テニスの王子様―小説掲示板
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606/ ★木村那美★(ブランド超美-贅沢品)偽物專門店
・投稿者/ 木村 那美
・投稿日/ 2011/01/13(Thu) 18:46:11
・IP/ 183.5.61.166

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605/ JMB-ROLEX連鎖加盟店-新型琥珀水晶腕時計
・投稿者/ 今井 紀
・投稿日/ 2010/11/11(Thu) 21:15:43
・IP/ 61.140.116.65

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604/ 特価セール品【新型防水腕時計】
・投稿者/ 佐野
・投稿日/ 2010/10/14(Thu) 01:11:49
・URL/ http://www.E-gucci.com
・IP/ 61.144.149.61

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475/ いつも一緒にいてほしいから・・・
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/03(Sun) 21:47:01
・IP/ 210.237.22.76

    私、菅山唯は今日から青春学園中等部の1年生

    新しい出会い、新しい学校、そして、初恋…

    唯「ここ、どこぉ??」

    唯は入学式会場に行くところだった。

    しかし、迷っていた。

    唯「どうしよう…入学式に遅れちゃう!!」

    唯は走り出した。

    しかし何かにつまずいて唯はこけた。

    ???「う、うぅ〜ん…だ…れ??」

    唯「へっ!?あぁ!!ご、ごめんなさい!!!ところであなたも今日から入学する人ですか??」

    ???「んぁ…?あぁ〜うん。」

    唯「よかったぁ…あの、迷っちゃったんですけど、連れていってっくれませんか?」

    ???「・・・・もしかして、もう式始まる?」

    唯「はい。もうすぐ!!でも迷っちゃって困ってたところなんです…」

    ???「えぇぇぇ!?やばい!!遅れる!!」

    そういってその人はわたしの手をつかんで走リ出した。

    唯「!!!!!!??????」

    ???「どうかした?ところで、アンタ、名前は??」

    唯「いっいや!!何でもないです!!私の名前ですね?唯!!菅山唯です!!あなたは??」

    ???「俺は越前リョーマ!!」

    唯「リョーマ君ね!!私のことは唯って呼んで!!」

    リョーマ「分かった。じゃあ唯、もうすぐで体育館付くから。」

    唯「あっ!!本当だ!!リョーマ君ありがと!!」

    リョーマ「別に…このぐらい。じゃあ、行こうか。式まだ始まってないし。」

    唯「うん!!助かったよぉ。ありがとねvv」

    リョーマ「いいから早く入れよ。遅れる。」

    唯「うん!!!」

    こうして、私とリョーマは出会った。

    その時私はこのドキドキが走った後の息切れではなくリョーマに対する

    ドキドキだと気づくのにそんなに時間はかからなかった――。



477/ 第2話 初恋
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/08(Fri) 21:08:55
・IP/ 219.121.197.15

