Future Duelist Stories
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    [10] 第九話−喧嘩は友情の証? 隆VS竜馬(前編)

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      ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:56:08)

        第九話 喧嘩は友情の証? 隆VS竜馬(前編)

        −隆と竜馬(怒り状態)の決着は決闘で決められる事になった−
        −2人の戦闘の幕が上がる−

        未来「……………???」

        未だに困惑し続けている未来であった

        綾「ミク〜、なんかあの2人が決闘するみたいだから見に行かない?」
        未来「そ、そうですね。それが私の指命かもしれませんし…」
        綾「指命?」

        綾はふと考え込む

        綾「(そっか…あの2人の喧嘩の元はミクか)」

        綾がニヤリと笑った

        綾「ミク〜、あんたも罪深い女だねぇ…」
        未来「?????」
        邑子「さっさと行かないと始まるわよ」
        綾「おっと…そうだね。ミク、見に行こう」
        未来「はい…」

        未来はまだ困惑していた
        恐らく綾の言葉が理解出来なかったのだろう…

        未来,綾,邑子は2人を追っていった
        隆と竜馬の2人は校舎の前に立ち、睨みあっていた

        隆「容赦しないぜ。いいな?」
        竜馬「上等だ。相手になるぜ!!」

        隆&竜馬「決闘!!」

        隆「先攻はどうする?」
        竜馬「勝手にしやがれ!」
        隆「じゃぁ、先攻を貰う。俺のターン、ドロー!!」
        隆「俺はモンスターをセット、カードを1枚伏せてターンエンドだぜ!!」

        隆 場:裏向きモンスター 伏せカード1枚 手札4枚

        竜馬「ドロー!!」
        竜馬「モンスターセット、カードを2枚伏せてターンエンド!!」

        竜馬 場:裏向きモンスター 伏せカード2枚 手札3枚

        隆「俺のターン、ドロー!!」
        隆「俺は手札から召喚師のスキルを発動するぜ!!」
        竜馬「OKだ」
        隆「効果で俺は真紅眼の黒竜を手札に加えるぜ」
        隆「更に魔法カード 古のルールを発動!!効果でレッドアイズを特殊召喚!!」

        召喚師の魔術で手札に加わったレッドアイズが直ぐさま姿を現した

        隆「良し、バトルフェイz…」
        竜馬「おっと、リバースカードオープン 威嚇する咆哮 これでこのターン攻撃出来ないぜ」
        隆「チクショー…ターンエンドだ」

        隆 場:レッドアイズ 裏向きモンスター 伏せカード1枚 手札3枚

        竜馬「ドロー!!」
        竜馬「モンスター反転召喚!魔装機関車デコイチだ!!効果でカードを1枚ドロー!!」
        竜馬「手札からデコイチを生け贄に…魔法カード モンスターゲートを発動!!」

        魔法を発動した瞬間、デコイチが上空に出来たゲートに吸い込まれていく

        竜馬「このカードの効果はデッキからカードをめくり通常召喚が可能なモンスターが出たら特殊召喚出来るカードだ!!」
        隆「何!!解ったぜ…早くめくりやがれ!!」
        竜馬「言われなくてもめくるさ…1枚目!!」

        竜馬が引いたカードは機械複製術だった

        竜馬「チッ…魔法カードだから墓地だ」
        竜馬「2枚目!!」

        竜馬が引いたカードはパーフェクト機械王だった

        竜馬「良し!!引いたカードはパーフェクト機械王だ!!特殊召喚!!」

        上空のゲートから竜馬の場に巨大な人型機械が降り立つ

        竜馬「パーフェクト機械王の効果は解ってるよな?」
        隆「あぁ…」
        竜馬「パーフェクト機械王でレッドアイズに攻撃!!」

        パーフェクト機械王の拳がレッドアイズに直撃する

        隆 LP8000→7700

        隆「クソ…レッドアイズが…」
        竜馬「俺のターンはこれで終了だ!!」

        竜馬 場:P機械王 伏せカード1枚 手札4枚

        隆「ドロー!!」
        隆「クソ…モンスターをセットしてターンエンドだ…」

        隆 場:裏向きモンスター×2 伏せカード1枚 手札3枚

        竜馬「ドロー!!」
        竜馬「俺は手札から二重召喚発動!!」
        隆「何ィ!!」
        竜馬「効果でこのターン2回特殊召喚が出来るぜ!!俺は手札の機械王−プロトタイプを2体召喚する!!」
        隆「うげ…」
        竜馬「バトルフェイズ!!機械王−プロトタイプで裏向きモンスターに攻撃!!」

        機械王−プロトタイプが動きだし隆のモンスターを破壊していく…

        隆「く…黒竜の雛と仮面竜を破壊…だが仮面竜の効果で仮面竜を守備表示で特殊召喚!!」
        竜馬「おっと、リバースオープン!!最終突撃命令を発動だ!!」

        守備状態の仮面竜が凶暴性を増しながら臨戦態勢に変わった

        隆「何…守備に出来ないのかよ…」
        竜馬「パーフェクト機械王で仮面竜を攻撃!!」

        どでかい拳が仮面竜をペチャンコにしてしまう

        隆 LP7700→5400

        隆「ぐあッ…!!」
        竜馬「ターンエンドだ」

        気が付けば竜馬に冷静さが戻っていた

        竜馬 場:P機械王 機械王−プロトタイプ×2 最終突撃命令 手札2枚

        隆「ドロー!!」
        隆「リバースカードオープン 蘇りし魂 を発動!!」
        竜馬「OKだ」
        隆「効果で墓地からレッドアイズを蘇生!!」
        隆「更に手札から黒炎弾を発動!!」
        竜馬「何ッ!!」

