■記事引用返信■ ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 22:00:49) 第拾四話 強襲!!闇よりの訪問者!! −テストの結果発表から数週間が過ぎていた− −それまでは何事も無く普通に学園の生活が流れていた− −この話は未来の部屋から始まる− 未来「ふぅ…さっぱりした…」 未来「奈緒ちゃん、お風呂空きましたよー」 どうやら未来は自室の風呂に入っていたようだ 読者はここで未来の…を想像してはいけませんぞ 奈緒「あ…あの有り難う御座います」 照れながら未来に言うと、脱衣所へと歩いていった 未来は着替えを終え、自室のソファに座って一服していた しばらくすると奈緒が脱衣所から出てきた 未来「お湯どうでした?」 奈緒「とても良かったです。いつも有り難う御座います」 未来「学校には慣れましたか?」 奈緒「おかげさまで…だいぶ慣れました…」 未来「それは良かったです」 と、普段通りに雑談をしていた すると− コン コン コン 未来の部屋をノックする者がいた 未来「は〜い、ちょっとお待ち下さい」 未来は扉を控えめに開けた 仮面を付けた者が2人立っていた ???1「天原未来 それと神園奈緒に通達だ」 未来「なんでしょう?」 ???2「貴様等に決闘を申し込む…いや…受けて貰う」 未来「そ…そんなの嫌です…困ります」 ???1「貴様等に拒否する権限は無い。デュエルディスクを持ってこの寮の前に来い」 と、仮面を付けた者は言うことだけを言って下へ降りていった 奈緒「天原さん…これは避けようが無いようです」 未来「みたいですね…あの人たちは奈緒ちゃんの知り合いですか?」 奈緒「いえ…全く知りません…何故私たちが呼ばれたのかも…」 未来と奈緒は普段着に着替えて、寮の外へと向かった 既に仮面の者は待っており、臨戦態勢であった ???1「逃げずに来たか…」 ???2「流石に奴が言っていただけはあるな…」 未来「貴方達は誰なんですか?」 ???1「フン…我等はある者の命でここまで来たのだ」 ???2「だが…名前ぐらいは名乗っておいてやろう…」 ???1「我が名はダークス…そしてこいつはディムだ…」 ディム「さぁ…さっさと始めようでは無いか…」 ダークスとディムがデュエルディスクを展開する ちなみに…どこかで聞いた名前だがこの際スルーであり、ツッコミも厳禁である 未来と奈緒もデッキをセットし、デュエルディスクを展開するのであった 未来&奈緒&ダークス&ディム「決闘!!」 今回は言うまでもなくタッグデュエルである ターンの回りは…未来→ダークス→奈緒→ディムのようだ 全てのプレイヤーは持ちライフが8000であり、お互いの場のカードを使用することが出来る。 未来「私のターン、ドローです」 未来「私はモンスターをセット、カードを2枚伏せてターンエンドです」 未来 場:裏向きモンス 伏せカード2枚 手札3枚 ダークス「我のターン、ドロー」 ダークス「我は<影の戦士(ATK1300/DEF1000)>を召喚、ターンエンドだ」 ダークス 場:影の戦士 手札5枚 奈緒「ドロー」 奈緒「手札からモンスターをセットでエンドです」 奈緒 場:裏向きモンス 手札5枚 ディム「……ドロー」 ディム「モンスターをセット、カードを1枚伏せてエンド」 ディム 場:裏向きモンス 伏せカード1枚 手札4枚 未来「私のターン、ドローです」 未来「私は伏せモンスターのきつね火を生け贄にして水姫アクアス{ATK2300/DEF1200}を召喚します」 ダークス「ほう…効果は?」 未来「効果は…場の魔法・罠カードを1枚破壊する効果です」 ディム「対象になるのは…我がカードか…」 アクアスが水で作り出した針をディムの伏せカードに投げた ディム「通しておく…万能地雷グレイモヤを破壊する」 未来「では…アクアスで影の戦士に攻撃!!」 アクアスは水弾を作り、影の戦士に直撃させる ダークス LP8000→7000 ダークス「おのれ…影の戦士の効果発動!!」 闇に消えていった、影の戦士が再びダークスの場に姿を現す ダークス「影の戦士は戦闘で破壊されたとき、ライフを500払うことで墓地から蘇生することが出来る」 ダークス LP7000→6500 未来「ターンエンドです」 未来 場:水姫アクアス 伏せカード2枚 手札3枚 ダークス「ドロー」 ダークス「我は手札から2体目の影の戦士を召喚」 既に場に居た影の戦士の影から2体目の戦士が姿を現す ダークス「影の戦士で裏向きモンスターを攻撃!!」 奈緒「裏向きモンスターは胎児の天使 サンダルフォンです。効果でデッキから天使と名の付くレベル4以下のモンスターを特殊召喚します」 卵のような形の天使の中からモンスターが出現した 奈緒「私は宝の天使 パラシエルを守備表示で特殊召喚します」 ダークス「フン…雑魚が…影の戦士でパラシエルを攻撃」 影の戦士の黒い刃にパラシエルが引き裂かれる 奈緒「パラシエルの効果でカードを1枚ドローします」 ダークス「ターンエンドだ…」 ダークス 場:影の戦士×2 手札5枚 奈緒「ドロー」 奈緒「私は音楽の天使 イスラフェルを召喚します」 姿は…言うまでもなくエヴァの使徒を思い浮かべてみよう 奈緒「イスラフェルの効果を発動します」 イスラフェルの体の真ん中に1本の線が走り、分裂し始めた 奈緒「イスラフェルの効果はこのカードを生け贄にすることで攻撃力・守備力が半分のトークンを2体特殊召喚できます」 奈緒「更に、手札から二重召喚を発動します」 ディム「……上級を狙っているな……」 奈緒「トークン2体を生け贄にして…霰の天使 バルディエル{ATK2600/DEF2400}を召喚します」 姿は…もう省略。