テニスの王子様―小説掲示板
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483/ 俺(私)のヒミツ 第一章超ナルシーャロウ
・投稿者/ はるか
・投稿日/ 2006/09/13(Wed) 19:43:46
・IP/ 220.217.176.252

    私が俺という理由。

    私が眼鏡をかける理由。

    私が男だと偽る理由。

    私が……男と言う存在になる理由。

    本当の私を見せない理由。

     ―俺(私)のヒミツ―

    キーンコーンカーンコーン

    学校のチャイムがなり、廊下にいた生徒は教室へと帰って行く。

    先生「みんなオハヨー今日は転入生がいまーすっ!」

    超明るくいい振舞ったのは、ここの教室の先生だった。

    ちなみにここは、氷帝学園中等部3年の教室である。

    先生「はーい。じゃぁ、入ってきてくださ〜い!!」

    俺は今からまた男になる。

    そして俺は教室へ続くドアを開け、一歩踏み出す。

    先生「はーい!立海大付属中学校から来た、高柳はるか君でぇっす〜」

    「「「「「「きゃぁぁあ〜〜」」」」」」

    うるさいほどに教室にいる女子が俺を見て叫びだす。

    正直、まじうるせぇー黙れ。

    俺は簡単に挨拶を済ませる。

    高柳「…高柳です。ヨロシク。」

    正直言ってうるせぇの嫌いなんだけど?

    マジでここでやってけっかなー

    なんか逃げ出しそwwそうだなー

    ……自分で自分にかまかけちまったじゃねぇか!!

    それはおいといて、もう昼休みかよ。。

    展開はえーなぁジュースでも買ってこーと・・・

    そしてカップのジュースを買った後に椅子に座ろうとちょっと駆け足で走った。

    「ドンッ」

    高柳「デュワッ!」なんじゃそれw

    なんか超ナルシ―ぽいナルシーやろうが俺にぶつかってきやがった。

    跡部「なんだてめぇ、あーん?」

    そしてこれが俺の地上初一番嫌な男ナンバーワンになった。



472/ 全力少女
・投稿者/ ユキ
・投稿日/ 2006/09/02(Sat) 14:29:16
・IP/ 211.125.179.85

    「越前やっほーい!!」
    「(やっほい?)何」
    「何じゃなくて今の英語のテスト何点だった!?」
    今回は私頑張った!!
    大好きなテレビ番組見ないで勉強したよ!!
    二日間!!
    私にしては頑張った!!!
    「赤石が俺に勝てると思ってるんだ?」
    「当たり前!!見なさい私の血と涙のテスト!!」
    「(血流したのか?)」
    自信有り気に見せたテストにリョーマは生意気な笑を見せた。
    ぴら・・・。
    リョーマのテスト。
    「98!?98点って98点よね?」
    「いや・・・当たり前だろ」
    「でもでも私の91点となんら変わりはない!!」
    「・・・あるし。まだまだだね。だいたい俺に勝てるほうがおかしいよ」
    「う・・・たしかに越前はアメリカから輸送されてきた子だけど!!」
    「(輸送?)」
    いつもテストは連敗。
    涙がでそうよ・・・いやでない。
    愛してる王子に話しかけるための口実だし。
    悪いか!?
    悪くないよ!!
    自問自答のなにが悪い。
    「部活行くから」
    「スットプ!!シャラップ!!私も行く」
    「(シャラップ?)なんで?」
    「なんでって私マネージャーだから」
    「そうだっけ?」
    「赤石桜テニス部マネ!!属性は越前!!」
    「属性って・・・」
    王子目当てで入りましたよ。
    何がいけないの?
    地球は愛のためにまわってるのに。(違う)
    三年生は不二君や手塚君目当てでしょ!!とか言ってきたけど・・・。
    魔物とか年齢不詳に興味はないわ!!
    私は王子が好きなのよ!!
    ほら王子と並んで歩く廊下はまるで赤いじゅうたんのよう・・・(目の錯覚)
    マネージャーを辞めろとか言ってビンタしてきた姉さんもいたけど・・・。
    辞める!?何言ってんの!?王子と私はたこの吸盤のように離れないわよ(最悪)
    ビンタのお返しをラッピングして届けたわ。

