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男と女の脳力
 純子  - 07/1/18(木) 1:17 -

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   別に、誰を批判したいわけじゃないから。ここに書くね(^^)

AERAの記事もそうだけど、男と女の脳が違っているの、同じだので
よくもまあ、あれだけ議論できるものだwwww。

そもそも、「違い」が分かるというのは、
「同じ」が分かるということでもあるんだけどね。

ここに脳の断層写真があります。
これが少しづつ、男性脳から女性脳へと変化していきます。
さあ、よく見てください。どこが変化していっているでしょうか。

うまく発見できれば、あなたの脳は脳力UP!(^^)

Re(5):男と女の脳力
 gaji  - 07/1/24(水) 0:32 -

引用なし
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   >芥屋さん:
>>gajiさん:
>>うーーーんコレ↑は?????でした。
>>(たまたま、娘が自閉症の療育センターでの仕事をしていたので、多少知っているのですが、コレは”論あそび”としか思えない)
>
>論あそびとは思わないんですが、その違和感もわかるような気がします。たぶん、個々の項目はともかく、それを全称的に「男性的だ」というと、語感とは違うものが出てくるんじゃないか。つまり、ではその子が男児だとして「うん、そうそう。ほかの男の子より男の子らしいね」みたいな見られ方をしているかというと、そうではないと思うんですよね。その辺も含めて、背伸びしてブログに書いてみますた。上の家マークをクリックすると出ます。
>
>
>>Josefさん:
>>>てゆーか、見た目がまるで違うヂャン(w
>
>>僅かな違いを除いてほとんど同じ。だから却ってその僅かな違いの方に目が行き、そこを手掛かりにこれを大きな違いにしようと試みる(髪型、服装、話し方等々)。このプロジェクトが性に関わる様々な文化に他ならない。…というのはどうでしょう?
>
>そうなのかもしれません。色気とかセックスアピールとかもそうですもんね。
>
>私は、実際のところ、そんなに違うのか違わないのか、わかんないです。何か基準あるのかな…と。ただ、自分の失敗談としては、「男と女に、何の違いがあるんだよ」とか思ってた頃は、ただ単に「女のことわかってない(わかろうともしない)」だけだったりとか…じゃぁ今はそんなにわかったのかと言われたら「昔よりは…」くらいなんでして。


スイマソン。。私が言った「見た目がまるで違うヂャン」は、”身体・肉体の違い”のことです(♂♀に伴うジェンダーのことではなく)。

「身障児者」は圧倒的に♂が多いんですyo。。なぜなんでしょうネ。。(精神的な障害者はまた別。)
少なくとも後天的なこと(ジェンダー)とは、無縁だということ。

Re(6):男と女の脳力
 芥屋  - 07/1/24(水) 2:21 -

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   >gajiさん:
>スイマソン。。私が言った「見た目がまるで違うヂャン」は、”身体・肉体の違い”のことです(♂♀に伴うジェンダーのことではなく)。

えへへ、わかってますよ^^
ところがところが、化石人骨など調べるときに、性別判定って、意外に難儀することが多いらしいんですよね。生きている人でも、私が思うに、ほんのちょっとの違いを識別する能力によって増幅されて認識されていること、多いと思う。

>「身障児者」は圧倒的に♂が多いんですyo。。なぜなんでしょうネ。。(精神的な障害者はまた別。)

そうなんですか…。ただ、疾患としての精神障害はどうか知らないのですが、器質性の高い自閉症スペクトラムとADHDとGIDはどれも♂のほうが発生率が高いんですよね。思えば体内での発生時においては、人体のデフォルトは女体ですからねぇ、それと何か関係あるのかな…

「本郷猛のみなならず全ての男は改造人間である!」

…って言いたくなりますです、はいw

Re(7):男と女の脳力
 Josef  - 07/1/24(水) 17:30 -

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   >生きている人でも、私が思うに、ほんのちょっとの違いを識別する能力によって増幅されて認識されていること、多いと思う。(アニキ)

