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Re(1):STAP関連の妄言
 Josef  - 14/4/21(月) 16:04 -

引用なし
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   論文にインチキがあってもSTAP細胞が存在してればOK、みたいな意見をよく見聞きします。STAP細胞の存否に比べれば論文の捏造など小さなこと、みたいな考え方。

有名人の例を取り上げると、たとえば小林よしのり氏の「形式主義(論文)が創造物(STAP細胞)の証明ではない」と題するブログ。

ttps://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jophptcua-1998

「官僚主義的、形式主義的な技術批判が、漫画の創作には何の関係もないのと同様に、たかがネイチャーに投稿した論文批判など、科学の発明・発見には、何の関係もない。わしはそう考えている。」

漫画の創作(フィクション)と論文(事実の主張・伝達)を同列に扱うマヌケさはともかく。

この論法でいくなら、朝日新聞のサンゴ礁記事捏造事件の場合でも、記者の自作自演による捏造記事はOKということになるでしょう。少なくとも自然が傷つけられているという事実の発見とは何の関係もない。

あるいは、歴史学者A氏が初めて韓国人慰安婦強制連行の存在を示す証拠を見つけて「強制連行あった」という論文で話題となり、その後、その証拠が捏造だったことが判明したとする。それでもその論文への批判は、A氏の「発見」とは何の関係もない。

書いてて馬鹿馬鹿しくなってきたのでやめますが、なんでこんなアホことを大真面目に言う人たちが跡を絶たないんだろう。不思議だなあ。
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Re(7):STAP研究不正事件第二幕
 Josef  - 14/4/18(金) 20:07 -

引用なし
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   >バジル2世さん:

>あることを實證しようとかの大目標を共有する、從つてそれに逆らふやうな行ひには出にくい集團の中で非常によく起こり得る問題に思へるのですが?

一般的にはその通りだと思います。

朝日新聞のサンゴ礁記事捏造事件を思い出します。サンゴ礁に刻まれた「K.Y」の文字(環境破壊行為)は記者の自作自演でした。捏造の背景には朝日新聞が力を入れていた環境問題キャンペーンがあったと言われています。わざわざ西表島まで出掛けた記者が「何かスクープを」と思った気持ちは理解できなくはありません。

あの事件では虚偽記事を書いた記者は懲戒解雇、上司たちも処分を受け、社長は辞任しました。

商業新聞と公的研究機関では違うところもあるでしょうが、基本的にはあのサンゴ礁事件と似た経過を辿ることになると思います。少なくとも理研理事長の野依さんは決着がついた段階で辞任するつもりでしょう。

まあ現段階では真相を明らかにすることが先決でしょう。まだ不明な点がたくさんあります。特に、小保方さんから若山さんに渡った「STAP細胞」が、別のマウス由来のものであったことに関して、若山さんは暗に「小保方さんから偽の細胞を渡された」ことを匂わせているし、小保方さんは暗に「渡した細胞を若山さんがすり替えた」ことを匂わせていて、責任のなすりつけ合いになっています。笹井さんは「分からない」としつつも、「偽の細胞だったら若山さんほどの人が見抜けないはずはない」というニュアンスで、暗に小保方さんをサポートしている、という構図になっています。

誰が何をしたのか。とりあえずそれがおおよそ分かってから、上層部の責任問題や事件の背景を考える方がいいだろうと思っています。
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Re(6):STAP研究不正事件第二幕
 バジル2世  - 14/4/18(金) 15:38 -

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   >Josefさん:

>「不正」というのは、研究や管理においてミスとか杜撰さとか甘さがあったといった次元ではなく、意図的にデータを捏造したり改竄したりという悪質な行為を指します。その意味で「不正」を行ったのは小保方さんだけだった、というのが調査委員会の最終報告です。

この論文に小保方さん以外の關係者の要望や期待が入り込んでゐない訣がありません。それにより核心的な寫眞などをノーチェックのままにしたなら彼等が責めを免れないとはJosefさんが云ふところだと思ひます。

要望や期待がさらに捏造の大きな要因になつた可能性があるのではと私は疑つてをります。先達や上司から「よいところに目を附けてゐる。その部分を強調したい。斯う云ふ寫眞とデータを」と云ふ注文が來たときに流されてしまつては實驗現場を取り仕切る者は失格ですが、斷れるかは笹井氏ぢやないが「非現實的」では? 