    お返しは9倍返しで。 By赤石桜

    「赤石〜テストどうだったにゃ〜?」
    猫先輩・・・。
    忌々しいわ(酷)
    「赤石って呼ばないでください!なんか大石と似ていて生理的に受け付けません」
    「(酷・・・っ)」
    少し泣いちゃう大石。
    「呼ぶなら越前夫人で!!!」
    「「そっちのほうが受け付けないよ」」
    「てかオチビのどこがいいのさ?」
    「何言ってるんですか!!?越前のまなざしや笑顔が手に入るものなら髪の毛すべ
    てあげるわよ!!人類はみんなそう思ってるはずだもの!!」
    「(お前だけだし)」
    全部がほしい!!←変態化。
    「好みのタイプとか聞けばいいんじゃないかな?」
    「うるさいわよ水泳キャップ。水泳部に入りなさい」
    「(一応先輩!!)」
    「そんな破廉恥なこと私が聞けるわけないでしょう!!」
    「(えぇーーーーーーーーーーーっ!?)」
    聞きたいけど聞きたいけど。
    「お前のタイプは何なんだにゃ?」
    「越前。」
    「タイプ=形容詞。越前=名詞」
    「越前のような人!!」
    じっとリョーマを見つめる。
    これをプリンス・ウォッチと言う。
    ・・・・・・・・・・!!!
    こっち見た!!
    越前がこっち見た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    「あああああああああああああれは私を見てるのよね!?あの熱いまなざしは猫先
    輩や水泳キャップに向けられてないわよね!!?」
    「向けられてたら怖いし」
    「何言ってるの!!??越前の瞳はダイヤモンドよ!?目が焼けるくらいの視線な
    のよ!!越前ビーム!!!」
    「(ビーム・・・)」
    あ、視線それた。
    堀尾が話しかけたからね。
    あの糞猿・・・・・・・・・・・・・(殺意)

    「ねぇ。赤石と大石先輩って付き合ってんの?」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?
    聞き間違い?
    いいえ、王子の言葉を聞き間違うなんてありえない。
    「あ。赤石魂ぬけてるにゃ」
    「そんなにショックか!!」
    「・・・・・・・・・・・・・・・・っつありえない!!!無理無理無理無理!」
    「仲・・・良いじゃん」
    「!!!??????????無理!!私が好きなのは越前よ!!」

    あれ?
    なんかすっごいこと言ったよね?

    ばらしちゃったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

                            
                                    続く



474/ Re[1]: 全力少女
・投稿者/ ユキ
・投稿日/ 2006/09/03(Sun) 16:07:34
・IP/ 211.125.179.85

    「俺・・・?」
    あー戸惑ってるわどうしよう。
    どれもこれも堀尾のせいだわ(八つ当たり)
    「ええええええええええと!!好きじゃなくてスキーね!!」
    「(嘘下手すぎ!!)」
    リョーマはふーんと興味なさげにつぶやいて
    「じゃあね」
    と帰っていった。
    「気づかれてない?」
    「いや、わかるだろ」
    すごい少女漫画っぽいんだけど!!
    桜は口には出さなかった。(当たり前です)


    「返事が聞きたい・・・」
    凹みまくりの桜を見て菊丸がつぶやく。
    「んじゃ、呼べばいいにゃ〜。おーいオッチビィ!!」
    「ギャーーーーーーーーーーー!!!何呼んでんの!!鍋で煮るぞゴラァ!!」
    「無理な脅迫だよね。てかもうオチビ来るにゃあ」
    「いやあぁぁぁぁぁ!!来ないで来ないで来ないで来ないでやっぱ来てぇぇぇ!」
    「(どっちだよ・・・)何スか?」
    「オチビは赤石のことをどう思ってるんだよ?」
    ちょっとぉぉぉ!!直球すぎ!!
    メジャー級の直球勝負じゃない!!?
    ・・・・・ここで負けたら女が廃る!!!
    「リョーマくん愛してる!!あなたは私の太陽なの!!そして私はあなたを照らす
    星になりたい!!!」
    「(最悪の告白だ!!!)」
    リョーマはやれやれと肩をすくめる。
    「あのさ・・・俺の気持ち言わなきゃわかんないの?俺・・・好きでもないやつと
    一緒にテスト勝負やるほど・・・気は長くないんだけど」
    少し照れたような顔・・・。

    愛!!?

