■記事引用返信■ ・投稿者/ 俺だ -(2012/01/08(Sun) 00:37:33) ・URL/ http://www.64n.co/ べっ、べつにアンタのためじゃないんだからね!+.(・∀・).+♪ http://64n.co/ |
■記事引用返信■ ・投稿者/ age -(2011/12/10(Sat) 03:51:35) ・URL/ http://gffz.biz/ 何でもする。舐めてあげるし。入れてあげる。(*´ω`)♂ http://ylm.me/ |
■記事引用返信■ ・投稿者/ 宗太郎 -(2010/06/25(Fri) 19:29:52) ・URL/ http://ccboys.net/jo/zAZ93the 初めてで不安だけど、たっぷりシッポリかわいがってもらったYO! 「次もヨロシク♪」って5万渡されて、マジで夢気分だった… http://bolar.net/job/GUQxnnje |
■記事引用返信■ ・投稿者/ バート先生@影 -(2009/08/11(Tue) 19:26:21) 第伍拾七話−砂漠の攻防!! ―各チームに分かれて、それぞれ目的の地へと向かっていった− −さて、今回からチーム毎に見てみよう− 十代「あちぃなー…」 綾「あつ―い…」 十代だけでは無く、綾も項垂れていた このチームは十代・ヨハン・翔・剣山・綾・エリアの6人のチームである 目的地である「水の国」を目指し、その道中の砂漠を横断していた すでにヴァルハラ出発から1週間が経つが、未だに到着の気配がしない状態だった ヨハン「しかし…暑いな…ここを避けていくルートとか無いのか?」 ヨハンは額の汗をぬぐいながらエリアに聞いた エリア「それが無いんだ…。水の国は海路の発達は精霊界一なんだけど…陸路だけはまだ開拓が進んでないの」 エリアも手を団扇のように動かしながら答えた 剣山「これくらいの暑さでへこたれるなんて皆、おかしいザウルス!!」 翔「け…剣山君だけは元気みたいだね…」 翔も皆と同じように項垂れている しかし、剣山だけは元気に歩き続けていた 十代「あ…そういや精霊界ではカードも実体化するんだったよな?」 ヨハン「俺たちが行った精霊界ではそうだったな」 剣山「じゃあ、俺の恐竜さんを出してみるザウルス!!」 剣山がいち早くディスクからカードを取り出しカードをセットした 剣山「出るドン!!ジャイアントレックス!!」 剣山かけ声と共にディスクから光が発した 光が止むと、その場に巨大な恐竜が出現していた 翔「わぁー…大きいー」 綾「こ…これなら移動に使えるんじゃ無いの?」 翔も綾も移動手段の確保に浮かれていた 剣山「さぁ、皆乗るドン!!」 剣山がジャイアントレックスの頭部に乗っかり、5人を促した 5人は次々とジャイアントレックスに乗った 剣山「少し飛ばすドン。振り落とされないよう気を付けるドン!!行け!!ジャイアントレックス!!」 剣山の合図でジャイアントレックスが走り出した 速度はかなり速く、徒歩の数倍以上の速度だった 十代「これなら早く目的地にたどり着けそうだな」 ヨハン「そうだな。 剣山、このまま頼むぜ」 剣山「任せるドン!!」 十代達一行はジャイアントレックスにまたがり、そのまま走り続けた −走り続けること数時間− 日が落ち、砂漠が急激に冷え込んできた と同時に− 剣山「うぉっ!!」 剣山の驚いた声と同時にジャイアントレックスが急停止した その反動で全員砂漠へと放りだされた 十代「どうした、剣山!!」 剣山「解らないザウルス。いきなり動きを止めて…」 と行った瞬間、ジャイアントレックスの体が光り、消滅してしまった ヨハン「皆、あれを見てみろ!!」 ヨハンが指を指した先− そこから大量のワイトやマーダーサーカスゾンビ等のアンデット族のモンスターがこちらに向かってきていた 綾「あれは…敵なのかな?」 ???「えぇ、その通りです。クククク」 どこからか、狡猾な笑い声がこだました アンデットの群がる中心に立つモンスター−ゾンビマスターだ ゾンマス「この地域は覇王妃様に任されている土地…私の許可無く横断しようとするとは…とんだお馬鹿さん達ですねぇ…」 ゾンビマスターは群がるアンデットを徐々に6人に近づけていった 十代「目的は何だ!!」 