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足立知美展 -想-(ギャラリー新居大阪本店) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/05/14(Wed) 15:34:51
| だいぶ作風が変わった気がする。 一種のコラージュ、ヒビで裂けた画面は柔らかく花、景色、人。 たらし込みも柔らかに、人を想う。
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Sou Tomomi ADACHI 2008 (Gallery Nii Osaka) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/05/14(Wed) 15:35:40
| She designed them with 'collage,' softly, but with a spice of sting.
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長岡天満宮 ~ 乙訓寺 ~ 赤根神社 ~ 光明寺道 ~ 小畑川 ~ 御塔道 ~ 西向日 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/05/06(Tue) 19:32:36
| 朝一は長岡天神へ。が電車の少ない 7時台。30人くらいはいそうなハイカーのグループに戦々恐々としながら待つ(結局後の電車でもっと遠方へ向かうようだった)。 駅を降りて、とっとと長岡天満宮をのぞく。八条が池の北からは、遠目にまだ咲いてるキリシマツツジ。そして東側の並木はピンクや白のツツジがまだ盛り。中堤まで来てみると、…さすがに両側とも枯れてきていて、納得しながら後にする。 北へ向かい、団地の植え込みとか眺めながら、乙訓寺へ。直前で道に迷いかけるも案内のおじさんがそこかしこで誘導。8時過ぎだが社務所のおばちゃんが声掛けてくれる程度の人の入り。よかった。 でいきなり黄の牡丹がずらっとお出迎え。そういえば終り頃に満開になるんだったか。そして筵の下の色とりどりの牡丹。大きい…。ぼってり。見栄えする。…がよく見るとまだ朝なのにひらひらな花びらはよれよれ。確かにこの数日の暑さは酷だったか。 でもやっぱり綺麗。小多塔とか、大山崎とも共通する山岳系信仰を少し。で青スジアゲハに黒アゲハまで。ということは蜜柑の木。さすが弘法大師、原種に近そうな小ぶりの実が成る。 あっちにも、こっちにも、鉢植えまで。そして噂の番傘、の下の牡丹。大事に、そおっと。 もうだいぶ来場者も増えてきた 9時過ぎに退去。 そのままくるっと北へ。素朴に、とりどりに、それぞれに庭。大事に、静かに、してる息遣い。 赤根神社からはきっと近所に住む外国の方がにっこり出てくるところ。入れ替わりに鳥居をくぐる。 しなびてる。そんなに古くはない。静か。 池を眺める。 小さな公園。 小学校? との隙間の水路。 そして表へ。池を廻り込む。水が湧いてて修験道の人や成人式代わりに使われてたらしいがえらく低い。そして声。見下ろすとえらい低い水路で底を浚えてる人。低湿地に盛り土したか? で今里大通と光明寺道の交差点。コンビニで位置を確認して、光明寺道のおそらく旧道から、せっかくだし川沿いを歩いてみる。暗渠と道路に埋もれた橋や、向こうに渡れる小橋もあったがあえてそのまま小畑川べりを下流に。 と並ぶ家々の裏庭状態、あれこれの植物が川原の斜面の方まで。菖蒲や蜜柑の木やナゾの植物は「河川法により勝手に植えてはいけません」の看板「至急撤去してください」の錆びた看板など物ともせず。
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長岡天満宮 ~ 乙訓寺 ~ 赤根神社 ~ 光明寺道 ~ 小畑川 ~ 御塔道 ~ 西向日 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/05/14(Wed) 15:59:16
| もう目が合いそうなのでできるだけ家の側は見ないようにして、明らかに植生がおかしくなった川原(菖蒲の群生なんて何であるねん!)と川を眺めながら、ぐんぐんと。 で阪急の橋、の下を潜るがスケスケで空、見える。枕木、木。丸見え。電車通る。…爆音で息、止まる。めげずに写真を撮ってみたり。 でそろそろ川を渡らないと駅から遠くなる、とうまい具合に親水ゾーン、飛び石やら整備してある。手を浸けてみる。少しぬるい。渡って、しばし休憩。 どうせなら線路際を歩きたいのだが、ぴしっと家々の敷地に。でも線路の下を潜り直した側は家を挟んで小道が。 といきなり子供が遊んでたりご近所同士で挨拶してたり、の脇を通り過ぎると、立派な雄鶏、家の塀の上で周りを見回してる。恐い。威圧。番犬よりよっぽど効果ある。で反対側の線路下を覗いてたりすると「コケコッコー!」何なんだ。そのすぐ横を軽やかにキックスケー夕ーで挨拶する子供。 水路があってつい辿ってしまうが通れず、犬の散歩の女の子も気にせずぐるっと一筋先まで回り込んでみたり、がその先辿れず。でも別の水路が、今度は人一人の歩道? 付で巡ってみる、と先の犬と女の子が。 そろそろ大通りで駅も近いはず、とあぶないちょうどすぐそばまで来てた。御塔道の古い並木、ヘンに長岡京市や西京区と分割された不幸を思いつつ、西向日。 電車に乗ると、あっという間に長岡天神。
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Nagaoka-Tenmangu, Otokuni-Dera |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/05/06(Tue) 19:33:38
| There are red but ripen azaleas and different-colored a little ripen peonies, which are still beautiful.
