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Re(1):フェミの影
 芥屋@keya1984  - 07/12/10(月) 0:28 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:

楽さんが紹介されたところの断片から言えば、私は全く異なる印象を持ちました。

リストラされた夫は、逆に成功した妻に適応できずにいたようですが、それでも(妻を罪人にしたくなくて)自分こそ犯人であるとして身代わりを演じようとしたとのこと。

楽さんが強く反発する台詞である「(理不尽に耐え切れずに殺人を犯してしまうようでは)アナタは人を支える仕事には就けない」、これが真犯人の写真家助手に向けられたものであるとのこと。

だったら、劇中で対比されているのは、この夫と助手ではないですか。この二人が同一の役回り(狂言回し)であるなら、かたや妻を殺し、かたや師匠を殺した、二人の男の話として登場するはずですが。

署長が真犯人に放った「アナタは人を支える仕事には就けない」というのは、妻の犯した罪を自分がかぶろうとした(これこそ理不尽だが自ら買って出た理不尽である)無職無銭の夫ではなくて、写真家志望の男へのものなのでしょう?

下積み時代にはおどろくほどの理不尽もある芸術世界で、将来の名声を夢見ていた(しかし師匠殺しをしてしまった)芸術家の卵に向けた台詞なんですよね?リストラされたサラリーマンの夫の自己犠牲的な献身行為を描いた後で、この台詞なんでしょう?違うんでしょうか。

不平不満をかかえつつ企業を支えているのにクビにされ不平不満がありつつ身代わりになろうとした成功した妻からは罵倒される男。それに対比されての写真家助手なんじゃないんですかねぇ。対比されているのはあくまで二人の男。男女の問題じゃなくて。

「アナタは人を支える仕事には就けない」って写真家志望の殺人犯が言われる。写真家というのは芸術家だから、直接的に「人を支える仕事」じゃないから、芸術家志望の殺人犯はキョトンとしてしまう。そこが作者の意図でしょうね。

なるほどね…というのが私の感想です。よく出来たシナリオだとは思いません。月並みだな、と思います。でもね、それこそゴールデンタイムのTVドラマだから芸術作品のようなシナリオはいらんでしょう。月並みでよい。月並みなほうが良い。

だって観てるのは、ほとんどはサラリーマンやその連れ合いの男女でしょうからね。こんなのが男女問題だと思うほうが、異常な感覚だな。フェミの影でしかない。それもできそこないのフェミの、その劣化コピーだ。
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フェミの影
 芥屋@keya1984  - 07/12/9(日) 23:32 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:
>「夫がリストラで職を失ったのをきっかけに妻が会社を興した。そして成功した。」
>「夫は以前からよく料理を作っていたがそれらの料理を妻は自分のオリジナルのように発表」
>
>↑は、妻の無実を確信した後(だったか)の、取調べ室での夫の語り。
>
>「妻が写真家殺しの容疑者になってしまった」
>「身代わりに出頭してきた夫をそうとは知らない妻が罵倒する。」
>「真犯人は写真家の弟子だった。」
>
>↑は全部事実。
>
>「以前とは性格が一変した妻をあまり好ましく思っていなかった夫は妻に協力的ではなかった」
>
>↑は、「以前のようにまた料理を作ってもらいたくって」(取調べ室)という夫の科白と妻の態度からの推測。

>ほとんどが事実では話になりませんよね。

いえ、それでだいぶん話がわかりやすくなりました。ひとことで言うと、まったく「あらまし」といえる要約じゃないです。実際にどういうお話だったのか、まったくわかりません(そういう意味で、話にならないとは言えます)。なるほど、楽さんが観ててどこに反応したかということはわかりやすいですけれども。

放映内容のうち、楽さんが印象に残った場面を断片的に抽出しているだけです。柳澤の舌禍事件で言えば、「子供を作る機械」とか「子供を作りたいという健全な願い」というフレーズに相当しますね。で、件の騒動では、彼がどういう文脈で何を言わんとしてそういったかではなくて、断片だけの切り貼りから批判者が勝手に想像するところの「意図」が流布された。

