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Re(8):音色・・・
 ラクシュン  - 14/4/1(火) 23:51 -

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   >今はCDという「ブツ」を介在させないネットオーディオが音質はいちばんいいようですね。この場合の「いい」は、主観ではなく、マスター盤の再現性の高さという意味です

そういうこともあるんだ。
私はずっと音楽鑑賞から離れているからその辺の事情に疎いです。
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Re(7):音色・・・
 Josef  - 14/4/1(火) 18:27 -

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   ラクシュンさんはマニア気質ですね。

>たしか、レコードはマスターテープに録音されたものからディスクにカッティングされたものがマザー盤?みたいな流れがありましたよね。
>新譜?のCDもテープとか使っているんでしょうかね?

よく知りませんが、マスタリングの仕方からしてレコード時代とは違うと思います。今はCDという「ブツ」を介在させないネットオーディオが音質はいちばんいいようですね。この場合の「いい」は、主観ではなく、マスター盤の再現性の高さという意味です。

カメラの高倍率ズームレンズは確かに広角側で歪みが大きいし、周辺の像が流れるのも嫌ですね。でも便利なので使っています。

明るい大口径レンズ。持ってるだけで幸せになれそうですが、高くて手が出ません。まあ最近はカメラ側の高感度画質が良くなってるから、暗いレンズでもISOを上げることで何とか対応できます。ISO6400とか、マニアからすれば邪道でしょうけど。
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Re(1):・・・
 ラクシュン  - 14/4/1(火) 0:04 -

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   というか、この例は単に不寛容なだけだと思う。
寛容が不寛容に転化してしまう事態というのは、例えば、ただひたすら寛容を説く人がそこに異議を差し挟む人に対して不寛容な態度をとってしまうみたいなパラドクス的なイメージですね。
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・・・
 ラクシュン  - 14/3/31(月) 23:29 -

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   ttp://d.hatena.ne.jp/macska/
「寛容を装った不寛容の一例」
と言うけど、全てを寛容一色で塗りつぶした国家や社会ってのをまるで想像できない私には、この人が何を目指しているのか、皆目見当がつかない。
自分には「寛容を装った不寛容」の側面が微塵もないのか!
信じられない。
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Re(6):音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/30(日) 23:18 -

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   あとズームはレンズが暗い・・・という印象がある。w
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訂正
 ラクシュン  - 14/3/30(日) 13:11 -

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   GAKUTO ×
GACKT ○
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Re(5):音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/29(土) 22:16 -

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   あと、嫌になった理由の一つに、安物だったせいかズームレンズの歪みが気になってしかたがありませんでした。
単焦点レンズが本物でズームは偽者だみたいに思えてね。
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Re(4):音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/29(土) 22:10 -

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   >私自身が経験していることですが、古い音源で、もともとはレコードだったものが新たにCD化されて発売される、というケースです(名演とされるものに多い)。

たしか、レコードはマスターテープに録音されたものからディスクにカッティングされたものがマザー盤?みたいな流れがありましたよね。
新譜?のCDもテープとか使っているんでしょうかね?

>精細度では既にデジカメが上回っているようですが、やっかいなのが色の出方で、これは好みもあるから、プロカメラマンの間でも意見が分かれているようです。

この辺はついていけません。一時期写真(一眼)にハマりかけたことがあったのですが、現像段階で露出補正が出来るのかどうかという疑問段階で嫌になって止めました。w
しかし色にも問題があるとは知りませんでしたね。

「ラティチュード」は昔何かで読みました。w
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Re(3):音色・・・
 Josef  - 14/3/25(火) 12:40 -

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   >ラクシュンさん:

>しかし最近また、CDよりレコードの方が音がイイ、レコードの方が周波数帯域が広いからだ、みたいなことを聞きました。
>それってどこまで本気なの、もしかしたらノイズの音が好きなんじゃないの?って思いますけどね。私はCDを一枚も持っていないんですけど。