ゾンマス「目的? 聞かずとも解るでしょう…覇王妃様は貴方方がこういう行動に出ることを予測していたのです…つまり…」 ゾンビマスターが徐々に腕を上げ始めた ゾンマス「ここで貴方達を消すことです!!」 その大声で群がるアンデット達が6人に襲いかかった 十代「応戦するぞ!! 皆!!」 十代のかけ声で全員ディスクを展開した エリアも憑依装着をし、戦闘態勢を取った ヨハン「来い!!トパーズ・タイガー!!」 翔「行け!!スチームロイド!!」 剣山「行くドン!!キラーザウルス!!」 綾「いっけー!!ジェイン!!」 それぞれモンスターを繰り出し、群がるアンデットと応戦した ヨハン「十代!!お前はあのリーダー格を!!」 十代「よし!!任せろ!!」 十代はそれぞれが開けた道を走り抜け、ゾンビマスターの正面にたどり着いた ゾンマス「ほう…私のアンデット軍団を退けてくるとは…面白い…遊んであげましょう」 十代「後悔するなよ!!」 ゾンビマスターの腕に付けられた黒いデュエルディスクが展開された 十代も自身のディスクを展開させた 十代&ゾンマス「決闘!!」 十代 LP8000 ゾンマス LP8000 十代「先攻はもらった!!俺のターン、ドロー!!」 十代「俺は手札から魔法カード、E−エマージェンシーコールを発動!!効果でデッキからエアーマンを手札に加える。」 ゾンマス「ほう。HEROですか」 十代「更に俺は今手札に加えたエアーマンを召喚!!効果でデッキからワイルドマンを手札に加える」 十代の場に風のHEROが姿を現した 十代「カードを2枚伏せてターンエンド」 十代 場:エアーマン 伏せカード2枚 手札4枚 ゾンマス「私のターンです。ドロー」 ゾンマス「私はモンスターとカードを2枚伏せてターンエンドです」 ゾンマス 場:伏せモンス 伏せカード2枚 手札3枚 十代「俺のターン、ドロー!!」 十代「俺は手札からフォレストマンを召喚!!」 十代の場に生い茂る木々を象徴するHEROが姿を現した 十代「バトル!! エアーマンで伏せモンスターに攻撃!!」 十代のエアーマンの肩に装備されたタービンが激しく回転し、凄まじい風を起こした ゾンマス「フフフ。私の伏せモンスターはワイト夫人です。貴方のモンスターの攻撃力では倒せません」 エアーマンの風がワイト夫人によって跳ね返され、それが十代をおそった 十代 LP8000→7600 十代「くっ…俺はターンエンドだ」 十代 場:エアーマン フォレストマン 伏せカード2枚 手札4枚 ゾンマス「ドロー」 ゾンマス「私は手札から『ワイト騎士(ナイト) (闇 アンデット ☆2 A500/D300)』を召喚します」 ゾンビマスターの場に小さな槍を持ち、薄い鎧を装備したワイトが姿を現した ゾンマス「更に私はリバースカードの『ワイトの夜会』を発動!!」 ゾンビマスターの場が騒がしいパーティ(?)会場のように変貌した ゾンマス「『ワイトの夜会』の効果の発動には私の場にワイト夫人かワイトキングが居なければいけません。この条件はクリアしてます」 十代「夜会…? パーティの間違いじゃないのか?」 十代は場の騒々しさを見て、感想を漏らした ゾンマス「そしてこのカードの効果は…デッキから『ワイト』を2体まで特殊召喚出来ます。幸いこの『ワイト騎士』はデッキでも『ワイト』と扱うので効果対象です」 ゾンビマスターの場にワイト騎士が増え、合計3体になった ゾンマス「おっと、『ワイト騎士』の効果の説明を忘れていました。『ワイト騎士』は私の場のこのカード以外の『ワイト』と名の付くモンスター1体につき、攻撃力が500ポイントアップします」 十代「ワイト夫人にワイト騎士が3体…攻撃力2000が3体か!!」 ワイト騎士×3 ATK500→ATK2000 ゾンマス「さぁ、バトルフェイズです!! ワイト騎士よ、相手の場のモンスターを全て破壊しなさい!!」 