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| 1779/
ザ・ベストテン(山田修爾著) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/05(Tue) 22:41:50
| 歌は世につれ、世は歌につれ。 当時は生中継とか衛星中継とか、大してこだわりもなく観ていた気がするが、まぁ舞台裏では大変である。人生刻一刻生放送とはいえ。 いかなるものにも功罪はあって、でもそれも時代の要請だ。 目まぐるしく変わりつつ、大きく流れていく。 良き時代だった? いや、今こそ全て。
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| 1781/
The Best Ten (YAMADA Shuji) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/06(Wed) 21:44:27
| It was a TV music program, introducing most popular songs at the time to Japanese families. The times may demand the program.
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| 1776/
Orpheus / Baroque Concert, Orpheus Chamber Orchestra (パッヘルベルのカノン ~ バロック名曲集、オルフェウス室内管弦楽団) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/04/12(Sun) 03:04:07
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| 1777/
Orpheus / Baroque Concert, Orpheus Chamber Orchestra |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/04/12(Sun) 03:05:03
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| 1774/
春の雪(三島由紀夫著) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/04/11(Sat) 19:24:48
| まず、実朝を想った。 江戸、明治、日露、太平洋戦争、安保。 そして、明治大帝。 この時代性を抜きには語れない。 武骨でありながら、繊細さは宮沢賢治を想い起こしつつ、オトコな感。 拙さ、もどかしさ、若さ故の自尊心。 無気力の預言はすでにこの時代に。 はかりごと(謀)の縦横。 日清日露と太平洋戦争との隔たりの四十年という数字に、評論は疎すぎると常々思っているのだが、本作についてもそう。 昭和四十年代、それも1970年という年に自ら生を絶つ前の豊饒の海の四部作の一作目の舞台が明治晩期であることに、あまりに世間は無頓着過ぎる。 身分制度。 私小説的裏黒さ。 近代化は、例えば、曾根崎心中の道行も、仏教の壼坂観音霊験記での霊験も、こんなに空疎にしてしまった。 で、これって、老人に翻弄される若者の物語でもある、んだ。 とすると、あっちにもこっちにも対比の構図が。
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| 1775/
Spring Snow (Mishima Yukio) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/04/11(Sat) 19:25:24
| This story may be read easily by foreigners, but they would never understand the times of the story.
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| 1772/
真鶴、Hum Crush in Japan (2009. 3.29、湯河原・吉祥院・檜チャリティコンサートホール、ゲスト:巻上公一・八木美知依) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/04/05(Sun) 01:52:13
| いやぁ、迷った。 最近よく鯖の真鶴干しなるものを食べているのだが(旨味のある塩味が美味しい)、それで、ってわけではなく八木美知依なので。 せっかくだし観光。が時間がなく、まず駅に着くと桜祭りをしてるというので城址公園へ。いきなりな急坂。がすぐに広場、そして枝垂桜。まだちらほら咲きに近かったけど、今期初めての花見にしっとり。 で、やっぱり港へ向かいたい。が急な上り坂。こんな地だったのか。また急な下り坂。これは時間が読めん。不覚だ。どんどん下るのは良いが、帰りは…いやいや気づかないふりして細い階段(こりゃ瀬戸内某坂道の町に充分対抗できる)やら小径やらおばさんやらおじさんやら猫やら。と海。真鶴港。漁港に漁船、手の届くサイズにゆったり。何とか手を浸けてみる。意外にもしっとり。こりゃ干物もうまいはずだ。 沢ガニ(沢?)を追う家族を横目に、もう一つの港へ。海岸沿いに道が繋がってない(別の国だったか?)、だけでなく道も難しい。最短と思われるルートを歩く、が行き止まったり気づくと個人宅裏庭だったり、個人宅玄関系袋小路だったり。