    「越前大好き!!!地の果てまですがり付いていくわ!!」
    「やめろ。」

    テストでは負けっぱなしでも
    恋では勝てたと思う今日この頃。



465/ テニプリ幼稚園
・投稿者/ 光
・投稿日/ 2006/08/16(Wed) 21:55:10
・IP/ 210.237.1.4

    今から10年前、手塚たち率いる青学レギュラー人は幼稚園だった。
    私立青春幼稚園。そこに手塚たちはいる。
    この話は、手塚たち青学レギュラー人たちの、幼少時代の話である。

    年長組
    きりんぐみ てづかくにみつ、かわむらたかし、いぬいさだはる
    うさぎぐみ ふじしゅうすけ、きくまるえいじ、おおいししゅういちろう
    年中組
    ひまわりぐみ ももしろたけし、かいどうかおる、あらいまさや
    たんぽぽぐみ いけだまさや、はやしだいすけ
    年少組
    ことりぐみ えちぜんりょ−ま、ほりおさとし、りゅうざきさくの
    ひよこぐみ かとうかちろう、みずのかつお、おさかだともか

    さて、この私立青春幼稚園でいったい何が起こるのか…



466/ 第2話 楽しい遠足♪
・投稿者/ 光
・投稿日/ 2006/08/16(Wed) 22:52:01
・IP/ 210.237.1.4

    今日は、青春幼稚園の遠足の日!!
    朝からみんなうきうきです。

    手塚家
    てづか「ねぇママ、おべんとうは??」
    てづかは顔をきらきらさせながら(ご想像にお任せします。)母に問う。
    母「はい。できたわよ。ちゃんとぜんぶたべるのよ〜」
    てづか「うん!!」
    父「おぉ〜。今日は国光は遠足かぁ〜。どこにいくんだ??」
    てづか「うんとねぇ〜。うみ!!」
    父「そうかそうか。国光、帰ってきたらお話たくさん聞かせてくれよ〜」
    てづか「うん!!」
    母「さぁ、国光。もう行く時間よ。行きましょ」
    てづか「はぁ〜い!!」

    河村家
    父「おぅ!!たかし!!弁当できたぞ!!パパ特製散らし寿司だ!!」
    かわむら「うわぁ〜。パパ、ありがとう!!」
    母「パパ、でもちょっとたかしには重いんじゃない??」
    かわむら「たいしたことないよ。よいしょっっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         よぉ〜し!!バーニィング!!」
    父「はぁっはっは!!たのもしいなぁ!!たかし、その調子だ!!」
    かわむら「うん!!まかせとけ!ママ!いくよ!!」
    母「はいはい」

    乾家
    いぬい「ママ。きょうあめがふるかくりつは0%だって!!」
    母「あら。よかったわねぇ」
    いぬい「うん!!あっ!ママ、ぼくのとくせいじゅ−すいれてくれた??」
    母「ええ。いれたわよ。でも、だれにもあげちゃだめよ。」
    いぬい「うん!わかった。」
    父「さ、さだはる。本当に持っていくのか??」
    いぬい「うん!これをのむとげんきもりもりだからね。」
    父「そ、そうか…。」
    母「じゃあ、さだはる。いこっか。」
    いぬい「うん!!!!」
    さてさて一体どんな遠足になるのでしょうか?

