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不吉な選挙[15]  /  あまりに陰惨なSTAP検証実...[0]  /  誰がバナナか?[25]  /  ヤジ![27]  /  ムダイだけど[1]  /  

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不吉な選挙
 Josef  - 14/11/25(火) 16:51 -

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   「大義がない」とか「争点がない」とか言われている来月の総選挙、そのことも含めて不吉な選挙だなと思います。与党も野党も言っていることが筋を違えていて、どう転んでも悪くなるばかりという、前代未聞の選挙だからです。

たとえば10パーセントへの増税を1年半先送りにするというのは、大げさにいえば地獄に落ちるのが1年半先になるいうだけの話で、何かが良くなるわけでありません。なのに、8パーに上げたのを元に戻せと本気で主張する声は有力政党からは聞こえてきません。それもそのはずで、そういう主張をする人が一部にいてもマスコミや有権者からは「戯言」として一蹴されるのだから、どうしようもないのです。

去年、消費税増税やTPPが待っているからアベノミクスの先行きは暗い、と書きましたが、どうも世間の大方の見方は違うようで、「増税は痛いけど増大する一方の社会保障費をまかなうためにはやむをえない」とか、「TPPは痛みもあるけど全体としては日本の貿易発展に資する」とか、誰かに騙されているのか自ら騙されたがっているのか、とにかくレミングの集団自殺のように国民こぞってあらぬ方向に進んでいるようにみえます。

しかし無理もないなという気もしないではありません。今朝の朝日新聞はこう恫喝しています。

>40年代後半に日本の人口は1億人の大台を割り込み、65歳以上の割合は4割に近づく。
>(中略)
>消費税率を25%まで上げたうえで、「年金支給は69歳から」「高齢者の医療費自己負担は一律2割」などで社会保障を切り下げないと国の借金の膨張は止まらない、という試算(大和総研)もある。国債が信用を失って金利が暴れ始めれば、どんなに景気が悪くても「強制増税」に踏み切らないと国がもたなくなる。つい3年前、ギリシャやイタリアで起きたことだ。
>(中略)
>今回の増税延期で、年金弱者対策などの社会保障改革も見直しが不可避になった。

最後の一文など、「増税に文句つけるとこーゆーことになるんだよ、ざまぁ」とニヤニヤ笑いながら書いている感じ。といっても、慰安婦強制連行でっち上げの朝日新聞だからではなく、巨大メディアのほとんどが大同小異のことを言っています。毎日のようにこういう恫喝に接していたら、そりゃ影響されてしまうでしょう。消費税を下げろという主張を聞いても「でも下げたら大変なことになってしまうんじゃない?」と不安になって、とても支持する気にはなれなくなるでしょう。

というわけで、この度の総選挙を機に、国民貧困化、国力弱体化の方向がほぼ確定し、まだ見えている出口がついに視界から消えるような気がしています。そうなれば、尖閣で戦闘が起こる、といった事態も飛躍的に確率が高まります。戦争の危機は特定秘密保護法案とか集団的自衛権容認とかで高まるのではなく、国民の貧困化によって高まるのです。
(私も恫喝しているような気が…影響力ないからいいか)

Re(4):マスコミと政権
 ラクシュン  - 14/12/31(水) 1:52 -

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   >Josefさん:

>政権党が変わっても変わらないもの、それは官僚機構です。官僚機構は狭義の「権力」は持っていませんが、

まるで日本の妻みたい。
そもそも、官僚を「使いこな」せない仕組みや構造があるような気がする。それを自ら構築しているような感じ。

>なぜそれが不幸かといえば、官僚機構は化物ではなく知識やノウハウを豊富に蓄積した職能集団ですから、本来、それを使いこなす政治家を欲している、ところがそういう政治家がいないために、

つーか、知識集団を使いこなすって、そもそも無理があるという印象。
なんか根本的な発想が違うよなあ。
例えば大臣には人事権がないんでしょ? これは官僚にとっては願ってもないことですよ。ちょろいちょろい。
そこで勝負は決しているでしょうに。

Re(5):マスコミと政権
 Josef  - 14/12/31(水) 18:27 -

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   >ラクシュンさん:

