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テポドン![12]  /  ワールド・ベースボール・...[7]  /  「疑惑」[0]  /  ところで[23]  /  [無題][27]  /  

テポドン!
 ラクシュン  - 09/4/5(日) 16:22 -

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   きょうのサンデープロジェクト見ましたか?
私が気になったのは、ある自衛隊関係者のコメント「前回のテポドン発射実験が爆発で(大)失敗したことを考えれば、今回の実験には飛躍的な進歩があります」(意訳)についてです。コメンテーターの黒金ヒロシの指摘(前回の失敗の原因が燃料の質に拠るものだというコメントがあったかどうかは別として、とにかく「アホ」だと)はありましたが、私が気になるのはそういう表現をしてしまう人の心性みたいなものです。
まえにある掲示板でメンズリブの心境が理解できないというJosefさんの意見があり、それにうまく答えられなかったのですが、ぶっちゃけて言えば要するに(本人が意識していようがいまいが)前件肯定的判断そのもでですよ。それがそうなるならこれはこうなるベキだろ?何の文句があるのだ! という解りやすい理屈です。

しかし今回の自衛官のコメントで気になるのは、たんなる「アホ」だけですまされることではなくて、そこにも何か別の目的(シニカル表現の語用論的効果?)があるのではないのかということなんですよ。どーも同じシニカル表現にしても、国内問題ですまされる閉じた問題とそうではない問題との区別をつけられない特徴が日本にはあるのではないかと思うんですよ(典型的には「敵は何処にいるのですか?」の社民系の論理に特徴的)。
こんなこと自体が議論の対象になった記憶が私にはないので皆もピンとこないかも知れませんけど、すごく違和感を感じるだなー…。

番組中の、北朝鮮のミサイル200機が全て日本に向けられているという情報を否定する日本人の論拠が北の意見だったり。
論拠から丸投げしてどうするの?みたいなこともあったり。

Re(7):テポドン!
 ラクシュン  - 09/4/13(月) 21:46 -

引用なし
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   常人理事国のヤツらは何の権限で大きなツラをしているのか?

テレビであるオバさんが「戦争で一回負けただけで何でこんなめにあわなきゃいけないんだ」と叫んでいましたが、同感です。
オカシな話だ。

武器は作って売るくらいしたほうがいいと思います。

Re(7):テポドン!
 しゅう  - 09/4/13(月) 22:04 -

引用なし
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   >ラクシュンさん:
>
>だからその一般的解釈の線に沿って黒金ヒロシはアホ扱いしたということす。

そのあほの対象は北のミサイル実験を指しているのですか,それとも自衛隊関係者の発言?
ラクシュンさんの書き込み内容を見る限り,たんに自衛隊関係者が技術的な面の感想を述べて,黒金ヒロシが政治的な面に言及したように見えるのですが。

>
>>言葉を一部抜き出してそれにこだわるというのであれば,「前回のテポドン発射実験が爆発で(大)失敗」だって問題発言に出来てしまいます。
>
>意味がよく理解できません。
>
これについては確かに適当な知識でいい加減なことかきました
丁寧な解説ありがとうです(゜゜

Re(8):テポドン!
 ラクシュン  - 09/4/13(月) 22:28 -

引用なし
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   >しゅうさん
>ラクシュンさんの書き込み内容を見る限り,たんに自衛隊関係者が技術的な
>面の感想を述べて,黒金ヒロシが政治的な面に言及したように見えるのですが。

技術的な面の感想というのはそのとおりでしょうが、黒金が政治的かどうか私には解りません。

…あと「失敗でない → テポドンは爆発しない」という対偶がどことなく説得力を持たなくなったのは、「テポドンが爆発した」が「失敗」の十分原因(原因としての十分条件)だからでしょう。

(訂正)
 ラクシュン  - 09/4/14(火) 20:20 -

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   すいません、知らないくせについ調子に乗って余計なことまで書いてしまいました。
別に「説得力」はなくはないし「十分原因」なんて何の関係もありませんでした。
どーもです。
早く訂正しようと思っていたのですが、最近ネットに接続できないことが多くて。

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ワールド・ベースボール・クラシック
 Josef  - 09/3/5(木) 18:34 -

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   WBCがまた開催されますが、残念ながら時期の変更はなりませんでした。これでは、国対抗のオープン戦、くらいの試合しか期待できません。やっぱりサッカーのような「世界一」を決める大会は野球には難しいのかな。