    唯は入学式のあと自分のクラスに行き、新しく出来た友達と喋っていた。

    唯「ねぇ、皆好きな人とかいないの??」

    智子(唯の友人)
     「えっ!!??なに??唯好きな人でもいるのぉ??」

    唯「ベ、別にいないよぉ…照」

    沙織(唯の友人2)
     「なんかあやしぃ〜」

    唯「智子と沙織はいないの??」

    智子「ん〜。まだ知らない人ばっかりだし・・・。」

    沙織「うちも…」

    唯「やっぱそうだよねぇ〜。

    ガラガラッ……教室に誰かが入ってきた。

    唯「あっ。」

    リョーマ「ん?あぁ…同じクラスだったんだ…。」

    沙織『ちょっと、誰この人かっこいいじゃない!!』

    智子『ってか唯顔真っ赤だよ??』

    唯『えぇぇ!!??そんなわけ・・・』

    リョーマ「なにこそこそ話してんの?」

    唯「あっ!!ご…ごめん!!紹介するね!!こっちがと、智子で、そ、そっちが沙織!!」

    リョーマ「智子と沙織ね…」

    智子,沙織「「よろしくおねがいしま〜す!!!!」」

    リョーマ「よろしく。じゃあ、俺行くから。」

    唯「う、うん!!じゃあね!!!!」

    智子「はっはっ〜ん♪」

    沙織「そういうこと♪」

    唯「えっっっっ!!!???」

    智子「あんた、恋だね。」

    沙織「唯自分で気づいてないと思うけど越前君のこと好きなんだよ??」

    唯「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!??????」

    唯は顔を真っ赤にして慌てた。

    沙織「ためしに越前君見てみて。なんかいつもと違う感じしない??」

    唯「なんか…ドキドキする・・・・かも…///」

    智子「それが、恋なんだよ。」

    唯「恋……かぁ…」

    沙織「頑張りなよッッ!!」

    智子「応援してるからなんかあったらうちらに言ってね!!」

    唯「うん…分かった!!ありがとvv」

    こうして唯の恋がはじまった――。



    **************************************
    いわゆる夢小説・・・・ですね照このあと唯とリョーマがどうなるかはただいま考え中です。
    皆さんに面白いと思っていただけるとうれしいですね♪

480/ 第3話 すれ違い
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/10(Sun) 18:46:15
・IP/ 203.148.101.108

    リョーマへの気持ちに気づいた唯。

    それ以来リョーマと会話すら出来ないでいた。

    智子「唯〜。話ぐらいすればいいのにぃ〜。」

    唯「無理!!だって、なんて話せばいいか分かんないし。」

    沙織「そんなんじゃあ何もはじまらないよ?」

    唯「だってぇ…」

    智子「…。はぁ〜。折角の同じクラスなのにこのままでいいの?同じクラスじゃなくて悲
    しんでる人もいるんだから、もうちょっと頑張りなさいよ。」

    唯「なんて話していいかわかんないんだもん。」

    沙織「ん〜。あっ!!唯もテニス部入ってみたら??それか男テニのマネージャーとか!!」

    唯「うちが…テニス部??」

    智子「あっ!!それいいじゃん!!唯!!あんた男テニのマネージャーになれば??」

    唯「……。うん。やってみる!!」

    沙織「そうそう!!その意気!!!じゃあさっそく行くのよ!」

    唯「えぇぇ!?いきなり??」

    智子「さぁ、行くわよ〜!!」

    唯「ちょ、ちょっと〜!!」

    ――青学テニス部――。

    智子「あのぉ〜、この子マネージャー希望なんですけどぉ〜。」

    手塚「ん?誰だ??」

    唯「わ、私です…」

    手塚「そうか。よし、これから男テニをしっかりサポートしろよ。」

    唯「は、はぃ!!」

    これでリョーマ君に少しでも近づけたかな??よ〜し。頑張るぞ!!

    ――次の日――

    唯「今日からマネージャーになった菅山唯です!!よろしくお願いします!!!!」

    不二「よろしく。」

    唯「あれ?リョーマ君…は?」

    菊丸「越前は委員会だよ〜!!」

    桃城「何?越前のこと気になんの??」

    唯「ちちちち、違いますよぉ!!」

    大石「まぁ、これからよろしく頼むぞ!」

    唯「はい!」

    あ〜ぁ。今日はリョーマ君いないのかぁ。ちょっと残念。でも、リョーマ君に少しでも近
    づけるように頑張るぞ!!



    ************************************
    唯がテニス部のマネになっちゃいました。これからリョーマと唯の関係が少しづつ近づい
    ていくのでよかったらこれからも見ていってくださいね。

481/ 第4話 あふれるキモチ
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/10(Sun) 22:28:50
・IP/ 203.148.101.108

    〜6月〜

    リョ−マに恋をして2ヶ月がたっていた。

    あいかわらず唯はリョ−マと話すことのない日々を送っていた。

    そんなある日のこと―――

    先生「え〜。今日の体育は男子女子でダンスを行う!」

    クラス中にざわめきが起こる

    智子「ちょっと、越前君と踊れるチャンスよ!!」

    沙織「唯、踊れるといいねぇvv」

    唯「ぅ、うん…///」

    先生「じゃあ、男女別れて並べ〜!!今日はその当たった相手がダンスの相手だぞ〜!!」

    唯たちは列に並ぶ

    ドキドキ…ドキドキ…

    ドキドキしながら相手がくるのを待つ。



    リョーマ「俺の相手は唯ね。よろしく。」

    奇跡だ。本当にリョーマ君と出来るなんて―――。

    神様、ありがとうございます!!!!

