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哲学?[0]  /  今年印象に残った出来事[4]  /  最近面白いと思ったこと[53]  /  「顔」後遺症の補償に男女...[20]  /  あ!ごめんなさい![10]  /  

哲学?
 ラクシュン  - 11/4/6(水) 19:51 -

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   nhk、Q〜わたしの思考探求〜の最終回の「心豊かな生き方とは」で竹田セイジ氏がでてたし、100分de名著の「ツアラツウーストラ」で弟子(?)の西研氏が出てたし、今夜も出てくるんだろうけど。
なんかかったるいというか、なんなんだろうなと思います。
何でいまさらという観を否めません。

竹田さんの現象学は、言語分析的な分野ではすごく説得力があったんだけど、うまく言えないんだけど、ナマの現実世界を「一般欲望」と「特殊欲望」といったルソーや、ヘーゲルの焼き直しで説明するのは無理があると感じました。

あー全然説明になってないなあ。
それは解っているんだけどねえ。
困ったもんだ。

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今年印象に残った出来事
 Josef  - 10/12/26(日) 18:24 -

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   思いつくまま並べてみます。

1位 興南高校の春夏連続優勝(甲子園)
2位 フィギュア男子高橋選手の銅メダル(冬季オリンピック)
3位 前田健太とダルビッシュの投げ合い(プロ野球セ・パ交流戦)

なぜかスポーツばかりになってしまった。

あと、一つの出来事ではないけれど、普天間基地移転問題の迷走や尖閣諸島・北方領土で起こった出来事など、一連の経過に日本の「敗戦」のプロセスがまだ進行中であることを痛感しました。「戦後」が終わるのはまだまだ先のようです。

Re(1):今年印象に残った出来事
 しゅう  - 10/12/30(木) 0:50 -

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   1位 民主政権やっぱり迷走
2位 はやぶさ
3位 親が「同年代の○○さんはもう結婚してるねんで」と言い出した。

社会人しだしてから時が立つのが早すぎます。

Re(1):今年印象に残った出来事
 ラクシュン  - 10/12/30(木) 1:02 -

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   >Josefさん:
しかし亀田コウキの12ラウンドのラッシュは凄かったですね。
素人的には、だったらもっと早くからやれよと思うのですが。

…関係ないけど、精神分析理論にカブれている人たちって難しいと思う…。

Re(2):今年印象に残った出来事
 Josef  - 10/12/30(木) 19:33 -

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   >しゅうさん
いい親御さんですね。
親は子にプレッシャーをかけなきゃ。

>ラクシュンさん
亀田の試合、見てないんですよ。三男の試合は放映されましたか?
私が今年いちばん残念だったのは、メイウェザー対パッキャオ戦が流れてしまったことです。

では皆様、良いお年を!

Re(3):今年印象に残った出来事
 ラクシュン  - 11/1/1(土) 1:28 -

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   >Josefさん:
>亀田の試合、見てないんですよ。三男の試合は放映されましたか?

されましたよ。
三男次男長男の揃い踏み放映でした。
録画してたけどまだ残ってるかなぁ…。

K1では、予想通り石井慧はバンナに勝ったし、とりあえず目出度し目出度しです。w

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最近面白いと思ったこと
 ラクシュン  - 10/8/4(水) 20:43 -

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   ttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1279992891/

のスレで、竹田の論理やエロス論そのものがフロイトの「リビドー」の二番煎じではないのか?と思ったこと。
(因みに私はフロイトの書籍はただの一冊も読んでないけど)
その意味で17番の指摘に同意したいです。

「俺は永井の「エロス原理のようなものを想定すれば、実は何でもそのエロス原理で説明がつくということになりませんか?」で竹田の主張はしびれてると思うよ。」


竹田:「(略)野球の場合はルール・ブックがあって、審判がそれを取り仕切っているが、人間の社会の場合はルールの審判者がいない。ルールがこうでなければならないという根拠もない。で、ルールはただ人々のプレイの中でだけ必ず少しずつ変わっていく。では、なぜ、ルールは変化していくのでしょう。」