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一心寺亭(2008. 1. 2、一心寺シアター倶楽) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/02/04(Mon) 06:28:49
| 久し振りの一心寺亭。 ばたばたした割に時間の余裕ができたので、その一心寺でお参り。それにしても人が多い。文字通り盆か正月か。檀家だらけ? どうみても四天王寺よりずっと多いが。 で腹ごしらえ。ちらし寿司にうどん。プチ正月気分。 さらに堀越神社。初詣? で、何と熊野詣の第一の社発見! まさかこんなところで遭遇するとは…。心がなびいていると引き寄せる、そんなものかも。元は四天王寺にあったものが(何故か)こちらへ移ったらしい。 いっぱいの観音さんを眺めて、から。
いつの間にか雛壇状椅子(仕切りあり)になってる! もう座布団でついに通路も埋め尽くされる(!)こともないのか… かろうじて座面に座布団が。そして高座にも飾付け。雰囲気や会話も、前は近所同士の寄合みたいでそこかしこで新年の挨拶が交わされていたが、今やすっかり他所向けみたいに。うーん。 そして、茜丸の饅頭は貰えず。鏡開きもなく。抽選で出演者のサインが貰える、という形に。うーん。
林家染丸の『蛸芝居』はさすが充実のうまさ。軽く芝居も観た気分。にしてもシュールだ。ちりとてちんパワー。というか枕はずっとその話で、ドラマづくりの大変さ(リハも本番もずっと付いて、台本のチェックもおかしい箇所をメールで指摘)を笑い(そこはドラマですから何とか、と押し切られ)と共に。 菊地まどかの『嫁ぐ日』は浪曲で、おばちゃんかと思いきやまだデビューまもない若手。声量がすごくて、新作だがタコ焼きのあんちゃんがまたイイやつで(こちらも蛸)、何といっても三味線が(虹友美? こちらもまだお若いのに)凜とした音と容姿で美しい。 桂小春團治は何だか昔ながらの(真面目な方の)咄家で『牛ほめ』、褒めるという行為は今も昔も難しいもので。
ほっくりしながら次へ。
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| 1671/
Isshinji-Tei (Isshinji, Jan. 1, 2008) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/02/04(Mon) 06:29:27
| This is a little further from me, than before.
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| 1663/
ネガフィルムの現像・同時プリント・CD書き込み比較(DNP編) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 09:32:40
| 共通事項 カメラ:NATURA CLASSICA (FUJIFILM) フィルム:CENTURIA200 (DNP) 24枚撮り(全て25枚撮影)、no.1~4, 9, 10 / no.5~8 はそれぞれ同一製造番号(DNPは乳剤番号といういい方をしない模様) 店舗:一部を除いて「コダック純正仕上げ(外注)」指定、no.1=ヨドバシカメラ梅田店 / no.2=ビックカメラなんば(千日前)店 / no.3=カメラのキタムラなんば店 / no.4=(地元店A)/ no.5=カメラのナニワ心斎橋本店 / no.6=カメラのナニワ心斎橋本店で店舗内(フロンティア)仕上 / no.7=ビックカメラなんば(千日前)店で店舗内(フロンティア)仕上 / no.8=(地元店B) / no.9=(大阪市内店A) / no.10=(大阪市内店B) なお、スキャナー及び機器・ソフトは CD でのデータによる(プリントは別機種の可能性あり)
