newSpeakBBS
  新規投稿 ┃ ツリー表示 ┃ スレッド表示 ┃ 一覧表示 ┃ トピック表示 ┃ 番号順表示 ┃ 検索 ┃ 設定 ┃ ホーム  
36 / 96 ページ ←次へ | 前へ→

・・・
 ラクシュン  - 14/3/6(木) 23:14 -

引用なし
パスワード
   ウクライナ = 日本 だ!

日本は何重ものジレンマの状況に立たされている。
この状況をデットロックというのでしょう。
・ツリー全体表示

村田諒太(Re(2):羽生結弦)
 Josef  - 14/3/4(火) 18:40 -

引用なし
パスワード
   >ラクシュンさん

村田は層の厚いミドル級でも世界トップ20に入る力が既にあると思います。弱いチャンピオンを選んで挑戦すれば世界タイトル獲得もあるでしょう。身体が強く、防御技術もしっかりしている。頭もいい。パンチは右の強さが特に魅力的です。欠点は身体が固いことでしょうか。スピードと柔軟性に優れた黒人系ボクサーを相手にした時にどこまで対応できるかが課題だと思います。

その意味で、先日のデビュー3戦目、もう相手の名前は忘れましたが、注目していました。しかし、録画したビデオは見た後で速攻消しました。相手がやっていたのはマス・ボクシングであって、全然参考になりません。村田は有名なプロモーターのボブ・アラムが目をつけ、興業に一役買っているそうだから、こうやって噛ませ犬相手に勝ちを重ねさせてビッグマッチまで持っていく算段なのでしょう。

将来、ボブ・アラムの支配下にないゴロフキン戦が実現するかどうか。それは今後の成り行き次第でしょうが、実力的には――村田本人も自覚しているように――ゴロフキンに勝てる見込みはほとんどないと思われます。それでもボクシングは何が起こるか分からない。素人のシャーロック・ホームズだってチャンピオンをKOしたのだから(?)

現実的には、パッキャオとの対戦はありうるし(パッキャオはボブ・アラム傘下)、実現すれば、これはもう世界中のボクシングファン大注目の一戦となるでしょう。衰えたとはいえフライ級から始めてデラホーヤにまで勝ってしまったパッキャオは今なお超ビッグネームです。パッキャオ対ミドル級金メダリスト。誰だって見たいに決まってます。全盛期なら村田が打ちまくられて終わりでしょうが、今のパッキャオなら、一回りも二回りも身体の大きい村田に充分チャンスがあると見ます。

ありえないけど見たいのは、全盛期の竹原慎二vs.村田諒太です。総合的には村田が上ですが、身体は竹原が大きく、パワーはいい勝負。打ち合いになればどっちに転ぶか分かりません。
・ツリー全体表示

Re(1):羽生結弦
 ラクシュン  - 14/3/4(火) 0:14 -

引用なし
パスワード
   >羽生結弦。彼もまたいかなる神に愛されてか、試練の前に立たされて
>いる。選ばれた者のみが背負うものの大きさを思い、祈る。

神ねぇ…。

ところでボクシングツーのjosefさんの分析では、村田亮太の実力はどうなっているんでしょうか?
チャンピョンになれる可能性はどれくらいになってますか?
・ツリー全体表示

羽生結弦
 Josef  - 14/3/3(月) 20:18 -

引用なし
パスワード
   金メダルという大目標に早々に達してしまう人。それは神の愛でし人であり、それゆえに神の試練を受ける人であると思う。

羽生結弦は才能と努力だけで金メダルをとったのではない。誰もが知るごとく、並はずれた才能と並はずれた努力をもってしても金メダルに届かない者が大勢いる。羽生はフリーで大きなミスを二つ犯したにもかかわらず、ライバルもミスをしたために勝った。あっけなく勝った。羽生の金は「運」によってもたらされた。

「運」を与えたのが神であるとすれば、神はなぜか羽生を選び、彼に目標をあっさり達成させることによって、金メダルなんかよりもっと大きなものに向かえという試練を課したのだ。金メダルよりもっと大きなものが何なのか、それはわからない。自分で考えろ――これが神の沈黙だ。

大変な試練である。取り逃がしたメダルを諦められず、気が遠くなりそうな4年後を目指すという困難なチャレンジの方がどれだけ楽だろう。少なくとも目標は、到達点ははっきりしているのだから。