兎に角想像で宜しく ダークス「ぐ…上級か…」 奈緒「バルディエルの効果を使用しますね」 ダークス「何!!」 奈緒「使用を宣言することで全てのモンスターに攻撃できます。ただし破壊したモンスターの数×500ポイントのダメージを受けますけどね」 ダークス「ふむ………」 奈緒「では、バトルフェイズです。バルディエルで影の戦士と裏向きモンスターを攻撃します」 バルディエルが腕を伸ばし、無作為に攻撃し始める ダークス LP6500→3900 ダークス「ぐぁ…効果は…発動しないでおく…」 ディム「……モンスターはクリッター。効果で地獄戦士を手札に加える」 奈緒「ターンエンドです」 奈緒 場:霰の天使 バルディエル 手札4枚 LP8000→6500 ディム「ドロー」 ディム「モンスターセット、カードを2枚伏せてターンエンド」 ディム 場:裏向きモンス 伏せカード2枚 手札3枚 未来「ドローです」 未来「私はアクアスでがら空きの貴方にダイレクトアタックです!!」 ダークス「やはり狙ってきたか…」 アクアスの攻撃がダークスに直撃する ダークス LP3900→1600 ダークス「ぐあぁ…」 未来「では、最後に伏せカードの{魔力暴発}を発動します」 ダークス「何だ…そのカードは」 未来「このカードの効果は魔法使い族を生け贄にすることでお互いに攻撃力分のダメージを受けます」 ダークス&ディム「!!!」 アクアスの魔力が溜まり…その魔力が爆発した 未来 LP8000→5700 奈緒 LP6500→4200 ダークス LP1600→0 ディム LP8000→5700 ダークス「ぐあぁぁぁぁぁぁ…」 ディム「ぐぅ…」 未来「ターンエンドです」 未来 場;伏せカード1枚 手札4枚 奈緒「ドロー」 奈緒「手札の抹殺の使徒を発動します」 金髪の戦士がディムの裏向きモンスターを切り刻んだ ディム「モンスターは地獄戦士…除外…」 奈緒「更に手札から手札抹殺を発動」 ディム「通す…3枚捨て3枚ドローする」 奈緒「私は4枚捨て4枚ドローです」 未来「私も奈緒ちゃんと同じです」 奈緒「私は墓地のサンダルフォン・パラシエル・イスラフェルを除外して…」 奈緒「力の天使 ゼルエルを召喚!!」 ディム「また…上級か…」 奈緒「これで終わりです…手札から大嵐を発動します」 ディム「!!!」 巨大な大風が吹き、全ての伏せカードが消し飛ばされた これでディムの場にはカードが存在しなくなった… 既に奈緒の必勝パターンである 奈緒「私は手札から鳥の天使 アラエルを召喚します」 ディム「ぐ………」 奈緒「バトルフェイズ…バルディエル・ゼルエル・アラエルでダイレクトアタックです」 ディム「防ぐ…手段が……」 ディム LP5700→0 ディム「ぐぅぅ…………」 奈緒「で、何故私たちに決闘を?」 ダークス「俺達は上の者に言われただけだ…悪いがそれ以上は言う事は出来ない」 ディム「………だが………貴様等の強さは良く解った………」 未来「???」 奈緒「では……早く帰って下さい。迷惑なだけです」 ダークス「フン…言われなくても帰らせて頂く…」 ディム「後悔するが良い…己の運命を…」 未来「?????」 そう言うとダークスとディムは闇に消えていった− −一方、小島の洞窟では− ???1「やはり奴等ではあの2人に勝てなかったか…」 ???2「キシシシシ!!だろうな!!無理だと解ってしな!!」 ???3「だから…貴様は五月蝿い!!」 ???2「キシシシシ!!まぁ、いいじゃねぇか!!」 ???4「…………」 ???5「ふぅん…この子達が私たちの主を復活させる{鍵}なの?」 ???6「恐らくな…まぁ…ワシには関係無い事だ…」 ???1「良し…俺達も行くぞ…デュエルアカデミアな…」 ???3「だが…少し様子を見た方が良いのではないか?」 ???5「そうよ…まだ{鍵}とは限らないかも知れないし…」 ???1「一理あるな…」 ???4「…………俺も同感だ………」 ???1「ふむ…少し様子見と行こうか…まだあのカードの確認もしていないしな…」 −「闇」が着実に動き始めていた− −その恐怖が未来と奈緒に襲いかかるのは時間の問題である− −第拾伍話に続く− 〜後書き〜 イルイ「お読み頂き有り難う御座います。今回は手短に」 イルイ「どんどんと暗くなってきました。奴等の正体は…まぁ…いずれ解るでしょう…」 イルイ「では、次回も宜しく!!」 オリカ集 水姫アクアス 水属性 魔法使い族 ☆6 ATK2300 DEF1200 このカードの生け贄召喚に成功したとき、フィールドに存在する魔法・罠カード1枚を破壊する。 →未来使用カード 帝のメビウスとは違い強制効果。 ちょっと使いづらい? 魔力暴発 通常罠 自分フィールドに存在する魔法使い族のモンスター1体を生け贄にする。 その後、生け贄にしたモンスターの攻撃力分のダメージをお互いに与える。 この時、相手は手札の魔法使い族のモンスター1枚を墓地に送ることでこのダメージを無効に出来る。 →未来使用カード ダークスのフィニッシュ時に発動。 ダメージの無効が出来るのは、相手だけである。 ちなみにダークスとディムのデッキは悪魔族中心であったので無効に出来なかった。 