♪強迫性障害についての質問箱♪
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    [379] SSRIについて

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      ・投稿者/ かっせ -(2004/12/23(Thu) 18:25:35)

        僕は3年来の強迫性障害です。
        先生にSSRIを使いたいといっているのですが、「この薬は自殺してしまう人がいるからだめ」といわれ、デパケンRとセロクエルで様子を見ています。
        最近は症状がひどくなっています。何かアドバイスを下さい。


      [380] Re[1]: SSRIについて

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        ・投稿者/ Nishikawa -(2004/12/24(Fri) 13:12:45)


          かっせさん、どうも
          あれ?レンドルミンじゃなかったでしたっけ?違う人でしたか?

          お薬に関しては、主治医に納得がいっていない旨を、粘り強く伝えて行かれるのが良いと思います。
          ただ主治医のおっしゃるとおり、若い方に対してパキシルを投与することに対しては、現在どこの病院でもかなり慎重な姿勢が求められています。
          症状の増減に関して、それがあたかも投薬によるものだと原因を帰属されているのであれば、そんなことは無いと思いますよ。

          飲んでいる薬が間違っているのではないかと、掲示板やMLや質問箱で何度も同じ質問を繰り返しておられるようですが、それがかっせさんの強迫観念でしょうか?
          「薬が・・・」というこだわりから抜け出して、早く治療に向かわれることを祈ってます




    [377] 強迫神経症??

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      ・投稿者/ 凛 -(2004/12/17(Fri) 00:46:19)

        初めまして。 
        私は昔から思い込みというか、他人が自分の悪口を言っているんじゃないか、とか人が自分の方をちらりとみただけで、自分が今変な行いをしたのではないかなどの考えが浮かんで、友達からのちょっとした言葉でもずっと頭に残り、その言われたことに対して悪い方向に考えてしまう癖があります。最初は性格的にマイナスなのかなと考えていたんですが、高校生になってから夜になると突然なんだか悲しくなって今までの幼い頃からの嫌な事が頭に浮かび泣き出すことがあります。だけど一端治まるとすぐに気分も治まります。

        また、よく頭の中に考えたくもないことが突然浮かんでそのたびに「バカバカ」や「ごめんなさい」など言って頭を叩いて消し去ろうとしますが、それでも考えが止まらずに行っている作業がなかなか進まない時があります。学校でもそのような癖が出て(学校では目をつぶって自分の顔を叩く)、以前友達にそのことを指摘され恥ずかしいというか自分が嫌な気持ちになりました。
        いままであまり病気など考えたことなかったのですが、学校で強迫神経症のことを勉強し、自分もそのような傾向があるのではないかと思いこの掲示板に書き込んでみました。
        このような症状?は誰でもあることなのでしょうか?深く考え込む必要はないのでしょうか。
        初めてこうした自分の出来事を話したので、文章がわかりにくかもしれません。 


      [378] Re[1]: 強迫神経症??

      記事引用返信

        ・投稿者/ Nishikawa -(2004/12/18(Sat) 23:44:30)


          仰ってるそれらの事が、全く無くなった時のことを想像してみて下さい。
          それが今より素敵な人生になるようであれば、治療の余地があります。
          治療されるのであれば、病院へどうぞ。



    [341] 「ウンチはきたなくない」

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      ・投稿者/ 瑣末主義者 -(2004/11/12(Fri) 23:20:03)