>改めて私の想像と作者の意図ということでは、

…というわけ。楽さんが、ご自身の反応する箇所だけを積み上げて、ご自身の想像を膨らませて作り上げるところの「製作者の意図」。くだらないですよ、そういうのは。「柳澤は、所詮は女性を子供製造機械としか思っていない」「柳澤は、子供を作らないのは不健全だと考えている」というレベルの思考ではないですか。

以下、別レスで。
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Re(6):バグバグ
 バジル二世  - 07/12/9(日) 16:23 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:

>ほとんどが事実では話になりませんよね。

いや、そういうあやふやなことがないように確かめながらの話ってすごい大事だと思いますよ。そして、意見は私と違うけれど、だいぶラクシュンさんがどうしてそう解釈したのかつながってきましたもん。自分が本当に何かを言いたいときは、罵倒に罵倒で返したり、同じことを大声で何度も言ったりするんじゃ、逆効果になるだけですしね。

年末で忙しくなるから、じっくりとできなくて申し訳ないけれど、思ったままを書きます。

>未確認の部分をフェミ的な作者の意図などを勘案して想像すれば、ストーリーのあらましはこんなところでしょう。夫がリストラで職を失ったのをきっかけに妻が会社を興した。そして成功した。夫は以前からよく料理を作っていたがそれらの料理を妻は自分のオリジナルのように発表するなど、以前とは性格が一変した妻をあまり好ましく思っていなかった夫は妻に協力的ではなかった(夫の再就職については不明)。
>で、どういうわけか、妻が写真家殺しの容疑者になってしまった、と。
>そして身代わりに出頭してきた夫をそうとは知らない妻が罵倒する。
>が、真犯人は写真家の弟子だった。

↑この部分はラクシュンさんの言うとおりだったとしても、やっぱり私にはフェミには思えないや。この企業家の妻の例を見ても女性ばかりを礼賛しているのと違っているでしょう。そして、「妻に協力的でな」いというか、不満を持っている夫にしたって、ラクシュンさんに「優しそう」という風に映ったような描かれ方がされているわけでしょ?

>登場人物の位置付けとしては、稼ぎ頭=師匠=支えられる存在=光、主婦(or夫)=弟子=支える存在=影、といったところですが、ここまで言えば別スレで書いた署長の謎めいた科白もしっくりくるでしょう。

ここは少し乱暴になってしまいますが、これが商業目的で作られた芝居なのだという芥屋さんの見方と同じで、「疑惑の女」の夫婦が出てきたら、どう支え合ってきたかも含めて役割分担について触れられてしまうのは不自然じゃないでしょう? それをラクシュンさんは関連付けてしまって、メタファーがあったと「解釈」してしまったというのが、私の見方です。

>しかしドラマという虚構の中の女署長は、理不尽な夫を殺した妻に言えるんでしょうかね? 「アナタは人を支える仕事には就けない」って(バグ其の一)。

大抵は女性の「仕事」ってあまり関心もたれないから、そんなこと言うわけはないですよね。よく言う「非対称」があったとしても、それを不自然と思わないのが普通の世間一般ですから。

>こんな理屈が通ったら、推理ドラマの定番の一つといえる復讐ものの多くが成立しなくなりますよ(バグ其の二)。

いえ、復讐ものだって、復讐した犯人を捕まえなきゃいけない。理不尽じゃないんですよ。殺人がいけないのは世間一般もドラマの中でも一緒ですから。「太陽に吠えろ」のボスの台詞通りです。

まぁ、日曜の夕方にこんなことを書いている私って、ガキっぽいし、本当は暇だなとも思うのですけれど、思っていることは書きました。いずれまた、機会があったらよろしくおねがいします。
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Re(5):バグバグ
 ラクシュン  - 07/12/8(土) 23:53 -

引用なし
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   ほとんどが事実では話になりませんよね。

改めて私の想像と作者の意図ということでは、やりたい事を我慢していた(想像)起業するまでの妻は、夫の理不尽に耐え夫を陰で支える存在に徹していた。しかし妻が成功して立場が逆転してもリストラされた夫は妻の理不尽に耐えようとしない(それが料理の盗作と写真の盗作という理不尽の共通性によって表現されていたのかも知れない?という想像)。
しかし、夫の理不尽はたかが知れてそう(けっこう優しそうという印象からの想像)だし、弟子のケースとは全然違うかな。
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Re(4):バグバグ
 ラクシュン  - 07/12/8(土) 22:31 -

