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【重要】この掲示板に書き込まれる方へ |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/08/03(Mon) 01:39:45
| 国内外業者のスパム対策のため、掲示板レンタル先が「NGワード」を設定しています。 (僕がNGワードを僕が個別に解除することは出来ません。) それが含まれていると、不適切な書き込みとして弾かれてしまいます。エラー扱いです。 エラーの処理の後に「戻る」を押すと、書き込みが消えてしまっている可能性もありますので、お手数ですが、いやこれ本当に、ものすごいお手数ですが、書き込み前に一度記事をコピーしておくことを強くお勧めします。
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NGワード例 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/08/03(Mon) 01:48:43
| しかしこのNGワードの守備範囲が、だいぶ広い。
・ ちんぽ ・ ち○ぽ 伏字もバッチリ対策してます。 (適当なタグで挟めばこのように弾かれずに表示することができます。例「ちん<b></b>ぽ」)
・ エロ ・ エ□ あの手この手。
・ 素人 規制厳しすぎの例その1。
・ ブログ 規制厳しすぎの例その2。完全にやりすぎ。
・ わしょーーい!! ?
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| 131/
アナグラム集 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:08:23
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| 132/
駅アナグラム |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:10:07
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| 133/
雲雀丘花屋敷 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:21:23
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| 134/
清荒神 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:21:38
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| 135/
宝塚南口 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:22:04
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| 136/
甲東園 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:23:00
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| 137/
西宮北口 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/26(Sun) 21:23:27
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| 45/
名前付けよう |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2008/12/03(Wed) 00:09:25
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| 46/
No.1 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2008/12/03(Wed) 00:11:41
| 「滑舌」と言えないくらい滑舌が悪くて「かつれつ」とかになる現象
『滑舌ミイラ取り』
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| 48/
No.2 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2008/12/18(Thu) 00:28:39
| あるあるネタの中でも、自分のあまり知られたくない経験を基にしたあるあるネタ
『投影あるある』、『自己投影あるある』
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| 59/
No.3 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/07(Wed) 02:42:54
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| 65/
No.4 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/19(Mon) 23:59:06
| 伏字をずらして単語を明らかにするギャグ
『丸ずらし』
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| 122/
No.5 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/18(Sat) 15:23:40
| Aを一般的に下賤な存在であるBで比喩する発言に対して、Aへの失礼を指摘すると思わせておいて、逆にBに失礼であるとし、AをBより更に下賤な存在にしたてるパターン
『失礼返し』
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| 127/
No.6 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/21(Tue) 02:20:22
| TV等で英語が話されているとき、聞き取れた英単語をポツリと呟くこと
『リスニングアピール』
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(削除) |
・投稿者/
・投稿日/ 2009/05/30(Sat) 15:09:42
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01. フナコシP |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/05/31(Sun) 02:47:42
| フナコシP http://www.nicovideo.jp/mylist/3498763
「VOCALOID、おもしれー!」そう思わせてくれた人です。 僕はこの人の背中を見ながら歌を作っていました。