        レッドアイズの口から赤黒い炎が竜馬に放たれる

        竜馬 LP8000→5600

        竜馬「く…」
        隆「更にレッドアイズを生け贄にして…真紅眼の闇竜を召喚!!」
        竜馬「チッ…もう手札にあったのか…」
        隆「闇竜は墓地のドラゴン1体につき攻撃力が300ポイントアップする!!」
        隆「俺の墓地のドラゴンは…4体…攻撃力1200ポイントアップ!!」

        闇竜 攻撃力2400→3600

        竜馬「く…パーフェクト機械王を上回っただと…」
        隆「行くぜ!!俺のバトルフェイズ!!機械王−プロトタイプを攻撃!!」

        闇竜の口から黒竜よりも黒く染まった炎が吐き出される

        隆「ダークネス・ギガ・フレイム!!」

        その炎によって瞬く間に機械王−プロトタイプは溶けてしまった

        竜馬 LP5600→3700

        竜馬「くぅ……」
        隆「ヘン、どーだ!!カードを1枚伏せてターンエンドだ!!」

        隆 場:真紅眼の闇竜 伏せカード1枚 手札2枚

        −熾烈なデュエルはまだまだ続く−

        −第拾話に続く−

        〜後書き〜
        イルイ「どーも、久々の更新の作者です〜♪」
        未来「未来です…」
        イルイ「おや?残りのお二人は?」
        未来「………………」
        イルイ「(………相当、綾の言葉が理解できてないようだな………)」
        未来「あの〜………」
        イルイ「な、何?」
        未来「私…何か悪い事しましたか?」
        イルイ「全くしてないよ。気にしない方が良い」
        未来「そうですかぁ…良かったぁ…」
        イルイ「それはそうと…次回も2人のデュエルです」
        イルイ「では、次回も宜しく〜♪」
        未来「宜しくです〜♪」



    [9] 第八話−勃発 友情の喧嘩?

    記事引用返信

      ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:54:17)

        第八話 勃発 友情の喧嘩?

        ※「娘」の読み方は「こ」なのでそこのところ宜しく(by作者イルイ

        −未来,綾,邑子の3人の特別実技決闘から2週間ほどが経過した−
        −当然だが3人は「ブルーを倒したイエローの女子」と学校中の噂の的なっていた−
        −それはクラスでも同様で未来を中心に男子の人気が集中していた−

        −この話はある日の放課後から始まる−

        男子生徒A「なぁ、あの3人凄いよな」

        3人一緒に歩いている未来,綾,邑子を見ながら男子生徒は話す

        男子生徒B「だよなー。なんせブルーに勝ったしな」
        ???1「まぁ…デュエルの実力も良いけど…未来ちゃん可愛いよなぁ…」
        男子生徒A「おいおい、あの娘は無理だぜ」
        男子生徒B「そうだぜ。あの決闘の後から{未来ちゃんファンクラブ}が出来るくらいだしよ」
        ???1「んなモンがあるのか!」
        男子生徒B「ハハ…隆、お前知らなかったのかよ」
        隆「ああ、全く知らなかったぜ…俺も入らないとな…」
        男子生徒A「入る?無理だな。定員超えてるどころか希望者多くて上手く機能してないらしいぜ。そのファンクラブ」
        隆「そ…そうなのか…ちょっと遅かったかな…」
        男子生徒B「まぁ…そう考えるのがいいとこだな」
        隆「今の彼女にしたい女の子No.1だな。未来ちゃんは」
        男子生徒A「だから…お前さっきの話聞いてたか?あの子を彼女なんてファンクラブどころかほとんどの男が敵になるぜ」
        男子生徒B「そうそう。まぁ…強いて言うなら{高嶺の花}ってヤツだな」
        隆「そうかぁ…でも彼女は無理でも友達なら…ってそれも男を敵に回すのか?」
        男子生徒B「まぁ…それなら良いかもな…友達になれたら紹介してくれよな、隆」
        男子生徒A「その事は任せたぜ」

        と言い男子生徒2人は帰っていく

        隆「なんだよ…友達になりたきゃ自分でなれよな…俺を頼りにすんな」
        ???2「荒れてるなぁ…隆」
        隆「ん?あぁ…竜馬か」
        竜馬「なんだよ、そのガッカリ感は」
        隆「別にいいじゃねぇか…俺の問題だしな…」
        竜馬「ま、話はほとんど聞いてたけどな」
        隆「なッ!お前聞いてたのかよ!!」
        竜馬「お前の声がデカイから自然と聞こえたよ…多分あの娘にも聞こえてたんじゃねぇの?」

