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喜田剛選手、カープへ[4]  /  龍之介のテツガク、のスレ[34]  /  『差蔑ではない差別』用ス...[17]  /  男と女の脳力[8]  /  相変わらずで嫌になるとい...[6]  /  

喜田剛選手、カープへ
 エビカニ@おひさ〜  - 07/5/18(金) 18:41 -

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   http://www.hanshintigers.jp/news/topics/info_0884.html

Josefさん、応援の方、よろしくお願いします。

Re(1):喜田剛選手、カープへ
 Josef  - 07/5/18(金) 19:52 -

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   おや、本当ですね。

これはカープにとって、いや少なくとも私にとって、嬉しいニュースです。
喜田は数年前のアジア大会(プロの若手を中心にアマ選手を加えて編成された)で見たのが初めてだったんじゃないかと思いますが、しびれました。掛け値なしのスラッガーで近い将来の本塁打王だな、と。同じ大会の代表メンバーには、今カープで3番を打っている栗原もいましたが、当時はパワーはともかくセンスで喜田よりだいぶ劣っているように見えました。

今やカープの主力となった栗原にすっかり逆転されてますが、素材として一級であることは間違いありません(・・・と思います)。ウエスタンリーグでは一昨年、昨年と2年連続して本塁打、打点の二冠王ではありませんか。ちょっとしたきっかけで大化けすると思います。楽しみが一つ増えました。

末筆ながらエビカニさん、今年はカープにたくさん勝たせていただいてありがとうございます。

この場をお借りして
 楽俊  - 07/5/20(日) 16:14 -

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   新規投稿しようと思ったのですが、「禁止語句が含まれています」と出るんですけど何でしょうね?
心当たりのあるものを訂正してもダメですけど。

Re(1):この場をお借りして
 芥屋@keya1984  - 07/5/20(日) 20:58 -

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   >楽俊さん:
>新規投稿しようと思ったのですが、「禁止語句が含まれています」と出るんですけど何でしょうね?
>心当たりのあるものを訂正してもダメですけど。

スパム対策でいろいろやっとります…
ちょっと変えてみました。どうでしょう?

Re(2):この場をお借りして
 楽俊  - 07/5/21(月) 19:50 -

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   httpではダメでしたが、予想通りhを消せばokでした。

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龍之介のテツガク、のスレ
 芥屋@keya1984 WEB  - 07/3/20(火) 22:28 -

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   うちのブログのペット、龍之介の上でクリックすると、
みょうちくりんなテツガクをつぶやいたり叫んだりします。
まだ日本語が拙いのですが、おもろいこと言ったらメモしてゆきます。

(1)
「推測してほしいの?」
「後ろは…むにゃむにゃ」
「論争!」
「病的?」
「ブクマ?」
「世の中…」
「自分ー!」
「仕組みのとか言うんなら考えた?」

(2)
「社会…」
「自分は…」
「言い放つ!」
「ガキ♪」


…りゅ、龍之介?

Re(16):龍之介のテツガク、のスレ
 しゅう  - 07/4/18(水) 20:00 -

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   明日かなーり大まかな配属が決まるかもしれないしゅうです、こんばんにー。

龍之介君、
「日本人であることを・・・むにゃ・・手放さずに考えたい。」
だそうで、うーんなんだろ。地球市民に対する牽制w?

>あ、これはですね…。今の自民党政権は「小さな政府」を掲げてますでしょう。その中で、従来の福祉政策の「見直し」が進められている。障害者自立支援法てのもその一環です。で、これが大変に障害者に不評だ、と。切り捨てだと怒ってる声が多いと思う(私も直接、耳にしたことがあります)。
>
>で、評価はともかくそういう政策とバリアフリー推進も一体化している。だから、もちろんその政策の批判は批判として、一方では「自立自立というならば」という出方も必要だろうな、と。

ふむふむなるほど〜♪

>また逆に、野党は当然のように福祉を訴えますから、「では高負担高福祉で大きな政府ということなんだな?どうなんだ?」という中川幹事長あたりのツッコミに、民主党は政権与党を目指すなら、ちゃんと答えてほしいですね。増税は反対だ、福祉は手厚く、しかも小さな政府を目指します…って、福祉行政に関わる経費や人間をどうするのか、見えてきませんでしょう。八方美人ではいかんと思うわけで。