無効にされるとかなりの痛手になる… 影の戦士 闇属性 悪魔族 ☆4 ATK1300 DEF1000 このカードが戦闘で破壊され墓地に送られたとき、ライフを500払うことで特殊召喚することが出来る。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。 →ダークス使用カード 生け贄確保がかなりしやすい…だが阿修羅やキメラには注意。 ねらい打ちの的なので(ぇ 鳥の天使 アラエル 風属性 天使族 ☆3 ATK600 DEF400 このカードは鳥獣族としても扱う このカードは相手プレイヤーに直接攻撃することが出来る。 →奈緒使用カード 直接攻撃の効果を持つが攻撃力が低いためパワーアップが必要。 今回はただのフィニッシュ役として登場 音楽の天使 イスラフェル 風属性 天使族 ☆4 ATK1600 DEF1400 このカードを生け贄に捧げることで自分の場に「イスラフェル分身トークン(風/天使/ATK800/DEF700)」を2体特殊召喚する。 このトークン2体を生け贄にすることで墓地からこのカードを特殊召喚する。 またこのトークンは「天使」と名の付くモンスター以外の生け贄に使用出来ない →奈緒使用カード 簡単に生け贄確保が出来てしまうカード ただし、天使限定 それでも十分強いかな? 胎児の天使 サンダルフォン 光属性 天使族 ☆1 ATK0 DEF0 このカードが戦闘で破壊されたときデッキから「天使」と名の付くレベル4以下のモンスターを特殊召喚出来る。 →奈緒使用カード デッキサーチモンスターであるが… 未だに召喚したカードはパラシエルだけ これからどんなカードを召喚していくかお楽しみに!!(何 霰の天使 バルディエル 水属性 天使族 ☆8 ATK2600 DEF2400 このカードは特殊召喚出来ない。 効果の使用を宣言する。 発動ターン、このカードは相手のモンスター全てに攻撃することが出来る。 発動ターンのエンドフェイズ時、自分は破壊したモンスターの数×500ポイントのダメージを受ける。 →奈緒使用カード 場のモンスター全てに攻撃出来るがデメリットも付いている。 使用しすぎると大変な目に合うかも… |
■記事引用返信■ ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 22:00:00) 第拾参話 抜き打ちテストと不穏な影 −夜通し行われた勉強会の翌日− −全学年共通の抜き打ちテストが行われた− −未来達4人は夜通し勉強していたため目を擦りながら試験に臨んだ− 未来「眠いですぅ〜…」 邑子「ホント…綾の勉強に付き合いすぎたわ…」 綾「う〜〜〜」 奈緒「…………」 4人は既に座席おり、試験開始を待っていた 綾は既に机に突っ伏しており、奈緒は小さく欠伸をするのであった 数分後、試験官がテスト用紙を配り終え…筆記試験が始まった。 (※下からのセリフはそれぞれの心の中のセリフのため会話ではない。一応補足 By作者イルイ) 筆記試験(時間:50分) 1:次の問いに答えよ (1):「死のデッキ破壊ウイルス」の生け贄にすることが出来るモンスターを3種類書け 未来「え〜っと…」 邑子「始めからなかなか考えさせる問題ね…」 綾「簡単、簡単♪」 奈緒「…………」 (2):「帝」と名の付くモンスターの正式名称を全て答えよ 未来「簡単ですね」 邑子「始めはこんな感じかしら…」 綾「あ、あれ?1種類思い出せない…」 奈緒「…………」 と…これ以上書くとかなり細かくなるのでちょっと省略 この試験での難問を紹介しよう… ちなみに詰めデュエルの回答はこの話の最後に記載する 5:以下の詰めデュエルの回答を書け (1):このターン中に勝利せよ 相手ライフ:4600 自分ライフ:4000 相手の場:青眼の白竜(攻撃) 仮面魔獣マスクドヘルレイザー(攻撃) XZ-キャタピラー・キャノン(表側守備) 手札&デッキ:0枚 墓地:0枚 自分の場:ハリケーン サンダー・ブレイク 死者転生(全て伏せで使用可能) 手札:沼地の魔神王 フレンドッグ 未来融合−フューチャー・フュージョン ミラクル・フュージョン×2 墓地:デーモンの召喚 E・HEROバーストレディ デッキ:E・HEROスパークマン 融合 E・HEROバブルマン クレイマン バーストレディ フェザーマン 融合デッキ:E・HEROシャイニング・フレア・ウィングマン フレイム・ウィングマン スチーム・ヒーラー エリクシーラー サンダー・ジャイアント テンペスター 未来「なかなか…難しいです…」 邑子「………かなり考えさせられるわね………」 綾「………全く解らない………」 奈緒「……………」 (2):このターン中に勝利せよ 相手ライフ:4000 自分ライフ:200 相手の場:ハイパーハンマーヘッド(攻撃表示) 青眼の白竜(裏向き守備) 王虎ワンフー(裏向き守備) 六ボウ星の呪縛(暗黒プテラが対象) 手札&デッキ&除外ゾーン:0枚 墓地:0枚 自分の場:暗黒プテラ(六ボウ星の呪縛の対象) ディノインフィニティ 伏せカード:つり天井 リビングデッドの呼び声 生存本能 手札:非常食 太陽の書 ベビケラザウルス デッキ:セイバーザウルス 暗黒ステゴ ベビケラザウルス 墓地:0枚 除外ゾーン:0枚 未来「うぅ〜………」 邑子「……………」 綾「……………」 奈緒「……………」 (3):このターン中に勝利せよ 