no.1=ヨドバシカメラ梅田店(の外注先) 印画紙:コダック・ロイヤルペーパー CD:Kodak Picture CD, 1545*1024サイズで計 5.64MB 機器・ソフト:QSS-32_33 / 5.00.122 2006.01.06 被写体、他条件:近所、風景、ほぼ好天 プリントの印象:自然で階調豊か、これこそ本来のネガフィルムの写真! で素晴らしい。裏の印字に全て "AC-02 AS+01" (ACはコントラスト、ASはシャープネスと思われる)とあり、南森町のラボでの処理らしいがこれを標準としているようだ。フジのベタ塗り画像とは設計思想が全く違う。色合いは、晴天時は豊か、ただし日陰部・逆光時にやや汚い緑系に傾くことがあり、"このフィルムは色温度に敏感" との記述を net 上で見かけたことがあるが当たっているようだ。 CDの印象:ほぼ同様の印象、ただしかなり圧縮されているようで、ノートPC の全画面サイズより拡大するとブロックノイズが目立つ(というより全画面サイズで目立たないぎりぎりの圧縮をしている様子)。 備考:中二日、全てセットで一本980円! サービス品添付なし。
no.2=ビックカメラなんば(千日前)店(の外注先) 印画紙:コダック・ロイヤルペーパー CD:HOT ALBUM(盤面にjumbo.co.jp!), 1545*1024サイズで計 17.4MB 機器・ソフト:QSS-32_33 / 7.01.013 2006.04.24 被写体、他条件:no.1の続きの近所、風景(夕暮れ)、と和歌山城周辺(曇天) プリントの印象:一転、くすんだ色合い。裏面印字は全て "AC-01 ACh-01 AS-01" で、袋に "南森町" とシールに書いてある(ちなみに no.1 には書いてない)が別のラボ? 機械?? のようだ。どこにもピントが合ってない(=スキャナーのピント
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ネガフィルムの現像・同時プリント・CD書き込み比較(DNP編) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 10:04:34
| 出しさえできていない)写真 5、6枚、遠くの木々は水墨画のように霞み、へたった現像液で色もロクに出ないうちに漂白したかのよう。緑だけ浮いてる。 CDの印象:さらに空は色なし・雲なし、葉っぱも水墨画に薄く水彩で色付けしたよう。安い方の画質の(4ベース)でいいと言ったら HOT ALBUM、それも盤面に "jumbo.co.jp" と思いっ切り書いてある!(ここで KJ とジャンボーの関係に触れるスペースなし)、開くと作成日付が 13日ほどずれている!(処理日でも、まして撮影日でもない日付! …←手入力か?!)で写真ファイル名はそのずれた日付 + 0001~... そして、ケースを開けるとすごい現像液のにおい! 備考:中四日! で年をまたいだので通常と違う処理となった可能性はあるが、これこそウワサの "ジャンボー純正!!" 仕上であろう。全く安くもない(1503円)。
no.3=カメラのキタムラなんば店(の外注先) 印画紙:コダック・ロイヤルペーパー CD:Kodak Picture CD, 1544*1024サイズで計 6.91MB 機器・ソフト:QSS / Kodak CDMakerES v1.01 被写体、他条件:和歌山市内(曇天) プリントの印象:全て緑系の汚さ、空は白、裏面印字は全て "ACh-01 AS+01"、no.2 よりマシだが同系統。 CDの印象:さらに緑系の汚さ、木々の緑はフジ系モワモワ若草色、ヘンにシャープ。 備考:中一日、天候のせいもあるかもしれないが、こんなに汚くて2035円!