そういうことですね。どうしても違いの方に目が行ってしまう。違う部分を全部挙げたとすると、残る部分は同じ。比べれば「同じ」の部分の方が遥かに多い。それが純子さんの「そもそも、『違い』が分かるというのは、『同じ』が分かるということでもある」にも繋がるでしょう。

病気や異常に関しても、ある特定の状態だけに着目すれば極端な男女差が観察されたりするけれど、それは人間のありうる状態の全体からするとほんの一部にすぎない。

違いの方に目が行くのは自然なことだから別にいいんだけど(人の顔が識別できなくなったら不便だし)、そのため「同じ」が見えなっちゃうとマズイこともある。黒人はオレたちとは全然違う生き物だ、とかね。

大体同じ、を踏まえた上で違いの部分を考えるのなら有意義なことも多いと思います。意義なんか無くても面白いし。

Re(2):男と女の脳力
 純子  - 07/1/25(木) 16:54 -

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   >芥屋さん:

よんどころない事情で亀レスになってしまって申しわけないです。

>これについて、私もいろいろ思うんですが、いまひとつまとまらない。
>そこで、もうちょっと純子さんの見方をお聞きしたいのですが…

といっても私もそれほど知っているわけではないのですが

私も学習障害やADHDはかなり入っていると自分でも思うんですね。

アスペルガー障害や自閉症の方ほど深刻ではないのですが、それで結構、苦労もしてし、なんとかそれを克服してみようと思って、いろいろと脳科学とか、認知障害の本を読みあさったんです。

それで自閉症がどういう症状か、多少の知識は持っていたので、「自閉症が超男性脳?、違うやん!」(^^)という話になってしまった。gajiさんがおっしゃっている

>たまたま、娘が自閉症の療育センターでの仕事をしていたので、多少知っているのですが、コレは”論あそび”としか思えない)

というのは当たっていると思います。「思いつきでものを言うな!」というか(^^)


自閉症に関する私の理解が正しいのかどうか、私も専門家じゃないのでわかりかねます。でも、私が理解したところでは、自閉症者というのは、脳のパターン認知の機能がないか、あってもかなり弱いということだと思います。
原因は、まだよく分かっていないようです。

パターン認知というのは、現象学で言う「コギタチオ→コギターツム」構造、「ノエシス→ノエマ」構造のことですね。

わあ、よけい分からなくなってしまった(^^)

いやあ、ドナ・ウィリアムズの「自閉症だった私へ」三部作を読んでいる、ちょうどそのころ、神名龍子さんから、現象学も教えてもらっていたので、頭の中でごっちゃになってしまったというか……ああ、そういうことかと理解できたというか。

なんと現象学を勉強しておくと自閉症という症状がかなり理解しやすいです。以下ちょっと脱線して現象学の説明します。

人間が知覚するときに、まず意識の中に目や耳など五感から知覚した刺激がゴチャゴチャと流れるように入ってきています。これを現象学では「体験流」というのですが、すると人間の意識は体験流の流れを、自動的に図と地に切り分け、さらにその「体験流」から、知覚している物の概念を自動的に作り上げて、それも同時に認識しているとフッサールは言っています。

例えば机の上にサイコロがあるとする。そのサイコロは全ての面が見えているわけではない。同時に見えるサイコロの面は三面が限界です。それなのに私たちは、それが、サイコロであるとわかり、サイコロが机の上にあると瞬時に理解して知覚しているわけです。

別にサイコロの定義なんて教えられたわけではない。いろんなサイコロを観たり、ふれたり、使っているうちに、いつのまにか、自然にサイコロという概念が記憶の中に作られていて、サイコロの三面だけ観れば、それが瞬時にサイコロだとわかるように私たちの脳は出来ているらしいのです。

自然に(無意識に)…というのが「現象学」のミソです。私たちは、それが、サイコロだとわかるくせに、じゃあサイコロを定義して説明してみろと問われると瞬時には答えられない。

そういうときには、まずはその「サイコロだ」という思いこみをいったん「カッコに入れて」(エポケー・判断中止)、「あっサイコロだ」と思っている時の知覚や、今まで「あっサイコロだ」と思った時の体験まで辿って、考え直してみる。(現象学的還元)すると「そうか、私はこういうものをサイコロと呼んでいたのかあ」ということがわかる(本質直感)という(^^)。それが現象学です。

