■記事引用返信■ ・投稿者/ 音色 -(2007/04/11(Wed) 23:52:32) こんにちは 以前住んでいたアパートの一室がゴミ屋敷でゴキブリがすごくて 耐えられずに引っ越しました。ゴキブリが出ないのを、最重要にして部屋を探し 家財道具も汚染されていると感じたので、ほとんど買い換え 貯金を使い果たしてしまいました。 引っ越して2ヶ月、不潔恐怖がマシになってきて、洗濯や掃除が格段にラクに なり喜んでいました。 なのに今日、玄関先の不燃ゴミをしまっておいたゴミ箱の中に、死骸を見つけました。家の中じゃなかったのがせめてもの救いですが、また前の家のように なるのじゃないか、憂鬱でたまりません。ゴミ箱を触った手でドアノブを触り、 その手でまた・・・と家中が汚染されたようです。 とりあえず、ドアノブはアルコールで拭きましたが、それ以外は範囲が広すぎて 面倒なのでそのままです。 掃除しなくて大丈夫でしょうか。空気中の有機物によって、菌が分解されている 等のお話を聞けると、安心して暮らせるのですが。 引っ越し後、化学物質が怖くなって、薬剤を家に置けないので、家の外壁の雨が かからないところにコンバットを貼って、対策はとっています。 あと入居前にダスキンのゴキブリ駆除もしています。 面倒とかんじるのは、よくなっている兆候として喜んでいたほうがいいのでしょうか。一般的には、そこまで汚いと感じないのでしょうか。 不潔恐怖になる前は、家にゴキブリが出たことがないので、普通の感覚が分からないのです。 レスいただけるとうれしいです。 それにしても、ゴキブリってどこの家にも出るのですか? なぜ私ばっかり・・・と落ち込んでいます。 ============================================== 【お知らせ】melody(管理者) このトピックは、URLを業者に登録されてしまったようで、 毎日、宣伝の書き込みがあるため、 melody(管理者)がトピックの内容の全文をコピーして 新たにトピックを作成し直しました。 [706] Re[1]: ゴキブリに対する感覚のスタンダードは ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2007/04/11(Wed) 23:53:42) 4,50人程度の聴衆の前で「ゴキブリ恐怖症」について尋ねると、およそ5,6人が手を挙げられます。程度はそれぞれでしょうが、かなり多くの人がゴキブリを苦手とされているようです。 私は個人的にそんなに好ましいと思っていませんが、家でもゴキブリは普通に見ます。見つけたら殺虫剤で駆除して、消毒などはしません。 死んだゴキブリは、何枚かのティッシュでつまんで捨てます。その後洗浄などはしません。引越しもしません。 ============================================== 【お知らせ】melody(管理者) このトピックは、URLを業者に登録されてしまったようで、 毎日、宣伝の書き込みがあるため、 melody(管理者)がトピックの内容の全文をコピーして 新たにトピックを作成し直しました。 [707] Re[2]: ゴキブリに対する感覚のスタンダードは ■記事引用返信■ ・投稿者/ 音色 -(2007/04/11(Wed) 23:54:37) nisikawaさん レスありがとうございます。 潔癖な発言って嫌がられるので、人前では絶対しないんですが、ことゴキブリに関してはダイッキライ!!って人が多くて、私の感覚でもOKかな、なんて思ってしまいました。ゴキブリについてネットで調べても、不安を煽るような記事ばかりで。企業の殺虫剤の販促にのせられてるのかもしれません。 普通の感覚を知ることができ、とても参考になりました。ありがとうございます。 ============================================== 【お知らせ】melody(管理者) このトピックは、URLを業者に登録されてしまったようで、 毎日、宣伝の書き込みがあるため、 melody(管理者)がトピックの内容の全文をコピーして 新たにトピックを作成し直しました。 |
■記事引用返信■ ・投稿者/ ベリー -(2005/04/24(Sun) 13:50:14) こんにちは。私は強迫性障害と躁鬱、睡眠障害と診断されています。 強迫性障害についてですが、私は他の方の強迫とはちょっと違うように感じるのです。 一番最初に強迫を感じたのは、10年程前、自分の部屋を出て電気を消した時、本当に消えたのかと思って暗い部屋の中をじっと見ているということでした。今はそのようなことは無く、それよりも自分の中に色々なルールがあり、その通りに物事をやるというのが苦痛なのです。 他の方のようにガス栓や電源を何回も確認するということはありません。 (鍵を閉めた時は確認しますがそれが5回確認する、というように回数が決まっているのです。) なんでも「回数」にこだわり、それが3回とか5回とか15回というように奇数でなければなりません。 あと、髪をとかした後のブラシに付いた髪の毛を全部一本残らず取り、白い埃のようなものも全部取らなければなりません。それにかかる時間は10分〜15分位ですが、イライラしてしまい、いやになってしまいます。それで、髪をとかして外出するというのが大変になってしまうのです。こういうのも強迫症状と言えるのでしょうか? どなたか、教えて下さい。 [495] Re[1]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ まりん -(2005/06/29(Wed) 20:35:14) まりんと申します。不潔恐怖です。強迫の症状と忙しさが原因でしばらくPCからここに来れず、 携帯からのみ参加していたので、とてもお返事が遅くなりました。 私も、以前の症状の時に、何をするにも回数が非常に気になりました。 何をするにも、時間がかかり、精神力を要し、本当に辛かったです。 何が気になったかかくと、それこそ数え切れないくらい、生活のすべてだったのですが、 書くとヒントになって、症状を増やしてはいけないので、ここでは書きません。 今でも調子が悪い時に、その感覚が襲ってくることがありますが、 これは症状なんだと思ってしりぞけることができるようになりました。 但し、その後に発症した不潔強迫の方は、まだまだしりぞけることはできません。 回数に関する症状について、ほぼ克服した過程を書いてみます。 調子が比較的マシな時に、行ってみてください。無理しずぎるのは良くようです。 お薬の助けで、症状がマシになってから、始めても良いと思います。 1)何かの行動(例えば、鍵の確認)をするときに回数をずらしてみる。 決められた回数より、減らすか増やしてみます。 ↓ 2)「気分を切り替える」と思い、一気に次の行動に移る。 3)次に同じ行動(この場合、鍵の確認)を行う時、「さっき回数をずらしたが 悪いことは起こらなかった」「これは病気のせい。何にも関係ない」 と思い浮かべます。 これを、考えこまずに、繰り返します。特に2)がポイントです。 自己流ですが、この方法で、マシになりましたので書いてみました。 ベリーさんは、何か、こんなことが起こったらいやだという心配ごとや不安が ありませんか? 強迫は、それが形を変えて出てきているのかもしれません。 自分でどうしようもできない不安を、昇華させるというイメージでしょうか。 それが解決できたら良いですよね。 でも、強迫になった理由は、ほとんど特定できないことが多いそうです。 また、特定できなくても、治るそうです。 お互い、克服しましょうね。 [496] Re[2]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ べりー -(2005/07/05(Tue) 00:33:48) まりんさん、返信ありがとうございます。 ずっとこのサイトに来ていなかったので、お返事が遅れました。 私は回数に対するこだわりが強く、ほっぺたがかゆくてこするときも普通の人は2回くらいですが、私は3回とか回数を数えてしまうのです。 これくらいの事は強迫症状ではないのかもしれません。甘えかもしれません。 でも、生活の至る所に回数を数えてしまう癖があり精神力を費やしています。 まりんさんの教えて下さったこと、わりと調子のよい時に試してみようと思います。不潔恐怖の方など、本当に苦労されているようで、私などは軽い方だと思います。 先日、主治医にわたしの強迫のことをメールで尋ねたら、「強迫の傾向はあるが、強迫性障害と考える必要は無い」という返事が返ってきました。 お風呂も3〜4時間かかってはいるかたのことを思うと、私はからだを洗うのは辛いけど30分程度で入れるし(疲れますが)他の方に比べると、今まで強迫だと思っていた事も 強迫ではないのかも知れない、と思うようになりました。 他の方に比べると、症状はかるいと思いますが、日常生活が支障なく送れる様になりたいと思っています。 [501] Re[3]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ めんたん -(2005/08/14(Sun) 23:59:19) ぺりーさま OCDではありません。境目は、自分をOCDと言葉で定義づけるかどうかです。誰にでもあることで、それを相手取って、コントロールするか、しないかで、OCDは成り立つのです。 今まで通り、やってください。 まりんさま 自己流でよく、努力されてます。敬服します。 勝手ですが、ガイダンスさせてもらってよろしいでしょうか? 入院予定ないようなので、自宅、自分で治す用に (1)(3)は、効果ありません。 (2)はこれです。よく気づきました。 ただ、一点注意。 あなたが努力されてるにもかかわらず 治ってない理由を言います。 (2)の行動の目的です。 まりんさまの場合、気分を切り替える為、症状コントロールの為です。 言い換えれば、治す為の、行動療法です。 治す為という点まずいのです。 治す自分 vs 症状の自分の心の中の戦争の構図を維持するだけ。 これが,OCDの世界図です。 ほとんどの療法はこの構図の中の工夫に終わり、 一時的軽快する程度しか治らないのは、この中にい続けるからです。 さて、 それを。行動目的を切り替えれば、あなたは、治ります。断言。 日常生活の必要上ということに。 お米がなくなったから、スーパーに行くという行動。 おなかへったからいくんです。必要でしょう。 行動に出れば、自然と、自分の心のコントロールをはなれて、 ココロイガイのものに、一時的でも注意が行くでしょう。 そのとき、上の構図から離れますから これが治るという現象です。 自分に目を向けコントロールしだしたら、くるしくなりますよ。 ジブンイガイのこと、勉強、料理、掃除、仕事、遊びをしなさい。 すると、自然に、よく世間でいわれる自己観察をはなれるのです。 上の構図の世界から自然に離れル体験すると、 いやおうなしに治る。(体験談) ココロにケンカ売られても、買わないで、負けて、 お米買いに行くんです。 あなたは自宅で本気で治りたいようなので応援します。 体験者より [502] Re[4]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2005/08/19(Fri) 23:44:32) >べりーさん 本当はしたくないのに、ついつい我慢できない繰り返してしまう思考・行動パターンを持ち、かつそれによって生活が不便なようであれば、強迫性障害の可能性があります。 >まりんさん 自らのOCDの侵入思考に疑問を抱くという方法はなかなか面白いと思います。行動療法的には減らしても大丈夫、と行くわけですが、増やしても、つまり規定の回数でなくても大丈夫と行くというのは面白いですね。いっそサイコロを振って出た目の数だけにするとかでもいいかもしれません。 いずれにせよ行動療法は自分の症状の観察(セルフモニタリング)を重視しますので、自分で治していく意思の持ち主には向いていると思います。 [504] Re[5]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ めんたん -(2005/08/22(Mon) 00:54:52) まりんさんへー2 ご承知のように、認知行動療法のみならず、世界にあるほとんどの 療法は、自己洞察、自己観察を重視しています。 精神分析に始まり、認知行動、ミルトンエリクソンの流れをくむブリーフセラピー、ロジャーズ派カウンセリング、ゲシュタルトセラピー、実存分析法、トランスパーソナル心理慮法の一部、内観療法、森田療法の一部等ほとんどです。 私が熱心にこれらの療法をして完全に治らなかったのは、あとでわかったのですが、自分で自分を観察を、一生懸命習慣づけ、治そうとしたからです。なぜ治ることに不向きか、(前回少しだけ説明しましたが)理論的に説明してもいいんですが、(お聞きになりたいかわかりませんし長くなるので)今回は省きます。 もし、自己観察を習慣化したいなら、おやりになるのもよいでしょう。何十年も貴重な時間を無駄になさいませんよう。おやりになれば、 事実が答えを出してくれるはずです。上記の療法でなおられるかたもいらっしゃいますが、その後の、個人的な調査では、完全に治った方というのは、その療法の意図とは別に、自己観察からはなれておられます。セルフモニタリングが神経症につなぎとめておく鍵です。自己観察から離れますと(例えば仕事が忙しくそれどこでなかったとか)自分で自分を治そうとする自己意識内容の葛藤から離れることになるのです。 いまのまりんさんの状態でしたら、仕事、生活に集中されることです(=治す為の手段から自動的に離れる事になります)。 私の知り合いの多くの専門家はやはり、ほとんど、彼らの専門の療法で自己洞察をすすめていますが、神経症に関しては軽快はするが完治はないです。行動療法の治療行動自体が、もうひとつの強迫行動になっている事に気づかれないのです。 中には、OCDを抱えた専門家も2人ほどいらっしゃいますが、苦しんだり軽快したりの状態です。その方は、それ専門で患者を治療してきていますのでなかなか、私が薦めても、聞く耳をおもちにならないようです。彼らを見ていつも思うのですが、(ブリーフセラピーの方も言うように)神経症に関して、かえって、専門家が、神経症を増長させているようですらあるのです。 もし、自己観察を重視しない療法をおしりになりたければまた返信してください。3つほど可能性があります。 なぜまりんさんというのは、熱心さです。(ネット上の書き込みのほとんどは本気で治したいと思われる人はそれほどいないように感じます)その熱心さで逆の努力をされると、30〜40年OCDのまま過ぎてしまれ例が数多くあるからです。