    リョーマ「ところで、何で最近俺のこと避けてるの?俺、なんかした??」

    唯「う、ううん!!何もしてない!!」

    リョーマ「じゃあ、何で?」

    唯「ベ、別に避けてなんかないよ?」

    リョーマ「……ふーん。ならいいけど。入学式以来なんか俺のことさけてるっぽかったか
    らさ。」

    唯「…ごめんね?」

    リョーマ「別に…。」

    唯「・・・・・・・・・・。」

    リョーマ「なに黙ってんの?」

    唯「…えっ!?ううん!!それより踊るの、上手だね。」

    リョーマ「唯が下手くそなんじゃないの?」

    唯「ひっど〜い!!」

    リョーマ「…。あっ。そこ、ステップ違う。」

    唯「えっ!?どう??」

    リョーマ「こう…」

    リョーマが唯に近づく

    リョーマ「わかった?」

    唯「……。あっ!うん!!ありがと。」

    リョーマ「じゃあ最初からやるよ。手出して。」

    そして唯とリョーマは手を繋ぎ、ダンスを始める。

    リョーマ「俺のリズムに合わせて。ワン、ツー、スリー、フォー…」

    耳元でリョーマの声がする。

    心臓、破裂しそう…。

    唯「こ、こう??///」

    リョーマ「そう。やるじゃん。」

    唯「ありがと。」

    リョーマと手を繋ぎ会話をする―――

    凄い緊張したけどなんか安心した―――

    そう思うと、自然と唯の顔から緊張がとけ笑顔に変わっていった。

    リョーマ「やっと笑った――。」

    唯「え?」

    リョーマ「さっきからずっと表情固かったからさ。」

    唯「そう?」

    先生「はいやめー!!今日のダンスをしっかり覚えるようにー!!」

    リョーマ「だってさ。唯ちゃんと覚えなよ」

    唯「うん。まかしといて!!」

    リョーマ「そっか。じゃあ、また――。」

    智子「唯〜!!どうだった??」

    唯「凄い緊張したけど、話せたりできてよかった。」

    沙織「そっかぁ。よかったじゃんvv」

    唯「うん!!!!」

    こうして、唯はようやくリョーマとのわだかまりをとくことが出来た―――。



    ***********************************
    唯とリョーマ、結構いい感じになってきました。自分で書いていて少し恥ずかしかったで
    すね照

485/ 第5話 校内ランキング戦
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/15(Fri) 21:59:46
・IP/ 219.121.204.30

    今日からテニス部のマネージャーとしての初仕事!!