そろそろ不審者と間違えられそう(ある意味不審者か)に焦りながら、突如海そば、別荘系が並ぶ、と自動車専用道に海岸沿い眺め最高ルートを独占され歩行者は海を見るな状態に憤慨。何考えとんねんそこ歩くど、とほんとに道整備作業員が複数居なかったら侵入してる可能性50%。(←いやいやあかんよ死ねか捕まるよ)歩道がぐだぐたでべちょべちょで草木を潜り、と馬鹿げた海を渡る自動車道を右に、左は小漁港の岩漁港、がテトラポッドでぐだくだ。もっと怒っていいのではないのか、人足りないのか。 その先の岩海水浴場で、水に手を浸ける。うん、柔らかい。が視界を右から左に水平線の上を横切るコンクリートの自動車道の白さに、もう怒る言葉もなくす。バカ。 後に、駅へ真っすぐ。ゆらりゆらりとこれは明らかに旧道、のんびり上り、再び駅。延べの高低差は…いやこれからだったとはまだ知る由もない。 駅の反対側へ出て、こっちも旧道? 歩いて、コンビニ、表示もある、でたぶんこっち、墓地、…違う名称が、がそのまま歩いて上から戻る、と採石場! いいのか、妙に眺めだけ良かったり、これまでの高低差はおこちゃま用であった。 で、…見つからない。さらに上がってみる。…別の採石場である。ここで、そろそろもう帰ってもいいか、という気に。とりあえず戻り、別の道から旧道へ。
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| 1785/
真鶴、Hum Crush in Japan (2009. 3.29、湯河原・吉祥院・檜チャリティコンサートホール、ゲスト:巻上公一・八木美知依) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/06(Wed) 22:44:55
| 再びコンビニに戻り、たぶんここだ、と曲がる。…車止メがあり事実上の行き止まり。違うだろう。 再び戻る。もうやけくそ、どんどん歩いてみる。最初に曲がった道も無視し、ひたすら。…と、案内板?! 何と、こんなに奥から? でとんとん拍子に、辿り着いたー。 …25分の道を、彷徨うこと1時間半… 遅れること約20分、もうよれよれのへろへろ、「…迷いました?」「全然わかりませんでした…」「済みません…」いえいえ、自己憐憫より自己嫌悪。 でも始まったばかりで巻上さんが「眠ってもらって構いません」(笑)で演奏スタート。 Stale Storlokken(キーボード)、Thomas Stronen(ドラムス)、の2人、正直言って最初はこの程度? と後悔したほど薄かったのだがだんだん暖まり、特にThomasが本気で弾き出すとStaleも照らされるように素晴らしくなってきて、とそこに八木美知依。 alternative にprovokeする、少し怯む2人、がさらに凄まじくなってくる、さすがである。そして巻上公一が加わり、ユーモラスにも。 盛り上がると引く八木美知依、が少し淋しい。支える側、inspirationを与える側に回ってる。 それにしても面白いなぁ巻上公一。うらやましくも愉しい。 感情と、駆引きと、桧の香と、高さと斜行と光。 三十余名で体感するにはもったいない。 墓の霊達も聴きに来てるといいな。 本を読んでくっく、と笑ってる強者もいるのだが、もっとrelaxして集中して聴くべきもののような気もする。 アンコールも即興、フルスロットルに、でも八木美知依…今度はぜひメインで。 急ぎ下り坂。 下界に傾く陽日。
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| 1773/
Manazuru, Hum Crush in Japan (Hinoki Charity Concert Hall, Mar.29, 2009) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/04/05(Sun) 01:52:56
| Manazuru has two ports, but lots of slopes and hills. Their play may spread there.
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| 1770/
上々颱風12〜土民の歌〜(上々颱風) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/03/28(Sat) 19:55:43
| ほんとに徒花だなぁ、と思う。上々颱風のことである。 前作にくらべてバラエティに富んでるというか、緩急があるというか一見ばらつきがある印象だがどれもかなり緻密につくってて質は高い。 Jumpin' Jack Flash は普通の訳詞に近くて Let It Be みたいなことはなくてちょっと拍子抜けしたが最初からクギをさされたのかもしれずライヴではウラの歌詞とかありそう。…あれ、チケットとってないのに? 行く気か? それと、猪野陽子の曲が合い間に美しく、良いアクセントになってる。 何といっても土民なのに、売れ過ぎもせず出せる絶妙な立ち位置。
虹を見た者は もう一度 虹が 見たい ("虹"、詞/曲 紅龍)
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| 1771/
Shang Shang Typhoon 12 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/03/28(Sat) 19:56:18
| They play mixed music, which are fun, but attractive.