80年代、北尾という類稀な才能の力士がいた。稽古嫌いと素行の悪さが噂されていたが、本気で鍛えれば、バランスよくすくすくと伸びた2メートルの巨体はスケールの大きな大横綱を予感させた。ところがこの北尾、本気で鍛錬する前に、優勝経験もないのに、あっさり横綱になってしまった。当時、横綱が一人(千代の富士)しかいなかったため、横綱審議委員会は、事実上、横綱の基準を下げて北尾を横綱に推挙してしまったのだ。

相撲の門を叩いた者なら誰もが夢見る「横綱」の地位をいとも簡単に手に入れた北尾。彼もまた、神に選ばれ、試練を課されたのだ。おまえにとってここは到達点ではない。すべてはここから始まる。さあ、どうする――彼は耐えられなかった。一年後、双羽黒という立派な四股名をいただいていた彼は相撲界に後足で砂をかけて逃げ去っていた。一度も優勝しないまま。

羽生結弦。彼もまたいかなる神に愛されてか、試練の前に立たされている。選ばれた者のみが背負うものの大きさを思い、祈る。
・ツリー全体表示

リプニツカヤたち
 Josef  - 14/3/3(月) 19:45 -

引用なし
パスワード
   もう昔のことのような気がしますが、リプニツカヤはミスを重ね、残念な結果でした。でも、団体での神演技があったからいいとしよう。

リプニツカヤは日本ではすっかり人気者になったようで、彼女の今後は日本人が支えていきましょう。
ロシアにはもう一人、エレーナ・ラディオノワという15歳のスケーターがいます。エキシビションで初めて見ました。いい。とてもいい。リプニツカヤとこのラディオノワは日本に輸入したいと思います。

もう一人、心ある日本人が支えていくべきなのは、アメリカのポリーナ・エドムンズです。見た目はナンバーワンだし、演技もなかなか。

今名前をあげた3人はいずれも15歳。KAWAIIの心を知る日本人はすべからく支え育てていくべきです。
・ツリー全体表示

Re(1):ソチは高梨沙羅とリプニツカヤ
 Josef  - 14/2/19(水) 19:09 -

引用なし
パスワード
   応援していた高梨沙羅が4位に沈んで、3日ほど立ち直れませんでした。
まあ、沙羅で商売しようと目論んでいた奴らに対してはざまーみろという気持ちもありますけど。

プルシェンコの突然の引退にはびっくりしました。力任せの4回転ジャンプを「醜い4回転だなー」と思って見てましたが、長年の酷使で腰・膝を痛め、すでに椎間板は人工、半月板は切除、等々、文字通り満身創痍だったのですね。知りませんでした。スポーツに「物語」を持ちこむのは嫌いなタチですが、あの、軸がぶれぶれなのに強引に4回転に持っていくジャンプを改めてビデオで見返すと、「醜いなー」から「すごいなー」と見方が変わっている自分がいます。

女子のフィギュアが始まります。ユーリア・リプニツカヤには失敗してほしくない。花の命は…じゃないけど、有名になったばかりの今が旬。4年後はもう衰えてるだろうから。キム・ヨナがどれくらい前回に近い演技ができるのかにも興味があります。

かつて才能に溢れていた浅田真央には、最後に何でもいいからメダルを取らせてやりたいと思います。ただこれはまさに「物語」の次元の願望であって、身体の動きが与えてくれる快楽はもはや彼女からは失われているんですよね、残念ながら。
・ツリー全体表示

ソチは高梨沙羅とリプニツカヤ
 Josef  - 14/2/10(月) 19:33 -

引用なし
パスワード
   冬季オリンピックの競技は見ても分からないのが多くて個人的には関心が薄いのですが、ジャンプの高梨沙羅だけには金を取ってもらいたいと思っています。理由は、好きだから(ミーハー)。