相手ライフ:4000 自分ライフ:2600 相手の場:サイバー・オーガ サイバー・オーガ・2(両方とも攻撃表示) 手札&デッキ:0枚 墓地:0枚 自分の場:D-HEROデビルガイ ディスクガイ 天空騎士パーシアス 伏せカード:デステニー・デストロイ 生贄の祭壇 重力解除(全て伏せ状態で使用可能) 手札:封印されしエクゾディア 早すぎた埋葬 デステニー・ドロー デッキ:抹殺の使徒 D-HERO Bloo-D 激流葬 D-HERO ディアボリックガイ 封印されし右足 左腕 左足 右腕 墓地:0枚 未来「…………わりと簡単…かも……」 邑子「……………」 綾「……………」 奈緒「……………」 (4):このターン中に勝利せよ 相手ライフ:11000 自分ライフ:100 相手の場:冥王竜ヴァンダルギオン 豊穣のアルテミス メタモルポット(裏向き守備) 伏せカード:魔法の筒 攻撃の無力化 ディメンション・ウォール 墓地:0枚 手札:0枚 デッキ:通常モンスター12枚 自分の場:暗黒界の斥候スカー 暗黒界の狂王ブロン 聖なる魔術師(裏向き守備) 伏せカード:トークン謝肉祭 はさみ撃ち 手札:天使の施し 撲滅の使徒 ダンディライオン デッキ:暗黒界の魔神レイン 軍神シルバ 武神ゴルド 尖兵ベージ 聖なるバリア−ミラーフォース− 太陽の書 もけもけ 悪魔のサイコロ おジャマトリオ 神の恵み 粘着テープの家 ホーリージャベリン 未来「これで…完成…かなぁ…」 邑子「…………ふう………」 綾「Zzz……………」 奈緒「……………お終い………」 とこれで筆記試験は終了である。 途中、かなり飛んだが…毎度毎度のことでツッコミ厳禁とする そして…その後は実技テストが行われた 今回はこれも省略とする。 結果だけは記しておこう 未来:ブルー2年とデュエル 鮮やかな勝利を飾る 邑子:イエロー1年とデュエル 圧勝 綾:レッド3年とデュエル かろうじて勝利 奈緒:ブルー3年とデュエル これもライフを削られることなく完封勝利を収める 今回のテストはこれで終了し、実技が終わった者から解散と言う形になった −テスト終了から数日後 結果がクラス単位で発表された− 未来達は前列でその表を眺めていた 未来「う〜ん…筆記は5位ですか…」 邑子「私は…筆記が10位で実技は4位か…」 綾「でもミクは実技が2位だしいいじゃん!」 邑子「もう、綾は調子が良いんだから…自分の心配もしたら?」 綾「エヘヘ…筆記が25位で実技が20位だもんね…」 未来「奈緒ちゃんは…両方とも1位なの?」 奈緒「はい…あ…あの…有り難う御座います」 邑子「ホラ、神園さんだって頑張ってるんだし…綾ももっと頑張りなさいよ!」 綾「ぜ…善処します…」 今回のテストは1名を除きなかなか良かったようだ 夜通しの勉強が功を称したのかは…作者も知らない… −時を遡り…数日前− −ここはデュエルアカデミア島より離れた位置にある小島の洞窟での出来事である− ???1「神園の子が天原の子に接触したか…」 ???2「キシシシシ!!みたいだなぁ!!」 ???3「五月蝿い…もっと小声で話せ」 ???4「…………」 ???1「兎に角だ…我等が主を復活させるには…2人が必要だ…」 ???3「あぁ…そのためにも{刺客}を送り込んだしな…」 ???2「キシシシシ!!奴がこいつらを連れ帰る可能性は低いけどな!!」 ???4「俺は…どうすれば良い…」 ???1「今は現状維持だ…奴が行動を起こしたら我々も出向くぞ…デュエルアカデミアにな…」 影でしか見えない者達が声を合わせて言った ???「我が主を…神を復活させるために!!」 −「闇」が動き出そうとしていた− −第拾四話に続く− 〜後書き〜 イルイ「どーも、作者です」 未来「お読み頂き有り難う御座いました〜♪」 奈緒「ど…どうも有り難う御座いました」 イルイ「いやぁ…綾を除く3人は良く頑張った!!」 未来「有り難うです♪」 奈緒「有り難う御座います」 イルイ「で…詰めデュエルだけど…どうだった?」 未来「なかなか難しかったです」 奈緒「難しかったですね」 イルイ「でもなぁ…いや…これ以上は言わないことにする…」 未来&奈緒「?????」 イルイ「では、また次回!!」 未来「次回も宜しくです〜♪」 奈緒「宜しくお願いします」 イルイ「すっかり忘れてた…詰めデュエルの回答を記載しておきますね〜♪」 (1)の<回答> 1.サンダー・ブレイクを発動。コストでフレンドッグを捨て、XZ-カタパルト・キャノンを破壊。 2.未来融合発動。エリクシーラーを選択し、バースト・レディ フェザーマン クレイマン バブルマンを墓地に 3.ミラクルフュージョンを発動。墓地からバーストレディ フェザーマン クレイマン バブルマンを除外してエリクシーラーを特殊召喚 4.ハリケーン発動 5.未来融合を発動。テンペスターを選択し、スパークマン フェザーマン バブルマンを墓地に 6.死者転生発動。沼地の魔神王を墓地に送りバーストレディを手札に 7.ミラクルフュージョンを発動。シャイニング・フレア・ウィングマンを選択。墓地から沼地の魔神王とスパークマンを除外 8.手札からバーストレディを召喚 9.エリクシーラーでマスクドヘルレイザーを攻撃し、同士討ち 10.シャイニング・フレア・ウィングマンで青眼の白竜を攻撃。効果と戦闘ダメージで3400ポイントのダメージ 11.バーストレディの直接攻撃で勝利 (2)の<回答> 1.