ですよねー、特に共産、社民は・・・

>そうなんですか。大変そうだ。確かしゅうさんは大阪じゃなかったかな、なんだかそのイメージがあるんで、意外。

大阪府下の市町村は元気ないです。でっかい企業は東京行くし、中小企業はなかなか活力が戻らないでしょう?
せっかく税金とってきても地方に吸い取られますしねー。

加えてわが市はベッドタウンなので法人税収入がさらに下がるんですよ、一人当たりの税収は北部7市で最低。
ただやりくりが異様にうまいので財政は府下でも群を抜いていて、基金の額にいたってはH15年度で30ちょっとある中核都市中、豊田市についで2位につけてたりします。
けどまあ、このままではジリ貧ですね。

Re(17):龍之介のテツガク、のスレ
 バジル二世  - 07/4/22(日) 22:01 -

引用なし
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   >しゅうさん:
>明日かなーり大まかな配属が決まるかもしれないしゅうです、こんばんにー。

申し送れましたが、就職おめでとうございます。

>龍之介君、
>「日本人であることを・・・むにゃ・・手放さずに考えたい。」
>だそうで、うーんなんだろ。地球市民に対する牽制w?

「『コレ』ってするめがいってた」ということで何のことか聞きに行ってみたら「効力は…」ですと。「大阪人であることを…」のほうが牽制の効力はあるんじゃないかなあ。いや、失礼かもしれないけど、土地柄がいい意味でとっても個性的だし…。

>大阪府下の市町村は元気ないです。でっかい企業は東京行くし、中小企業はなかなか活力が戻らないでしょう?
>せっかく税金とってきても地方に吸い取られますしねー。
>
>加えてわが市はベッドタウンなので法人税収入がさらに下がるんですよ、一人当たりの税収は北部7市で最低。

よく川沿いを京都のほうに遊びに言ったなあ、自転車で。懐かしいです。今ごろあそこらへんは山が萌黄になって、きれいだろうなあ。

すんません。ちょっと脱線です。

テスト
 しゅう  - 07/5/6(日) 10:09 -

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   テストン

Re(1):テスト
 しゅう  - 07/5/6(日) 10:46 -

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   >バジル二世さん:
>申し送れましたが、就職おめでとうございます。

有難うございます!だいぶ仕事にもなれてきました。

だいぶ前に投稿しようとした内容折角だからおいておこう。
>>龍之介君、
PM11時に話し掛けたらやたら饒舌で川柳連発してくれました。

>この文句 指していわれる 自分かも
色々思い当たる節が…

>あの都政 自責されたる 死刑かな
ちょw激辛www

>前提を 付着されたる 肉屋かな
生々しいですね。

>生命を 存在したら 人殺し
ホットテーマですね♪

>あの言葉 同乗すると 誤謬なり
同乗ですか。。。なるほど。

>「『コレ』ってするめがいってた」ということで何のことか聞きに行ってみたら「効力は…」ですと。「大阪人であることを…」のほうが牽制の効力はあるんじゃないかなあ。いや、失礼かもしれないけど、土地柄がいい意味でとっても個性的だし…。

ふむふむ、なるほどー。そういう考え方もありますか。
大阪っていい意味でも、悪い意味でも個性的ですよねw

>よく川沿いを京都のほうに遊びに言ったなあ、自転車で。懐かしいです。今ごろあそこらへんは山が萌黄になって、きれいだろうなあ。
>
>すんません。ちょっと脱線です。

山ですかあ、最近注目してなかったなあ・・・
普段そばにあるものの大切さを再認識できるって素晴らしいですよね。

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『差蔑ではない差別』用スレ
 芥屋@keya1984 WEB  - 07/3/19(月) 21:46 -

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   ブログの標題のエントリからです。
*ブログの※欄は使いにくいので、こちらに移します。
*当該エントリは、家マークをクリックしてください。

「遊女」「娼婦」「売春婦」
 芥屋@keya1984 WEB  - 07/3/21(水) 23:13 -

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   >Tasoさん:
Tasoさん宛てにしようかな…と思った点(男女別の嫌悪感の点)も、Josefさん宛てに含めてレスしてあります。さてそこで、私もここでまた、まったく違う視点から。