その他はどうでもいいや、と思っていたところ、昨日、フィギュアのユリア・リプニツカヤ(ロシア)とかいう選手の演技を見て、やられました。これは素晴らしい。

ついこないだまではキムヨナが女子フィギュアスケート史上最高のスケーターだと思っていました。これからはリプニツカヤです。

ラクシュンさんはカーリングを見るでしょうか?私はけっこう中国を応援してたりするんですが(女子)。
・ツリー全体表示

Re(4):フィギュアスケーターのメンタリティ
 ラクシュン  - 14/2/8(土) 0:45 -

引用なし
パスワード
   >>たぶん集団的自衛権の話を出したら公明党が賛成できないから、
>>法案を通すためにはその説明はしないことにする、

あまり関連はないけど、右頬を殴られれば左頬を差し出すという考え方がキリスト経にはあるようですけど、そんな形跡をアメリカに見出すことはできませんよね。
日本の宗教ってそもそもいい加減なところがあると思いますよ。
どんな殺人鬼であろうが売国奴であろうが、死んだ人を批判してはいけないとかって何なんですかね?
こういう思想(≒公理≒システム)の内側では何の改善も行われないということは、自明の理でしょう?
ダメだなぁ日本って。
やることがブサイクすぎる。
武士道の悪弊か?

以前テレビを見ていて、ある韓国人が言ってましたけど、「日本の事なかれ主義は韓国にとっては有利だ」って。
その瞬間に、そりゃそうだろう思いましたよ。
問題をふっかけても相手国が最小限のかたちでもみ消してくれるんだから。

まぁ、日本の奥ゆかしさ的な控えめな態度というのは、国際的には逆手に取られてしまうんですよ。
世界には外部が無いんですよ。
世界政府は存在しない。
・ツリー全体表示

Re(3):フィギュアスケーターのメンタリティ
 ラクシュン  - 14/1/31(金) 23:23 -

引用なし
パスワード
   >たぶん集団的自衛権の話を出したら公明党が賛成できないから、
>法案を通すためにはその説明はしないことにする、というのが
>自民・公明の合意だったのだと思います。

そうだとしてもおかしな話ですよ。そもそも私は創価学会に限らず、宗教という団体の詭弁そのものに呆れ帰っている人間ですからねえ。
何の見返りがあるのか知らないけど(マザーテレサにも見返りがあったという前提)、その団体の意向そのものが誰の意向なんでしょうかね?
もしかすると誰の意向でもなかったりして。
これはおおいにあり得る可能性ですけど。


>これは三流アスリートの特徴でしょうか?

ん−、自分を中心に考えればゲームに負けたことと涙という生理現象は結びつかないような気がするんですけどね。
歯をくいしばって悔しがるということはあっても。
敗北を涙に訴えるという心理的状態というのは何なんでしょうかねぇ?
上には上がいるということは既に解っているわけで・・・
この心理的振る舞いには興味がありますね。

たぶんですけど、その人のなかにはその涙を受け止めてくれる何かが想定されているんだろうけど、そんなもんあるのか?
それはないんですよ。
よくある韓国流の、まるでその試合に不正でもあった、かのように見せかけるための涙なら、まだ意味は見出せそうな気がするけど。

日本人の涙って的外れな面がありますよ。
国際的な場面とかでも。
・ツリー全体表示

Re(2):フィギュアスケーターのメンタリティ
 Josef  - 14/1/20(月) 19:33 -

引用なし
パスワード
   >ラクシュンさん:
>>どうしてあんなにすぐ泣くの?
>
>誰がどういう状況で泣いたのか知りませんけど、泣けば済むと思っている人がいることだけは確かですよ。
>甘いよねー、甘えだよね〜
>反吐が出るけど

どういう状況で泣いたかというと、勝って泣き、負けて泣き、これが競技人生の最後と言って泣き、要はどんな状況でも泣く、という感じです。

男泣きであれ女泣きであれ、こちらまでもらい泣きしてしまいそうな涙というのはあるわけですけど、12月末のフィギュア日本選手権(オリンピック代表決定戦を兼ねる)では、どいつもこいつも(男女関係なく)いとも簡単にピーピー泣いて、気持ち悪かったんですよ。

そういえばカーリング女子の主将が、中国戦に負けた後、まだ次の試合があるのにインタビューされて泣いていたのも、みっともないナルシズム丸出しで気色悪かったなー。

これは三流アスリートの特徴でしょうか?
・ツリー全体表示

Re(1):風疹流行からフェミっぽい話題
 Josef  - 14/1/20(月) 19:19 -

引用なし
パスワード
   >ナナコさん:

