唯は入学式のあと自分のクラスに行き、新しく出来た友達と喋っていた。
唯「ねぇ、皆好きな人とかいないの??」
智子(唯の友人) 「えっ!!??なに??唯好きな人でもいるのぉ??」
唯「ベ、別にいないよぉ…照」
沙織(唯の友人2) 「なんかあやしぃ〜」
唯「智子と沙織はいないの??」
智子「ん〜。まだ知らない人ばっかりだし・・・。」
沙織「うちも…」
唯「やっぱそうだよねぇ〜。
ガラガラッ……教室に誰かが入ってきた。
唯「あっ。」
リョーマ「ん?あぁ…同じクラスだったんだ…。」
沙織『ちょっと、誰この人かっこいいじゃない!!』
智子『ってか唯顔真っ赤だよ??』
唯『えぇぇ!!??そんなわけ・・・』
リョーマ「なにこそこそ話してんの?」
唯「あっ!!ご…ごめん!!紹介するね!!こっちがと、智子で、そ、そっちが沙織!!」
リョーマ「智子と沙織ね…」
智子,沙織「「よろしくおねがいしま〜す!!!!」」
リョーマ「よろしく。じゃあ、俺行くから。」
唯「う、うん!!じゃあね!!!!」
智子「はっはっ〜ん♪」
沙織「そういうこと♪」
唯「えっっっっ!!!???」
智子「あんた、恋だね。」
沙織「唯自分で気づいてないと思うけど越前君のこと好きなんだよ??」
唯「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!??????」
唯は顔を真っ赤にして慌てた。
沙織「ためしに越前君見てみて。なんかいつもと違う感じしない??」
唯「なんか…ドキドキする・・・・かも…///」
智子「それが、恋なんだよ。」
唯「恋……かぁ…」
沙織「頑張りなよッッ!!」
智子「応援してるからなんかあったらうちらに言ってね!!」
唯「うん…分かった!!ありがとvv」
こうして唯の恋がはじまった――。
************************************** いわゆる夢小説・・・・ですね照このあと唯とリョーマがどうなるかはただいま考え中です。 皆さんに面白いと思っていただけるとうれしいですね♪
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