    唯は気合十分でコートに向かった。

    手塚「集合!!」

    一同「はい!!」

    手塚「今日はレギュラー対抗で試合を行う。呼ばれたものからコートに入れ!!Aコート荒

    井、池田、桃城、そして…越前!!」

    リョーマ「うぃーっす。」

    唯「えっ!?リョーマ君、1年生なのにすごい!!」

    荒井「おい1年!!試合に出れたからって調子に乗るんじゃねぇぞ!!」

    リョーマ「最初の試合、荒井先輩とっすよね??よろしく…。」

    荒井「…っ。てめぇ、あんま調子に乗るなよ!?」

    リョーマ「さぁ、試合始めようか…。」

    審判「1セットマッチ越前サービスプレイ!!」

    リョーマはボールを2〜3度軽く弾ませ力強くサービスをはなった。

    リョーマ「はぁっっ!!」

    リョーマの放ったサーブは新井の顔面めがけて飛んでいった。

    リョーマの十八番ツイストサーブだ。

    新井「うわぁ!!??」

    新井は間一髪でボールをよけた。

    その後もリョーマの一方戦で6−0で勝利を収めた。

    新井「越前…。ちょっとは手加減しろよ!!!」

    リョーマ「先輩…まだまだだね…。」

    その後も順調に勝利を収めリョーマは見事レギュラーの座を手にした。

    唯「リョーマ君!!おめでとう!!」

    リョーマ「サンキュ。あっ、そうだ唯マネージャーなんだろ??」

    唯「あっ、うん!!」

    リョーマ「ふーん。じゃあ、いろいろ頼むと思うけどよろしく。」

    唯「あっ!!うん!!まかしといて!!」

    リョーマ「でも、ドジしないでよね…」

    唯「もう〜、リョーマ君ったら…」

    リョーマ「ところで唯はテニスすんの??」

    唯「え!?したいけど…したことはない…」

    リョーマ「じゃあ明日俺ん家くれば??テニス教えるから。

    唯「えぇぇ!!??いいの!?」

    リョーマ「いいから誘ってんじゃん。ダメなの??」

    唯「い、行く!!行かせていただきマス!!!!」

    リョーマ「じゃあ明日1時に俺ん家ね。」

    唯「わかった!!」

    こうして唯はいきなりリョーマの家に行くことになったのでした――――。



    **********************************
    何か急な展開になってしまいました汗皆さんに面白いとおもっていただいてるのでしょう
    か??汗

494/ 第6話 初めてのテニス
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/22(Fri) 22:35:52
・IP/ 210.237.10.145

    私はいきなりリョーマ君の家でテニスをすることになっちゃいました。

    好き。な人と遊ぶ(?)ってだけでもドキドキなのに家なんて…

    現在時刻AM10時〜

    唯「あ〜!!服どうしよう!!テニスウェアなんて持ってないし・・・・」

    母「どうしたの。唯」

    唯「なんでもないよっ。もぅ、お母さんはどっか行ってよ!!もう…」

    母「はいはい。どこ行く事やら…」

    唯「もう!!余計なお世話だよっっ!!!」

    母「はいはい。服収めとくのよ。」

    唯「ん〜。これ…でいいかな??街に出かけるわけじゃないし。」

    現在時刻PM12時30分〜

    唯「え〜っと。ラケットは用意したし、服もこれでOKっと。」

    唯「じゃあ、いってきま〜っす!!!」

    唯「え〜っとリョーマ君の家は確かこの辺のはず…」

    唯「…ここ??お寺…だよね?」

    リョーマ「なにやってんの?こんな所で。」

    唯「あっ。リョーマ君…リョーマ君の家ってここ?」

    リョーマ「そうだけど?」早く入りなよ」

    唯「あっ。おじゃまします!!!」

    リョーマ「じゃあさっそく初めようか。ラケット持ってきた?」

    唯「あっ。うん!!」

    リョーマ「俺が球出しするからそれ、打ち返して。」

    唯「はい!!」

    ポン!! 

    リョーマが優しくボールを打ってくる。

    パァンッッ!!!

    唯はそれをリターンした。

    リョーマ「へぇ。なかなかじゃん。」

    唯「え?そう??ありがとうvv照」
     
    リョーマ「じゃあ次、行くよ!!」

    こうしてリョーマと唯の練習は続いていった。

    リョーマ「そろそろ休憩にしようか?俺の部屋、来て。」

    唯「リョ、リョーマ君の部屋??」

    リョーマ「やなの?」

    唯「ううん!!!行く!!!」

    〜リョーマの部屋〜

    唯「わぁ・・・綺麗にしてるね。」

    リョーマ「誰かさんの部屋は想像できるけどね。」

    唯「ひ、ひど〜い!!!」

    リョーマ「まぁ、適当にその辺に座って。」

    唯「ありがとう。」

    そういって唯はベットに腰掛けた。

    その瞬間!!!!








    ホァラァッッ!!?!?