というのはこの方、商業ルートで見られる「着飾った感じ」が一切ない作詞をするんです。 その単語選びはドキっとするほど新鮮、しかしリアル、嘘がない。 すべて一個人のストーリーを描きながら、しかも、我々に共感を与える歌詞です。 あらゆる美談は、人間くささの前では屁の様なもんです。 それが許される歌を作ることができるのは、個人の作品ならではだと思います。
『ほんとは分かってる』 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1789851 これは、他人のVOCALOID楽曲で、1,2を争うほど好きな曲です。 ノリのよい曲調と、歌いやすさまで精錬された単語選びも無視してはいけませんが、 何よりもこれは、数回の卒業を経た我々がなんと共感のできる歌詞なのか。 それでありながら、数々の卒業ソングを否定する、なんという皮肉な歌詞なのか。 「いつまでも友達」‥‥そりゃそうです、そんなわけないんです。わかっていながらも、こんなに明るく、肯定的に代弁されるだなんて。 この嘘のない痛快さに僕は、VOCALOIDシーンの本質を見ることができました。
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02. 耳ロボP |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/04(Sat) 00:07:33
| 耳ロボP http://www.nicovideo.jp/myvideo/5717366
素 人がつくる歌の第一の魅力はやはり、歌詞です。 この方もギョッとするような作詞をします。
その特徴の一つに、頻出するアカデミックなワードが挙げられます。 それは時に数学的、時に哲学的、時に言語学的‥‥。 アカデミックな言葉は一般に、その定義の記述に多くの言葉を要しますが、それはつまり、長所と短所があるわけです。 長所は、言葉少なでより多くの状況を説明できる点。歌に乗せるわけですから、言葉数は少なく、意味は広くあることが望ましい。 短所は、"言葉負け"しやすい点。いまいち意味がそぐわず奇抜さだけが浮き、お前それ使ってみたかっただけちゃうんか、となりがち。
『耳のあるロボットの唄』 http://www.nicovideo.jp/watch/nm3611741 この方は、長所をフル活用し、短所を一切見せません。理系文系にまたがる知識から、説得力が溢れています。 代表作であるこの歌にどんなメッセージが込められているのかと、想像を止めることができないのではないでしょうか。 言葉負けのない、ひたすらカッコイイ歌詞です。
『preparation』 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5599657 この方の作品のもう一つの特徴は、愛です。 (VOCALOIDシーンも例外ではないのですが、)商業ルートの歌の多くはひたすら愛を叫んでおられるわけですが、それとは単純な意味でベクトルが違う、愛。 人生関数:f(t) を、非常に、非常に美しく定義したこの歌は、更にその上に、愛を歌っています。 VOCALOID楽曲で、1,2を争うほど好きな曲です。
(追記:VOCALOID楽曲ではないですね、でも、いいでしょ、そのへん別に)
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03. トラボルタさん |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/07/19(Sun) 04:57:18
| トラボルタさん http://www.nicovideo.jp/mylist/4282543
この方が現われた意味は、VOCALOID界にとって、非常に大きいです。 それは、プロに遜色ない素人の存在が、あらゆる方面(製作側・視聴側、プロ・素人)へアピールされた、という意味で。
数年前まで2chのDTM板で極稀に見られたトラボルタさんの作品は、異彩を放つほど高クオリティであり、なぜこんな作品を作る人が、たかだか数百人に聴かれれば良かろうくらいのポジションに甘んじなければならないのだろう(←当時の勝手な想像です)と、僕はよく拗ねていたものです。 そして更に言えば、高クオリティな作品というのは、実はDTM板ではポンポンと投稿されていて、そのどれもが圧倒的な支持を得ている‥‥ということはなく、せいぜい5,6レスついてそれで終わりでした。
そんなトラボルタさんがVOCALOIDを通じて、CDを売りSEGAのゲームミュージックを作るなど、「DTM界から市場と資源の同時に発掘した」ことは、どう考えても、音楽に携わる人(プロアマ問わず)にとって目新しい動きです。
そして、僕にとっても非常に大きい存在だったりします。 トラボルタさんの作品のようなクオリティの作品でも、DTM板では(他の場所でも同様・あるいは更に無惨なのですが)、扱いがとても"軽い"。DTMを続ける先が、自動的に暗く見えようというものです。 それが、VOCALOIDに歌を歌わせることによって、現在100万という人々に作品を聴かれている。これはもう、とんでもないカタルシスです。
『少年銀河』 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5131422 この歌は、そんな我々のための歌ですが、当然トラボルタさん自身の歌でもあることも考えると、ここまでおいでと励まされるような心持ちになります。 作編曲の技術もさることながら、とにかく見事な作詞です。具体的なのに、でも説教くさくなく、しかも普遍的であり、その上展開が美しく、なのにわりとオリジナル。 トラボルタさんの歌は、だいたい全部そうです。非がないところに非がある、みたいな話になってきます。
『トエト』 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6183148 また、VOCALOIDの技術がより進歩し、歌声が人間のそれに近づいていることもアピールしています。 「VOCALOIDをよく知らない人にはとりあえず勧めておきゃまあ間違いない作品 No.1」は、これではないでしょうか。
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| 53/
読了! |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/04(Sun) 22:59:28
| 本をいっぱい読みたい いっぱい本読んだーってなりたい
そのためのやつ
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殺しの掟/池波正太郎 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/04(Sun) 23:05:53
| 殺しの掟 著:池波正太郎
変な女から借りた、江戸の人殺し短編集。 池波正太郎は『必殺仕事人』の人です。
面白かった話と面白さがよくわからない話があった。 1両が何万円程度かという価値観が身についた。万歳!