いや、「官僚支配」と喧伝する人たちが官僚機構をまるで政治家が介入できない魔窟であるかのように言っているだけで、人事権を握っているのは大臣でしょう。だから厚生労働省は、数年前に逮捕されて冤罪が明らかになった村木厚子氏を事務次官(厚生官僚トップ)に異例の抜擢をしたわけです。これは直接には当該大臣による任命であり、安倍内閣の意思によるものでしょう(官僚任せではこんな人事はありえません)。もちろん内閣府の官僚は内閣総理大臣が任命します。

何年か前には防衛大臣(小池百合子)が防衛省の次期事務次官に警察庁出身者を任命しようとして当時の事務次官(守屋武昌)と揉めたことがありました。このように不自然な人事をしようとすると役人とのバトルは避けられませんが、それもこれも大臣に任命権があればこそです。

大臣が官僚にナメられてしまうのは力量がない上にコロコロ変わるからです。そんな大臣が人事で主導権を握ろうとしても、誰がどんな仕事をしているのかすら知らないでしょう。そんな状態では官僚が持ってきた案を追認する以外に手がありません。そんな自分の無能を棚に上げて官僚機構を批判して一般ウケを狙う政治家には注意した方がいいと思います。

Re(6):マスコミと政権
 Josef  - 14/12/31(水) 19:03 -

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   先日、「グローバル競争にとって役に立たない地域や産業(第一次産業)や人間(老人、子供、身障者等)」と書きましたが、これらこそが最も「国家」というものを必要としているのですね。

利益を出しまくっているグローバル企業は逆に「国家」なんて要りません(少なくとも平時においては)。それどころか、あれこれ規制したり法人税とったりする「国家」は障壁です。グローバリズムというのはこの立場に発するものです。

「老人、子供、身障者等」でなくたって、たとえば大震災が起これば、健康でぴんぴんしていた人たちが大量に「弱者」となります。災害時に日本では略奪等があまり起こらない理由の一つは「国家」に対する信頼がまだ厚いからです。国が何もしてくれないと思えば、自分が食うために、子供に食わせるために、略奪でも何でもするでしょう、去年のフィリピン台風の時のように。

労働環境の整備、福祉政策の充実、食料・エネルギーの調達、防災と災害時の対策、これら一般国民の生活と安全に関わることは、国家が最も重視すべきことであるはずです。企業活動の自由とは、自由そのものに価値があるのではなく、自由にすることによって上記の「生活と安全」に資する限りにおいて価値があるのです。

今、国民の関心は「景気」にあることが各種世論調査で示されています。それは当然だろうと思うのですが、この時、騙されやすいのは、「企業的成功を収めている人たちこそ国民を豊かにする方法もいちばんよく知っているのではないか」と思ってしまうことです。それはグローバル企業家の思うツボであり、国民は自分たちにとって最も必要な「国家」を誤った方向に動かすことになります。

残念ながら、相変わらず悪い方向に進んでいるなというのが2014年の感想です。2015年が少しでもマシな方向に進みますように。

Re(7):マスコミと政権
 ラクシュン  - 15/1/8(木) 0:17 -

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   >いや、「官僚支配」と喧伝する人たちが官僚機構をまるで政治家が
>介入できない魔窟であるかのように言っているだけで、

いや、いまの私の文脈では、ゼロかヒャクかの話ではなくて、客観的には官僚支配が支配的だろうことで。

>だから厚生労働省は、数年前に逮捕されて冤罪が明らかになった村木厚子氏を事務次官(厚生官僚トップ)に異例の抜擢をしたわけです。これは直接には当該大臣による任命であり、安倍内閣の意思によるものでしょう(官僚任せではこんな人事はありえません)。もちろん内閣府の官僚は内閣総理大臣が任命します。

意味が解りませんけど。
私見ですけど、それは司法判断に全体が従ったということだけでしょう。

>何年か前には防衛大臣(小池百合子)が防衛省の次期事務次官に警察庁出身者を任命しようとして当時の事務次官(守屋武昌)と揉めたことがありました。このように不自然な人事をしようとすると役人とのバトルは避けられませんが、それもこれも大臣に任命権があればこそです。

ここは知らないので何も言えないです。

>大臣が官僚にナメられてしまうのは力量がない上にコロコロ変わるからです。そんな大臣が人事で主導権を握ろうとしても、誰がどんな仕事をしているのかすら知らないでしょう。そんな状態では官僚が持ってきた案を追認する以外に手がありません。そんな自分の無能を棚に上げて官僚機構を批判して一般ウケを狙う政治家には注意した方がいいと思います。

