観念の王国 掲示板
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1807/ 富山~魚津~親不知~糸魚川、氷見~城端、月見のおわら
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/10/10(Sat) 16:57:08

    JRバスの夜行にて富山へ(9/25)。席ゆったり広め、リクライニング含め良席、が
    給茶等の設備なし。席予約は座席指定まで出来て、往復割+NET割にて。
    今回はいきなり東へ。が事前の調べの時間もなく、とりあえずきいたことのある地
    名で降りる。滑川あたりの海にも心魅かれたが、まず魚津。駅前のおいしい水を汲
    んで(…あまり違いわからず)、海へ向かう。庶民の町。ほっ。謎のホール。田ん
    ぼ。ご飯いっぱい食べられそう。
    日本海。厳しい。が段々になってて間近まで。波。空。おじさん。ジョギング。
    海の駅も埋没林博もあるが当然まだ開いていず、立派な産業構造物、工場と、廃線
    の花々。早くもリクレッシュ。
    黒部を通り過ぎ、親不知。専用道と国道が中空に、景観もくそもあったもんじゃな
    い。が猫たちがのんびり、地元の人たちが畑作業。そして海は、…人工岩石浜化。
    しかしエメラルドグリーンの透明度が美しい。道の鉄骨の赤。30分くらい格闘して
    ようやく水に触れる。少しぬるい。
    糸魚川。ここの海は決して見るべきでなかった。やっとの思いで食い物にありつく
    。冬の交通の厳しさもわからないではないが、あの整備の仕方はバカ。
    いつの間にか新潟から富山へ舞い戻る。チェックインして、越中八尾へ。このあた
    りも北陸おでかけパスの範囲内。ほとんどこのために先月実家へ戻ったようなもん
    …。いつものように、まずはゆうゆう館で一っ風呂浴びる。気持ち良いがちょっと
    今日は薄い? 軽食コーナーがちょうど閉ってしまい、レストランでカキフライ、白
    海老のお吸い物がおいしい。
    ほくほく、またLEDライトを忘れたー、真っ暗な車道をタオルを振り振りびびらせな
    がら戻る。
    と、何故かおわらを。何故かそのためにEOS KissIII+50/1.8IIという超軽量(500g)
    一万円一眼とICR-PS285RMというICレコーダを持ってる。東新町、西町、上新町、今
    町、下新町あたりを観る。20時を過ぎると人が減ってきて見やすい。が、何だかバ
    ラバラなところ、女性の踊り手が4人しかいないところ、その他諸々町によって力の
    入れ具合の違いが見えてしまって。若林美智子さんは今日も、がラフなオレンジのT
    シャツ姿で新鮮。帰って、参加の仕方やら何やら考えてしまう。
    翌日はまず氷見へ。まずは上日寺。イチョウの佇まい。いい。ゆっくりしすぎた。
    川沿いを港の方へ。が、今回も時間足らず幻の氷見うどん。
    高岡から砺波で降りるつもりが気が乗らず、終点の城端へ。結果的にこの昔の街並
    と畑と川とコスモスに、すっかり魅せられる。気持ちよかった。
    その気分のまま一気に富山へ戻り、自海老丼を駅上で、食べるがこれは…たれがい
    かん気がする。
    同じコース。何故か今日もおわら。東町、天満町、鏡町、諏訪町、福島あたり。今
    日は、名門な筈のところが今いちだったり。それにしても諏訪町の観せ方はもはや
    エンターテーメント的に素晴らしく感心した。魅せられるとはこのこと。今日も若
    林さんの姿(正装?)だけ見て富山へ。発が一番遅いのにしただけあって、一時間。
    朝食の他、つい吉野家で食べてしまう。さすがに少し疲れて結構熟睡。
    写真、録音とも去年より下手くそに。400で1/8F1.8でうまく撮るって難しいもんだ
    なぁと実感。



1808/ Owara in Yatsuo
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/10/10(Sat) 17:05:02



1805/ 天人五衰(三島由紀夫著)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/08/14(Fri) 22:07:02

    これではまるで『百年の孤独』ではないか。真夏の夜の夢、一巻だけが小説で、二
    巻以降は亡霊か。
    静謐。動の春の海。
    そして自らが老齢。老年小説ってすでにあったんだ。
    若は老の思い通りにはならず。春の海に同じ??
    それにしても力技。