一定の条件では、レコードの方が音がいい、というケースがあります。

私自身が経験していることですが、古い音源で、もともとはレコードだったものが新たにCD化されて発売される、というケースです(名演とされるものに多い)。これはレコードの方が音がいいです。CDは雑音を消す際に音の角まで消されてしまうんです。そのため、雑音は少ないけどペラペラと薄っぺらい音になってしまいます。この違いはたぶん誰でも聞き分けられると思います。

そういう条件でなければ、CDの方が音がいいに決まってます。ただ、レコードとCDでは録音から盤を作るまでの工程が違うから、まったく同じ演奏から、直にレコードとCDの両方を作って発売したものが無くて、聞き比べることができないんですよね。

フィルムカメラとデジタルカメラではどちらの画質がいいか、というのもちょっと関心があります。従来はフィルムカメラの方がラティチュード(ダイナミックレンジ)が広い、つまり明暗の差を広く写せると言われていましたが、最近はデジカメも接近しているのではないかと思います。精細度では既にデジカメが上回っているようですが、やっかいなのが色の出方で、これは好みもあるから、プロカメラマンの間でも意見が分かれているようです。
私がよく見る山岳写真では、フィルムカメラの方が総合的にはまだ優れていると思うんですけどね。違いは何かというと、フィルムカメラで撮ったものの方が実在感があるんですよ。実在感――物理的に説明しないと説明にならないけど、私には説明できません。
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Re(13):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 Josef  - 14/3/25(火) 12:10 -

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   >最初に流されたニュースの映像を見たとき、「なんだこれ?」という違和感を覚えました。

さすがにナナコはよく見てますね。私は最初にテレビニュースで見た時は何も気づかず、ニュースをほぼ信用しました。これはすごい、と思いました。

前回書いたように、論文が出た瞬間に事実が確定するわけではないのだけれど、天下の理研が(研究者個人が、ではなく)、大々的に発表するのだから、理研として検証が終わっているのだろうと思ったのです。通常なら、研究者の研究内容の正邪を研究者が属する組織がいちいちチェックするわけがありませんが、今回は研究の重要性に鑑みて、組織を挙げて異例のチェック作業みたいなことをしたのだろう、と。

iPS細胞の山中さんをはじめ、世界の同業者たちも、研究結果が従来の常識を覆すものだったから、ネイチャー誌に載っただけなら疑っただろうけど、理研による大々的発表ということで「たぶん本当なんだろう」という感じだっただろうと思います。

ところが事後的に分かったのは、理研はそんな異例のチェックなどまったくしておらず、通常通り研究者(たち)が一つの研究成果を公開したというだけの話でした。ならば、なんで理研がおバカな演出までして大宣伝をしたのか。お金?

>最後の結果だけを見るとありえないもののように感じても、ひとつひとつの積み重ねであるなら、個人的な責任に帰するような要素を排除した対策を行うことが必要であるように思います。

そう思います。私は「ありえない」と感じましたが、実際に起こってしまった以上、いろいろな原因が積み重なった結果であるはずです。たぶん一つ一つの原因はくだらないものなんでしょう。

個人の責任については、責任ある個人はきちんと処分すべきですね。関係した研究者たちはもちろん、偽造パスポートに等しい博士号(博士号は研究者としてのパスポート的役割を果たします)を発行した早稲田の関係学部の関係者(特に論文主査)など。言っちゃ悪いけど、早稲田理工に博士号を出す資格あるのか、とすら思います。

優れた博士論文を書き、高い能力を持ちながら、職が得られず貧乏生活をしている若い人がたくさんいます。インチキがまかり通る世の中にしてはなりません。
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Re(12):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 ナナコ  - 14/3/25(火) 2:19 -

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   最初に流されたニュースの映像を見たとき、「なんだこれ?」という違和感を覚えました。
まず、実験している女性が髪の毛を下ろしていて、それが肩にかかっていたこと。
実験では清潔操作をしている様子なのに、それにしては不適切な髪型だったからです。

次に彼女の着用していたものが割烹着だと騒がれていた時、「は?ディスポの不織布ガウンの間違いでしょー」と思って確認したら本当に割烹着だったこと。
オペ室やNICUなどの清潔領域で使い捨てガウンを着用するのが当たり前だと思っていたので、驚いたのです。

