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あまりに陰惨なSTAP検証実験
 Josef  - 14/12/19(金) 19:29 -

引用なし
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   STAP細胞の検証実験が打ち切られ(結果は誰もが予想した通り)、本日会見があったそうです。検証実験の統括責任者・相澤慎一氏が会見の最後にこう語ったとのこと。

>「小保方さんの検証事件を、このように立ち会い人を置いてやるのは科学のやり方ではない。科学のことは科学のやり方で処理をしないといけない。このような実験をしてしまったことに、検証実験の責任者としてすごく責任を感じる」
>「このように犯罪人扱いしたような形で科学の行為を検証することは、あってはならないことだと思う。そのことに関して、検証実験の責任者として深くおわびを申し上げるとともに、責任を感じています」
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news124.html

私は相澤氏のこの言葉に全面的に、痛いくらいに同意します。

いや、相澤氏の意図を私が誤解しているかもしれませんが、そもそも小保方氏に検証実験をさせるべきではありませんでした。不正をやったことが確定した人物に同じ実験をやらせるなら、特別な監視体制と制約の中でやらせるしかありません。しかしそのこと自体がすでに異常です。(ブラック企業環境に慣れてしまった人は始終監視されるという異常性に麻痺しているかもしれませんが)

専門家の間でも小保方氏の実験参加に疑問を呈する人がたくさんいました。というか、普通は参加させないでしょう。インチキやった人にまた同じことをやらせますか? その理不尽なことをやるよう指示したのは理研ですから、上の相澤氏の言葉は直接的には理研幹部に向けられた批判とみなされますが、理研幹部は理研幹部で文科省からの圧力があったからやむをえなかったということになるのでしょう。

結局、ど素人の下村文科相が元凶でした。

「下村文科相、『小保方氏も参加必要』 STAP細胞検証実験」
ttp://www.asahi.com/articles/DA3S11195202.html

もちろんこれは下村大臣の独断ではなく、背後には「STAPが本当にあれば巨大なビジネスチャンスだ」と目論む、経済(=金儲け)には詳しいが科学はど素人の浅ましい人たちが蠢いていたことでしょう。

前にも書いた気がしますが、本来なら、不正が確定したらすぐに懲罰委員会を立ち上げて、小保方氏をはじめ関係者を粛々と処分するべきでした。それをせず、ズルズルと引き延ばしたために、一人の人間を死に至らしめてしまった。トップが愚かだとこういうことなります。そしてその愚かなトップは何の責任も感じやしないのです。
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Re(1):マスコミと政権
 Josef  - 14/12/18(木) 17:35 -

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   今回の解散・総選挙を見てると、現政権には相当な知恵者がいるのだろうなと思います。解散のタイミングといい、マスコミへの圧力のかけ方(世論の操作の仕方)といい、ちょこっと批判は浴びるけれども、大きな果実はしっかり取る、そういう力(悪知恵)を感じます。

大手メディアが原発反対とか集団自衛権反対とか言っていても、それは「権力批判はちゃんとやっています」というアリバイ作りでしかなく、肝腎の部分にはまったく切り込めないでいるのも、政権によるマスコミ操作がうまくいっているということではないかという気がします。

肝腎な部分というのはグローバリズムです(TPP等だけでなく消費税増税もグローバリズムの一環です。だから「国際公約」して回った)。グローバリズム推進によって「岩盤規制」を壊していくとすれば、当然のことながら再販制度や放送法もその対象になってきます。販売店の判断で本(や新聞)の価格は自由に決められる、テレビ等の放送には外資も参入可、などとなれば、現存メディアにとって死活問題です。

ここを押さえられているのではないか。再販制や放送法には手をつけない、という暗黙の裏取引があって、「その代わり…」という形で、それ以外の様々な規制撤廃(つまりグローバリズム全般)には賛成するか、少なくとも反対はしない、そういう了解が裏で成立している。もちろんこれは私の勝手な憶測であり、陰謀論と言われればその通りとお答えするしかありませんが。

一昨日、「読売・朝日・毎日・日経・NHK・日テレ・時事 開票2日後 編集委員ら首相と会食」だそうで(赤旗)。

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-18/2014121803_01_1.html
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特定秘密保護法(Re(6):不吉な選挙)
 Josef  - 14/12/11(木) 17:22 -

