最近、皮膚科に行ったところ、たむしと病名をつけられてしまった女です。カビの 一種なので男性だけでなく女性もなるし、子供のもなるそうです。私はもう3人の 子持ちなので、チョー恥ずかしいというまではいきませんが、それでも、場所が場 所だけに皮膚科に行こうか、産婦人科に行こうか、悩みました。もともと肌が敏感 で、下着や生理用ナプキンでもかぶれることがあり、妊娠中など、分泌物が出やす くなると、陰部がかゆくなり、当時は産婦人科で検査をされ、菌がないことがわか ると、副腎皮質ホルモンの含まれる塗り薬をもらいました。今回も生理の前後でと ても陰部付近が痒くなり、いつものことだろうと、副腎皮質ホルモンの薬を塗布し ていたところ、太もも付根から肛門付近までの広い部分に至るまで湿疹が広がって しまい、もうこのままではいけない!と意を決して皮膚科に行ったところ、たむし と診断されました。男性の金玉(しつれい!)にはたむしが付かないのと一緒で女 性の陰部にも菌は付かないのですが、私の場合は体調の弱っていたこと、たむしの 栄養となる副腎皮質ホルモンを塗布してしまったことが原因で本来ならないはずの 菌が陰部にも広がってしまったそうです。皮膚は赤黒くなり、少し腫れる?(盛り あがる?)感じがあり、痒みはもちろんあります。飲み薬と塗り薬との併用でいき ましたが、滅菌の塗り薬が合わず、皮膚がカサカサし、皮がボロボロと剥けてくる ようになり、痒みもまし、かさぶたを剥がしたようなぐじゅくじゅ感があり、最悪 でした。本来なら塗ってはいけない副腎皮質ホルモンが含まれる塗り薬に替え(飲 み薬を併用するのでOKだそうです)現在進行中。 自分の話ばかりで申し訳ないです。で、結果としては、ここまでひどくなる前に、 恥ずかしい気持ちを克服して、一度勇気を出して、皮膚科に出かけで下さい。菌が でなければ、単なる湿疹ということで副腎皮質ホルモンの薬がでるでしょう。但 し、この副腎皮質ホルモンがくせ者で、副作用で皮膚をくすんだ色にしてしまいま す。若い女性なら尚更、使い方をよく聞いて、使用して欲しいです。
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