といったって、「野球」やサッカーのルールだって「人間の社会の場合」のルールとして「変化」していることを考えれば理想的な対比の一項としての役割を果たしていないでしょう。


竹田:「人間のエロス性の原理は、これが面白いと思いたいから面白いことにしようというような恣意的な構造ではないんですね。また、あらゆる変化が面白いわけでもない。これは面白いぞ、と思わせるルールの変化が注目され、受け入れられる。そうである限り、どこかに面白さだとかエロスとかの普遍性を想定出来るはずなのです。」

あーあ…ゲンナリです。

Re(2):「暴力装置」発言にみる議員のまともさ
 Josef  - 10/12/1(水) 21:14 -

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   ラクシュンさん、

>>「暴力装置」という仙谷官房長官の発言を問題にする国会はさすがです。腐っても国会というか。
>
>ここも性格上即レスしておきますが、何が「さすが」なのですか?
>そこに猛反発(までは全然程遠いけど)するのは当たり前中の当たり前でしょうに???

一般人が反発したり奇妙に感じたりすることには驚きません。私が「さすが」と思ったのは、「暴力装置」という語をとうに知っていて、馴染んでさえいるはずの人たち(=政治に関する知識豊かな高学歴の議員たち)が、即座にその語を不適切と判断したからです。

ラクシュンさんによれば、田原氏は擁護したそうですが、私の認識では、政治・社会系の評論家の大半が田原氏と似た反応であろうと思います。つまり、知っている語、馴染んでいる語に対して人はある意味鈍感になるもので、一般人からすればジャルゴンにすぎない語を平然と使い、知らないで怒ったりする人がいれば反省するどころか「こんな言葉も知らないのか」と馬鹿にしたりすることがよくあります。

私のみるところ、あの予算委員会の場で非難の声をあげた議員たちは、実はこの語をよく知り、場が違えば非難などしない、ところがあの場では即座に不適切と判断し、あたかもそんな言葉を初めて聞いたと言わんばかりの演技を交えて非難したのです(まあ中には本当に初めて聞いた人もいたでしょうが)。このバランス感覚に、さすが日頃から有権者と接している人たちだ、変な言い方ですが「腐っても選良だな」と感心したわけです。これはすぐに「暴力」を「実力」と言い換えた仙谷長官も同様です。

遡って、「暴力装置」という訳語そのものについていえば、ドイツ語のGewaltに「暴力」という日本語を当てたのがそもそも不適切だっただろうと思います。確かに「暴力」という意味もありますが、政治学系で使われるGewaltは英語でいえばpower(権力)、あるいは軍事力という意味でのforceですからね(violenceではない)。

Re(3):「暴力装置」発言にみる議員のまともさ
 ラクシュン  - 10/12/1(水) 22:36 -

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   >Josefさん:
勢いで書いたものの、私が落ち着きの悪さを感じていたのは、「ほらほら」と引用している内容が田原の否定にはなっていないんですよね。
ここは私が間違っていました。

>一般人からすればジャルゴンにすぎない語を平然と使い、知らないで怒ったりする人がいれば反省するどころか「こんな言葉も知らないのか」と馬鹿にしたりすることがよくあります。

私のなかではこれ的なことを皮肉を交えてやっているのが民主や社民というイメージがありました。
しかし、去年のどこかのシンポジウムでイシバも「国家の定義というのは、警察と軍隊という暴力装置を合法的に所有するというのが国家の1つの定義」という発言をしているようですね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E3%81%AE%E7%8B%AC%E5%8D%A0

Re(4):「暴力装置」発言にみる議員のまともさ
 ラクシュン  - 10/12/1(水) 23:05 -

引用なし
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   ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B
・・・・・・・・・・・・・・・・・
安保闘争以降の日本で「暴力装置」という表現が左翼の活動家などから自衛隊や警察を揶揄・誹謗するレーニン的な意図に近い意味で使われてきたとの批判がある[8][9]。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ、私が言っているのはたぶん↑ですよ。
だから民主が言うと意味が異なる、と。

しかし
・・・・・・・・・・・・・・・・・
引用『仙谷氏は著書の中で、「若かりし頃(ころ)、社会主義を夢見た」と明かし』『「ちょっと言葉が走った。ウェーバーを読み直し、改めて勉強したい」』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということは、やっぱりおかしいんじゃないの?