>風疹の定期予防接種を女性にしか打たせないのは、日本の周産期医療と公衆衛生に関する行政の方針が、生殖を女性のみに責任を負わせてることの一端なのではないかと思う。

ワクチンのことはよく分かりませんが、多くの分野で政治(行政)と科学の分離が足らないんじゃないかと思うことがよくあります。つまり、科学者が科学者としての発言をすることが少ない(あるいはそれをマスコミがあまり伝えない)ということです。予防接種を誰が打つのが望ましいかというのはまずは科学的(医学的)判断によるべきものだろうから、医師会なり関係学会なりが公的な形で発表や要請をし、それをマスコミが正確に伝えるということがあってしかるべきだと思うのですが、私たちに伝えられるのはいつも厚生省を通した発表や決定、つまり既に政治化された発表や決定ばかりです。

原発事故による放射能汚染についても科学者(専門家)による情報が非常に少なかったし、今もそうだと思います。いや、科学者の発言はけっこうあるんだけど、その発言自体が政治的であるケースが多い気がします。もろちん政治的というのは「悪意」ということではなく、「こんなことを言ったら多くの人が不安になっちゃいけないから別なふうに言っておこう」みたいな善意によることが多いのだとは思うのですが、そんな政治的発言は政治家と役人(あと、何でも政治にしたがる一部の社会科学系の人々)に任せておいて、科学者には冷徹でも何でもいいから科学的発言をしてほしいものだと思います。
・ツリー全体表示

Re(2):特定秘密保護法案?
 Josef  - 14/1/20(月) 18:39 -

引用なし
パスワード
   >ラクシュンさん:

>>それだったら説明しない(できない)のも分かります。情けない話です。
>
>いや私には分かりません。それでもそれなりの説明はできるしする必要があるでしょうに。
>何か他に理由があるのかな?

たぶん集団的自衛権の話を出したら公明党が賛成できないから、法案を通すためにはその説明はしないことにする、というのが自民・公明の合意だったのだと思います。

本来、機密保護は法秩序と国民生活を守るための法律なんだから、もっと堂々と説明すりゃいいのにね。
・ツリー全体表示

Re(1):フィギュアスケーターのメンタリティ
 ラクシュン  - 14/1/16(木) 1:32 -

引用なし
パスワード
   >どうしてあんなにすぐ泣くの?

誰がどういう状況で泣いたのか知りませんけど、泣けば済むと思っている人がいることだけは確かですよ。
甘いよねー、甘えだよね〜
反吐が出るけど
・ツリー全体表示

風疹流行からフェミっぽい話題
 ナナコ  - 14/1/15(水) 11:34 -

引用なし
パスワード
   (2014年1月14日15時54分 読売新聞)より


> 2013年の風疹の大流行で、妊婦が感染して胎児の耳や目などに障害を招く先天性風疹症候群(CRS)の出生児の報告数が、同年1年間で31人に上ったことが14日、国立感染症研究所のまとめでわかった。

> 全患者数の集計を始めた1999年以降、最多で、前回流行した04年(10人)の3倍を超えた。

> 風疹患者数のピークが夏頃だったことから、今年前半までに、CRSの出生児の報告はさらに増えると予想される。

> 風疹は数年から十数年ごとに大流行を繰り返す。13年には、1月から大都市圏を中心に患者が急増。20〜40歳代の男性を中心に流行が広がった。この世代の男性は、定期接種の機会がなかったり、接種率が低かったりするため、風疹に抵抗力がない割合が全体の16%と、10歳代の倍以上になる。この世代の男性から、職場や家庭などで妊婦に感染が広がったとみられる。

**************************************************


風疹の定期予防接種を女性にしか打たせないのは、日本の周産期医療と公衆衛生に関する行政の方針が、生殖を女性のみに責任を負わせてることの一端なのではないかと思う。

そのツケがこうやって回ってきてるけれど、その姿勢は今も全く変わってなくて、例えば定期接種となった子宮頸がんワクチンも同じ問題を抱えている。

子宮頸がんワクチンは名称からして恣意的で変・・・。この疾患を引き起こすHPVは子宮頸がんだけじゃなくて、口腔がんや陰茎がん、肛門がんなども引き起こすし、セックスによるHPVの感染は、女性側だけの問題ではないはず。

