newSpeakBBS
  新規投稿 ┃ ツリー表示 ┃ スレッド表示 ┃ 一覧表示 ┃ トピック表示 ┃ 番号順表示 ┃ 検索 ┃ 設定 ┃ ホーム  
72 / 96 ページ ←次へ | 前へ→

Re(1):嫌よ嫌なの嫌なのよ
 ラクシュン  - 07/8/29(水) 23:43 -

引用なし
パスワード
   >芥屋@keya1984さん:

>>続けて観てる人は愉しんで観てるはずなので、

繰り返しになりますが、あれを「愉しんで観」れる感覚が異常です。


>嫌だ嫌だと思いながら耐えて見ている楽さんは異常者…?(苦笑

つーか、嫌なら見るなよ派の感覚と言えるのかどうか、、とにかくここ数年は嫌な番組はなるべく見ないようにしています。関西系の田嶋が出るたかじんのやつとか。飽きたし。そもそも民放ドラマはほとんと見ないし。
「さくら署」はたまたま1回(全部じゃないけど)見てしまって、奇妙なものを感じたので無視していましたよ。今回は、たまたまチラッと見て興味を惹く内容だったので途中から見てしまったのです。

で、理解できたのはやっぱりストーリーの異常さだけ。(笑)
迷惑な話です。
・ツリー全体表示

嫌よ嫌なの嫌なのよ
 芥屋@keya1984  - 07/8/29(水) 22:55 -

引用なし
パスワード
   >ラクシュンさん:

そんなに嫌なら見なきゃいいのに、と思いつつ…

>あれに耐えられる人ってかなりの異常者だと思う。

続けて観てる人は愉しんで観てるはずなので、
嫌だ嫌だと思いながら耐えて見ている楽さんは異常者…?(苦笑


と言いますか、うちの嫁の台詞で
「大っ嫌いなものを、嫌なもの見たさに見てしまうことがある」
というのがあります。嫁いわく、
「そんなに嫌いなのに何でか見てしまうんよ」
「見よって、あぁやっぱり自分はこういうのが大っ嫌いって再確認する」
「そうか、こういうのはこういうとこがすごい嫌なんだと発見したりする」

「嫌なら見るなよ」派の私なのですが、そう言われてみればそういうこと、
俺にもあるよなぁ…あぁ、あるある…って気付いたことがあります。
自意識の信条としての「嫌なら見るなよ」とは裏腹に、
「嫌なものを、嫌だからこそ、嫌がるために、見る」ということ。
自分が何を、どう、なぜ嫌いなのか再確認するために…とまで言えば、
そりゃ大袈裟になりますが、まぁありますよ、ありがちかもしれませんね。
・ツリー全体表示

Re(2):「さくら署の女たち」
 ラクシュン  - 07/8/29(水) 22:04 -

引用なし
パスワード
   あれに耐えられる人ってかなりの異常者だと思う。
・ツリー全体表示

Re(1):「さくら署の女たち」
 ラクシュン  - 07/8/29(水) 22:02 -

引用なし
パスワード
   2回とも、ほんと気色悪いのよ!
・ツリー全体表示

「さくら署の女たち」
 ラクシュン  - 07/8/29(水) 22:00 -

引用なし
パスワード
   たった今終わったテレ朝系の「さくら署の女たち」ってドラマを見たのは2回目だけど、何なのあの気色悪さって。

この鳥肌の立つ感覚がわかる人っているのかなあ・・・
・ツリー全体表示

Re(4):例の
 ラクシュン  - 07/8/25(土) 22:42 -

引用なし
パスワード
   例の「可能世界の哲学」でお馴染みのあの三浦俊彦さんです。
・ツリー全体表示

Re(3):例の
 Josef  - 07/8/25(土) 14:29 -

引用なし
パスワード
   > 三浦さんの意見も聞いてきましたけど、Josefさんと同じでしたよ。

三浦さんて誰?
・ツリー全体表示

Re(2):例の
 ラクシュン  - 07/8/24(金) 22:12 -

引用なし
パスワード
   >>私はクオリア現出に<私>は必ずしも必要ないと思います。いや、茂木のいう
>>クオリアなら<私>を必要としないというべきでしょうか。

