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相変わらずで嫌になるとい...[31]  /  グレーゾーン金利と過払い...[1]  /  業務?連絡[2]  /  漫画よもやま話[14]  /  【VIP】macska様の押し付...[22]  /  

相変わらずで嫌になるというかぁ
 楽俊  - 06/11/30(木) 23:56 -

引用なし
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   >アファーマティヴアクションについては既に述べている通り、実質的に平等な競争を実現するために、過去や現在の差別によって不利な境遇に立たされた人にリードを与えるというもの。
http://macska.org/article/160#comments

前から疑問に思っているんだけど、この「実質的平等」とその対義語と思われる「形式的平等」との区別の定義はどうなっているんでしょうかね。
私の勝手な思い込みから言えば、言ってる本人もその区別が解っていないと思うんですけど。

#ところでmacskaさん、私はまだ書き込み禁止状態なのですか? あれからテスト送信もしてないけど(まぁいいけど)。
#あと偶然の一致というか、私がkeyaブログで私が書いた“田中さん”というのは、macskaブログの田中さんとは別人でしょうね。

Re(6):補足―相変わらずで嫌になるというかぁ
 バジル二世  - 07/1/12(金) 15:16 -

引用なし
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   >「おっしゃるように」がどこにかかるのかよく分かりません。

その連用修飾語より後の一文全部なのですが、Josefさんの既述の論理だとしたのが違ったとしてもこの程度なら許されるとの信頼感、安心感があって申しました。形式論理上の正誤を言えば違っているかもしれません。しかし、異なる事情があるのに、他と同じ基準でもって扱う必要があるのでしょうか?

Re(9):相変わらずで嫌になるというかぁ
 macska  - 07/1/12(金) 19:35 -

引用なし
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   > いいや、おまえたちは私の意見に反対してくるから「実質的平等」と
> 「形式的平等」の違いがわかってないに違いないと決めつけているの
> はmacskaさんだけだよ。

そんなこと今まで思ったこともありませんでした。
決めつけているのはそちらでは。

誰かが「実質的平等」と「形式的平等」を理解していない、とはわたしは思っていなくて、本心では理解しているのに何やらわけのわからない言いがかりをつけてきたり、ただの個別例でしかないケースに特有の問題でしかない(全体の議論には関係ない)部分にこだわってくだらないことを言ったり、ああそうまでしてわたしに反対しなければいけない性質のヒトもいるんだなぁと思っているだけ。

> 議論の方法ではなくて、歴史的事実を指摘している(--)。

歴史的事実としては、こちらは反論を一切していない。同性婚はこういう論理で要求するのが本来のあり方だ、というのは、要求する論理のあり方を指図しており、それが正しい歴史観に基づいていたとしても、それだけが唯一絶対の論理であることにはならないので、妥当だとは言えません。

Re(10):相変わらずで嫌になるというかぁ
 Josef  - 07/1/12(金) 23:14 -

引用なし
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   >その点が説明不足だったというなら認めます。
>しかし、普通それくらい分かるのでは。

はい、普通は分かります。
ところがそれだと矛盾が起こる。そこで「普通」に読んではいけないのかなと思ったわけです。普通の意味とのことなので安心しましたが、矛盾は矛盾のままです。

>> そしてそうであるがゆえに、現行制度を「定義の段階で不平等」と
>> いうのは不適切です。
>
>どうしてですか?