★★★☆☆ 読んでよかったかも
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オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/04(Sun) 23:09:57
| オーデュボンの祈り 著:伊坂幸太郎
ルーツさんのクロノトリガー動画で言及されてたので気になってはいた。 そんな時、なんだか偶然、先輩から借りてた。
面白かった。面白すぎ! 全460ページを1日で読み切るという経験は、人生初です。 ミステリーらしく若干ご都合主義的展開もあるけども、そういうの好きですから。
仕掛けから解決まで、そしてその過程、更には登場人物の役割、隅々まで面白かった!
★★★★★ みんな読め読め
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| 56/
なるほど |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/04(Sun) 23:19:36
| 全然意味も中身もない感想文だけども、 ただ「これだけ読んだぞ!」と羅列したいだから、目的は追えている。このまま書いていこう。
気になったのがあればAmazonのカスタマーレビューを読むとよいと思います。
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新本格魔法少女りすか/西尾維新 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/07(Wed) 02:27:20
| 新本格魔法少女りすか 著:西尾維新
ラノベとか読んだろと思って、買った。 全国の根暗な青少年が熱中しているからには、ライトノベルはきっと面白いに違いない、と。 (※以下、弱ネタバレ)
ライトノベルと言ったら西尾維新だろうという簡単なイメージと、その中でも比較的Amazonカスタマーレビューで評判がよかったことを理由にこの本を選んだのですが、全然肌に合わなかったです。 何の能力もない生意気なガキ、ちょうどこの本の主人公みたいなやつが、もう嫌い嫌いで。10歳やで。 ヒロインと亀裂が走り始めてからちょっと面白いなと思ったのですが、最終懇ろになってしまって、ハァ?こいつ殺せよ、って思ってるうちに終わっちゃいました。 結局メインキャラの両方に一切の感情移入をできなかったです。残念! また、随所に見られる推理モノ的なパートも、だいぶお粗末に感じました。
何かのきっかけで他の作者のラノベも読んでおかないと、もうこれからこの手のジャンル(と独断したもの)には手をつけないであろうことが、僕にとって不運であるかもしれません。
★☆☆☆☆ 読んで損した
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| 60/
家守綺譚/梨木香歩 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/01/07(Wed) 21:30:06
| 家守綺譚 著:梨木香歩
昭和の風景を背後にして、作家のおうちにもののけがぞろぞろやってくるだけのお話です。 こんな小説もあるんだなー、面白いなーと思いながら読んでました。 次から次へと出てくるヘンなもんに、終始ニヤニヤさせられました。 しかし犬がかわいい。挿絵なんかなくても、すごくかわいい。
草花の素養がないために、非常に損な思いをしました。 教科書の知識は、役に立たない、というよりは、それでは意味がない。 名前や形を知ってても、それぞれへの感慨がないですからね。 これからの若者、きっと皆そうなんでしょうね。
★★★★☆ いい読後感
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| 70/
重力ピエロ/伊坂幸太郎 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/03/02(Mon) 11:14:13
| 重力ピエロ 著:伊坂幸太郎
いいですね。 印象的なセリフ・シーン、ただそれを読めただけで、いい作品だと思えるもんですね。 物語の終わりにそれがあると、なおさら。
終始テーマが一貫しているため、展開に新鮮味もなければ大どんでん返しもないのですが、 かと言って飽きることもありませんでした。 『重力ピエロ』というタイトル、ただこれだけ、それをタイトルとするほどの必然性を感じなかったのが残念です。
★★★★★ 読むと良い
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陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/03/12(Thu) 22:22:32