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   先日施行した特定秘密保護法は、今回の選挙ではほとんど争点になっていませんが、相変わらず意味がよく分かりません。以前にも書いたように、自衛隊法や国家公務員法ですでに機密情報の保護が定められているのに、なぜ多くの反対を押し切って別個の法律を作ることが必要だったのか、なぜ従来法を改正する程度ではいけなかったのか、はっきりしません。この点、総理自ら具体例を挙げて必要性を説明した集団的自衛権とは対照的です。

そこでどうしても考えが行ってしまうのは、実は特定秘密保護法というのは軍事機密を主対象としているのではなく、従来機密扱いされてこなかった情報を秘匿するという隠れた意図があるのではないかという疑念です。分かりやすいのがたとえばTPPです。これはもともと交渉内容は秘密とされていて、日本が交渉に加わってもうだいぶ経つのに交渉の中身は報道されません。おそらく従来だったら官僚からのリークでもっといろんな情報が流されていたと思うのですが、今回は不気味なくらい静かです。

総選挙で自民党が勝てば(おそらく勝つでしょう)、近い将来TPP交渉が妥結し、ひどい内容だったことが判明しても、国会で否決することは困難になります。TPPの次にはティサ(TiSA)というサービス事業の貿易協定も待っていると言われていて、グローバル資本家つまりハゲタカたちの欲望は止まるところを知りません。電気とか水道とか、国民の生活に直接関わるサービス事業までもハゲタカたちが国境を越えて自由に参入できるようにしようというわけです。

そういう、日本でも強い反対が予想されるグローバル協定を今後続々と締結していくためには、国民に情報を知らせないことが肝腎です。政府にとって恐いのは、事前に情報が漏れて反対運動が起こり、政権が倒れてしまうことだからです。

郵政民営化はアメリカが年次改革要望書で90年代前半から繰り返し求めていたことであったことをかなりの国民が知るようになっています。郵政民営化とは郵便貯金・保険の莫大な財産(日本国民の財産です)を自由市場にぶちまけるということで、さすがに完全自由化とまではいかなかったのですが、こういうことに対する国民の警戒心は小泉内閣時代よりもだいぶ強くなっています。グローバル化を進めていくためには、良い情報だけを流して悪い情報は隠すということを、これまでよりも細心にやっていかなければならない。特定秘密保護法にはそういう目的があるのではないか。

そう考えれば具体例が出せないのも当然です。
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Re(11):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/12/8(月) 23:37 -

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   _>遺言書によっては配偶者が一円ももらえないことはあるでしょうね。日本ならたとえ遺言書に「妻にはやらない」と書いてあっても遺留分が保障されますが。

だったら解ってるんじゃない。
サイバーテロで書けないけど。
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Re(5):不吉な選挙
 ラクシュン  - 14/12/8(月) 23:31 -

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   ごめん、サイバーテロの影響で長くいえないし引用も出来ないんだけど、とにかく事なかれ主義なのよ日本は。
明日どうなるか知らないけど、とりあえず今日のところはこんな感じですけど。
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Re(11):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/12/8(月) 23:14 -

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   ごめん、取りあえず、まサイバーテロの影響は大きいや。
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Re(4):不吉な選挙
 Josef  - 14/12/2(火) 17:38 -

引用なし
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   ラクシュンさん、

>橋本総理時代だったか、国の借金が600兆円あるということを知って政府が驚いたみたいなことがあったでしょう。それから何にも改善できてないということ。
>その原因は、日本のワヲモッテ尊しと為すという事なかれ主義にあると思う。

事なかれじゃなくて、アクセルとブレーキを踏み間違えたのだと思います。

産経新聞の田村秀男氏によれば、

>9年度の3%から5%への消費税増税以降、25年度までの17年間の合計で消費税収は68兆円増えたが、増税後のデフレとともに消費税収を除く税収は163兆円も減っている。
>(ttp://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/141126/plt14112608000002-n4.html)

という惨憺たる有様です。

バブル崩壊後、公的資金投入が遅れて景気回復が成っていない状態で消費税を増税したもんだから、長期的なデフレに突入してしまったのですね。そこに構造改革(規制緩和)までやってしまったから、労働者の非正規化が進んで所得税の減収に拍車をかけた。

