> 持田さん、 > 返信、ありがとうございます。 > > >私は被害を受ける方が多くの方に訴える。自分たちも困ったときには大きな声 でみ > >んなに訴える。これがコミニティそのもので、すばらしいんでは有りません か? > > 地域の問題(のみならず)に積極的に参加していくことが良いコミュニティを創 る、とい > う趣旨には全くもって同感です。しかし被害を受ける方が大きな声で訴えるだけ では何の > 意味もありません。訴えかけられ、それに賛同した多数の周囲の人たちとコンセ ンサスが > とれた段階で初めて交渉力になるのです。この『守る会』の主旨はそこにあると 考えま > す。 > ところが、 > > >大切なことは困っている方が事業者との迷惑の話し合いに積極的に参画し折り 合い > >が付けられることを周囲のかたがたが温かな目で見まもる、これが大事ではあ りま > >せんか? > > ということですと、言葉は悪いですが、「周囲の人たちは被害者の訴えを聞いて いれば良 > い。コトの成り行きを黙ってみていなさい。」ということになってしまいます。 > 私が、 > > >>『守る会』をしてHP上で訴えかけている以上、コトは裁判の関係者だ > >>けの問題ではなく、広く当問題に署名して戴いた方も含めた問題となっている はずで > >>す。 > > と述べたのも、この『守る会』が直接の被害者の方々の訴えに賛同した『周囲の 方々』が > 集まってできたものである以上、仮に当初の会の目的以外の結論を受け入れる場 合は広く > 意見を求めるべきであるとの考えからです。 > > したがって私としては残念ながら持田さんのご意見には理解を示すことはできま せん。 >ohkunさんこんばんわ ohkunさんが『守る会』を心から応援していることがよく理解できました。私は遠 くからですが『守る会』を応援しています。また、『守る会』から私たちの運動に 対する応援も受けています。私たちの運動は撤退が続く工場跡地の高層マンション 計画に対する一定のルールづくりの運動です。 たった12所帯のなかまが結束して周辺に次々発生する工場跡地のまちづくりに逆 行する高層マンション計画と対決し続けています。現在は最悪の状況で東側に隣接 する100メートル650世帯マンション、西側に隣接する30メートル43世帯 マンションと挟み撃ちの同時期計画との戦いです。こんな戦いが4年も前から続い ています。戦いの中でなかまが結束する上でどうしてもその時その時の成果が重要 で事業者との話し合いの内容では感謝をしつつ応援を頂いた全ての『周囲の方々』 に広く意見を求めることができないことも発生してしまうことがあります。 もちろん、本来の工場跡地の高層マンション計画に対する一定のルールづくりの運 動は堂々と行っていることを申し上げます。 ohkunさんと考えていることで若干違いが有るような気もします。 『当初の会の目的』と言っても単純に言って私たちと同じまちづくりに逆行する高 層マンション計画と周辺住民の迷惑の話し合いであります。『周囲の方々』が当事 者同士の迷惑の話し合いで歩みよりに”コトの成り行きを(温かい気持ちで)黙っ てみまもる”このことはあっても良いのではありませんか。 もちろん、ohkunさんが当事者である場合には私の言っていることは全く的外れで どちらかといえばどんどん、話し合い(あるいは運動)の中に入ってゆくべきでこ んなところでの議論は不要です。 持田
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