その後演出だと聞いて合点したものです。

「あーいう演出」がウケるだろうとの思惑がドンピシャでそのままウケまくって群がる構図が超気持ち悪いっす。

そして裏切られたぜムキー!と一斉に個人叩き。
自分らが抱える問題からは目を反らせることがてきるでしょうが、醜悪だと思います。


また、他の視点から違和感を述べていた人もいました。
曰く、医学部があって正統派の基礎研究が行われている東大や慶応ならともかく、前代未聞のオモシロ研究がメインの早稲田理工がなぜあのような研究を???と。

色んな人が色んなところで違和感を抱いていたのだと思います。
そして、そのひとつひとつに歯止めとなる機会があったのだと思います。

しかし、スイスチーズモデルそのままに、様々な要因が重なり最後まですり抜けてこのような自体になってしまった。
最後の結果だけを見るとありえないもののように感じても、ひとつひとつの積み重ねであるなら、個人的な責任に帰するような要素を排除した対策を行うことが必要であるように思います。

理研も理研で、そんな業績や評価が欲しいなら、「ふえるわかめちゃん」でとっくにノーベル賞ものだ!と思っていたのですか、今回の理研とは既にあんまり関係なかったようで残念。
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Re(2):音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/25(火) 0:58 -

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   >すごい疑問ですね。

嬉しいですね。

>でもたぶんブラインドで実験したら、その道のプロであっても、安いヴァイオリンをいいと言う人が結構いるんでしょうね。

おそらく。

>ヴァイオリンじゃないけど、昔、オーディオ雑誌の企画したテストでそういうのがありました。日頃、高価なオーディオを褒めそやしている評論家たちが、ブラインドで聞き比べると、(…)

おぼれげな記憶があります。
でも、その番組で一流芸能人とされているGAKUTO(ガクト)がストラデをハズすことがないのに対して、その点あまり評判のよくない梅宮辰夫がその音の違いに感づいたみたいなので、その気になれば誰でも分かる違いなんじゃないのかなと思いますけど。
彼も言ってましたけど要するに、ウルサいやつがストラデだ、みたいなこと。
まぁ音の好みも個人差はありますけどねぇ。

しかし最近また、CDよりレコードの方が音がイイ、レコードの方が周波数帯域が広いからだ、みたいなことを聞きました。
それってどこまで本気なの、もしかしたらノイズの音が好きなんじゃないの?って思いますけどね。私はCDを一枚も持っていないんですけど。
昔も言ってましたよね、真空管の方が、音がイイ、って。
真空管は音がイイというんじゃなくて、想像ですけど、音質に膨らみや温かみがあって、リアルな音とは多少ハズれた非現実的な音色に魅力を感じていただけなんじゃないのかなぁ、と。

ところで、高嶋チサトやその他が持っているストラデは本人が購入したものなのか借り物なのか、どっちなんでしょうね。
どっちにしても、最高の音色だと言うしかないでしょう。
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Re(1):音色・・・
 Josef  - 14/3/23(日) 18:12 -

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   >ラクシュンさん:
>実際のところ、皆ストラディバリの音って本当にいいと思っているのかなぁ?
>コンサートホールとかで聞き比べたことなんか勿論ないけど、あの音って本当にいいのかなぁ?
>TVでよく聞き比べをする番組があるんだけど、多くの場合、安いバイオリンの方が澄んだ奇麗な音に感じるんですよね。

すごい疑問ですね。
私なんかは、いいものだと信じ込んでいて、本当か?と思ったことなど一度もない。信仰しちゃってます。

でもたぶんブラインドで実験したら、その道のプロであっても、安いヴァイオリンをいいと言う人が結構いるんでしょうね。

ヴァイオリンじゃないけど、昔、オーディオ雑誌の企画したテストでそういうのがありました。日頃、高価なオーディオを褒めそやしている評論家たちが、ブラインドで聞き比べると、廉価品の方を「音がいい」と言ったりして、結局、ブラインドテストの結果、音の良し悪しと製品の価格との間に有為な関係が見出せなかった。
これはオーディオ雑誌の自殺行為でもあるので、その後、似たようなテストは行われていないと思いますが。