英語での姓・名の順について
 Josef  - 10/12/26(日) 18:21 -

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   今、英語の学校教科書では日本人の名前は姓・名の順になっているそうですね。自分が学んだ頃の教科書がどうだったのかよく覚えていませんが、Taro Yamadaのように名・姓の順だったような気がします。

どちらにするかは各人が状況や好みに合わせて選べばいいことですが、一つの方針の下に教科書を編むとすれば、姓・名の順にする方が良いと思います。理由は単純で、日本人の名前はそういう順になっているからです。英語だからといってわざわざ英米の習慣に合わせる必要はないでしょう。

では、住所の表記はどうするか。日本と英米では表記の順が逆です。これも日本の習慣に合わせるべきなのかどうか。これに関しては、英米の習慣に合わせる方が良いと思います。

この辺の線引きを自分はどういう基準で行っているのか。自分でもよく分かりません。

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「顔」後遺症の補償に男女差は違憲…京都地裁
 しゅう  - 10/5/27(木) 20:20 -

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    以前話題に出てた父子家庭の児童扶養手当は,12月に8月〜11月分が支給されることが決定したそうで。
 今回は読売から以下の記事を引っ張ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 勤務先で顔などに大やけどを負った京都府内の男性(35)が、障害等級の規定で女性が顔付近に同程度のけがをした場合より低い等級の労災認定しか受けられないのは法の下の平等を定めた憲法14条に違反するとして、国に障害補償給付の処分取り消しを求めた訴訟の判決が27日、京都地裁であった。


 滝華聡之裁判長は「合理的理由なく、性別による差別的取り扱いをするものとして違法」として、処分の取り消しを命じた。

 顔付近の容貌(ようぼう)に関する後遺症について、障害補償給付の男女差を違憲とした司法判断は初めて。

 判決によると、男性は1995年11月、当時勤務していた金属精錬会社で金属の溶解作業中、溶けて高熱になった銅が飛散し、大やけどを負った。園部労働基準監督署は2004年4月、男性の障害等級を11級と認定した。

 頭、顔、首の負傷で後遺症が残った場合、女性の方が精神的苦痛が大きいとして等級認定に男女で差が設けられており、原告側は訴訟で「女性が同様のけがを負えば5級と認定され、給付額などに著しく不当な差が生じる」と主張していた。

(2010年5月27日15時18分 読売新聞)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

tp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100527-OYT1T00807.htm

予言ダコ
 ラクシュン  - 10/7/11(日) 22:12 -

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   わるいけどパウルくんの予言はハズれるな。

Re(1):予言ダコ
 ラクシュン  - 10/7/12(月) 6:51 -

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   という私の予言はハズれてしまったのだった。

全部は見てないけど、スペインは攻撃もディフェンスも強いですね。
シュート数もボールの支配率もスペインのほうが上だったという印象です。
しかし同時に、ファインセーブも多かったけど決定的場面でのミスも目だったのですが、これがサッカーというものなのかなとも思いました。
これが弱いチームだと「決定力が無い」となるんでしょうね。

Re(2):予言ダコ
 Josef  - 10/7/16(金) 20:54 -

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   >という私の予言はハズれてしまったのだった。

私もオランダが勝つと予想していました。スペインに勝ってほしかったのですが、どうも勝ってほしい方を不利に予想する癖が私にはあるようで。悲観派なのかも。

>これが弱いチームだと「決定力が無い」となるんでしょうね。

日本サッカーについてよく「決定力がない」と言われますが、常々変だなと感じています。「決定力がない」という言い方の裏側には「その他の力はそこそこあるんだけど」という判断があると思うのですが、日本の「決定力」は守備力やパスを通す能力なんかと大して変わらないでしょう。ことさら「決定力」が目立って弱いわけではないと思います。