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| 1768/
佐原 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/03/22(Sun) 21:20:10
| やっと18きっぷの一回目。江戸より江戸だというので。 よく晴れているが出遅れる。松屋で豚めしをかき込み、乗り換え乗り換え、いつの間にやら田んぼ? 畑? まだ植わってない場景がはるか向こうまで、見とれる。 川。 佐原。ほどよく鄙びた、駅を降りるとタクと人が結構。観光案内所で20円のマップを貰って、歩く。商店は、かなり苦しく品よく閉店が多い。が風格の古の家が、川そばまで来ると建ち並んでいて人もどっと増える。芽吹いてまもない若葉の柳が、好い。川に舟。伊能忠敬はともかく、15時半の美しい光。 が、こうしてはいられない。観光向けの元気な店には目もくれず(ウソ、たいやきに待ち時間30分の高飛車さに憤慨しただけ)、何より門前町でもあるというのだから香取神宮まで急がないと、と歩く。これどう考えても旧街道だな、香取街道というらしいがどこからの分岐か、しかし川そばを離れるとらしき家は全く残っていず、2.2kmという距離からして明らかに門前町というのは大ウソで単に街道そばに神社があるだけ、現に何宿だったかバス停もあった(一軒もらしき家はなし)し、が今はすっかり車用の道でびゅんびゅんと、でも豆腐屋とかあってほっとする。 それにしても遠いよ。身体がなまってるのか。もう3kmは優に歩いたよ、って頃にようやく突如どでかく現れる。ちゃんと門前町ならぬ門前商店が建ち並んでるやん。でたいやきの恨みを団子で晴らす。焼き団子、って要はみたらし、と草団子、はあんこで巻いてあって、何より餅がふかふか柔らかい。ぱくぱく食べて、たったと登る。軽く参って、脇の林から戻る。 陽も暮れてきた。たったと戻る。帰りは早い。成田山の旧殿の残骸とか、田んぼの畦道とか少し歩きつつ、川まで。今度は逆側をぶらぶら。静かな佇まい。 このまま街道を突っ切る。一軒、紀の国屋という焼物の店が素晴らしくセンス良く、しかも安く、あれこれ物色する。がカッコよすぎて、観るには良いが使うにはちょっと柄がうるさく内装工事が必要との結論に達し諦める。が、今度来た時は絶対買ってしまう自信あり。店主はややこしいクレーム?電話にかかりきり。 そのまままっすぐ法界寺にぶつかる。曰野の? とどういう関係か確かめたかったが既に門は閉じてる。廻り込んで、そのまま諏訪神社へ向かう。それにしても墓々。が何とも言えずこれは!! な展望台が、ジャングルジムみたいな存在感で、しかも眺めgoodである。あれがウワサの利根川か。
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| 1786/
佐原 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/05/06(Wed) 22:45:55
| どんどん暗くなってくる。諏訪神社も、ナトリウムランプみたいな灯を掲げつつ車止メでダメかと思ったが入ってみる。他にも人がいて少しほっ、と山吹色に浮かび上る本殿らしきのを眺め、表の参道を下る。細く急。こうでないと。で横に逸れ、伊能忠敬の銅像…はちょっと高くしすぎじゃないのか。物持たせすぎだろ。そんなの家来に持たせてるよ。とか突っ込みつつ、年度末夜間道路工事を廻り込み駅へ向かう。お戻ってきた。で駅で…が蕎麦屋閉店。早いよ。何で18時過ぎにもう閉じてるのか。戻って食うか、と電車の時間を調べると事実上一時間毎の接続で一時間近くも時間がある。ひょっとして、と現在時刻で再検索すると、…3分で出るよ。で食わずに電車で2時間強の帰り。
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| 1769/
Sahara |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/03/22(Sun) 21:20:42
| It's a cozy small old town.