        そう言うと竜馬が指を指す
        その先には未来がおり、目をキョトンとさせて首を傾げていた

        隆「本当だ…マジで聞こえてたのかよ…」
        竜馬「お前の声のトーン…ちょっと落としたらどうだ?」
        隆「努力はするんだけどな…どうもな…」
        竜馬「まぁ…そんな声大きかったらあの娘はびっくりするだろうしな」
        隆「お前…何が言いたいんだ?」
        竜馬「つまり…お前よりも俺の方があの娘は接しやすいだろうな」

        竜馬は冗談で言ったつもりだった
        だが…

        隆「おい…てめえ…俺があの娘と合わないって事を言いたいのか?」
        竜馬「待てよ…俺は正しいことを言ってるわけでは無いが…何もそこまで喧嘩腰になる必要ないだろ?」
        隆「いや、お前の今の言葉はちょっと腹が立った。 と言うことで一発殴らせて貰う」
        竜馬「待て…たかs」

        竜馬が言う前に隆は殴ってしまった…
        「ドカッ」とかなり鈍い音をたてて…
        そして殴られた直後に竜馬の目つきが変わって叫んだ…

        竜馬「…てめえ…やりやがったな!!」

        勿論、隆に拳を浴びせる…

        隆「く…これ以上やったら俺達がやばいことになるかよ…デュエルで決着だ!」
        竜馬「臨むところだ!!やぁってやるぜ!!」

        何が「やばいこと」なのか良くわからないが…この喧嘩の決着はデュエルで決められるのであった…

        −一方、未来は−
        未来「…私何か悪い事しましたか?」

        未来は全く悪くないのだが困惑したままだった

        −第九話に続く−

        〜後書き〜
        イルイ「どーも、作者です」
        イルイ「ホント…今回は会話オンリーでしたねぇ…」
        イルイ「喧嘩馬鹿2人のデュエルは次回ですのでご期待(?)下さい」
        イルイ「では、また次回!!」



    [8] 第七話−実技デュエル! 〜新たな霊使い〜

    記事引用返信

      ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:52:53)

        第七話 実技デュエル! 〜新たな霊使い〜

        −余裕で勝利を飾った邑子−
        −辛くも勝利を得た綾−
        −3戦のうち2戦が終わったことにより残った未来のデュエルが始まるのであった−

        未来「お疲れ様です〜」
        綾「ふぃ〜…なんとか勝てたよ…」
        邑子「もう…油断しすぎよ」
        綾「じゃ、ラストはミクだね」
        邑子「天原さん、頑張ってね」
        未来「はい、頑張ります!」

        未来は2人に激励を貰い、ステージに立つのだった
        するとブルー側からも1人ステージに上がってきた

        ブルーC「おや、君が僕の相手?」
        未来「は、はい。そうです」
        ブルーC「そんなに怖がらなくても良いよ。僕は単に決闘を楽しみたいだけだしね」
        未来「それなら良かったです」
        ブルーC「さてと…時間が無いから始めようか。宜しく」
        未来「はい、宜しくお願いします」

        未来&ブルーC「決闘!」

        未来とブルー生徒の決闘が始まった
        会場は今までの決闘よりも歓声が沸き上がった

        ブルーC「先攻後攻どうする?」
        未来「出来れば先攻が良いです」
        ブルーC「わかった。先攻どうぞ」
        未来「有り難う御座います」

        未来「ドローです!」
        未来「えっと…モンスターを伏せて…カードを3枚伏せてターンエンドです」

        未来 場:裏向きモンスター 伏せカード3枚 手札2枚

        ブルーC「ドロー」
        ブルーC「僕は手札からハイドロゲドンを召喚するよ。そのまま裏向きモンスターに攻撃」

        召喚された水の恐竜が未来のモンスターを襲う

        未来「モンスターは水晶の占い師です。効果を発動します」

        未来はデッキの上からカードを2枚めくる

        未来「引いたカードは水霊使いエリアと風霊術−雅です。 風霊術−雅を手札に加えますね」
        ブルーC「では、僕もハイドロゲドンの効果を使用するよ。デッキからハイドロゲドンを特殊召喚!」

        ブルー生徒の場にどこからともなくハイドロゲドンが出現する

        ブルーC「ハイドロゲドンでダイレクトアタック!」
        未来「……通します」

        未来 LP8000→6400

        未来「あぅぅ〜…」
        ブルーC「カードを1枚伏せてターンエンド」

        ブルーC 場:ハイドロゲドン×2 伏せカード1枚 手札4枚

        未来「ドローです」
        未来「モンスターを伏せてターンエンドです」

        未来 場:裏向きモンスター 伏せカード3枚 手札2枚

        ブルーC「ドロー」
        ブルーC「僕はハイドロゲドンを生け贄にして−」

        ハイドロゲドンが地面に沈んでいく…

        ブルーC「人造人間−サイコショッカーを召喚!!いいかい?」
        未来「はい…通します」
        ブルーC「では…サイコショッカーで裏向きモンスターを攻撃!!」

        サイコショッカーの手から光球が出現してそれを裏向きモンスターめがけて投げ飛ばした

        ブルーC「サイバーエナジーショック!!」

        ブルー生徒の一言ともにモンスターに直撃し、モンスターが砕け散る

        未来「伏せモンスターはメタモルポットです。効果を発動します」
        ブルーC「メタモルポットか…OK」

        未来「手札から風霊術−雅ときつね火を墓地に送り5枚ドローします」
        ブルーC「僕はハイドロゲドン,クリッター,魂を削る死霊,ライトニング・ボルテックスを墓地に送って5枚ドローするよ」
        ブルーC「ハイドロゲドンでダイレクトアタック!」