        そう主張されるのは寄生虫の研究で有名な東京医科歯科大の藤田紘一郎教授です。以下、『日本人の清潔がアブナイ!』(小学館文庫)p.95-より引用します。
        「僕はこれまで世界のいろいろな国を訪れてきたが、これほどまで『うんちやおしっこが汚い』と忌み嫌っている国民は、日本人以外には見あたらなかった。今まで自分の体の中にあったうんちとかおしっこだが、いったん自分の体の外に出した途端に日本人は、姿・形などを見ないようにして徹底的に排除してしまう。なぜだろうか。」
        「うんちの中には、前の日から消化されなかった食べ物、水、塩類、腸の細胞、生きている細菌類やその死骸、それに色素などが含まれている。恐ろしい病原菌のほとんどいない日本では、うんちはそんなに汚いものではないのだ。」
        「そして、うんちを構成している約半分は、僕たちが食べたものを消化するのに役立っている腸内細菌とその死骸なのだ。腸内細菌は、そのほかビタミンを合成したり、免疫力をつけたりする、人間にとってとても大切な菌たちだ。外から侵入してきた病原菌なども排除してくれている『共生菌』というわけだ。」
        「うんちのあの色は胆汁によってつけられている。胆汁の色素は古くなった赤血球細胞がこわれてできたもので、それに細菌が加わると、黄色や茶色や緑色に変化する。」
        「また、あのにおいは、消化されずに残った食物を結腸にいる細菌類が食べた結果出てきたものだ。結腸にいる細菌類は食物残渣を食べた結果、インドールとかスカトールとかいわれる化学物質をつくり出す。この物質が、あのおなじみのうんちのにおいのもとになるのだ。」
        「きれい、汚いを『バイ菌がいるか、いないか』という基準のもとに比較すれば、この世で最もきれいなものは、『出したばかりのおしっこ』なのだ。逆に、この世で最も汚いところは『口の中』だ。口の中はバイ菌の数も種類も最も多い。キッスは平気でするけれどおしっこはなめられない日本人は、本当はおかしな民族なのだ。」
         でも、社会通念はやっぱり「ウンチはきたない」んだよねー。『清潔はビョーキだ』(朝日文庫)によると、藤田先生が新聞の連載に「ウンチはきたなくない」という文を用意していたのに、「……、一般人は『菌』とありますと、『きたなくない』とは受け取りにくいのではないでしょうか」と担当記者に「記事」にするのを拒まれてしまいます(p.204)。
         ちょっとまったぁー、乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、酵母(イースト)、麹、はれっきとした「黴菌」(カビと細菌)ですけど、きたないんかい? ヨーグルト、チーズ、パン、納豆、味噌、醤油、糠漬け、酢、みりんはきたなくて食えんのかー?、ビール、ワイン、日本酒、ヤクルト、カルピスは飲めんのかー?
         「社会通念」を信ずるか、藤田先生を信ずるか。
         おまけのトリビア其の壱: うんちの色素は「ウロビリン」という物質で、その前駆体「ビリルビン」は試薬として某研究室に保管されているらしいです。
         おまけのトリビア其の弐: 「スカトール」は動物性の香水に含まれています。
        (つづく)


      [347] Re[1]: 「ウンチはきたなくない」

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        ・投稿者/ 瑣末主義者 -(2004/11/15(Mon) 00:15:32)


          以下に、青木皐『ここがおかし菌の常識』(ダイヤモンド社)から、引用します。ただし、本書は不潔恐怖を助長しかねない記述も多いので読まない方がよいかもしれません。
          《私がヨーグルト工場の経営者なら、ヨーグルトの「もと」を手に入れるためにブルガリアに行き、村一番の「いいウンチ」をするおじいさんを訪ね歩く。おじいさんと仲良くし、めでたくおじいさんのウンチを頂戴する。そこから理想的に元気なビフィズス菌を手に入れ、それを培養して、おいしいヨーグルトを完成させる。ヨーグルトを食べるときは、ブルガリアのおじいさんに感謝しよう。もちろんウンチの臭いはしない。》(p.27)
           重度の不潔恐怖のあなたは金輪際ヨーグルトを食せないのかしら。ちなみに、小生は「汚損恐怖」(自分は汚れてもいいが、大事なものを汚したくない)なので食べられます。あー、うまい。でも、ヨーグルトが大切なものについてもサッと拭き取って平気だなぁ。あれっ?
          《普通分娩で生まれると、赤ちゃんが顔を出した近くにはたいがいお母さんのウンチが存在する。それは汚いことではなく喜ばしいことである。赤ちゃんがこれから菌がいっぱいの世の中で丈夫に生きていくために必要な、菌の受け渡し法なのだ。》(p. 46)
           心が健康なお母さんは自分の子どものウンチをきたないとは思わないそうです。
          《一時、ミネラルウオーターのペットボトルにカビが入っていることがわかって大騒ぎになった。ミネラルウオーターというのは、山の自然の水だ。山には鹿も猪もいるだろう。もちろん菌もいる。そういうところの自然の水が、本来無菌であるはずがない。》(p.143)
          《「菌の入っている水なんてイヤあねえ」と話しながら食べているショートケーキのイチゴ。これは大腸菌を食べているようなものだ。イチゴには種があって、その裏側のところまで洗うのは至難の業である。塩を入れようが菌は全部は死なない。多分すごい数字だ。だが、誰も気に留めないし、とくに問題は起きない。安心して召しあがれ。》(p.146)
           いうまでもなく、大腸菌にまみれている食品はイチゴに限りません。というか、ほとんどの食品には何らかの細菌がいます。それをゼロにしようとするのはナンセンスです。ちなみに病原性のないふつうの大腸菌はビタミンKを合成したりで、むしろ善玉菌と呼んだ方がいい。
          ――したがって、「ウンチがきたない」のは菌がいるからではないことが分かります。
          では、ウンチの何が「きたない」のか。インドール、スカトール、揮発性脂肪酸などの悪臭成分か。しかし、これらはオナラ(もちろん主成分は炭酸ガスとメタン)と一緒でしょう。誰でも意識するしないにかかわらず一日に1-1.5リットルは腸内ガスが放たれているらしい。しかも気体なのだからそのうちどっかに飛んでっちゃいます。ちなみに、小生ははクロミプラミン、フルボキサミンなどのSRIを服用するとそうでないときに比べはるかにお腹が張って、放屁しまくりです。わはは。
          じゃあ、ウロビリンなどの有機化合物なのか。しかし、これらは炭素、水素、酸素、窒素などを構成元素とする単なる「物質」にすぎません。
          そもそも「きたない」ってなんじゃらほい?――でも、やっぱり「きたない」って感じちゃうんだよねぇ。つらい。
          おまけのトリビア其の参: ピカソは自分の赤ん坊のウンチを絵の具代わりに使って絵を描いたとさ。それはン億円の価値があるらしいです。それ、見てみたいなぁ。
          (多分つづく)