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| 1766/
Christmas album (tico moon) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/03/09(Mon) 22:09:24
| そっと、静かに確かに寄り添う優しさ。 吉野友加のアイリッシュ・ハープは生ではたぶん聴いたことはないがいくつかのアルバムで耳にしたことがある。参加アーティストとしてメインを決して邪魔せずサポートしているのに不思議と耳に残るので覚えていた。 ご自分のユニットでは、と思ったが、変わらず自己主張しすぎることなく、しかし立った音で、優しさと音色の美しさに流されすぎることなく、響きと余韻はアコースティック・ギター(影山敏彦)と、その曲のメロディの解釈を交えて。 例えばあの坂本龍一の戦メリを、原曲の雰囲気に忠実に正々堂々と色やかに奏でる、それはあの原曲との一 + 二重奏であり同時に別個のものとしてお互いをけがすことがない。単に同じメロディ、あるいは別の解釈、ではない。 可愛らしい、の一言ではあまりに多くの aspect を振り落としてしまう、 クリスマスだけのものにするにはあまりにもったいない、 普段から聴ける、アルバム。
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| 1767/
Christmas album (tico moon) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/03/09(Mon) 22:09:57
| Irish harp plays tenderly, but firmly.
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| 1763/
PORT OF NOTES Live at Liquidroom |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/02/09(Mon) 00:22:52
| もろ肌脱いで、可愛らしい。 軽やかにしかし深く、響く。
〜 〜 〜 「 私がみた南国の夢 花々は燃えてバラ色の夕陽で なんて素晴らしい景色なんだと思ったけれど そこに私の手を握ってくれる人はいなくて それはいったいなんと孤独なことだろうと思ったの いったいこの地上に愛以上に私を納得させるものがあるだろうか というような、曲です。 "(You Are) More Than Paradise" 」
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| 1764/
PORT OF NOTES Live at Liquidroom |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/02/09(Mon) 00:23:27
| Ambivalence creates the unit, PORT OF NOTES.
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| 1761/
新春浮世絵逸品展(礫川浮世絵美術館)、文京シビックセンター、礫川公園、小石川後楽園 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/02/09(Mon) 00:21:06
| private用のPASMOを買って(しかし無記名でしか買えない地元駅)、大江戸線は春日まで、無事正しい方向へ乗る。それにしてもさすが空いてる日曜15時前、…って大丈夫か? とても「こいしかわ」とは読めない礫川浮世絵美術館は、若干方角不明で戸惑った程度でたどり着く。 好い。きちんとわかってる人が運営してて、作品もいい趣味をしてる。葛の葉(もちろん人であることは認識済)ひめではじまるし。…歩いたなぁ。今回は英泉が良かった。今に通じる表情と、目のぼかしの入れ方が他にない。それと、赤富士が珍しく木目の見える色合いで、お と思った。あと、春画の処理には 笑ってしまう。20年くらい前ならともかく、もういいんじゃないか。そういう生真面目さは微笑ましくも嫌いじゃないが。 しかし、観客の一般レベルが付いてこれてない、というのがきつそう。一周りしたら、絵葉書で(!)