Re(4):ワールド・ベースボール・クラシック
 Josef  - 09/3/14(土) 17:10 -

引用なし
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   第2ラウンドの初戦がキューバ、これは楽しみです。
キューバ野球は非常に高度で、昔より力が落ちたとも言われますが、それでも実力はナンバーワン、是非、チャップマンというやたら速い球を投げる投手を先発させてほしい。日本の勝ち負けもさることながら、キューバの野球を見たい。

日本は松坂でしょうか。3年前に比べると良くないので打たれるでしょう。でも気持ちの強い投手だから、打たれながらも失点を最小限に抑えるような投球ができればチャンスもあります。継投は渡辺俊をうまく使いたいところ。

まあ、負けても、敗者復活で連勝すればいい。その力は十分あると思います。

とにかく、どちらかの投手がめろめろで一方的な試合になるのは避けてほしいところです。見る快楽が失われるので。

キューバに完勝!
 Josef  - 09/3/16(月) 19:33 -

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   キューバに6−0で完勝。

勝つとしても3−2とか4−3のような僅差を予想していたので意外でした。
嬉しい誤算は松坂が良くなっていたこと。あんなにストライクが取れる松坂はシーズン中でもあまりありません。イチロー、城島が相次いでファウルフライを落球しても、何事もなかったかのように淡々と自分の仕事に勤しむ。その姿は、アテネ五輪でピッチャーライナーが腕を直撃しても痛そうなそぶりも見せず投げ続けたあの松坂と同じでした。

キューバは先発チャプマンの不出来が全てで、以後は第一ラウンドで日本に大敗した時の韓国と同じく、焦って大振りし、ずるずると失点を重ねる展開になってしまいました。チャプマンは日本打線を尊敬しすぎですね。もともとコントロールに難があるのかもしれないけど、コーナーを狙いすぎてボールが先行し、せっかくの速い球を生かせませんでした。

日本打線はだいぶボールが見えてきて、身体反応が良くなっています。暖かいのも功を奏しているでしょう。次は韓国と早くも3度目の対決となりますが、零封された時と同じピッチングをされても今度は3、4点取れると思います。先発投手(ダルか?)がしっかり抑えれば日本のゲームになるでしょう。

今日のキューバ戦でちょっと気になったのは、球審がキューバに対して辛いようにみえたことです。社会主義国ということと関係なければいいのですが。

韓国に負け?おかしいな
 Josef  - 09/3/18(水) 22:19 -

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   試合見てないけど、韓国に負けたようですね。
初回3点か。これで焦ってしまったのかな?
城島退場、ということは、やっぱりかなり焦り、イライラがあったんじゃないかと思いますが、冷静にやってほしいですね。

野球は、というか、スポーツはリズム。監督でも選手でも、不利な状況になった時にチームに良いリズムを取り戻させるようなリーダー的存在がいればいいんだけど、急造の寄せ集めチームではそれが難しい。

それにしても、ダルの力からすると、初回いきなり3失点というのはちょっとおかしいんですが、どうしたんでしょう?内弁慶ぽいところがあるので(だからメジャー行きにも「関心がない」と言う)、試合開始直後は気持ちが逃げてしまっていたのかもしれない。まあ、2回以降ぴしゃりと抑えたことで、ちゃんと通用することが分かったでしょう。次の機会があれば、自信を持って堂々と投げてほしいところです(投手の不安は野手にも伝染する)。

さて、次は休みなしでまたキューバですか。前回のチャプマンのように先発投手が都合良く崩れてくれるとは限らないから、厳しい戦いになります。幸い、今大会のキューバは投手があまり揃ってないようなので、6−4で日本優位と予想しておきます。前回のように前半からリードするという楽な展開にはならなくても、岩隈がちゃんと投げてくれれば後半勝負で優位に立てるでしょう。ただ、最後に藤川を出したらデカイの打たれて負けそうな気がします(藤川のストレートは国際球だと伸びを欠いて棒球になりがち)。

国対抗の形をとったオープン戦(調整試合)という感じのWBCではありますが、ここで負けて帰るのはいかにも情けない。最低限、決勝ラウンドには進んで下さい。

優勝したようで
 Josef  - 09/3/24(火) 18:35 -

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   見てないのですが、韓国との決勝は勝ったようですね。短期間に同じ相手と何試合もやると戦力の厚みに勝る日本が有利になるようです。韓国は投手のヴァリエーションが限られているから台所事情がだんだん苦しくなってきたようです。