      [361] Re[2]: 「ウンチはきたなくない」

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        ・投稿者/ 瑣末主義者 -(2004/11/27(Sat) 01:10:51)


          「きたない」とはイヤな感情ですね。「共生」が望まれている現代にあって、異質なものを理解しようともせず拒絶してしまう。
          バイキン嫌悪のイメージを販売促進に利用する洗剤メーカーのコマーシャルはヒドすぎますね。必要なのは「除菌」ではなく、菌にたいする正しい知識です。
          ――といいつつ、私も「きたない」物質が「大事な」ものに付着するのを恐れているわけです。嗚呼、愚かなり、瑣末主義者。
          ところで、皆さんの中に、私が過去の「失敗」によりきわめて微量ながら「汚物」を撒き散らしたことを知り、恐れおののかれている方がいらっしゃるかもしれないと危惧する次第です。そこで、述べましょう。ばら撒いているのは断じて私だけではありません。
          「黄害」ってご存知ですか。国語辞書には載ってませんが、たぶん「コウガイ」と読みます。かつて、鉄道の旅客列車の便器の底を覗くと線路がモロ見えでした。停車中や都市近郊区間では利用禁止だったようですが、排出された物質はやがて粉塵となって風に舞い沿線住民を悩ませたそうです。殊にタイヘンだったのは保線作業員や列車の整備士です。ところが、この「黄害列車」、数年前まで北海道で走っていたらしい。ヨーロッパを含む外国では今も。これらの大量の「物質」はどうなっているのでしょうね――私は「土」になっていると思います。
          また、かつては「下肥」(しもごえ)といって、汲み取り便所の内容物を田畑に撒いておりました。肥え桶で十分醗酵したものを使えばよいのですが、そうではないものが大部分でしたので、国民の大多数は回虫などの寄生虫にかかっていたわけです。ちなみに、藤田先生は、ヒトを宿主とする回虫やサナダ虫などをゼロにしてしまったからアレルギーが氾濫していると主張なさっています。
          実は、以上のような話を持ち出すまでもないのです。温水洗浄便座が普及しているようですが、まだまだ使えない環境が大部分です。それで、トイレットペーパーを使って拭くわけですが、腸内細菌はペーパーの繊維の隙間をらくらく通過します。そこで手を洗うのですが、大多数の人は5秒以下しか洗いません。これでは全然落ちていません。洗わない人も少なからずいます。でも、普段の生活ではこれでいいのです。われわれ清掃・洗浄強迫の連中がおかしいのです。実際、暴露反応妨害法の課題として排便後手を洗わないというのがあります。腸内細菌の大多数は「善玉菌」であることに注意。
          「黄害」以外の詳しいことは、前の記事で紹介した本などで確認してください。「黄害」については検索サイトにかけてみてください。
          [おまけ]
          じんちゅう‐おう【人中黄】‥ワウ
          人糞じんぷんから採った漢方薬。熱病に効ありという。
          にんちゅう‐おう【人中黄】‥ワウ
          漢方で、大便の液を生薬とする時の称。
          『広辞苑』第五版


      [365] 大腸菌の除去

      記事引用返信

        ・投稿者/ Nishikawa -(2004/12/01(Wed) 17:52:19)