468/ 第3話 バスの中での出来事
・投稿者/ 光
・投稿日/ 2006/08/17(Thu) 18:19:10
・IP/ 219.121.204.117

    皆が幼稚園にそろい、みんなバスに乗りました。
    〜年長組のバスのなか〜
    先生「みなさ〜ん。目的地に到着するまで何かしてあそぼうとおもいま〜す!何か意見の
    ある人は手をあげて〜!!」
    ALL「はぁ〜い!!」
    先生「じゃあ・・・。えいじくん!!」
    きくまる「は〜い!!ぼくは、しりとりがしたいです!」
    先生「じゃあ、しりとりをしましょう!しりとりの「り」!!」
    おおいし「りんご!」
    てづか「ごま!」
    きくまる「まくら!」
    いぬい「らくだ」
    かわむら「だいこん!」
    ふじ「あっ!たかしくん「ん」がついた!」
    かわむら「あっ!しまった・・・」
    先生「じゃあ、ほかにやりたいことがある人!」
    ふじ「はい!うたがうたいたいです!」
    先生「じゃあうたをうたいましょう!なんのうたがいいですか??」
    てづか「はい!かえるのうたがいいです!」
    先生「じゃあみんなでかえるの歌を歌いましょう!!」
    ALL「か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜♪」
    年長組のバスの中はとても楽しそうです。
    さて、年中組のバスの中は…

    〜年中組のバスの中〜
    ももしろ「イェーイ!!うみだぁ〜!!サメさんいるかなぁ??はやくつかないかなぁ〜??」
    かいどう「うるさい。たけしくんもうすこししずかにしてよ・・・・フシュ−」
    ももしろ「なんだよ。もっともりあがろうよ!!かおるくん!!」
    かいどう「うるさいっていってるだろ?フシュ−!!」
    ももしろ「なんだよ!かおるくん!!」
    かいどう「やるのか?フシュ−!!」
    ももしろ「かかってこい!!」
    かいどう「なくなよ!!フシュ−!!!」
    先生「こら!!2人ともやめなさい!!もう。まさやくん。たけしくんと席をかわって。」
    いけだ「は〜い。」
    やっぱり桃城と海堂は昔から仲が悪かった見たいいです…。
    さて、年少組のバスの中はどうなっているのでしょうか??

470/ 第4話 バスの中での出来事2
・投稿者/ 光
・投稿日/ 2006/08/27(Sun) 13:19:50
・IP/ 210.237.21.82

    〜年少組のバスの中〜
    先生「みなさ〜ん!!今日は遠足ですよ〜!!」
    リョ-マ「せんせい。どこいくの?」
    先生「どこでしょう?みんなあててみてね!!」
    ほりお「はーい!海で〜す!!」
    先生「聡くんすごいねぇ!!これから海にいきま〜す!」
    かとう「聡くんすごいね!!」
    ほりお「まぁ〜ね!!ぼくようちえんれき2かげつだし?」
    みずの「聡くんがいばることやないよ。」
    ほりお「べつにいばってなんかないよ!」
    リョ-マ「さとしくん。まだまだだね。」
    ほりお「なんだよリョ-マくん。」
    リョ-マ「べつに…。」
    先生「はい。けんかしないの!」
    ほりお&リョ-マ「はーい。」
    おさかだ「リョ-マくん!!うみがみえてきたよ!!」
    りゅうざき「ほんとうだ!!」
    リョ-マ「ほんとうだ。せんせい!みえてきた。」
    先生「あら。みんな。おりるじゅんびはいい??」
    ALL「はぁ〜い!!」

    そして、海につきました。そのさきにいる団体はいったい…!?



469/ 六角部員の夏休み。
・投稿者/ フレイア
・投稿日/ 2006/08/20(Sun) 17:55:24
・URL/ http://id8.fm-p.jp/28/kazenorara/
・IP/ 220.38.148.43

    六角中テニス部。上下関係があんまりなくて、過ごしやすい・・・・と思う。あ、
    一応オレは、って話だから・・・・話してたら鼻血でた・・・プッ・・・・あれ?
    イマイチ?

