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Re[1]: 新曲「さくらさくら」やってみると |
・投稿者/ クツワムシ
・投稿日/ 2003/03/21(Fri) 05:08:42
| 練習でやってみると、私には結構さくらしい雰囲気に聴こえました。一返限りで、打ちも のなど各一回しか出てこないから不満かもしれないけど、そこがまた桜らしくて良いでは ありませんか。各楽器で改良のアイデアがあったら会長まで言ってください。雅楽は何で も「打ち合わせ」、「申し合わせ」です。私は「君が代」も当初こんな風にして作曲され たのではないかと想像しています。。クツワムシ
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Re[2]: 新曲「さくらさくら」やってみると |
・投稿者/ 管理人
・投稿日/ 2003/03/22(Sat) 23:38:04
| 笙の調子で始まり篳篥が演奏開始する一行目から二行目までは まことに春らしい雰囲気に浸れます。四行目五行目に入って急 に笙がなくなるので、今までバックに漂っていた春らしいおご そかな感じが途切れるように感じました。 うまく表現できませんが、雰囲気の持続のため笙をずっと流し 続けてみたらどうでしょうか。
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Re[3]: 新曲「さくらさくら」やってみると |
・投稿者/ 管理人
・投稿日/ 2003/03/22(Sat) 23:50:42
| 四,五行目の笙のない場面に入る手前から笙の管数を徐々に減らす奏法を使用するか、 またはその場所(四,五行目)の音量に変化をもたす(龍笛と筝を強調させ且つ雰囲 気も持続させるため、バックに少量の音量で笙を入れる)のはどうでしょうか。
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Re[4]: 新曲「さくらさくら」やってみると |
・投稿者/ クツワムシ
・投稿日/ 2003/03/24(Mon) 00:28:50
| あの場面、筝は双調で弾いているので、十とか行を中心に笙を流す手はあるのかもしれま せん。しかし、曲の面白さから言うとどうでしょう。そもそも、本当は笛と筝だけで、立 派に春の感じは出せるのではないでしょうか。楽器というのは不思議なもので、たとえば 篳篥の平調の音一つだけでも秋の感じと春の感じを何となく吹き分けられるものだと考え ます。私が見たところ、どうも今のところ演奏している人に春を出してやろうと言う意気 込みがないようです。あんな短いものですから、音程やリズムばかりを気にせず、まず心 に春を感じて演奏したらどうでしょう。もう少し練習をやってみてから考えましょう。ク ツワムシ
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