定義が不平等であればその定義を採用した制度は形式的平等の原則をハナから満たさないからです。「結婚とは180cm以上の者がするもの」は定義自体が不平等であるがゆえにそれに基づく婚姻制度は形式的に不平等。対して「結婚=異性同士がするもの」も「結婚=同性同士がするもの」も、定義自体に不平等はない。だからそれを法制化しても形式的平等は保たれる。単純な話です。

macskaさんは「実質」の部分を「定義」に直結させちゃってます。実質的不平等がここにある。原因を遡ると「定義」に行き着く、だから「定義」が「不平等」なのだ、と。鉄道の踏切事故(=悪)が起こるのは鉄道(=悪)があるから、みたいな。

ある定義に基づく法制下で実質的な不平等が起こったなら、その定義と不平等とが何らかの関連を有していることは確かです。しかし関連があることと定義自体が不平等であることとはまったく違う話ですよ。

次の例えもたぶんこの混同と無縁ではないのでしょう。

>3番目の意見が不可解なことは、次の例を考えてもらえばわかります。女性参政権を求める運動が起きた時に、「参政権というのは歴史的に言って男性に属するものだから、女性には別の名目で対等な権利を与えるべきだ」と主張するみたいなものだと。

この例はまさにmacskaさん言うところの「定義の段階で不平等」ですね。「180cm以上婚」と同じ。よって当然「参政権とは男性のもの」という不平等な定義から変えなきゃいけない。「異性婚」や「同性婚」はそれとは違って定義段階で不平等とは言えず、「法の下の平等」が最低限要求する形式的平等は保たれている。だから不都合が出てきたら別の法律で対処するという選択肢も可能なのです。

ついでながら、別姓の夫婦を認めるかどうかについても同じことが言えます。現行同姓制度は形式的に平等。現行法の背後に「夫婦は同姓に決まっている」という歴史的定義づけがあったとしても、その定義自体が不平等なわけではありません。したがって論理上は、「夫婦は同性」という定義を変えて選択制にすることも可能だし、定義を変えないでたとえば「通称」を制度化することも可能なのですね。

Re(10):相変わらずで嫌になるというかぁ
 純子  - 07/1/14(日) 9:41 -

引用なし
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   >macskaさん:

>本心では理解しているのに何やらわけのわからない言いがかりをつけてきたり、

議論の流れから観ると

「形式的平等」と「実質的平等」といっても、主観の解釈によって左右されるという主張と、客観的な基準があるから主観によって左右されないという主張の対立でしょう。

macskaさんは、現実的な政策議論ではいろいろあっても「概念としての「形式的平等」と「実質的平等」の区別なら明快」として「形式的平等」と「実質的平等」を定義づけた上で、明快である一つの例として、「同性結婚」を上げている

それに対して、macskaさんが例示している「同性結婚」だって、歴史的には、まさしく「形式的平等」と「実質的平等」の基準点がズレてきた例じゃんと、私が指摘しているわけですね。全体の議論には関係ないわけでも、部分にこだわっているわけでもない。

むしろmacskaさんが意図的にスルーしているのは、こういう意見

芥屋さん
>問題がこじれるというか堂々巡りになる場合は、訴える側が自分の主観を客観と思い込んだり、訴えを斥ける側が自分の主観を客観と思い込んだりするときでしょうね。

純子
>この場合、「差別」と「形式的平等」と「実質的平等」の境界線を決めているのは、その社会に公認されているコンセンサスでしょう。
ただコンセンサスはその社会に属する人々のコンセンス(良心)の総和だから、個人の良心の自由を認める限り、個々の人間で、その境界線はズレるし、だからこそ保守派と革新派の間で、さかんに議論になったりもするわけです。


)ああそうまでしてわたしに反対しなければいけない性質のヒトもいるんだなぁと思っているだけ。

macskaさん、何を「実質的平等」とするかは主観によって左右されるわけだから、「実質的平等」を主張したければ、合意形成のための努力をケチってはいけません。「もっと頑張りましょうね」とみんな激励しているわけですよ(^^)


>歴史的事実としては、こちらは反論を一切していない。同性婚はこういう論理で要求するのが本来のあり方だ、というのは、要求する論理のあり方を指図しており、それが正しい歴史観に基づいていたとしても、それだけが唯一絶対の論理であることにはならないので、妥当だとは言えません。

私の主張は「こういう論理で要求するのが本来のあり方だ」ではなく。「本来、こういう論理で要求されてきた(過去形)」。

まずは異性愛の結婚が「実質的平等」としてめざされ、それが「形式的平等」として実現した段階で、その後を追うように、同性結婚が「実質的平等」としてめざされるようになった。

この私が描いた「歴史的事実」には、まったく反論(反証)はないんですね。

だったら(異性愛者の)結婚が「形式的平等」か「実質的平等」かは、主観的な視点によって変りうるということになりませんか(^^)?