過去の失敗から学べばいいんだけど、今また同じことをやっている。消費税は上げちゃったし、これから「規制改革!」とかをやるんでしょ。「岩盤規制の打破!」とか。これはもう、処置なしですよ。
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Re(3):不吉な選挙
 ラクシュン  - 14/11/30(日) 0:26 -

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   いろいろ言っているけど、日本が置かれている事態はその上をいっている感触です。
要は事なかれ主義的振る舞いの総決算なのでしょう。
とにかく、日本国民は何にもしない。
全部御上に丸投げなのよ。

橋本総理時代だったか、国の借金が600兆円あるということを知って政府が驚いたみたいなことがあったでしょう。それから何にも改善できてないということ。
その原因は、日本のワヲモッテ尊しと為すという事なかれ主義にあると思う。

乳幼児暴行殺人だけじゃなく、覚醒剤より危険といわれるドラッグの規制にしたって私の目から見れば何にもやってないに等しいです、日本は。
何なんですかねぇ、〜〜の法体系があるから何も出来ない(のが当たり前)みたいな説明をする人って。法律は人間がつくっているんだからどんな法律でも自由自在につくれると思うんだけど、信じられない状況。
情けないな。
ここでも外国の情報が不足しているな。何で外国の状況を報道しないのかが疑問。
聞いたことがない。
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Re(2):不吉な選挙
 Josef  - 14/11/27(木) 18:17 -

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   しゅうさん、こんにちは。

>TBSのサンデーモンーニングですら、増税の延期をしたことを攻撃していて唖然としました

>最大手の労組の連合ですら、予定どおりの10%への増税に賛同しているのだから驚かされます。

そういうことなんですよね。財政タカ派と言われる人たちから、しゅうさんが挙げるようなリベラル気取りのTV番組や労組まで、みんな増税大好きなんだから呆れてしまいます。まあ財政タカ派は財政緊縮、均衡がその定義みたいなものだからもともとどうしようもないとしても、労働者の生活を第一に考えることを旨とする「連合」ですら、労働者そっちのけなんだから話になりません。民主党の支持母体としての連合は民主党を動かしていくべき団体であって民主党の言いなりになるためにあるのではないでしょうに。

以前にも似たようなことを書いた気がしますが、重要なのは「手順」です。囲碁や将棋ではどんなにいい構想を描いていても手順を間違えると失敗します。囲碁・将棋だけではないでしょう。

仮に財政均衡が良いことだとしても、デフレ下でいきなり増税するのは準備なしにいきなり王手をかける(素人がよくやる)ようなもので、肝腎の目標を取り逃がしてしまいます。王手は禁欲して、つまり増税は後回しにして、貨幣を供給すると同時に滞っているお金を回して景気を回復させ実質賃金が上がってインフレ傾向が続いたところで増税、という手順にしないとうまくいきません。そうすれば、増税はインフレが過熱するのを防ぐ効果を併せ持った良い経済政策ということになるでしょう。

>共産党は、昨今の景気後退をアベノミクスの失敗として攻撃していますが,景気後退の原因は、どう考えても民主政権下における三党合意における消費税増税なので、的外れな批判というイメージは払しょくできない

おっしゃるとおり、アベノミクスの少なくとも第一、第二の矢はお金を供給して循環させるという経済政策で、上に書いた手順を踏もうとするものですから、問題はないと思います。ところが準備が整わないうちに「三党合意で決めたことだから」と増税に踏み切ってしまった。我慢できずに早すぎる王手をしてしまったわけです。8パーセントを最終的に決めたのは去年の10月でしたか、それ以降、せっかく回復傾向を見せていた景気に陰りがみえ始め、今年4月の増税で決定的な下降が始まりました。

今回の解散総選挙で、失敗を認めてやり直そうとするのならまだ希望があるのですが、責任与党を攻撃するはずの第一野党(民主党)が増税推進の先鋒なのだからもやはどうしようもありません。「地獄への道は善意で舗装されている」、善意だから方向転換は容易ではないのですね。
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Re(1):不吉な選挙
 しゅう  - 14/11/26(水) 6:11 -