ワイト騎士が走り、十代のエアーマンとフォレストマンめがけて突進を仕掛けた 十代「くっ…だが、リバースカードオープン!!ヒーローシグナル!!」 カードから光が発し、上空にHEROのマークが浮かび上がった 十代「カードの効果で俺はデッキからクレイマンを守備表示で特殊召喚!!」 ゾンマス「ふむ。ですが、先程のダメージは受けてもらいますよ」 十代 LP7600→6400 ゾンマス「私のターンはこれで終了です。そして『ワイトの夜会』で特殊召喚された『ワイト騎士』はエンドフェイズ時に墓地に送られます」 ワイト騎士 ATK2000→ATK1000 ゾンマス 場:ワイト夫人 ワイト騎士(ATK1000) 伏せカード1枚 手札3枚 十代「俺のターン、ドロー!!」 十代「俺は手札から戦士の生還を発動。効果でエアーマンを手札に戻す」 十代「俺は手札からエアーマンを召喚!!効果でエッジマンを手札に加える!!」 十代の場に再び風のHEROが出現した 十代「更に俺はリバースカードの融合を発動!!手札のワイルドマンとエッジマンを融合!!来い!!ワイルドジャギーマン!!」 十代の手札のワイルドマンとエッジマンが融合し、金色の鎧を纏い、巨大な剣を持ったHEROが出現した 十代「俺はクレイマンを攻撃表示にし、バトルだ!!」 十代「ワイルドジャギーマンでワイト夫人を攻撃!!」 ワイルドジャギーマンがワイト夫人を真っ二つに切り裂いた 十代「まだだ!!ワイルドジャギーマンは相手の場のモンスター全てに攻撃出来る!!」 ゾンマス「何ですと!?」 ワイルドジャギーマンが立て続けにワイト騎士も切り裂いた ゾンマス LP8000→5900 十代「更にエアーマンとクレイマンでダイレクトアタック!!」 エアーマンとクレイマンの同時攻撃を受け、ゾンビマスターはそばに倒れ込んだ ゾンマス LP5900→3300 ゾンマス「うぉぉ…」 十代「俺はこのままターンエンドだ」 十代 場:エアーマン クレイマン ワイルドジャギーマン 手札3枚 ゾンマス「私のターンです」 ゾンマス「先程のは効きましたよ…かなりライフを失いました…ですが、このカードの発動条件にはもってこいです!!伏せカードの『ワイト大行進』を発動!!」 ゾンビマスターの場に続々とワイトやワイトキングなどが集まってきた ゾンマス「このカードの効果は相手より自分のライフが低い時、デッキ・手札からワイトかワイトキングを2体まで特殊召喚出来ます!!勿論私はワイトキングを2体特殊召喚!!」 ゾンビマスターの場にワイトキングが2体並んだ ゾンマス「更に私はワイトキングを1体リリースし、手札から『ワイト皇帝』をアドバンス召喚します!!」 ワイトキングがどんどん大きくなりワイトキングの数倍の大きさになった ゾンマス「『ワイト皇帝』は場に存在するワイトの数だけ1000ポイントの攻撃力を上げます。元々3000ですが…ワイトキングが居るので攻撃力は4000です!!」 ワイトキング ATK4000 ワイト皇帝 ATK3000→ATK4000 ゾンマス「バトルです。ワイトキングでエアーマンを、ワイト皇帝でクレイマンを攻撃!!」 ワイトキングとワイト皇帝が凄まじい攻撃力でエアーマンとクレイマンをたたきつぶした 十代 LP6400→1000 十代「ぐぁっ…!!」 ゾンマス「私はこれでターンエンドです」 ゾンマス 場:ワイトキング ワイト皇帝 手札3枚 十代「俺のターン、ドロー!!」 十代「俺は手札からミラクルフュージョンを発動!!墓地のフォレストマンとワイルドマンを融合!!来い!!E・HEROガイア!!」 十代の場に地割れが起き、その中から大地のHEROが姿を現した 十代「ガイアの効果発動!!融合召喚に成功した時、相手のモンスターの攻撃力を半分にし、その半分をガイアに加える!!」 ゾンマス「ワイト皇帝の攻撃力が…」 ワイト皇帝 ATK4000→ATK2000 ガイア ATK2200→4200 十代「これだけじゃないぜ!!手札から受け継がれる力を発動!!効果でワイルドジャギーマンをリリースし、ガイアに攻撃力を加える!!」 