それにしても日本は3倍もヒットを打ちながら延長でやっとこさ5対3で勝利というのは不満です。マウンドに国旗を立てるようなお下劣なチームには20対0くらいで大勝してほしいところでした。で、最後はイチローをマウンドに送って凡打に仕留め高笑いするとか。まあそこまでやったら日本の方が下品になってしまいますが。

WBCは肝腎のアメリカが弱いので盛り上がりに欠けるのが残念です。アメリカは実力も伝統も断然世界一のリーグを擁しているから仕方ないといえば仕方ないのですが。
かつて日本囲碁が断然世界一だった頃、国際棋戦は囲碁ファンですら見向きもしない代物でした。日本国内には「本因坊」とか「名人」とか、格式のあるタイトル戦があって、そちらの方が遥かに重要、国際棋戦は余興に過ぎない、そういう感じでした。WBCに対するアメリカの姿勢にもそれに似たものがあります。シーズン前のエキシビション・マッチに過ぎないのですね。

まあとにかく日本はよくやりました。打線が非力なのは国内で飛ぶボールを使っている影響もあるでしょうが、その分投手には精密な投球が要求されるわけで、ボールを変えたら投手はもっとアバウトな投球になるかもしれない。難しいところです。
WBCの第三回があるとしたら、少なくとも同じ相手と何度もやらなきゃいけないような方式はやめてほしいですね。食傷してしまいます。

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「疑惑」
 ラクシュン  - 09/1/24(土) 17:58 -

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   今日のテレ朝系松本清張生誕100年企画で、前にちょこっと触れた「疑惑」が放映されますね。このレスを読む頃にはもう終わってる可能性が高そうだけど。
しかしあれはたしか、一、二年ほど前に柳葉敏郎主演ドラマの関連で出てきた話だったように記憶していますが、その当時にも「疑惑」は放映されていたんですよ。
そう考えるとやけに頻繁に取りあげられるなあと思いますけどね。
(私が見たやつはその前のヤツ)
ところで少し前に知ったんですけど、松本清張と太宰治が同じ年に生まれたというのを知って目から鱗。w
ヒエェ〜・・・

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ところで
 ラクシュン  - 08/11/30(日) 19:23 -

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   みなさんおげんこですかあ?

私は、MAC(not尊称w)のブログで殺された(=言論封殺)時期と相前後して、ttp://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/
にもお邪魔しているのですが、こういう(微妙な?)カン違い的な人種も困ったもんだなーみたいな、気分でいます。

ところで、「たかじんのそこまで言って委員会」というTV番組はどこでも週一で放映されているんでしょうかね?
今日見ていて(田母神出演)、前に灯里さん? ○△さん? 誰だったかMACブログで言ってた、右翼?問題?に興味が移っているって言っていたことに共感を覚えました。

憲法九条に根を下ろした論題にはほとんど馴染みがないというネックはあるんですけどねえ・・・w

Re(9):実在と超越
 Josef  - 09/1/6(火) 21:17 -

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   明けましておめでとうございます。

>ラクシュンさん
話がお互いズレてるようですね。

>「なるほどーと思う人が多ければ」と言いますが、神の非存在を前提にした教義が実際にあるのですか?

ええと、「ある宗派内のある信者の宗教観に対して、その宗派内の指導的立場にいる人がとやかく言う筋合い自体が成立しないということですよね」というラクシュンさんの言葉を受けて(引用して)、「とやかく言えばいい」とコメントしたまでですよ。つまらないことを言えば信者は離れていくでしょう。

>ここにいる3名などはどうでもいいことで、ドーキンスの立場は、神の実在を信じている人たちが相当数いるという判断に基づいたものだと思います。

そうかー。私はドーキンスなんてどうでもいいのですが。

>多くの宗教は、神の実在を前提にしなければ成り立ち得ないものだと思います。

宗教にもいろいろあるでしょうが、たいていは神を科学的な意味での「実在」とは考えないのでは?たとえばキリスト教だったら、創造主ですね。創造されたものは実在ですが、創造するものは一切の実在の超えた「超越」でしょう。天皇が姓を与えても自身は姓を持たないようなもので(変な喩え)。

>「私の世界」だけという個人的な世界内では収まらないからドーキンスが科学的な立場から口出し(アドバイス)しなければならなくなるんだと思います。

私の言う「私の世界」(=世界の限界)は「個人的な世界」(=主観世界)とは違うんですよ。
「個人的な世界」は「世界」の一部にすぎませんが、「私の世界」は「世界」を包含するものです。竹田青嗣経由で現象学に触れたラクシュンさんなら分かるでしょ?ラクシュンさんは(たぶんドーキンスも)主客が分かれた後の「客観世界」について実在を云々しているのですね。そこには神は無いでしょう。