no.4=(地元店A) 印画紙:コダック・ロイヤルペーパー(薄手) CD:maxcell製CD-R にノーリツ鋼機ソフトで書き込み, 1545*1024サイズで計 19.6MB/1524*1075サイズで計 20.3MB(DSC/L用?) 機器・ソフト:QSS-32_33 / 8.01.002 2006.09.28 被写体、他条件:近所、京都・鴨川沿い(晴天) プリントの印象:ややフジ系鮮やかさ!、シャープ、デジカメ的、緑もフジ系っぽい、が空の味わいはノーリツ的抜けの良さが気持ち良い。でもコントラストが強すぎて目が痛い。階調は豊かなんだけど…色が濃すぎる。ネガシートはフジ。 CDの印象:ここまで鮮やかではなかったんだよ… と呟く。 備考:一時間後、現像液がフジなのか? 緑にビリジアンなしで青々、冬! なのに枯れ草が黄! デジカメ用にチューニングしているのか? コストダウンきっとギリギリの 960円。
no.5=カメラのナニワ心斎橋本店(の外注先) 印画紙:コダック・ロイヤルペーパー CD:Kodak Picture CD, 1545*1024サイズで計 7.63MB 機器・ソフト:QSS-32_33 / 5.00.122 2006.01.06
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ネガフィルムの現像・同時プリント・CD書き込み比較(DNP編) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 10:20:29
| 被写体、他条件:京都・鴨川沿い、近所・家の中(晴天)、箱木千年家(箱木家住宅)(やや曇り) プリントの印象:自然で階調豊か、これ…見たことある雰囲気…=no.1 である。安心できる品質。 CDの印象:no.1に同じ。 備考:中一日(何故早い?)、が 1890円。
no.6=カメラのナニワ心斎橋本店で店舗内(フロンティア)仕上 印画紙:フジ・Ever-Beauty PAPER CD:フジカラーCD, 1840*1232サイズで計 22.0MB 機器・ソフト:FDi V4.5 / Frontier355/375-1.8-0J-014 被写体、他条件:箱木千年家(箱木家住宅)(やや曇り)、総持寺(晴天) プリントの印象:コダックに慣れるともうこの気色悪い緑に耐えられない。もはやデジカメ写真にしか見えない。青天の空なんて生まれてこのかた見たことがない青さ。…しかし正直いって、フジのフィルム + フロンティアよりもナチュラルで色のバランスも良い…のはここだけの話…。 CDの印象:日陰部の階調はかなり残っているが、ブルー。 備考:一時間半後、1890円。ここって、元々自前で現像所を立ち上げたくらいだし、現像液とかオリジナル調合なのだろうか?
no.7=ビックカメラなんば(千日前)店で店舗内(フロンティア)仕上 印画紙:フジ・Ever-Beauty PAPER CD:フジカラーCD, 1840*1232サイズで計 20.4MB 機器・ソフト:FDi V4.5 / Frontier390-7.6-0J-446 被写体、他条件:総持寺、近所(晴天) プリントの印象:まだまともな色、逆光の表現はなかなかイメージに近い。…がなおのことフジのフィルム + フロンティアよりも…。 CDの印象:同上。 備考:CD付なら翌日、クイックと Fuji(現像所仕上)があることを受取時に知る(今回はクイック)。違いを訊いても何を訊いてもどの店員も面倒くさそうで「同じようなもんです」「まあそうですね」調、一時間半後、1553円。
no.8=(地元店B) 印画紙:フジ・Crystal Archive PAPER(!) CD:?製CD-R(真っ白)にノーリツ鋼機ソフトで書き込み, 1544*1024サイズで計 20.3MB 機器・ソフト:QSS-29_31 / 001 被写体、他条件:近所(晴天、~夕方) プリントの印象:独特、空なんてちょっと宇宙に出かかったような青緑~藍、昔風、逆光までレトロ、が階調が低いわけではないが日陰部が黒過ぎる、一種不思議な味わい。 CDの印象:ラチチュードが足りてない。デジタル対応はまだ厳しいか。 備考:朝 8:30で12時、29型使いを標榜してるだけあってなかなか不思議なこだわり
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ネガフィルムの現像・同時プリント・CD書き込み比較(DNP編) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 10:29:51
| 色、現像液等もきっと 3rd party? で逆輸入ペーパーとの取り合わせで 945円。
no.9=(大阪市内店A) 印画紙:無地(!) CD:?製CD-R(シルバー)にノーリツ鋼機ソフトで書き込み, 1545*1024サイズで計 18.2MB 機器・ソフト:QSS-32_33 / 8.02.005 2006.12.27 被写体、他条件:近所(晴天、元旦の朝) プリントの印象:色がやや濃すぎる、ややデジカメ的シャープさ、緑がフジ系若草色、空はノーリツ 29型的半宇宙、日陰は逆輸入ペーパー的黒、逆光はコダック純正的緑系、とハイブリッドな色合い。階調も悪くないが日陰部が黒過ぎ。 CDの印象:こちらの方がラチチュードが広くみえる。これで緑が若草色でなければ…。 備考:30分!、1549円。