長々書き込ませてもらいましたがまりんさんにはお役に立つかわかりません。 もちろんどの療法でもご本人が完治されればいいわけで、どの療法がいいという比較のつもりでかきこんだわけでなく、私のわずかな、情報と体験と、調査を書き込ませていただきました。もし今のやり方で結果が出なければ、そのような答えとして事実が教えてくれているわけでして、別の道もありますということをいいたかったわけです。 [505] Re[6]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2005/08/22(Mon) 01:46:10) >めんたんさん 「自らへの分析から離れる」ことは、やったとおっしゃる認知行動療法やブリーフセラピーの基本的理念です。 私も認知行動療法の一環として、強迫性障害の方の生活の中に『症状のことを考えたり、取り組んだりする"以外"の認知/行動が増えるよう』にアプローチをします。 また行動療法の暴露反応妨害法自体が強迫行為と類似しているとのご指摘は確かにそうだと思います。 つまり病理から来るある儀式を治療という名の別の儀式に置き換えているのだと言えるでしょう。その事に気がついていない行動療法士はいないと思います。 一般的には「似ているから効くのだ」とされていると思います。ブリーフセラピーで言うところの症状処方でしょうか。 言うなればOCDの方々は治療という儀式に向いているので、他の障害よりも認知行動療法の効き目がよいのです。 認知行動療法はよほどマニアックにやらない限り、「完治」を目的とするものではありません。日常生活の不便を軽減することが目的であって、生活に支障ない程度に納まる所を目指しています。 私が邪推するには、めんたんさんはそれぞれの療法を「熱心にやった」と書かれておられますが、おそらく「熱心に(自分で本を読んで)やった」のではないでしょうか? それぞれの専門家にアクセスする事は大変難しいことだと思います。しかしあまり効果が無かったようですから、自己治療からひとまず離れて、専門家にかかる事が良いのではと思います。 [506] Re[7]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ ゆう・k -(2005/08/22(Mon) 14:17:52) Nishikawaさんへ すみません、お話がそれてしまうかもしれないのですが・・・。ちょっと疑問に思ったので教えてほしいです。 >認知行動療法はよほどマニアックにやらない限り、「完治」を目的とするものではありません。日常生活の不便を軽減することが目的であって、生活に支障ない程度に納まる所を目指しています。 と言うことですが、では完治させるにはどういう治療をするのが望ましいのでしょう?そもそも完治させることってできるのでしょうか・・・? ちなみに私は強迫専門医にかかり、行動療法(暴露反応妨害法)をやっております。 たしかに症状はかなり軽減され、日常生活を送る上での不便はほとんど感じていません。ちょうど私はこの病気を「完治」させるのは無理だろうと思っていたところです。そこに上記のようなご意見を目にしたので、やっぱり完治はできないものなのかなあと思ったわけですが・・・。 どうでしょうか? [507] Re[8]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2005/08/23(Tue) 09:40:28) >ゆう.kさん 強迫性の専門外来とはすごいですねえ。 強迫性障害でない人々にも、強迫的な症状はあります。 というか、全ての人にある程度おまじないっぽいところとか、繰り返しちゃうところとかがあるので、そのような普通レベルの強迫状態に戻ると思います。 周りから言えば、「んーこの人若干慎重な人/神経質な人やなあ」って思われるぐらいでしょうか? 私の場合は強迫がある程度落ち着いたところで、もっと普通のストレスマネジメントや、その他QOLのためのアプローチに切り替わると思います。 [508] Re[9]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ alice -(2005/08/23(Tue) 11:08:33) 話の内容がとってもそれることになって申し訳ありませんが Nishikawaさまとめんたんさまにお聞きしたいのです。 いわゆる「完治」とはどういう状態を示しているのでしょうか。 定義をお聞かせ願えないでしょうか。 まだ強迫性障害の病態生理をきちんと把握してない不勉強なもので 申し訳ありません。 [510] Re[10]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ あつし -(2005/08/23(Tue) 14:58:02) 初めまして、確かに『完治』という概念は説明しにくいですよね でもOCDのHPでは直せる病気とは書いてありますが再発す るともしないとも書いてありませんね。