    「よーぅ、ダビデ・・・何一人で笑ってんだよ。」
    「あ、バネさん。おはよ。」
    「あれ、二人とも、早いね!」
    「サエ、おはよう!」

    わらわらと集まってくるザシキワラシ・・・プッ・・・じゃなくて、皆。・・・皆
    って言っても、オレとバネさんとサエさんだけど。

    今日からしばらく俺達はおじぃの家に遊びに行く。あ、さっきの駄洒落言ってみよ
    ーっと。

    「わらわらと集まってくるザシキワラシ・・・プッ・・・」
    「ダビデ!お前、朝からくだらねぇ事抜かしてんじゃねぇ!」
    「ちょ、まっ・・!」


    ・・・しばらくお待ちください・・・・


    「あー、ダビデったら伸びちゃったねー」
    「ま、いつものことさ。」
    「あー、だりぃ。なんで朝からコレにつき合わされんだよー!」
    「はは・・・まぁ、オジィの家までだし、運べばいいんじゃない?」


    おじぃ宅。おじぃの家は、なんというか、大きい。でも古風なんだよな・・・。あ
    ぁ、そうか、おじぃはペリーに会ったことがあるとかないとか・・・


    あれ・・・?おじぃって何歳だ!?
    この疑問って、いつも頭に浮かぶんだけど、おじぃに会うと消えちゃうんだよ
    な・・・。うーん。困ったナァ・・・。

    ま、ダビデも伸びてることだから、ちゃっちゃっとお邪魔しちゃおう。


    「よっしゃ、押すぜぇぇぇ!!!」


    バネが意味も無しに勢いよくインターホンを押す。そしてなった音は

    ピン・ポン・・・。

    哀れ、バネ。

    『来たのぉ・・・?』
    「おぅ、おじぃ!遊びに来たぜ!」
    「オレもいるよ〜。あ、ダビデは伸びてるから。」
    『入ってぇ・・・』

    どちゃり。

    「おい、サエ。」
    「・・・あぁ。」
    「・・・おじぃ、今倒れたか!?」
    「いや、インターホンの受話器を掛けただけだから。」

    俺達は重いドアを開けた。


    アトガキ
    はじめまして、フレイアですv
    六角の夏休みにおきた出来事・・・みたいな感じです。
    これからも続いちゃうので、ささやかに見守ってやってください。
    では!



460/ 暴走天使
・投稿者/ 琥珀
・投稿日/ 2006/08/11(Fri) 22:28:16
・IP/ 210.196.47.176

    プロローグ                                   
                                            
                                            
    今日は席替えがありやした!!
    隣はリョーマ。
    王子様。
    やっぱり愛は不滅だね。ラブパワー?
    神にお礼言わないと。

    席替えで隣が紫苑になった。
    ついに俺は神に見捨てられたようだ・・・最悪。
    別に嫌いなわけじゃない。
    紫苑って外見は最高なんだよね。
    極上の中性的な顔に絶妙な良い声。
    なのに・・・・・・・・・性格が破天荒と変人の見本だから困る。
    趣味がテニス部を襲うこと。
    大迷惑。
    ついでに不二先輩と仲が良くていつもなんか企んでる。
    乾汁顔負けの汁作ったこともあったし。
    ・・・俺どうしよ。



461/ はちゃめちゃでGOー!!
・投稿者/ 琥珀
・投稿日/ 2006/08/11(Fri) 22:49:17
・IP/ 210.196.47.176

    「王子ノリが悪いよ〜もっとぐはーっていこうぜ」
    「ぐは・・・?」
    「そうだーね。テンションあげるだーにゃ・・・あ、間違った」
    「なんで柳沢さん・・・?」
    「んふ、知りたいですか?」
    「別に」
    「くすくす、意地張るなよ」
    「ルドルフブームですか・・・」
    今日の王子は冷めてる。
    つまらん・・・。
    このテンションを消化しないと・・・!!
    「魔王様のとこいってくるー♪」
    「不二先輩の?・・・って授業は!?」
    「んーとアメリカ人民共和国に行ったということで!!」
    「どこだよその国!!」