引用なし
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   >このうち、どこまでが実際の放映内容で、どの辺が楽さんの想像なのか、きちんと明示してください。

「夫がリストラで職を失ったのをきっかけに妻が会社を興した。そして成功した。」
「夫は以前からよく料理を作っていたがそれらの料理を妻は自分のオリジナルのように発表」

↑は、妻の無実を確信した後(だったか)の、取調べ室での夫の語り。

「妻が写真家殺しの容疑者になってしまった」
「身代わりに出頭してきた夫をそうとは知らない妻が罵倒する。」
「真犯人は写真家の弟子だった。」

↑は全部事実。

「以前とは性格が一変した妻をあまり好ましく思っていなかった夫は妻に協力的ではなかった」

↑は、「以前のようにまた料理を作ってもらいたくって」(取調べ室)という夫の科白と妻の態度からの推測。
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Re(2):日本スポーツ事情【漫談】
 バジル二世  - 07/12/8(土) 18:08 -

引用なし
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   >いやぁ、「半径5メートルの日常以外は興味なし」ってのは私もそうだし猫まんまさんもそうでしょう。猫まんまさん曰くの「非日常」だって、他人から見れば猫まんまさんご自身の「半径5メートルの日常」にほかならないわけでして。そもそも「興味」っつうのはそういうもんじゃないですかね、誰だって。

やっぱり身近じゃないものって、いくらヨーロッパや南米でディフェンスを翻弄する華麗な技でシュートを決めても、なんかいまいち興味がわかないですね。でも、2週間前にやってた鹿嶋対浦和は、緊迫感ありましたよ。私はほとんどスポーツを見ないのですが、やっぱり女性とお話しする話題にスポーツはなかなかはずせないんじゃないでしょうかね。…というわけで身近なところから応援(浦和は故郷の埼玉のチーム)したらいいのかなと思うのですが、その前に痩せて格好よくならなきゃなぁ。自助努力、自助努力(笑)。
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お願い
 バジル二世  - 07/12/8(土) 17:49 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:

上の私のレスに返信する前に、芥屋さんの要請に応えてほしいのです。

根拠にする事実と、憶測は分けて議論しようよ、という当たり前のことを言っているだけなのですからね。
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「等しい」かどうか(部分レス)
 バジル二世  - 07/12/8(土) 15:50 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:
「影」が「主婦」を暗喩しているかどうかは、いま事実確認の最中なので、それ以外の表題部分についてのみ。

>女署長は、「人を支える仕事には就けない」という言葉で、犯人が師匠の理不尽に耐えられなかったことを責めていたのですが、結局それは影や下っ端ならどんな理不尽にも耐えろと言っているに等しいでしょう。

ttp://principle.jp/bbs5/c-board.cgi?cmd=one;no=1428;id=keya1984
>>>「物事にはなんでも光と影がある。光があるのはそれを支えている影があるからだ。…?…アナタ(犯人)は主婦(?)にはなれない」(適当に)

ラクシュンさんの記憶では↑の最後の部分が「人を支える仕事には就けない」だったんですよね。そしてドラマの文脈から考えると「その程度のことで人を殺していたのでは人を支える仕事には就けない」であると。

殺人をしないことが、まっとうな社会人である要件なり資格であるというなら分かる気がしますが、それが職業人のそれであるというのは何か違和感を覚えますね(内容自体はおかしくはないと思いますが)。まぁ、そのような脚本の不出来というか飛躍もあるような気もするにはするのですが…。

それでも「どんな理不尽にも耐えろ」と「殺すな」というのには距離があります。Josefさんに同感です。もちろん「理不尽に耐え」る時期もあるでしょう。それでも「打開するな」と言っているのとは違うわけでしょ。殺さなくても何かの手立ては、あるいは時間が解決するものがあるんじゃないですか。

元の話題とズレていて、ここの段落はレスしないでほしいんですが、思い出した「太陽に吠えろ」の一場面があります。まぁ、記憶は不確かなのですが、弱い者が強い者に食い物にされて、思い余ってその強者を殺してしまう。逮捕した後である刑事が、そういう罪を問うことへの違和感を口にする。その時、ボス(石原裕二郎)が言ったのは「それを許したら、俺たちはもっと大きなことを許さなきゃいけなくなるんだ」。小学生だったその時は分かりませんでしたね(今でもそんなに…笑)。