| 陽気なギャングが地球を回す 著:伊坂幸太郎
(弱ネタバレあり)
マンガチックなお話でした。 つまりそれは、登場人物のほぼ全員が、現実離れした能力を持っていて、 また、登場人物のほぼ全員が、不必要に比喩を用いて、アメリカ人のような現実離れした会話をするからです。 各々が持つ悩みも、お話じみていて、そこに人間くささやリアルさはあまりありません。 キャラは立つけど、マンガチック。そんな印象です。
(にも関わらず、「自閉症」というテーマが違和感なく入り込んでいるのは、今振り返ると意外だったりします。ヘンな感想ですが)
以前読んだ伊坂作品とのギャップを埋めるのに時間がかかりましたが、 これはそういう小説なのだ、そう考え始めた中盤に、ちょうどお話が転がり始めたので、 その後は楽しく読めました。 オーソドクッスと言えばオーソドックスな展開ではありましたが、へんに先読みしながら読んでいなかったので、「どうなるかな、なるほどね、そう来たか」と、いい読み方が出来たのではないかと思います。
しかしこの人、伏線の回収があざやかですね。 あざやかすぎて、あざといほど。結果ありきの伏線じゃないか、と思うほど。(そりゃそうなんですけど)
★★★★☆ よい読後感
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Re[2]: 陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/03/18(Wed) 13:44:20
| 読後数日経ちましたが、一人ひとりのキャラが忘れられません。 ふとした折に、思い出してしまいます。
あいつら今頃どうしてるんだろうな、と。
やっぱりこれは、そういう小説だったんだ。
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ラッシュライフ/伊坂幸太郎 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/03/18(Wed) 03:08:51
| ラッシュライフ 著:伊坂幸太郎
もうだめだ、この小説は絶対におもしろい、そう思ったのは物語が動き始める"前"の中盤でした。 伏線の張られ方ったらないですから。一体これをどう鮮やかに回収するのだろう、と。
読み終えてもう、期待通り、いや期待以上でした。 期待以上を期待していたから、期待通りと言えるかもしれません。
群像劇の手法をジグソーパズルに例えると、ピースがはまっていく快感に加え、 絵が完成されて明らかになる縁の正体が、すばらしい読後感を与えてくれました。 おもしろかったなー。 ラッシュライフ。いいですね、すばらしいタイトル。
★★★★★ みんな読め読め
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お勧め依頼&今後の予定 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/03/23(Mon) 11:29:22
| じゃあこれ読みなよ、っていう本あれば教えてください。 伊坂すぎて良くない。肌が合いすぎて良くない。
ほしい ・毒入りチョコレート事件
借りたから読む ・グミチョコレートパイン
買ったり貰ったりしたから読むと思う ・老人と海 ・城の崎にて・小僧の神様 ・真夏の死 ・海と毒薬
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Re[2]: お勧め依頼&今後の予定 |
・投稿者/ 冷凍食品
・投稿日/ 2009/03/25(Wed) 04:44:15
| 伊坂幸太郎なら『終末のフール』は読みましたか? もし未読でしたらぜひ読んでみてください。 あと他にお薦めなのは三崎亜記の『バスジャック』。 大槻ケンヂがお口に合うなら『新興宗教オモイデ教』。 志賀直哉を読んだら井伏鱒二の『山椒魚』。 笑ったのは森見登美彦の『太陽の塔』と松尾スズキの『同姓同名小説』。 ラノベ読むんだったら『図書館戦争』シリーズか『とある飛空士への追憶』。 ちなみに私は両目とも義眼なのでどれも読んだことはありません。
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Re[3]: お勧め依頼&今後の予定 |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/03/25(Wed) 11:45:49
| 紹介ありがとうございます、すべて未読です。 タイトル以外一切前口上なしの紹介は、とても嬉しいです。 全部読みます。文字を読むスピードが遅いもので、 今年中に読み終えられるかわかりませんが、たぶん全部読みます。
両目義眼の方は、やはり眼帯が「父」みたいになるのでしょうか?