        未来 LP6400→4800

        未来「うぅ〜」
        ブルーC「そのままターンエンド」

        ブルーC 場:サイコショッカー ハイドロゲドン 伏せカード1枚 手札5枚

        未来「ドローです!」
        未来「まず…伏せカードのサイクロンを発動します。対象は貴方の伏せカードです」

        カードから竜巻が発生し、ブルー生徒のカードを吹き飛ばした

        ブルーC「伏せカードは聖なるバリア−ミラーフォース− 読みがいいね」
        未来「更にもう1枚の伏せカードの洗脳ブレインコントロールを発動します」

        未来 LP4800→4000

        未来「コントロールを得るのはハイドロゲドンです」
        ブルーC「防ぐ手だてが無いな…通すよ」

        ハイドロゲドンが未来のフィールドに移動する

        未来「ハイドロゲドンを生け贄に−」
        ブルーC「やっぱり生け贄か…」
        未来「風姫トルナード(ATK2300/DEF1200)を召喚します!!」
        ブルーC「ふむ…効果の説明してくれるかい?」
        未来「わかりました。このカードの効果は生け贄召喚に成功したら相手の場のカード1枚を相手の手札に戻す効果です」
        ブルーC「どこかで見たことあると思ったら…風帝ライザーに効果も容姿も似ているね」

        ブルー生徒が言うようにその姿は風帝ライザーにそっくりであった

        未来「戻すカードはサイコショッカーです」
        ブルーC「わかった。サイコショッカーは早々に退場か…」
        未来「バトルフェイズ、トルナードで直接攻撃です!」

        トルナードの手から風の刃が放たれる

        ブルーC LP8000→5700

        ブルーC「ぐ……」
        未来「私はこれでターン終了です」

        未来 場:風姫トルナード 伏せカード1枚 手札5枚

        ブルーC「ドロー」
        ブルーC「(ちょっと賭けだけど…試して見る価値はあるな…)」
        ブルーC「何もせずにターンエンドだよ」

        ブルーC 場:なし 手札6枚

        未来「…?ドローです」
        未来「……トルナードで直接攻撃です!」

        ブルーC LP5700→3400

        トルナードの攻撃は直撃した…が…

        ブルーC「このタイミングを待っていたよ。僕は手札から冥府の使者 ゴーズを特殊召喚!!」

        黒い霧が現れその中からゴーズとカイエンが姿を現した

        ブルーC「ゴーズの効果でカイエンも召喚。カイエンの攻撃力はトルナードの攻撃力…即ち2300になるよ」
        未来「解りました…」
        未来「ターンエンドです」

        未来 場:トルナード 伏せカード1枚 手札6枚

        ブルーC「ドロー」
        ブルーC「手札からサイクロンを発動。その伏せカードを破壊するよ」
        未来「伏せカードは聖なるバリア−ミラーフォーズ−です…」
        ブルーC「ハハ。僕と同じになったね」
        ブルーC「では…バトルフェイズ ゴーズでトルナードを攻撃!」

        ゴーズが持つどでかい剣でトルナードは真っ二つにされてしまう…

        未来 LP4000→3600

        ブルーC「更にカイエンでダイレクトアタック!!」

        未来 LP3600→1300

        未来「きゃあぁぁぁぁ!!」
        ブルーC「ターンエンドだよ」

        ブルーC 場:ゴーズ カイエン 手札5枚

        未来「ドローです…」
        未来「手札から光の護封剣を発動して…モンスターを伏せてターンエンドです…」

        未来 場:裏向きモンスター 光の護封剣 手札5枚

        ブルーC「ドロー そのままターンエンド」

        ブルーC 場:ゴーズ カイエン 手札6枚

        未来「ドローです」
        未来「モンスターを伏せてターンエンドです」

        未来 場:裏向きモンスター×2 光の護封剣(1ターン経過) 手札5枚

        ブルーC「ドロー。手札から…黄泉ガエルを捨ててターンエンド」

        ブルーC 場:ゴーズ カイエン 手札6枚

        未来「ドローです」
        未来「モンスターを反転召喚します」

        未来がそう言った瞬間凄まじい光が発生した

        未来「反転召喚するモンスターは{光霊使い シャイン}です!」

        その中から出てきたのは白い装束を着た少女だった
        その服は他の霊使いと似ていた…

        ブルーC「光霊使い…?」
        未来「そうです。効果はそのままです。光属性のコントロールを得ます!」
        ブルーC「な…カイエンが…」

        カイエンは未来の場に移動してきた

        未来「もう1体も反転召喚します!」

        次は場が全て暗くなってしまった
        その中から出てきたのは黒い装束を着ている少女だった
        勿論、このモンスターも他の霊使いのような服だった…