あることを實證しようとかの大目標を共有する、從つてそれに逆らふやうな行ひには出にくい集團の中で非常によく起こり得る問題に思へるのですが?
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Re(5):STAP研究不正事件第二幕
 Josef  - 14/4/18(金) 10:43 -

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   >バジル2世さん:
>>論文不正に関しては、笹井さんは生データを見ていないそうだから、何も分からず。というわけで、次は若山さんですね。
>
>どの段階からの参加なら免責されるのかと云ふ疑問があります。早い段階から關はることが論文に有意な影響を及ぼすのに不可缺であるとは言ひ難いでせう。

笹井さんに関しては、免責はありえないですね。
調査委員会の最終報告でも、笹井、若山両氏は「重大な責任」があるとされているから、既に理研にいない若山さんはともかく、笹井さんは懲戒対象です。丹羽さんもだったかな?

「不正」というのは、研究や管理においてミスとか杜撰さとか甘さがあったといった次元ではなく、意図的にデータを捏造したり改竄したりという悪質な行為を指します。その意味で「不正」を行ったのは小保方さんだけだった、というのが調査委員会の最終報告です。
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Re(4):新事実?
 バジル2世  - 14/4/17(木) 22:14 -

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   >論文についてはすべて研究者の裁量で行われるから、「決裁」というものはないと思います。ゆえに不正があった場合の責任も研究者が負わねばなりません。

科學的なことは殆んど解らないのですが、評論家や作家が本を出す時に企畫して構想を主導したりする編輯者にも本の世の中への影響に責任があると思ひます。
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Re(4):STAP研究不正事件第二幕
 バジル2世  - 14/4/17(木) 21:58 -

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   >笹井さんの会見は新興宗教信者のような小保方さんと違って科学的な説明が行われ、有意義だったと思います。

惡人は科學を歪めます。
ttp://linkis.com/bit.ly/6NRlk
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Re(4):STAP研究不正事件第二幕
 バジル2世  - 14/4/17(木) 20:10 -

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   >論文不正に関しては、笹井さんは生データを見ていないそうだから、何も分からず。というわけで、次は若山さんですね。

どの段階からの参加なら免責されるのかと云ふ疑問があります。早い段階から關はることが論文に有意な影響を及ぼすのに不可缺であるとは言ひ難いでせう。

例へば「より魅力的な論文を書く」と云ふ目的のためにその學問の權威であり理研幹部である氏の助言なり指導なり職權なりがどの樣に働いたか。記者會見でどう云ふ質問が出たかよく觀てゐないので知りませんが、論點になると思ひます。
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Re(3):STAP研究不正事件第二幕
 Josef  - 14/4/17(木) 17:57 -

引用なし
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   笹井さんの会見は新興宗教信者のような小保方さんと違って科学的な説明が行われ、有意義だったと思います。

それだけにガッカリ感も大きい。彼によればSTAP現象イコールSTAP細胞だということでした。培養して幹細胞が作れるか、元のリンパ球がSTAP化したことを示すTCR再構成とやらが見られるか、等々は二の次、三の次で、今回の論文では重要ではない。そういう説明だと理解しました。

それならSTAP細胞なんて、細胞学では興味ある現象かもしれないが、世間が大騒ぎするような発見ではないじゃないか。そう思いました。山中さんたちのiPSが医療への応用を目指しているのに対して、自分たちは基礎をやっている、という意味のことも言っていました。

では1月末のあの派手な発表会は何だったのか?