「淑女と娼婦」…というと、ほら、聖書の中の二人のマリア。男にまみれることなくイエスを産んだ聖母マリアと、イエスのもっとも良き信徒であったと言っていいであろう、娼婦であるマグダラのマリア。

処女性と娼婦性というのは、西洋文化に頻繁に出てくる女性像ですね。もちろんそれは男から見てもっともわかりやすい相反する「ファム・ファタール(永遠の女)」なんですけども。近代以降、日本でもすっかりおなじみになったモチーフですが、単に西洋かぶれと言わさないだけの(男たちの女性観という意味で)真実味がある、それゆえに日本でも好まれて題材に上がるようになった…と私は見ているんです。

その処女性と娼婦性とを兼ね備えた女性像…というと、オスカー・ワイルドの『サロメ』でしょうか。戯曲の中の語りもさることながら、これを題材にした画家の絵もそうですね。

http://www.geocities.jp/riped_sin/beardsley_salome_kissing.html
↑オーブリー・ビアズリー

http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/ArtMoreauSyutugen.htm
↑ギュスターヴ・モロー

だけどやっぱり、私には、ちとバタ臭い感じがするんですよ。これはこれで酔えるんだが、ワイン、つう感じなんですね。や、ワイン好きですが、ふとこの話題でも、「んんー、熱燗じゃなくていいから、お銚子で冷酒持ってきてくんねぇかな」という気分になるときがある。

http://ch.kanagawa-museum.jp/dm/ukiyoe/rekisi/tanjyo/d_tanjyo03.html
↑鈴木春信
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/rekibun/tere%2012kai.html
↑鳥居清長
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/eventDec06/ph01.html
↑歌川国芳
http://ec2.images-amazon.com/images/P/4480033343.09._SCLZZZZZZZ_.jpg
↑先ごろ亡くなった杉浦日向子の初期の漫画。すごい、しっとりしてる。

中世の『梁塵秘抄』の遊女の歌、近世の江戸の美人画・風俗画の中の遊女の佇まい…。あの人達は、哀しい悲惨な人生だった人もいれば、奉公明けで良き亭主にめぐり合えて身請けされて幸せな生涯おくれた人もいると思う。

「遊女」<「娼婦」<「売春婦」みたいにバタ臭さが増す…と言えばいいだろうか、そんな感じですね。「ニューヨーク○○番街の遊女」ってパッと聞いてピンと来ます?来ないんじゃないか、と。

あっ!つまり「処女性と娼婦性」とかって、そりゃ「娼婦」って言葉があって、その言葉だけで日本文化につながれるというか。「遊女性」って…ねぇ、ぜんぜんピンと来ねぇや、てやんでい、せからしか。あぁ、なに言ってるかわからんくなってきたw


純子姐さんにパス!しちゃダメかなぁ、この手のサブカルの話題は…

Re(5):『差蔑ではない差別』用スレ
 Josef  - 07/3/22(木) 21:20 -

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   >アニキ

>少なくとも「日本人が世界のどこで侮辱されても」という以上、アメリカのなかで、まっちゃんが「Jap!」って愚弄されることも実地の体験であると思うんですが、「侮辱されるだけなら日本国籍の後ろ盾があるから差別じゃないよ」ということだろうな…ラディカルだなぁ(でもあのシトの反骨なら言いそうだ)、と思ったもので。

「日本」のステータスは結構高いですからね。アメリカのどこに行っても「ジャップ」という蔑称に相応しい扱いを受けるというならともかく、そうじゃないですから。

>正妻は亭主専属契約の娼婦なり…みたいなやつですかね。ここで私が思うのはちょっと別のことで、「男の浮気は大目に見られがちだが、女の浮気がより責められ嫌われる」というのと近似だと思うんですよ、生理的嫌悪感。「雄が多くの雌を連れたコロニーは普通だが、逆は?」とか「配偶外交尾に関して、雌より雄が、配偶者への攻撃が顕著」というアレですね。

うん、まあ動物としての面はおいといて、「女の浮気がより責められ嫌われる」ところにも「商品」としての面が顔を覗かせていると思います。所有者が別の商品に浮気するのはいいが、所有物の方が所有者を裏切っちゃいかんだろうと。