no.10=(大阪市内店B) 印画紙:コダック・ロイヤルペーパー CD:imation製CD-R(シルバー)にノーリツ鋼機ソフトで書き込み, 1544*1024サイズで計 17.6MB 機器・ソフト:QSS-32_33 / 8.02.005 2006.12.27 被写体、他条件:一心寺、心斎橋そごう屋上からの風景、近所、国立国際美、吹田(ほぼ好天) プリントの印象:ちょっと色が抜けている(ジャンボーほどでない)、緑系汚さが晴天時も、どこにもピント合ってない * 数枚、空は時おりノーリツ 29型的半宇宙。 CDの印象:同上。 備考:1時間、プリント半額の日だったが 1653円。ペーパーはコダック、と言ってた。取り柄なし。
まとめ フジの、店によるバラつきが 0~1 とすれば、コダック系は 0~20 くらいある。基本的にコダック系を中心に試してみたが、これだけの数になってしまったのはそこにある。 一概にどこがベストとはいいがたいが、圧倒的な階調の豊かさで no.1(=no.5 だが価格が)、そしてレトロで心に残る味わいの no.8 と、no.7・no.6 のフロンティア仕上をあえて挙げておく。 ちなみに no.4・no.9 はノーリツの HP で紹介されていた店であり(なのでそれなりのグレードであろうと想定、試してみた)、no.10 は net プリントでも評判の店、no.8 も最近 net プリントを始めたとのことで検索で偶然見つけた。(http://www.takusha-bin.com/) ほんとは KODAK EXPRESS店を選んだつもりだったが、 http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/consumer/kexopen/express/express.shtml 掲載されている店の多くは(縛りがきついのか?)アレンジ・鞍替えしているようだ。(上記店とも重複)
ついでに、その後 Kodak SUPER GOLD 400 を使ってみたが(処理はもちろん
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ネガフィルムの現像・同時プリント・CD書き込み比較(DNP編) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 10:38:17
| ヨドバシ外注)、色のバランスはこちらの方が良好(純正なのだから当たり前だが)、ただ階調はあまり広くなく、色も私にはやや美し過ぎるので、今後も DNP を常用予定である。
net では、このフィルムは緑っぽいだの、黄や赤の暖色系が強いだの、色が薄い / 出にくいだの、空がピンクがかるだの、ぼやけてるだの、いろんな評価が載っているが、全て当たっている・現像処理後の output とこのフィルムを = で繋げば、ということがわかった。 "純正" の意味やすごさ、フジとの思想の違い、地域店の生存競争と品質の方向・価格設定、その他諸々考えることができ、有意義だった。
そういう意味で、改めて、サクラ(あえてこう呼ぼう)の現像がなくなったことはとても大きな痛手だったことに、今さら気づくこととなった。たぶん、今の私の好みはそのあたりにあるはずだから。
私 / 貴方に出来ることは、本当に自分の嗜好に合うものを、こよなく愛し、使い、買い続けることである。
追記 ・フロンティアはフィルムのほぼいっぱいまでプリント・スキャンしてくれるが(感覚的には視野率 98%?)、コダック / ノーリツはかなり小さい範囲になってしまう(視野率 80数%?)ので、構図上、最初からどちらに出すか決めてかかる必要あり。 ・デジカメは、確かに想像以上に一気に普及したが、まだまだ、性能的には CDの出始めの頃を思わせる。少し違うのは、むしろそのデジタルくささを "綺麗" と評価する人が多いこと。いずれ、フィルムに追いつくのだろうが、jpeg のまま、あるいは PC モニターの画素数、そもそも 9300Kの問題、等々をクリアせずにはどこにもたどり着けないであろう。 http://www.pic-up.net/blue.html
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鏑木清方の芸術展(美術館「えき」KYOTO) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/06(Sun) 20:18:01
| 挿絵に類するものが全て、額にガラスでなく梨地の樹脂シート越しで、顔の肌はぶつぶつだらけ、緑でさっと刷いた草地も雑草だらけ、絣の柄の描き方を見たいと思っても全然わからない、光の加減とシートの浮き具合によっては影も梨地でもう無茶苦茶である。 さらに、最初の二十枚くらいがそれだったので、その後の普通にガラス越しの絹本などもその残像で綺麗な一色に見えない。 この監修をした宮崎徹、松本品子は、頭がおかしいのではないか。 それとも、清方記念美での展示は全てこの仕様で、単純にそのまま持ってきただけなのか。 保護の為、はわかる。挿絵だから普段はむき出しなのかもしれない。が、柵をするなり大き目のカバーを付けるなり他に方法はいくらでもあるのであって、よりによって梨地のシートはないだろう。 挿絵だから小品で繊細な描写が多いのに、そんなのは見るな、美人画も肌ボロボロでいい、そんなことより光の反射が何より大敵、といってるのと同意である。
で、これは松本品子の嗜好で挿絵寄りの内容であり、いわゆる日本画が少ないのは清方記念美の事情か急な企画だったのか、これでこの題とは。私は知ってるからいいが、この展示内容では一般の客には日本画、美人画の大家としての側面が伝わらない。 前々から美術館「えき」KYOTOのレベルの低さには辟易としてきたが、バカ監修者と相まって、酷さの二乗である。