もちろんあの時点では、iPS細胞を超える可能性があるもの、として発表したわけで、今回の笹井さんの会見は自らの論文の射程を矮小化するものに他なりません。何のために?論文の欠陥を相対的に小さくみせるためでしょう。

3月前半に公開されたSTAP細胞実験手法(プロトコル)に書かれてあった「培養した幹細胞にはTCR再構成は見られない」という記述を見て、多くの専門家が「ええ!話が違う!」となったそうです(そのニュースを見てTCR再構成って何?と調べたのが私)。しかし昨日の笹井さんの説明によって、TCR再構成は重要ではないことになった。重要でないことを批判してもしょうがない、揚げ足取りにすぎない。そういうふうに持って行くことが昨日の会見の目的の一つだったのでしょう。

まるで慰安婦問題のように、STAP細胞は「広義のSTAP現象」となり果てました。それなら、あるんじゃないですかね、STAP細胞は。香港の研究チームも細胞が緑に光るところまでは確認し公開しているそうだから再現実験成功?なんともつまらない話になってきたような気がします。

論文不正に関しては、笹井さんは生データを見ていないそうだから、何も分からず。というわけで、次は若山さんですね。
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Re(3):新事実?
 Josef  - 14/4/13(日) 20:31 -

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   バジル2世さん

>うーむ。まあ實驗室も氏のリーダー着任から部屋の仕上げまでの間と云ふから昨年3月から10月までのことなのでせうが、これと論文の英誌預託の時期の重なり具合が氣になるのと、その中で誰がこれに決裁してゐるのかと云ふのが氣になるところではあります。

時期のことはよく分かりませんが、実験室の改装を理研はよく認めましたね。あのくらいの偉い組織になると、研究に必要かどうかをいちいちチェックしないで決裁するのでしょうか。チェックするのは予算が消化されているかどうかのみ(?)。特別法人化されると、自由裁量の範囲はさらに広がるでしょうから、管理体制の洗い直しをしないと、今のままではダメでしょうね。

論文についてはすべて研究者の裁量で行われるから、「決裁」というものはないと思います。ゆえに不正があった場合の責任も研究者が負わねばなりません。
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Re(2):STAP研究不正事件第二幕
 Josef  - 14/4/13(日) 19:49 -

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   投稿者名を書き忘れて失礼しました。上の投稿者はJosefです。

>[名前なし]さん:
>もうすっかりワイドショーネタとなり果てた観がありますが、今週行われるという共著者笹井さんの会見によっては科学話が復活する可能性が残されています。
>
>笹井さんは朝日新聞の取材に「STAP現象はある」と明言しているらしく、その根拠を明瞭に話してくれる可能性があるのです。
>
>「STAP細胞」といえるものはまだ作れてないでしょう。小保方さんが証拠を偽造したり若山さんに「STAP細胞だ」と言って別のマウス由来の細胞を渡したりしたことが、とりもなおさず実はまだできていないことを示しています。ただ、笹井さんのいう「STAP現象」、つまり特定の刺激がトリガーとなって分化済細胞が多能化するという現象が一時的であれ起こっている可能性は残されています。これが明らかになれば、医療への応用には繋がらなくても生命現象としてとても興味深い話でしょう。
>
>笹井さんはホンマものの学者らしいから、言語化可能な範囲内で根拠を示してくれることを期待しています。記者たちには、小保方さんのことはほどほどにして、STAP現象について根掘り葉掘り聞いてくれることを期待します。
>
>ワイドショーネタも嫌いではないけどすぐ飽きます。やっぱり元々は科学の話なんだから科学話で未来に繋いでほしいと思います。
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Re(1):STAP研究不正事件第二幕
 [名前なし]  - 14/4/13(日) 19:47 -

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   もうすっかりワイドショーネタとなり果てた観がありますが、今週行われるという共著者笹井さんの会見によっては科学話が復活する可能性が残されています。