>正妻の社会的地位を揺るがしかねないのは愛人の社会的地位であって、遊女の社会的地位が上がっても正妻の地位は揺るがないように思うんです。

その「正妻」ってのが無くなれば愛人や遊女との区別も五十歩百歩になりませんかね。

Re(5):『差蔑ではない差別』用スレ
 Josef  - 07/3/22(木) 21:43 -

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   Tasoさん、こんにちは。

>自分としては、誰かにマイナスに評価されても、逆に何かの事でマイナスに評価してても、自分としてはその事実の単品が、そこまで重いものとは思わない・・・です。

ある「印」の持つ意味、重み。個人レベルではいろいろでしょうね。時代、状況、相手の関係等によっても変わってくるので、私のような一般論には自ずと限度があると思います。

私の親戚の老人が中国旅行から帰ってきて言ってました。「向こうじゃみんな良うしてくれた。ワシらとなんも変わりゃせん。昔は『ちゃんころ』言うての、殺してもええんじゃと思うとったが」。

「知る」ことは偏見や差別を無くすのに役立ちます。しかし偏見や差別もまた「知る」ことから生まれるので、どう知るかが問題なのでしょう。概して余裕のないとき、誰かを攻撃したり貶めたりする知り方をしてしまうものかもしれません。

Re(6):『差蔑ではない差別』用スレ
 芥屋@keya1984 WEB  - 07/3/23(金) 0:37 -

引用なし
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   >よーさん:
>「日本」のステータスは結構高いですからね。アメリカのどこに行っても「ジャップ」という蔑称に相応しい扱いを受けるというならともかく、そうじゃないですから。

まぁそうですね。ウリナラ方面は違(ry

>うん、まあ動物としての面はおいといて、「女の浮気がより責められ嫌われる」ところにも「商品」としての面が顔を覗かせていると思います。

そうですか?「商品」なら「流通」させるもんでしょう、仕入れて卸す。そのやりとりの中で利潤をあげようとする。だからやっぱこれは「商品」じゃないですよ、普通は。「女の浮気がより責められ嫌われる」ってのは経済的な感覚じゃなくて生理的な感覚ですよ。そこが道徳化されている。

先述の知り合いの娼婦から聞いたんですが、いろんな動機や事情で売春してる人がいるんだけど、やっぱりあるらしいですよ、旦那が女房を店に連れてきて働かせてるケースも。だから、それこそその場合、その旦那は女房の性に商品価値を感じて商売させているわけです。で、女房もそんな旦那に「貢いで」「支えて」「この人にはアタシしかいないから」って、お決まりのパターンらしいですよ。商品化の極地とは、こういうことではないでしょうか。

>所有者が別の商品に浮気するのはいいが、所有物の方が所有者を裏切っちゃいかんだろうと。

これは、うがった見方では…。それを言うならその「所有感」は「排他的相互所有契約」ですからね、「契約違反」でしょう。もし商感覚にたとえるなら、相互独占契約に違反して他の取引先と闇取引してたという、契約違反・信義違反の感覚であるはずだし、事実、そうでしょう。だけど、そんなら浮気に対する嫌悪感が正対称になるかといえば非対称だったりする、それは何故?と問うならばやはり生理的なことが根にあるだろうと。

>>正妻の社会的地位を揺るがしかねないのは愛人の社会的地位であって、遊女の社会的地位が上がっても正妻の地位は揺るがないように思うんです。
>
>その「正妻」ってのが無くなれば愛人や遊女との区別も五十歩百歩になりませんかね。

や、「婚姻制度がなくなる」ことと、「売春という稼業がなくなる」こととは、別の話じゃないですか。

だって遊女に、いいひとができて相手が未婚で、「この人の奥さんになりたい」って思う、「でも…」みたいなのがあったりして、それをクリアするかスルーするかできたら「正妻」の地位を欲するじゃないですか。昔でいう「身請け」ですよね。まして相手が既婚でも自分に惚れあがってて、自分も相手の奥さんから「奪う!」って心に決める場合もあるわけだし(その辺は愛人も同じ)だけど、「正妻ってのがなくなれば」そういうことがなくなるわけではないでしょう。同じく「売春ってのがなくなれば」そういうことがなくなるわけでもないのと同じではないでしょうか。

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男と女の脳力
 純子  - 07/1/18(木) 1:17 -

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   別に、誰を批判したいわけじゃないから。ここに書くね(^^)

