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Re(2):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 06/12/29(金) 20:35 -

引用なし
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   どうもあのエントリーは、桂馬の高飛び歩の餌食とでもいうのかぁ・・・
あまり読んでないのでこれ以上書きません。(^^;
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Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 Josef  - 06/12/28(木) 18:12 -

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   >てか、奨励会で4段を獲得すれば問題ない訳でしょう?

その通りです。
理屈では「女流」なんて目もくれないで4段を目指せばいいのですが、実際には「女流」に誘導されちゃうんですね。子供時代はともかく、二十歳が近づいて、楽に食える道が用意されていて、世話になってきた関係者からもそちらを勧められれば、「石に齧りついても」という動機付けが弱くなってしまう。奨励会(プロへの登竜門)も1〜2級から上は熾烈な争いで、わき目も振らず将棋に打ち込まないと上には行けない。高校に行かない子も多く、総じて棋士の学歴は低いです(macskaさんが引用していた片上氏は史上初の東大卒棋士ですが)。「女流」の存在が女のプロを不可能にしているとは言えないけれど、プロになりにくい状況を生んでいるとは言えると思います。
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相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 06/12/27(水) 23:47 -

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   「日本将棋連盟から女流棋士会が独立」報道を巡って
http://macska.org/article/167 より


>子供の頃から将棋に夢中になって努力してきた少女が悩んだ末に「女流プロ」を選択することは、プロ棋士になるのを諦めることと同義でした。(josefさん)

てか、奨励会で4段を獲得すれば問題ない訳でしょう?
なぜmacskaさんが騒ぎ立てるのか理解に苦しみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E6%A3%8B%E5%A3%AB%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E4%BC%9A
名人への道は男女平等に開かれています。


>とはいえ、性差があったとしても、女流棋士の人気は高い。独立しても、いつかは男性を破るようなスターが育ってほしいものだ。 (AERA)

紛らわしいなぁ、この「男性を破る」というのは、実力で破るのかそれとも単なる人気得票で破るのか?
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Re(2):相変わらずで嫌になるというかぁ
 Josef  - 06/12/23(土) 19:25 -

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   >「形式的か実質的かなんて主観の問題」はないよなぁ…

これはすれ違いですね。
というのも、「主観」というのはmacskaさんが「どういう状態が真の『平等』なのかという問題は非常に難しい」という水準で言われた言葉だからです。

ここに形式的に平等なルールがある。しかしそれが形式<だけ>の平等にすぎないのかどうか、つまり実質的に平等な状態を作り出すor作り出していると言えるかどうかは簡単ではなく、「実質とは何ぞや」という議論を含めて、意見はしばしば分かれる。この水準で「主観」という言葉が使われているのです。
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Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ
 macska  - 06/12/23(土) 14:11 -

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   こんにちはです。

少し前まで講演旅行で忙してこちらの掲示板にはお久しぶりです。
少し前の書き込みですが、質問がったのでお応えします。

> 前から疑問に思っているんだけど、この「実質的平等」とその対義
> 語と思われる「形式的平等」との区別の定義はどうなっているんで
> しょうかね。

現実社会においてどういう状態が真の「平等」なのかという問題は非常に難しいですが、概念としての「形式的平等」と「実質的平等」の区別なら明快ですよ。

「形式的平等」というのは、同じルールがすべての人に適用されることをいいます。それだけ。

しかし、同じルールがすべての人に適用されるというだけでは済まない場合がある。第一に、そのルールそのものが特定の人たちに有利にできている場合。たとえば「誰でも任意の異性と同意の上で結婚できる」というルールは、異性愛者には都合が良いですがその他の人にとっては不利です。つまり、同じルールが適用されるという意味では形式的に平等かもしれないけれど、実質的には平等ではない。これくらい単純な例だとさすがにそれは差別的だとすぐ分かりますが、一見平等に見えるルールが実は特定の人を優遇する結果になることはよくあります。

