お洒落に、ライトに、白人にも受け入れられるように、
    止まったときのポーズが、前時代的でなんか笑えるが決まってる、象徴的わかりやすさ、
    black music の変節は、
    薄い個性、何者にも変わる chameleonic さ、によって
    Pop!
    にいきなり魅力開花、ファッション誌ばりに、
    soul は今や R&B にとって代わられ、
    ジミー・アーリー! ……
    "Patience" メッセージが強すぎると退けられ
    "Listen" ここまで全身全霊をつかって訴えないと伝えられないものなのか。

    化粧で化ける。
    時々 3秒くらい、ディーナ(ビヨンセ)とわからず右往左往すること数回…。

    ミュージカルの新しい形を模索する動きは、"8人の女たち" とかいろいろあってその一つであろうが、
    スムーズに展開し繋がる歌のシーンには目を瞠る。

    一人、エフィーが唄うステージ。

    途中から加わるミシェル(シャロン・リール)が、誰かに似てると思ったら熊谷真実。
    デンゼル・ワシントンと同じく白人映画に出演可能な数少ない黒人俳優の、
    ダニー・グローバーがいい! そういえば "リーサル・ウェポン" な人だった。
    ビル・コンドンという白人が撮った、黒人映画、という意味で、スパイク・リーのころから時代が進んだんだ。

    "スター誕生" の系譜の延長線上、ともいえる。
    'The Dreamettes' が 'The Dreams' になることは大人になること。
    大人の階段登る。



    解散コンサート。
    エフィー!!
    思わず。
    4人。

    これはビヨンセとデスティニーズ・チャイルドの物語でもあることに、気づく。


    スクリーンを全くのセンター位置で独り占めのレイト・ショー。外に出ると冷え冷え、帰宅を急ぐ。




1386/ Dreamgirls
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/10(Sat) 16:19:07



1382/ 戦争と芸術 美の恐怖と幻影(京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/05(Mon) 00:12:57

    寒い日。
    見覚えのある街並を懐かしく、また、ま新しい建物に異物感を覚えながら、ゆっくり歩く。

    ちょっと早すぎた。
    あの大階段を登ると、例の精華大学生についてのコメントの張り紙があり、建物に入ると地球儀に環境問題の小コーナーができている。
    準備されているかたを結果的に急かしてしまいつつ、そうか、右手にあったのか。
    神谷徹の輪郭線、横尾忠則の例の飛んだ暑苦しい宗教観と反映を一つ一つ。


         *     *     *


    "北太平洋、マウント・タマルパス"。杉本博司。
    サンフランシスコ湾を、はるかに、臨む。
    現れない日本の艦隊を、待ち、
    遠く波、
    霞むはるかな水平線に、
    待つ。

    朽つ。


    はじめて彼の作品を、凄い と思う。

         *     *

    アインシュタインも、泣いているであろう。
    NY の貿易センタービルが、もはやマッチ箱だか影だか合成だか、距離感が掴めない。
    冷たく、
    暗く、
    重たいのに、

    どうしてこんなに哀しく、
    冷徹で、

    しかしそこに微かな希望を感じるのか。


         *     *     *


    藤田嗣治の戦争の愉しさ、
    いや不敬なのは充分に承知しているがあの時代、政府に何の加担もせず海外へ行くことなど不可能だったのだから他の留学生らも含めあたりまえの対応でありそのことに批判などさらさらない。
    でもあれは確かに愉しさであり、
    コッポラが『地獄の黙示録』で "ワルキューレの騎行" をかけたのにくらべてはるかに薄っぺらな、
    若い頃? の作品。
    皮肉の反復、宮島達男。
    瓦やパネル。
    関連シンポジウム、複雑な経歴。


    出てきた。
    くたくた。

    キュレーターの飯田高誉氏(国際藝術センター助教授)の仕事ぶりに最大限の敬意。
    http://irca.kyoto-art.ac.jp/proffessor/prof_iida_j.html
    そして、大学として、張り紙や、シンポジウムへの学長(芳賀徹氏)・大学院長(高階秀爾氏!)の参加、学舎内の企画、各種宣言や冊子、その他いろいろなところから感じられる本気さにも敬服する。
    良い大学だ。


    考えながら、
    私に出来ることは何なのか、
    生きていくだけで少しずつ加担してしまうこの現代社会に、
    茶山駅までたどりついたって全然結論に至らない。




1383/ WAR & ART (Galerie Aube)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/05(Mon) 00:14:01