ガイア ATK4200→ATK6800 ゾンマス「攻撃力が6800…な…ななな…」 十代「バトル!! ガイアでワイト皇帝を攻撃!!」 ガイアが巨大な腕を上空に構え、一気に振り下ろした 十代「コンチネンタル・ハンマー!!!」 ゾンマス「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」 ゾンマス LP3300→0 ゾンマス「まさか…まさか…この私が負けると…は…」 ゾンビマスターは灰となって消滅した 直後、周りに居たアンデット達も崩れ去った ヨハン「十代!!」 翔&剣山「アニキ!!」 ヨハン・翔・剣山・綾・エリアが十代によってきた 十代「へへ。どうだ。俺の新デッキ」 ヨハン「お前の成長は無限大だな、十代」 翔「新しいHEROもかっこよかったッス!!」 皆が賞賛の言葉を贈っていた ただ、中で一番はしゃいでいたのは… 綾「か…」 十代「か?」 綾「カッコイイー!!プロデュエリストの中でも有名な十代さんの決闘見れて、私…ものすごく感動しちゃってます!!」 十代「そうか? そんなにかっこよかったか?」 綾「それは勿論!!」 十代「そ…そりゃ、照れるな…」 綾が騒ぎ、十代はただ照れているだけであった その後、再び剣山の恐竜にまたがり走り続けた そして…日が昇り始めた頃− 十代「おい!!あれが水の国じゃないか!!」 エリア「うん。そうだよ!!あそこだ!!」 全員「水の国に到着だー!!」 −無事に砂漠を乗り越え水の国に到達した綾や十代達− −ここでどのような仲間を得るのか− −第伍拾八話に続く− 〜バート先生のFDS教室〜 やぁ。今回のFDSは面白かったかな? さてさて、仲間集め編です。まずは綾さんや十代さんの方面です それにしても十代さん強いですね… 綾さんもデッキが変わってるようですし…これからの決闘に期待ですね ぁ、そういえば用語の変更をしました。 もしかしたらあの召喚方法のカードも出るかも?です それでは、今回はこれぐらいで ご機嫌よう 〜バート先生のFDS教室 完〜 〜オリカ紹介〜 ワイト騎士(ナイト) 闇 アンデット 星2 攻撃力500/守備力300 このカードはデッキ・墓地に存在するとき「ワイト」として扱う。このカードの攻撃力は自分フィールドのこのカード以外の「ワイト」と名の付くモンスター1体につき500ポイントアップする。 →ゾンマス使用カード ワイトの新しい戦力として登場。 デッキでもワイトとして扱うのはでかいのかな? ワイト皇帝 闇 アンデット 星8 攻撃力3000/守備力1500 このカードは自分フィールドに存在する「ワイトキング」を1体リリースすることでアドバンス召喚することが出来る。このカードは自分フィールドに存在する「ワイト」と名の付くカード1枚につき攻撃力が1000ポイントアップする。また、このカードが表側表示で存在する限り、このカード以外のフィールド上の「ワイト」と名の付いたモンスターは魔法・罠・モンスター効果の対象にならない。 →ゾンマス使用カード 攻撃力はかなり高いけど…素でワイトキングに負けるかも? 最後の効果が魅力的…だったら良いんだけどなぁ… ワイトの夜会 通常罠カード 自分フィールド上に「ワイト夫人」か「ワイトキング」が存在するときのみ発動できる。デッキから「ワイト」を2枚まで特殊召喚出来る。この効果で特殊召喚に成功した「ワイト」はエンドフェイズ時に墓地に送られる。 →ゾンマス使用カード ワイトの大量展開に貢献しそうなカード ただそれだけにしか使えなさそうな感が… ワイト大行進 通常魔法カード 自分のライフポイントが相手のライフポイントより低いときのみ発動出来る。デッキ・墓地・手札からワイトかワイトキングを2枚まで特殊召喚出来る。 →ゾンマス使用カード ワイトキングをガンガン出せるからかなりのチートカードかも… ま、オリカだからいっか!!(開き直った(ぇー |