第二に、仮にあるひとつの競争においてルールが内容・適用ともに公平であったとしても、社会のほかの部分で格差があり、それによる有利・不利が競争に影響を与える場合。たとえば同じ100メートル走という競技であっても、しっかりした指導やトレーニング施設や栄養管理を与えられた人とそうでない人では、仮にもともとの本人の資質や努力が同じであったとしても大きな差がついてしまう。短距離走ならそれで済むけれども、進学や就職にもこうしたパターンがあって特定の人種や性別や社会階層の人が不利になるとしたら深刻な問題となりかねない。

そういう場合に、「形式的平等」では不十分な部分を是正するために主張されるのが、「実質的平等」なわけですね。

しかし、こんな部分から説明しないと伝わらないとは驚いた。
「形式的か実質的かなんて主観の問題」はないよなぁ…

> #ところでmacskaさん、私はまだ書き込み禁止状態なのですか?

ええと、しばらく時間もたったことですし、書き込みたければどうぞ。
書き込みがすぐには掲載されないようになっていますが、問題がなければできるだけ早く承認します。
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Re(1):グレーゾーン金利と過払い金変換請求
 楽俊  - 06/12/21(木) 20:07 -

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   >ちょっと前に、その人の妻の預金から600万円が消えたそうなんですよ。

実際はもっとありました。トホホホ
ジョーダンのきつさもさることながら、それでもまだ終わってない…って。(ーーメ
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グレーゾーン金利と過払い金変換請求
 楽俊  - 06/12/19(火) 22:15 -

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   本掲示板でも、消費者金融問題の議論がありましたね。身近なことではないのであまり興味はなかったのですが私の知り人にもいましたよ。本人が全てを語っていない(語りたがらない)ので全貌は定かではないのですが、感触的にはかなりの重症のようです。
『サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法』という本をその人から借りて1/3ほど読んだのですが、ほんとに返ってくるのかなーなんて思っています。こちらには貸し金業の基礎知識はないし、取引履歴の詳細についてはまだ聞いてないし、本人だけしか知らない点も多いからなぁ。(_ _ )
ちょっと前に、その人の妻の預金から600万円が消えたそうなんですよ。
やれやれ。
(読み捨ててください)
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Re(1):業務連絡
 エビカニ  - 06/12/6(水) 13:48 -

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   >1.ここによそでの話題を移すならリンクくらい貼ってください。

失礼しました。

>2.私と話を続ける気が無いのなら、こっちに投稿する意味がないと思います。
>*ごく普通のマナーだと思いますが如何?

芥屋さんの昔語りとは別スレにすべき話題なので、その意味を込めて、こちらに投稿しました。

>3.というわけで、私のお返事もあちらにしておきます。

ども。
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業務連絡
 芥屋  - 06/12/5(火) 21:23 -

引用なし
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   エビカニさんの自己陶酔はいつものことなので承知しているのですが、
あのですね・・・

1.ここによそでの話題を移すならリンクくらい貼ってください。
http://bbs5.on.kidd.jp/?0501/4248
*芥屋のエビカニさんへのレスNo.10803への返答。

2.私と話を続ける気が無いのなら、こっちに投稿する意味がないと思います。
*ごく普通のマナーだと思いますが如何?

3.というわけで、私のお返事もあちらにしておきます。
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Re(3):相変わらずで嫌になるというかぁ
 バジル二世  - 06/12/5(火) 15:28 -

引用なし
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   >芥屋さんのブログの下にあるリンク元の「ラクシュン 哲学」のところをなにげなくクリックすると、上記の掲示板がトップに出てたので、一言触れておきました。(^^ゞ

「?」だったので腑に落ちてすっきりした気分です。年末で、ここしばらく書き込めそうにないくらい忙しくなっておりますので、とりあえずお礼まで。
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業務?連絡
 エビカニ  - 06/12/5(火) 12:33 -

引用なし
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   エビカニ

>というかエビカニさん、ただそればっか力説したいだけでしょ?