というか
 ラクシュン  - 09/1/8(木) 17:57 -

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   >つまらないことを言えば信者は離れていくでしょう。

という文章の中にある「信者」自体が宗教を前提としている以上、神の実在論の作用域内の話になっていますよね。
だから、そんなものはいない、のだと…。
もしあったと仮定するとしても、それは思い付き的なドラエもん的宇宙外(or外外…∞)生命体と同列の範疇にあるもので、そこから特権的に抜け出る資格の無いものだということです。

>たいていは神を科学的な意味での「実在」とは考えないのでは?たとえばキリスト教だったら、創造主ですね。創造されたものは実在ですが、創造するものは一切の実在の超えた「超越」でしょう。

私の認知環境においては、「実在」の概念に科学的なものと宗教的なものとの区別はありません。
したがって、「一切の実在の超えた「超越」」もその存在を前提した時点で既に実在です。

サイコロを見てそこに立方体としてのサイコロの存在が想定されますが、たしか現象学ではそれも(最小限の)超越だとされていると思います。しかしこれは科学的に立方体の存在が確認できますよね。目の前に現象するものは超越であってもそれには実体がある、ということでしょうか。

例えば、私たちの脳の意識内容が、マッドサイエンティストたちが管理する培養槽の中の能に入力されたセンスデータだった場合であったとしても、その可能性を私たちは「そのようなことがあったとしても、それは私たちには(科学的にも)分からない」というようにポジティブ(想定可能)なかたちで受容してしまいます。
懐疑論者は、〜だから絶対的真理はあり得ないのだ、と言いたいだけでしょうが、培養脳が在るのだ、と言ってしまえば実在論でしょう。

本当の意味で絶対的に「超越」した存在者は、実在していてもその実在を人間は想定することすらできない(=念頭にさえ浮かばない)と思います。
「否定神学」は神認識のネガティブさをポジティブに主張できているからたいした超越ではないという解釈です。

Re(1):というか
 ラクシュン  - 09/1/11(日) 17:22 -

引用なし
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   ゴミの不法投棄が横行する場所に、神社の鳥居のミニチュアを設置するだけで、不法投棄の殆どが無くなってしまうらしいのですが、この現象をJosefさんはどう考えるのでしょうか。
私は、神の祟りを恐れてのことだと判断しています。
そこで、この仮説から出てくる予測としては、そんな鳥居は神社の許可を得ずに勝手に作られたもの(=偽造?)であって(=神とは無関係)ということが知れ渡ってしまえば、不法投棄は元の水準に近づいていくだろう、というものです。

あと、最近の私は、どうも科学が神の非存在を主張することに対する違和表明に対する違和感があるんですよね、ここがうまく説明できないでいる訳ですが。
しかし数日前に知った、ノーベル賞受賞者の益川教授の「科学は、肯定のための否定の連続だ」という言葉からすれば、科学が神存在を否定するのは当然だろうとも思っています。

Re(2):というか
 Josef  - 09/1/13(火) 21:59 -

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   こんにちは。

>私の認知環境においては、「実在」の概念に科学的なものと宗教的なものとの区別はありません

それならば仕方ありませんね。私からみるとラクシュンさんの「在る」の幅が狭いように見えますが、そこは「認知」の違いと同時に「語法」の違いもあるのでしょう。

私は科学的な実在は「在る」ということの一部にすぎないと思っています。私が「美しい女」を見るとき、物理的実在としての女に「美しい」がかぶさって、分かち難く一体化しています。このとき、「美」と「女」は全く違う在り方で「在る」、というのが私の認知であり語法です。

数学的概念、たとえば虚数(irrational number)は「在る」かどうか。いわゆる純粋数学者ほどその存在をありありと感じる傾向が強く、応用数学者や工学者や経済学者など数学を道具として使用する人ほど単なる論理上の操作概念に過ぎないと言う傾向が強いそうです(『数学セミナー』という雑誌にその論争が紹介されていました)。

「美しい」と「虚数」とは性格が異なりますが、共通するのは、その存在性格が普遍妥当的ではなく、誰でも所定の手続きを踏めば確認できるものではないという点です。にもかかわらず、それをありありと感じる人にとっては在るのですね。あそこ、とか、ここ、とかの実在の棲み処ではないところに。