やっぱりOCDは病気の 一種ですからがんなどの他の病気としての同じ扱いで良いのでは? その辺のところは医者に聞かないとわからないと思いますよ。 それにこの『完治』という言葉を知ろうとするというのも強迫観念の 一種ではないでしょうか? [511] Re[11]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ alice -(2005/08/23(Tue) 23:09:47) あつしさま はじめまして。 え〜ちょっと補足ですが めんたんさまは強迫の病気を自分で治療なさっている人で Nishikawaさまは治療をなさっている現場の人でいらっしゃいますよね。 強迫性障害についてそれぞれの見解をしっかりとお持ちのようです。 世間一般の漠然としたことではなく 個人の見解をお聞きしたかっただけです。 いろんな立場の人の考えに触れてみたかっただけです。 それに私は強迫症状があるひとりです。 ある意味言葉にこだわりをもつことが「強迫観念」と言われても しかたないかもしれません。でも少々気分を害してます。 つまり癌の人に「癌だよ」と言っていらっしゃるのと同じような気がするのですが・・ここでこのような発言をするのはおかどちがいだとは 思いましたが・・どこかで発散しないとくすぶってしまいそうなので・・。 申し訳ないです。 [512] Re[12]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ めんたん -(2005/08/25(Thu) 22:08:19) ゆう.k さんへ 完治できるかという問いに、 はっきりと、答えをいただけなかったですね。 はっきりいって認知行動では理論上完治できないんですよ。 苦しんでいる側からすると完治を目的にしないんだったら 自分の療法しかないような、自己観察を当たり前のように言ったり しないでいただきたいものです。(それから、ここに書き込んでおられる方が認知行動自体新たな強迫行動になってしまう点も本人気づいてるとおっしゃるんですが、やはり、完全にお分かりでないです) だから皆治りにくくなる。20,30年苦しんでる人がざらにいるでしょう。 (ただし実際は治療者の思惑からはずれ完治する人がいます) ゆう.k さんはこれを狙うのも手です。 自己洞察をやめ、治す為の手段をおやめになれればよろしいのです。 ラティスさんをみならってください。 代わりに、私が答えますが、私の場合完治しました。 ですから、あなたもできないことないということです。 ある先生の入院治療です。3週間目で。ただ、やはり人によります。 その人が先生の指示どうりされるかどうかです。 完治しますと治った治らないという言葉が本人からでてこなくなる。 私は、サルでなく人間ですなんていちいち断らないのと一緒です。 私がここに書き込ませていただいた理由はたったひとつ。 自己観察を認める療法は、少なくとも私にとっては 時間とお金の浪費でしたということです。 自己洞察は3重にも4重にも間違いです。 それを薦めない療法も実は世の中にはありますということです。 (こういう場所で名前を出してはいけないような事を知人に 聞いたのでいいませんが) 私はこのRe[12]に、かきこませてもらったんですが、 自称、専門家とおっしゃるかたがたはそれを読んで 私が、完治したと気づいておられません。 完治したからああいうことが体験としていえるんですよ。 偉そうに聞こえてもうしわけありませんが。 そして大変失礼な言い方で申し訳ないが、 彼らには、神経症(以前はこう呼びました)に苦しんで、行き詰って、 のた打ち回って、完治した(あるいは他者の完治の手助け)という 体験がないということがわかります。完治したものしかわからない、 治る前には想像つかなかったことがあるんですよ。 多くの専門家の話を聞いていると、非常に、難しいような印象を 与えられ、非常に入り組んだ長い道を歩くようにいわれますが そうでないものもあるということです。事実はいつも考えの外に ありますから。 自称専門家の方の治療上意見の食い違いは別として、 専門家らしからぬ言動がありほんとに驚かされました。 自己洞察についての話を、私は表通りからはずれ、わざわざ、 路地にまわって話がわかりそうな人に話しかけたんですが 反応がないのでこれで私の書き込みを終わりにします 私は苦しんでいる人側から意見させてもらい お聞きぐるしいこと、言われてる人にとっては悪口に取れる ことと思いますが、すみません。あしからず。 [513] Re[13]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ alice -(2005/08/26(Fri) 20:39:22) めんたんさまへ 書き込みがこれで終了ということですが・・ 大変申し訳ないのですが 色々と経験なさってきたことや めんたんさまなりの考えをお聞きしたいのですが。 