私が鏑木清方展を以前に観たとき、あまりのすごさに圧倒され、それはつまらない様式美を越えた情緒に、もう完全に参ってしまい特にあの "一葉女史の墓" は、もう多分これ以上の作品に出会うことは二度とないだろうと思って、そこから実質的に私の日本画を辿る旅がはじまりまだまだ終りは見えない。 あれは清方記念美が出来る前、収蔵予定の作品をその前に一堂に、と奈良そごうで催されたものだった。 今は亡き奈良そごう、スタッフのマナーは酷かったが展示の企画力は光ってた(デューラー展も驚いたものだ)が、 この世界でも悪貨は良貨を駆逐するのである。
当然のことではあるが、清方の作品は、遥か卓越したものばかりである。ただ、彼にしては佳作、レベルのものばかりで、優品は来てないだけで、でももうくたくたに観て観て観続けた。 この情緒。 抱き締めたくなるほどの。 この空気。
いずれにしろ今年は "一葉女史の墓" を観に行くことに昨年から準備中で、そこにこの企画、作品は(佳作 / 優品)わかってたのでその点は承知の上だが、
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| 1665/
鏑木清方の芸術展(美術館「えき」KYOTO) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 10:05:38
| まぁあの美術館の能力にはこれでめいっぱいだろう。 しかし呆れた。 しかし素晴らしい。もちろん、鏑木清方には何の非もない。
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| 1660/
KABURAKI Kiyokata (Museum 'EKI' KYOTO) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/06(Sun) 20:18:35
| His paintings, and prints are always great, but the exhibition is ...
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| 1657/
伏見稲荷大社 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/06(Sun) 20:16:43
| 今年はここ最近の習慣に従い、初めて朝に参詣。 といっても結局 9時前となってしまう。が、人、多い。店も開いてたり開店準備中だったり朝の光に白い息を弾ませ、嬉しくなってくる。生きてる、感じ。 で正面に来ると車がずらーーっと並んでてびっくり。夜とはえらい違い。 唯一のトイレに寄ってから、おぉおもかる石の表示も見える! ので持ってみる。が、…結構重い。。成就には結構大変ということか…。 気をとり直し、山へ。二重鳥居道なんかもはっきり見える。脇道や末社への標識も。こんなにあれこれあったのかー。たまにはこうしていつもと違う習慣も、してみるものである。 で、"竹の道"、なるものに入ってみる。静か、とのことなので。…確かに。人一人、二組、といった調子。社もあったが、さらに奥へ。…静か。竹々。光射す。朝。…が学校の朝練? かなり近くで掛け声。が続く。だんだん道が下っていて、どこへ? 一周できるのか? とそのまま街中へ? 家族連れらしき声、上がってくるようだったので引き返す。またいつか。 再び上がり。…何だか年々きつくなってるような気もするが考えないことにする。汗。しまったタオル忘れたよ。朝だから晩より暑いし。で四つ辻まで。三十人? 五十人? 団体さんたむろ。とりあえず上がる。が、…しまった行き止まりの道を選んでしまった。急な坂だったのに。といあえず裏手で、息を整える。お茶を飲んで、初休憩。汗。曇る。まぁたまにはこういうハプニングも。 下って、そのまま一周ルートヘ。だいぶ人、減ってきたし。たったか。今年の目標は一の社でおみくじ、ということで手だけ清めてたったか。 あぁこの立派な感じ、あぁやっぱり一の社。祈って、例によってただのおみくじをがしゃがしゃと。そういえば誰もがしゃがしゃいわせるところきかなかったなぁせっかくただなのに、と、一番。…吉凶定マラズ?? えらいものをひいてしまった。要は人に尽くして精進せよ、さすれば末に幸運が、ってキリストかお釈迦さんか? 浄土信仰か?? 参ったなぁ。しかし今年はひき直しせずこれでいく。写真も撮ったしきっちり読み直して精進するよ。くそぅ何か腹立つ。 気をとり直し、そういえばトイレ! 昼間はあっちにもこっちにも、開いてるんだー、知らなかった。。なおも山。でも一の社を越えてしまえば後はほぼ下り、楽である。が、どんどんどんどんすれ違う人増えてくる。結構大変。 あっという間にまた四つ辻。まだ団体さんの残留組が、
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| 1666/
伏見稲荷大社 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/20(Sun) 10:07:06
| 一体何してんだ。ちらっと景色、どんどん下る。 下ったー。さらに人溢れる。車も。たったか。いつもの正面のコンビニで、買い忘れてたチョコ…がいつものがないがとりあえずビターに。店の前でお茶、チョコ、写真、の休憩。煙草休憩の人五、六人。 今回は JR で、思ったより本数もあるし京都駅へ。
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| 1658/
Fushimi-Inari |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/06(Sun) 20:17:20
| There are lots of toriis.