    「俺様何様跡部様ー!!魔王様いますかー?」
    「し〜お〜ん〜。三年の教室で騒ぐなよにゃー」
    あ、ネコ様だ。
    「菊先輩こんちはー♪」
    菊先輩がいる=・・・・・・・・・・
    「こらまた君か!!」
    玉子様でたぁぁぁあ!!!!!!!
    「おはよっす玉子先輩♪朝から水泳キャップかぶってどうしました?」
    「新手のいじめですか?」
    「紫苑授業どうしたんだ?」
    菊先輩余計なことを!!
    玉子様に叱られるじゃん!!!
    6時間目は一番たるいんだもん・・・。
    「私の生まれた国では授業はノンノン出たら死刑っていう法律あるんで!!じゃ♪」
    「おい・・・・っ」
    逃。

    魔王様に会うつもりが玉子様に会っちゃたよ。
    なんかテニス部襲撃したい気分。
    襲撃しても怒られなさそうなとこ・・・氷帝GOー!!!
    待ってろぅMッ子跡部様!!

462/ はちゃめちゃで氷帝
・投稿者/ ユキ(名前変えました)
・投稿日/ 2006/08/12(Sat) 01:58:30
・IP/ 211.18.91.175

    部室から甘い香りがするんやけどなんでや?
    理由は一個しかあらへんねんけど・・・・・・。

    ガチャリ

    忍足は鍵をあけて中へ入っていく。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いた。
    「おっしー先輩だ〜^^」
    「し・・・紫苑」
    どっから入ってきたんや!?
    ・・・窓われとる。
    そしてこの散らばる飴ちゃんはなんや!?
    「プレゼントだぜ☆跡部の誕生日10月4日にちなんで104個」
    いらへんわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
    こいつの家は無駄に金持ちなんやった・・・。
    「紫苑何しにきたん・・・?」
    「ふぇ?テニス部襲撃」
    ものごっつう笑顔でいうセリフやないで・・・。
    跡部はよぅ来てや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


    部室から忍足の怒声と甘い香りがするがなんでだ、あぁん?
    もしかしたらあいつか・・・?
    サイコーの顔したサイテーな性格の・・・。
    嫌いになれない性格だが好きにもなれねぇ・・・。
    俺様になぜか絡んでくるアブノーマルな生物だ。
    「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    「!!跡部・・・」
    「わお!跡部だ☆」
    やっぱり。
    犠牲者が出る前に帰す!!(犠牲者:忍足侑士)
    「何しにきやがったんだ?あーん?」
    「テニス部襲撃」
    すらっと言いやがった!!畜生!!
    「穴戸にでも会いに行くかな」
    「宍戸や。」
    良くある間違い。
    「跡部〜呼んできて」
    「あぁん?自分で呼べ!!」
    「宍戸ぉぉぉぉぉおおおっつ!!!」
    「誰がそんな原始的な呼び方しろっていったんや。」
    だれかこいつを止めてくれ。
    「迷惑かけちゃった?かけてないね。よかった〜」
    「何勝手に話し進めてんだ」
    「怒ってばっかだと弦ちゃんみたいな顔になんぞ!」
    真田に!?
    恐・・・・・・・・・・・・・・・っ!!!!
    「しょうがない・・・この紫苑様が特別レッスンだ♪おわびに」
    青学でもやらせたメニューというのでためしにやらせてみた。
    ・・・・・・・・・・・・・・・のが間違いだった。


    ボールを3個打ってきたり
    「ヒヨ先輩試合で飛んでくるボールは1個とは限りませんよぅ」
    「いや限るし」
    ラケットごと投げたり
    「チョタ先輩ラケットは投げ返さなきゃ!!」
    「ラケットの使い方絶対違うよ」
    ときにはマラソンしながら歌うたわせたり
    「がくちょ先輩はマラソンしながらムーンサルト」
    「無理だし。てかマラソンじゃないし」
    腹筋しながらにらっめこやらさせられ・・・・・・・・・・・・・。
    「もう先輩たちをいじめ・・・じゃなくて先輩たちに教えることはない!!」
    今いじめることはないって言おうとしただろ・・・・・・・・!!!?
    「ま、これからもがんばってください♪」
    「もう来るんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!!」

    氷帝はドMだなと思う紫苑であった・・・。







    *あとがき的なとこ*
    紫苑はオリキャラです。まぁ生暖かく読んでくださいね





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掲示板管理者:マリル
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