三浦さんの意見も聞いてきましたけど、Josefさんと同じでしたよ。
・ツリー全体表示

(訂正)
 ラクシュン  - 07/8/16(木) 21:02 -

引用なし
パスワード
   †世間的イメージが崩れるとき
社会にとってこのイメージを前提にして ×
会社にとってこのイメージを前提にして ○

女性のとってもそのような ×
女性にとってもそのような ○

業績を野原洋になるからである   ×
業績を伸ばすようになるからである ○

†弱者は差別されているか
世の中では任ガンがさまざまな属性で ×
世の中では人間がさまざまな属性で  ○


で、今頃になって(笑)

ttp://macska.org/article/184#comments
>「情報による差別」には、一般的に「偏見」と呼ばれる種の、まったく不合理な、しかし判断当事者にとっては主観的に合理的に思えるものが含まれます。例えば、特定の人種は無能だから雇わないという予断があったとして、その予断が間違いであれば(あるいは、統計的にその集団の能力が劣るというのが事実だったとしても、きちんと個別に選別するコストの方が、一律に雇わないことのコストより安ければ)、当人にとっては合理的な判断であっても、客観的には不合理です。

統計的根拠に基づく判断とされるはずの「情報による差別」が、「一般的に「偏見」と呼ばれる種の、まったく不合理な」って、しかも「統計的にその集団の能力が劣るというのが事実だったとしても」って、「情報による(or基づく)差別」=「統計的差別」について「後者は利害の点から見て合理的な選択ですらある。」って言ってるじゃない?
「偏見型差別の方は、その偏見がある程度の統計的事実を元にしている限りにおいて、企業にとって損害にはならないどころか有利にはたらく。」んでしょ??
またこれだと、「女」についての一般的情報(データ)から女全体を毛嫌いする経営者がどちらに分類されるのかハッキリしませんよね。男と外見的に違っているという意味での純粋な「女」という性的属性だけで雇用や昇進を判断する経営者など想像できませんから。
いるとすれば、女という「対象に対する嫌悪感などから側にいたくない(一緒に働きたくない、近所に住みたくない、ほか)という」、女という存在自体に一風変わった負のインセンティブを持った経営者でしかないでしょう。

#日本のこれから、に夜のシマネコBlogの赤木氏が出てましたね。
・ツリー全体表示

関係ないけど
 ラクシュン  - 07/8/13(月) 22:05 -

引用なし
パスワード
   宮里藍の顔は、フィリーズの井口に似ている。
・ツリー全体表示

Re(2):余談
 ラクシュン  - 07/8/13(月) 20:28 -

引用なし
パスワード
   ------------------------------------------------
†世間的イメージが崩れるとき
(…)
 特定の身分を与えられた人たちが、世間的なイメージを壊さないように振る舞うインセンティブを持ち続けている限り身分制度は有効である (4)。
 たとえば、女性社員にかんして、いずれは結婚して会社を辞める人たちという世間一般のイメージがあるとしよう。こうしたイメージが有効であるためには、社会にとってこのイメージを前提にして女子の採用や昇進を決めることがコストの節約になることに加え、女性のとってもそのような扱いを受けることが満足につながるという二つの条件が成り立たなければならない。
 ある女子社員が会社で早々に結婚相手を見つけ、寿退社を計画しているとしよう。このとき、キャリアを積むために人事から海外研修を命じられたり、重要なプロジェクトのメンバーに加えられたりすれば、この女子社員は当惑するだろう。研修やプロジェクトの途中で退社を願い出れば会社に迷惑がかかる。それならば、はじめから継続性のない単発的な仕事を任されていた方が気楽というものだろう。
 しかし、なかにはこうしたイメージに基づく扱いを嫌がる女性もいるはずである。自分は結婚しても会社を辞めず、仕事と家庭を両立できると心に決めている人たちだ。それなら彼女たちはイメージを崩そうと行動を起すだろうか。おそらく最初は起しにくいだろう。なぜなら、そうした女性たちはマイノリティと考えられるからだ。会社はマジョリティでイメージを形成するため、マイノリティの女性の主張には耳を傾けないだろう。
 状況が変わるのは、仕事と家庭を両立したいと考える女性が増え、マジョリティになってきたときである。こうなると、会社にとって女性=寿退社というイメージを前提とした人事は適切でなくなってくる。女性のキャリア形成を考慮した人事をする会社だけが優秀な女性を採用でき、業績を野原洋になるからである。
 こうして世間的なイメージは有効でなくなる。結局、イメージを崩せるかどうかは「……らしからぬ」行動をとる人がどのくらい増えるかに依存している。