          ちょっとニュースで見たので、流してみます
          せっかくの抗生物質を石鹸で落としてしまわないようにしないとですね。

          *********************以下引用**********************
          「ヒトの皮膚は大腸菌を死滅させるタンパク質を分泌している」

          ヒトは生活上常にバクテリアに暴露していますが、ヒトの皮膚は大腸菌に対する優れた耐性を有しています。

          2004年11月28日のNat Immunol誌に発表された研究成果から、ヒトの皮膚を構成するケラチノサイトはpsoriasin (S100A7) という抗生物質を分泌して大腸菌に対抗しているとわかりました。

          研究の結果、大腸菌の生存に必要な亜鉛を吸収することでpsoriasinは大腸菌を死滅させていると考えられました。

          *********************以下原文**********************
          Antimicrobial psoriasin (S100A7) protects human skin from Escherichia coli infection.

          Glaser R, Harder J, Lange H, Bartels J, Christophers E, Schroder JM.

          [1] Clinical Research Unit of the Department of Dermatology, University Hospital Schleswig-Holstein, Campus Kiel, Germany. [2] These authors contributed equally to this work.

          Human healthy skin is continuously exposed to bacteria, but is particularly resistant to the common gut bacterium Escherichia coli. We show here that keratinocytes secrete, as the main E. coli-killing compound, the S100 protein psoriasin in vitro and in vivo in a site-dependent way. In vivo treatment of human skin with antibodies to psoriasin inhibited its E. coli-killing properties. Psoriasin was induced in keratinocytes in vitro and in vivo by E. coli, indicating that its focal expression in skin may derive from local microbial induction. Zn(2+)-saturated psoriasin showed diminished antimicrobial activity, suggesting that Zn(2+) sequestration could be a possible antimicrobial mechanism. Thus, psoriasin may be key to the resistance of skin against E. coli.


      [372] Re[4]: 大腸菌の除去

      記事引用返信

        ・投稿者/ 瑣末主義者 -(2004/12/06(Mon) 00:32:31)


          Nishikawa先生、興味深い記事をありがとうございます。生物/医学系のニュースグループの購読もなさっているのですね。
          件の藤田先生の著書などによると、皮膚にはブドウ球菌などの10種類以上の*バイ菌*が「常在」していて脂肪酸をつくり、皮膚表面を弱酸性にしてくれています。つまり、健康なら「弱酸性のナントカ」という洗剤など無用です。洗いすぎて皮膚常在菌をゆめゆめ全滅させることなかれ。
          それとは別に、ご案内のような皮膚の機能があるのですね。大腸菌は、専門用語では"Escherichia coli"というとは知りませんでしたが、以前も申したとおり、腸内ではビタミンKを合成して人体に有益ですが、皮膚などの細胞に侵入すると悪いのでしょうね。
          *黄色*ブドウ球菌も皮膚常在菌の一つですが、傷口や食品上で大増殖すると、ヒドい目に会いますね。ましてや、抗生物質に耐性を持ってしまったものには。
          このように、菌は「善玉」、「悪玉」、「日和見」と必ずしも単純には割り切れないということでしょうね。
          私はシロウトなので、正確には藤田先生の本を読むことを勧めますが、要するに、普段の生活では「汚れ」に曝された生活で構わない、むしろその方が免疫が鍛えられてよいということです。
          #secrete, in vitro, saturated, sequesrationなども辞書引きました(汗)。in vivoにいたっては載ってません(in vitro同様ラテン語由来で、これの反意語か?)。
          なお、あれからなかなかE&RPはできていません。リクツでは分かっても、なかなか勇気が出てきません。まあ、あせらずモチベーションを高めていきます。


      [375] Re[5]: 大腸菌の除去

      記事引用返信

        ・投稿者/ Nishikawa -(2004/12/13(Mon) 23:39:59)


          >なお、あれからなかなかE&RPはできていません。リクツでは分かっても、なかなか勇気が出てきません。まあ、あせらずモチベーションを高めていきます。

          毎日一時間程度じぶんの時間を確保して、エクスポージャーをするか、モチベーションを高めるか、どちらか好きなほうを選択されてはどうでしょう



    [369] スタンダードとは?