うまいこと言おうとして、余計なこと言っちゃったかな?
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玄倉川さんの『流言蜚語』より
 芥屋@keya1984  - 07/12/8(土) 0:50 -

引用なし
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   愛読している玄倉川(くろくらがわ)さんのブログの最新記事『流言蜚語』より。

ttp://blog.goo.ne.jp/kurokuragawa/e/14d8f51b022eb923a560efde1e8786e2
彼が冒頭近くで言う「何かを事実と認めるにはそれなりの根拠が必要だ」というのは、もう全くそのとおりで、何でそんな簡単で、かつ、大事なことをおろそかにして他者を批判ないし批難しうると思い込むのか…。以下、結語部分から抜粋。

>無茶なハードトレーニングが体を壊すように過剰な疑いは精神の健康を傷つけてしまう。恐怖や怒り、恐れといった感情は非常に強いものだから、疑いがそれらと結びついたときに客観的事実を知ることをおろそかにして「強い疑いそれ自体が疑いの根拠」という状態に陥ってしまうことがある。それは健全な精神状態ではない。盲信が愚行に結びつくように、がむしゃらで頑固な疑い(「盲疑」とでも呼べばいいのか)に取り付かれた人は危なっかしい。

>怒りを燃やし疑いに取り付かれた人は他者を糾弾するばかりではなく「自分は何を求めているのか、どうすれば納得するのか、それは常識に沿うのか、現実的に可能なことなのか」自分に問い直してみてはどうだろうか。

フェミ(およびそのシンパ)による、柳澤大臣の舌禍事件について、私はこれを厳しく批判しました。玄倉川さんもその一人。でもですね、なにもフェミ憎しがゆえに「フェミが柳澤を叩くから彼を擁護しよう」みたいなもんじゃない。

「柳澤は、そんなこと言ってないじゃないか」「柳澤は、そんな意味で言ってないことは明らかじゃないか」…ただそれだけですよ。柳澤の論に賛成しているわけですらありません。「事実と違うじゃないか。政敵を貶められたら事実はどうでもいいのか」ということでしかない。

柳澤は自民党の大臣だから

どうせ保守政権の大臣の女性観のホンネはこうだろうから

きっとそう言ったに違いない。きっとそう言いたかったに違いない。

楽さん、あなたそれと同じ轍を踏んでるわけですよ。
「いい加減にしてくれないか」という私の嘆息は、そういうことです。
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Re(6):日本スポーツ事情【漫談】
 Josef  - 07/12/6(木) 19:02 -

引用なし
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   >あのぅ…これは「ムキになって馬券がはずれ続けるパターン」では???

アニキもそうですか。
私もここはムキになって日本代表敗退予想を続けたいと思います。馬券と違って金がかからないから気楽。
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Re(3):バグバグ
 芥屋@keya1984  - 07/12/6(木) 18:26 -

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   >ラクシュンさん:
>未確認の部分をフェミ的な作者の意図などを勘案して想像すれば、ストーリーのあらましはこんなところでしょう。

未確認の部分を確認してからにしてもらえませんか?批判対象の批判したい部分を想像で補いながらなんて、杜撰すぎて議題にもなりゃしませんから。

製作者はフェミだろうから

フェミはどうせこういう考えだろうから

きっと見ていない部分もこういう内容に違いない

…こういうのが私の最も唾棄する思考であり批判対象であることを、楽さんは忘れたんでしょうか。例文中の「フェミ」をサヨクやウヨクやブラクやなんやかや、その他のレッテルに変えても同じことです。

せめて、さしあたってでいいですので、下記の「あらまし」のうち…

>夫がリストラで職を失ったのをきっかけに妻が会社を興した。そして成功した。夫は以前からよく料理を作っていたがそれらの料理を妻は自分のオリジナルのように発表するなど、以前とは性格が一変した妻をあまり好ましく思っていなかった夫は妻に協力的ではなかった(夫の再就職については不明)。
>で、どういうわけか、妻が写真家殺しの容疑者になってしまった、と。
>そして身代わりに出頭してきた夫をそうとは知らない妻が罵倒する。
>が、真犯人は写真家の弟子だった。