読んでいて分かるような気がするんだけど、「力量がない」のはず−っと力量がないんですよ、ぷろには敵わないという意味で。コロコロ変わるのはその通りだけど、これだったら永遠に変わらないサイクルが回り続ける、ってことですよ。
だから、何かが抜けているんだろうね…。
どこが問題なんだろう。


あとはゴメン、難しいから・・・

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あまりに陰惨なSTAP検証実験
 Josef  - 14/12/19(金) 19:29 -

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   STAP細胞の検証実験が打ち切られ(結果は誰もが予想した通り)、本日会見があったそうです。検証実験の統括責任者・相澤慎一氏が会見の最後にこう語ったとのこと。

>「小保方さんの検証事件を、このように立ち会い人を置いてやるのは科学のやり方ではない。科学のことは科学のやり方で処理をしないといけない。このような実験をしてしまったことに、検証実験の責任者としてすごく責任を感じる」
>「このように犯罪人扱いしたような形で科学の行為を検証することは、あってはならないことだと思う。そのことに関して、検証実験の責任者として深くおわびを申し上げるとともに、責任を感じています」
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news124.html

私は相澤氏のこの言葉に全面的に、痛いくらいに同意します。

いや、相澤氏の意図を私が誤解しているかもしれませんが、そもそも小保方氏に検証実験をさせるべきではありませんでした。不正をやったことが確定した人物に同じ実験をやらせるなら、特別な監視体制と制約の中でやらせるしかありません。しかしそのこと自体がすでに異常です。(ブラック企業環境に慣れてしまった人は始終監視されるという異常性に麻痺しているかもしれませんが)

専門家の間でも小保方氏の実験参加に疑問を呈する人がたくさんいました。というか、普通は参加させないでしょう。インチキやった人にまた同じことをやらせますか? その理不尽なことをやるよう指示したのは理研ですから、上の相澤氏の言葉は直接的には理研幹部に向けられた批判とみなされますが、理研幹部は理研幹部で文科省からの圧力があったからやむをえなかったということになるのでしょう。

結局、ど素人の下村文科相が元凶でした。

「下村文科相、『小保方氏も参加必要』 STAP細胞検証実験」
ttp://www.asahi.com/articles/DA3S11195202.html

もちろんこれは下村大臣の独断ではなく、背後には「STAPが本当にあれば巨大なビジネスチャンスだ」と目論む、経済(=金儲け)には詳しいが科学はど素人の浅ましい人たちが蠢いていたことでしょう。

前にも書いた気がしますが、本来なら、不正が確定したらすぐに懲罰委員会を立ち上げて、小保方氏をはじめ関係者を粛々と処分するべきでした。それをせず、ズルズルと引き延ばしたために、一人の人間を死に至らしめてしまった。トップが愚かだとこういうことなります。そしてその愚かなトップは何の責任も感じやしないのです。

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誰がバナナか?
 Josef  - 14/8/30(土) 18:58 -

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   今月23日のJ1サッカーで横浜Mのサポーターが川崎Fの外国人選手に向けてバナナで挑発的行為をしたことが問題になっています。Jリーグは横浜Mに対して500万円の制裁金を科しました。アホな1サポーターの突発的行為であることを考えると、非常に厳しい制裁措置だと思います。

サルの好物バナナを用いて黒人を猿扱いするというのは西洋の話であって、日本で人をバナナと呼ぶときには、日本人なのに頭ん中は西洋人であるかのように振る舞う恥ずかしい人たちのことを指します。

今回の件、西洋のやり方を「猿真似」して外国人選手を貶めようとした若者(たぶん日本人)は「バナナ」です。そしてそれをさも重大な差別行為であるかのごとく取り上げて深刻顔で語るマスコミは「バナナ」です。そのマスコミの報道を受けて西洋サッカーと同じように厳しい処分を下すJリーグ幹部たちは「バナナ」です。

バナナをかざした若者(10代らしい)は、まあ、アホです。そのアホさというのは、たとえば「おまんこ」という言葉と意味を覚えたガキが嬉しげに「おまんこ、おまんこ」と言いたがるのに似たアホさです。そしてその言葉を不適切な場で使ったガキとその親に対して厳しい制裁を課して正義面しようとする社会。