1806/ The Decay of the Angel (Mishima Yukio)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/08/14(Fri) 22:07:51



1803/ cartouche (The Funky Lowlives)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/08/13(Thu) 21:06:31

    これもSHOUTcast(というかAzSHOUTcastPlayer)経由で、メモした2曲がどちらもTh
    e Funky Lowlivesという偶然いや必然で("Irreplaceable"と"Games We Play")、
    まずはYouTubeにて、
    http://www.youtube.com/watch?v=XqR4cLwB0yo
    お洒落〜! カッコいい! おフランスででもsnobの一歩手前、舌っ足らず/ロリータ
    一歩手前のヴォイス、フゴフゴなリズムに何処がlowliveだか。と思ってたらロンド
    ンみたいだ。確かにタイトル以外英語だし。
    で買う。入手に手間取ったが。
    上質な、chillout? はいいね、この季節。しかしやはり"Irreplaceable"が白眉。別
    格に好い。
    アフリカから離れ離れて、リズムは上品化し、クールさとお洒落さを身に付けて、w
    ebに乗って遠く東洋まで流れ着き、私の心にtouchして、ドイツからCDがやってきて
    、やがて同じく私の手元へ。
    ただ、ラジオってアルバムという形式を解体させてしまって、だからその罪は大き
    い気がする。
    単に昔の一曲単位のヒットに戻っただけかも。
    もうCDアルバムなんて形、崩壊してる。
    私にしたって、一枚通してきちんと聴く、って実際はほとんどない、というか耐え
    られないし。
    まぁ私の場合は元々FMで育ったようなもんなので。
    でも某碧いうさぎの抜け道とか思うと、ね。



1804/ cartouche (The Funky Lowlives)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/08/13(Thu) 21:07:03



1801/ なじょもんのひまわり
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/08/11(Tue) 19:10:47

    今年もひまわりをと思ってあれこれ調べてみたが、南光町みたいに駅近なのが全然
    なくて、あるのはどれもこれも道路しか略図に載ってないのばかり。関東の人は東
    京以外は車でしか行く気はないのか、と毒付いたところで仕方がない。諦めかけた
    ところに見つけた。
    で、18きっぷで行くつもりが、一山分 路線が違うせいでバカみたいに時間がかかる
    。諦めかけたところに池袋-新潟なる高速バスが近辺を通りそうだ。かくして本旅に