これから、先、同性結婚をめざして活動している方たちが、この「歴史的事実」をどう受け止めて、どんな活動をするかは、そりゃその方たちの自由だ。未来は過去には縛られない。ただ現在を前提にして、歴史に学んだほうが、効率はいいと思うけどね。

自分の説が反論されたからといって、詭弁を弄して「全体主義」呼ばわりするのはよくないよなあ。

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グレーゾーン金利と過払い金変換請求
 楽俊  - 06/12/19(火) 22:15 -

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   本掲示板でも、消費者金融問題の議論がありましたね。身近なことではないのであまり興味はなかったのですが私の知り人にもいましたよ。本人が全てを語っていない(語りたがらない)ので全貌は定かではないのですが、感触的にはかなりの重症のようです。
『サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法』という本をその人から借りて1/3ほど読んだのですが、ほんとに返ってくるのかなーなんて思っています。こちらには貸し金業の基礎知識はないし、取引履歴の詳細についてはまだ聞いてないし、本人だけしか知らない点も多いからなぁ。(_ _ )
ちょっと前に、その人の妻の預金から600万円が消えたそうなんですよ。
やれやれ。
(読み捨ててください)

Re(1):グレーゾーン金利と過払い金変換請求
 楽俊  - 06/12/21(木) 20:07 -

引用なし
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   >ちょっと前に、その人の妻の預金から600万円が消えたそうなんですよ。

実際はもっとありました。トホホホ
ジョーダンのきつさもさることながら、それでもまだ終わってない…って。(ーーメ

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業務?連絡
 エビカニ  - 06/12/5(火) 12:33 -

引用なし
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   エビカニ

>というかエビカニさん、ただそればっか力説したいだけでしょ?

その通りです。
誰がどのような話をどのような意図で話していたか、には興味がありません。

「イジメが成長の糧である」とか「イジメのようなことは、社会に出ればいくらでもある」とかの言葉が、生きジゴクの苦しみの中にいる子どもの逃げ道を奪い、出口をふさいでいると思いましたので、なじり倒しておく必要があると判断し、書き込みました。

以上で終わります。

業務連絡
 芥屋  - 06/12/5(火) 21:23 -

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   エビカニさんの自己陶酔はいつものことなので承知しているのですが、
あのですね・・・

1.ここによそでの話題を移すならリンクくらい貼ってください。
http://bbs5.on.kidd.jp/?0501/4248
*芥屋のエビカニさんへのレスNo.10803への返答。

2.私と話を続ける気が無いのなら、こっちに投稿する意味がないと思います。
*ごく普通のマナーだと思いますが如何?

3.というわけで、私のお返事もあちらにしておきます。

Re(1):業務連絡
 エビカニ  - 06/12/6(水) 13:48 -

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   >1.ここによそでの話題を移すならリンクくらい貼ってください。

失礼しました。

>2.私と話を続ける気が無いのなら、こっちに投稿する意味がないと思います。
>*ごく普通のマナーだと思いますが如何?