初摺と後摺の説明をして下さって(補足するとここでしかこの作品の絵葉書は売っておりませんのでもしよろしければ、と勧める文言の後に、ということだが)、でなまじ後摺の赤富士の絵葉書が良好な保存状態のもので濃い目の発色で残っているものだから別の客が「私にはこっちの方が良く見えますが」とか言い出してて、そそくさと退去。まぁ既に歴史や伝統に対する東京の底の浅さは看破してるからいいのだが。つまりこれは、例えば京都国博がこういう形でこういう説明をしだしたらどうなるか、ということである。 で、文京シビックセンターのバブリー♪さに25Fまで。展望ラウンジをちんたら一周。どうせどっちが何やら良くわからないのだが(写真と説明書きはあった)、池袋と新宿は都会、ってことはわかった。傾く陽に霞む新宿の摩天楼。下りの気分悪くなるEV. でほんとは2Fの小ホールの日舞を観たくて入ったのだが、何度通っても間が悪く曲の最中のclose状態で断念。そのまま風吹きすさぶ中を礫川公園、というか戦没者慰霊施設(それもコンクリート打ちっ放しの冷たさ)になってるが。滝のカーテンまで寒々しい。退去。 でやっと塀沿いを歩いて謎のジェットコースターともおさらばして中央大も過ぎて小石川後楽園へ、…結論からいえば天王寺の大阪市立美術館裏にある慶沢園に似た、しかしいろいろな虚飾の見立てに彩られた分たちの悪い冗談である、私にいわせれば。
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| 1765/
新春浮世絵逸品展(礫川浮世絵美術館)、文京シビックセンター、礫川公園、小石川後楽園 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/02/09(Mon) 00:30:24
| しかし、この薫りはもしかして、と思いきや、梅♪ が咲いてる! もうそんな季節、そうか豆食べて丸かぶりしたもんなぁ。馨しい薫りにうっとり、ふらふら、あっちの梅、こっちの梅、青い空♪ と挙動不審、蝶の気持ちわかる。 まだ30分あるのに5分毎にもうすぐ5時アナウンスに急き立てられても(目覚まし時計か)無視、とはいえもう日暮れ、早足でささっと馬鹿げた橋、そういえば朱塗りのまであったなぁ、しかし光圀の時代のものなどどれ一つをとってもない全て明らかに後世それも大部分は復元でさえないと思われるものばかり、よく臆面もなく並べ立てられるものだ。そっちに本気で感心。 こんなものを金を取って見せられる、東京の人ってほんとに可哀想。(余計なお世話だろうが) でも梅は好い。梅に罪はないし。
飯田橋まで歩いて(日中友好って…ほんとに後楽園は友好になるのか?)、JR(今度は間違えない総武線各停)で秋葉原のヨドバシに寄り現像に出して(いや撮ったよ東京の、でもほとんど梅ばっか)、無性にラーメンが食べたくて上で食べて(能書きはたらたらしてるが旨いのか不味いのかよくわからず)、岩本町より帰宅。帰ったらニンジンがしわしわになってた。早いな。
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| 1762/
Koishikawa Ukiyo-e Museum, Bunkyo Civic Center, Koishikawa-Korakuen |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/02/09(Mon) 00:21:58
| The museum and the collection is fine, while...
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| 1750/
JRで和歌山 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/01/02(Fri) 22:14:55
| きっかけは、年末年始、いい加減 別の場所で、ゆっくり過ごしたい、とふと思ったことだった。 まず思い付くのは温泉でゆっくり、だがやっぱりそんな宿は高いし一人でとなるときつい。 で温泉は切り離して(スーパー)銭湯とその近辺の宿、それも旅館では無理があるので逆にビジネスホテル、ゆっくり過ごすのが目的だから観光地は当然外して人の少ない地方都市、交通費も時間もこんな理由であまりかけたくない、ということでJRは関西冬休みパス(旧年末・年始関西乗り放題きっぷ)、区間端の和歌山へ、宿はベストウエスタンホテル和歌山が安くてじゃらんでの評判もなかなか良くスーパー銭湯ふくろうの湯とセットのプランを更に安く出してて早割も効いて(直の方がもっと早割で安かったので切替え)、何よりなかなか好評なそのふくろうの湯まで斜め向かいという近さで、決めた。 あとは、JRのきっぷが本当に今年も発売されるか(例年より発表が遅く名称だけでなく内容もやや改悪)、ふくろうの湯は開いてるか(短縮営業で~18時受付/19時閉)、阪和線は動いてるか(南なので雪はともかく←今年の天候はあぶなかったが帰りに駅周辺でちょっと舞雪で済んだ、事故で止まると困る)、そもそも元旦に飲食店は開いてるのか(案の定駅ビル含めcloseだったが、ホテルはビュッフェ形式の朝食付←これがちゃんと正月仕様で紅白の小玉餅入味噌汁とか紅白蒲鉾とか黒豆とかで結果的に食い過ぎ)が気掛かりだったが何とか杞憂に終る。