太陽の書を発動。対象は王虎ワンフー 2.太陽の書にチェーンで非常食発動。太陽の書のみ墓地に送りライフ1000回復 3.ベビケラザウルスを召喚。ワンフーの効果で破壊。デッキからベビケラザウルスを特殊召喚(ワンフー効果で破壊)→セイバーザウルスを特殊召喚 4.セイバーザウルスで裏向きの青眼の白竜を攻撃。自分に600のダメージ 5.つり天井を発動 6.暗黒プテラの効果にチェーンして生存本能を発動。ディノインフィニティ以外を除外 7.リビングデッドの呼び声を発動。ディノインフィニティを特殊召喚(ATK4000) 8.ディノインフィニティのダイレクトアタックで勝利 (3)の<回答> 1.デステニー・デストロイ発動。デッキから抹殺の使徒・D-HERO Bloo-D 激流葬が捨てられ自分に2000ポイントのダメージ 2.パーシアスを守備表示に変更 3.重力解除発動 パーシアス以外守備表示 パーシアスは攻撃表示に 4.生贄の祭壇発動。対象はディスクガイ 5.早すぎた埋葬を発動。墓地からディスクガイを特殊召喚。効果で2枚ドロー 6.デステニー・ドロー発動。ディアボリックガイを捨て2枚ドロー 7.パーシアスでサイバーオーガを攻撃。効果で1枚ドロー 8.エクゾディアが完成し勝利 (4)の<回答> 1.天使の施し発動。レイン・シルバ・ゴルドをドローし、ダンディライオンと撲滅の使徒を捨てる 2.ダンディライオン効果発動 トークンを特殊召喚 3.トークン特殊召喚にチェーンしてトークン謝肉祭を発動。トークンを破壊 4.聖なる魔術師を反転召喚 効果で墓地から天使の施しを手札に加える 5.天使の施しを発動。ベージ・ミラーフォース・太陽の書をドローし、ベージとミラフォを墓地に ベージ効果で攻撃表示で特殊召喚 6.聖なる魔術師とスカーを生け贄にはさみ撃ちを発動 対象は冥王竜ヴァンダルギオン 7.太陽の書を発動。相手のメタモルポットを表に 8.メタモルポット効果発動 効果で手札からレイン・シルバ・ゴルドが墓地に送られて5枚ドロー 9.墓地でゴルドの効果発動。メタポとアルテミスを破壊 10.墓地からゴルド・シルバ・レインを攻撃表示で特殊召喚 レインの効果で相手の魔法・罠ゾーンのカードを全て破壊する 11.ベージ・ブロン・シルバ・ゴルド・レインでダイレクトアタックをして勝利 |
■記事引用返信■ ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:58:43) 第拾弐話 新たな生徒と抜き打ちテスト予告 −圧倒的な決闘の強さを見せつけ、奈緒は未来のクラスに編入と言う形で入学を果たす− −その翌日の朝のSHR(ショートホームルーム)から話は始まる− 授業開始の予鈴が鳴り、その直後に未来の担任が教室に入ってくるのであった 担任「はい、皆さん席について」 担任が入ってきたにもかかわらずまだ教室はざわめいていた 担任「静かに。今日は始めに新しい生徒の紹介を使用と思います」 担任がそう言うと一瞬で教室が静かになった 担任「では、入ってきて下さい」 担任の一言で扉が開き、1人の少女が教室に入ってきた 奈緒「か…神園奈緒(かみぞの なお)です。これから宜しくお願いします」 奈緒は照れながら挨拶を終え、深々とお辞儀をするのであった 担任「さて…座席はどうしましょうか…」 その発言にクラスの男子が目の色を変えて隣を希望するのであった… 勿論その中には隆や竜馬の姿もあった… 綾「………なんで男子ってあそこまで熱くなれるのやら…」 邑子「そうねぇ…」 未来「何か…何か怖いですぅぅ…」 ちなみにクラスの座席は自由席である どんな生徒とも隣に座ることが出来るように担任の先生が考えてくれたのだろう…多分 言うまでもないが未来,綾,邑子は前列の席を陣取っている 担任「もう…仕方がないから…女子の隣にしようかしら…」 担任「では、女子で希望する人はいますか?」 そう担任が聞くと…すかさず挙手した者が居た…それは… 綾「はーい!!私の近くで!!」 担任「近くねぇ…解ったわ。では、天原さんの隣にしましょうか」 未来「え…私の隣…ですか?」 未来は勿論困惑だが… 担任「神園さんはそれでいいかしら?」 奈緒「はい…構いません」 そう言うと未来の隣の空いている席に座るのであった そして未来や綾,邑子に対して軽くお辞儀をするのであった 担任「さてと…神園さんの席決めも決まったところで…次は連絡です」 担任「明日は抜き打ちテストがあるので、皆さんは準備するように。連絡は以上」 担任は淡々と言ったが、教室は先程の熱気を失っていた… そしてそのまま担任は教室を出て行ってしまった… 綾「………………テスト………?」 邑子「そうねぇ…綾は最近の授業はよく寝てるし…大変なんじゃない?」 未来「テストですかぁ…頑張らなくちゃ」 奈緒「……………」 −時間は一気に飛び、放課後− この際「飛びすぎ」と言うツッコミは受け付けないことにする 綾「むぅぅ〜………テストかぁ〜………」 邑子「そうねぇ…でも公開したら抜き打ちでは無い気もするけど…」 未来「早く部屋に帰って勉強しなきゃ…」 綾「そうだッ!!ミク〜、一緒に勉強しよう〜?」 未来「…え?一緒にですか?」 邑子「それ良いわね。3人でやると力が付くかもしれないしね…」 綾「良し、じゃあ早くミクの部屋へ行こう!!」 奈緒「あの…」 初めて未来達に口を開いたような気がする…と思う作者である 邑子「何?