その通りです。
誰がどのような話をどのような意図で話していたか、には興味がありません。

「イジメが成長の糧である」とか「イジメのようなことは、社会に出ればいくらでもある」とかの言葉が、生きジゴクの苦しみの中にいる子どもの逃げ道を奪い、出口をふさいでいると思いましたので、なじり倒しておく必要があると判断し、書き込みました。

以上で終わります。
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Re(2):相変わらずで嫌になるというかぁ
 楽俊  - 06/12/3(日) 21:57 -

引用なし
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   とりあえず

>え? 駒大の投手(だった人)あたりかな〜と思ってました。スポーツ知らなさすぎかも、私。
http://8044.teacup.com/miurat/bbs
芥屋さんのブログの下にあるリンク元の「ラクシュン 哲学」のところをなにげなくクリックすると、上記の掲示板がトップに出てたので、一言触れておきました。(^^ゞ
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Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ
 芥屋  - 06/12/2(土) 11:40 -

引用なし
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   *ここんとこ、掲示板もブログもお留守になっておりますが、またぞろ古代史探求にドップリとはまっております。

*スパムがウザイのでプロキシ規制しますた。

>楽俊さん:
>前から疑問に思っているんだけど、この「実質的平等」とその対義語と思われる「形式的平等」との区別の定義はどうなっているんでしょうかね。

ごく普通に考えて、その制度が「実のある平等」なのか「形だけの(名ばかりの)平等」かということですから、それは主観の問題でしょう。ある人から見れば「既に実が伴っている」と見えても、他の人から見れば「いや、名ばかりです。形だけですよ」と見えることがある場合、お互いの主観の突き合せをやっていくしかないわけです。

>私の勝手な思い込みから言えば、言ってる本人もその区別が解っていないと思うんですけど。

いやぁ、それはちょっと違うでしょう。ある制度について「ここで謳われている平等は名ばかりのこと」と訴える以上、訴える本人の主観の中では区別がついているわけです。これは「既に実が伴っているではないか」とか「そんなことしたら逆に不平等になってしまうではないか」として反論する側についても同じで、自分の主観の中では区別がついているのと同じです。

問題がこじれるというか堂々巡りになる場合は、訴える側が自分の主観を客観と思い込んだり、訴えを斥ける側が自分の主観を客観と思い込んだりするときでしょうね。自分の側こそ客観的であって相手は主観的な思い込みに過ぎない…として一方的に同じことしか言えない場合、その人には主観と客観の区別がついていないのだと思います。
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Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ
 バジル二世  - 06/12/1(金) 10:54 -

引用なし
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   >keyaブログで私が書いた“田中さん”

え? 駒大の投手(だった人)あたりかな〜と思ってました。スポーツ知らなさすぎかも、私。
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相変わらずで嫌になるというかぁ
 楽俊  - 06/11/30(木) 23:56 -

引用なし
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   >アファーマティヴアクションについては既に述べている通り、実質的に平等な競争を実現するために、過去や現在の差別によって不利な境遇に立たされた人にリードを与えるというもの。
http://macska.org/article/160#comments

前から疑問に思っているんだけど、この「実質的平等」とその対義語と思われる「形式的平等」との区別の定義はどうなっているんでしょうかね。
私の勝手な思い込みから言えば、言ってる本人もその区別が解っていないと思うんですけど。

#ところでmacskaさん、私はまだ書き込み禁止状態なのですか? あれからテスト送信もしてないけど(まぁいいけど)。
#あと偶然の一致というか、私がkeyaブログで私が書いた“田中さん”というのは、macskaブログの田中さんとは別人でしょうね。
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皆様、超亀レス失礼
 純子  - 06/10/29(日) 19:59 -

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   うちの小猫ちゃんの世話が大変で、亀レスになっています。ごめんなさい
あああっ、キーボードで遊ぶにゃあ……(^^)。

>芥屋さん

>ふふふ、しかし009(ジョー)の最高のパートナーは002(ジェット)なのですね

「あっ、流れ星」
「さあ、はやく、願い事をするのよ」(^^)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0009
ウィキによると、第2期(1966年)の最終回ですね。あれは、確かにエロかった(^^)。