>ゴミの不法投棄が横行する場所に、神社の鳥居のミニチュアを設置するだけで、不法投棄の殆どが無くなってしまうらしいのですが、この現象をJosefさんはどう考えるのでしょうか。
>私は、神の祟りを恐れてのことだと判断しています。
>そこで、この仮説から出てくる予測としては、そんな鳥居は神社の許可を得ずに勝手に作られたもの(=偽造?)であって(=神とは無関係)ということが知れ渡ってしまえば、不法投棄は元の水準に近づいていくだろう、というものです。

神であれ悪魔であれ祟りであれ、実在ではないから移ろうでしょう。美人は三日で飽きると言われる通り、美も移ろうし、能力の衰えた数学者はもはや虚数のありありとしたリアリズムを失っているでしょう。

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[無題]
 ラクシュン  - 08/9/8(月) 19:30 -

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   ttp://d.hatena.ne.jp/macska/

ここは表ブログ同様、紛れもない糞下種のブログでした。

Macskaという人は想像を超える糞下種でしかありませんでした。(爆笑)
どうも、何ーにも解ってない雰囲気ですねぇ…

以上。

Re(4):[無題]
 macska E-MAIL  - 08/10/10(金) 6:29 -

引用なし
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   > そこが楽さんのオモロイところですたい。わたしゃ、楽さんのこげな
> ところがオモロイけん、何があっても消さんとですよ(嘘)。

なるほど、そういうキャラとして楽しむという対処もあるわけですね。でも当人は大真面目で、それが他人を巻き込んで紛糾してしまったりするので、ちょっと勘弁して欲しいというのが正直なところです。ここのような小さな掲示板なら、常連さんがみんなキャラを受け入れてなごやかにするということも可能かもしれませんが。

> ♯ところで、上で「軽妙な」とか書いたけど、かな〜り毒のあるシニ
> カルな笑いと感じたのだけど、それはわたしの深読み過ぎ?

ふふふ、だって JANJAN であの記事(「パリテで政治の脱ジェンダー化を 全国フェミニスト議員連盟夏合宿」)を書いた「市民記者」って、かの「ファイトバックの会新ブログ」(fightback2)を作った「さとうしゅういち」さんでしょ。あと、記事になってる全国フェミニスト議員連盟を創設したのって、三井マリ子さんだよね。

そういう背景を考えて、軽妙なネタにそういう裏があるのではと深読みをする人は、たしかにいるかもしれませんねー。

Re(2):愚痴の追加
 ラクシュン  - 08/10/10(金) 20:52 -

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   >形而上学や弁証法はきっちりした定義のある学術用語ではなくかなり曖昧さを含んだ概念だから、

哲学って、案外いい加減なところがあるんですね。

>「自分はそういう区別をする」という人がいるならそれはそれでいいのではないかと。

なるほど、これからはなるべくそういうスタンスをとるようにしてみます。

>どうなんでしょう?

もちろんネガティブです。
著者は哲学史を弁証法と形而上学の闘争として描いているようです。
この視点に『権力と抵抗』の視点が(自分なりに)重なってきて、この点はなるほどなとは思いました。
しかし、『権力と抵抗』は全般にわたってラカン理論が中心におかれているので私にはいまいち?かな。
この本には「形而上学」という用語は使われてなかったと思います。

#日経平均が暴落だけど大損している人はいないよなあ。w

Re(8):[無題]
 ラクシュン  - 08/10/10(金) 21:02 -

引用なし
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   >書き間違えだと分かっていても、ぶっとんでて面白い書き間違えじゃないですか?

べつに面白くなかったな。
全体から見ればなお面白くない。
その種の書き間違いはわりとあると思っているし。

>「ネタ」というブックマークがついているように、

悪いけど私はそんなことは知らないんですよ。
どこかにあるんだ。

>アイロニカルな表現であるというのが分かってもよさそうなものです。

これは書いている人の立場を考えればわからないのは当然だというのが私の立場かな。
紛らわしい。

Re(3):愚痴の追加
 ラクシュン  - 08/10/14(火) 21:47 -

引用なし
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   ラカンの理屈はだいたい解りました。
「主体」を代理しているのが欲望を組織する「ファルス」(欠如のシニフィアン)、そのファルスを代理しているのが「シニフィアン連鎖」ということ。
たったこれだけのこと。
そして、このファルスの超越(論)性にアルチュセール、デリダそしてドゥルーズあたりが反発するんですね。

しかし単なる言葉や図式的なものから受ける抑圧・支配的印象から批判の動機が生まれているのか、あるいはそれ以外のものなのか、そのあたりはまだはっきり解りません。
なんか体力を消耗する本ですが、皆さんも一冊どうですか。
暇つぶしにはなりますよ。

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