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   一部修正しました

>Josefさん:
>「大義がない」とか「争点がない」とか言われている来月の総選挙、そのことも含めて不吉な選挙だなと思います。与党も野党も言っていることが筋を違えていて、どう転んでも悪くなるばかりという、前代未聞の選挙だからです。
>
森元総理の「寝ててくれてればいい」を体現するような、組織票だよりの酷い選挙ですね。それでも自民党の対抗馬のレベルが低すぎるので、自民がそれなりに勝つんでしょうね。

>たとえば10パーセントへの増税を1年半先送りにするというのは、大げさにいえば地獄に落ちるのが1年半先になるいうだけの話で、何かが良くなるわけでありません。なのに、8パーに上げたのを元に戻せと本気で主張する声は有力政党からは聞こえてきません。

 TBSのサンデーモンーニングですら、増税の延期をしたことを攻撃していて唖然としました。共産党は、昨今の景気後退をアベノミクスの失敗として攻撃していますが,景気後退の原因は、どう考えても民主政権下における三党合意における消費税増税なので、的外れな批判というイメージは払しょくできないです。

>去年、消費税増税やTPPが待っているからアベノミクスの先行きは暗い、と書きましたが、どうも世間の大方の見方は違うようで、「増税は痛いけど増大する一方の社会保障費をまかなうためにはやむをえない」とか、「TPPは痛みもあるけど全体としては日本の貿易発展に資する」とか、誰かに騙されているのか自ら騙されたがっているのか、とにかくレミングの集団自殺のように国民こぞってあらぬ方向に進んでいるようにみえます。

最大手の労組の連合ですら、予定どおりの10%への増税に賛同しているのだから驚かされます。
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不吉な選挙
 Josef  - 14/11/25(火) 16:51 -

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   「大義がない」とか「争点がない」とか言われている来月の総選挙、そのことも含めて不吉な選挙だなと思います。与党も野党も言っていることが筋を違えていて、どう転んでも悪くなるばかりという、前代未聞の選挙だからです。

たとえば10パーセントへの増税を1年半先送りにするというのは、大げさにいえば地獄に落ちるのが1年半先になるいうだけの話で、何かが良くなるわけでありません。なのに、8パーに上げたのを元に戻せと本気で主張する声は有力政党からは聞こえてきません。それもそのはずで、そういう主張をする人が一部にいてもマスコミや有権者からは「戯言」として一蹴されるのだから、どうしようもないのです。

去年、消費税増税やTPPが待っているからアベノミクスの先行きは暗い、と書きましたが、どうも世間の大方の見方は違うようで、「増税は痛いけど増大する一方の社会保障費をまかなうためにはやむをえない」とか、「TPPは痛みもあるけど全体としては日本の貿易発展に資する」とか、誰かに騙されているのか自ら騙されたがっているのか、とにかくレミングの集団自殺のように国民こぞってあらぬ方向に進んでいるようにみえます。

しかし無理もないなという気もしないではありません。今朝の朝日新聞はこう恫喝しています。

>40年代後半に日本の人口は1億人の大台を割り込み、65歳以上の割合は4割に近づく。
>(中略)
>消費税率を25%まで上げたうえで、「年金支給は69歳から」「高齢者の医療費自己負担は一律2割」などで社会保障を切り下げないと国の借金の膨張は止まらない、という試算(大和総研)もある。国債が信用を失って金利が暴れ始めれば、どんなに景気が悪くても「強制増税」に踏み切らないと国がもたなくなる。つい3年前、ギリシャやイタリアで起きたことだ。
>(中略)
>今回の増税延期で、年金弱者対策などの社会保障改革も見直しが不可避になった。

最後の一文など、「増税に文句つけるとこーゆーことになるんだよ、ざまぁ」とニヤニヤ笑いながら書いている感じ。といっても、慰安婦強制連行でっち上げの朝日新聞だからではなく、巨大メディアのほとんどが大同小異のことを言っています。毎日のようにこういう恫喝に接していたら、そりゃ影響されてしまうでしょう。消費税を下げろという主張を聞いても「でも下げたら大変なことになってしまうんじゃない?」と不安になって、とても支持する気にはなれなくなるでしょう。