 脚注
 (4) アメリカの経済学者L・サロー氏は、以下に述べるようなマジョリティからの
  ◆情報に基づく差別のことを「統計的差別」と呼んでいる。詳しくは、L・サロー
  『不平等を生み出すもの』(邦訳は同文館)を参照のこと。
---『これも経済学だ!』p.155−6---------------------------------------

---------------------------
†弱者は差別されているか
(…)
 弱者について議論するとき必ず登場するのが差別の問題である。世間一般では、人間が対等に扱われないことを差別というが、それは曖昧な定義である。なぜなら、どんな人でも対等に扱われることなどあり得ないからだ。男女、年齢、学歴、など、世の中では任ガンがさまざまな属性でクループ分けされている。そしていったんあるグループに属してしまうと他のグループには入れてもらえないことはよくある話だ。
 単なる区別が差別と認定されるには、区別する側がされる側に対して何らかの◆偏見を持っており、その偏見を満たすために利益を犠牲にしていなければならない。たとえば、従業員採用時における女性差別とは、◆本来ならば女性を雇った方が経営上望ましいにもかかわらず、雇用主があえて生産性の低い男性を雇うことで★快感を得ていることと定義される。この定義を提唱者でノーベル経済学賞受賞者のシカゴ大学G・ベッカー教授にちなんでベッカー型差別と呼んでおこう。
 このベッカー型差別は弱者にも当てはまるだろうか。(…)
-----前掲書p.158---------------
(ここでの「弱者」とは「社会的弱者」ということで、障害者、老人、などを指しています。)

こちらは、mscska氏のブログでの「選好による差別」に該当しそうですよね。
しかし、個人的にはなーんかヘンなんだよなー・・・
        ↓
ttp://macska.org/article/184#comments
・ツリー全体表示

Re(1):余談
 ラクシュン  - 07/8/10(金) 21:37 -

引用なし
パスワード
   『ヤバい経済学』の印象としては、レヴィットは経済学の分析ツールは強力だ、みたいなことを言うんですけど、それって普通の分析ツールだろうっていうこと。
ただ、レヴィットという人はデータ分析の能力が優れているんだと思います。
型に囚われないっていうのか…。

『これも経済学だ!』はまだ1/5くらいしか読んでいませんけど、いまのところそれほど目新しい用語とかも出て来ていませんね。「弱者」についての分析が楽しみですけど。

2冊とも「インセンティブ」という概念が基本にあるようように見えますが、私の“親近感”の源は、インセンティブ=エロス論の文脈なのかな…。
・ツリー全体表示

Re(1):余談
 ラクシュン  - 07/8/8(水) 22:31 -

引用なし
パスワード
   ↓ちなみに『ヤバい経済学』ブログだそうです。
ttp://www.freakonomics.com/blog/
・ツリー全体表示

Re(7):例の
 Josef  - 07/8/4(土) 19:45 -

引用なし
パスワード
   >macskaさん
>著者の意図からすると対象選択が変わっているから「freakish」なのであって、新たな事実を掘り起こすからとかタブ−視されているからという意味ではないようです。

ご教示ありがとうございます。
原書はおろか翻訳も読んでいない者(=私)が適当に類推して書くとやっぱりズレますね。

とはいえ、「宝探し」という比喩からすると、「対象選択が変わっている」ということだけではなくて、物事の隠された面を発掘するという意図もあるのですね。
・ツリー全体表示

Re(6):例の
 macska  - 07/8/4(土) 6:15 -

引用なし
パスワード
   >Josefさん:
>気づかれていない真実、あるいは気づかれていてもタブー視されていて
>誰も明言しない真実を、誰もが追試できるちゃんとした根拠に基づいて
>言ってしまうのが「ヤバい(…学)」。

えーと、それもちょっと意味が違いますね。
『Freakonomics』の「freak」の意味はイントロダクションの米国版だと14ページになる部分でこう説明されています。

We did consider, for about sex minutes, writing a book that would revolve around a single theme--the theory and practice of applied microeconomics, anyone?--but opted instead for treasure-hunt approach. Yes, this approach employs the best analytical tools that economics can offer, but it also allows us to follow whatever freakish curiosities may occur to us. Thus our invented field of study: Freakonomics.