どうやったらめんたんさまのお話を聞けますでしょうか。 宜しくお願いいたします。 [514] Re[14]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ もも -(2005/08/26(Fri) 20:57:15) めんたん様へ 初めまして。 私もaliceさんと同じく、具体的に教えていただきたいです。 上記のような抽象的な、概要的な話はいらないです。 めんたん様がどのような症状で、どのように治療していき、どんな経過をたどって、 完治したか・・・・ などを教えて下さい。 自己洞察や自己観察などという、小難しい言葉はいりません。 めんたん様のように、完治した人の具体的な事例を詳しく、わかりやい言葉で 話してください。 各療法に対しての議論などは、もう結構です。 OCDに悩んでる人は完治した人の具体例が知りたいのです。 [521] Re[15]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2005/09/04(Sun) 01:00:11) OCDで不便されていた方が、あまり不便を感じなくなれば、お互い同意の上でカウンセリングは終了しています。 たとえば、 1、毎日身だしなみが気になり、出勤するまでに1〜2時間かかっておられた方が、半年ほど治療をして、すっと外出できるようになって、その他の症状も無くなったので、カウンセリング終了となりました。 2、とても不潔に思える「あるモノ」が気になって、そこから2次的3次的に派生した穢れに半径1mぐらいの生活圏内で過ごされていた方が、3ヶ月ほど治療をして、そのような行動制限無く生活でき、かつその嫌なモノに脅威をそれほど感じなくなり、2次的な派生も無くなったので、カウンセリング終了しました。 いずれも認知行動療法と家族教育で、エクスポージャーは全て自宅で自分で行われていました。1の方は薬物(パキシル)も併用されていました。 書いていて思ったのですが、大体治ってくれば、「ああもうそろそろ終わりだなあ」と、私も本人さんもお互い気がついています。 [522] Re[16]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ ゆう・k -(2005/09/04(Sun) 14:30:12) めんたんさん、Nishikawaさん、お返事ありがとうございました。(遅くなってすみません) Nishikawaさん>Re15のお話、参考になりました。だんだんわかってきました。私もがんばろうと思います。 [526] Re[17]: 私は本当に強迫性障害? ■記事引用返信■ ・投稿者/ まりん -(2005/09/13(Tue) 21:14:48) めんたんさま、そしてみなさま まりんです。本当にお返事が遅くなって、すみません。 今、久しぶりにPCから質問箱を見ているのですが、私の書き込みのあと こんなに議論が発熱しているのを知り、とてもびっくりしました。 掲示板の方に書きましたが、私、強迫症状と忙しさで家のPCにさわれず (かつ、今は家のPC壊れています。再インストールという時間のかかることに挑戦するほど、家のPCにまだ触れないというのが正確かしら)、 会社のPCからは通常入れず、普段は携帯から見ています。携帯からは質問箱に接続できなくて。決して、無視したわけではないので、お許しください。 暖かいアドバイスを本当にありがとうございます。 「自己観察しない方がいい」というのはなんとなく理解できたような気がします。 確かに、私が数字や回数を気にしていた頃の、自分で治すための取り組みは、 症状を軽減したけれど、本当の治癒ではなかったのかもしれません。 ところで、今の取組みを書きます。今のはいい方法かも?ぜひまた教えてください。 実は数字回数へのとらわれが軽減したあと、しばらくして私はひどい不潔強迫になりました。まさに寝たきりで、病院へ行くのも困難。でも、病院へ行かないと生きられないと感じました。 そこから強迫の専門医にめぐり合い、通院で治療にとりかかり始めました。 まずは、薬物療法を開始。数種試して、パキシルが良くききました。 先生は認知行動療法も指導されるのですが、私には、 「あなたは、まだとても認知行動療法をできないけれど、今の生活そのものが 行動療法になる。気分をきりかえるを合言葉に」とのことでした。 自分に何度もいいきかせました。ひたすら、毎日の生活をこなすようにしました。 現在は、仕事をしています。仕事をして、出張も頻繁にしてという毎日です。 ごく最近「なんだかふと全部治ってしまうかも」と想像できたこともあります。 ただ、それでも、まだ、自由に触れないものがあるのです。客観視してみると、半径10mが1mになっただけのレベルです。