    記事引用返信

      ・投稿者/ フロート -(2004/12/04(Sat) 00:51:32)

        こちらの質問箱の方に初めて投函します。フロート と申します。
        不潔恐怖症に関してのことなのですが、私自身もこれで悩んでいます。
        この症状のせいで、行動領域が狭くなったり、物事に時間がかかったり、あるいはできなかったり、色々な面で生活が制限されてしまいます。
        この症状を改善できれば どれだけ日々が変わったものになるだろう と思います。
        「あ〜。。 普通な状態に戻したい」と思います。
        っと、ここで、その「普通な状態」ってどんな状態?? って思うわけです。
        身の周りには色んな人がおられ、「きれい、きたない」という観念についても、千差万別で一つの物事をとってみても平気だと言う人もいれば、耐えられないという人もいると思います。
        ただ、私のような人は、その耐えられないというラインが非常にシビアに設定されてしまっているということだけは分かります。
        そこで、さまざまな人がおられる中、その平均的なところとはどのあたりなのでしょう?
        つまり、これが世間のスタンダードだっていうところはどこなのでしょうか?
        スタンダードといっても、さまざまな場面がありますから、この質問自体がとても乱暴なものかもしれません。申し訳ありません。
        そこで一例を挙げさしてもらうと、例えば、私の場合、地面や床に対する恐怖が強いのですが、靴や車や自転車のタイヤなど、地面にまつわるものが苦手です。
        下に落としてしまったものに対する感覚はどうでしょう?
        カバンや買い物した袋などを地べたに置くのはどうでしょう?
        あるいは、地べたに座るのはどうでしょう?
        接近してくる自転車はどうでしょう?

        これが地面や床に対するスタンダードじゃないかなっていうのがあれば教えてください。
        地面以外のことでも思いつくことがあれば何でもかまいません。

        そのスタンダードが一つの目標になるんじゃないかなと思い質問してみました。



      [370] Re[1]: スタンダードとは?

      記事引用返信

        ・投稿者/ Nishikawa -(2004/12/05(Sun) 01:16:57)


          スタンダードというものは、大変難しい疑問です。良く分かりません。
          我々は「日常生活の阻害度合い」ということを考えます。

          個人的なことでいえば、地面に落としたものを拾うのも、カバンや買い物袋を地べたに置くのも、地べたに座るのも、自転車が近づいてくるのも、全く平気です。
          そのような行為を行う前にためらう事もありませんし、行った後に汚れた感覚もありませんし、綺麗にしたいとも思いませんし、綺麗にする行動を取りませんし、記憶に残りません。
          つまり日常生活を阻害しません。


      [371] Re[2]: スタンダードとは?

      記事引用返信

        ・投稿者/ フロート -(2004/12/06(Mon) 00:11:41)


          こんばんは。 nishikawa さん。
          レスどうも有り難うございます。

          なるほど、「日常生活の阻害度合い」ですか。
          その事柄に対して、サンプルをとってその平均を統計的に求めたところで、結局、当事者の本人がその事に対してストレス、緊張、そして非合理性を感じるか感じないかという主観が問題ですものね。

          nishikawaさんは「地面」に関して、緊張を引き起こす恐怖対象として全く意識にも上がってこないそうで、すばらしいです。
          まあ、ご本人にとっては日常の普通のことでしょうけど。。。(笑)
          道を行き交う人達、スーパーや本屋で買い物をしている人達、その他色んな場面で見かける人達を見ていると、地面に関しては大部分nishikawaさんのような感覚でいらっしゃるように見えます。
          そういった意味で、それが地面に対するいわゆるスタンダードなのかなと思いました。
          周囲の人達の大部分がそのいわゆるスタンダードな感覚でスタンダードな行動をとっている以上、その中で共に(ストレスなく)日常を送る為には、やはり自分も「阻害される」ことなくそのスタンダードを実行できるようにならなければなと思います。
          今のところは、阻害されまくりですが。(泣)



    [366] 聞きたい事が

    記事引用返信

      ・投稿者/ かっせ -(2004/12/03(Fri) 10:49:49)

        皆さんに聞きたい事があります。
        僕は最初レボトミンを1日25mgだったのが今は275mgに増えました。薬の本には200mgまでと書いてありました。
        今の所副作用は無いですが量が多くて心配です。
        レボトミンを飲んでもいらいらはおさまりません。どうすればいいでしょう。


      [368] Re[1]: 聞きたい事が

      記事引用返信

        ・投稿者/ Nishikawa -(2004/12/03(Fri) 22:05:49)


          その内容を主治医に伝えるのが良いと思います。
          脳みその神経回路は個人差があります。個人差はそもそも脳みその神経回路の差?まあ、そんな感じで、その差に合わせて主治医が微調整するというものが薬物療法です。
          そのためには自分の状況や考え、感情を伝える必要があります。



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フォーラム管理者:melody
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