芥屋さんの昔語りとは別スレにすべき話題なので、その意味を込めて、こちらに投稿しました。

>3.というわけで、私のお返事もあちらにしておきます。

ども。

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漫画よもやま話
 芥屋  - 06/10/23(月) 23:31 -

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   http://principle.jp/bbs5/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1082;no=1175;id=keya1984
↑の続きです。

>バジル二世さん:
>私は家が中学まで漫画禁止だったもので、

私の家もそうでした(苦笑)。低学年の頃は、漫画は近所のお兄ちゃんや同級生の家で読んでました。どろろ、バカぼん、あばしり一家…といったあたりが最初だったと思います(今思うと、見事に手塚・赤塚・永井の御三家ですね^^)。そのうち学校に持ち込まれる単行本、そして立ち読みできる本屋で読むようになりました(松本零士モノとか)。だから、週刊漫画雑誌には縁がなくて、どれも単行本ですね。

>そういう中高時代、鮮烈な印象があったのは下宿屋もやっていた祖母の家に1冊置き捨てられていた『嗚呼!!花の応援団』ですかね。

gaji姐さんも書いてますが、以外にこれ覚えている人、多いですねぇ。私はこれ、ほぼ連載時のオンタイムです。熱烈なファンがクラスメートにいて、単行本を持ってきて、クラスの中でみんなで回し読みしてました。バカ受けしましたよ。中学校だと、アレですよ、『みゆき』。これも熱烈なあだち充ファンが単行本持ってきて。

しかしこのくらいからですかねぇ、「ん?おまえら何か変やない?」と感じ出したのは…後に言う「ヲタク」の空気ですか、その走りを感じ始めていたんだと思います。アニメで言うと、弟が「ガンダム」にはまって私も同調してたんですが、そのあとで「マクロス」というのが出てきた。で、マクロスファンの同級生を見てて…ほら、二次コンて言いますでしょう、あれをモロに感じて、引いてしまったのです。

>「高校に入って「漫画の中には勉強になるデザインのヒントがいっぱいある」なんて訳分からんこと言って、親に漫画解禁にしてもらってからですね。

私の場合、週刊漫画雑誌解禁?のきっかけは『ストップ!!ひばりくん!』ですね。扁桃腺除去手術で短期入院したときに買って置いてたジャンプを見舞いに来た親父が手に取って「どれが面白いんだ?」と聞くので、ひばりくんとか北斗の券とかを教えたんですが、親父がはまってしまいました。親父はまた北条司の大ファンになってしまって「俺が金を出すから毎週買って来い」となりました。

私が小学生の頃から父は松本零士モノが大好きで、劇場版ヤマトを観に映画館に連れて行ってくれたのも父ですし、ハーロックとか999とかもテレビにかじりついて観ていたのは父だったりしましたから、もしかしたら単行本を買ってくれと言ったら買ってくれたかもしれません。…って、書いててフト思ったのですが、もしかしたら私が勝手に、いつまでも「ウチは親が漫画に厳しいから」と思ってただけかもしれません。

>「花とゆめ」は妹から借りて読んでいたんですね。

あー、それそれ。女キョーダイがいる人って、少女マンガを手に取る機会があるんですよ。女キョーダイがいないと、学校で少女マンガ読むのはタブーですし家でも読む機会がありません。で、まったく少年モノしか読んでいないという傾向があるようです。いかんですな、そこでジェンダーフリーですよ。

「少女マンガを読むのは女の子、と決め付けていませんか?振り返ってみましょう」(笑)

*正しいジェンダーフリー
→少年マンガと少女マンガの違いを尊重しつつ「男の子が少女マンガを読むのは変」という固定観念をやわらげてやる。
*誤ったジェンダーフリー
→少年マンガと少女マンガの違いはジェンダーの刷り込みによるものであるから、内容をセンシティヴにチェックして、どうやってジェンダーの再生産になるか教える。

>>そこでフェミ本ですよ(けっこー使えますよ)w

>たとえばどういう本がいいでしょうか(相談モードです)。妹が実は社会学系のジェンダー学専攻でして、とても複雑な気持ちがあるんですが。

社会学系のアレは恋愛の役には立ちません。つか、江原由美子女史も言ってるようですね、あんまりそっち系のジェンダー論ばかりやってると「恋愛ができなくなってしまう」と。社会学系のじゃなくて文学系のがいいんじゃないですか?世間的には無名なシトのものでも読んでて「ふむー!」とか「あ痛たたた…」とか「ほう、そうかい(・∀・)ニヤリ」とかありますよw