1380/ 北辻良央「絵本」展(MEM)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/05(Mon) 00:11:17

    建畠晢に藤原安紀子の名前を見つけて。
    http://www.mem-inc.jp/cur.html
    http://principle.jp/bbs1/cbbs.cgi?id=windswept&mode=all&namber=1191&type=0&space=0
    「絵本」という言葉から感じる甘さはまったくない。
    子供のためのものではない。
    'Picture Books' という語のほうがずっとしっくりくる。
    絵は、展開し、そしてそこにことばが、
    頁をめくると、
    そう、時の経過を獲得した絵は、2+1次元に、+1 次元に、
    煌めき、
    context の言葉と絵を絶えず頭で追いながら、頭の中で初めての脳波の伝わりをその間ずっと起こし続け、
    ちょっとシャガールな気がする絵、軽い飛び具合や神話風登場人物? に、
    まだ建畠晢の言葉のほうが論理的に理知に感じたり、
    藤原安紀子の言葉の腰の毅さを小気味よく感じたり、
    構築された手作り Picture Books の数々。

    架けられた絵に余韻を長く、感じつつ。

    あぁ、朗読、聴きたかったなぁ…。




1381/ KITATSUJI Yoshihisa Picture Books (MEM)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/05(Mon) 00:11:59

    His works are substantial and the characters and things present are standing out, and some with different colors of words of two poets are struggles.




1377/ 管々打々!2(2007. 2.26、新世界BRIDGE、三田村管打団?・三田村打団! ・honky-tonk parade・平岡・廣田・泉川 trio・style) in OPEN POOL
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/04(Sun) 01:47:56

    あの太陽マーク\!!/ な CD を聴いて以来、その表に相違して真面目に質実剛健な団! をどうしても生で聴いて観たくて、やっと。

    例によってモスバーガーで腹ごしらえ(喫煙 / 禁煙の天井までの仕切ができてた。…いつ振りなのか)し、8F へ。なんだか仮設の中 2階へ案内され、…ん、、思ったより少なめ、コンパネのひな壇に腰掛け、ひといき。
    ゆる〜い。
    ほんわかと、
    ここ最近の忙殺されたこわばった心をゆっくり、溶かしてくれる。
    そっと、目をつぶって観る。
    たぶん、honky-tonk parade.

    そして、少し先の中 2階に special guest の井上智士 baritone sax を迎え、drums の塩入基弘と style をはじめると一転、ピリピリする緊迫感、即興的特にドラムのあれこれ叩いてみる音、これぞ BRIDGE らしさ! しかしカッコいい。陶酔の緊張、と緩和。

    ダンダン叩くその塩入基弘と光田弘と池田安友子、腹に響く三田村打団! は '打' の虜。

    しばしの休憩に、チラシをあれこれ。ほ! とか へ! とか。
    どこからともなく鳥の声。少しずつ、いろいろな、鳥やら謎の動物の鳴き声やら。増えてくる。大きく。ジャングル化? か?
    そして、
    爆裂炸裂ドラマ総勢 16人。
    決してほんわかでなく、
    引き締まった、
    微妙にゆるさの粉を振り掛けた、
    いぶし銀のカラフル職人たち。

    ろうそくのようにほのかに温かく灯る小さな光を先端に湛えた細いバトンが、ゆっくり、回り、小型ロープウェー? なミニカメラ?? はときおり ガー〜 と音を立てながら前へズーム、後ろへ引き、している。
    大きく柔らかく膨らんだ白、割れた薬玉のようにギラギラと光る吹き流し、時々音を発する?(ハテナ) by たぶん梅田哲也、

    "船頭多くして…" というけれど、
    いやいやどうして、
    きちんと技能を持った人たちなら、
    ちゃんと、
    どこかしらに登っていけるし、
    それは、
    一人では登れない、
    これまで観たことがない、
    何処だか知らない・わからない、
    初めての地、
    であったりするのである。

    アンコールにちんどん屋的雰囲気をチラリ見せながら何ちゃら節、少々名残り惜しく、
    森本アリのように見えて実は塩入基弘が支え束ねている気がする 三田村管打団?、

    「管々打々!」、
    第 273回くらいまでやって欲しい。


    ブカブカドンドンカンカンダダダ。





1379/ 管々打々!2(2007. 2.26、新世界BRIDGE、三田村管打団?・三田村打団! ・honky-tonk parade・平岡・廣田・泉川 trio・style) in OPEN POOL
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/04(Sun) 02:11:39