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グミ・チョコレート・パイン グミ編/大槻ケンヂ |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/05/20(Wed) 21:47:19
| グミ・チョコレート・パイン グミ編 著:大槻ケンヂ
(以下三編分、弱ネタバレあり) グミ・チョコレート・パイン三部作の第一編。 なんだろうか、このお話は? いちいちリアルすぎるのだけれども、どこまでが創作なのか。
単なる学校の暗いやつのオナ二ーあるある話に終始する前半で、 まずこれはノンフィクションベースに違いないと確信しますわな。 そうすると、こまごまと入れられる「作者から主人公へのツッコミ」も、 単なるお笑いではなく、過去の自身の痛々しさを消化しようとするオーケンさんのかわいらしさとして認識できますよ。 ふむふむ、それにしてもなんとリアルな描写なんだろうと読み進めますわ。
その主人公のことを、あとがきで思いっきり「自分で作ったキャラクター」と書いている。 んん?なんなんだ、この話は?ってなりますよね。 作者の主人公たちへの介入は、どう考えればいいの?
とりあえずわからないまま、第二編チョコ編へ。 とてもおもしろいです。
★★★★☆ 続きが気になる
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グミ・チョコレート・パイン チョコ編/大槻ケンヂ |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/05/22(Fri) 22:31:36
| グミ・チョコレート・パイン チョコ編 著:大槻ケンヂ
グミ・チョコレート・パイン三部作の第二編。 グミ編は3ヶ月くらいかけて読んだのに、チョコはおもしろくて読みやすくて、二日で読んでしまいました。
すごいな、と思ったのは、何一つと言っても言いすぎでないほどロックに対して良いイメージもなく、ギターの音がかっこいいと思ったことのない僕ですら、活字からライブの高揚を得ることができたところです。 にわかにバンドを組みたくなりました。
グミ編のようにエッセイとして読むのをやめたせいか、作者の介入が、ただの切れのあるツッコミになってしまいました。 おもしろいんですけどね。
★★★★★ 読むと良い
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| 97/
グミ・チョコレート・パイン パイン編/大槻ケンヂ |
・投稿者/ Kagem(管理人)
・投稿日/ 2009/05/23(Sat) 21:12:48
| グミ・チョコレート・パイン パイン編 著:大槻ケンヂ
グミ・チョコレート・パイン三部作の第三編。 チョコ編読了後、結局一日で読んでしまいました。
執筆に年月をかけたせいか(チョコ編とパイン編の刊行に八年の差があるそうで)、いい具合に、あるいは残念ながらととる人もいるだろうけど、一編一編の色が違う、色というか、著者の物語の作り方が違う。 やはりグミ編は自伝的なネガティブあるある小説として、パイン編は完全に物語化された活劇として読むのが正解のようらしい。著者からのツッコミも、今回は控えめであった。 作り方が違うなら、読み方のヒントは欲しかったとは思うけれども、まあ、さして支障はなかった。 またすべてのキャラクターの思惑や役割は必ずラストへ収束していくのだろうという安心感も常にあったし、やはりそれは、その通りになった。
酸いも甘いも、この本に書かれてあることが本当なんだろうな。 風俗行けってことなんだよ。
★★★★★ みんな読め読め
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掲示板管理者:Kagem
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