これも書いておこう
 バジル二世@マンガ喫茶  - 06/10/29(日) 15:01 -

引用なし
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   >そのあとで「マクロス」というのが出てきた。で、マクロスファンの同級生を見てて…ほら、二次コンて言いますでしょう、あれをモロに感じて、引いてしまったのです。

そういう引かれ方がもしかしたらあったのかもしれませんね。鳴り物入りでオンエアという感じだったけど、悪口言われていることが多かったです(少なくとも私の周りでは)。いわく、宇宙を舞台にした壮大なラブコメディー、デッサンが下手くそで見るに堪えない…。と言っても私はそれらの文句に頷きながらも、ほとんど全編見てしまった節操のない奴です。でもさすがに再放送(やったかどうか知らないけど)までは見なかったな。

同時期シブ〜イと思っていたのが、時間が合わなかったのかあんまり見ていないのですが「ボトムス」ですね。これは主人公がどうやら告天使さんに似ているらすい(当人はもしかしたら心外かもしれません)。

亀じこレスにゃ
 バジル二世@マンガ喫茶  - 06/10/29(日) 15:03 -

引用なし
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   >はみだしっ子」教えてくれたのは芥屋さんへのレスに書いた高校時代の友人なんですが、そいつの前で激賞したら、「暗いから嫌い」って。

いま思うとそいつが好きだった999だって、機械伯爵にお母さん殺されちゃうし、十分暗いやろって、突っ込んでたらよかったような気が…。

えぇい!
 バジル二世@マンガ喫茶  - 06/10/29(日) 16:27 -

引用なし
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   埼玉の実家に戻ってまいりました。そういえば「西武沿線異常なし」というマンガもありました。女兵士の話だったかなんかで、確か左の学生だか(リブとか革新)を善玉として描いていたような…で、当時左翼だった日和見の私は、それに似せた漫画を創作した覚えがあります。コミケットでも売ってしまったような。

思い出の漫画はあと、なにを隠そう超能力ものはこれなしに語れないという(ウソ)超人ロックですね〜。アメリカの有名テレビ番組と題名が似ていた(これで成功したような気もする・失礼)し、後輩が絶賛していたんで、読んでみようと思ってはまりました。今思うと何がよかったのか自分でも定かじゃないんですが。

漫画解禁になったし、ロックが載っているということで少年キングを買うようになって、「湘南爆走族」「ペリカンロード」なんかにはまりました。…悪友たちとハシリに命をかける(?)主人公たちは、とてもマッチョな男などとは言えず、細身のイケメンでアネゴ・コンプレックスだったり、手芸の達人だったりいたしました。

と、ここまできて、ジャンプの路線をなぜ自分が受け付けなかったのか…。あれは、男塾であり、筋肉マンなんだよなあ…。痛そうな、根性なしにはつらい世界です。えぇ、ジャンプじゃないが、ギャラクティカマグナムでさえ怖かったです(恥)。

皆様、超亀レス失礼
 純子  - 06/10/29(日) 19:59 -

引用なし
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   うちの小猫ちゃんの世話が大変で、亀レスになっています。ごめんなさい
あああっ、キーボードで遊ぶにゃあ……(^^)。

>芥屋さん

>ふふふ、しかし009(ジョー)の最高のパートナーは002(ジェット)なのですね

「あっ、流れ星」
「さあ、はやく、願い事をするのよ」(^^)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0009
ウィキによると、第2期(1966年)の最終回ですね。あれは、確かにエロかった(^^)。

第5期(1975-76年)は、「週刊少女コミック」(小学館)にも連載していました。「サイボーグ009」は、実は少女漫画でもあった(^^)。

>書き手はジェンダーフュージョンしている面もあるにしても、読み手はどうでしょうか。逆に言うと、市場として確固とジャンル分けが成り立つくらいに、ニーズは分かれていると思います。ひとつには、小学生くらいだと、一部のマセガキは別として男子はやたらと女子を毛嫌いする(女子の好むものに背を向ける)傾向が、成長過程の一時期としてあります。