笹井さんは朝日新聞の取材に「STAP現象はある」と明言しているらしく、その根拠を明瞭に話してくれる可能性があるのです。

「STAP細胞」といえるものはまだ作れてないでしょう。小保方さんが証拠を偽造したり若山さんに「STAP細胞だ」と言って別のマウス由来の細胞を渡したりしたことが、とりもなおさず実はまだできていないことを示しています。ただ、笹井さんのいう「STAP現象」、つまり特定の刺激がトリガーとなって分化済細胞が多能化するという現象が一時的であれ起こっている可能性は残されています。これが明らかになれば、医療への応用には繋がらなくても生命現象としてとても興味深い話でしょう。

笹井さんはホンマものの学者らしいから、言語化可能な範囲内で根拠を示してくれることを期待しています。記者たちには、小保方さんのことはほどほどにして、STAP現象について根掘り葉掘り聞いてくれることを期待します。

ワイドショーネタも嫌いではないけどすぐ飽きます。やっぱり元々は科学の話なんだから科学話で未来に繋いでほしいと思います。
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Re(2):新事実?
 バジル2世  - 14/4/13(日) 14:36 -

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   >ご紹介の記事によると、実験室の改装報道についてはすでに理研広報部が抗議していたそうですが、割烹着についてはまだ謎です。3、4年前から着ていたこと、お祖母さんからもらったものであること、この2点を小保方さんは科学的に立証する義務があります!

うーむ。まあ實驗室も氏のリーダー着任から部屋の仕上げまでの間と云ふから昨年3月から10月までのことなのでせうが、これと論文の英誌預託の時期の重なり具合が氣になるのと、その中で誰がこれに決裁してゐるのかと云ふのが氣になるところではあります。
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Re(1):新事実?
 Josef  - 14/4/11(金) 20:31 -

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   >バジル2世さん

おお、そういう重大な新情報があったのですね。

ご紹介の記事によると、実験室の改装報道についてはすでに理研広報部が抗議していたそうですが、割烹着についてはまだ謎です。3、4年前から着ていたこと、お祖母さんからもらったものであること、この2点を小保方さんは科学的に立証する義務があります!


>バジル2世さん:
>>論文以外でも、これといった新情報は見当たらず、
>>今後は小保方さんのキャラをめぐる言語ゲームになっていきそうです。
>
>おつ♪
>つttp://gohoo.org/alerts/140411/
>
>>A.割烹着は3年程前から着て実験をしておりました。もう4年くらい…3年くらいかと思いますけれども。ピンクの実験の部屋に関しましては、私が、ユニットリーダーに着任して、研究室を用意している段階でできたものです。
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新事実?
 バジル2世  - 14/4/11(金) 19:13 -

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   >論文以外でも、これといった新情報は見当たらず、
>今後は小保方さんのキャラをめぐる言語ゲームになっていきそうです。

おつ♪
つttp://gohoo.org/alerts/140411/

>A.割烹着は3年程前から着て実験をしておりました。もう4年くらい…3年くらいかと思いますけれども。ピンクの実験の部屋に関しましては、私が、ユニットリーダーに着任して、研究室を用意している段階でできたものです。
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Re(12):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 Josef  - 14/4/11(金) 17:00 -

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   ミソジニーと直接関係ありませんが、小保方さんの会見についてのアンケートを分析したレポートがありました。

ttp://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-4943.html

これによると、小保方さんに批判的なのは男性20代がいちばん多く、擁護派は男性60代が多いとのこと。小保方タイプに弱いのはおじさんたちだろうという私の印象通りです。

一方で、こういうタイプは同性には嫌われるのではないかと私は思っていましたが、批判派に女性が多いという傾向は特に見られず、この点では私の印象が誤っていたようです。

まあこのレポートを信用すればの話ですけど。


>ラクシュンさん:
>ミソジニーであれば小保方氏が祭り上げられることはない訳で。
>それを言うなら、なーなー的な、和を以って尊しとなすという国民性の上に、無根拠な性善説に輪をかけて蔓延っている女善説の方が背景にあるような気がします。
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Re(1):STAP研究不正事件第二幕
 バジル2世  - 14/4/9(水) 22:13 -