神園さん?」 奈緒「私もご一緒しても良いですか?」 綾「良いよ〜。たくさん居た方が楽しいしね!!」 未来「私も構わないです」 奈緒「有り難う御座います…あ、それと…伝えなければいけないことが…」 未来「何でしょう?」 奈緒「私…寮の部屋が無いので…何方かお部屋もご一緒良いでしょうか?」 その言葉に3人が硬直する 邑子「私はちょっと…遠慮しておくわ…」 綾「私の部屋散らかってるからなぁ…多分人が入れないかも…」 未来「…私ならお貸ししますけど…?」 奈緒「有り難う御座います…本日から宜しくお願いします」 奈緒は未来に深々とお辞儀をするのであった 未来「いえいえ、私こそ」 と、話している内に4人は寮の前にたどり着いており未来の部屋を目指すのであった 未来の部屋は寮の2階であり、部屋に入った瞬間……… 綾「すっごーい!!」 邑子「とても綺麗ね…」 奈緒「天原さんはいつもお片づけしているのですか?」 未来「朝はちょっと早く起きてお掃除して行くんです。いつお客さんが来ても良いように…」 未来は照れながら説明する 綾「じゃ、さっさと勉強しよう!!」 邑子「やけに張り切ってるわね…」 奈緒「私も頑張ります」 未来「では、お茶入れてきますね」 −結局、この勉強会は夜通し行われ…気付けば翌日になっていた− −果たして、未来達のテストはどうなるのか…− −第拾参話に続く− 〜後書き〜 イルイ「どーも、チャットでのアイコンはガンダムSEEDのアスラン・ザラの作者です〜♪」 未来「読んでくれて有り難う御座います〜♪」 綾「あっりがと〜」 邑子「お疲れ様です」 奈緒「あ…有り難う御座います」 イルイ「で…なんで奈緒は照れてるの?」 奈緒「皆さんとここに出るのは初めてなので…」 未来「私たちもまだちょっと緊張してるのであまり考えない方が良いですよ?」 綾「そうそう。何も考えずにね」 邑子「そうね…って綾の言葉は信じちゃダメよ?」 奈緒「はい…色々と有り難う御座います」 イルイ「で…奈緒は未来と同じ部屋ねぇ…」 未来「私は構いませんので良いですけど…」 綾「ホント、ミクは偉いねぇ」 奈緒「あ…あの有り難う御座います…」 邑子「そのことについて…ちょっと疑問なんだけど…?」 イルイ「何?」 邑子「なんで同じ部屋なの?そこは<作者の力>でなんとか出来るんじゃないの?」 イルイ「……………………良いじゃないか」 邑子「何か企んでるような気がする…」 イルイ「ま、まままた次回!!」 邑子「逃げるな!!また次回も宜しくお願いします」 未来「宜しくです〜♪」 綾「よろしくぅ〜」 奈緒「よ…宜しくお願いします」 |
■記事引用返信■ ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:57:51) 第拾壱話 知られざる奈緒の実力 −隆と竜馬の決闘は終結− −今回の話は2人の決闘中に行われていた奈緒の入学試験である− 試験官A「筆記テスト終了。ペンを置いて」 そう試験官が時間を告げると奈緒は静かに溜息をするのであった 試験官A「直ぐに点数の発表をするのでこの部屋で待っていなさい」 奈緒「はい…」 −数十分後、試験官が帰ってきて筆記テストの点数発表が行われた− 試験官A「おめでとう。筆記テストは76点だから合格だよ」 奈緒「はい…有り難う御座います」 試験官A「で…次は実技試験だけど…今すぐやるかい?」 奈緒「はい…」 試験官A「じゃあ、中央決闘上に移動しようか」 奈緒「宜しくお願いします」 試験官に連れられ奈緒は中央決闘上へと歩いていった 中央決闘上には既に違う試験官が待っていた 試験官B「貴方が入学希望者ですね。早速始めましょうか」 奈緒「はい…宜しくお願いします」 試験官B&奈緒「決闘!」 試験官B「先攻はどうしますか?」 奈緒「先攻…欲しいです」 試験官B「なら、どうぞ」 奈緒「ドロー」 奈緒「モンスターとカードを1枚ずつ伏せてターンエンド」 奈緒 場:裏向きモンスター 伏せカード1枚 手札4枚 試験官B「私のターンですね。ドロー」 試験官B「カードを3枚伏せてターンエンドです」 試験官B 場:伏せカード3枚 手札3枚 奈緒「ドロー」 奈緒「私は手札から{水の天使 サキエル ☆3 ATK1400/DEF1200}を召喚します。」 名前でピンと来るような人もいるかも知れないが… 姿は「新世紀エヴァンゲリオン」の使徒を想像しても良いだろう…と作者は思う 試験官B「効果いいかしら?」 奈緒「はい。効果はこのカードを戦闘で破壊したモンスターを破壊する効果です。ですが水属性なら効果の発動が出来ません」 試験官B「わかったわ。有り難う」 奈緒「では、サキエルで直接攻撃です」 サキエルの腕からビーム状の槍が出現し、試験官を攻撃する 試験官B「リバースオープン。アポピスの化身よ」 試験官のフィールドに蛇(?)の化け物が出現する 試験官B「攻撃表示で出すわ。攻撃は?」 奈緒「止めておきます」 前に歩いていたサキエルが奈緒の方にゆっくりと戻ってくる 奈緒「ターンエンド」 奈緒 場:サキエル 裏向きモンスター 伏せカード1枚 手札4枚 試験官B「ドロー」 試験官B「リバースカードオープン。アポピスの化身2枚目です」 試験官のフィールドに化け物が更に1体増えた 試験官B「では…バトルフェイズ。アポピスの化身でサキエルを攻撃!!」 アポピスが持っている剣をサキエルめがけて振りおろした 奈緒 LP8000→7800 奈緒「サキエルの効果発動です。