というわけで、この度の総選挙を機に、国民貧困化、国力弱体化の方向がほぼ確定し、まだ見えている出口がついに視界から消えるような気がしています。そうなれば、尖閣で戦闘が起こる、といった事態も飛躍的に確率が高まります。戦争の危機は特定秘密保護法案とか集団的自衛権容認とかで高まるのではなく、国民の貧困化によって高まるのです。
(私も恫喝しているような気が…影響力ないからいいか)
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Re(10):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 Josef  - 14/11/25(火) 15:48 -

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   ラクシュンさん、こんにちは。

>カナダや欧米には「相続」という概念が無いそうですね。

ディケンズ(イギリス)の『大いなる遺産』など、欧米の小説にはよく遺産の話が出てきますよ。刑事コロンボでも遺産相続をめぐっての殺人事件があったような気が。相続という概念はありまくりでしょう(日本の民法も枠組はあちらの法律から借りたと言われています)。

>夫の死がイコールで妻や子供への財産相続には繋がらないようです。テレビでやってましたよ、文化の違いで最後に泣きを見る日本人妻みたいなの。

これは知りませんが、遺言書によっては配偶者が一円ももらえないことはあるでしょうね。日本ならたとえ遺言書に「妻にはやらない」と書いてあっても遺留分が保障されますが。

>フランスでは専業主婦はゴミのような存在になっているようですね。

知らないけど、そうなんですか?
だとすれば働けイデオロギーのフェミたちにとっては理想郷ですね。あの人たち、専業主婦を憎悪してますから。
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Re(9):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/24(月) 23:15 -

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   あとねぇ、カナダや欧米には「相続」という概念が無いそうですね。
だから日本のように、夫の死がイコールで妻や子供への財産相続には繋がらないようです。テレビでやってましたよ、文化の違いで最後に泣きを見る日本人妻みたいなの。
あとフランスでは専業主婦はゴミのような存在になっているようですね。
Josefさんの観点とは違うかも知れないけど、何でもカンでも欧米をお手本にする人たちに対する私のぼんやりする疑念はこういうところなんですよ。
日本の親権の男女不平等(母優位)についても一度聞いたことが無い。

誰に気を遣っているのか知りませんけど、こういう重大問題を隠蔽することが当たり前の体質こそがそもそもの事なかれ主義。
バカげている。
ここを踏まえないと出演していたフェミたちの発言が全てカッポになる(カッポを何十年も聞かされている)。

ところで聞き飽きた疑問なら申し訳ないんだけど、「ありのまま」って何???
意味が解らない。
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Re(9):ヤジ!
 ラクシュン  - 14/11/23(日) 1:23 -

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   >ナナコさん:

少子化のなかでの若者の東京流出傾向という大前提から論理展開していればヘンなヤジも出なかったかも知れない。
遅くなったからあまり意味がないかも知れないけど、そんな気がするということ。
塩村議員がそこまで解説していたならゴメン。
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Re(8):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/12(水) 23:40 -

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   女の平均所得が低いって、それは誰もが聞かされていることだけど、ではなぜ低いのかについて誰も語ったことがないと思う(私の認知環境では)。

朝生のなかで非正規が多いからって(経済評論家)荻原氏だったかが言っていたけど、それはパートも含めてということであれば専業主婦が多いことが平均所得を押し下げているということになってしまう。
このへんは、ハッキリ、して欲しいとこなのよ。

だったら、平均所得の低さを問題視する女(議員であったり)は、専業主婦の存在を問題視しているということになりますよ。それならそれでイイんだけど、その矛先を男だけに向けないで欲しい。
言い掛かりも甚だしい。
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Re(7):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/12(水) 23:11 -

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   見ていて、男女データに厳しそうだった荻上チキの目も節穴だ。
あいつはイカサマだな。
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Re(6):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/12(水) 22:56 -

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   週35時間労働だったら、3時間でも4時間でも家事育児やるって。
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Re(5):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/12(水) 22:48 -

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   >Josefさん:


>ヨーロッパというより、白人社会の中の都合のいい部分を継ぎはぎして「理想」を作っているという感じではないでしょうか。

先日「女が輝く社会」みたいなテーマの朝生テレビを見ましたよ。
懐かしい気がしたけど、まぁ相変わらずという雰囲気でしたね。
まぁ1つ謎が解けた気がしたのは、長年に渡って延々と言い続けられている、夫が家事・育児に占める時間の国際比較ですが