    変な生き物の鳴き声がした。

    唯「キャア!?な、何か踏んだ??」

    リョーマ「カルピン!!お前またベットに…唯ごめん。こいつ、俺ん家の猫。カルピ
    ンって言うんだ。」

    唯「へぇ…。かわいいねvv抱っこしてもいい?」

    リョーマ「いいよ。はい。」

    唯「わぁ…あったたかくてやわらかい…」

    リョーマ「そいつ抱いてると落ち着くんだ。」

    唯「分かる。なんか心があったかいvv」

    リョーマ「うん。そうだね。」

    こうして唯はリョーマとの楽しい時間を過ごした―――――


    *************************************
    期待していた人、ごめんなさい。期待に応えられません↓↓
    文才なくて…泣こんな話でも面白いんでしょうか??汗
    これから唯とリョーマはどんどん近づいていく予定なのでよかったらこれからも読
    んでいただけると嬉しいですvvでゎ

496/ 第7話 もうすぐ夏休み…
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/24(Sun) 20:35:38
・IP/ 210.199.107.152

    ――7月――

    一気に気温も上昇しいつの間にかせみも鳴いていた。

    唯「あつ〜い。」

    智子「あつい…」

    沙織「もうすぐで夏休みかぁ…」

    唯「……。(夏休みかぁ…リョーマ君に会えなくなるのかぁ…)」

    智子「唯??どうした??」

    唯「……。(1ヶ月以上会えない…?どうしよう…)」

    沙織「唯??唯ってば!!」

    唯「…!!えっ??どうしたの??」

    智子「どうしたの??じゃないよ!!ボーっとして…何かあったの??」

    唯「いや…夏休み始まったらりょーマ君に会えないな〜って思って。」

    智子「そっか…マネゎ夏休み部活出れないもんね。」

    唯「うん…はぁ↓↓」

    沙織「…!そうだ!!遊びに誘ってみなよ!!」

    唯「えぇぇ!!??無理無理!!絶対無理!!!!」

    リョーマ「朝っぱらから何騒いでんの?」

    唯「リョリョリョリョーマ君!!??」

    リョーマ「そんなに驚かなくても…」

    唯「…ごめん。」

    そのころ唯は智子と沙織が先に行ってる事に気づかなかった。

    リョーマ「ところで、唯の友達先行っちゃたけど…いいの?」

    唯「あ〜〜〜〜!!!!!!もう…なんで先行くのよぉぉ…」

    リョーマ「ちょうどいいや。唯花火大会行くの??」

    唯「えっ?まだ決めてないけど…」

    リョーマ「じゃあ、俺と一緒に行かない?俺も行く人いなくってさ。」

    唯「!!!!!!!???????うちでいいの!!??」

    リョーマ「そんなに驚かなくても…嫌??」

    唯「全然嫌じゃないです…///」

    リョーマ「じゃあ決まり。今度電話するから。」

    唯「う、うん!!!分かった!!楽しみにしてるね!!」

    リョーマ「ん…。じゃあ、あとで。」

    唯「ばいばいっっ」

    こうして唯はリョーマと花火大会に行く事になった―――――





    *************************************
    なんかリョーマのイメージがどんどん崩れていくような…気分を悪くされた方、ご
    めんなさい。

497/ 第8話 もうすぐ夏休み…vol2
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/26(Tue) 19:38:23
・IP/ 218.223.120.172