        未来「{闇霊使いエボニー}です!」
        ブルーC「まさか…次はゴーズか…!」
        未来「そうです。ゴーズのコントロールも得ます!」

        未来の場には光と闇の霊使いとゴーズ、カイエンが場に並んでいる…

        未来「シャインとエボニーの効果を発動します!」
        ブルーC「まさか…憑依装着か!」
        未来「そうです。ゴーズ、カイエンを生け贄にして−」

        シャインとカイエンは光に包まれた
        一方のエボニーはゴーズと共に闇に消えて行った…

        未来「憑依装着シャインとエボニーを特殊召喚です!!」
        ブルーC「…く…防ぐ手段が…」
        未来「これでお終いです!!シャインとエボニーで直接攻撃!!」

        シャインとエボニーが同時に魔力の攻撃を放った

        ブルーC LP3400→0

        ブルーC「負けたか…有り難う。良い勉強になったよ」
        未来「はい!有り難う御座いました」

        2人は握手を交わし、互いに最後の挨拶をし終えた。

        −3人は決闘に勝利し、ペナルティも免除された−
        −しかし、このデュエルで3人は学校中の噂になってしまった−
        −一体、これからどうなるのか…と心配する3人であった…−

        −第八話に続く−

        〜後書き〜
        イルイ「どーも、作者です…また3人居ないのかn…」
        未来「ただいまです〜♪」
        綾「ただいま〜♪」
        邑子「帰ってきましたよ」
        イルイ「おぉ、3人共お疲れ様〜」
        未来「有り難う御座います」
        綾「ども〜」
        邑子「有り難う」
        イルイ「いやぁ〜しかし…今回解ったことは一つ…」
        未来&綾&邑子「???」
        イルイ「邑子さんは強い 以上」
        未来「なるほど〜確かにそれは私も思いました」
        綾「そだねぇ…ゆーちゃんの決闘あまり見たこと無かったし」
        邑子「綾?後で覚えておきなさいよ?」
        綾「ご…御免よぅ〜許してよぅ〜」
        イルイ「さて…雑談はこれぐらいにして…」
        イルイ「また次回も宜しく!!」
        未来「宜しくです〜♪」
        綾「よろしく〜」
        邑子「宜しくお願いします」

        オリカ集

        風姫トルナード (ふうき とるなーど)
        風属性 魔法使い族 ☆6
        ATK2300 DEF1200
        このカードの生け贄召喚に成功したとき相手フィールドに存在するカード1枚を相手の手札に戻す。

        →未来の使用カード
        「風帝ライザー」より弱い効果…でこの効果になりました…
        でもこの効果でも十分強いかも…?

        光霊使いシャイン (こうれいつかい しゃいん)
        光属性 魔法使い族 ☆3
        ATK500 DEF1500
        リバース:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上の光属性のカード1枚のコントロールを得る。

        →未来の使用カード
        5枚目の霊使いです。
        「カード」なのでトークンもコントロールを奪えます。
        かなり使い勝手が良いカード…と思います

        闇霊使いエボニー (あんれいつかい えぼにー)
        闇属性 魔法使い族 ☆3
        ATK500 DEF1500
        リバース:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上の闇属性のカード1枚のコントロールを得る。

        →未来の使用カード
        ぇー、続きますが6枚目の霊使い
        シャインと同じくトークンでもコントロールを得ることが出来ます。

        憑依装着−シャイン (ひょういそうちゃく−しゃいん)
        光属性 魔法使い族 ☆4
        ATK1850 DEF1500
        自分フィールド上の「光霊使いシャイン」1体と光属性モンスター1体を墓地に送る事で、手札またはデッキから特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した場合、以下の効果を得る。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

        憑依装着−エボニー (ひょういそうちゃく−えぼにー)
        闇属性 魔法使い族 ☆4
        ATK1850 DEF1500
        自分フィールド上の「闇霊使いエボニー」1体と闇属性モンスター1体を墓地に送る事で、手札またはデッキから特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した場合、以下の効果を得る。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

        →両方とも未来の使用カード
        効果は全て他の憑依装着と一緒
        だけど…まだ見ぬ霊術は…?
        いずれ出しますのでお楽しみに!!



    [7] 第六話−実技デュエル! 〜天使VS悪魔〜

    記事引用返信

      ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:52:03)

        第六話 実技デュエル! 〜天使VS悪魔〜

        ―遅刻により行われた特別実技デュエル−
        −1戦目として出た邑子はブルー生徒に余裕の勝利を飾るのであった−

        綾「お疲れ〜」
        未来「早川さん凄いです! オベリスクブルーの人に勝っちゃうなんて!!」
        邑子「ま、あれくらい簡単に勝てなきゃね。 綾、次は貴方じゃないの?」
        綾「おっと、そうだった 行ってくるね〜♪」
        未来「頑張って下さいね!」

        綾は元気よくデュエル場に上がった
        と同時にブルーからも1人の女子生徒がステージに上がってきた

        綾「お、相手は貴方?」
        ブルー生徒B(以下、ブルーBとする)「………そう」
        綾「じゃ、宜しく〜♪」
        ブルーB「………宜しく」