必要で触れたら、手を洗ってしまいます。 私、幼児の時から強迫なんです〜遺伝的なものかもしれませんが、 家族親類を見回して、それらしき人はいないんですよね〜 幼児の時からだと、結構複雑に脳にしみついていて、治りにくいのでしょうか。 (幼児の時からずっとではなくて、中学〜大学までは治った感じでしたが、社会人になり、しばらくして再発しました。) それでも、強迫を理由に人生で何かができないというのは、自分自身イヤなので いつかきっと治したいです。今は、仕事できるようになってるんですから、がんばりたいな。あ〜あ、ほんとにいやです、強迫しんどいです。 ぜひアドバイスをよろしくお願いします。 nishikawaさまも、ありがとうございました。 [686] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:11:37) この記事は投稿者により削除されました [685] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:11:36) この記事は投稿者により削除されました [687] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:12:16) この記事は投稿者により削除されました [695] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:58:49) この記事は投稿者により削除されました [694] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:58:39) この記事は投稿者により削除されました |
■記事引用返信■ ・投稿者/ レッド -(2005/08/23(Tue) 14:34:59) 初めまして、私はまだ病院に行ってOCDの診察を受けていないのですが自分でOCDだとは自覚しています。OCDのHPを見て行動療法を試しているのですが一向に治る気配がないんです。そこで病院に行って薬物療法を受けてみようと思うのですが、どのくらいの期間服用しなければならないのか不安です。薬物療法に詳しい方、又は受けた方、教えてくださいm(__)m [516] Re[1]: 薬物療法について ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2005/08/28(Sun) 02:14:12) 強迫観念や強迫行為が生じる病気は強迫性障害(OCD)の他にも沢山あります。 まずは病院に行って正しい診断をしてもらうことが重要では無いでしょうか? また病院にて薬物療法についての情報ももらえると思います。 とりあえずがんばって行ってみて下さい。 [518] Re[2]: 薬物療法について ■記事引用返信■ ・投稿者/ あきら -(2005/08/31(Wed) 18:30:00) 薬物療法については補助的なものと考えたほうがいいと思います。 わたしは、パキシルを大量に服薬しています。 わたしの個人的な考えとしては、薬物療法はうつを防止するため であると考えています。 うつは強迫性障害の大敵ですから。 それと行動療法を個人で行うのは難しいとおもいます。 ムチばかりでアメがありませんからね。また、日常生活と行動療法 を両立するのも大変です。 入院しての行動療法をお勧めします。 必ず効果がでます。 よろしければこちらも http://soltwater.hp.infoseek.co.jp/ [525] Re[3]: 薬物療法について ■記事引用返信■ ・投稿者/ まりん -(2005/09/13(Tue) 20:05:40) まりんと申します。 レッドさん、自分で行動療法を試しておられるなんて、すごいですね。 私も、パキシルを服用しています。私の場合、幸いにも鬱傾向はないらしく、純粋で重度な強迫性障害と診断されています。めずらしいパターンかもしれません。 ただ、当初は強迫症状(不潔恐怖)が酷すぎて、全く行動療法にとりかかることができませんでした。そこで、薬を飲み、今では行動療法が可能です。 薬は、あくまでも行動療法の助けと捕らえています。 薬に依存している感じはしないので、服用に不安はもっていません。 私の場合、パキシルが良く効きましたが、薬はいくつか種類があるので 相性は人によるそうです。 お医者さまによくお聴きし、かつ試行錯誤が必要かもしれません。 量も一定以上で、特によく効き始めることがあるそうです。 薬の服用期間は、3年になりました。効果を感じ始めたのは3ヶ月、 その次には1年過ぎた頃に、一段と効いた感じがしました。 先生は、1ヶ月で変化を見抜いておられたようです。 ちなみに薬を止める時には、1ヶ月ぐらいかけて徐々に減らすそうです。 レッドさんが、しんどいようでしたら、是非お医者さまに診断していただく方が よいと思います。 薬を服用しなくても、行動療法についてアドバイスをもらえると思います。 [693] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:52:45) この記事は投稿者により削除されました |