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   >ありえないとは思いましたが、やはり不正は認めませんでしたね。

ボクも不正は認めないゾ!!
流用は善意からヽ(・ω・)ノ
おなかがすいたので飲食費100萬圓。
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STAP研究不正事件第二幕
 Josef  - 14/4/9(水) 19:44 -

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   h t t p ://www.huffingtonpost.jp/2014/04/09/stap-exists-obokata-said_n_5115861.html?ref=topbar

ありえないとは思いましたが、やはり不正は認めませんでしたね。

ともあれ、第二幕はどうも空振りのようです。
不服申立というのに新しい事実もない様子。
これでは申立は却下なのでは?

論文以外でも、これといった新情報は見当たらず、
今後は小保方さんのキャラをめぐる言語ゲームになっていきそうです。

私的には、さっさと必要な処分をしてこの件に決着をつけるのがベストだと思います。理研に関しては、特殊法人化は見送りにすべし。こういういい加減な人事を平然とやった組織を特別優遇することは不正です。

あと、準備が進んでいるというiPSを使った臨床実験がうまく行きますように。
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第1幕終了
 Josef  - 14/4/4(金) 18:39 -

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   小保方事件は主に次の4つの角度から語られていると思います。

(1) 学問的・専門的角度
(2) 社会的角度(事件を生み出した社会的・制度的背景への関心)
(3) マスコミ論的角度(このマスコミの騒ぎ方ってどうなのよ的関心)
(4) ゴシップ的角度(人間関係のどろどろとか。割烹着もココ)

この4つのうち、事件の中核である(1)については、先日の調査委員会の発表によって急速に関心が薄れていると言えそうです。追実験をしようという研究者も最早いない様子。分からないながらも分かろうと無駄に努めてきた私のような素人野郎どもも、STAPなんかもうどうでもいいや、という感じでしょう。

すると残るは(2)(3)(4)です。

(2)と(3)は、これからもしばらくはいろんな人が総評論家状態で語り続けるでしょう。私も(2)について思うところはあるので、気が向いたらそのうちに。

(4)はこれから最もヒートアップが予想されるところです。これまでもゴシップネタはあったけど、推測に基づくものが多く、ネタ不足でした。近々小保方さんが会見をするという話なので、会見の内容次第ではありますが、ゴシップネタ満開状態になる可能性があります。そうなれば、小保方事件第2幕の幕が開きます。すると、そのことが(3)の関心にネタを提供することとなり、(3)な人たちは待ってましたとばかりに批判ができてウハウハ。

というわけで、私がいちばんいいと思うのは、小保方さんがちゃんと不正行為を認めることです。科学者人生が終わっても人生そのものが終わるわけじゃないし、新しい人生を開くためにはそれがいちばんいい。STAP細胞のニュースに希望の光が差し込むのを感じ、空しい期待となった今も、もしかしたら再現できるかも、という思いを捨てきれないでいるパーキンソン病患者たちのためにも、あれは嘘でした、とはっきり言った方がいい。

ありえないかな、と思いつつも、微かな期待を込めて。
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Re(1):それより消費税ほんとに痛い
 Josef  - 14/4/3(木) 19:30 -

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   消費税増税、なぜかほとんどのマスコミが賛成し、世論調査でも賛成が多かった。不思議です。

財政危機で大変だ、社会保障費が膨らんで大変だ、未来の子供たちに借金を背負わせるな、等々の財務省的宣伝に乗せられてしまったのか。

とりあえず税収は増えるけど、中長期的には、デフレに突入していった97年の消費税増税と同じことになるんじゃないかな。
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Re(11):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 ラクシュン  - 14/4/3(木) 1:18 -

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   ミソジニーであれば小保方氏が祭り上げられることはない訳で。
それを言うなら、なーなー的な、和を以って尊しとなすという国民性の上に、無根拠な性善説に輪をかけて蔓延っている女善説の方が背景にあるような気がします。
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