新大阪で豚しょうが焼+うどんの腹拵え、関空快速兼紀州路快速なんて知らなかったが、JR和歌山駅のvivo和歌山の1Fで梅干(…しっくりこず)、水了軒で小鯛雀寿し(冬休みパス呈示で10%引)を買い込む。 ぶらぶらほつき歩き人気のない街、ちらっと和歌山城を見て北上、チェックイン。 ホテルの湯沸かしがなんと1.2lの電気ポットでしめしめ。 で外出、ぶらくり横丁を歩くが閑散、北ぶらくりはほぼ閉店か。 そのままフォルテワジマを上がってみるが、空きフロア/空き店舗がいくつかありそろそろ(というか既に)きつい様子。 が、地下へ下りてふくろうの湯はロッカーが埋まりかけ?るくらいの盛況、まず焼肉丼(ちゃんと咬み切れる柔らかさ)、そして風呂は、しょっぱくも硫黄/鉄臭のある風呂もあり、最後はじんわりぬるめの湯で温まる。これで露天があれば(いや地下だし無理が)。
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| 1752/
JRで和歌山 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/01/02(Fri) 22:24:05
| 瓶のフルーツジュース、生オレンジ、ラストオーダー過ぎてるのにバーカウンターで生小、よくまわる、飲み納め。好い気分。 外はすっかり冷えてる、カップ麺の鷄南蛮そばを買ってすぐ部屋へ上がって、JBL on tour + CD walkman D-EJ1000 でバーンスタインの第9 をセッティングして聴く。 どんどん素晴らしくなっていく。 で小鯛雀寿し一切れと梅干と年越しそばも。腹いっぱいでさらに好い気分。 もう一通りの第9 を紅白も見ながら。エンヤとかPerfumeとかだけ音量上げて。
翌朝は重たい雲。 5時どころか4時過ぎには起きて、ベスト・オブ・正月をかける。延暦寺の除夜の鐘から春の海、正月である。 ゆっくり湯舟につかって、まったり。小鯛雀寿し食べたり。フリーズドライ甘酒飲んだり。ぼー、としたり。 朝食は7時前に、窓側の席で。家族連れ、年配のおじさん、若い旅行者。静か。 リラクゼーションコーナーでマッサージチェア、こんな本格的なのは初めてで、戸惑いつつ朝のおめざめコース、なかなか強く効く〜。こんなに気持ち良いのに人いないってもったいない。 で戻ってなおもベスト・オブ・正月。元旦だ。 チェックアウトして、城へ。人少な。いつもの南、動物たちもまったり。世話する人たちの休みなさの人生を思ったり。石垣に登ったり。今日は珍しく上がる気になり、天守閣の廻りをまわる。旧道発見! 北に下りて、紅葉渓庭園でしっとり、御橋廊下で回れ右、藻が綺麗なんて初めて思った。 どうすればいいのか鶴の渓で戻り、外へ出てダイワロイネットの真新しい1Fの本屋をゆっくり覗く。廃道本に魅かれる。本屋自体久しぶり。何だか文字に飢えてたか。 結局買わず(こんなことするから次は閉店時とかになる)、駅へ。人少ない。早めに飯を食べたいがファストフードとホテルくらいしか開いてなくて、もういいか紀州路快速、と思ったらホームに立食い、寒いし雪舞うし、でラーメンでなくわかめうどん(梅わかにしてくれた、さすが和歌山)をささっと、そしてそのまま電車。 またも新大阪で焼鳥丼とか。総じて食い過ぎ。
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| 1751/
Wakayama in around the ends of the years |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2009/01/02(Fri) 22:15:48
| Wakayama left me free, and it was cold.
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