アポピスを破壊します」 サキエルは斬られた直後、一瞬でアポピスにまとわりつき自爆した その爆発でアポピスも消し去られていた… 試験官B「もう1体のアポピスで裏向きを攻撃!!」 残っていたアポピスが裏向きモンスターを切り裂いた 奈緒「裏向きモンスターは宝の天使 パラシエルです。効果で1枚ドローします」 試験官B「ターンエンド」 試験官B 場:アポピス 伏せカード1枚 手札4枚 奈緒「ドロー」 奈緒「手札からおろかな埋葬を2枚発動します。効果でデッキから雷の天使 ラミエルと空の天使 サハクィエルを墓地に送ります」 試験官B「わかったわ…」 奈緒「…私は墓地のラミエル サキエル サハクィエルを除外して…」 奈緒の後ろから巨大な影が出現しその姿を現した… 奈緒「力の天使 ゼルエルを召喚します!!」 このモンスターの姿もエヴァンゲリオンの使徒「ゼルエル」を思い浮かべてくれて良いだろう… 試験官「………何というモンスター………」 試験官も驚きを隠せないようだった 奈緒「更に手札から次元融合を発動します」 試験官B「な…!!」 奈緒 LP7800→5800 奈緒「私は除外ゾーンからサキエル・ラミエル・サハクィエルを特殊召喚します」 モンスターは全て…ともう言う必要はないだろう… 奈緒「更に伏せカードの大嵐を発動します」 試験官B「え…まさか…これでお終い…?」 試験官が言うように完全に奈緒から王手されていた 奈緒「…サキエル・サハクィエル・ラミエル・ゼルエルの順番でダイレクトアタックです」 モンスターが一斉に攻撃し始める サキエルは先程のビーム状の槍を サハクィエルは上空から質量爆弾を ラミエルは収束レーザーを そしてゼルエルは凄まじい爆発を起こすのであった… 試験官B LP8000→0 試験官B「まさか…こうもあっさり倒されるとは思ってなかったわ…おめでとう。試験合格よ」 奈緒「はい。有り難う御座います」 そして、この話は校長室での話に続くのであった… −第拾弐話に続く− 〜後書き〜 イルイ「………………………」 奈緒「………………?」 イルイ「力が出ない………また次回………」 奈緒「………珍しくあっさり終わりましたね………次回も宜しくです……」 オリカ集 水の天使 サキエル 水属性 天使族 ☆3 ATK1400 DEF1200 このカードは水族としても扱う このカードを戦闘で破壊したモンスターを破壊する。 戦闘で破壊したモンスターが水属性ならばこの効果は発動出来ない。 →奈緒使用カード 優秀な破壊効果を持っているけど属性によっては効かない 使いどころが肝心 宝の天使 パラシエル 光属性 天使族 ☆2 ATK400 DEF300 このカードが戦闘に破壊され墓地に送られたとき、このカードの持ち主はデッキの上からカードを1枚ドローする。 →奈緒使用カード ドロー強化が比較的にしやすいカード 今の環境なら3枚積むかも? 空の天使 サハクィエル 風属性 天使族 ☆7 ATK2300 DEF2000 このカードはレベル6以下のモンスターとの戦闘では破壊されない。 このカードが魔法・罠カードの対象になったときこのカードを破壊する。 →奈緒使用カード かなり強固な戦闘破壊耐性があるものの、魂を削る死霊と同じ破壊効果を持つ。 墓地からのリビングデッドや早すぎた埋葬は出来ないのでご注意を 雷の天使 ラミエル 光属性 天使族 ☆8 ATK2700 DEF2500 このカードは雷族としても扱う このカードは墓地からの特殊召喚が出来ない。 1ターンに1度、相手のモンスター1体を破壊しても良い。 この効果を使ったターン、自分はバトルフェイズを行うことが出来ない。 →奈緒使用カード 強力な破壊効果を持つ。 だが、やはりデメリットは付いている。 他のモンスターが居るときに使うとかなり凶悪? …バトルフェイズ行えないけどね(ぇ 力の天使 ゼルエル 光属性 天使族 ☆10 ATK3000 DEF3000 このカードは通常召喚出来ず、このカードの効果以外で特殊召喚出来ない。 墓地に存在する「天使」と名の付くモンスターを3体除外することでのみ手札から特殊召喚出来る。 このカードは悪魔族としても扱う このカードは対象を指定するカードの効果によって破壊・除外されない。 このカードが破壊されたエンドフェイズ時にライフを1000支払い、墓地の「天使」と名の付くモンスターを1体除外することでこのカードを特殊召喚することが出来る。 →奈緒使用カード 今回出現した「天使」ではかなり高位に属する 更に復活能力まで持ち、まさに最強 召喚条件簡単だったかも…? |
■記事引用返信■ ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:56:57) 第拾話 喧嘩終幕 隆VS竜馬(後編) −隆と竜馬の決闘は互角であった− 竜馬「俺のターン ドロー」 竜馬「手札から早すぎた埋葬を発動」 隆「OKだ…」 竜馬 LP3700→2900 竜馬「墓地から機械王−プロトタイプを蘇生する」 隆「く…パーフェクト機械王の攻撃力が闇竜を上回った…!!」 パーフェクト機械王 攻撃力3200→3700 竜馬「バトルフェイズだ!!パーフェクト機械王で闇竜を攻撃!!」 隆「ヘン。リバースオープン!!聖なるバリア−ミラーフォース−だ!!」 