AERAの記事もそうだけど、男と女の脳が違っているの、同じだので
よくもまあ、あれだけ議論できるものだwwww。

そもそも、「違い」が分かるというのは、
「同じ」が分かるということでもあるんだけどね。

ここに脳の断層写真があります。
これが少しづつ、男性脳から女性脳へと変化していきます。
さあ、よく見てください。どこが変化していっているでしょうか。

うまく発見できれば、あなたの脳は脳力UP!(^^)

Re(5):男と女の脳力
 gaji  - 07/1/24(水) 0:32 -

引用なし
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   >芥屋さん:
>>gajiさん:
>>うーーーんコレ↑は?????でした。
>>(たまたま、娘が自閉症の療育センターでの仕事をしていたので、多少知っているのですが、コレは”論あそび”としか思えない)
>
>論あそびとは思わないんですが、その違和感もわかるような気がします。たぶん、個々の項目はともかく、それを全称的に「男性的だ」というと、語感とは違うものが出てくるんじゃないか。つまり、ではその子が男児だとして「うん、そうそう。ほかの男の子より男の子らしいね」みたいな見られ方をしているかというと、そうではないと思うんですよね。その辺も含めて、背伸びしてブログに書いてみますた。上の家マークをクリックすると出ます。
>
>
>>Josefさん:
>>>てゆーか、見た目がまるで違うヂャン(w
>
>>僅かな違いを除いてほとんど同じ。だから却ってその僅かな違いの方に目が行き、そこを手掛かりにこれを大きな違いにしようと試みる(髪型、服装、話し方等々)。このプロジェクトが性に関わる様々な文化に他ならない。…というのはどうでしょう?
>
>そうなのかもしれません。色気とかセックスアピールとかもそうですもんね。
>
>私は、実際のところ、そんなに違うのか違わないのか、わかんないです。何か基準あるのかな…と。ただ、自分の失敗談としては、「男と女に、何の違いがあるんだよ」とか思ってた頃は、ただ単に「女のことわかってない(わかろうともしない)」だけだったりとか…じゃぁ今はそんなにわかったのかと言われたら「昔よりは…」くらいなんでして。


スイマソン。。私が言った「見た目がまるで違うヂャン」は、”身体・肉体の違い”のことです(♂♀に伴うジェンダーのことではなく)。

「身障児者」は圧倒的に♂が多いんですyo。。なぜなんでしょうネ。。(精神的な障害者はまた別。)
少なくとも後天的なこと(ジェンダー)とは、無縁だということ。

Re(6):男と女の脳力
 芥屋  - 07/1/24(水) 2:21 -

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   >gajiさん:
>スイマソン。。私が言った「見た目がまるで違うヂャン」は、”身体・肉体の違い”のことです(♂♀に伴うジェンダーのことではなく)。

えへへ、わかってますよ^^
ところがところが、化石人骨など調べるときに、性別判定って、意外に難儀することが多いらしいんですよね。生きている人でも、私が思うに、ほんのちょっとの違いを識別する能力によって増幅されて認識されていること、多いと思う。

>「身障児者」は圧倒的に♂が多いんですyo。。なぜなんでしょうネ。。(精神的な障害者はまた別。)

そうなんですか…。ただ、疾患としての精神障害はどうか知らないのですが、器質性の高い自閉症スペクトラムとADHDとGIDはどれも♂のほうが発生率が高いんですよね。思えば体内での発生時においては、人体のデフォルトは女体ですからねぇ、それと何か関係あるのかな…

「本郷猛のみなならず全ての男は改造人間である!」

…って言いたくなりますです、はいw

Re(7):男と女の脳力
 Josef  - 07/1/24(水) 17:30 -

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   >生きている人でも、私が思うに、ほんのちょっとの違いを識別する能力によって増幅されて認識されていること、多いと思う。(アニキ)

そういうことですね。どうしても違いの方に目が行ってしまう。違う部分を全部挙げたとすると、残る部分は同じ。比べれば「同じ」の部分の方が遥かに多い。それが純子さんの「そもそも、『違い』が分かるというのは、『同じ』が分かるということでもある」にも繋がるでしょう。