今回のバナナ騒動には、何か嫌なもの、欺瞞的なものを感じた次第です。

Re(9):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/11/24(月) 23:15 -

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   あとねぇ、カナダや欧米には「相続」という概念が無いそうですね。
だから日本のように、夫の死がイコールで妻や子供への財産相続には繋がらないようです。テレビでやってましたよ、文化の違いで最後に泣きを見る日本人妻みたいなの。
あとフランスでは専業主婦はゴミのような存在になっているようですね。
Josefさんの観点とは違うかも知れないけど、何でもカンでも欧米をお手本にする人たちに対する私のぼんやりする疑念はこういうところなんですよ。
日本の親権の男女不平等(母優位)についても一度聞いたことが無い。

誰に気を遣っているのか知りませんけど、こういう重大問題を隠蔽することが当たり前の体質こそがそもそもの事なかれ主義。
バカげている。
ここを踏まえないと出演していたフェミたちの発言が全てカッポになる(カッポを何十年も聞かされている)。

ところで聞き飽きた疑問なら申し訳ないんだけど、「ありのまま」って何???
意味が解らない。

Re(10):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 Josef  - 14/11/25(火) 15:48 -

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   ラクシュンさん、こんにちは。

>カナダや欧米には「相続」という概念が無いそうですね。

ディケンズ(イギリス)の『大いなる遺産』など、欧米の小説にはよく遺産の話が出てきますよ。刑事コロンボでも遺産相続をめぐっての殺人事件があったような気が。相続という概念はありまくりでしょう(日本の民法も枠組はあちらの法律から借りたと言われています)。

>夫の死がイコールで妻や子供への財産相続には繋がらないようです。テレビでやってましたよ、文化の違いで最後に泣きを見る日本人妻みたいなの。

これは知りませんが、遺言書によっては配偶者が一円ももらえないことはあるでしょうね。日本ならたとえ遺言書に「妻にはやらない」と書いてあっても遺留分が保障されますが。

>フランスでは専業主婦はゴミのような存在になっているようですね。

知らないけど、そうなんですか?
だとすれば働けイデオロギーのフェミたちにとっては理想郷ですね。あの人たち、専業主婦を憎悪してますから。

Re(11):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/12/8(月) 23:14 -

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   ごめん、取りあえず、まサイバーテロの影響は大きいや。

Re(11):中村さん(Re(3):古い話で恐縮ですが)
 ラクシュン  - 14/12/8(月) 23:37 -

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   _>遺言書によっては配偶者が一円ももらえないことはあるでしょうね。日本ならたとえ遺言書に「妻にはやらない」と書いてあっても遺留分が保障されますが。

だったら解ってるんじゃない。
サイバーテロで書けないけど。

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ヤジ!
 ラクシュン  - 14/6/23(月) 21:10 -

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   塩村議員とやらに対しての鈴木議員とやらの「ヤジ」、「結婚すればいいだろ」ってそんなに非難されなきゃいけないことなの? と思う。
私としては、その「ヤジ」が飛ばされるに至った細かい文脈を知りたいところなんだけど今は知らない。

しかし例えば発言者に対しての、「その通りだ!」とか「よく言った!」という掛け声は、文字通り掛け声とか声援ということになってしまって、「ヤジ」には分類されないんですよね。
従って、ヤジは否定的な要素から成り立っているということは意味の上からも明らかということを考えれば、あの「ヤジ」はどちらかと言えばソフト路線の「ヤジ」だろうと思う。
そこにだけイキリたっている人を見ていると、すごく情けなくなってしまう。

Re(3):マタハラ議会じゃ産めない
 Josef  - 14/6/30(月) 16:33 -

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   >なんと大阪市議会には産休制度がないそうですw

議会と産休制度ってちょっと違和感がありますが、そうでもないですか?

間違いなく産休制度が必要なのは雇用されている一般労働者。
しかし商店主なら店を休業するなり誰かに任せるなりして自分の判断で休めばよい。公的な「産休制度」はなじまない。

議員は、この点、どういう位置付けで考えればいいんでしょう。誰かに雇われているわけじゃありませんからね。

何年か前、広島県知事が「育児休暇」をとったことで話題になりましたが、知事に育児休暇という制度があるわけではなく、「育児休暇」と宣言することに意味を持たせたものでした。父親ももっと積極的に育児休暇をとろう、というキャンペーン的な意味だったと思います。

政治家に産休・育児「制度」は必要?

