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引用について
 ラクション  - 12/1/9(月) 12:07 -

引用なし
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   引用が長くなっても問題ありそうだし、これを引用したからって何がどう変わるという訳でもないということもあったりで遅くなりましたが、約束だしま分割して引用すればいいのかなーという感じで。
あんまり意味ないと思うけど。

::::::::::::::
  4.オーウェン・レニックの症例
 間主観性学派からの症例としては「分析において手の内を見せてトランプをすること−−自己開示の問題へのアプローチ」という論文でレニックが報告しているアンの症例を取り上げよう(;Renik,1999:521‐540)。レニックはこの症例を通して、トランプを表向きにすること、すなわち自己開示が有用であることを主張しており、自己開示の機能として、分析家の脱理想化よりも、むしろ患者の権限の拡大を重視し、それによって患者と分析家を同等の水準に置くことを目指している。まずはアンの症例の概略を示すことからはじめよう。
        *
 アンは報道記者として働いている女性であり、対人関係に問題を抱えていた。それは夫との関係にも表れていた。「分析中、アンは夫についての批判的な考えが生じたとき、それを自己不信に代えながら、こうした考えを放棄しなければならないと感じているように思われた」とレニックは記述している。例えば、アンが仕事の話を夫に熱心にした話しているとき、夫は無関心であるように感じられ、その理由を彼女は夫が自分の仕事の成功をおそれているからだと考えたが、最終的には自分の話し方に問題があるのだと結論したりするのである。
 分析家ははじめに夫との関係を母親との関係に結びつけようとした。なぜなら、アンは、母親は愛情はあるが支配的な人物だと感じていたからである。彼女は母親にたいしてアンビバレントな感情を持っていた。
 分析の転機は、分析家が率直になることによってやって来た。アンが前述の夫の話をしたあと、分析家は「私は困惑しています。どうしてあなたは自分の話し方によって夫が興味を失ったと感じたのですか」と言った。するとアンは分析家に率直になるように求めた。彼女は「先生が困惑しているとは思いません。先生は何が起こっているかについてある見解をおもちでしょう。どうして思った通りにおっしゃらないのです」と言い、さらに「(…)とうして先生が心配されいる通りに説明されないのですか。代わりに先生は困惑しているとおっしゃり、それは本当ではないし、(…)どうして先生が心配されている通りに説明されないのですか。代わりに先生は困惑しているとおっしゃり、それは本当ではないし、(…)なぜそんなデタラメを言うのです」と述べた。
:::::p48-49:::::::::
(つづく)
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Re(1):あけましておめでとうございます
 Josef  - 12/1/6(金) 20:28 -

引用なし
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   続きです。

8.韓流
よく知らないのですが、直感的にいえば、今年も続くでしょう。
中国もそうですが、韓国の各分野における活力はすごいですよ。ドラマや歌などの大衆文化に限った話ではありません。囲碁については以前に書いた気がしますが、液晶テレビなどの電気製品でも部分的に日本を追い越しているし、現代の自動車も総合的に日本のメーカーを追い越している可能性があります(トヨタのハイブリッド技術だけはまだ世界一ですが)。また海外に留学する学生が減っていると言われる日本と違って、韓国(中国も)は留学に積極的かつエネルギッシュです。留学先は英語圏だけではありません。ヨーロッパ各国や日本に留学し、猛勉強して博士号をとってくる。インチキをやる奴も多いけれど、そういうところばかりを見て馬鹿にしてたらえらい目にあいます。
一方、自殺率の上昇といった、影の部分も大きくなりつつあるようですが。
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あけましておめでとうございます
 Josef  - 12/1/5(木) 19:29 -

引用なし
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   皆さん、お元気ですか。今年もよろしく。

毎年のことながら日本は問題山積。思いつくままシロウトの立場を書いときます。

1.TPP
反対。これは迷わない。

2.消費税増税
反対。何がなんでも反対というわけではないが、増税によって何が得られるのか、説明がない。
それどころか、10パーセントと言ってる傍から「10ではすぐ足らなくなる、17パーくらい必要」という声が政調会長から聞こえてくる。こんな状態で増税しても消費は委縮する一方で、税収減→増税→税収減→増税という悪循環に陥る。17でも20でもいいから、このパーセンテージなら向こう20年くらいは安心という数値をしっかりしたデータと説明をつけて提示してほしい。そうすれば世界一の貯蓄が消費に回るだろう。
マニフェストがどうたらという話はどうでもいい。

