オオバ社員の愚かな偽装発言に対して警告を出してから、1ヶ月以上が 経ちました。 この件に関する関係者の反論もしくは弁解のコメントを、本日まで待っ てみましたが、当のオオバからも、そして東急不動産、三菱商事、新日 鉄都市開発の事業者3社からも、なんの反応もなかったようです。
私たちは、発言[53]、そして発言[71]でも、このオオバの工作は「事業 者3社の指示」である可能性について言及し、もしそうでないのなら然 るべき説明をすべきである、と繰り返し主張してきました。が、それで も反論も否定もなにもなされないということは、その沈黙こそが返事で あると受け取ってよろしいでしょうか。
私たちはこの掲示板を極めてオープンに運営しています。事業者の皆さ んはいつでも、この掲示板に意見・主張を書き込むことができます。 また、東急不動産、三菱商事、新日鉄都市開発の3社がこの1カ月の間 にも、ごくごく熱心にこのサイトへアクセスし、その内容を覗き見して いる事を私たちは把握しています。(とくに東急不動産さんは、平日は ほとんど毎日欠かさずに、しかも一日に何度も何度もアクセスしてい らっしゃいますね) 事業者3社のどの社の方も「この件を知らなかった、だから、コメント できなかった」などとは、とても言い訳されるような状態ではないと考 えます。
私たちとしては、以上のような状況から判断して(そして前にも書いた ように、このオオバという会社が「鷺沼ヴァンガートンヒルズ」の建築 申請において、事業者3社とこの上なく密接に関わりをもっていた会社 であるということも含めて判断して)【オオバの妨害工作は、事業者が 指示、あるいは容認した上のものである】と考えさせていただきます。
私たちのこの判断が不本意であるならば、今からでもこれを否定するコ メントを出していただくことを事業者3社に要求します。もちろんコド モの謝罪ではないので、ただ「違います」だけで済む内容ではありませ ん。その“否定”を裏付けるべき確証(私たちが、そして、この掲示板 の読者が、納得できるナニカ)をも添えていただくことを要求します。
---- オオバの工作が事業者の差し金であるとすると、もうひとつ大きな問題 があると私たちは考えています。 それは、この“犯人”が [35] 追求はもう良いのでは? という題 で自ら書き始めた一連の発言で「行政と業者の癒着疑惑」に対する私た ちの追及をやめさせようとする主張を繰り返していたことです。
追及をやめさせることで何か彼らがトクをすることでもなければ、わざ わざこんな書き込みはしないだろうと思います。私たちが市職員への追 及をやめると、トクをすることが、オオバ社員およびその背後にいる事 業者達にあったのでしょう。ごく自然に考えて、私たちはそういう結論 に思い当たりました。
事業者側の人間が、なぜ、「行政への追及」をやめさせる工作を 行ったのか。
私たちは、これは、非常に重大なポイントであると考えています。
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