いや概念が「サイコロ」だと、さほど問題はないんですけどね。これが「社会」とか「神」とか「差別」とか、自動的に概念を作ってしまった時のソースが伝聞情報だったり、元になる体験に個人差があるような概念だと、いろいろと問題が……(^^)。

気になる概念があったら、いつも本質直感しておく癖をつけておかないと危ない危ない(^^)。というのが神名さんの現象学のお師匠さまである竹田青嗣先生のおっしゃっていることで……。

現象学の説明が長すぎた。

自閉症というのは、このコギタチオ(体験流を意識する)→コギターツム(意識が作りあげた概念)という、通常の人間なら、自然に行っている機能が、うまく働かない症状のようです。心理学のほうだとこれをパターン認知といいます。

以前、テレビ番組で、自閉症の方が絵を描いているのを観たことがあるのですが、すごい描き方をしてました。まず赤色の絵の具をチューブから出して、まず延々と赤い色を筆で点点と紙に打っていく。その作業が終わると、今度は、緑色の絵の具を……。「あんたはRGBディスプレイかい」と思わず突っ込みを入れたくなるような描き方です。

これが、私たちが絵を描けと言われたら、まずは輪郭から描き始めますね。
さて輪郭とはなんでしょう? 体験流の中から、ある概念を持つ物を図と地に切り分けて取り出す時の意識が引いた分節線ですね。しかも、その分節線だけ描いておけば、写実的な描写でなくても「ああ、これは○○の絵だな」と、他の人にもわかるわけです。これがパターン認知能力。

パターン認知能力のない自閉症の方がどういう「世界」を体験しているのか。パターン認知能力のある私たちには、想像を絶したものがあります。
そもそも言語の習得がまったく不可能なんじゃないのかとも思えますし、たしかに言語をまったく習得できなくて痴呆状態のようになってしまう自閉症の方もいます。

しかし中にはドナ・ウィリアムズさん(女性です)のように、逆に4カ国語をまったく難なく操れる方もいる。高機能自閉症というんですが、最近、発見されたようです。というか、ドナ・ウィリアムズさんが自伝を書いたおかげで、世界中の専門家がびっくらこいた。

どうやら、高機能自閉症の人はパターン認知に変る、別な能力を修得して、その障害を補って生きているようです。

私も、実感としては、まったく想像もつきません。すべてが現象学的に還元されまくった世界。どんなんや(^^)?

ただどうやら、そういう方たちには超人的なまでの記憶力があって、体験流をまるごと記憶していて、リストみたいな形にして整理しているようです。
サイコロの六つの面を観たときの体験流をそれぞれ記憶しておいて、リストを作り、このうち三つが確認されたらサイコロだ、というふうに……。


さて、次に、男と女ですが、実はこれも「男」と「女」の概念をパターン認知してしまっているんですね、私たちは……。

定義を学校で教えられて認知しているわけではない。いろいろと観たり、聞いたり、デートしたりするうちに、自動的に頭の中に概念が作られてしまっているわけですね。

gajiさんのいう

>てゆーか、見た目がまるで違うヂャン(w

というのは、まったくそのとおりで
自閉症の方でなければ、そういう認識の仕方をするわけです。

高機能自閉症の方だと、膨大な記憶の中から、人に会った体験を想記して、特徴を分析して……共通する知覚が「男」のほうに多いから、きっとこの人は男性であろう……-。

飲み屋で「ニューハーフ」は男か女か…ということで大激論しているオジサマが二人いれば、それは、どっちが正しいというわけではなくて、たぶん、二人が無意識にパターン認知している「男」と「女」の概念がズレているんですね。
まずはいったん二人とも「男」とか「女」の概念をエポケーして、現象学的還元をして、どういう根拠で「ニューハーフ」を「男」と思うのか、「女」と思うのか、本質直感してもらわないと……(^^)