3.原発
保留。
私を含め、福島原発事故後は一種の集団ヒステリー状態が続いていると思われる。未だ冷静に考えられる状態に至っていない。

4.国会議員数削減
どうでもいい。

5.一票の格差是正
違憲という判決があるから仕方がないが、数倍の格差OK。というか、人口×面積がほぼ一定であればよいと思う。

6.内閣支持率低下
支持率の低下はお約束だからどうでもいい。
個々の政策には反対したい項目が多いが、1〜2年は支持する。安倍内閣以降、すべての内閣が私が支持しているうちに倒れてしまった。

6.総選挙
しないでください。
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Re(11):モバイル本
 [名前なし]  - 11/12/21(水) 23:58 -

引用なし
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   >「だから普通の自然な対応や配慮で済むだろう」という、そもそもの
>私的な心理療法的な立場(もあるんだけどそれ)ではダメなんだって・・・。

ごめんなさい。
私の文章は、本当に意味が解らないですね。
何の知識もない私の「そもそもの私的な心理療法的な立場」というものも引用を交えて説明しよう、とは思っていたのですが、いろいろな事情があったりで遅くなっています。
まだ読了はしてないのですが、近いうちに引用はする積もりです。

しかし、「転移」って、「調べても出てこない」と言ったら「ウソつけ」って言われたことがあるけど、実際過去の検索では説明がなかったし、これまでの知識からいっても、そんなに2行や3行や4行や5行や6行や7行や8行や10行や20行やで済まされるような内容ではなさそうですよ。
どーも、「転移」は意識レベルと無意識レベルとに分かれていてそれぞれが(というか少なくとも無意識レベルは)、「陰性」と「陽性」に分かれているようですよ。
で、意識レベルの「転移」が治療に有効だ、みたいな感触ぅ???
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Re(10):モバイル本
 ラクシュン  - 11/11/17(木) 0:35 -

引用なし
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   いつも通り文章がむちゃくちゃだな。
現在は『精神分析とユング心理学』と『生き延びるためのラカン』は読了で、『ラカン派精神分析の治療論』は45%みたいな感じ。
ohonoさんの『アーティスト症候群』とかもあったりで、なかなか集中できないということもあったり。
でもなんか現段階では、斉藤さんの本もシックりこないですね。
そもそも「投影」や精神分析の最重要概念?とやらの「転移」という概念から多義的すぎるというか、それだったら何でも転移だろうという気分になるのですが、ここらへんは一応赤坂本との突合せが必要なのかなと思いますね。
斉藤本も日本一解り易いラカン本ということなので、そのあたりの割引が必要だというのは当然なんですけどね。

でもやっぱり精神分析は胡散臭い。
精神病(≒統合失調症)にラカン理論は通用しない、フロイトは失敗例の方が多い、トラウマ的なものは徐々に慣らしていくとか、O嬢の症例はフロイトの捏造であることが詳細に証明されている、自分は臨床では精神分析理論をほとんど使わないとか、だったら何に利用価値があるのかぁ?ってことなんだけどね。
(何だったか、何かの説明に有効だ、みたいなことが書いてあったけど、実を言うと私もその漠然とした(社会理論的な?)利用価値の方に興味があるんですけどね)

でそこで、赤坂本の続きが気になるんですよ。
「だから普通の自然な対応や配慮で済むだろう」という、そもそもの私的な心理療法的な立場(もあるんだけどそれ)ではダメなんだって・・・。
期待しないでゆっくり読みますけど。
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Re(9):モバイル本
 ラクシュン  - 11/11/6(日) 0:18 -

引用なし
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   >なんかはどうでしょうか。軽すぎますか?

私に軽いかどうか判断できる訳がないじゃないですか。w
最近読書欲がなくなってきたせいかどうか知りませんが、いま二冊目のラカン本に取り掛かっているところです。
いきなり独特な公式みたいなのが出てきて厄介な気分ですけど。

『生き延びるためのラカン』は早速注文しておきます。
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Re(8):モバイル本
 Josef  - 11/10/30(日) 17:09 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:
>あと、ラカン本よさそうなのがあったら教えてほしいと思います。
>脂とかに尋ねても完全無視だった。

斎藤環『生き延びるためのラカン』バジリコ 2006年

なんかはどうでしょうか。軽すぎますか?
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Re(7):モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/29(土) 1:48 -

引用なし
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   あと、ラカン本よさそうなのがあったら教えてほしいと思います。
脂とかに尋ねても完全無視だった。
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Re(6):モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/29(土) 1:37 -

引用なし
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   にしても、主教にカブれてる人ってほんとうにウザいのよ。
「何処かの誰かがヘンになったでしょう? などと信者が超神秘的なことを匂わすから矛盾がでてきてイヤなのだ」というと悉く「それはその人が悪いんですよ」のトカゲのしっぽ切りで切り抜けようとするんだけど、その「超神秘的」な要素が天から散りばめられていなければ、末端の信者が怯えることもなければ、○△宗は消化器に病気に罹ります。□◇宗の信者は脊髄の病気に罹りますなんてことを発明することもない訳ですよ。