国会議員等の場合について
 しゅう  - 14/6/30(月) 19:25 -

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   >Josefさん:
>>なんと大阪市議会には産休制度がないそうですw
>
>議会と産休制度ってちょっと違和感がありますが、そうでもないですか?
>
ttp://www.weblio.jp/content/%E7%94%A3%E4%BC%91
ttp://yusa-miyuki.jp/gender/policy-2001-03-24.html
ttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140625/plt1406250830001-n1.htm
 日本の国会については、衆参ともに「出産」が審議欠席の正当な理由として認められているようですが、歳費等は満額払われるみたい・・・って、大阪市も同様の規則になってたりするのかな?
 いつものスウェーデン、ノルウェーはもっと先の段階にいますし、イギリスのブレア首相が妻の出産のために公務を減らしたというエピソードは、制度ではないにしろ今の日本では考えづらいですね。
 政治家に産休制度は、今の現状では違和感がある(育休は特に)けど、将来、実現するかどうかはわからないけど、議員の4分の1とか半分が女性になる時代が来たとしたら、そういう制度は普通に整備されてそうな気がします。

Re(1):国会議員等の場合について
 Josef  - 14/7/1(火) 18:14 -

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   >しゅうさん

おそらく国会から地方議会に至るまで、いわゆる産休制度というものはない、ということでしょうね。産休制度は労働基準法に基づいていて、政治家はこの法律で保護されるべき労働者ではない(つまり権力者)のだからまあ当然でしょう。あとは、お産を審議欠席の正当な理由と認めるかどうかの問題、ということになります。

というふうに理解すると、しゅうさん御紹介の朝日の記事はけっこう悪質だなと思います。
ttp://www.asahi.com/articles/ASG6V064VG6TPTIL04W.html

「産休制度なし」「市議会の産休制度を調べようと規則を見て驚いた」など、まるで産休制度がないのが異常であるかのような書き方。

記事の女性市議はお産を理由に休みをとって報酬はちゃんともらっているんだから、結果的に産休が認められているわけですね。あとは規定の中に「産休」という項目を盛り込めばいいのであって、それは他の誰でもない、市議の仕事です。泣きごと言ってる場合じゃない。

被害者ぶった市議と市議を被害者扱いするアレな記事。アカヒと呼ばれるゆえんでしょうか。

Re(9):ヤジ!
 ラクシュン  - 14/11/23(日) 1:23 -

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   >ナナコさん:

少子化のなかでの若者の東京流出傾向という大前提から論理展開していればヘンなヤジも出なかったかも知れない。
遅くなったからあまり意味がないかも知れないけど、そんな気がするということ。
塩村議員がそこまで解説していたならゴメン。

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ムダイだけど
 ラクシュン  - 14/10/29(水) 22:33 -

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   もう私は書けないかも知れないけどね
ヨーゼフさんの何だったけかには、確証バイアスがかかっていると思うけど

Re(1):ムダイだけど
 Josef  - 14/10/31(金) 15:56 -

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   >ラクシュンさん:
>もう私は書けないかも知れないけどね
>ヨーゼフさんの何だったけかには、確証バイアスがかかっていると思うけど

パソコン、何が悪いのか調べた方がいいのでは。詳しい人に見てもらうとか。

「確証バイアス」は何を指しているのか分かりませんが、ここに一番最近書いたのはノーベル賞の中村さんについてだから、このことだとすると、たぶん違うと思います。というのも私は多くの日本人の例にもれずノーベル賞やオリンピックが大好きで、活躍した人たちの話は基本「尊敬」から入って耳を傾けるからです。すごい人たちだと思っているから「あれ?」と思う部分があっても抑圧したりしますw

これがフェミニストのことだったりしたら「確証バイアス」がかかる可能性があります。私の場合、基本「フェミ=ルサンチマンの塊」という先入見から入るので、フェミニストがまともなことを言っていても耳を素通りし、先入見を補強するような部分だけが聞こえてきて、「ほら、やっぱりフェミは…(以下悪口)」となってしまうことがないとは言えません。

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