「そうか、オレは、チ○ポがムズムズする相手を女と呼んでいたんだ」ということが分かって愕然とするかもしれませんが……(^^)。

まあ、飲み屋で床屋談義をするなら、それで十分、笑い話になっていいんですが、科学として論文を書くのなら、「理屈っぽいから男性」というのはどうもねえ。思いつきと言われても仕方がないような……。

まして、高機能自閉症の方が理屈っぽくなるのは、別の理由がある可能性のほうが大きいわけだし。「概念は認知できるが現象学的還元しないと定義がわからない」のが普通の人なら、自閉症の人は「定義を発見するか、教えられないと概念が認知できない。」そりゃ理屈ぽくもなるわさ。

参考
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140015764/hatena-22/ref=nosim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059938/hatena-22/ref=nosim

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156119/hatena-22/ref=nosim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156127/hatena-22/ref=nosim
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156135/hatena-22/ref=nosim

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相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 06/12/27(水) 23:47 -

引用なし
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   「日本将棋連盟から女流棋士会が独立」報道を巡って
http://macska.org/article/167 より


>子供の頃から将棋に夢中になって努力してきた少女が悩んだ末に「女流プロ」を選択することは、プロ棋士になるのを諦めることと同義でした。(josefさん)

てか、奨励会で4段を獲得すれば問題ない訳でしょう?
なぜmacskaさんが騒ぎ立てるのか理解に苦しみます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%80%B2%E6%A3%8B%E5%A3%AB%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E4%BC%9A
名人への道は男女平等に開かれています。


>とはいえ、性差があったとしても、女流棋士の人気は高い。独立しても、いつかは男性を破るようなスターが育ってほしいものだ。 (AERA)

紛らわしいなぁ、この「男性を破る」というのは、実力で破るのかそれとも単なる人気得票で破るのか?

Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 macska  - 07/1/6(土) 23:12 -

引用なし
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   > なぜmacskaさんが騒ぎ立てるのか理解に苦しみます。

全然騒ぎ立ててないし。

どうしてこんな感想がでてくるのか、それこそ理解に苦しむんですが。
まぁ、どんな馬鹿な感想を抱くのも自由といわれればそれまでです。

Re(2):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 07/1/10(水) 21:25 -

引用なし
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   >どうしてこんな感想がでてくるのか、それこそ理解に苦しむんですが。
まぁ、どんな馬鹿な感想を抱くのも自由といわれればそれまでです。

「馬鹿」はお互い様ってことで千日手に持ち込もうという寸法ですかね。
知りませんけどね。

Re(3):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 macska  - 07/1/11(木) 5:34 -

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   > 「馬鹿」はお互い様ってことで千日手に持ち込もうという寸法ですかね。

あのさぁ。
あなたは、わたしが「騒ぎ立てている」と言ったわけですよ。
具体的にどこがおかしいとか、そういう話は一切なしで、ただ「騒ぎ立てている」と。

でも、実際のところ全然「騒ぎ立てて」なんかいないわけです。「千日手に持ち込もう」とする動機が、わたしにあるわけがないでしょうが。できることなら、「騒ぎ立てている」というのは間違いなのだから、撤回してもらいたいところですよ。

しかし、感想というのは自由ですから、「自分には騒ぎ立てているように見えた、どこがどうとは指摘できないけれど(できるわけがない)、そう見えたんだから仕方がないだろう」と開き直られればそれまでです。だからまぁ、馬鹿げた感想だけど仕方がないかと思って、泣き寝入りしたつもりだったんですけど。

Re(1):相変わらずで嫌になるというかぁ(II)
 楽俊  - 07/1/17(水) 23:59 -

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   http://macska.org/article/167#comments  より
>(…)当たり前だが、「男女の脳には(平均値として)差がある」ことは、「将棋において男性が女性より強いのは脳の差異に由来する」という仮説を立てる理由にはなっても、そうした結論を直接要請しない。