う〜ん、つまりですね。「少女漫画」というジャンルは、本来が、「少年漫画」の描き手が、「少女向け」に描いていたんですね。男性から解釈した少女の夢というか、そういうものが基本テイストにあります。だからこそ、密かに「エロい」。
その後に「女流作家」が「少女漫画」というジャンルの中で活躍を初めて「少女漫画」というジャンルが変質していくんですよ。1975年〜1985年の「新感覚派」の時代が来て、ジャンルの持つ、密やかな「エロさ」を逆に利用して、ある意味、独特の「エロさ」を開拓していく。その「エロさ」にハマれる人間がハマるようになっています。逆にハマれない人は、男性でも女性でもハマれない。

その「エロさ」に影響された作家群が、アニメや青年漫画、少年漫画にも流出していくんです。ただ、マセガキは女子の好むものに背を向ける傾向があるので、影響されていると言いづらいんですね。

「美少女戦士セーラームーン」なんて、原作は「なかよし」連載で、少女漫画なんです。でもアニメ作品は、男性と女性と、どちらに人気があるかというと……(^^)あと、平成ガメラシリーズの金子修介監督なども、すごい少女漫画テイストな方ですね、「トーマの心臓」を映画化したりしてますし。あの世代のアーティストは、密かに、かなり影響受けているのではないかと見ています。

>少女漫画を男の子が読んでても、登場する男キャラに感情移入できないことが圧倒的に多いからではないかな、

そりゃあもう女性キャラ(もしくは美少年)に感情移入しないと……(^^)アニメの「セーラームーン」を鑑賞するのと同じやり方です…(^^)


>Josefさま

>私が思うに、少女マンガは「特殊」領域でなければならないのです。それはいわば禁断の花園であり、そうであることを生産者・媒介者・受容者から成るマーケットが共犯的に欲望している。

表現、上手いなあ(^^)

009と002の最後も、考えてみれば任侠映画の定石なんですよ。002役が高倉 健でもおかしくない。でもそれまで「エロく」してしまうのが「少女漫画」というジャンルなんです(^^)


>バジル二世さま

>妹が持っている漫画をバカしながらも、借りたら結構ハマってしまった私がいました。あれは弓月光だったか

そうか、弓月さんもいた。この方も男性の少女漫画の大家でつ。


>gajiさま

>「トーマの心臓」(?どーして?こういうタイトルなの?といまだに分からない。)

冒頭で、トーマ・ヴェルナーが、自殺する時に、ユーリに宛てた遺書の一節ではないかと……

「ユリスモールへ さいごに これがぼくの愛 これがぼくの心臓の音 きみにはわかっているはず」

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【VIP】macska様の押し付け論【貴賓席】
 芥屋  - 06/10/8(日) 23:33 -

引用なし
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   http://principle.jp/bbs5/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=790;no=848;id=keya1984
↑前スレの、この部分からの続きです。

以下は、macskaさんの要旨。
****************
まぁ、あえて言えば、ジェンダーに関わらず子どもに何かを押しつけた場合、子どもが嫌な思いをしたり、別の方向に伸びる可能性を押さえつけたりしてしまう可能性があるでしょう。「子育てはジェンダーフリーで」という部分を読むと、そういう事態が「ふさわしくない」という考えをパンフの著者が持っていることは分かります。つまり、弊害があるかもしれない(と著者が考えている)からこそ、「考えてみましょう」という呼びかけがあるわけですね。

しかし、「ひな祭りのどこに弊害があるのだ」と短絡的に問い詰めても意味がありません。問題はひな祭りではなく、ひな祭りなどの祝い事を含めた育児の全体において「男らしさ・女らしさ」の押し付けをやっていませんか、考えてみましょう、ということですからね。