王様は裸、ということは他にもいろいろありそうです。
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Re(11):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 Josef  - 14/3/23(日) 17:36 -

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   >ナナコさん:
>当初のあーいう演出に群がったのちに、その後ああいうことになって、
>一斉に袋叩きに転じたマスコミが気持ち悪かったなーあ。

ワタシ的に気持ち悪いのは何といっても「あーいう演出」ですね。

本来研究論文というのは成果を「世に問う」ものであって、問うた結果がどう出るかは時間がたたないと分からないものです。

フェルマー予想とかポアンカレ予想とか、数学上の大問題なんかては、「解決した!」という論文が出て、誤りであったことが分かる、その繰り返しでした。四色問題を解決した!という論文が出た時に、ジャーナリストの立花隆が早とちりして信じ込んでしまい恥をかいた、ということもありました。

STAP細胞論文だって同じこと。「こんなんできたぞ!」と言って成果を世に問うた段階にすぎず、本当に大発見なのかどうかはこれから検証していくものです。そのことを一番よく分かっているはずの頭脳集団・理研がですよ、まるで大発見であることが確定したかのように、マスコミを集めて大々的に発表した。これは明らかにおかしいです。いったいどこがどう狂ってこんな手順前後をやってしまったのか。それを考えると、とても気持ち悪いものを感じます。

この気持ち悪さは、小保方さんという盗用・捏造の常習者が。するするっと研究者の階段を上昇し、天下の理研の研究ユニットリーダーにまで登っていった、というところにも感じます。普通なら、もっとずっと早い段階で淘汰されていないとおかしい。あるはずのないもの、起こるはずのないことが、いきなりヌッと現れた、そんな不気味さを小保方事件に感じます。
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Re(2):音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/22(土) 0:03 -

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   いやいや、宝塚メイクでは演奏者本人が陶酔していることの説明がつかない、と思ったけど、当の本人が信仰に囚われていたんじゃしょうがないや。w
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Re(1):音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/21(金) 23:34 -

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   そうか、もしかしたら宝塚的なメイクに相当するのかも。
間近で聞くには耐えがたい、みたいな。
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音色・・・
 ラクシュン  - 14/3/21(金) 23:16 -

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   実際のところ、皆ストラディバリの音って本当にいいと思っているのかなぁ?
コンサートホールとかで聞き比べたことなんか勿論ないけど、あの音って本当にいいのかなぁ?
TVでよく聞き比べをする番組があるんだけど、多くの場合、安いバイオリンの方が澄んだ奇麗な音に感じるんですよね。
私が感じるストラデ関係はビリビリガシャガシャした音で、喩えて言えば、高級オーディオシステムの音と昔のソノシートの音の違いに近いものがあると思いますが。

元美術家の大野さんのとこに出入りしていた時から、絵画陶芸品を見る目が少し変わってきたということも多少は手伝っているかも知れませんが、あの音に対する評価ってのはやはり信仰や幻想の要素が大きいのではないのか、と。


久しぶりに覗いてみたのですが
ttp://macska.org/article/399#comments
相変わらず、この人は何がしたいのか…。
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Re(10):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 ナナコ  - 14/3/21(金) 22:05 -

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   当初のあーいう演出に群がったのちに、その後ああいうことになって、
一斉に袋叩きに転じたマスコミが気持ち悪かったなーあ。

そりゃ、叩きやすい絶好のネタだよね。

ニッポンのミソジニーの縮図を見た気がします。


専門的なことは全然わかんないけど、
年単位で追試していくような研究なんじゃないの、あれって。
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Re(9):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 ラクシュン  - 14/3/18(火) 23:18 -

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   うーん、今から思えば、たしかレポーターの「ムーミンはお好きなんですか?」という質問に無愛想だった小保方氏の態度が気にかかる。
しかもあれは「お婆さん」のキャラでしたよね。
(「小保方」が一発変換で出たのはどういうことだろう)
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Re(8):The Obokata affair(スパムじゃないよ)
 ラクシュン  - 14/3/18(火) 23:07 -

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   >だいぶ前の週刊誌で伊勢丹で購入したという話が

お婆さんが? 本人が?
それとも笹井氏が?
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