■記事引用返信■ ・投稿者/ ヨコ -(2005/05/25(Wed) 23:42:19) こんにちは。長くなりますがどうか読んでアドバイスを下さい。 私は軽いうつと治りかけですがパニック障害で精神科に通っています。それとメールカウンセリングも受けています。 私の最大の悩みとは、 「自分の心の中の葛藤や不安を大事な誰か一人に向けてしまう。矛先を誰かに向けてしまう」ということなんです。 今までも母、彼氏など色んな人に当たったり、何故か私だけ一方的に違和感を感じたり、緊張してしまったり(家族なのに)イライラしてしまったりするんです。 頭では理解しているんだけど、自分の中の悩みは自分の中にとどめておきたいです。。。それに、先生は特に強迫性障害とははっきり言いませんが、カウンセラーさんは「強迫観念」がとても強くて、頭では分かっていることを何度も何度も繰り返し悩んでは迷路にはまってしまうという事なんです。 それにやたら火の元に気を使ったりすこし強迫行為もあるみたいなんです。 今は妹に向いてしまっているんです。とっても仲良しで今も変わっていません。これほどシスコンな姉妹は珍しいかもしれません。だからこそ今はお互いはなれて暮らしているし、妹も私も社会に出ているからたまに会っても私だけ一方的になんですが、自然に出来ないんです。病気も手伝って緊張で胃が痛くなったり、2人きりだと何を話していいか分からなくて妙に前は何も会話がなくても平気だったんだし、前みたいに仲良くしなきゃって不自然になってしまうんです。これって頭では分かっていても無意識にしてしまう言動なんです・・・ 最初はまさか妹に「あなたといると緊張しちゃうんだよね」とか「気遣いして違和感感じちゃうんだ」とかさすがに言いにくかったんですが、最近では少し言えるようになってきて妹に多少はそうなってしまうことなどを話して、妹もいいよ、って受け入れてくれているのですが、誰よりも好きな妹だから前のように自然体になりたいんです。妹には「病気を治す事に専念しなよ」とか「気遣いし合うのは当然だし、そういう色んな面を含めて私は気にしないし、いいよ」って言ってくれてるのですが・・・。 先生は病気が治れば自然になれるよって言うんですがどう思われますか?どうか相談にのって下さい。 |
■記事引用返信■ ・投稿者/ ねこのちい -(2005/03/10(Thu) 05:41:35) 始めまして3月からメンバーの仲間入りをさせて頂いた。猫のちいです。宜しくお願いします。自分は強迫性障害歴10年以上で通院、服薬治療を受けていますが、強迫、鬱、引きこもりでこれから自分がどうなって行くかとても不安です。不安を抱えてる方はどう乗り越え、どうかわしていますかアドバイスできる方のコメントをお待ちしています。宜しくお願いします。 [458] Re[1]: 将来の不安はどのくらい持っていますか? ■記事引用返信■ ・投稿者/ もも -(2005/03/11(Fri) 20:27:32) ねこのちいさん 初めまして。 ねこのちいさんに限らず、こういう関係の病気を抱えてる人たちは不安を抱えて生活してますよ。 ただ、自分の環境とか立場とか色んな状況で不安の度合いが違ってくるんだとは思います。 ねこのちいさんは強迫のほか鬱も併発してるので大変だと思います。 強迫だけなら薬の力を借りて強迫に向かっていこうと思えたり、少しずつでも強迫行為を減らそうと頑張れるとは思うのですが、ねこのいちさんは鬱もお持ちなので、あまり無理なさらない方がいいと思いますよ。 診察時に主治医とじっくりお話が出来るなら、今の自分の気持ちを話して、医師の指示通り、無理をしない程度に治療を進めていった方が良いと思いますよ。 鬱の方が良くなっていくと、強迫に対しても向かっていける気持ちも出てきて、少しずつ不安も少なくなっていくと思うんですが。 不安のかわし方のアドバイスになってなくてゴメンナサイ^^;。 [459] Re[2]: 将来の不安はどのくらい持っていますか? ■記事引用返信■ ・投稿者/ Nishikawa -(2005/03/15(Tue) 01:33:42) 病歴10年ぐらいの患者さんって、結構いらっしゃいますねー。 でも確かだとはいえませんが、私のやった感じでは、あんまり病歴の長さが治療終了までの速さに関係しているとも思えませんでした。 10年来の患者さんで、8回で治療終了した人もいれば、30回かかった人もいます。 もちろん途中で辞めちゃう人もいますけどね。 ですから、あんまり病歴は気にされず、治療に励んでください [691] (削除) ■記事引用返信■ ・投稿者/ / -(2006/12/07(Thu) 23:31:10) この記事は投稿者により削除されました |