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| 1631/
四天王寺新春名宝展 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/05(Sat) 18:19:06
| 朝からバタバタと出掛ける。 せっかくなので、ぐるりと。 線香の匂い漂う中、あっちにもこっちにもいろいろ。 かつて、の説経節のころを思い浮かべ、なおもこの規模を誇る、とごぉん、ごぉん、と鐘の響き。
宝物館に入ると、いきなりバカでかい舞楽の楽太鼓に飾り(?)、さすが。 2階へ上がると、縁起や聖徳太子像や曼茶羅や経箱や舎利や装束やらいろいろとあったが、 何といっても扇面法華経冊子、極楽浄土の思い深き平安の世、趣向を凝らした装飾の美しさに、その信仰に思いを馳せる。
出てくるとそろそろ増えつつある人、やはり 9時を過ぎると。
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| 1632/
Shitennoji Temple |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/05(Sat) 18:19:40
| The tower was lighted in the sun.
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| 1629/
上々颱風 2008新春公演(2008. 1. 4、吹田文化会館メイシアター) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/05(Sat) 13:31:54
| "シンシュンシャンシャンショー" は中国人もビックリな早口言葉。 目出たい。 ハラホとヒレハの衣装(言われるまで気づかなかった・言われても 3秒くらいわからなかった)も見目麗しく、 今日もサトちゃんは小っちゃく、素晴らしい声で、 映美ちゃんは 2列目という過去最高の近さとも相まって大迫力!(小っちゃい子が怯えてた)で今日もツルツル好き、 しかし誰より猪野陽子さんがすっごく可愛らしく見えて、あのベレー帽も良かった。 気になったのは紅龍さんが、時おり止まっててどう見てもまだ本調子じゃなく大丈夫かなーインフルエンザ、 まぁ止まったといえば映美ちゃんの あっと驚くタメゴロウ♪ の本格的な止まり具合にはさすがに吃驚したが、 マントさんの一人ドラム漫談の止まり加減も心地快く、 西村さんの招き猫談義には客も止まる、 その昼ドラ "熱血ニセ家族" のダイジェストのうさんくささ、 が主題歌 "歌いながら夜を往け!" のキャッチーな応援ソングぶりに嬉しく、 あの名作 "あったりまえだ。" の勢いはまだまだ止まらない。 早いうちの "愛より青い海" の丁寧な、そしてサトちゃんと映美ちゃんの充実した声と揃いぶりに感動、 5年ぶりの吹田メイシアターの新春公演に「5年前のお客さんは半分くらい死にましたか?」「その生き残った皆さんに」~「ビンボーな皆さんにピッタリな次の曲、」(ここで大爆笑のサトちゃんを私は見逃さなかった)と紹介する "夜明けの歌が聴こえる"、と新春の目出度さとは無関係に普段通りの愛すべき毒舌映美ちゃん、 時に歌謡ショー的賑わい、 でも時に真剣な眼差しの映美ちゃんを忘れない。
「そうよあたいがエミリィよ」と唄ってくれなかったこと、 キリスト教冒涜歌(いや全然関係ないが)"お天道様はお見通し" の横十字踊りが見られなかったことは残念だが、 映美ちゃんのアンコールの上着を脱いだノースリーブのモロハダにドキドキ。
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| 1630/
Shang Shang Typhoon (Suita May Theater, Jan. 4, 2008) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/05(Sat) 13:32:36
| I enjoyed their live and was touched with it, again.