    唯とリョーマは花火大会に行く事になった。

    唯「…と言うわけなのよ…。どうしよう!!!!」

    智子「どうしようも何もすごいじゃない!!!!」

    沙織「もちろん浴衣きていくよね??」

    唯「……うん///」

    智子「で?待ち合わせとかはしたの??」

    唯「ううん。電話してくれるって。」

    沙織「ででで電話!!??」

    唯「うん…///」

    智子「ちょっと唯!!!!あんためっちゃいい感じじゃない!!」

    沙織「花火大会で告っちゃいなよ!!!!」

    唯「えぇぇぇぇ!!!???」

    智子「そうそう!!!こんなチャンスめったにないよ??」

    唯「恥ずかしいよ〜///」

    沙織「大丈夫だって!!!告るのよ!!??」

    唯「でも…ふられたら…」

    智子、沙織「「告るの!!!!!」」

    唯「はぃ…」

    沙織「よろしいvv」

    こうしてリョーマに告白する事になった唯。

    はたして返事はどうなるのだろうか―――――。





    *************************************
    今回ゎ短文です。ごめんなさぃ…泣なんかいきなり告白する事になってしまいまし
    た。はたしてリョーマの返事は…??

499/ 第9話 緊張の前夜
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/29(Fri) 21:50:53
・IP/ 210.237.1.151

    明日はいよいよ花火大会。

    唯は明日の準備中です。

    唯「お母ぁさ〜ん!!!浴衣出してぇ〜!!」

    母「はいはい。これでいいの??」

    唯「うん。ありがとう!!」

    母「明日の花火大会誰と行くの??」

    唯「…えっと、友達!!!」

    母「そう…。」

    プルルルルッッ プルルルルッッ

    唯「うちが出る!!」

    母「え?めずらしい。」

    唯「もしもし?」

    リョーマ「越前と言いますが、唯?」

    唯「うん。明日の事??」

    リョーマ「そう。明日、6時に神社でいい??」

    唯「6時に神社ね??分かった。」

    リョーマ「お母さんが出たらどうしようかと思った。」

    唯「あはは。よかったねぇvv」

    リョーマ「じゃあ、明日6時に。」

    唯「うん。バイバイ」

    リョーマ「うん。じゃあ…」

    そして受話器を置いた。

    明日はいよいよ花火大会。緊張するなぁ…///

    唯「さてと…浴衣は用意したし…準備OK!!もう寝よっと」

    しかし、唯は明日の事を考えると眠れない。

    唯「浴衣…おかしくないよね??あぁ〜緊張するよぉ〜」

    こうして唯の眠れぬ夜は過ぎてゆくのであった―――――。




    *************************************
    さて。いよいよ唯とリョーマは花火大会へ行きます。花火大会で告白を決意した唯
    さぁ、結果はどうなるのでしょうか??

502/ 第10話 花火大会
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/09/30(Sat) 20:41:19
・IP/ 210.199.115.248

    いよいよ今日は花火大会。

    リョーマ君と行く花火大会。

    楽しみな気持ちもあるけど…緊張する。

    唯「お母さぁ〜ん!!浴衣着せて〜!!!」

    母「はいはい。こっち来なさい。」

    そして唯は浴衣に着替えた。

    現在時刻PM5時

    浴衣のままの唯は最後の確認をする。

    唯「準備おっけー…っと。」

    現在時刻PM5時15分

    唯はいてもたってもいられずにうろうろしていた。

    唯(まだ45分もある…)