        綾「決闘!!」
        ブルーB「………決闘」

        特別実技デュエルの2戦目が始まった

        綾「先攻後攻どうする?」
        ブルーB「………先攻」
        綾「ありゃ…? 先攻取られちゃった…」

        ブルーB「………ドロー」
        ブルーB「………デーモンソルジャー召喚………カードを1枚伏せてターンエンド」

        ブルーB 場:デーモンソルジャー 伏せカード1枚 手札4枚

        綾「ドロー」
        綾「手札から天空の聖域発動するね」

        カードが発動した瞬間、綾の後ろから巨大な城が出現する

        綾「そして手札から天空の使者 ゼラディアスを召喚するよ」

        聖域の城から一体の戦士が綾の場に降り立つ。

        綾「ゼラディアスでデーモンソルジャーに攻撃!!」
        ブルーB「………」

        ブルーB LP8000→7800

        綾「カードを1枚伏せてエンドだよ」

        綾 場:天空の使者 ゼラディアス 天空の聖域 伏せカード1枚 手札3枚

        ブルーB「………ドロー」
        ブルーB「………ジャイアントオークを召喚………ゼラディアスに攻撃」

        大きな悪魔が現れその大きな棍棒でゼラディアスを攻撃する
        しかし、光の壁が現れダメージを消し去っていく

        ブルーB「………ジャイアントオークは守備表示………ターンエンド」
        綾「おっと、エンドフェイズにリバースカードの砂塵の大竜巻を使うよ」

        カードから竜巻が放たれブルー生徒のカードを吹き飛ばす

        ブルーB「…………」

        自分のカードが破壊されたのに何一つ動じなかった

        ブルーB 場:ジャイアントオーク 手札4枚


        綾「ドロー」
        綾「手札からコーリングノヴァを召喚して…オークに攻撃!!」

        ノヴァから光が発射されオークを浄化した

        ブルーB「………」
        綾「カードを1枚伏せてエンドね」

        綾 場:コーリングノヴァ 伏せカード1枚 手札2枚

        ブルーB「………ドロー」
        ブルーB「………暗黒界の取引発動」
        綾「OK」

        ブルーB「………1枚ドロー…手札からダークファミリアを墓地に捨てる」
        綾「1枚ドローして…シャインエンジェルを墓地に」
        ブルーB「………墓地のデーモンソルジャー・ジャイアントオーク・ダークファミリアを除外して…」

        突然、墓地の悪魔の魂が浮遊して場に集まっていく…

        ブルーB「………ダークネクロフィアを召喚」
        綾「う……OK……」
        ブルーB「………ダークネクロフィアでコーリングノヴァを攻撃」

        ネクロフィアの眼が光り、その先攻でコーリングノヴァは消滅した…

        綾「残念でした。天空の聖域でダメージは受けないよ!!更にコーリングノヴァの効果でパーシアスを召喚!」
        ブルーB「………ターンエンド」

        ブルーB 場:ダークネクロフィア 手札3枚

        綾「ドロー!!」
        綾「パーシアスにダグラの剣を装備!!」
        ブルーB「………」

        パーシアスの両手に曲刀が装備される

        綾「これでネクロフィアの攻撃力は上回った…パーシアスでネクロフィアに攻撃!!」
        邑子「ダメ!!無闇に攻撃しちゃ!!」

        邑子の警告は当たっていた
        だが、もう時既に遅しだった…

        ブルーB LP7800→7600

        綾「パーシアス効果で1枚ドローとダグラの剣の効果でライフ回復♪」

        綾 LP8000→8200

        綾「カードを2枚伏せてターンエンド!!」

        綾 場:天空騎士パーシアス(ダグラの剣装備) 伏せカード3枚 手札1枚

        ブルーB「………ダークネクロフィアの効果発動………パーシアスに装備してコントロールを得る」
        綾「あれま」

        完全に綾はこの効果を忘れていたようだ
        かなりのプレイミスと言えるだろう
        パーシアスは怨霊によって相手の場に移動するのであった

        ブルーB「………ドロー」
        ブルーB「………手札から魔法カード 二重召喚を発動」
        綾「う……ヤバ……」
        ブルーB「………手札からジャイアントウイルスとデーモンソルジャーを召喚……」
        綾「お…OK……」
        ブルーB「………手札から魔法カード 団結の力を発動 デーモンソルジャーに装備……」
        綾「ヤバ……………」

        デーモンソルジャー 攻撃力1900→4300

        ブルーB「………バトルフェイズ、全てのモンスターで攻撃」
        綾「ダメだ…防ぐカードが無いや…」

        綾 LP8200→500

        綾「くぅっ………!!」
        ブルーB「………パーシアス効果で1枚ドローしてターンエンド」

        ブルーB 場:天空騎士パーシアス(ネクロフィア&ダグラの剣装備) デーモンソルジャー(団結の力装備) ジャイアントウイルス 手札1枚

        綾「ド……ドロー!!」
        綾「(このカードなら…)」
        綾「マシュマロンを召喚して巨大化をデーモンソルジャーに装備してターンエンド!!」