第5期(1975-76年)は、「週刊少女コミック」(小学館)にも連載していました。「サイボーグ009」は、実は少女漫画でもあった(^^)。

>書き手はジェンダーフュージョンしている面もあるにしても、読み手はどうでしょうか。逆に言うと、市場として確固とジャンル分けが成り立つくらいに、ニーズは分かれていると思います。ひとつには、小学生くらいだと、一部のマセガキは別として男子はやたらと女子を毛嫌いする(女子の好むものに背を向ける)傾向が、成長過程の一時期としてあります。


う〜ん、つまりですね。「少女漫画」というジャンルは、本来が、「少年漫画」の描き手が、「少女向け」に描いていたんですね。男性から解釈した少女の夢というか、そういうものが基本テイストにあります。だからこそ、密かに「エロい」。
その後に「女流作家」が「少女漫画」というジャンルの中で活躍を初めて「少女漫画」というジャンルが変質していくんですよ。1975年〜1985年の「新感覚派」の時代が来て、ジャンルの持つ、密やかな「エロさ」を逆に利用して、ある意味、独特の「エロさ」を開拓していく。その「エロさ」にハマれる人間がハマるようになっています。逆にハマれない人は、男性でも女性でもハマれない。

その「エロさ」に影響された作家群が、アニメや青年漫画、少年漫画にも流出していくんです。ただ、マセガキは女子の好むものに背を向ける傾向があるので、影響されていると言いづらいんですね。

「美少女戦士セーラームーン」なんて、原作は「なかよし」連載で、少女漫画なんです。でもアニメ作品は、男性と女性と、どちらに人気があるかというと……(^^)あと、平成ガメラシリーズの金子修介監督なども、すごい少女漫画テイストな方ですね、「トーマの心臓」を映画化したりしてますし。あの世代のアーティストは、密かに、かなり影響受けているのではないかと見ています。

>少女漫画を男の子が読んでても、登場する男キャラに感情移入できないことが圧倒的に多いからではないかな、

そりゃあもう女性キャラ(もしくは美少年)に感情移入しないと……(^^)アニメの「セーラームーン」を鑑賞するのと同じやり方です…(^^)


>Josefさま

>私が思うに、少女マンガは「特殊」領域でなければならないのです。それはいわば禁断の花園であり、そうであることを生産者・媒介者・受容者から成るマーケットが共犯的に欲望している。

表現、上手いなあ(^^)

009と002の最後も、考えてみれば任侠映画の定石なんですよ。002役が高倉 健でもおかしくない。でもそれまで「エロく」してしまうのが「少女漫画」というジャンルなんです(^^)


>バジル二世さま

>妹が持っている漫画をバカしながらも、借りたら結構ハマってしまった私がいました。あれは弓月光だったか

そうか、弓月さんもいた。この方も男性の少女漫画の大家でつ。


>gajiさま

>「トーマの心臓」(?どーして?こういうタイトルなの?といまだに分からない。)

冒頭で、トーマ・ヴェルナーが、自殺する時に、ユーリに宛てた遺書の一節ではないかと……

「ユリスモールへ さいごに これがぼくの愛 これがぼくの心臓の音 きみにはわかっているはず」
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えぇい!
 バジル二世@マンガ喫茶  - 06/10/29(日) 16:27 -

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   埼玉の実家に戻ってまいりました。そういえば「西武沿線異常なし」というマンガもありました。女兵士の話だったかなんかで、確か左の学生だか(リブとか革新)を善玉として描いていたような…で、当時左翼だった日和見の私は、それに似せた漫画を創作した覚えがあります。コミケットでも売ってしまったような。

思い出の漫画はあと、なにを隠そう超能力ものはこれなしに語れないという(ウソ)超人ロックですね〜。アメリカの有名テレビ番組と題名が似ていた(これで成功したような気もする・失礼)し、後輩が絶賛していたんで、読んでみようと思ってはまりました。今思うと何がよかったのか自分でも定かじゃないんですが。

漫画解禁になったし、ロックが載っているということで少年キングを買うようになって、「湘南爆走族」「ペリカンロード」なんかにはまりました。…悪友たちとハシリに命をかける(?)主人公たちは、とてもマッチョな男などとは言えず、細身のイケメンでアネゴ・コンプレックスだったり、手芸の達人だったりいたしました。