    唯は待ちきれずに家を出た。

    約束の時間までまだ30分もある。

    リョーマはまだ来ていない。

    唯はリョーマが来るのを待った。

    その15分後――――

    リョーマ「あれ?もう来てたの。まだ15分前だよ?」

    唯「ううん。今来たばっかり」

    リョーマ「じゃあ、花火までまだ時間あるしぶらぶらしよっか。」

    唯「うん…」

    リョーマ「何かたべる??」

    唯「じゃあ、かき氷…。」

    リョーマ「OK。行こ。」

    唯「うん。」

    唯とリョーマかき氷を買った。

    リョーマ「どうしたの?やけに静かじゃん。」

    唯「そ、そう??(だって緊張してるんだもん〜///)」

    リョーマ「まぁいいけど。花火の絶景スポット知ってるんだけど…行く??」

    唯「うんっ。」

    リョーマと唯は歩きはじめる。

    リョーマ「ここ。」

    リョーマがそういうと花火が上がった。

    唯「うわぁ…きれい。」

    リョーマ「よかった。ココ、去年見つけたんだ。」

    唯「きれ〜い…」

    唯は今なら言えるかもと思って勇気を出してずっと心に想っていた気持ちを

    リョーマにぶつけた。











    唯「リョーマ君…うち、リョーマ君のことが好きです!!!」




    唯はずっと言いたかった事をついに口にした。

    リョーマ「え?」

    唯「好きだったの。入学したときから…」











    リョーマ「ごめん。今はまだ唯のこといい友達としか思えない。」











    涙があふれた。

    あぁ…うち、ふられたんだ…

    そう思っているうちに花火は終わっていた。

    唯「うちこそ…いきなりこんな事いってごめんね…今日は楽しかったよvv

      …ありがとう。もう帰るね」

    そういって唯は帰った。

    リョーマ「唯……。」

    家に着いた唯は家族の前では明るく振舞って部屋で思いっきり泣いた。



    涙が枯れるまで―――――――――。



    *************************************
    なんかシリアスっぽくなってしまいました汗
    まだまだこれで終わりではないのでこれからも唯の恋を応援してあげてくれると嬉
    しいですvv

513/ 第11話 〜夏休み〜
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/10/03(Tue) 20:04:33
・IP/ 210.237.7.167

    あぁ…今が夏休みでよかった――。

    だって気まずいじゃんか。

    ふられたのに学校で会うの気まずいもんね。

    そう考えているとまた涙がこみ上げてくる。

    そんな時智子から電話がかかってきた。

    唯は涙をこらえて電話に出た。

    唯「もしもし?」

    智子「あっ!!唯??今日暇〜??久しぶりに遊びに行こうよ!!沙織もいるしさ!!」

    唯「…うん!いいよ♪行こ!!」

    智子「じゃあ、1時に駅で待ち合わせでいい??」

    唯「うん。じゃあまたあとで」

    智子「ばいば〜い」

    ガチャッ。

    そうだよね。いつまでもうじうじしてたってしょうがない。

    遊んで気を紛らわしたほうが楽だよね―――。

    唯はそんな事を思いながら出かける準備をした。

    〜PM1時〜

    智子「唯〜!!ここ、ここ!!」

    唯「あっ!!ごめ〜ん。まった??」

    沙織「ううん。今来たところ。」

    唯「で、どこ行くの??」

    智子「カラオケでも行く??」

    唯「うん…行こ〜!!!」

    〜カラオケ屋〜

    智子「〜♪♪〜〜♪〜♪」

    唯「………。」

    沙織「唯??どうした??」

    唯「う、ううん!!別に!!!」

    智子「唯…越前君と何かあった??」

    唯「な、なにも…」

    沙織「そういえば、告ったの??」

    唯「……。うん。」

    智子「本当!!??で、返事は??」

    唯「ごめん。だって…。あはは、ふられちゃった。」

    沙織「唯…。」

    唯「あ〜!!しんみりするのなしなし!!歌うぞ〜!!」

    唯はわざと明るく振舞った。

    泣くのを我慢して、歌った。思いっきり明るい曲を―――。




    *************************************
    唯の気持ち、すこしでも分かって下さったらうれしいです♪
    こんなヘボ小説をここまで読んでいてくださる方、本当にありがとうございますvv

523/ 第12話 新学期
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/10/08(Sun) 20:25:45
・IP/ 218.223.112.161

    今日から新学期!!!