    8/9 700池袋発、何だか猥雑な都会を出る。例によって曇り。満席。やがて渋滞に。
    流れてるが5km10分とか15分とかの表示でとろとろ。地道の方が? とか思うがそうい
    うわけにもいかないようで高崎あたりまで2時間。もうお盆なのか。休憩のSAで高崎
    名物焼きまんじゅう?なるものを食べたら、単にすかすかのパンに味噌塗って焼いた
    だけの代物に騙される。
    でもその後は挽回? 30分遅れの1040くらいに六日町着。隣りのジャスコ他食べる処
    確認。そして歩く。雨降る。止む。雨降る。止む。気温はそれほどでないものの、
    湿度高過ぎで消耗。写真撮ったりしてたせいもあるが、1時間かかって駅。商店街は
    典型的なシャッター街で、駅前スーパーの食べ処で豚生姜を食べる。こしひかりか?
    自信はないもののおかわり。
    だいぶ復活。銭湯確認。が、バス遅れの分だけ余裕がない。代わりに(直江兼続を
    横目に)棟方志功アートステーションに。豊国に国芳に夢二や深水、加山又造まで
    。地元の実業家コレクションは、澄んだ目で、まさか志功と加山又造を見直すとき
    が来るとは。想定外の収穫に悦ぶ。
    1255六日町・ほくほく線-1310十日町1336-1355越後鹿渡。ほくほく線ショートカッ
    トの十日町は、土砂降り。さすが雨男、やるときはやる。が越後鹿渡はほぼ止んで
    る。日頃の行いの為せる技。で気が付くと改札じゃないとこから駅外、扉には雨蛙
    、駅南へ行きたいのに踏切どころか草木が繁る崖みたいになってる。んん。とりあ
    えず記憶の地図を頼りに歩く。サイクリングの大会? 走ってるし案内の人。やっと
    線路を潜って謎の人工廃墟、道路を造ってます看板付道路を歩き方角でいくと森の
    中だなじょもん。しかも上り。また等高線考慮してなかった。さらに雨。止む。雨
    。もはや嫌がらせとしか感ぜず。方位磁針と1kmくらいずれる携帯地図を参考に、メ
    イン道路を廻り込み、駄目押しの上り、善光寺道の誘惑(けもの道みたい!)にも何
    とか耐え、…着いたよひまわり! ひまわりひまわり!! いわゆるひまわりで、南光町
    の西洋かぶれひまわりとは違ういつもの見慣れたひまわりが背丈くらいに、森まで
    どおっと。一区画とはいえ田んぼと無関係に開墾よって広い。うなだれててもちょ
    うど満開。視力の限界のひまわり。を無限遠に弱い(でも雨に強い)μズームとUW&
    Sと久々のfisheye(なんとフィルムが入ったままだった)、そしてDV-230にてパシ
    ャパシャ。
    せっかくなので縄文式住居でも遊ぶ。環状に、玄関を出ると顔が会うように、とは
    初耳。
    さらになじょもん本体(ここまで無料)。300円だが150円の買物券付とはなるほど
    。火炎式土器は心踊らせつつも少なく、ひっくり返ったばかでかい根っこ、黒曜石
    で切ってみる、木の実を剥いてみる、実物の土器に触ってみる等自然体験型、子ど
    もも多い。が内心ワクワク。やっぱり買ってしまうよなぁ土産。どうしてもひまわ
    り系。
    ほんとはぐるっと一周するつもりだったがリスク高にて基本は元来た道。が消防署
    からショートカット。雷鳴る。慌てて電柱側へ。ボツボツ雨。いったい何回目の雨
    かもはやわからず。しかしなじょもんのお陰でかなり回復してる。40分ほどで着く
    。本日3本めのお茶調達。
    越後鹿渡1713-1731十日町1743-1804六日町。十日町-六日町間が立ち。学生も多。
    安全の為同じ店で、今度はフライ定食。こしひかりじゃない気がしてきた。もっと
    淡泊。
    その足で共同温泉。混んでた。ちと薄い? 常連さん曰く今日はちょろちょろとしか
    出てないとか。しかしやや熱めの湯でくぁ〜。
    冷ましつつICへ。しまった国道だけど街灯ないよ? 地方系夜道歩き必需品のライト
    なし。まぁ車は多くて(人ほぼ見かけず)問題なし。
    今度は乗る人多い。ボン、ボン、この音は!? 約2.5km, 期せずして花火観覧のリベ
    ンジを果たす。綺麗〜。やっぱ良いね花火。
    20分くらいは遅れてバス。先が思いやられる。が2号車正解、ガラガラで好きな席で
    ゆったり。
    バッテリ、チャージャーP3も順調。接触不良気味は本体の方。
    後は無事帰れることを祈ろう。やっぱり渋滞気味なのだが。如何に。



1802/ Sunflowers in Najomon
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/08/11(Tue) 19:12:18



1799/ マミヤカメラクラブ MCCフォトコンテスト入賞作品展 第17回・第18回(HCL フォトギャラリー新宿御苑)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/07/12(Sun) 02:40:34

    掘内カラーとそんな関係だった? とよくわからないもののその一角にて。
    みんな綺麗に見せようと必死、な中ただ一点、詩的に素敵な温かさと優しさと深さ
    、深遠さ、底知れなさを含有する第18回金賞「そらの向こう側」野村佳世。
    みんなバカみたいに絞り込む中(いや大版カメラじゃ常道だが)、唯一F3.5、って
    開放? で撮ってる、そんな常識なんか本当の才能の前には何の意味も持たないこと
    がよくわかる。
    くだらん半端なテクニックなんかどうでもよくて、ただ、観ること、そして感じる
    ことがそのまんま写るってこと。
    memoria, そしてEkhoの切なさに敬意と感謝を。



1800/ MCC photo contest exhibition vol.17&18 (HCL photo gallery Shinjuku-Gyoen)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/07/12(Sun) 02:41:01



1797/ Playlist: 15 Tracks from JCR compiled by Jazzanova, Compost for Cafe Apres-midi
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/07/12(Sun) 02:01:09