その説はもちろん「仮説」でしょう。

>(…)AERA の記者は、
>>::::::::::
>> もっとも、この能力差は将棋においては男の脳の方が向いているというだけであり、
>> 男女の脳に優劣 があるわけではないという。
>>::::::::::
>と書いているが、「将棋においては男の脳の方が向いている」という結論は、少なくとも bruckner05 氏が引用している部分からは導き出せないはず。せいぜい、「将棋には男の脳の方が(平均的に)向いているのかもしれない」程度が言えるだけだ。それ以上のことを言うより先に、より詳しい研究が必要だろう。

「将棋においては男の脳の方が向いている」というAERAの結論と、macskaさんの、「せいぜい、「将棋には男の脳の方が(平均的に)向いているのかもしれない」」という結論に、さしたる格差を感じないのは私だけなんでしょうかね。「仮説」に基づいた説が「かもしれない」の域を出ないのは当然でしょう。逆に言えば、 宝くじに当たらない確立が0.9999であっても、当たる「かもしれない」と思うから皆買う訳でしょう。
中華、「「かもしれない」程度」ってったって、“もの自体”については誰も解らないことに加え、例外は許さないという観点に立てば、「かもしれない」以外にどんな言い方があると言いたいんでしょうかねぇ。
#なんか田中さんの分身みたい。

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相変わらずで嫌になるというかぁ
 楽俊  - 06/11/30(木) 23:56 -

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   >アファーマティヴアクションについては既に述べている通り、実質的に平等な競争を実現するために、過去や現在の差別によって不利な境遇に立たされた人にリードを与えるというもの。
http://macska.org/article/160#comments

前から疑問に思っているんだけど、この「実質的平等」とその対義語と思われる「形式的平等」との区別の定義はどうなっているんでしょうかね。
私の勝手な思い込みから言えば、言ってる本人もその区別が解っていないと思うんですけど。

#ところでmacskaさん、私はまだ書き込み禁止状態なのですか? あれからテスト送信もしてないけど(まぁいいけど)。
#あと偶然の一致というか、私がkeyaブログで私が書いた“田中さん”というのは、macskaブログの田中さんとは別人でしょうね。

Re(6):補足―相変わらずで嫌になるというかぁ
 バジル二世  - 07/1/12(金) 15:16 -

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   >「おっしゃるように」がどこにかかるのかよく分かりません。

その連用修飾語より後の一文全部なのですが、Josefさんの既述の論理だとしたのが違ったとしてもこの程度なら許されるとの信頼感、安心感があって申しました。形式論理上の正誤を言えば違っているかもしれません。しかし、異なる事情があるのに、他と同じ基準でもって扱う必要があるのでしょうか?

Re(9):相変わらずで嫌になるというかぁ
 macska  - 07/1/12(金) 19:35 -

引用なし
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   > いいや、おまえたちは私の意見に反対してくるから「実質的平等」と
> 「形式的平等」の違いがわかってないに違いないと決めつけているの
> はmacskaさんだけだよ。

そんなこと今まで思ったこともありませんでした。
決めつけているのはそちらでは。

誰かが「実質的平等」と「形式的平等」を理解していない、とはわたしは思っていなくて、本心では理解しているのに何やらわけのわからない言いがかりをつけてきたり、ただの個別例でしかないケースに特有の問題でしかない(全体の議論には関係ない)部分にこだわってくだらないことを言ったり、ああそうまでしてわたしに反対しなければいけない性質のヒトもいるんだなぁと思っているだけ。

> 議論の方法ではなくて、歴史的事実を指摘している(--)。

歴史的事実としては、こちらは反論を一切していない。同性婚はこういう論理で要求するのが本来のあり方だ、というのは、要求する論理のあり方を指図しており、それが正しい歴史観に基づいていたとしても、それだけが唯一絶対の論理であることにはならないので、妥当だとは言えません。

Re(10):相変わらずで嫌になるというかぁ
 Josef  - 07/1/12(金) 23:14 -

引用なし
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   >その点が説明不足だったというなら認めます。
>しかし、普通それくらい分かるのでは。

はい、普通は分かります。
ところがそれだと矛盾が起こる。そこで「普通」に読んではいけないのかなと思ったわけです。普通の意味とのことなので安心しましたが、矛盾は矛盾のままです。

>> そしてそうであるがゆえに、現行制度を「定義の段階で不平等」と
>> いうのは不適切です。
>
>どうしてですか?