    楽しみだなぁ…ってわけでもない。

    あれから何も起きずにとうとう新学期を迎えてしまった。

    あぁ…どうしよう…泣

    そんな事を一人考えながら登校していた。

    そのとき―――――。













    リ「おはよ。」














    唯「リョリョリョリョーマ君!!??」

    リ「そんなに驚かなくても。久しぶりじゃん。元気だった??」

    唯「ごめん;;げ、元気だったよ!!(そうでもなかったけど;;)」

    リ「そぅ??ならよかった。あの事気にしてるのかと思って。」

    唯「う゛…」

    リ「あ。ごめん。やっぱ気にしてた??」

    唯「そ、そんな事ないよ!!これで気まづくなるのもっと嫌だし。」

    リ「そっかならよかった。言っとくけど別に唯のこと嫌いなワケじゃないから。」

    唯「うん。ありがとう!!」

    リ「じゃあ、俺行くから。」

    唯「うん!!バイバイッッ!!」

    不思議――。リョーマ君の一言で今までの悲しい気持ちが吹っ飛んだ。

    これからも頑張ろうって気になれた―――。



    ありがとう。リョーマ君――――――。





    *************************************
    新学期始まりました。リョーマと唯の仲が強くなったつもりで書きました;;
    ぁとリョーマの台詞の所を『リ』と略させていただきました。
    その方がみやすいかな〜??と思ったので;;








530/ 第13話 〜体育祭に向けて〜
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/10/09(Mon) 19:59:42
・IP/ 219.121.194.98

    夏休みも終わり新学期に入ったかと思えばもう体育祭があるらしい。

    今日はそのチーム発表の日だ。

    赤白に分かれるため当然クラスも2つに分かれる。

    先「よーし!!体育祭のチーム発表するぞ〜!!」

    教室がざわめく。








































    先「じゃあ赤組から〜…………越前………」






    リョーマ君は赤組かぁ…






































    先「…………菅原………」





    …いっしょ??リョーマ君と…??嘘!!ほんとに!?

    やった!!すごい嬉しい!!リョーマ君と同じチームだ!!!

    智「唯!!あんた越前君と一緒じゃん!!うちと沙織も一緒だし!!」

    唯「うん!!すごい嬉しい!!智子と沙織も一緒だし!!」

    沙「やったねv体育祭楽しみだね!!」

    唯「うん!!!」

    こうして唯とリョーマは体育祭で同じチームになる事が出来たのだった。

554/ 第14話 体育祭練習開始!!
・投稿者/ 唯
・投稿日/ 2006/11/01(Wed) 18:51:12
・IP/ 218.223.100.65

    先「え〜。今日は体育祭の練習があるぞ〜!」

    智「だって唯♪やったじゃんvv」

    沙「今日は個人選択競技の練習と、応援の練習だって!」

    智「個人選択競技、越前君と一緒でしょ??」

    唯「うん…二人三脚…」

    沙「すごい運命じゃん!!この機会を大切にするんだよ??」

    唯「うん!!頑張る!!」










    〜個人選択競技〜







    先「え〜。二人三脚に出場する選手はここに集合〜!!」

    唯「じゃあ、うち行くね!!」

    智&沙「行ってらっしゃ〜い♪」











    先「えっと、まず並び方だが、各クラスの出席番号順で行くからな〜!!」

    リ「あ…いた。唯、俺達ここだって。」

    唯「あっ…うん!!」

    リ「足、引っ張んないでよ?」

    唯「う…頑張ります;;」

    先「じゃあ実際にやってみるぞ〜!!」

    リ「俺達の番、もうすぐだ…準備する??」

    唯「うん!!右足からよね??」

    リ「おっけ……行くよ!!」

    唯「せ〜の、いちに、いちに」

    リ「結構息合うじゃん。ペース上げるよ。」

    唯「わかった!!」














    こうして唯とリョーマはぶっちぎりの一位で帰ってきた。








    リ「ふ〜ん…結構やるじゃん俺達。」

    唯「うん♪そうだねvv」

    リ「本番はもっとペース上げるよ。」

    唯「了解♪」




    こうしてリョーマと唯は息もぴったり合い、だんだん2人の関係は縮まって行くの
    だった――――――――。

603/ Re[7]: 第14話 体育祭練習開始!!
・投稿者/ あs」pp*}
・投稿日/ 2009/05/11(Mon) 14:28:59
・URL/ http://htじy:jyrzy
・IP/ 116.64.116.254



602/ (無題)
・投稿者/ 夢羽
・投稿日/ 2009/04/28(Tue) 22:46:48
・IP/ 58.1.84.28

    始めまして!夢羽(むう)と言います。

    初めて小説を書くので、まだまだ未熟ですがよろしくお願いします☆



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掲示板管理者:マリル
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