    たまたまJ-WAVEで何じゃこのカッコいい音は!? とNuspirit HelsinkiのLove Bossa
    featuring Eero Koivistoinenを知り収録CDを探して入手しやすそうなの2つを。図
    らずも独日対決?
    Jazzanovaのは名はきいたことあったけど買うのは初めて、攻撃的にカッコいい。ち
    ゃんとバラエティに富んでて飽きない。次はリズムこう来るか、とか。人気出るの
    ももっとも。
    後者は、何というかラウンジ? どうも似たようなのだったり、こんな凡庸なの何で?
    とか。いやそのまま寝るにはこっちだろうが(Jazzanovaのはちょっと気合い要る
    )。
    で問題は、どちらもLove Bossaが今いちにしか聴こえん、ってこと。いやPlaylist
    はほんとに快い、って思うけど。



1798/ Playlist: 15 Tracks from JCR compiled by Jazzanova, Compost for Cafe Apres-midi
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/07/12(Sun) 02:01:44



1795/ 屋久島 世界自然遺産(CD+DVD)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/07/12(Sun) 01:35:12

    似たようなのがいくつかあるようだが、Dellaの。
    CDの音が素晴らしく良い。ほんとに森の中になる。クリア。要らん音楽なしに、鳥
    のさえずり、水音。
    比して、DVDは、…静止画みたい。(いや、杉がわさわさ動いたら恐いが)で、DVD
    ってこの程度の画質なのかな、白飛びとか。
    で、今は、夜に、BLUEDOT BDP-1460W+ADTEC AD-MP15AWで音量ゼロにて天井投影、+C
    Dwalkman+YAMAHA スピーカー NX-A01WにてCD同時再生、をしてる。(ちなみにBLUED
    OTでちゃんと設定すればAD-MP15Aでも16:9で投影できてる)
    良いねぇ、自然。



1796/ YAKUSHIMA(CD+DVD)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/07/12(Sun) 01:35:39



1793/ CHRONICLE 2001-2009(畠山美由紀)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/06/28(Sun) 18:48:16

    そう、あれはHMVの大型スクリーンで、佇む美由紀嬢と、後に鈴木正人プロデュース
    と知るクールで温かい音々に、釘付けになったときにはじまるのだった。
    そして、小学生の頃からの曲、"遠い灯、遠い場所"の、CDとしてはギリギリの感情
    の乗せかたで終わる。(もう一曲あるがアンコールということで)
    long, and winding road とはこのことか、どうしても(ソロとしての)初期三部作
    というか1stから3rdまでのマキシシングルに耳がいってしまうのだが、山下達郎ば
    りに全曲自作紹介を付けているのを読みつつ、知らなかったエピソード、今その曲
    をどう思ってるか、ブログでの雰囲気で書いてて聴きつつ。
    やはり年代記といえばこちらなわけで(ウラか)
    http://www.cdjournal.com/main/special/hatakeyama.php
    そういえば
    http://www.cdjournal.com/main/watch/watch.php?wno=1200001033
    照れながらサバサバと身ぶり手ぶり交えつ伝言する姿がめっちゃ新鮮で可愛らしい
    のだが。
    しかしこの、何というか年月を経ると、基本的に認めてないavex系のも許せる気に
    なってしまうのは曲順のせいかプリンスみたいなもんか、
    ちょっと驚いたのは彼女の唄いかたや心のこもりかたやスタンスが緩やかにしか変
    わっていない(曲調は大きく変わってきてるのに)ことで、母性というかそういう
    とこはAnn Sallyを彷彿とさせるし変わらないところは忌野清志郎("ぼくの好きな
    先生" の、バックはフォークなのに唄い方は後と全く一緒、という)みたいだ。
    ほんとに彼女は生粋のvocalist, でもよりprofoundに。
    よく東芝EMIから1/3も引っぱってこれたよ。しかし、"クロニクル(記録)という名
    の歌心" とか書いてる時点でもうほんとにavex系はバカスタッフ集団てよくわかる
    。たいがいにせえよ。ヤ〇ザのファンがいたら命失うよ? あと、ジャケット、何か
    見覚えあるなぁと思ったら802/SONY系って何描いても同じ人にオーダーすんなよ。
    もちろん、畠山美由紀の歌声には何の罪もない。