病気や異常に関しても、ある特定の状態だけに着目すれば極端な男女差が観察されたりするけれど、それは人間のありうる状態の全体からするとほんの一部にすぎない。

違いの方に目が行くのは自然なことだから別にいいんだけど(人の顔が識別できなくなったら不便だし)、そのため「同じ」が見えなっちゃうとマズイこともある。黒人はオレたちとは全然違う生き物だ、とかね。

大体同じ、を踏まえた上で違いの部分を考えるのなら有意義なことも多いと思います。意義なんか無くても面白いし。

Re(2):男と女の脳力
 純子  - 07/1/25(木) 16:54 -

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   >芥屋さん:

よんどころない事情で亀レスになってしまって申しわけないです。

>これについて、私もいろいろ思うんですが、いまひとつまとまらない。
>そこで、もうちょっと純子さんの見方をお聞きしたいのですが…

といっても私もそれほど知っているわけではないのですが

私も学習障害やADHDはかなり入っていると自分でも思うんですね。

アスペルガー障害や自閉症の方ほど深刻ではないのですが、それで結構、苦労もしてし、なんとかそれを克服してみようと思って、いろいろと脳科学とか、認知障害の本を読みあさったんです。

それで自閉症がどういう症状か、多少の知識は持っていたので、「自閉症が超男性脳?、違うやん!」(^^)という話になってしまった。gajiさんがおっしゃっている

>たまたま、娘が自閉症の療育センターでの仕事をしていたので、多少知っているのですが、コレは”論あそび”としか思えない)

というのは当たっていると思います。「思いつきでものを言うな!」というか(^^)


自閉症に関する私の理解が正しいのかどうか、私も専門家じゃないのでわかりかねます。でも、私が理解したところでは、自閉症者というのは、脳のパターン認知の機能がないか、あってもかなり弱いということだと思います。
原因は、まだよく分かっていないようです。

パターン認知というのは、現象学で言う「コギタチオ→コギターツム」構造、「ノエシス→ノエマ」構造のことですね。

わあ、よけい分からなくなってしまった(^^)

いやあ、ドナ・ウィリアムズの「自閉症だった私へ」三部作を読んでいる、ちょうどそのころ、神名龍子さんから、現象学も教えてもらっていたので、頭の中でごっちゃになってしまったというか……ああ、そういうことかと理解できたというか。

なんと現象学を勉強しておくと自閉症という症状がかなり理解しやすいです。以下ちょっと脱線して現象学の説明します。

人間が知覚するときに、まず意識の中に目や耳など五感から知覚した刺激がゴチャゴチャと流れるように入ってきています。これを現象学では「体験流」というのですが、すると人間の意識は体験流の流れを、自動的に図と地に切り分け、さらにその「体験流」から、知覚している物の概念を自動的に作り上げて、それも同時に認識しているとフッサールは言っています。

例えば机の上にサイコロがあるとする。そのサイコロは全ての面が見えているわけではない。同時に見えるサイコロの面は三面が限界です。それなのに私たちは、それが、サイコロであるとわかり、サイコロが机の上にあると瞬時に理解して知覚しているわけです。

別にサイコロの定義なんて教えられたわけではない。いろんなサイコロを観たり、ふれたり、使っているうちに、いつのまにか、自然にサイコロという概念が記憶の中に作られていて、サイコロの三面だけ観れば、それが瞬時にサイコロだとわかるように私たちの脳は出来ているらしいのです。

自然に(無意識に)…というのが「現象学」のミソです。私たちは、それが、サイコロだとわかるくせに、じゃあサイコロを定義して説明してみろと問われると瞬時には答えられない。

そういうときには、まずはその「サイコロだ」という思いこみをいったん「カッコに入れて」(エポケー・判断中止)、「あっサイコロだ」と思っている時の知覚や、今まで「あっサイコロだ」と思った時の体験まで辿って、考え直してみる。(現象学的還元)すると「そうか、私はこういうものをサイコロと呼んでいたのかあ」ということがわかる(本質直感)という(^^)。それが現象学です。

いや概念が「サイコロ」だと、さほど問題はないんですけどね。これが「社会」とか「神」とか「差別」とか、自動的に概念を作ってしまった時のソースが伝聞情報だったり、元になる体験に個人差があるような概念だと、いろいろと問題が……(^^)。

気になる概念があったら、いつも本質直感しておく癖をつけておかないと危ない危ない(^^)。というのが神名さんの現象学のお師匠さまである竹田青嗣先生のおっしゃっていることで……。