■記事引用返信■ ・投稿者/ バート先生@影 -(2009/08/11(Tue) 19:25:28) 第伍拾六話−同志を求めて −崩壊したヴァルハラ− −覇王妃軍に打ちのめされた面々は場所を移動し、作戦会議を行っていた− 雪乃「これほどまでに戦力の差があるとは…私も思いませんでした…」 雪乃は崩壊したヴァルハラの方を見つめ、呟いた 綾「ミクを取り戻すには覇王妃軍を壊滅させなきゃならないんでしょ?」 綾がもっともな事を発した 十代「確かに戦力が必要だ…。あの3人でこの被害だしな…」 ヨハン「いっその事、仲間を集めるってどうだ? 精霊界の全てが暗黒に染まったわけじゃ無いんだろ?」 ヨハンは全員を見回し、雪乃や霊使い達に聞いた アウス「確かに全てが暗黒に染まった訳じゃないわ。少なからずとも抵抗してるところもあるハズ…」 雪乃「そうですね。まずは共に戦う仲間を集める方が得策ですね。このままでは先程の二の舞に成りかねません」 ヨハンの提案に精霊界組も納得した 邑子「ならチームを分けましょう。覇王妃軍も多分だけど…バラバラになってる可能性が高いわ」 続いて、邑子の提案によりチームが分けられることとなった 様々なバランスや統率力などから以下のように分けられた 1:十代・ヨハン・翔・剣山・綾・エリア 2:吹雪・サンダー・邑子・ウィン 3:明日香・奈緒・雪乃・ヒータ・アウス となった。 この日は各チーム毎に仲間集めのルートや目的・場所を指定し、翌日へのスタンバイをしていた −そして決行日− 雪乃「皆さん…準備は出来てますか?」 雪乃は全員に目を通して、言った 雪乃「未来さんを救うための仲間集め…ですが、目的はもう1つ…覇王妃軍の侵略を防ぐ事です。それを忘れないで行動して下さい」 雪乃が念を押すように言った 全員は頷き、理解しているようであった 雪乃「では出発しましょう。皆さんの幸運を祈ります」 雪乃の言葉の後、それぞれチーム毎に目的地へと向かっていった −一方、覇王妃の城− −玉座の間に未来・オーム・ヴァルキリアと4人の将軍が集まっていた− 未来「全く…貴方達を各地に向かわせて1ヶ月…何も報告が無いのはどういう事かしら?」 未来は拳を握りしめ、将軍達を睨んでいた 未来「一応状況を聞いておこうかしら? オーム、状況を話してちょうだい」 オーム「畏まりました」 未来は睨み続けながら、オームの回答を待った オーム「まずムドーの向かっている土の国ですが、これといった進展はありません」 未来「使えないわね…次」 未来は冷淡な反応をし、次の報告を促した オーム「風の国のシグルは国の戦力の急増から苦戦しております。カーティスの火の国も同様です。しかし、クルスの水の国はなかなかのスピードで侵略を続けています」 未来「へぇ…水の国だけは進展ありね…他はダメダメだけど」 未来が玉座から立ち上がり、将軍達を見下した 未来「貴方達は我が覇王妃軍の精鋭なのよ? それに派遣している部下も普通に戦える者ばかり…貴方達の統率力が弱いのが原因ね」 未来は頭を下げたままの将軍達に言い放った 未来「統率力を強くしなさい。援軍なんて力でねじ伏せなさい。それだけよ。行きなさい」 4将軍「はっ!!」 未来の一喝後、将軍達は各地に散らばっていった 未来「さてと…」 未来は玉座から立ち、歩き始めた オーム「覇王妃様、どちらへ?」 未来「ちょっと思い当たる節があってね。その地域を屈服させてくるわ」 ヴァルキリア「ならば私が護衛を…」 ヴァルキリアが申し立てたが、未来はそれを止めた 未来「護衛? 護衛なら優秀な部下を連れて行くわ。来なさいベリアル」 未来が呼んだ直後、闇の侯爵ベリアルが姿を現した 未来「オーム、ヴァルキリア。留守を頼むわよ」 オーム「行ってらっしゃいませ、覇王妃様」 ヴァルキリア「お気を付けて」 −覇王妃未来がベリアルと共に何処かへ向かっていった− −一体、覇王妃が自ら赴く事とは何なのか− −第伍拾七話に続く− 〜バート先生のFDS教室〜 やあ。今回のFDSは面白かったかな? いやぁ、お久しぶりです。 実に約1年ぶりの更新ですね。 私も様々な理由で更新を停止していましたが…告知なしで停止してすみませんでした。 今回からは少しずつ少しずつ更新していきますよ それでは、今回はこれぐらいで ご機嫌よう 〜バート先生のFDS教室 完〜 |