1794/ CHRONICLE 2001-2009 (HATAKEYAMA Miyuki)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/06/28(Sun) 18:48:49



1791/ 月岡芳年名品展(平木浮世絵美術館)、春日会 一葉小唄ごよみ(台東区立樋口一葉記念館)、ジャパニーズ・ビューティ(太田記念美術館)、まぼろしの薩摩切子(サントリー美術館)、忘れえぬロシア(Bunkamura ザ・ミュージアム)
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/10(Sun) 00:36:10

    GW前に行っとかないと終わってしまう、と慌てて(4/26)。
    平木美の名を見たときは、目を疑った。いつの間に復活していたのだ? リッカー、
    横浜そごう、そして常設場所を失いながらも浮世絵展があるたび平木浮世絵財団か
    らの貸出品が並ぶという涙なしには語れない経緯を経て、…なんだかこんなハイカ
    ラな地に移って、単に "文化" の目玉にされてるだけで、…先も短かそうだが(そ
    んな不吉な)。
    現代美術用のギャラリーとして作ったとしか思えないRの白壁に、でも芳年だよやっ
    ぱり芳年は凄いううん「何か暗くない?」とか言ってるレベルの低い観客にもめげず
    …にいつまでもつのかなぁ漂流する平木美…
    複雑な心境のままららぽーと豊洲のこの…疲れるなぁ。
    効率悪く豊洲~有楽町/日比谷~三ノ輪、で少し歩いて小唄を。人いっぱいの立見。一
    葉と関係あるのも。やっぱり上手い人はほんとに歌詞がすぅっと心に入ってくるし
    、三味線も適確。なるほど。
    せっかくなので一葉記念館も観て(文章そのままの字の美しさに驚く)、少し回り
    道して吉原方面も、…見なけりゃよかったか。
    で明治神宮前から太田美、何でこんなタイトルか。作品は相変わらずだが。
    で乃木坂からサントリー美、やっと中に入れる! が薩摩切子、…みんな一緒なんだ
    けど…。技術が工業製品化していく時代の徒花、流行りの光で見せるキラキラ具合

    で渋谷はやっぱり人多いなぁ。てっきり百貨店の中だとばっかり思ってたが辿り着
    き、要は自然主義~ロマン派あたりのロシア版か、でそろそろと思いきや唐突に終る
    。何じゃこりゃ。ほんとに東京は、宣伝費の順番にしょーもな。



1792/ UKIYO-e TOKYO, Kouta, Ukiyo-e Ota Museum of Art, Suntory Museum of Art, Bunkamura The Museum
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/10(Sun) 00:36:36



1782/ 2009GW
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/06(Wed) 21:45:24

    怒涛のGWであった。

    4/29
    ・品川始発ののぞみ。品川駅ホームには売店なし、上り口にKIOSKがたぶん530開店。
    ・米原着804-808彦根、830から彦根城博物館にて彦根屏風ほかを見る。公称より新しく、構図は古いというか稚拙、が細部の描写は細かめ。
    ・そのまま彦根城を上る。睡眠ゼロの身に眩しい朝日、そして山城だったか? 上り坂に早くもバテ気味。城として大味? 何気に、最後の方の庭園が一番良。下って、小豆入アイス最中がとっても美味しい。1000終。
    ・地元駅途中下車、ロッカーヘ荷物。
    ・新大阪にてスルッとkansai3dayチケット購入。今日は使わず。
    ・緑地公園へ。駅そばのおにぎり屋がつぶれた? ことにショック(あとでらしき店を発見したが閉ってた)。駅前が新しくなってた。ちょっと公園を散歩。池とか木かげとか。
    ・SpringFields, いきなり生きてる細野晴臣が! 動いてる!! 唄ってる! ギター弾いてるよ!! 興奮。The Bandメイン。はっぴいえんどみたいな声。
    ・アン・サリー。お母さんの貫禄か、もうヒョコヒョコしてない。がやっぱりヘン、な踊り、たぶんフラかヨガ始めた? 唄は、はるかに上手く心こもってて、日本人より日本。
    ・Little Creatures, ベースの踏むやつ? のジー音が直らず(かなり耳障り)鈴木正人ご機嫌斜め、青柳拓次はシャカシャカ持って出るはずが見つからず買物カゴ持って出てくるし。が、いつもに増してアホフェイクを決めつつ栗原務はまともに? 大盛り上がり。
    ・帰宅。地元駅の丼屋、6月30日までのスタンプ10個で丼無料の9個埋まった券を持って帰ったのに潰れてて、その隣も別の店に替わっててショック。