と、ここまできて、ジャンプの路線をなぜ自分が受け付けなかったのか…。あれは、男塾であり、筋肉マンなんだよなあ…。痛そうな、根性なしにはつらい世界です。えぇ、ジャンプじゃないが、ギャラクティカマグナムでさえ怖かったです(恥)。
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亀じこレスにゃ
 バジル二世@マンガ喫茶  - 06/10/29(日) 15:03 -

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   >はみだしっ子」教えてくれたのは芥屋さんへのレスに書いた高校時代の友人なんですが、そいつの前で激賞したら、「暗いから嫌い」って。

いま思うとそいつが好きだった999だって、機械伯爵にお母さん殺されちゃうし、十分暗いやろって、突っ込んでたらよかったような気が…。
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これも書いておこう
 バジル二世@マンガ喫茶  - 06/10/29(日) 15:01 -

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   >そのあとで「マクロス」というのが出てきた。で、マクロスファンの同級生を見てて…ほら、二次コンて言いますでしょう、あれをモロに感じて、引いてしまったのです。

そういう引かれ方がもしかしたらあったのかもしれませんね。鳴り物入りでオンエアという感じだったけど、悪口言われていることが多かったです(少なくとも私の周りでは)。いわく、宇宙を舞台にした壮大なラブコメディー、デッサンが下手くそで見るに堪えない…。と言っても私はそれらの文句に頷きながらも、ほとんど全編見てしまった節操のない奴です。でもさすがに再放送(やったかどうか知らないけど)までは見なかったな。

同時期シブ〜イと思っていたのが、時間が合わなかったのかあんまり見ていないのですが「ボトムス」ですね。これは主人公がどうやら告天使さんに似ているらすい(当人はもしかしたら心外かもしれません)。
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Re(1):少年漫画・少女漫画
 Josef  - 06/10/27(金) 20:10 -

引用なし
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   アニキ

>書き手はジェンダーフュージョンしている面もあるにしても、読み手はどうでしょうか。逆に言うと、市場として確固とジャンル分けが成り立つくらいに、ニーズは分かれていると思います。

そのニーズとは結局のところ「差異」創出への欲望ではないかと思います。本来の男女の差異から「少年マンガ」「少女マンガ」の差異が生まれるというより(それも多少はあるかもしれませんが)、違った存在でありたい、あってほしいと欲望から「差異」が要請されるのではないか。先に「内容」があって、その「内容」にしたがって「少年/少女」に振り分けられるのではなく、「少年/少女」という振り分けが「内容」に先立ってあるのではないか。

ジェンダーみたいなものもまた、そうした欲望の産物ではないかと思います。たとえば「らしさ」の内容は時代や文化によって変わるし、変わったって構わない。内容は二の次で、区別があることそれ自体が欲望されているのではないか。その差異は「本来性」のようなものに必ずしも基づいてはいないからこそ、男にも少女マンガが描けるし、女にも少年マンガが描ける。

そして面白いことに、そうやって「らしさ」みたいな区別を創るくせに、そのまんま「らしい」男女には意外と魅力を感じないものです(まあ人によるでしょうが)。むしろ「らしさ」からのズレ、そのズレた在り方に魅力を感じてしまう。まるで「らしさ」とは、そこからさらに「らしさからズレていること」の魅力を創出するために在るかのようです。

>女の子は少年漫画を好きに愉しむのに対して、男の子はそこまではないわけで。少女マンガが「すごい特殊なジャンル分け」として成り立っているのは、やっぱもっと根っこの部分があると思います。

私が思うに、少女マンガは「特殊」領域でなければならないのです。それはいわば禁断の花園であり、そうであることを生産者・媒介者・受容者から成るマーケットが共犯的に欲望している。もちろん読んでみれば内容は「禁断」でも何でもありません。「禁断」という形式が重要なのです。そのことがまた、受容から疎外された形の「少年」の欲望の対象となる。少女マンガを「語りたがる」のはたいてい男であり、それは男が女を「美」や「魔」として描いてきた歴史と重なるものなのではないかと思ったりもします。
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