↑このうち、どこまでが実際の放映内容で、どの辺が楽さんの想像なのか、きちんと明示してください。

*放映内容をどう評し合うか以前に、事実部分と批評者の想像部分とを分けるよう批評者に要望せざるを得ないなんて、議論版の管理人としては情けない思いがします。

*放映内容の批評を議論をしているつもりだったが、実は評者の想像や憶測を論じていたなんて、まともな議論とは言えませんからね。よろしくお願いいたします。
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Re(2):バグバグ
 ラクシュン  - 07/12/5(水) 23:56 -

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   未確認の部分をフェミ的な作者の意図などを勘案して想像すれば、ストーリーのあらましはこんなところでしょう。夫がリストラで職を失ったのをきっかけに妻が会社を興した。そして成功した。夫は以前からよく料理を作っていたがそれらの料理を妻は自分のオリジナルのように発表するなど、以前とは性格が一変した妻をあまり好ましく思っていなかった夫は妻に協力的ではなかった(夫の再就職については不明)。
で、どういうわけか、妻が写真家殺しの容疑者になってしまった、と。
そして身代わりに出頭してきた夫をそうとは知らない妻が罵倒する。
が、真犯人は写真家の弟子だった。

登場人物の位置付けとしては、稼ぎ頭=師匠=支えられる存在=光、主婦(or夫)=弟子=支える存在=影、といったところですが、ここまで言えば別スレで書いた署長の謎めいた科白もしっくりくるでしょう。

女署長は、「人を支える仕事には就けない」という言葉で、犯人が師匠の理不尽に耐えられなかったことを責めていたのですが、結局それは影や下っ端ならどんな理不尽にも耐えろと言っているに等しいでしょう。
しかしドラマという虚構の中の女署長は、理不尽な夫を殺した妻に言えるんでしょうかね? 「アナタは人を支える仕事には就けない」って(バグ其の一)。

こんな理屈が通ったら、推理ドラマの定番の一つといえる復讐ものの多くが成立しなくなりますよ(バグ其の二)。

ところで、コンピュータのプログラムもバグがあると作動しなくなるんでしょ?
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Re(5):日本スポーツ事情【漫談】
 芥屋@keya1984  - 07/12/5(水) 0:06 -

引用なし
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   >Josefさん:
>ところで今日から始まる野球のアジア予選、日本は韓国に普通に負けるんじゃないでしょうか。城島がいればだいぶ違うんだろうけど。いや、そういうことよりも、私は星野、田淵、山本というお友達スタッフがどうも好かん。

>勝ちましたね。やっとこさという感じでしたけど。
>今日はダルが自滅して台湾に普通に負けるだろ

>また外れましたね。
>自分のなかにジンクスめいたものができたので、オリンピック本番でも野球では「負け」を予想していこうと思います。

あのぅ…これは「ムキになって馬券がはずれ続けるパターン」では???

「テイエムオペラオーはさ、あれは○○で××だから天皇賞は来ねぇよ」⇒ハズレ

「こないだのは○○で××だから今度はダメだろうね」⇒ハズレ

「そうそういつもいつも来るほどの馬じゃないしね。今度こそ外してOK」⇒ハズレ

*註*
上記のものは「例と書いてないから例じゃない」ですよw
私の体験談にすぎません、はい。
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Re(4):日本スポーツ事情【漫談】
 Josef  - 07/12/4(火) 21:30 -

引用なし
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   >Josefさん:
>今日はダルが自滅して台湾に普通に負けるだろ

また外れましたね。
自分のなかにジンクスめいたものができたので、オリンピック本番でも野球では「負け」を予想していこうと思います。
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Re(1):バグバグ
 Josef  - 07/12/4(火) 21:25 -

引用なし
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   何事かが憎くてしょうがないとき、憎む対象と自分とが同型になってることがよくありますね。憎むという心的行為が主客を似せてしまうのか、もともと似ているから憎く感じてしまうのか。

権力や抑圧をやたら憎む人々が支配権を握った時、以前の権力者以上に権力的・抑圧的になってしまうことは歴史上でも日常でもよく観察される事実でしょう。左翼とかフェミへの反感の一部には、彼らの言動にそういう可能性を直感的に感じるというところがあるんじゃないかと思います。