    4/30
    ・スルッとkansai3dayの1日め。
    ・朝は嵯峨野、嵐山~天龍寺裏手~大河内山荘前→東へ竹林~野宮神社~常寂光寺~(落柿舎は改修中)~二尊院~祇王寺~滝口寺、若葉は素晴らしい。久しぶりのルート。昼に寄った店がまた何とも居心地よく、茶そばはちゃんとお茶の風味がするし、静かに一人佇んでつい思い出ノートに綴ってしまう。
    ・京福・嵐山~蹴上、インクラインをちらっと、で野村美。赤膚焼は広かった。ひょっとして初来館?
    ・ぶらっと皇子山/大津京~近江舞子、静かな砂浜(釣り人さえごく僅か)をぷらり、宿へ。
    ・いつもの飯屋(今日は客がいた)でTVの豚フル情報を仕入れる。
    ・比良とぴあ、一応平日なので空いてる。つい長居、閉店まで。星空見上げつ戻る。




1784/ 2009GW
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/06(Wed) 22:43:13

    5/1
    ・琵琶湖からの御来光! 走って駅、山科の接続悪なれど草津へ。
    ・滋賀の藤、始発のバスで北大萱、三大神社~惣社神社~志那神社めぐり。まだ早めだったが日の当たる場所はもう伸びてた。三大神社一人占め。ちゃんと志度銭は小っちゃな賽銭箱みたいなのへ。
    ・草津-京都-近鉄奈良、奈良の藤、春日大社神苑に。こちらは早咲きが終盤/遅咲きはこれからの端境期、とはいえちゃんと咲いてる。
    ・学園前、大和文華館。今回は渡辺始興が良。
    ・天王寺美、小袖。これが思いの外良く(とはいえ今いち意匠も多々あったが)、観入る。が、第3部? 第4部まで? でくたくた。ついに館前で休憩。
    ・がめげず湯木美、~19時の日。十職とのことでバラエティに。が、…樂さんやっぱり凝り過ぎだと思うよ。あの器に勝てるお茶って化け物かと。
    ・がさらにめげず国際美、~19時の日。杉本博司の海はやっぱり凄い。が、言葉に表現が追い付いてない特に宗教関係。

    5/2
    ・スルッとkansaiで新大阪、でJRにて姫路(このため+往復割引のために姫路往復を買った)、姫路美、どうしてこの地で橋本関雪? と思ったら生まれは兵庫だった。私には合わないことを確認。
    ・住吉へ、JRからは初? 戸惑いながら白鶴美、いつもの優品。
    ・旧乾邸の外をぐるっと、そして阪急御影-梅田-なんば南海-泉大津-忠岡(元は取れたのか?)、で正木美。なんと攻めの正木美、これまで眠ってたのか? の優品の数々、そして展示の仕方もカッコ良く、2Fまで。GW帰省再会の言葉渦巻く中、ひたる。
    ・今度こそモロゾフのチーズケーキ、随分迷ってレアじゃない方。ちょっとクッキー寄りにレシピ変えた? が私の記憶にあるのは25年以上前…。

    5/3
    ・今日から高槻ジャズスト。
    ・いきなりバスであくあぴあ芥川なる地へ、水槽の水族館+昆虫+鳥等の自然展示館、が斜面で眺め良、でそれを利用した階段形屋外ステージにてビッグバンド! が気持ちいい。長屋ほーんずなるSAXメインバンド。Tシャツ買ったり揚げパンみたいなの食べたり。
    ・花も持たずに墓参り、そして昼食。
    ・現代劇場3Fで西山瞳トリオ。以前チケット買ったのに(会場前まで行ったのに)あまりの体調不具合で断念したのを挽回。ppがなくて割と一本調子というかタッチが正確、なのに適度に唄う音楽性。ドラムの炸裂時に炸裂しすぎ? ベースも気合い入って良。「音楽が好きだからやってるんじゃない」「音楽やってないと生きてけない、止まったら死ぬ」「音楽除いたら廃人みたいな人ばかり」

1787/ 2009GW
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/07(Thu) 05:07:16