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| 1627/
JR吹田 ~ 神崎川 ~ 阪急吹田 |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/05(Sat) 13:29:26
| 今回は吹田の用事に合わせて。 http://www.city.suita.osaka.jp/kakuka/ryokkakoen/buratto/ensen.html の 19.旧吹田・中の島コース、 http://rail.hankyu.co.jp/1day/53/index.html を参考(というかほとんどそのまま)に。
JR吹田を降りて、高架を下るとそこは旭通商店街。既に半数近くの店が開いてる。賑やか。で、新旭町通商店街はとのぞくと、…全店休店のようである。すぐ戻って旭通を下る。ともう高浜神社、屋台まで 2、3軒出てて少し初詣の賑わい。護国寺も見逃したまま、浜屋敷へ。要は移築された昔の庄屋を公開してる、とのこと。上がって、あれこれ見て廻る。かなり新し目、とはいえ深めの軒先など古さも彷彿、鳳凰と鶴の装飾の付いた欄間が珍しい。竈が五つ(!)。裏には別間で小展示とビデオも。 で、そこの案内に載ってた旧西尾家住宅ヘ行こうとするがうろ覚えにつき辿り着けず。ただ、あちこちに旧家が残っていて、旧街道沿いだったことを偲ばせる。 早くも疲れ気味に高浜神社御旅所、が神社のようである。高浜神社の権勢微かに。 廻り込んで安威川に出て、もう阪急の相川はすぐそこのようだが渡らず川沿いを下る。吹田の渡しの標識からやっと川べりへ降りてぶらぶらと。人少な。対岸の方が、というかそうか鴨川デルタみたいにここで合流、…淀川からきてるのかなんと、鴨が泳いでたり、犬の散歩やら少し増、橋や給水管をくぐって、夕方のうすぼんやり、飛行機が下りる姿、眺めつつ、阪急千里線、上がって中の島公園は照明設備を備えた野球場まであるが無人。テニスに興じる人、遊具で遊ぶ子どもたち、寿町住宅地を抜けるころには夕暮れ、桜? がなぜか夏みかん?? の実のなった木がある線路沿いを、阪急吹田まで。 廻りにほとんど何もない、コンビニもない、市役所と泉殿宮は煌々と照らし出されてた。
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| 1628/
Suita |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/05(Sat) 13:30:01
| Suita is an old town. Walking around, I touched it a little.
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| 1602/
ベスト・オブ 正月 (VICL-61547) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/01(Tue) 21:26:20
| まずは除夜の鐘、それも比叡山延暦寺の鐘からはじまる! この、"ゆく年くる年" も真っ青な超正統派ぶり! そして、超定番の "春の海"、エレガントである。 "寿獅子の曲" は、獅子舞の囃子であるらしい。いつか見たい、本物の獅子舞。 そして、"越天楽"! それも、宮内庁式部職楽部(!)の正々堂々たる雅楽に、身の引き締まる思いである。本当に天なんか越えてしまいそうだ。 一転、華やかで軽やかな端唄 "初春" は、あの栄芝の深い伸びやかな声で騒ぎがまた信じ難い名演で、さすがビクター、莫大な音源から厳選してきたことがわかる。それにしても目出度い唄である。 趣向を変えてフルートでの "春の海"、しかし箏は作曲者の宮城道雄! というすごさ。楽器が楽器だからか、軽やかで可愛らしく聴こえる。フルートにうまく応える宮城道雄。 一転若々しくエキサイティングな吉田兄弟の三味線はなかなかどうして、大した力演である。 笛が舞い掛け声が響く、と能の "獅子" は太鼓、小鼓との拍子が小気味良くも緊張感がある。 が "梅は咲いたか" は市丸の艶やかもゆるゆる。ほんとに気が付いたら吉原へ誘われてしまう。 次の "六段調" はパスして、 鬼太鼓座のズンズン響く "富嶽百景 - FUJIYAMA -" は細く続く巡礼の道のようである。 三度の "春の海" は砂崎知子の艶のある箏をオーケストラが水戸黄門みたいに俗化してしまっていて可哀想だ。 そして鳥たち、鴬のさえずりは、華厳の滝のある日光中善寺湖畔で収録のようで、心清らに洗われる。
雑煮も味わえて、よき新年である。
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| 1603/
Best of Shogatsu (VICL-61547) |
・投稿者/ windswept
・投稿日/ 2008/01/01(Tue) 21:28:04
| Shogatsu is the beginning of the year in Japan, especially the three days or around. This CD has tunes for Shogatsu, which are just for it, I feel.
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