光のバリアの反射により竜馬の場のモンスターは全滅してしまった 竜馬「クソ…まだそんなの持ってやがったか…」 竜馬「俺はモンスターとカードを1枚ずつ伏せてエンドだ…」 竜馬 場:裏向きモンスター 伏せカード1枚 最終突撃命令 手札0枚 隆「ドロー!!」 隆「その裏向きモンスターも破壊してやる!!闇竜で攻撃!!」 隆「ダークネス・ギガ・フレイム!!」 竜馬「く…魔装機関車デコイチだ…効果で1枚ドローだ…」 隆「ターンエンド!!」 隆 場:真紅眼の闇竜 手札3枚 竜馬「ドロー」 竜馬「良し…俺は手札抹殺を使うぜ」 隆「成る程…でもお前は1枚しか引けないんだぜ?」 竜馬「構わないさ…俺は機械王を墓地に送って1枚ドローだ」 隆「俺は手札からサファイアドラゴン 真紅眼の黒竜 黒炎弾を墓地に送って3枚ドローするぜ」 隆「墓地にドラゴンが送られたことにより闇竜の攻撃力も上がるぜ」 闇竜 攻撃力3600→4200 竜馬「ターンエンドだ」 竜馬 場:伏せカード1枚 手札1枚 隆「ドローだ」 隆「これで終わりだ!!闇竜でダイレクトアタック!!」 竜馬「少しぐらい警戒しろ…リバースカード ディメンションウォールだ」 隆「う…」 出現した隆の分身の体に闇竜の攻撃が直撃する 隆 LP5700→1500 隆「クソ…カードを1枚伏せてターンエンドだ…」 隆 場:真紅眼の闇竜 伏せカード1枚 手札3枚 竜馬「俺のターン ドロー」 竜馬「俺は…手札からモンスター効果を発動!!」 隆「?なんだそりゃ?」 竜馬「ま…見てれば解るさ…」 竜馬の手札から人型機械が降り立つ その大きさはパーフェクト機械王を凌駕していた 竜馬「{機械皇帝(ATK3200 DEF3000)}を特殊召喚!!」 隆「…デカッ!!なんだ、そのモンスターは!!」 竜馬「慌てるな…ちゃんと説明はしてやるからよ…」 竜馬「まず、召喚時にライフを1000支払う」 竜馬 LP2900→1900 竜馬「そして効果は場と墓地に存在する{機械王}と名の付くモンスター1体につき攻撃力が500ポイントアップする」 隆「てことは…攻撃力は…攻撃力5200か!!」 機械皇帝 攻撃力3200→5200 竜馬「行くぞ!!機械皇帝で闇竜を攻撃!!」 隆「く…リバースオープン 攻撃の無力化を発動!!」 機械皇帝の攻撃は時空の渦に吸い込まれていった… 竜馬「チッ…ターンエンドだ」 竜馬 場:機械皇帝 手札1枚 隆「ドロー!!」 隆「俺は…手札から押収を発動!!」 隆 LP1500→500 竜馬「選択するカードは1枚だろ。俺が捨てるカードはリミッター解除さ」 隆「カードを2枚伏せてターンエンドだ」 隆 場:真紅眼の闇竜 伏せカード2枚 手札2枚 竜馬「ドロー」 竜馬「さてと…終わらせるか…」 隆「は?」 竜馬「俺がドローしたカードは大嵐だ」 隆「何ぃぃぃぃぃ!!」 竜馬「勿論発動な」 隆の場に伏せられていたカードが全て吹き飛ばされる 隆「くそぉぉぉ…」 竜馬「機械皇帝で闇竜に攻撃」 皇帝の巨大な拳により闇竜は無惨に粉々にされてしまった 隆 LP500→0 隆「チッ…負けたか…」 竜馬「で…今更思うのだが…俺達は何で喧嘩してたっけ?」 隆「ん〜…忘れたな…」 竜馬「まぁ…良いか…」 綾「こっちはミクが困ってて大変なのに…」 未来「そうです…」 未来はちょっと怒っていた −一方、校長室− −そこには校長・教頭と数人の教師 そして1人の少女が居た− 校長「ふむ…成績優秀で実技試験では教師にも圧勝かね」 教頭「ハイ…ですが転校生でも…1年でブルーは無理ですので…」 ???A「………………」 校長「まぁ…仕方がない。君にはイエローに入って貰おう」 ???A「はい…」 教頭「クラスはどうしましょうか…?」 その時、未来の担任である教師が挙手をした 未来の担任「私のクラスで良いでしょうか?」 校長「そうだね…確か…ブルーに勝った女子生徒が居るクラスだな…」 未来の担任「是非、この子を私のクラスに配属して下さい」 校長「ふむ…解った。だが全ての責任は君に任せるよ?」 未来の担任「はい!!有り難う御座います!!」 教頭「しかし…ブルーに勝つ生徒…え〜名前は天原さんだったかな?」 ???A「!!!」 未来の担任「えぇ…あの子は私のクラスでもかなりの成績ですよ」 校長「雑談はこれぐらいにして…では宜しく頼むよ」 そう校長から言い渡され、部屋を後にした 未来の担任は少女を連れて職員室へと向かっていた 未来の担任「では、これから宜しくね。{神園 奈緒(かみぞの なお)}ちゃん」 奈緒「はい…宜しくお願いします…」 少女は照れながら言うのであった… −第拾壱話に続く− 〜後書き〜 イルイ「いやいや…久しぶりの更新です」 奈緒「………………」 イルイ「それにしても…最近は忙しくてなかなか更新できませんよ…」 奈緒「………………」 イルイ「………………何?」 奈緒「また次回です」 イルイ「(言われちゃったよ………)」 オリカ集 機械皇帝 地属性 機械族 ☆10 ATK3200 DEF3000 このカードは通常召喚出来ない。 このカードは墓地に「機械王」・「機械王−プロトタイプ」・「パーフェクト機械王」が存在し、ライフを1000支払うことで手札から特殊召喚することが出来る。 このカードは場と墓地に存在する「機械王」と名の付くカード1枚につき攻撃力が500ポイントアップする。 また、このカードを対象にする魔法・罠カードの効果を無効にする →竜馬使用カード 召喚条件が難しいが飛躍的な攻撃力アップが狙える? キメラデッキにどうぞ(ぇ |