そのへんの議論もされないまま、定期接種の導入が決まり、現在は副反応によって保留中・・・というテキトーぶり。

風疹ワクチンについても、うちの市町村保健センターでは、去年あわてて若者世代の男性への臨時接種を始めていたっけ。

根本のところの思想が変わらないと、今後もこういうのがいくらでも続くだろうな。
・ツリー全体表示

Re(1):特定秘密保護法案?
 ラクシュン  - 14/1/11(土) 1:26 -

引用なし
パスワード
   >そんなに難しいことではないと思います。従来法では何がまずかったのか、
>過去にどんな問題が起こり、現在どんな問題が起こりつつあるのか。

ほんとですね、素朴にヘンですよ。
おかしな国だ。

>それだったら説明しない(できない)のも分かります。情けない話です。

いや私には分かりません。それでもそれなりの説明はできるしする必要があるでしょうに。
何か他に理由があるのかな?
・ツリー全体表示

Re(8):なんというか
 ラクシュン  - 14/1/11(土) 1:09 -

引用なし
パスワード
   子どもについてのコメントは、北島への非難を回避するための盾ですよ。
鑑定についての真の真相は知りませんけどね。
・ツリー全体表示

Re(7):なんというか
 ラクシュン  - 14/1/11(土) 1:00 -

引用なし
パスワード
   >バジルさん

ごめんなさい、私はこういうときにどう声をかければいいのか分かりません。

カナについても分かりません。

ただ、「セクハラ」についてはいろいろ思うところがあります。
いま大沢と北島がワイドショーを賑わしていますが、真相がどうかは別として、(現時点で与えられている情報に基づく)TV出演者たちのコメントの端々に滲み出るものがあるんですね。とりあえずこっちの方向に誘導しておこう、その方が無難だという判断みたいなもの。ぶっちゃけ言えば、若干ではあっても男に批判的なコメントをしておこうみたいな。そういう空気の読み方もしくはその行為がセクハラ概念を支配している部分が大きいと思います。

よくいう「子どもが一番ショックを受けている」「子どもが一番の被害者だ」みたいなことは大ウソだと思う。w
・ツリー全体表示

フィギュアスケーターのメンタリティ
 Josef  - 13/12/25(水) 17:51 -

引用なし
パスワード
   どうしてあんなにすぐ泣くの?
・ツリー全体表示

特定秘密保護法案?
 Josef  - 13/12/25(水) 17:50 -

引用なし
パスワード
   特定秘密保護法案とやらが可決されたのはもうしばらく前のことのようですが、どうしてちゃんと説明しないのかが不思議です。

そんなに難しいことではないと思います。従来法では何がまずかったのか、過去にどんな問題が起こり、現在どんな問題が起こりつつあるのか。秘密保護法案によってそれらの問題がどういう理屈で解消されうるのか。そういうことを具体的に説明すれば「なるほど、秘密保護法案のようなものが確かに必要だね」となるんじゃないかと思うのですが、無いですよね、そういう説明。

まさに「秘密」に関わることだから具体例を出すのが難しいというのであれば、現実ではないが現実にいかにもありそうな例を作って説明すればいいわけです。頭のいい官僚なら簡単だろうに。

ありきたりの話になりますが、集団的自衛権との絡みで先にこういうものを作っておかなければならなかったということなんでしょうかね。アメリカの機密情報は決して洩らしません、という覚悟を実行によって示す必要があったと。アメリカの要求だか日本政府がアメリカの要求と信じ込んでいるのだか分かりませんが。

それだったら説明しない(できない)のも分かります。情けない話です。
・ツリー全体表示

アベノミクスの行方
 Josef  - 13/12/25(水) 17:29 -

引用なし
パスワード
   「アベノミクスの先行きは暗い」と書いたのは今年の参院選前のことでしたが、その後はどうなんでしょうね。「成長戦略」(第三の矢)はまだ実行に移されていないようなので、「ぼちぼち」の状態が続いているんでしょうか。しかし今後、「成長戦略」、消費税増税、TPPと続いていけば、相当ひどいことになりそうな気がします。ところが国民もマスコミもこれらを批判するより囃し立てる声がでかいのが現状で、もはや行くとこまで行くしかないのかもしれません。
・ツリー全体表示

  新規投稿 ┃ ツリー表示 ┃ スレッド表示 ┃ 一覧表示 ┃ トピック表示 ┃ 番号順表示 ┃ 検索 ┃ 設定 ┃ ホーム  
36 / 96 ページ ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:
82941
(SS)C-BOARD v3.3.10 is Free.