日本語の「ヤバい」と「freakish」は全く同じ意味ではないですが、著者の意図からすると対象選択が変わっているから「freakish」なのであって、新たな事実を掘り起こすからとかタブ−視されているからという意味ではないようです。もちろん、日本版を「ヤバい」と名付けた意図はそれとは別かもしれませんが。

政治的にタブーな指摘という程度の意味なら、レヴィットに限らずとも経済学者には進化論者に負けないくらい世間の常識や良識に反する提言をやっている人が大勢いますね。
・ツリー全体表示

余談
 ラクシュン  - 07/7/31(火) 22:10 -

引用なし
パスワード
   「ヤバい経済学」(増補改訂版)を購入し、「これも経済学だ!」も序でに注文してきた私が来ましたよ。(笑)
Josefさんの解説と上の書評を読んで妙に親近感を覚えたので取りあえず買っておきました。
読了までには時間がかかりそう…。
・ツリー全体表示

Re(4):防衛大臣の失言
 芥屋@keya1984  - 07/7/30(月) 22:15 -

引用なし
パスワード
   >tpknさん:
>> リタリンを服用することに
>
>これはかなりのブットビが期待できそうですな。

あああ、リタリンって、やっぱそーゆーイメージあるんですねぇ。
でもそりは、鬱のシトが飲むとそうなるらしいんですが、
ADHDのバヤイはそうはならず、逆に落ち着くっすよ。

ただしリバウンドがあってですね・・・

服用している日中、つまり仕事中は、「これが俺か?」というほど、
まとまりがあって落ち着いているんですが、薬の切れる夜間は、
虚脱状態つうか、まとまりが極度に無いんですよ。
まとまった文章が作れない…みたいな感じですね。

今はまだ、服薬の時間帯とか量とか、いろいろ試しながらやってます。
このまんまじゃ、ちょと嫌なんでw
・ツリー全体表示

Re(6):例の
 ラクシュン  - 07/7/30(月) 21:21 -

引用なし
パスワード
   >気づかれていない真実、あるいは気づかれていてもタブー視されていて誰も明言しない真実を、誰もが追試できるちゃんとした根拠に基づいて言ってしまうのが「ヤバい(…学)」。

ttp://astore.amazon.co.jp/macska-22/detail/4492313656/
たしかにそうでした。
しかし「ヤバい」の意味がいまいちかな。
・ツリー全体表示

Re(3):防衛大臣の失言
 tpkn  - 07/7/30(月) 6:52 -

引用なし
パスワード
   > リタリンを服用することに

これはかなりのブットビが期待できそうですな。
・ツリー全体表示

Re(2):防衛大臣の失言
 芥屋@keya1984  - 07/7/30(月) 0:45 -

引用なし
パスワード
   >tpknさん:
>>と思って毎日ブログをチェックしてますがお忙しそうですね…。
>
>こりゃまた入院かな…。

ううん、元気元気(汗
心配かけてごめんちゃい!!

ただ、いろいろあってですね…
*↓その「いろいろ」の主な内容
4月からの身辺の変化として、
・職場が変わった。
・ADHD対策でリタリンを服用することに←コイツが書けない元凶だ!!
・上の子が中学に入った。
・老父の介護とか、こちらに引き取るとか。
・マンション買うことに…
・家計厳しいよママン

で、また書きますんで待っててね。
・ツリー全体表示

  新規投稿 ┃ ツリー表示 ┃ スレッド表示 ┃ 一覧表示 ┃ トピック表示 ┃ 番号順表示 ┃ 検索 ┃ 設定 ┃ ホーム  
72 / 96 ページ ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:
83097
(SS)C-BOARD v3.3.10 is Free.