定義が不平等であればその定義を採用した制度は形式的平等の原則をハナから満たさないからです。「結婚とは180cm以上の者がするもの」は定義自体が不平等であるがゆえにそれに基づく婚姻制度は形式的に不平等。対して「結婚=異性同士がするもの」も「結婚=同性同士がするもの」も、定義自体に不平等はない。だからそれを法制化しても形式的平等は保たれる。単純な話です。

macskaさんは「実質」の部分を「定義」に直結させちゃってます。実質的不平等がここにある。原因を遡ると「定義」に行き着く、だから「定義」が「不平等」なのだ、と。鉄道の踏切事故(=悪)が起こるのは鉄道(=悪)があるから、みたいな。

ある定義に基づく法制下で実質的な不平等が起こったなら、その定義と不平等とが何らかの関連を有していることは確かです。しかし関連があることと定義自体が不平等であることとはまったく違う話ですよ。

次の例えもたぶんこの混同と無縁ではないのでしょう。

>3番目の意見が不可解なことは、次の例を考えてもらえばわかります。女性参政権を求める運動が起きた時に、「参政権というのは歴史的に言って男性に属するものだから、女性には別の名目で対等な権利を与えるべきだ」と主張するみたいなものだと。

この例はまさにmacskaさん言うところの「定義の段階で不平等」ですね。「180cm以上婚」と同じ。よって当然「参政権とは男性のもの」という不平等な定義から変えなきゃいけない。「異性婚」や「同性婚」はそれとは違って定義段階で不平等とは言えず、「法の下の平等」が最低限要求する形式的平等は保たれている。だから不都合が出てきたら別の法律で対処するという選択肢も可能なのです。

ついでながら、別姓の夫婦を認めるかどうかについても同じことが言えます。現行同姓制度は形式的に平等。現行法の背後に「夫婦は同姓に決まっている」という歴史的定義づけがあったとしても、その定義自体が不平等なわけではありません。したがって論理上は、「夫婦は同性」という定義を変えて選択制にすることも可能だし、定義を変えないでたとえば「通称」を制度化することも可能なのですね。

Re(10):相変わらずで嫌になるというかぁ
 純子  - 07/1/14(日) 9:41 -

引用なし
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   >macskaさん:

>本心では理解しているのに何やらわけのわからない言いがかりをつけてきたり、

議論の流れから観ると

「形式的平等」と「実質的平等」といっても、主観の解釈によって左右されるという主張と、客観的な基準があるから主観によって左右されないという主張の対立でしょう。

macskaさんは、現実的な政策議論ではいろいろあっても「概念としての「形式的平等」と「実質的平等」の区別なら明快」として「形式的平等」と「実質的平等」を定義づけた上で、明快である一つの例として、「同性結婚」を上げている

それに対して、macskaさんが例示している「同性結婚」だって、歴史的には、まさしく「形式的平等」と「実質的平等」の基準点がズレてきた例じゃんと、私が指摘しているわけですね。全体の議論には関係ないわけでも、部分にこだわっているわけでもない。

むしろmacskaさんが意図的にスルーしているのは、こういう意見

芥屋さん
>問題がこじれるというか堂々巡りになる場合は、訴える側が自分の主観を客観と思い込んだり、訴えを斥ける側が自分の主観を客観と思い込んだりするときでしょうね。

純子
>この場合、「差別」と「形式的平等」と「実質的平等」の境界線を決めているのは、その社会に公認されているコンセンサスでしょう。
ただコンセンサスはその社会に属する人々のコンセンス(良心)の総和だから、個人の良心の自由を認める限り、個々の人間で、その境界線はズレるし、だからこそ保守派と革新派の間で、さかんに議論になったりもするわけです。


)ああそうまでしてわたしに反対しなければいけない性質のヒトもいるんだなぁと思っているだけ。

macskaさん、何を「実質的平等」とするかは主観によって左右されるわけだから、「実質的平等」を主張したければ、合意形成のための努力をケチってはいけません。「もっと頑張りましょうね」とみんな激励しているわけですよ(^^)