ところが、左翼とかフェミといったものに対して、なんか嫌だなというレベルを越えて、憎くて仕方がないというレベルになってくると、今度は当人とその憎む対象との同型性が感じられるようになる。ありとあらゆるところに「フェミの悪影響」なるものを「見出して」しまう、なんていうのは、まさに当人が当人の把握する対象とそっくりになってしまっている例でしょう。

話は違いますが、私が星野・田淵・山本のお友達スタッフを嫌うのは(一人一人は嫌いではありません)、私が同じような立場に立てはお友達スタッフを作るタイプだからだろうし、サッカーの岡田次期監督が嫌いなのは私の中にある評論癖みたいなものを彼に感じるからだろうと思います。
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バグバグ
 芥屋@keya1984  - 07/12/4(火) 12:27 -

引用なし
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   以下、前スレより転写です。
********
【猫まんこ】
>>若者にはやりの文学なんかも一緒でケータイ小説のような、自分とその同一視できる半径5メートルの日常以外は興味なし。映画もそういう原作でないとダメ。という自閉的な文化つか、結局、世界観を獲得出来なかった文化、と思います。そういった【引きこもった文化】のなかでは「さくら署の女」のような【文化】はたとえ偏ってはいても、世界があって、だから、日常的にそういうプログラムが現れると違和感があるのかもしれません。だからイマイチヒットしないのかもしれませんね。

【ラクシュン】
>やれやれ。
>バグ入のプログラム?

【バジル二世】(07/12/4(火) 0:51の元投稿を管理人によりここに移記す)
「さくら署」に世界があるかどうかは分からないんですけど、「バグ」って何がバグなのか、ラクシュンさん自身全然整理していないじゃないですか。

影=主婦のメタファーだって、テキストにないんだし、だからフェミの宣伝かどうかも定かじゃない(Josefさんも言っている)。そもそも「フェミ思想の宣伝」だから悪いみたいな書き方は、「フェミ=悪」って決め付けた考え方じゃないですか?

もちろん、おかしいなと思うところはありますよ。(この前投稿しかけたやつ)↓

ttp://zanbajiru.cocolog-nifty.com/blogtytle/2007/12/post_aa06.html

私も「フェミ=悪」みたいな本音はつい最近まで持っていてですね、ラクシュンさんを責められた義理じゃないですよ。

私はまだ健在な母がいるんですけど、私は「外に働きに出たい」って口うるさく言われて育ったし、父方への親戚付き合いを母方に比べて少なくするようにされて、父母両方への親戚付き合い全体がゆがんでしまった部分もあってですね、「フェミは悪いんだ」って思っていました。でも、母が過剰防衛だったのは、自分の母親(祖母)に対してもそうだったという話を聞いて、そういう性格の母なんだって、フェミのせいじゃ特にないんだなぁと今は思うんですよ。

何でラクシュンさんは、フェミをそんなに憎悪するのかなぁ。理由が知りたいです。
*******
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[管理者削除]この部分は別スレにしました
 芥屋@keya1984  - -

引用なし
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   この書き込みは管理者によって削除されました。(07/12/4(火) 12:19)

>ラクシュンさん:
>>そういった【引きこもった文化】のなかでは「さくら署の女」のような【文化】はたとえ偏ってはいても、世界があって、だから、日常的にそういうプログラムが現れると違和感があるのかもしれません。
>>だからイマイチヒットしないのかもしれませんね。(猫まんこ)
>
>やれやれ。
>バグ入のプログラム?