日本≫家事時間→1:07 うち育児時間0:39、フランス≫家事時間2:30 うち育児時間0:40、スウェデン家事時間3:21 うち育児時間1:07

それはだいたいこんなとこなんでしょ。
しかし前から何かトリックがあると疑っていましたけど、例えばフランスでは週休五日制という計算のようですが週35時間しか働いてはいけないという法律があるようです。1日7時間労働ですよ!? そういう重要な前提条件をキレイに無視して一部の違いだけに注目して鬼の首でも取ったような気分になれる人間の神経や、それを易々と許してしまう国民性から信じられないですね。それだけ幼稚な事なかれ主義だということでしょ。
(フランスも4、50年前までは日本と同じように男女の専業化が徹底していたようだ)

にも拘わらず、議論はそのまま進んでいって、どうも男女平等の議論だったものが、フランスは少子化が解消された → 日本は少子化だ → 従って日本はフランスの真似をしなければならない → だから結論は、何だかんだ言っても男社会から変える必要がある、みたいな流れですた。
呆れますた。

だいたい「輝く」?って何?
何処の、誰が、輝いているの???
ここは、お手本を見せるべきとこでしょ?
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Re(4):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 Josef  - 14/11/5(水) 17:49 -

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   ラクシュンさん、こんにちは。

>>私も彼は「日本的な体質」に対して「嫌悪感」を抱いているのだろうと思います。その点がまさにある種「日本的」であり、バナナであると思うわけです。

>ここはダメでしょう? 嫌悪感を抱いた上の発言が全部バナナになってしまいそうな勢いだから。

ん?よく分かりませんね。
とにかく彼の発言を聞くと、「この人本当に優秀なの?」と疑いたくなるようなレベルです。ごり押しだけは強そうですが。

>フェミの理想のモデルはヨーロッパということですかね。

ヨーロッパというより、白人社会の中の都合のいい部分を継ぎはぎして「理想」を作っているという感じではないでしょうか。以前は中国を礼賛する共産フェミもよくいましたが、最近見かけなくなりました。今はアメリカ型が多いんじゃないですか。

>北欧諸国は女自身の意識意識から様々な社会制度自体が男女平等的な気がする(=日本は男性差別)けど、その辺りには誰も触れないんだよねぇ日本は。

ラクシュンさんも結構理想化してません?
北欧は男性中心社会(欧米全体がそうですが)で、そこに理念としての平等をねじ込んでるもんだから、けっこう大変ですよ。たとえばクォーター制を押し付けられて女性役員を増やさざるをえなくなり、その結果「名ばかり女性役員」(決定権のない名前だけの役員)だらけになるとか(ノルウェー)。

ヨーロッパは一体に理念先行の傾向が強いと思います。日本と比べて。
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Re(3):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/2(日) 2:06 -

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   >Josefさん:

>私も彼は「日本的な体質」に対して「嫌悪感」を抱いているのだろうと思います。その点がまさにある種「日本的」であり、バナナであると思うわけです。

ここはダメでしょう? 嫌悪感を抱いた上の発言が全部バナナになってしまいそうな勢いだから。

>フェミニストにもこういうタイプが割と多いと思います。そういえば中村さんの日本に対する悪口の中に「女性差別がひどいし…」というのもありました。

フェミの理想のモデルはヨーロッパということですかね。しかし私のフェミ的なバナナといえば、「どこの国が攻めてくるんですかぁ?」って言ってた社民党のイメージの方が強い。
ヨーロッパモデルで言えば、なんか反論らしい反論を聞かないでしょ? 男は一方的に言われ放題(=男性差別)だから措くとして、北欧諸国は女自身の意識意識から様々な社会制度自体が男女平等的な気がする(=日本は男性差別)けど、その辺りには誰も触れないんだよねぇ日本は。
事なかれ主義だから。

あと、基本的に言って、男が「女性差別」に触れるケースの多くは多数派工作であってそれは怪しいサインです。

>英語のことも含めて、「日本的な体質」とやらが非常に類型化しているのは、実は私怨が元になっているだけなのに、それを無理やり一般化しようとしているからでしょう。

「類型化」がいまいちだけど、なんつーか、そうならざるを得ない面(構造)があるんだと思う。日本を完全に見捨てた場合はともかく、そうでない場合はものの言い方の問題になってくるような感触。
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