お釈迦様が「人間は凡夫だ」というならお釈迦様自身も凡夫となる訳で、コイツらと同類だと上からモノが言えないということで、「解脱」とか「悟り」という概念を発明したのでしょう。
しかしそれも「凡夫」がやること。
これが、私の宗教に対するイメージです。

ほんとに受け売り専門の教条的な人達がいるんですよ。
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Re(5):モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/29(土) 1:13 -

引用なし
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   なんか違うな。「観測選択効果」はポ−ル・ディラックの「巨大数仮説」を念頭においたものだから、ガン友の中で生き残ったケースには当てはまらないな。
単に統計的データだけで説得するしかないということか。

これは自分に対する期待はずれだ。
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Re(4):モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/29(土) 0:52 -

引用なし
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   本はまだ半分ほどしか読んでいませんが、まだ未読のラカン本はあと2、3冊はじっくり読んでみようと思っています。


…しかし、ある女が乳癌の手術をして、その病院でできたガン友達みたいな人達5〜6人は(自分以外の一人を残して)みんな死んでしまった。しかし私は生きている、これは宗教=信心のお陰(功徳)だみたいなことを信じている人がいるのですが、こういう人に対して、みんなはどんな感情を抱くんでしょうかね。
しかもその人の親類は同じ宗教でかつ剛信であったにも拘わらずガンで苦しんで死んでしまったというのに、そこで「功徳」はないだろうと思うんですよ。
ここで「信心のお陰でわたしは今も生きている」という人の論理≒心理的リアリティを、普通の人はどういう論理で崩すんですかね。

私の場合は、罹患率やガン死亡率に宗教は無関係だから、キミの生存は何も珍しくない単なる偶然だ。
だから、キミがそう思うのは生き残ってしまったキミだからこそ思える「選択効果」や「観測選択効果」のようなものだ、みたいなことくらいです。
キミが死んでいてもまったくおかしくない状況で、キミが生き残ったのは単なる偶然であって、同じ状況で死んでいった信者もたくさんいるはずだ。しかし、死んでいった信者のことは組織にとってはマズい要素だから隠されがちになっているだけなんだよ、と。

だけどこれが解らないんだよな、カブレている人には。

:::::::::
「選択効果」とは、観測者の性格や能力が、観測される対象の層を偏らせてしまう現象である。よく出される例は、星の明るさの統計をとる場合である。星を一つ一つ観測して、視差やスペクトル線の分析から絶対光度を記憶していったとすると、絶対光度の高い星を数えすぎることになる。かかるい星は遠方にあっても見えるのに、暗い星は近くになければ見えないからだ。
(・・・)
 このような、観測者の能力や立場によって観測結果にあらわれる偏りを補正すること−−「選択効果」を消すことが、客観的データに基づくべき実証科学では重要となってくる。そして、選択効果の中でも最も根深いのは、人間の感覚器官や測定装置の性質や感度といったことでなく、観測者の存在そのものが対象を選択してしまう場合である。それを特に「観測選択効果」と呼ぶ。
:::::::::

つーか、まだうまい説明がありそうだな。
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Re(3):モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/14(金) 1:44 -

引用なし
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   2冊は『精神分析とユング心理学』『ラカン派精神分析の治療論』ですがいろいろ忙しくてまだ数ページしか読んでいません。
これまでの印象は想像の範囲内ってとこで。

…で、今はまっている番組は、nhk小笠原泰教授の「白熱教室JAPAN」(日曜PM18:00)です。
第一回は「"僕はウナギだ"を訳せますか?」ということで、日本語の一人称の主語の多様性(母親による「お母さんは(が)…」、教師による「先生は(が)…」「俺」、「手前」(→「テメー」)、「ワレ」(→「オマエ」)等の表現)から逆算的にみた相手との関係性の重視がテーマでした。相手との関係性で主語がコロコロ変わってくる。欧米や中国ではあり得ない。中国語では「人間」とは「世の中」のことである。

第二回は「あなたの選択は?"就職"OR"就社"」ということで、機能と役割の違いがテーマだったと思います。

上手く言えませんが、私が感じる日本人のイヤなところ、「水戸黄門」的感性?や、縦割り行政がいつまでたっても変わらないことの構造その他などの理由がこのへんにあるんだろうなあという気がするんですよ。
またそのあたりから主語を欠いた上に、他人の気持ちを想像するような意見に対してある種の精神疾患者たちは嫌悪感や恐怖感を覚えるのではないのかなどと思ったり(私にも解る部分はある。ハイコンテクストにも限度があるみたいな感じ)。