もしあなたが「子供が男の子だから鯉のぼり上げます、女の子なので雛祭りをきちんとやります」が常に「あらかじめ考えを尽くして決定」であるかもしれないという判断をしているなら、どうしてそんな想定ができるのか知りたいです。わたしの感覚では、全ての親が常に育児におけるあらゆる行為を「あらかじめ考えを尽くして決定」しているかもしれない、などとはとても想定すらできないのですが。

わたし個人がどう自省するかですか? わたしはジェンダーフリーとは関係なくそもそもひな祭りを祝う慣習がないので、その項目によって何かを自省することはないでしょう。現実にひな祭りを祝う家庭では、もしかすると思いあたることがあるんじゃないかと想像しますが。

それで弊害がないという立場に立てば、そうでしょうね。しかしパンフの著者は、育児において「男らしさ・女らしさ」が無意識的に強要される結果、子どもたちの可能性の一部を閉ざすことになる、という弊害があると考えているのですから、「振り返ってみましょう」と呼びかけるくらいは不自然ではありません。

ひな祭りを否定しているという解釈を真剣に考察してみましたが、文面からかけ離れたかなり特殊な解釈であるとしか思えませんでした。そういう解釈が「普通の親の親心」を通してみれば自然だという主張もあるのですが、「普通の親の親心」というブラックボックスが論証不可能なためどこをどう読めばそういう解釈が成り立つのかついに理解することはできませんでした。

わたしが言っているのは、「男は男らしく育てるべきだ」みたいな価値観を確固として持っている親の思想を変えることまでは目的としていない、ということです。特にそういったことを意識せずに、気付かないまま「男らしさ・女らしさ」を押し付けている(かもしれない)人に対しては、それをやめるように呼びかけています。
****************

Re(7):【VIP】macska様の押し付け論【貴賓席】
 一郎無  - 06/10/23(月) 14:17 -

引用なし
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   芥屋さん、こんにちは。
1点だけ。

>女性陣のエゲツナイ当て付けレスもですね。

これは全くの誤解です。めふぃーさんの書き込みの後の女性陣の書き込みは全く無関係です(つーか、少なくとも一人はぜんぜん事情を知らないので、当てつけのしようがありません)。
しかし並びからするとそう読めると言われればそう読める事は確かですので、誤解が生じるのは止むを得ないとは思いますが。

そんじゃ、私も失せます。

Re(8):【VIP】macska様の押し付け論【貴賓席】
 芥屋  - 06/10/23(月) 22:36 -

引用なし
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   >一郎無さん:
>これは全くの誤解です。

そうなんですか。失礼しました。

>そんじゃ、私も失せます。

お気を悪くさせてすいません。
難しいですね。

Re(9):【VIP】macska様の押し付け論【貴賓席】
 一郎無  - 06/10/23(月) 23:20 -

引用なし
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   >芥屋さん:

失せますと言ったのは、あまりに????に感じる芥屋さんの書き込みがちょっと怖かったからです(これは私の感じ方の問題ですので、芥屋さんを責めるつもりはありません)。

で、Dr自身の弁護は必要であればDr自身がすることでしょうから私はしません。

ただ、芥屋さんの指摘がどの個所に対するものなのかは、私もさっぱりわかりませんでした。言われて初めて「ああ、そう解釈される可能性があるよな」と思った次第です。そして女性陣の代弁をする必要があるような気がしたので書いてみました。

なお、Drがあそこにレスしない理由は知りませんが、私がめふぃーさんの書き込みにレスしないのは、あそこでレスを書いても、誰一人として幸せにならないと思ったからです。

Drはお引取りになられましたし(笑)、私も静かなROMに戻りますので、macskaさんとの議論をお続け下さい。

Re(10):【VIP】macska様の押し付け論【貴賓席】
 バジル二世  - 06/10/24(火) 23:47 -

引用なし
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   でも、一部女性の当て付けレスというのは、この話以外ならあるでしょう。そういうのをどうするかは、参加者の判断のうちなんだけど、ちょっと僕はおかしいと思う。

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