現象学の説明が長すぎた。

自閉症というのは、このコギタチオ(体験流を意識する)→コギターツム(意識が作りあげた概念)という、通常の人間なら、自然に行っている機能が、うまく働かない症状のようです。心理学のほうだとこれをパターン認知といいます。

以前、テレビ番組で、自閉症の方が絵を描いているのを観たことがあるのですが、すごい描き方をしてました。まず赤色の絵の具をチューブから出して、まず延々と赤い色を筆で点点と紙に打っていく。その作業が終わると、今度は、緑色の絵の具を……。「あんたはRGBディスプレイかい」と思わず突っ込みを入れたくなるような描き方です。

これが、私たちが絵を描けと言われたら、まずは輪郭から描き始めますね。
さて輪郭とはなんでしょう? 体験流の中から、ある概念を持つ物を図と地に切り分けて取り出す時の意識が引いた分節線ですね。しかも、その分節線だけ描いておけば、写実的な描写でなくても「ああ、これは○○の絵だな」と、他の人にもわかるわけです。これがパターン認知能力。

パターン認知能力のない自閉症の方がどういう「世界」を体験しているのか。パターン認知能力のある私たちには、想像を絶したものがあります。
そもそも言語の習得がまったく不可能なんじゃないのかとも思えますし、たしかに言語をまったく習得できなくて痴呆状態のようになってしまう自閉症の方もいます。

しかし中にはドナ・ウィリアムズさん(女性です)のように、逆に4カ国語をまったく難なく操れる方もいる。高機能自閉症というんですが、最近、発見されたようです。というか、ドナ・ウィリアムズさんが自伝を書いたおかげで、世界中の専門家がびっくらこいた。

どうやら、高機能自閉症の人はパターン認知に変る、別な能力を修得して、その障害を補って生きているようです。

私も、実感としては、まったく想像もつきません。すべてが現象学的に還元されまくった世界。どんなんや(^^)?

ただどうやら、そういう方たちには超人的なまでの記憶力があって、体験流をまるごと記憶していて、リストみたいな形にして整理しているようです。
サイコロの六つの面を観たときの体験流をそれぞれ記憶しておいて、リストを作り、このうち三つが確認されたらサイコロだ、というふうに……。


さて、次に、男と女ですが、実はこれも「男」と「女」の概念をパターン認知してしまっているんですね、私たちは……。

定義を学校で教えられて認知しているわけではない。いろいろと観たり、聞いたり、デートしたりするうちに、自動的に頭の中に概念が作られてしまっているわけですね。

gajiさんのいう

>てゆーか、見た目がまるで違うヂャン(w

というのは、まったくそのとおりで
自閉症の方でなければ、そういう認識の仕方をするわけです。

高機能自閉症の方だと、膨大な記憶の中から、人に会った体験を想記して、特徴を分析して……共通する知覚が「男」のほうに多いから、きっとこの人は男性であろう……-。

飲み屋で「ニューハーフ」は男か女か…ということで大激論しているオジサマが二人いれば、それは、どっちが正しいというわけではなくて、たぶん、二人が無意識にパターン認知している「男」と「女」の概念がズレているんですね。
まずはいったん二人とも「男」とか「女」の概念をエポケーして、現象学的還元をして、どういう根拠で「ニューハーフ」を「男」と思うのか、「女」と思うのか、本質直感してもらわないと……(^^)

「そうか、オレは、チ○ポがムズムズする相手を女と呼んでいたんだ」ということが分かって愕然とするかもしれませんが……(^^)。

まあ、飲み屋で床屋談義をするなら、それで十分、笑い話になっていいんですが、科学として論文を書くのなら、「理屈っぽいから男性」というのはどうもねえ。思いつきと言われても仕方がないような……。

まして、高機能自閉症の方が理屈っぽくなるのは、別の理由がある可能性のほうが大きいわけだし。「概念は認知できるが現象学的還元しないと定義がわからない」のが普通の人なら、自閉症の人は「定義を発見するか、教えられないと概念が認知できない。」そりゃ理屈ぽくもなるわさ。

参考
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140015764/hatena-22/ref=nosim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059938/hatena-22/ref=nosim