日本のサッカー選手たちは10年前と比べてもだいぶ、20年前と比べたら格段にうまくなったと思いますが、それでも世界のトップレベルと比べるとまだまだです。パス一つとってみても速さ、精度ともに不十分です。
かつてジーコは「シュートはゴールにパスするだけだ」と言いました。至言だと思います。ただしそれは、激しい動きの中、相手の必死の妨害をかいくぐっての素早く正確なパスです。そういうプレッシャーの中でパスを通す能力がまだ日本選手たちは足らない。「シュート」だけの問題ではないのです。

よく、日本人は農耕民族だから、一瞬のチャンスを捉え一発で仕留める狩猟民族的な能力に劣るのだ、みたいな日本人論を言う人がいますが、そういうことではないと思います。あるいは、優れたストライカーは我儘なもの、そういう「俺が俺が」の我儘なストライカーが、出る杭は打たれるという日本の文化的土壌では育ちにくいのだ、というふうな日本人論もよく見聞きします(岡田監督もその一人)が、これももっともらしい嘘だと思います。

ひとえに技術的訓練の問題です。問題の在り処を正しく捉えて子供たちを指導する人たちが増えてくれば問題は徐々に解消していくでしょう。入るはずのないシュートなのに「シュートで終わるのはいいですね」などと言っている解説者たちのような旧世代は早く引っ込んだ方がいいと思います。

Re(4):ところで
 ラクシュン  - 10/10/6(水) 21:16 -

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   そうか、ハヤブサのカプセルから地球外物質の痕跡らしきものが検出されのか、ふむふむ・・・

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あ!ごめんなさい!
 芥屋  - 10/9/13(月) 23:23 -

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   >ラクシュンさん

スパム処理してたら、誤って『ザッケローニ』って題の投稿、
消しちゃいました…
すいません!!

Re(5):内山高志
 ラクシュン  - 10/9/20(月) 23:04 -

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   何か知らないけどまあしかし、長谷川と並んで内山というボクサーの能力もかなり高そうですね。
動体視力や瞬間視能力wもさることながら、相手の亜ゴのほねを子説させたというのは初防衛戦のことだと想像しますが、彼の右拳のホネ(ひとさい指と中指の付け根)はすごかったですよ。
見ましたか?
途轍もなくデカかったです。

すいません
 ラクシュン  - 10/9/20(月) 23:27 -

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   どうもウィキのURLのエッチを入れたまま送信してしまったことが原因のようです。
お騒がせしました。

Re(6):内山高志
 Josef  - 10/9/21(火) 21:12 -

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   コメントしたいけど内山見てないのでごめんなさい。

ここ数年、いや十数年、日本人の世界タイトルマッチは結構あるけど、
一流の選手が来日しませんね。

その昔、ロイヤル小林の世界タイトルマッチには興奮したなー。
アレクシス・アルゲリョ、ウィルフレド・ゴメス、エウセビオ・ペドロサ、
ボクシング史に残るチャンピオンたちに挑戦した。
もちろん全部KO負けだったけど、これだけ「本物」と戦った
日本人ボクサーはいないのではなかろうか。
特にゴメスの左フックを見た時は背中に電気が走ったよ。

Re(7):内山高志
 ラクシュン  - 10/9/24(金) 0:45 -

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   いつも通りの本格的なコメント、有難うございます。

NHKの解説によれば、内山は正拳突き
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E6%8B%B3%E7%AA%81%E3%81%8D
の部分(何て言うのか?)でのパンチに拘っているようで、それが拳にハッキリ表れていたと思います。
パンチの破壊力だけではなく、前チャンピョンの畠山の分析によると相手のパンチを交わす能力にも長けているということです。
歳はすこしいってるかも知れないけど私は期待しています。w
長谷川にもね。

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