    三田村管打団? sax 飯野弥生 井上まり 松浦有希子 cl 亀井奈穂子 fl 泉川美和子 tp 平岡新 森本アリ 安川マナミ tb 廣田智子 不動翔子 吉野竜城 tub 河村光司 塩田遥 percs 池田安友子 ds 塩入基弘 光田臣
    三田村打団! 池田安友子 percussion 塩入基弘 drums 光田臣 drums & percussionhonky-tonk parade 飯野弥生 a sax 安川真菜美 tp 廣田智子 tb 池田安友子 percs
    平岡・廣田・泉川 trio 平岡新 trumpet 廣田智子 trombone 泉川美和子 piano etc.
    +
    style 井上智士 baritone sax 塩入基弘 drums


1378/ KanKan-DaDa! 2 (BRIDGE, Feb. 26, 2007) in OPEN POOL
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/03/04(Sun) 01:48:58



1372/ あおもり縄文まほろば展(大阪歴史博物館)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/19(Mon) 01:15:55

    なんと、多様で豊かな文化であったのだろう。個性豊かな各遺跡、生き生きとした土偶、様々な文様や場面、クリやクルミなどの木の実、サバやサメを食べていた? 海岸から 50km も離れたところでもサバの干物を食べていた??、そしてヒスイに琥珀に黒曜石にアスファルトの交易は網野善彦の面目躍如!
    推測に推測を重ねた用途や意匠の意味合いは、現実に目の前にある出土品の、そのリアルな実体に霞んでしまう。
    青森の、実体に裏打ちされた世界文化遺産登録への意欲とまち興しへの本気度が伝わる。

    いったい、かつて日本史の時間に習った縄文時代とは何だったのだろう。




1373/ Aomori, in Jomon (Osaka Museum of History)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/19(Mon) 01:17:42



1370/ 風が強く吹いている(三浦しをん著)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/14(Wed) 00:37:26

    大学絡みの細かい設定にいくつかどうも納得いかなかったり、入学式までまだ先なのにもう下宿してたり、いきなり麻雀してたり、コンビニで万引きしてたり、体育館の脇に野宿してまで何で入学式前に大学に居るのか? とかよくわからない。
    バイトしなくても仕送りだけでやっていける、それも遊ばなければ貯まるほど、なんて作者は恵まれた裕福な環境で育ってきたんだろうなぁ。(で後から軌道修正を行っていくところがまた何ともはや)
    とはいえ練習始動してからはくすりくすりと面白くはなってくる。
    そして、午前 2時過ぎには佳境に入っていってしまう。
    もはや腹を括るしかない。
    で、すっかり寝不足だ。くそ。

    "走る" とは何なのか。
    マラソンにしても、昔は、スパートをかける、なんてなかった気がする。瀬古選手や、宗兄弟が活躍しだしたころからだったか、ペース配分とか駆け引きとか、戦略が大きく勝敗を、順位を左右するようになった気がする。それまでは何だか牧歌的に、速い人は最初から速くて、スタミナ切れさえなければ(これがきっと大変なことなのだろうが)多少の競り合いを見せつつ、ゴールへ、という流れではなかったか。
    駅伝というと、襷を繋ぐなり、崩れるように出迎えのタオルの中へ倒れ込む、マラソンより短い距離なのに(そしてマラソンではそんな姿を見たことはないのに)、どうしてそんなに不様に、どうしてそんなに苦しんで、それでも走るのか、と半ば軽蔑気味に、見ていたしまして箱根は、なにも正月からこの寒いのに走ることはないだろう、と、決して美しいとはいえない走後の喘ぐ姿がちらつきもうここ何年も、十何年、いや二十年以上か、テレビを見た記憶がないしたまにチャンネルを回してもむしろあからさまに避けていた。
    結局タイムと順位と駆け引きだ。

    しかしこの小説は、そんな一見単調な "走る" という行為を、多様に煌めく魅力的な姿として、魅せてくれる。
    "生きる" ということは "走る" という単純な動きを片方の軸に単純であるが故になお一層自由奔放に暴れる片軸である。
    しなやかな強さ、がここにも。

    これは大した小説ではない。
    この程度で直木賞作家とは、気分が暗くなる。
    こんな小説が五つ星たら 2006年最高の小説たら、普段どんな日本語を読んでいるのか、と腹立たしい。
    そんな人が "百年の孤独" を読んだら、発狂するのではないか。




1374/ 風が強く吹いている(三浦しをん著)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/19(Mon) 01:54:47

    ただ、その "走る" ことがこんなにも単調な動きが、こんなにも煌めきを振り撒き跡を残して駆け抜けていく彗星のように、というところに新鮮な驚きと、やられたー という天晴れに、は拍手三つ。


1371/ Wind is Blowing Hard (by MIURA Shion)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/14(Wed) 00:38:33

    It is not much of a novel, but he describes Hakone Ekiden much more charming. He must have put a spell on it.