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156119/hatena-22/ref=nosim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156127/hatena-22/ref=nosim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156135/hatena-22/ref=nosim

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相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 06/12/27(水) 23:47 -

引用なし
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   「日本将棋連盟から女流棋士会が独立」報道を巡って
http://macska.org/article/167 より


>子供の頃から将棋に夢中になって努力してきた少女が悩んだ末に「女流プロ」を選択することは、プロ棋士になるのを諦めることと同義でした。(josefさん)

てか、奨励会で4段を獲得すれば問題ない訳でしょう?
なぜmacskaさんが騒ぎ立てるのか理解に苦しみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E6%A3%8B%E5%A3%AB%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E4%BC%9A
名人への道は男女平等に開かれています。


>とはいえ、性差があったとしても、女流棋士の人気は高い。独立しても、いつかは男性を破るようなスターが育ってほしいものだ。 (AERA)

紛らわしいなぁ、この「男性を破る」というのは、実力で破るのかそれとも単なる人気得票で破るのか?

Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 macska  - 07/1/6(土) 23:12 -

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   > なぜmacskaさんが騒ぎ立てるのか理解に苦しみます。

全然騒ぎ立ててないし。

どうしてこんな感想がでてくるのか、それこそ理解に苦しむんですが。
まぁ、どんな馬鹿な感想を抱くのも自由といわれればそれまでです。

Re(2):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 07/1/10(水) 21:25 -

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   >どうしてこんな感想がでてくるのか、それこそ理解に苦しむんですが。
まぁ、どんな馬鹿な感想を抱くのも自由といわれればそれまでです。

「馬鹿」はお互い様ってことで千日手に持ち込もうという寸法ですかね。
知りませんけどね。

Re(3):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 macska  - 07/1/11(木) 5:34 -

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   > 「馬鹿」はお互い様ってことで千日手に持ち込もうという寸法ですかね。

あのさぁ。
あなたは、わたしが「騒ぎ立てている」と言ったわけですよ。
具体的にどこがおかしいとか、そういう話は一切なしで、ただ「騒ぎ立てている」と。

でも、実際のところ全然「騒ぎ立てて」なんかいないわけです。「千日手に持ち込もう」とする動機が、わたしにあるわけがないでしょうが。できることなら、「騒ぎ立てている」というのは間違いなのだから、撤回してもらいたいところですよ。

しかし、感想というのは自由ですから、「自分には騒ぎ立てているように見えた、どこがどうとは指摘できないけれど(できるわけがない)、そう見えたんだから仕方がないだろう」と開き直られればそれまでです。だからまぁ、馬鹿げた感想だけど仕方がないかと思って、泣き寝入りしたつもりだったんですけど。

Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 07/1/17(水) 23:59 -

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   http://macska.org/article/167#comments  より
>(…)当たり前だが、「男女の脳には(平均値として)差がある」ことは、「将棋において男性が女性より強いのは脳の差異に由来する」という仮説を立てる理由にはなっても、そうした結論を直接要請しない。

その説はもちろん「仮説」でしょう。

>(…)AERA の記者は、
>>::::::::::
>> もっとも、この能力差は将棋においては男の脳の方が向いているというだけであり、
>> 男女の脳に優劣 があるわけではないという。
>>::::::::::
>と書いているが、「将棋においては男の脳の方が向いている」という結論は、少なくとも bruckner05 氏が引用している部分からは導き出せないはず。せいぜい、「将棋には男の脳の方が(平均的に)向いているのかもしれない」程度が言えるだけだ。それ以上のことを言うより先に、より詳しい研究が必要だろう。

「将棋においては男の脳の方が向いている」というAERAの結論と、macskaさんの、「せいぜい、「将棋には男の脳の方が(平均的に)向いているのかもしれない」」という結論に、さしたる格差を感じないのは私だけなんでしょうかね。「仮説」に基づいた説が「かもしれない」の域を出ないのは当然でしょう。逆に言えば、 宝くじに当たらない確立が0.9999であっても、当たる「かもしれない」と思うから皆買う訳でしょう。
中華、「「かもしれない」程度」ってったって、“もの自体”については誰も解らないことに加え、例外は許さないという観点に立てば、「かもしれない」以外にどんな言い方があると言いたいんでしょうかねぇ。
#なんか田中さんの分身みたい。

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