        デーモンソルジャー 攻撃力4300→6200

        ブルーB「…………?」

        場:マシュマロン 巨大化(対象:デーモンソルジャー) 伏せカード3枚 手札1枚

        ブルーB「………ドロー」
        ブルーB「………魔導師の力を装備 対象はデーモンソルジャー」

        デーモンソルジャー 攻撃力6200→8200

        ブルーB「これでお終い………バトルフェイズ」
        綾「おっと、バトルフェイズに入ったね リバースカードオープン 立ちはだかる強敵!!」
        ブルーB「………どうせ攻撃するから意味は無い………無駄な抵抗………デーモンソルジャーで攻撃」
        綾「(攻撃宣言した…チャンス!!)リバースカードオープン!!閃光の反射境!!このカードは光属性のモンスターが受ける戦闘ダメージを跳ね返すカード!!」
        ブルーB「………!!!」

        マシュマロンの回りに光の壁が出現しデーモンソルジャーの攻撃を跳ね返した

        ブルーB LP7600→0

        綾「あ…危なかった……」

        −綾はかなり危険な一線を反射境で退けるのであった−

        −第七話に続く−

        〜後書き〜
        イルイ「Zzz………ぁ、寝てました!作者です!」
        イルイ「3人居ないと暇だなぁ………むぅ………と考えてるうちにもう最後の1戦です」
        イルイ「最後は我が小説のメインヒロイン 未来が大活躍します。お楽しみに!!」
        イルイ「では、また次回!!」

        オリカ集

        閃光の反射鏡 カウンター罠
        光属性のレベル4以下のモンスターが攻撃対象になったとき発動できる。
        発動ターン、光属性のレベル4以下のモンスターが受ける戦闘ダメージは相手が受ける。
        このカードを発動したターンのエンドフェイズ時自分フィールドの光属性のレベル4以下のモンスターを全て破壊する。

        →綾の使用カード
        綾は最後のカウンターに使用。
        ダメージを跳ね返すのだが…魔法の筒やディメンション・ウォールよりも優秀?



    [6] 第伍話−実技デュエル! 〜邑子の実力〜

    記事引用返信

      ・投稿者/ イルイ@影 -(2007/10/31(Wed) 21:50:56)

        第伍話 実技デュエル! 〜邑子の実力〜

        前話で遅刻をした3人…そのペナルティとして課せられた課題(?)に挑む3人であった…

        邑子「ペナルティが…ブルー生徒とデュエルねぇ…」
        未来「ちょっと…不安です…」
        綾「強い人と当たるように組み合わせられてたりして〜♪」

        綾の冗談の一言に未来・邑子は黙るのであった

        綾「(あれ…やっぱり怒ってるのかな…?)」

        と綾が考えてる内に教師とブルーの生徒3人がやって来て詳細を説明されるのであった…

        どうやら邑子・綾・未来の順に決闘をするようだ…
        教師に促され、邑子は決闘場に立つのだった。
        気付けば、観客もちゃんと集まっていた。

        邑子「まずは私からね…」
        未来「早川さん、頑張って下さいね!!」
        綾「がんばれ〜」
        邑子「声援を受けたからには勝たないとね…」

        そう邑子が言うと向こうからも1人デュエル場に上がってきた

        ブルー生徒A(以下ブルーAとする)「何だ、イエローが相手か。俺には勝てねぇだろうが…まぁ…せいぜいガンバレよ!ハハハ!!!」
        邑子「その言葉そのまま返すわ」

        邑子&ブルーA「決闘!!」

        ついにブルー生徒との試合が始まった。
        2人の声が上がった直後、会場は歓声で沸き上がった。

        邑子「先攻いいかしら?」
        ブルーA「好きにしろや」
        邑子「ではお言葉に甘えて…ドロー!」

        未来「早川さん、大丈夫かなぁ…?」
        綾「心配すること無いよ♪」
        未来「そうだと良いんですけど…」

        邑子「私は手札から熟練の黒魔術師を召喚するわ。そしてカードを1枚伏せてターンエンドよ」

        邑子 場:熟練の黒魔術師 伏せカード1枚 手札4枚

        ブルーA「ドロー!!」
        ブルーA「俺は手札からモンスターを伏せてターンエンドだぜ!」

        ブルーA 場:裏向きモンスター 手札5枚

        邑子「ドロー」
        邑子「手札から魔法カード 抹殺の使徒を発動するわ。対象は貴方の裏向きモンスターね」

        カードの中から金髪の騎士が現れブルー生徒のモンスターを切り刻む

        ブルーA「チッ!!伏せモンスターは精気を吸うボーンタワーだ」

        未来「どうやら…アンデッドのようですね…」
        綾「え?あの1枚でわかるの?」
        未来「あのカードはアンデッド族がいてこそのカードなので…」
        綾「ふ〜ん…ミクって結構物知りだねぇ…」