1368/ ゴールデン★ベスト(JAGATARA)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/12(Mon) 15:31:48

    "BABY" ギンギン!
    あれだ、やっぱり江戸アケミの威勢に魅かれて芸に秀でた人たちが出入りして JAGATARA が生まれ育ち、だから本人以外に終わらせることができなかったんだ。
    "もうがまんできない"
    ほんとは篠田昌已が聴きたかったんだけどなぁ、フツウの人っぽく吹いてるし…
    "BIG DOOR" の延々続くセッション、再びウタイ出すアケミ。




1369/ GOLDEN★BEST (JAGATARA)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/12(Mon) 15:32:27



1366/ ebbaforsbergbeenthere
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/12(Mon) 15:29:33

    澄んだ声、秋の翳り、唸りを上げるギター by Ola Gustavsson, というかジャズ・トリオのよい薫りに on vocal, and music, Ebba Forsberg の才気煌めく。でも寂しい。




1367/ ebbaforsbergbeenthere
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/12(Mon) 15:30:33



1364/ 黒船(サディスティック・ミカ・バンド)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/11(Sun) 23:15:23

    才気あふれるコンセプトアルバム。
    高中正義の風貌が凄い!(笑) がギターの音色、あの南国ユラユラリゾートな 80年代の音と全く変わらず(笑)。
    "タイムマシンにおねがい" を聴くと、あのバブルの 80年代を先取りしているかの幻覚に襲われる。
    でももちろん時代は逆。
    タップのフレッド・アステアがおりこのアルバムがあって、散開してアレンジャーやミュージシャンやバンドのメンバーとして 80年代の音楽シーンを支え、同時に「来た・見た・買った」の CM でこの曲が引き継がれ、そもそもこのコンセプトは全く別の角度から YMO として引き継がれて("違う" と言う人は 'Y' を説明してみて欲しい)、
    "日の丸" 印に、
    おっぺけぺーの "よろしくどうぞ"、
    フォークな色調で "四季頌歌"、
    ぐたぐたこねくり Nile Rodgers?! なギターの "塀までひとっとび"、

    を聴いていくと強烈な欲求、「日本のロックをつくりたい!」を感じる。80年代に聴いたときより、ずっと。
    そして、日本の伝統への哀愁。
    がどうしてちんどん屋的音色が消えたのかというとやはり 80年代のアイドルに引きずられたのかなぁと彼らの功罪は深く重たい、と思う。

    覚えている。
    加藤和彦が、ミカと、FM の番組で再会したときのことを。
    緊迫感の中で、
    「久し振りだね」
    と声を掛けていた。
    時の環が接し、また離れていく。
    本来の繊細な加藤和彦は、やっぱりお洒落で fragile.
    彼らのその後を変えた分岐点。
    でも、日本の音楽の、決定的な分岐点とはなれなかった。
    もし、…
    はナンセンスである。




1365/ KUROFUNE (Sadistic Mika Band)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/02/11(Sun) 23:21:37

    Each of the members has earned the living by being concerned with Japanese music.
    This album was the turning point of them.




1362/ "Nosso Tom" - Antonio Carlos Jobim songbook (V.A.)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/01/28(Sun) 01:19:50

    もはや "子守唄" の域に入ってきた気がするボサ・ノバ in Japan、
    古臭くも馴染みある各アーティストの色を感じる。

    しかし、
    最後の
    "Wave,"
    まさに "波"、ペダル・スティールをはじめとして、
    空気、
    海、
    たゆたう波、
    ゆっくり、
    ゆ っ く り 、
    たゆたう波ささめき、
    そっとうたう高田漣、
    静かに、
    夢の中へ。




1363/ "Nosso Tom" - Antonio Carlos Jobim songbook (V.A.)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2007/01/28(Sun) 01:20:40

    TAKADA Ren is playing pedal steel etc. and singing in "Wave,"
    where you are under the sky, over the sea, on the waves, serene, and into dream, with loneliness.




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掲示板管理者:windswept
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