    ・散髪、買物。
    ・六弦歌会@billie's bounce, 立見とはもはや言えない詰め詰めで、少し太ったヨン様と切れ長な瞳のチェ・ジウのコンビ(筒井裕之/中崎あきこ)。女性Vo.は友達がいない、と言いながら可愛い民族系佇まいにて、良い声。
    ・次に少し別バンド眺めるもこれは違う、と総合市民交流CにてSINSKE with noon, JRの電車を上から眺めつ、景色を眺めつ物思いのロビー。
    ・小腹が空いたので何ちゃら新茶のたいやきを食べる。…外れ。あんこにすれば良かった。
    ・齧りながらボンバ・デ・クラーク前、と尾形真由美さんが! 少しだけお話しさせていただいて、で中之島花子さんも! JAZZ+昭和歌謡のブルース調と最近の嗜好に沿った音曲を、拾ってきたという香山正人氏(ますます大きくなってたような…)のべースと共に。真由美さんのピアノがしっとり曲間も聴けてgood. 問題は次回聴くとしても秋か…
    ・阪急高架下へ移動、覆面バンドFP-specialデュオ!(ってしかし思いっきり本人達のサイトに明記されてて覆面になってない) もはや準レギュラーと言っていい彼ら、Shihoさんほんっとにふっ切れた腹の据わった唄いっぷりに横田さんバリバリパーカッシヴプレイがホールよりずっと良! 踊りまくり! に陽が暮れる。

    5/4
    ・ゆっくり、荷物の整理とか。初めて休憩してる気になる。
    ・不覚にも寝てしまう。
    ・起きて、CATVでちょっと観て、前々から気になってた琉球料理屋で沖縄そば。そうこの味。焼酎は断念。
    ・り'あさへ風音。ふうねと読むらしい。中庭からのそよ風の中、ゆっくりと唄とギター。
    ・一転阪急高架下へ奥様キングス。小柳淳子を聴かないとジャズストに来たことにならず。もうガンガンにギンギン、確かにヘビメタバンドも顔を青くする大盛り上がり。が、今回の功労賞は間違いなくバリバリ腕力プレイのあかぎしほ! あーとーごーふーんーー! と小柳淳子を大声で呼び戻す彼女に炎の魂を見た。
    ・いったん休憩。
    ・笛忍者v.s電化魔竿@和スィーツカフェ みや。もちろんこのデュオ名に即決。フルートなんて珍しいし、初めての店だし。笛忍者さん(坂野尚子)の真面目なプレイが電化されるとフニョフニョとくすくす笑いを誘う。でキーボード(高橋雅人)、この方何度かお見かけした気もするがさすが電化の主、音色を生かした技術的にも優れた演奏は何処か別の地へ。
    ・駅前でご飯。酔っ払いも愉し。


1788/ 2009GW
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/07(Thu) 05:18:12

    5/5
    ・朝一近いのぞみ。京都駅売店は6時になっても開かず、ホーム上の萩の家と背合せのKIOSKのみ。仕方なく駅弁の他に、そのKIOSKで京のお抹茶プリンなるものを。常温で7/30まで賞味期限というのが怪しいが未食。
    ・秋葉原に着いてもまだ9時よりずっと前。紅茶を飲みながらこれ書く。930にヨドバシアキバでフィルム出す。で早くも雨のパラつく中帰宅。

    ・今回からzen stoneだけでなくICレコーダー(SANYO ICR-PS285RM)も導入し、写真だけでなく音も記録。嵯峨野のウグイス、琵琶湖の夜の水音、そしてジャズストと結構録って、帰りの新幹線で余韻に浸る。
    ・せっかく行き帰りともN700系だったのに無線LANの設定を忘れてて、ザウルスの充電にしか使わず。次回は是非。
    ・近江舞子夜間徒歩用にLEDライト(レッドレンザー Vスクエア・マイクロ)を持って行ったが、現地で借りた懐中電灯よりはるかに軽く小さく、ムーンレンズなるもののおかげで丸く均一に照らすので見やすく十分に明るく、これは使えることを確認。
    ・行けなかった所も多々あったが(←どんだけ詰め込む気やねん)、総じて、良きGWであった。

1783/ 2009,GW
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/06(Wed) 21:47:32



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掲示板管理者:windswept
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