        邑子「魔法の発動に成功したから黒魔術師に魔力カウンターを1つのせるわ」

        熟練の黒魔術師 魔力カウンター0→1

        邑子「そして手札から見習い魔術師を召喚。効果で黒魔術師にカウンターを1つ載せるわ」
        ブルーA「またカウンターかよ…」

        熟練の黒魔術師 魔力カウンター1→2

        邑子「バトルフェイズ、黒魔術師・見習い魔術師の順番にダイレクトアタックよ」
        ブルーA「チッ…通すしかねぇか…」

        ブルーA LP8000→5700

        邑子「カードを1枚伏せてターンエンド」

        邑子 場:熟練の黒魔術師(魔力カウンター2) 見習い魔術師 伏せカード2枚 手札2枚

        ブルーA「ドロー!!」
        ブルーA「俺はピラミッド・タートルを召喚し、見習い魔術師に攻撃!!」

        ピラミッド・タートルが見習い魔術師に突進していく

        邑子 LP8000→7200

        邑子「見習い魔術師の効果発動。デッキから見習い魔術師を伏せるわ」
        ブルーA「ターンエンドだ」

        ブルーA 場:ピラミッド・タートル 手札5枚

        邑子「ドロー」
        邑子「リバースカードオープン 罠カード 漆黒のパワーストーンよ」

        カードから黒い物体が出て、青白い光を放っている

        邑子「このカードには魔力カウンター3つ分のエネルギーがあるわ。効果で熟練の黒魔術師に1つ追加するわ」

        熟練の黒魔術師 魔力カウンター2→3

        邑子「これで魔力カウンターが3つ貯まった…黒魔術師の効果発動!!」
        ブルーA「!!」
        邑子「黒魔術師を生け贄に…」

        黒魔術師が魔力を込めて消え去った…だがその後からは1つの人影が現れた…

        邑子「ブラック・マジシャンをデッキから特殊召喚!!」

        未来「ぶ、ブラック・マジシャン…ですか」
        綾「そう。あの子実は武藤遊戯のファンだからね」
        未来「そうなんですかぁ…」

        邑子「バトルフェイズ、ブラック・マジシャンでピラミッド・タートルを攻撃!!」

        ブラック・マジシャンはピラミッド・タートルに向かって魔力を解き放つ!!

        邑子「ブラック・マジック!!」

        ブルーA LP5700→4400

        ブルーA「ぐぁっ…俺は効果でピラミッド・タートルを召喚だ」
        邑子「ターンエンドよ」

        邑子 場:ブラック・マジシャン 裏向きモンスター(見習い魔術師) 伏せカード1枚 漆黒のパワーストーン(残り2つ) 手札3枚

        ブルーA「ドロー!!」
        ブルーA「俺はピラミッド・タートルでブラック・マジシャンに攻撃!!」
        邑子「(このままでは返り討ちになるのに…一体何を…?)」

        ブルーA LP4400→3100

        ブルーA「これが俺の狙いだ!!ピラミッド・タートルの効果で竜骨鬼を特殊召喚!!」
        邑子「やはりね…」
        ブルーA「竜骨鬼でブラック・マジシャンを攻撃!!」
        邑子「自爆して破壊するつもりね…」
        ブルーA「んなワケあるか!!手札から速攻魔法 収縮を発動!!対象はブラックマジシャン!!」
        邑子「くっ…!!」

        ブラック・マジシャンが小さくなり竜骨鬼の攻撃をモロに受けてしまった

        邑子 LP7200→6050

        ブルーA「さらに俺は手札から永続魔法 暗黒の扉を発動。これで1ターンに1体しか攻撃できないぜ!!ターンエンドだ!!」

        ブルーA 場:竜骨鬼 暗黒の扉 手札4枚

        邑子「ドロー…!!」
        邑子「私は裏向きモンスターを生け贄に…」

        邑子「ブラック・マジシャン・ガールを召喚!!」

        ブルーA「だが…そのモンスターでは俺の竜骨鬼には敵わないな!」
        邑子「まだよ…手札から賢者の宝石を発動するわ」
        ブルーA「何ッ!!」
        邑子「場にブラック・マジシャン・ガールが存在するのでデッキからブラック・マジシャンを特殊召喚!!」
        ブルーA「ぐ…!」

        ガールの祈りのこもった宝石が光りブラックマジシャンが姿を現した

        邑子「更に…手札から魔術の呪文書を発動 ガールに装備するわ」

        ブラマジガール 攻撃力2300→3000

        ブルーA「な…3000だと…だが1体しか攻撃できないぜ?」
        邑子「えぇ…ガールの攻撃で終わりですよ?」
        ブルーA「ホウ…見物だな…やってもらおうか…?」
        邑子「では、お言葉に甘えて…リバースカードオープン!!受け継がれる力!!」
        ブルーA「!!!!!」
        邑子「このカード効果で私はブラック・マジシャンを墓地に送りブラック・マジシャン・ガールの攻撃力をアップさせるわ」

        ブラマジガール 攻撃力3000→5500

        邑子「ブラックマジシャンが墓地に送られたことによりさらに300ポイント攻撃力がアップ!!」

        ブラマジガール 攻撃力5500→5800

        ブルーA「な…なな…攻撃力5800だと…………」
        邑子「容赦はしません。バトルフェイズ!!」
        邑子「ブラック・マジシャン・ガールの攻撃!!」
        邑子「ブラック・バーニング!!」

        ブラマジガールの攻撃で竜骨鬼は気持ちの悪い叫び声をあげながらドロドロに溶けていった…

        ブルーA「ぐあぁぁぁぁぁ…!!」

        ブルーA LP3100→0

        邑子「ふう…勝てた…」

        邑子は余裕の勝利を飾るのであった−

        −第六話に続く−

        〜後書き〜

        イルイ「どーも…作者です…邑子さん…強ッ!!」
        イルイ「…っと、これであと2話となりました。次は綾のデュエルの予定です!!お楽しみに!!」
        イルイ「では、また次回!!!」



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