再放送は日曜日のAM0:20でやっています。
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Re(2):モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/4(火) 22:33 -

引用なし
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   げっ、重症だわたし。
この文章を投稿した記憶がない。
けどしたのでしょうね。

>  Amazonとはどのへんが違うのでありますか。

ということは、Amazonでも代引きで買えるということなんですね。
知らなかった。

「明屋(はるや)書店」というより、honyaclub.comのモバイルサイトといったほうが正しいのかよく解らん。
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Re(1):モバイル本
 しゅう  - 11/10/3(月) 19:13 -

引用なし
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   Amazonとはどのへんが違うのでありますか。
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モバイル本
 ラクシュン  - 11/10/1(土) 1:40 -

引用なし
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   web上で本を代引き(notクレジット)で買える本屋って珍しいでしょう。
さっき明屋(はるや)書店で二冊注文しましたよ。精神分析本。
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思いつき
 ラクシュン  - 11/9/18(日) 22:06 -

引用なし
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   赤ちゃんのベッドを水を入れた容器やコンクリートなどで囲うという対策も有効かもね。
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Re(12):・・・関係ないんだけど
 ラクシュン  - 11/9/18(日) 19:20 -

引用なし
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   結論は同じだ

>線量計を持っていたとしても、誤差の可能性も含めて素人がどこまで的確に判断できるかは疑問でしょうね。それでも無いよりはあった方がいいかもしれません。

そうですね。しかし現実的には
ttp://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/
などを参考にするしかないんでしょうね。他は知らないし。

ここの計算を元にして原発事故当時0歳だった赤ん坊が20年間そこに住み続けるケースを考て、寿命短縮のリスクが5年毎に軽減されるとして、A0〜5年を7倍、B6〜10年を5倍、C11〜15年を4倍、D16〜20年を3倍とします。
年間100mSvを基準にして
A.50日×7倍×5年間=1750日
B.50日×5倍×5年間=1250日
C.50日×4倍×5年間=1000日
D.50日×3倍×5年間= 750日
トータルとして、20年間で4750日短縮。

しかし、100mSv/年という被爆量は、11.4μSv/時ということだから多くのケースでは、この数分の一のリスクということになるんでしょうね。
(「全年齢の平均」の意味がいまいち?)

ちなみにPDFやJosefさんの画像が見れない。
見ても解らないと思う。
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Re(11):・・・関係ないんだけど
 ラクシュン  - 11/9/18(日) 19:12 -

引用なし
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   計算間違いがあったのでいちおう削除しておきます。
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Re(10):・・・関係ないんだけど
 Josef  - 11/9/15(木) 21:11 -

引用なし
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   線量計を持っていたとしても、誤差の可能性も含めて素人がどこまで的確に判断できるかは疑問でしょうね。それでも無いよりはあった方がいいかもしれません。

ところで児玉龍彦氏が参考人として語った厚生労働委員会の映像はすっかり有名になりました(出版までされているようで)。

ttp://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=player_embedded

彼がここで言っているイメージングベースの流れ作業測定というのはその後行う方向で進んでいるのでしょうか。一部のサンプル調査だけでは消費者の不安は拭えません。風評被害を減じ、生産者・消費者双方の安心と利益のために、こういう効率の良い測定ができるのなら真っ先に予算を投入すべきところだと思うのですが。

放射能に対する不安・恐怖には個人差があるでしょう。広島・長崎では原爆投下後の10年くらいは「雨が降ったらできるだけ濡れないように気をつけろ」と言われていたと聞くので、地域差や年齢差もあるかもしれません。また、私くらいの歳になれば微量の放射能なんかほとんど関係ないけど、細胞増殖の盛んな胎児や子供への影響は大きいので、子供のいる親は特に心配でしょう。統計的にはっきりとガンが増えるのは被曝後20年経ってからと言いますから、気の長い話です。長く続く不安です。「ただちに影響はない」という常套句が怒りを買うのは当然です。

危険なものには保険がつきものです。車を運転する時は保険に入ります。航空機の運賃には万が一の事故の際の補償金も確率的に含まれています。しかし原発によって作られる電気の料金にはそれがありません。補償が必要になる大事故は起こらないという前提で稼働しなければ一般人が払える電気料金にはならない。そういうものに頼ってまで生活を、経済を支えなければならないのかどうか、決めるのは電力会社ではなく国民です。時間をかけて考え、答えを出す責任があります(私にはまだ確たる答えが見出せない)。
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Re(1):無題
 ラクシュン  - 11/9/11(日) 1:04 -

引用なし
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   よく被災者について「我慢強い」と形容されるが、あれは弱さの別称だ。
今となっては、言っている人のもどかしさが露骨に伝わってくる。
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