>歴史的事実としては、こちらは反論を一切していない。同性婚はこういう論理で要求するのが本来のあり方だ、というのは、要求する論理のあり方を指図しており、それが正しい歴史観に基づいていたとしても、それだけが唯一絶対の論理であることにはならないので、妥当だとは言えません。

私の主張は「こういう論理で要求するのが本来のあり方だ」ではなく。「本来、こういう論理で要求されてきた(過去形)」。

まずは異性愛の結婚が「実質的平等」としてめざされ、それが「形式的平等」として実現した段階で、その後を追うように、同性結婚が「実質的平等」としてめざされるようになった。

この私が描いた「歴史的事実」には、まったく反論(反証)はないんですね。

だったら(異性愛者の)結婚が「形式的平等」か「実質的平等」かは、主観的な視点によって変りうるということになりませんか(^^)?


これから、先、同性結婚をめざして活動している方たちが、この「歴史的事実」をどう受け止めて、どんな活動をするかは、そりゃその方たちの自由だ。未来は過去には縛られない。ただ現在を前提にして、歴史に学んだほうが、効率はいいと思うけどね。

自分の説が反論されたからといって、詭弁を弄して「全体主義」呼ばわりするのはよくないよなあ。

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グレーゾーン金利と過払い金変換請求
 楽俊  - 06/12/19(火) 22:15 -

引用なし
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   本掲示板でも、消費者金融問題の議論がありましたね。身近なことではないのであまり興味はなかったのですが私の知り人にもいましたよ。本人が全てを語っていない(語りたがらない)ので全貌は定かではないのですが、感触的にはかなりの重症のようです。
『サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法』という本をその人から借りて1/3ほど読んだのですが、ほんとに返ってくるのかなーなんて思っています。こちらには貸し金業の基礎知識はないし、取引履歴の詳細についてはまだ聞いてないし、本人だけしか知らない点も多いからなぁ。(_ _ )
ちょっと前に、その人の妻の預金から600万円が消えたそうなんですよ。
やれやれ。
(読み捨ててください)

Re(1):グレーゾーン金利と過払い金変換請求
 楽俊  - 06/12/21(木) 20:07 -

引用なし
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   >ちょっと前に、その人の妻の預金から600万円が消えたそうなんですよ。

実際はもっとありました。トホホホ
ジョーダンのきつさもさることながら、それでもまだ終わってない…って。(ーーメ

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業務?連絡
 エビカニ  - 06/12/5(火) 12:33 -

引用なし
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   エビカニ

>というかエビカニさん、ただそればっか力説したいだけでしょ?

その通りです。
誰がどのような話をどのような意図で話していたか、には興味がありません。

「イジメが成長の糧である」とか「イジメのようなことは、社会に出ればいくらでもある」とかの言葉が、生きジゴクの苦しみの中にいる子どもの逃げ道を奪い、出口をふさいでいると思いましたので、なじり倒しておく必要があると判断し、書き込みました。

以上で終わります。

業務連絡
 芥屋  - 06/12/5(火) 21:23 -

引用なし
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   エビカニさんの自己陶酔はいつものことなので承知しているのですが、
あのですね・・・

1.ここによそでの話題を移すならリンクくらい貼ってください。
http://bbs5.on.kidd.jp/?0501/4248
*芥屋のエビカニさんへのレスNo.10803への返答。

2.私と話を続ける気が無いのなら、こっちに投稿する意味がないと思います。
*ごく普通のマナーだと思いますが如何?

3.というわけで、私のお返事もあちらにしておきます。

Re(1):業務連絡
 エビカニ  - 06/12/6(水) 13:48 -

引用なし
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   >1.ここによそでの話題を移すならリンクくらい貼ってください。

失礼しました。

>2.私と話を続ける気が無いのなら、こっちに投稿する意味がないと思います。
>*ごく普通のマナーだと思いますが如何?

芥屋さんの昔語りとは別スレにすべき話題なので、その意味を込めて、こちらに投稿しました。

>3.というわけで、私のお返事もあちらにしておきます。

ども。

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