前スレの、猫まんこさんの上記部分はこのスレに関係ないので転載していないんですよ。このスレッドに関係無い部分を引っ張ってこないでほしかったんですが、バジル二世さんのレスがこれに入ってますので、別のスレを立てました。

>バジル二世さん:
そういうわけで、ご投稿はそちらに移記しました。ご了承のほどを。
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Re(3):日本スポーツ事情【漫談】
 Josef  - 07/12/3(月) 12:48 -

引用なし
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   >ところで今日から始まる野球のアジア予選、日本は韓国に普通に負けるんじゃないでしょうか。(Josef)

勝ちましたね。やっとこさという感じでしたけど。
今日はダルが自滅して台湾に普通に負けるだろ、と予想しておこう。
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Re(3):日本スポーツ事情【漫談】
 ラクシュン  - 07/12/2(日) 21:07 -

引用なし
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   >>これはメジャーリーグの報道なんかもそうで、『松井やイチローとその仲間(あるいはその敵)』といった感じのまま。一体野茂が行ってから何年たてば理解できるんだ?という。
>>これは、もう、日本人にとって【世界】なんかどうでもいい!って事なんでしょうね。

>それと、やっぱり劣等感がすごく強いんじゃないでしょうか。「世界を舞台に活躍」というふうなことに過剰に意味を見出そうとする。「世界を舞台に」の「世界」がどういうものであるかを冷静に把握しようとはせず、ただ「世界を舞台に」という言葉面の物語に反応し、「同じ日本人」という繋がりにおいて自らの劣等感を補償しようとする。「世界っていうけど、それってどういう『世界』?」という疑問なんか邪魔くさい、考えたくもない、という感じ?

メジャーの試合を見てたらこういう意見は書きにくいのではないでしょうか。見ている人には全部解ると思うから。
今日の日本人選手の活躍、みたいなのは時間がないからそういう纏め方になってしまうだけではないでしょうか。とりあえず今日の日本人選手の結果とチームの勝敗だけを知りたい人は多いと思うので局のインセンティブがそちらに傾くことにはそれなりの理由があると思います。
ただ問題があるとすれば、折々に感じるボロ隠し的なコメントですかね。

例:誰も桑田を貶せない。


>そういった【引きこもった文化】のなかでは「さくら署の女」のような【文化】はたとえ偏ってはいても、世界があって、だから、日常的にそういうプログラムが現れると違和感があるのかもしれません。
>だからイマイチヒットしないのかもしれませんね。

やれやれ。
バグ入のプログラム?
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Re(2):日本スポーツ事情【漫談】
 Josef  - 07/12/1(土) 15:49 -

引用なし
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   新スレ立てありがとうございます>アニキ

>猫まんこさん
>そういえば、何かの世界大会で日本人が銅メダルを獲ったらしいでしね。
>これなんかJosefさん的にはどうなんでしょうか?

先だっての世界選手権(ボクシング)のことですかね。
快挙だと思います。放映がないので内容は分かりませんが、ウェルターという層の厚いクラスであること、タイのオリンピック金メダリストを破ったことを考えると立派なものでしょう。噛ませ犬相手に連勝するのとはワケが違います。このメダルで北京オリンピック出場が決まりました。
ただ、先日の全日本を見ると(NHK教育で放映)ぱっとしませんでした。もうオリンピックは決まったんだし、怪我でもしたらアホらしいという感じの省エネボクシング。それでも全日本三連覇達成だから、日本では頭抜けてますね。

>これはメジャーリーグの報道なんかもそうで、『松井やイチローとその仲間(あるいはその敵)』といった感じのまま。一体野茂が行ってから何年たてば理解できるんだ?という。
>これは、もう、日本人にとって【世界】なんかどうでもいい!って事なんでしょうね。

それと、やっぱり劣等感がすごく強いんじゃないでしょうか。「世界を舞台に活躍」というふうなことに過剰に意味を見出そうとする。「世界を舞台に」の「世界」がどういうものであるかを冷静に把握しようとはせず、ただ「世界を舞台に」という言葉面の物語に反応し、「同じ日本人」という繋がりにおいて自らの劣等感を補償しようとする。「世界っていうけど、それってどういう『世界』?」という疑問なんか邪魔くさい、考えたくもない、という感じ?

>アメリカ人もこれは似たようなものだろうけど。

アメリカ人の場合は「自分たちが世界」なんでしょう。アメリカ限定のくせに「ワールドシリーズ」だし。

ところで今日から始まる野球のアジア予選、日本は韓国に普通に負けるんじゃないでしょうか。城島がいればだいぶ違うんだろうけど。いや、そういうことよりも、私は星野、田淵、山本というお友達スタッフがどうも好かん。

あと、ポスト・オシムが岡田というのも嫌ですね。ようやく春の兆しが見えたと思ったら、また冬に逆戻りかな。
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